黒木あるじの作品一覧
「黒木あるじ」の「おしら鬼秘譚」「井澤詩織の誰かに話したくなる怖い話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「黒木あるじ」の「おしら鬼秘譚」「井澤詩織の誰かに話したくなる怖い話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
夏が近づきこういった本が読みたい季節になってきました。
学校の怖い話ということで、小中高が中心ですが、大学や保育園の話などもあり新鮮でした。
特に気に入ったのは、こっくりさんへの質問で死ぬ時期を問い、としとでたのに3カ月後に亡くなった人の話。としではなく徒死(無駄死に)だった。
すぷつぉめも面白かったです。音楽室にあるベートーヴェンやモーツァルト、滝廉太郎に並ぶ肖像画に紛れて、すぷつぉめも飾ってあった学校での話。
授業でもならい、歌も口にすることかまできる。なのに、大人になって同じクラスだった、友人に聞いても知らないと言われる。当時の音楽の先生に聞きに行こうと決めたが、先生は海外に行きその後
Posted by ブクログ
読み終わったと思ったらあとがきヤバすぎ。
本のなかでこれは!?って思ったはなしが続いているので構成がとてもうまい本だなぁとワクワクした。
「ぢぞう」「こどもべや」「戻橋」「河童捕獲記」「鳥居カフェ」「柿木譚」「親友」「一語一会」「避難」「カエルの首」「あとがき」が良かった。
「鳥居カフェ」怖かったー。人間っておかしくなるんやな、こんなに。あとがきで後ろの家のことわかって余計楽しめた。
「柿木譚」の猿の顔の穴から腐った柿。こんな物語みたいなことがほんまにあるんやろか。不思議すぎる。
怪異ってほんまにほんまに不思議。
だから、読むのやめられない笑