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ユーザーレビュー

  • 怪談怖気帳 なまくび団地

    Posted by ブクログ

    読み終わったと思ったらあとがきヤバすぎ。
    本のなかでこれは!?って思ったはなしが続いているので構成がとてもうまい本だなぁとワクワクした。
    「ぢぞう」「こどもべや」「戻橋」「河童捕獲記」「鳥居カフェ」「柿木譚」「親友」「一語一会」「避難」「カエルの首」「あとがき」が良かった。
    「鳥居カフェ」怖かったー。人間っておかしくなるんやな、こんなに。あとがきで後ろの家のことわかって余計楽しめた。
    「柿木譚」の猿の顔の穴から腐った柿。こんな物語みたいなことがほんまにあるんやろか。不思議すぎる。
    怪異ってほんまにほんまに不思議。
    だから、読むのやめられない笑

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    2026年04月14日
  • 国道1号線怪談

    Posted by ブクログ

    怖すぎ!!
    ゾクゾクゾワゾワ!!
    私も実は昔、似たような体験が…と思い出して、
    ナビに従って遠方からの帰宅途中、あきらかにこのまま進んだら戻れなくなりそうな山奥に連れていかれそうになりました!既に暗くなりそうな時間帯ということもあり、ここで、この道行くとヤバイ!と直感して自分の感覚を信じて軌道修正したことありました。
    正確には覚えていませんが、国道1号線のすぐ近くだった気がします。なんとなく似たような道だった記憶があり、読んでて背筋が凍りました。
    ご当地ホラーは、土地勘があるのと相まって
    怖すぎました(若干トラウマ級になります。)
    地元の方などは覚悟して読んで!

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    2026年03月16日
  • 怪談怖気帳 屍人坂

    Posted by ブクログ

    玉石混交の実話怪談系だがこれは面白く、きちんと怖い。
    黒木氏の本はこれまでも読んでいるしイベントにも参加したことがあるが、今回はそのようなイベントで参加者の口から発せられた話のみ。氏が拠点とする山形を中心とした東北の香りが生々しい。大学の学園祭や山形国際ドキュメンタリー映画祭などでも話を募っており、語られる話の幅は広く、背景も様々だ。黒木氏の知識やこれまでの活動を知って助けを求めてくるような人もいる。脈略がない分どんな話が出てくるのか興味が尽きない。
    そして、最後のオチはなかなかに凝っていて怖い。

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    2026年03月02日
  • 村の怖い話

    購入済み

    薄気味悪い怖さ満載

    私もなかなかの田舎に住んでいますが、それ以上の田舎というか、隔絶された世界の怖い話がたくさんで読みごたえがありました。

    村の風習とか言い伝えって、実際には遭遇したくはないけど、読む分には最高にゾクゾクします。

    #怖い #ダーク

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    2026年01月10日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    子供向けながらも、大人でも面白いということと、好きな作家が何人か書いていたので読んでみた。面白かった。特に最後の恩田陸のはすごかった…。


    「象の眠る山」田中啓文
    象眠山(ぞうみんやま)というのが出てくるので、象?ガネーシャ?と連想させておいて、正体は昆虫。最後のオチも、もしかしたら寄生されたかも、というもの。
    それでも、UMA的な存在や、横道という解説キャラが出てくるので面白かった。横道が解説して助けてくれる、便利すぎるキャラ。

    「とりかえっこ」木犀あこ
    人頭(じんとう)という怪異。出現条件がピンポイントすぎる。何か元ネタがあるのか?50.65センチというのは人の肩幅?何から来てるんだ

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    2025年08月28日

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