作品一覧

  • 課金ポイントを変える 利益モデルの方程式

    課金ポイントを変える 利益モデルの方程式

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    「お客様の満足」からいったん離れて、「利益の取り方」から先に考えてみませんか。 最近、非常識なほどの安い値段か、もしくは無料で商品やサービスを提供する一部の新興企業が、莫大な利益を上げています。その理由を探ると、お客様に寄り添いながらもお金をもらう機会を拡げていく「課金ポイントの変更」が原動力であると気づきます。 本書では、「課金ポイントを変えて成功した」企業の実例について、AMAZON、タイガー コペンハーゲン、LINE、ネスレ日本、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などを取り上げ、詳しく解説していきます。あわせてフリーミアム、マルチコンポーネント、三者間市場(Google戦略)、ピラミッドパターン、サブスクリプション(定期支払)など、新しい儲け方のパターンについても、ひと通り紹介していきます。 「お客様を満足させていながら、儲かっていない」既存のビジネスモデルはすぐにリセット。課金ポイントを工夫してトップ企業とは別の土俵で戦う新しいメソッド「利益モデル」の組み立て方について、一緒に考えていきましょう。
  • これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

    これから伸びる人の必修科目「ビジネスモデル」のきほん

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「ビジネスモデル」がよくわかる、一番わかりやすい本です。ホットなテーマである「ビジネスモデル」の意味・使い方・作り方を、日本の第一人者である川上先生がわかりやすく解説!図や事例もふんだんに用いた、親切な本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 収益多様化の戦略―既存事業を変えるマネタイズの新しいロジック

    収益多様化の戦略―既存事業を変えるマネタイズの新しいロジック

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,860円 (税込)
    本業不振、どのように生き残るのか? 価値創造(新規事業)だけではない、利益獲得にもイノベーションを!  かつて日本企業が率先して取り組んできた「価値創造」では利益が出なくなっている。特にもの売り企業、ものづくり企業には、さらにコロナ禍が後押しして窮地に追い込まれ、待ったなしのところが多い。本書では、こんな時代に、いかに利益をつくりに行くかを徹底的に考え、提案したい。ビジネスモデルは収益化のためにあるが、多くのビジネスモデル論は、「新規事業」による「価値創造」までしか議論されていない。しかし喫緊の課題は、既存事業をどのように立て直し、大切なのは、利益獲得のためのイノベーションを起こしていくかにある。本書では、多くの事例、30に及ぶ利益モデルを分類し、明日を切り拓いていくためのビジネスモデルを考えていく。
  • 先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?

    先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,424円 (税込)
    ビジネスの本質とは、何と言っても「利益」を上げること。でも、その方法には様々なものがあります。 本書では、利益の上げ方(儲け方)のパターンを、実際の企業名などを挙げながら、わかりやすく解説。さらに、読者のビジネスを変革するヒントを提示します。 ドSな美人OL・ケイコと、新人社員マサキのかけあいで、ビジネスモデルの基礎がまるわかり! 世の中にあるすべての儲け方を分類する、8つの「利益スイッチ」とは――?
  • 「つながり」の創りかた―新時代の収益化戦略 リカーリングモデル

    「つながり」の創りかた―新時代の収益化戦略 リカーリングモデル

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    サブスクリプション、フリーミアム、レーザーブレード、リース、リピーター、……。企業と顧客との「つながり」方が大きな変貌を遂げている。顧客の価値観が「所有から利用へ」と変化し、ものづくり企業にも、もの売り企業にとっても、ビジネスの常識が根本から覆る。本書では、リカーリング(継続収益)を生み出す、ユーザーとのつながりの創りかたを提案する。現在、最注目の「サブスクリプション」をマネタイズ研究の第一人者が説き明かした決定版! 【本書より】  今、勝ち残るビジネスモデルとして注目されているのが、「サブスクリプション」です。実は、サブスクリプションは、「リカーリング」というビジネスモデルの1つです。  私は、実業で役立つビジネスモデルを研究しているので、企業の悩みを聞く場面が多々あります。その中で、リカーリングモデルに変えようとして失敗した話も見聞きしてきました。なぜ失敗するのか。その答えは明白です。「つながり」という視点が圧倒的に欠けているからです。  「つながりが不可欠な時代」に、どうしたら収益を生み出すビジネスモデルをつくれるのか。本書は、その理論を示すことが目的です。
  • 熱狂的ビジネスモデル―アートが見せる価値創造の未来

    熱狂的ビジネスモデル―アートが見せる価値創造の未来

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,860円 (税込)
    本書のテーマは、アートマインドセットをもとに、ゼロベースでビジネスマインドセットを構築することである。大切なことは、従来のビジネスマインドセットを持つ人々が、本書で掲げるアートマインドセットを参考に、いかに自社独自のマインドセットを創り出すのかということだ。それこそが「ビジネス・アートマインドセット(BAM)」である。BAMは、これまでの常識を打ち破る、自分価値を追求するプロダクトアウトを可能にする。本書は、このBAMをもとに、これからの時代に必要な「問題提起型」のビジネスモデルへのアップグレードをめざす。西洋美術史の多くの名作も、カラーで掲載した異色の経営書。
  • ビジネスモデル思考法

    ビジネスモデル思考法

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    売上不振が続き、買収も噂される中堅スポーツシューズメーカー、レオリアスの営業マン・須藤仁也(32歳)は、ある日社長からランチに誘われ、「わが社の新しいビジネスモデルを考えろ。2か月で青写真を示してくれ」と難題を突き付けられる。果たして、須藤は社長の期待に応え、会社の危機を救えるのか?
  • まず、のび太を探そう! 大ヒットを生み出す逆転発想

    まず、のび太を探そう! 大ヒットを生み出す逆転発想

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    ドラえもんがわかれば、経営もわかります お客さんから望まれる、しっかり利益が残る商売を作るには、何を、どんな手順で考えればいいのか?新進気鋭のビジネスモデル研究者、川上昌直氏(兵庫県立大学経営学部教授)がやさしく解説。9つの質問に答えるだけで、すごい!と言われる事業のアイデアがザクザク生まれます! 本書で身につくポイントはこの2つ! ・コレが欲しかった!と言われるアイデアを量産できる「のび太視点」 ・良い商品でしっかり稼ぐための「ビジネスモデル」の作り方 川上教授からのメッセージ(本書「おわりに」より) (本書の)テーマはビジネス。しかもお客さんを喜ばせながら儲ける仕組み。専門的に言うなら「ビジネスモデル」です。 私は、ずっと経営学を研究してきました。いわゆる「ビジネスモデル」の専門家です。世間的には高尚な「研究」という枠組みで生きていく中で、経営学の本当のユーザーは一体誰なのかを自問自答するようになりました。 過去には、学術書やビジネス書を上梓してきました。それはそれでエキサイティングなことだったのは事実。 しかし一方で、疑問が生じました。同業の経営学者や、あるいは経営指南をするコンサルタントには、学術書や学会発表でアプローチできました。経営者の方々には、ビジネス書や講演で直接的に訴えかけることもできました。では、一般のビジネスパーソンのみなさんやこれからビジネスをやってみたい学生のビジネスセンスの強化にどれほど貢献できたでしょうか? 経営学のユーザーは、経営学者や経営者ばかりではありません。現場で試行錯誤している多くのビジネスパーソンに対して、経営学からの「学び」を食わず嫌いにさせず、日々の仕事に向き合う目線を変化させるきっかけを提案したいと考えました。 そしてそれには、新しい知識を「インストール」するのではなく、すでにみなさんの中にある言葉や概念を使って、ビジネスの法則を「腹落ち」してもらうことがもっとも重要であると感じました。 できれば素材は、よく知らない海外の企業事例などではないほうがいい。あるいは知ってる企業であっても、詳細なケースは難しい。いっそのこと、誰もが知る「経営以外の素材」をテーマにしたい。 それこそが、経営学に興味がない人に、経営とビジネスの本質を知ってもらうという、われわれ経営学者が取り組むべきことではないかと考えたわけです。つまり、経営についてのハードルが高い方にこそ、この本でスイッチを入れてもらう。いわゆる「ゼロイチ」。それがこの本に流れる裏テーマなのです。 この本は、ビジネスの世界に既に足を踏み入れてしまった、「いまさら聞けない」経営のことで悩むすべての人に有効です。 それだけでなく、「これから経営について勉強しようかな、でも難しそう」と躊躇する人にもです。自営業の方、主婦の方、はたまた大学生、高校生の方までもが、この本が想定する対象です。みなさんの外見はそれぞれ違いますが、「ビジネスがうまくいくようになりたい」という同じ「用事」を持っているはずだからです。 このようなみなさんに対して、この本がドラえもんのポケットになってくれれば、これほど嬉しいことはありません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • マネタイズ戦略―――顧客価値提案にイノベーションを起こす新しい発想

    マネタイズ戦略

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    優れたマネタイズは、顧客価値を進化させ、モノやサービスを「他人事」から「自分事」に変える。マネタイズとは、顧客に価値を提案しながら、どのように利益を獲得するかを考えること。顧客価値とマネタイズをうまく結合させブレークスルーを起こした8つの先進事例に学ぶ。
  • 儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書

    儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    著者は気鋭の経営学者。ビジネスモデルを十数年にわたって研究するかたわら、企業や行政と組んで、利益を生み出す事業を構築したり、衰退産業を甦らせてきた。本書は、その実績をもとに、新しい事業を立ち上げたり、既存事業のてこ入れするにあたって、何からどう手をつけてよいかわからないという人に、「9つの質問」という著者オリジナルの儲ける仕組みをつくる考え方=フレームワークを使って、テッパンのビジネスモデルのつくり方を体系だてて解説。

ユーザーレビュー

  • 熱狂的ビジネスモデル―アートが見せる価値創造の未来

    Posted by ブクログ

    アートのモデルをビジネスに応用する方法を考えた一冊だが、共感する点がかなり多かった。

    自分でも日頃感じていたことであるが、広く普及するプロダクトは、作り手にストーリーがある。
    特に、生成AIの普及で誰しもが同じようなものを作れる世の中になってきたいま、重要なのは作り手のストーリー、原体験を知り、ファンになるかだと考える。
    本書だと、アートを例に説明しているが、ワインとか分かりやすい。正直、高いワインが美味しいかというもそういう訳じゃない。ワインに詳しい人に聞いたとき、「気候的に難しい産地のなか、この品種のぶどうを使ってこのクオリティのワインを作ったことに感動を覚える」みたいなことを言っていた。そして、そこにお金を払う価値を感じていた。これと同じだと感じた。

    本書の内容ではないが、生成AIの普及によるビジネスモデルの変化にも触れたい。

    これまで、プロダクトを所有することにお金を払ってきたが、それが変わろうとしている。
    生成AIの普及から、すぐに、誰でも、モノづくりができるからである。
    そうなると、何にお金を払うか?
    自分が居たいと思う場所に所属していることにお金を払うのではないか。
    『所有から所属に。』
    本書でいう、縦方向のバリューインターセクションに、この所属することにお金がかかる仕組みが加わるだろう。

    欲しい時に欲しいものをパッと作って、使い終わったら捨てる(スクラップandビルド)。
    そんな世の中になったときに、企業としても課題解決型で品質を高めていくのではなく、その企業に熱狂するコミュニティでいることが求められると考える。だから、大事なのは自社が何者でどんなストーリーを歩んで何を目指すかを示すことである。

    0
    2025年12月20日
  • 収益多様化の戦略―既存事業を変えるマネタイズの新しいロジック

    Posted by ブクログ

    収益化を多様化させる方法についてさまざまな事例を交えながら論じている。無料のサービスだけを提供する時代からの価値観のシフト。とはいえ、どこから取るか、というところが難しいかもしれないが。

    0
    2025年04月05日
  • 収益多様化の戦略―既存事業を変えるマネタイズの新しいロジック

    Posted by ブクログ

    収益多様化の戦略

    GAFAをはじめとする現代の巨像たちのビジネスモデルと、日本の伝統的なビジネスモデルを統一した理論で説明し、今後日本企業が闘っていく上での方策を指南する痛快なビジネスモデル論。
    これまで、ものづくりを中心とする日本の伝統的なビジネスモデルは、プロダクト魅力の向上によるWTP(支払意欲)の増大<顧客への価値提案>と、オペレーションエクセレンスによるコストの低下<価値の提供プロセス>の間に生まれる差分を価値創造として捉えてきた。しかしながら、近年のSaaS的なビジネスモデルやプラットフォーマーは「収益源の多様化」による価値獲得プロセスを開拓してきている。価値創造を単純な売価と原価の利ザヤではなく、誰に課金するのか、何に課金するのか、どのタイミングで課金するのかという幅広い収益源に着目したのが彼らの慧眼であった。単一な利ザヤでは、原材料費の高騰リスクに耐えられないことや、少なくともプロダクトの売価に収益の限界がある。しかしながら、フリーミアムモデルや広告モデル、三社間モデル等、プラットフォームに集まってくることそれ自体に課金ポイントを生み出すことや、キュレーションやマッチングをしていくことによりフィーを獲得するなどであれば、もうそこに売価の限界はなく、GAFAのように等比級数的な収益の拡大を見込むことができる。
    そして、このような収益源の多様化という利益イノベーションには、楠木健の言うような骨太のストーリーが必要である。例えばネットフリックスであれば、利益イノベーションによるサブスクモデルにより、資金を蓄積し、その資金でオリジナルコンテンツを作ることで、ネットフリックスからの流出の障壁を作り、独自の模倣困難性を構築している。利益イノベーションは一定の模倣可能性があるが、競合が模倣する頃には、時すでに遅し、参入障壁を幾重にも作りこんでいく。テスラであれば当初の収益源は温暖化ガス排出枠の販売であった。そもそも膨大な初期投資と緻密な技術を要する自動車産業は、元来参入障壁が大きく、テスラのような新興が食い込めるマーケットではなかった。しかしながら、参入当初の設備投資の赤字を埋めうる温暖化ガス排出枠販売に勝機を見出し、盤石な収益源を作ることで、いまでは全く新しいクルマの形を提示する強固なプロダクトを生み出せるにいたった。このような骨太のストーリーを生み出していくことができるかが、まさに本書における収益の多様化戦略を進める要諦がある。
    また、収益多様化に関する詳細部分である第4章では、収益源をロジカルに抽出している。
    自社ビジネスおよびプロダクトを中心にとらえた際に、その補完プロダクトと補完サービスに視野を広げ、次に課金できるポイントを探していく。自社のみではなく、一歩引いてみること、そして自社と顧客の二社の関係からも視野を広げ、この二者間のトランザクションに新たなる第三者にとっての付加価値がないか、ひいては課金ポイントがないかを考える。こう捉えた場合、プロダクトの買い手というものはもはやいち課金プレイヤーにすぎない。さらに、顧客への解像度を一歩高め、主要顧客に加え、顧客関係者(顧客の家族や友人であり顧客の便益を考え、時にはプロダクトやサービスの金額の全額を負担する)と状況優先顧客(おかれた状況を優先して、追加の課金に応じる顧客。ユニバーサルスタジオ等のファストパスを買う人々は、並ぶ時間を買っているとみなせるため、これにあたる。)への課金ポイントを探っていく。まさに顧客を中心としたときに、空間(関係者)・時間(状況優先)的に広がりを持って見ていくのである。顧客関係者というモデルは、個人的には保険業では非常にわかりやすい。一般的な死亡保険は、遺族保障の性質があるため、主要顧客は遺族保障を必要としている残された家族であるが、保険料支払いは顧客関係者である契約者によってなされている。私の仕事でもある福利厚生保険も、主に便益を受ける(保険の対象者)は従業員であるが、支払いは企業が行う。まさに、従業員の福利や厚生に特化したプロダクトを先鋭化し、課金ポイントを顧客関係者である企業側に置いている点で、実は非常にイノベーティブなビジネスモデルであったことが今回分かった。脇道にそれるが、企業の賠償責任保険というものも、実は顧客は賠償事故の被害者である取引先で、これまた契約者が顧客関係者となる。財物保険は、まさに財物価格に保険料収益源の限界がある(現に一般に火災保険は昨今の激甚災害により収益化がかなり難しく、企業も自家保有化の流れは進む)一方で、賠償責任保険や福利厚生領域の第三分野商品は契約者を顧客関係者に位置づけて課金ポイントを綺麗にすり替えることで、保険ビジネスは静かなイノベーションを起こしてきた。
    脇道にそれたが、このように顧客の解像度を高めるとともに、顧客以外にライバル企業や取引企業、補完企業等、様々なプレイヤーを見つけては課金ポイントを探っていく動きが、極めて重要になる。第五章ではこれらを利益スイッチとして、2進法で綺麗に類型化されたビジネスモデルが鮮やかに列挙されている。

    本書を読み、改めて思うことは、付加価値というものは「人がつまらなさそうにしていることを、簡単にできること。そして、簡単にできるから、好きだからやっているうちに知らず知らずいろんな知見やデータが集まっていき、その副残物が付加価値となる」のではないかと思う。人生はスラムドッグミリオネアのように、人生の過去のあらゆる点と点が繋がる瞬間がある。自分が意図せずやってきたことが、実は強力な付加価値として人々を魅了し、あわよくばパトロンになってくれることもあるかもしれない。(課金ポイントは無数に広がっている)
    最近読んだ本にも影響されているが、自分でもなぜ好きか説明できないような「偏愛」が価値を生み出すのである。いささか概念的な感想になってしまったが、本書は極めてロジカルに書かれており、私の駄文とは比べ物にならなないくらいプラクティカルな内容が書かれている。ぜひご一読を。

    0
    2023年02月23日
  • ビジネスモデル思考法

    Posted by ブクログ

    ビジネスモデルとして今の仕事を見てみると部分最適しか行っていないことがわかりました。 会社全体としての利益を追求する視点を持ちます。 また、読み返し必須ですね。

    0
    2021年04月30日
  • 儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書

    Posted by ブクログ

    この手のビジネス書は初めて読んだし、今後活用する機会もなさそうだけど、仕組みづくりが大切なのだとはいうことは学べた。
    ビジネスは入念な準備が大事なんだなぁ、と。

    0
    2021年04月03日

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