途中下車の検索結果
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世界途中下車の旅
世界一長い名前を持つイギリスの田舎駅、「のろのろ快速」が走る中越国境駅、車内でサファリパーク気分が味わえるアフリカの鉄道、大自然に囲まれたカナダの小さな駅……。いつもは通過してしまう世界の途中駅。でも、そんなところにこそ、旅の本当の楽しみが隠れているもの。本書は、鉄道フォトジャーナリストとして著名な著者による、「世界途中下車駅」紀行。日経新聞の好評連載を元に、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアと、世界各国からよりすぐった有名、無名50駅とその魅力を豊富な写真とともに紹介する。各地の最新情報、旅のポイントについての書き下ろしも豊富で、実際の旅行のガイドとしても役立つようになっている。スピード時代にあえてのんびりとした旅のスタイルを提唱する、珠玉のエッセイ。 -
台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅
食の都・高雄からスタートして、台南~台中~新竹~台北~花蓮~台東~高雄と、台湾を鉄道でぐるっと一周。主要駅間の見知らぬ駅で途中下車して、ローカル食堂や市場、廟前の屋台で絶品料理&スイーツを味わい、地元の人々と触れ合う――。台湾グルメと途中下車の旅の魅力をたっぷり伝える紀行エッセイガイド。待望のシリーズ最新刊! -
旅は途中下車から
■目次 第1章:途中下車のすすめ 第2章:途中下車駅の楽しみ方 第3章:定期券でも途中下車 第4章:途中下車技の応用~フリー切符の活用法 ■著者紹介 土屋 武之(つちや たけゆき) 1965年大阪府生まれ。大阪大学文学部卒。『ぴあ』編集部などを経て、1997年よりフリーのライター。著書に、『ツウになる!鉄道の教本』(秀和システム)、『JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科』(共著・JTBパブリッシング)、『まるまる大阪環状線めぐり』(共著・交通新聞社)、『きっぷのルール ハンドブック 増補改訂版』(実業之日本社)など。 -
途中下車で訪ねる駅前の銅像
駅に降り立つと、ロータリーや広場などでよく見かける銅像。駅前おなじみの風景ともいえるが、何の像がどんな意味で建立されているのかは、意外と知らないのではないだろうか。そんな駅前銅像の中から、本書では日本の歴史を彩ってきた人物や集団110項目をピックアップ。教科書に出てくる人物のみならず、「あなた誰?」と言いたくなるような、知る人ぞ知る偉人も。そういった銅像から歴史の一端を学んだり、思わぬ場所で思わぬ銅像に出会い、その土地との関係を知ったり……。通勤や旅行・出張の際にほんの少し立ち寄れば、駅前の銅像からひと味違った日本の歴史がかいま見える。 川口素生(かわぐち すなお) 1961年岡山県生まれ。 岡山商科大学、 法政大学文学部史学科卒業。法政大学名誉教授・村上直博士に師事。鈍行列車を活用して、全国の駅前の銅像、石像、記念碑などの調査を続けている。著作に、『小和田家の歴史』(新人物往来社)、『戦国名軍師列伝』『坂本龍馬と海援隊101の謎』 『大いなる謎平清盛』(PHP/文庫)、 『島津一族』『江戸大名家事典』(新紀元社)、 『戦国合戦100選』(リイド社)、『江戸諸藩中興の祖』(河出書房新社)、『ストーカーの日本史』(KKベストセラーズ)など。 -
途中下車はイケません
お人よしが過ぎて友人の保証人→借金地獄。サラ金の強面オジサンに追われるサラリーマン・和賀昂一(わが こういち)が、満員電車に押しこまれ会社に運ばれていると、目の前に男にチカンされてる美人さん(性別:男)が!! イク寸前に縋りつかれ、安物スーツが白いアレでベタベタだけど…助けてあげられなかった事を大後悔。 「いい仕事紹介するよ。男風俗と内臓売りさばくのどっちがいい?」ある日、借金の返済が滞る和賀に取立屋が短時間で高収入な副業を提案♪【人ゴミでしかイケない性癖の依頼人】に電車の中でミダラな行為を――って、まさか!?!? 「やり方は昨日見て覚えたでしょ?」ためらう和賀の♂を擦り上げ煽る依頼人は、この間の美人な彼!? 借金返済方法はスリリング★騙されやすすぎお人よしリーマン×人前じゃないとイケない青年のラブ・ミッション♪♪ -
途中下車はイケません【合本版】
★特典は描き下ろしおまけ漫画★お人よしが過ぎて友人の保証人→借金地獄。サラ金の強面オジサンに追われるサラリーマン・和賀昂一(わが こういち)が、満員電車に押しこまれ会社に運ばれていると、目の前に男にチカンされてる美人さん(性別:男)が!! イク寸前に縋りつかれ、安物スーツが白いアレでベタベタだけど…助けてあげられなかった事を大後悔。「いい仕事紹介するよ。男風俗と内臓売りさばくのどっちがいい?」ある日、借金の返済が滞る和賀に取立屋が短時間で高収入な副業を提案♪【人ゴミでしかイケない性癖の依頼人】に電車の中でミダラな行為を――って、まさか!?!? 「やり方は昨日見て覚えたでしょ?」ためらう和賀の♂を擦り上げ煽る依頼人は、この間の美人な彼!? 借金返済方法はスリリング★騙されやすすぎお人よしリーマン×人前じゃないとイケない青年のラブ・ミッション♪♪【本作品は単話「途中下車はイケません」Play:1~Play:3を収録した電子合本版です】 -
途中下車はできません
終着駅で大逆転!ハートフル鉄道ミステリ。 北海道の各地を結ぶ鉄道のローカル駅。出会い、別れ、そして謎解きが、人々を数奇に絡み合わせる――。<美馬牛駅>オープンしたての紅茶専門カフェ。オーナーの美和は美人だが、どこかワケありの雰囲気である。民宿「ドゥマン」に集う人々が推理をめぐらすが、そこには誰も知らない黒歴史があった。<北浜駅>大学生の康生は行方不明になった祖母を探し、わずかな手がかりからこの地を訪れた。だが突然見知らぬ男にあらぬ疑いをかけられる。<音威子府駅>札幌の建築会社で横領事件が発生。社長命令を受けた尾崎は音威子府を訪ねる。犯人の酒井は四千万円を元手に蕎麦屋を開こうとしている?<落石駅>罠に嵌まり、振り込め詐欺グループに追われている荒川は、落石岬から投身自殺した、と見せかけ行方をくらますつもりだった。だが次々と邪魔が入って……。<札幌駅>ライラック36号に乗る尾崎と酒井、康生。スーパーおおぞら8号に乗る荒川。地下鉄南北線でやってきた美和。多くの乗客が旅立ち、帰郷し、あるいは通り過ぎてゆく札幌駅のコンコースで、さらなる奇跡が巻き起こる! 現役鉄道マンで北海道フリークの著者が紡ぎ出す、人生大逆転ミステリー。 -
途中下車 パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録
41歳春、突然襲ったパニック障害。電車に乗れない、会議が怖くなる……。会社を辞め、息子とふたり旅をしながら、病気と闘い、自分と家族の再生を目指した、感動のノンフィクション! -
何だかんだと第3章 テレビ途中下車
■20世紀が産んだ消しゴム版画の鬼才によるテレビ批評コラム&消しゴム版画集。抱腹絶倒の辛口コラムでTVやCFの「変!」を容赦なく暴く。もう誰も彼女をとめられない!『オカマキャラ藤井隆の「破綻」と「一生懸命」が生み出す効果』他、10編を収録。 -
昔の話に途中下車でも
3年振りに祖父母の家を訪ねることになった、西山陸(にしやまりく)。「まず初めに謝る。そこから特別な今日を始めようと電車の中で考えてきた。」 西山が勤務する会社は今期に大幅な赤字を出し、競合社に吸収合併されるのではないかと報じられていた。そんな状況下で命じられた、インドにある子会社への5年間の出稿辞令。そんなタイミングで訪れた祖父母、そして同行した弟との会話が紡ぐ、「繋がり」「別れ」のストーリー。 ■著者コメント 自身の経験をもとに、「つながり」と「別れ」について思いを言葉にした作品です。家族を中心とした小説ですが、仲間、そして動物との「時の儚さ」を考えてもらえる作品を目指して書きました。 -
片道切符シリーズ
女子高生、中園麻里の片思いは各停列車のようにゆっくりと走り出した。目指すはバスケ部の武来杏。でも、彼のツンデレぶりは筋金入りで…。大人気の片道切符シリーズ第1集、いよいよ登場! 【収録作品】片道切符/各駅停車/世界が輝く理由 -
にっぽん縦断民鉄駅物語[西日本編]
全国各地の、旅客営業を行なっているJR以外のすべての民鉄(私鉄・第3セクター・交通局など)の1駅で途中下車をする。そんな壮大な鉄道旅行が始まったのは、2012年の春のことだった。新幹線やJRの幹線の駅からローカル鉄道に乗り換え、ふと心惹かれた駅に降り立つ……。それは、それぞれの民鉄やその土地の個性を肌で感じる、まさにきら星を巡るかのような楽しい旅でもあった。足かけ4年にわたり「日本経済新聞」夕刊に2015年7月まで連載された「にっぽん途中下車(私鉄編)」旅。その終着駅が本書(西日本編)である(東日本編は6月中旬発売済み)。フォトジャーナリスト・櫻井寛が旅情あふれる写真と軽妙な文章で紡ぐ166の駅物語。 櫻井 寛(さくらいかん) 1954年長野県生まれ。昭和鉄道高校、日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部勤務を経て90年より鉄道フォトジャーナリスト。93年、航空機を使わず陸路海路のみで88日間世界一周。94年、第19回交通図書賞受賞。海外渡航回数230回、取材した国は91カ国。『日本経済新聞』『毎日小学生新聞』『アサヒカメラ』『日経おとなのOFF』『小説推理』『はれ予報』などで連載中。著書は共著も含め91冊。日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。 -
にっぽん縦断民鉄駅物語[東日本編]
全国各地の、旅客営業を行なっているJR以外のすべての民鉄(私鉄・第3セクター・交通局など)の1駅で途中下車をする。そんな壮大な鉄道旅行が始まったのは、2012年の春のことだった。新幹線やJRの幹線の駅からローカル鉄道に乗り換え、ふと心惹かれた駅に降り立つ……。それは、それぞれの民鉄やその土地の個性を肌で感じる、まさにきら星を巡るかのような楽しい旅でもあった。 足かけ4年にわたり「日本経済新聞」夕刊に2015年7月まで連載された「にっぽん途中下車(私鉄編)」旅。その終着駅が本書(東日本編)である(西日本編は8月中旬発売予定)。フォトジャーナリスト・櫻井寛が旅情あふれる写真と軽妙な文章で紡ぐ166の駅物語。 櫻井 寛(さくらいかん) 1954年長野県生まれ。昭和鉄道高校、日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部勤務を経て90年より鉄道フォトジャーナリスト。93年、航空機を使わず陸路海路のみで88日間世界一周。94年、第19回交通図書賞受賞。海外渡航回数230回、取材した国は91カ国。『日本経済新聞』『毎日小学生新聞』『アサヒカメラ』『日経おとなのOFF』『小説推理』『はれ予報』などで連載中。著書は共著も含め91冊。日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。 -
宮脇俊三 電子全集
鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。 『時刻表2万キロ』は宮脇俊三のデビュー作で、中央公論社退社後10日目の1978年に河出書房新社より刊行された。これは中央公論編集長から常務取締役まで務めあげ、名編集者と評価された宮脇が、社業と趣味を厳格に分け隔てた結果であった。当初、作家として自立できるかどうかいささかの不安もないではなかったが、作品の評価は高く、宮脇の描く鉄道紀行への原稿依頼は順調に続いていった。本書は、会社員として週末という限られた時間を使いローカル線に乗り続け、乗り残していた国鉄の路線が2700キロになったころに国鉄全線完乗を心に決め、その完乗までを綴った紀行文である。『時刻表2万キロ』刊行後その反響は大きく、順調に版を重ねていく。原稿依頼も着実に増え、同年雑誌『潮』に『汽車旅12ヵ月』の連載を始める。「私には故郷がない」で始まる1月から、季節によって印象の変わる旅の姿を鉄道旅行に力点を置いて歳時記風に綴った鉄道紀行が本書である。 付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点 【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと、付録の原稿が手書きのため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
山手線 駅と町の歴史探訪
大正14年(1925)11月1日、神田~上野間の高架鉄道が完成し、この日から山手線の環状運転が始まった。その山手線も、実は海あり、山あり、谷ありの起伏に富んだ地形に築かれた鉄道路線で、その成り立ちと進化はまた、東京の発展の歴史とも重なっている。江戸から東京へと変貌を遂げた明治維新の歴史、首都としての都市基盤の整備、そして戦後の復興の歴史……。そうした地形や歴史を訪ねながら電車に乗り、駅周辺を散策し、山手線29駅を探検する。 小林祐一(こばやしゆういち) 東京都生まれ。歴史紀行、文化財探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・講演・TV出演等を行なう。近年の著書に『四国八十八ヶ所札所めぐり』『秩父三十四所札所めぐり』『日本名城紀行』『東京古寺探訪』『坂東三十三所札所めぐり』など。JR東日本大人の休日倶楽部をはじめ、東京都公園協会、ほか複数のカルチャースクールで「旅と歴史」関連の講師を務める。日本歴史学会、日本城郭史学会、交通史学会会員。