ジム・コリンズの作品一覧
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
息子へ)
いろいろ夢をもつかもしれないが、たぶん、きみもサラリーマンとして会社勤めするとおもう。
何年か会社勤めすると、「会社とは?」を考えることになる。「ただ、労働を提供して、その代償として給料をもらう。」そこまで客観的でシンプルに考えられるほど、人間は無機質ではないため、「会社とは?」の問いと格闘することになる。
そんなとき、この本を読んでみて欲しい。
この本には、すばらしい企業であるためのポイントが書かれてある。おおまかに言うなら、「基本理念を維持し、進歩をうながす」ことにあるらしい。
きみが選んだ会社と、本書に書かれているような企業を比べてみて欲しい。残念ながら、よほどの会社でない限り、この本で描かれている会社ほどすばらしくない。ただ、きみの会社に、本書に書かれているような要素が全くなかったとすると、もう一度、会社選びをしたほうがいいかもしれない。さらには、きみの意思と、会社の意思を重ねあうところが、全くないなら、きみも会社もお互い不幸になると、父は思う。
会社で働くことは、
「会社を、君の手で育てること」。
きみが育てたい方向に、会社が全く向いていなかったら、、、。さすがに、全てをひっくり返すのは難しい。自分の想いとおなじ想いをもった企業を選ぶべきだ。
さらにさらに、きみの成長という視点から企業を見たとすると、「常に変化」ということが、とっても重要になる。
同じところに止まっていたら、成長はない。
「変化」をよしとする企業で働けたなら、きみの成長は間違いない。
人間も企業も、変化する環境におくことによる「成長」が必要なのだ。
正直、大変かもしれない。
お父さんも、たった今、もがき戦っているところだ。
無理しすぎるのは体によくない。
でも、無理できるぐらい「すばらしい仕事」に、きみが出会えることを祈っている。
ここまで、きみもサラリーマンになることを前提に話したが、もし、きみが起業して、自分の会社をもっていたら、、、。
是非、ビジョナリーカンパニー目指して、会社を営んで欲しい。そして、父もきみの会社育てを手伝わせて欲しい。
きみの会社にとって戦力になるよう、父も成長しておくつもりだ。
きみの会社の専務取締役、きみの父より
(父さんの本の買い方)
BOOK・OFF \1000
(読め、もしくは、読むな)
必ず読め!
(君が、・・・歳の頃に読んで欲しい)
君が、社会人3年目の頃に読んで欲しい。