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Posted by ブクログ
・ソリューションカバレッジ
企業としては販売がゴールとしているかもしれないが、購入者側としては買った時からがスタート。
購入者は商品を買っている訳ではなくて、その商品を買ったことによって解決したい問題が解消されて満足する。
・フリーミアム
最初は無料で、段階的に課金していくシステム
キックボクシングビジネスに当てはめると、
課金ポイントがチケット、又は物販。
その課金ポイントに向けて敷居を下げたサービスを提供する。
例えば居酒屋に自分の宣伝のポスターを貼り、そこにQRコードを載せて、登録してくれた人になにかチケットを買いたくなる様なプレゼントをする。
Posted by ブクログ
顧客の設定とその用事を考えることが大切。
ハイブリッド ・フレ ームという考え方を用いる。
顧客価値を右側に 、利益を左側に位置させます 。
そして 、それぞれに 、 3つの疑問詞で質問を投げかける。
3つの質問とは 、誰に ( W h o ) 、何を ( W h a t ) 、どのように ( H o w )。
W h o W h a t H o wというのは 、事業を定義するための要素ですが 、これらを顧客価値と利益のそれぞれに対して行う、考えるのが「ハイブリッド ・フレ ーム 」。
既に提供している顧客価値だが利益のポイントを変えることで新しいビジネスモデルに繋がることもある。
Posted by ブクログ
星野リゾートの星野社長が勧めていたというので、読んでみた。確かに、物語調で話が進んでいくため、非常に読みやすいが、ストーリーがあまりにも手前味噌で読んでいるこちらが照れてしまう。(物語の中で、実際に若い経営学者が登場するのだが、明らかに著者を投影しているとしか思えない。)
ハイブリッド思考というのを提唱しており、右脳系では顧客価値を、左脳系では利益を、Who、What、Howの3つの視点で整理するもの。具体的には、顧客価値の方は、Who=どんな用事を持った「人」か、What=解決策として「何」を提供するか?How=代替策との違いを「どのように」表現するか?であり、利益の方は、「誰」から儲けるのか?、What=「何」で儲けるのか?、How=「どのような」時間軸で儲けるのか?。
これが今ひとつ馴染めなかった。戦略本としては「ストーリーとしての競争戦略」が染み付いてしまっているようだ。ただ、参考文献は今後の読書リストに加えたいと思う。
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ビジネス・実用
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