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作品一覧

ユーザーレビュー

  • 村の怖い話

    購入済み

    薄気味悪い怖さ満載

    私もなかなかの田舎に住んでいますが、それ以上の田舎というか、隔絶された世界の怖い話がたくさんで読みごたえがありました。

    村の風習とか言い伝えって、実際には遭遇したくはないけど、読む分には最高にゾクゾクします。

    #ダーク #怖い

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    2026年01月10日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    子供向けながらも、大人でも面白いということと、好きな作家が何人か書いていたので読んでみた。面白かった。特に最後の恩田陸のはすごかった…。


    「象の眠る山」田中啓文
    象眠山(ぞうみんやま)というのが出てくるので、象?ガネーシャ?と連想させておいて、正体は昆虫。最後のオチも、もしかしたら寄生されたかも、というもの。
    それでも、UMA的な存在や、横道という解説キャラが出てくるので面白かった。横道が解説して助けてくれる、便利すぎるキャラ。

    「とりかえっこ」木犀あこ
    人頭(じんとう)という怪異。出現条件がピンポイントすぎる。何か元ネタがあるのか?50.65センチというのは人の肩幅?何から来てるんだ

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    2025年08月28日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

    Posted by ブクログ

    恩田さんの秀逸。
    「象の眠る山」田中啓文
    「とりかえっこ」木犀あこ
    「誕生日のお祝い」田中哲弥
    「おぼえているかい?」黒木あるじ
    「能面男」恒川光太郎
    「爪に関するいやな話」牧野修
    「骨もよう」篠たまき
    「猫屋敷に気をつけて」我孫子武丸
    「六年一組の学級日誌」恩田陸

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    2025年08月13日
  • 国道1号線怪談

    Posted by ブクログ

    書き手それぞれの個性があって飽きずにあっという間に読み終えることができたので星5です。いろいろな切り口の怪談を堪能することができてゾクゾクしました。

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    2025年06月23日
  • 怪談一里塚

    Posted by ブクログ

    短めの怪談はたいそう読みやすかった。新人の怪談作家さんたちの作品集。
    好みだなーと思う文体の方々を発見したりと満足だった。
    今回非常に心に残ったのが浦宮キヨ『井戸ポンプ』千稀『古いしきたり』筆者『営業の下村さん』『記憶に無い別れ際』『辿り着く記憶』月の砂漠『音が聞こえる』中村朔『ミ様』
    他にもたくさんあったけど『井戸ポンプ』は井戸の怪異のはなしだけどなんでこんなに井戸とか水際の怪異って凍える怖さあるのかな。『古いしきたり』も神様なのか妖かしなのか分からないモノの怖さみたいな、まるで物語のような映像が浮かぶ。『営業の下村さん』が失踪して誰も家に行かなかった?ミイラになるまで??不可思議すぎて怖い

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    2025年04月30日

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