贋の検索結果

  • 贋 まがいもの 一

    贋 まがいもの

    少年・青年マンガ
    4.6
    1~4巻792~946円 (税込)
    才能を持ちながら、売れない幽霊画を描き続ける画家・内海素馨(うつみ・そけい)。 食い詰めた内海は、一度きりの贋作作りに手を染めてしまう――。 丁寧な描写で描かれる贋作作りの過程と、緊迫の売買シーンは必見! 昭和初期の東京を舞台に、黒川裕美が描くアート×クライム。 【著者プロフィール】 黒川裕美(くろかわ・ゆみ) 広島県出身。2015年、ハルタコミックグランプリを受賞。 2020年、初連載作『夕凪に舞え、僕のリボン』を刊行。 卓越した画力と演出力を持つ期待の新鋭。
  • 歌麿殺贋事件

    歌麿殺贋事件

    小説・文芸
    3.4
    1巻565円 (税込)
    歌麿の「幻の傑作」が発見された? 美術界をゆるがすかもしれぬ事件に雑誌編集者の杉原は勇み立ち、研究家の塔馬双太郎の助手をたのむ。しかし、それは巧妙な贋作だった。そして思いがけず、歌麿は謎の絵師写楽でありえたことまで証明されて……。浮世絵ミステリの白眉といえる秀作。(講談社文庫)
  • 贋品

    贋品

    小説・文芸
    3.0
    1巻935円 (税込)
    \   第5回大藪春彦新人賞作家   /   \    渾身のデビュー作    /    \ 多くのメディアに紹介され /     \   文庫化に!    / ■週刊文春     2024年5月30日号 ■週刊現代     2024年6月1日号 ■週刊ポスト    2024年6月7日・14日号 ■日刊ゲンダイ   2024年6月18日付 ■ダ・ヴィンチweb  2024年6月22日付 ■日刊ゲンダイ  2024年6月26日付 ■小説すばる   2024年7月号 ■毎日新聞  2024年7月3日付 ■小説新潮  2024年7月号 ■小説推理     2024年8月号 ■文蔵       2024年9月号 ■このミステリーがすごい! 2025年版 亡き父の友人山井からの提案が、 佐村の地獄の始まりだった――。 東大阪の施設にある本物の「ピカソ」。 それを持ち出しデータ化して、 贋作をつくり、売る!  元学芸員の鑑定で真作認定済み、 絵を持ち出す段取りも終えているという。 狙うは中国人メガコレクター!  騙し通せれば40億円以上での売却も 夢ではない。だが、バレたら死が待っている。 借金を抱えていた佐村は この危険な賭けに勝負する。 (解説:香山二三郎)
  • 贋屋十四郎 影桜、咲かせやしょう

    贋屋十四郎 影桜、咲かせやしょう

    小説・文芸
    3.5
    1巻770円 (税込)
    武士であることを捨てて長屋暮らしの赤木十四郎。 面白いことが大好きで、型にとらわれない生き方を押し通す彼の裏の顔は、贋屋と呼ばれるニセ物作りの名人だ。 人の心を踏みにじる悪党どもを相手に、精巧な贋作をでっち上げて悪巧みを暴き、地獄へ突き落とす。 情にあついがゆえに侍を捨てた男が、世におもねらず自分の道を突き進んでゆく姿は爽快。 登場する贋作に大拍手! しいたげられた人がニセ物で救われる勧善懲悪の時代小説。
  • 暁英 贋説・鹿鳴館

    暁英 贋説・鹿鳴館

    小説・文芸
    4.0
    1巻754円 (税込)
    明治十年に来日した若き英国人建築家ジョサイア・コンドル。のちに「鹿鳴館」建造担当者となる彼は、お雇い外国人として多忙な日々を過ごすうち、天才画家河鍋暁斎に弟子入りする。一方で、国際商社ジャーデン・マセソン社から、ある密命を帯びていた…。謎に包まれた鹿鳴館を描くという作業は、近代日本そのものを描くこと。鬼才、渾身の明治ミステリー800枚。無念の絶筆作品。【解説】杉江松恋・縄田一男
  • 贋紙幣事件
    無料あり

    贋紙幣事件

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 贋食物誌

    贋食物誌

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    鮨屋でトロをたくさん食べるのはなぜその店に気の毒であるのか、別府温泉の城下がれいがいかに美味であるか、落花生と南京豆とピーナッツは同じものか異なるものか、等々。たべものを話の枕に、男女の問題、少年期の回想、交友、お酒、セックス、ギャンブルその他、豊富な人生経験を自在に語る洒脱なエッセイ。
  • 贋姫 ‐プリンセスメイクビリーブ‐

    贋姫 ‐プリンセスメイクビリーブ‐

    BL
    3.0
    1巻586円 (税込)
    詐欺グループの一員である由基の新しい仕事は、ホテル王の孫娘・深里をターゲットとした結婚詐欺である。真っ白なワンピースが似合う可憐な深里は、見た目とは裏腹の少年っぽさをもつ不思議な少女だ。まずは、身体を手に入れようと深里を酔わせた由基だが、引き裂いたドレスから覗いた胸が男のものだと知って驚かせる。女だと思っていた深里は、なんと自分と同じ男だったのだ!
  • 贋妻敵(にせめがたき)~莨屋(たばこや)文蔵御用帳~

    贋妻敵(にせめがたき)~莨屋(たばこや)文蔵御用帳~

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    捕物にかけては、めっぽう腕利きの文蔵親分だが、年増女の色気には鋭い探索の手も鈍る。一件落着の上の役得は、たいていは、“とらぬ狸の皮算用”。これではならぬ、と気を引きしめ、少々頼りない二人の子分(松と留吉)を相棒に、ぬらりくらりと巧妙に立ち回る犯人を、土壇場へと追い詰める。悪の蔓延(はびこ)る江戸の町に、文蔵の十手(じって)が閃(ひか)る。裏稼ぎ捕物控シリーズ!
  • 贋のメサイア

    贋のメサイア

    「僕は、ディスラン・クローヌ――不老不死のアトランティス王だ」 時は十九世紀・スイス。小さな街リッデラヘンにその少年は突如現れた。 王を名乗る不遜な態度に謎めいた風貌。人語を操る蝙蝠と猫の従者。 「解せぬ。何をそんなに脅えている?」 「だって全てが妖しいから……」 この美しくも妖しすぎる少年に偶然出会ってしまうルミア。 どうやら彼女が通うカイミラダ学園に目的があるらしい。 だがこの行動を予期したかのように、学園の周りに異形の類が出現。 さらに凄腕の魔物猟人(ヴァンピール・ハンター)もディスランを狙っているようで……? 果たして少年の存在は真実か、それとも贋(まやかし)か? 六花梨花×エナミカツミが贈る、ゴシックファンタジー! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 大富豪同心 1 八巻卯之吉 放蕩記

    大富豪同心

    小説・文芸
    4.2
    1~31巻517~770円 (税込)
    老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の末孫の卯之吉が、同心株を買って、定町廻同心になった。腕っ節は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識と金力で難事件を、次から次へと解決していく。書き下ろし長編時代小説シリーズ第一弾!
  • 煮売屋なびきの謎解き仕度

    煮売屋なびきの謎解き仕度

    小説・文芸
    3.0
    1~3巻880~902円 (税込)
    なびきは幼い頃に親兄弟とはぐれ、神田に煮売屋を営む久蔵に引き取られた。養親となった久蔵が富士のお山でのご来光を拝むために旅立ったことで、十四歳のなびきが女将として、間口二間で二階建ての店を任される。久蔵が残した「神棚の神さまへの供えだけは忘れるな」という教えと、料理の腕で店の切り盛りは何とかなるものの、なびきを悩ませるのは、店に持ち込まれるお客たちの事件や謎だった。不思議な神さまのお告げと持ち前の鋭さで、なびきは難事を乗り越えていくのだが……。美味しい料理と事件の謎が彩る、江戸前ミステリーの誕生。
  • やぶ医薄斎

    やぶ医薄斎

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻704円 (税込)
    破天荒な名医(?)が江戸で活躍する痛快時代劇! 文芸評論家 菊池 仁氏、絶賛! 「まさに脂が乗っている。楽しみなシリーズものがひとつ増えた」 名医を目指してはいるが、何をやっても続かない与之助は、枯田薄斎のもとに弟子入りして一年が過ぎた。患者に養生を勧めるだけで薬も出さず貧乏医を続ける薄斎に、与之助は溜息しか出ない。だが、薄斎はなぜか遠江の黒岩山藩からは御殿医として招聘され、藩主の病を治してしまった。直後、このことが発端で、二人は尾張と紀州の暗闘に巻き込まれ、公儀隠密に狙われてしまう。果たして薄斎は本当にやぶ医か、それとも……?  書き下ろし時代小説、新シリーズ第一弾!
  • 夜逃げ若殿 捕物噺 夢千両 すご腕始末

    夜逃げ若殿 捕物噺

    小説・文芸
    3.8
    1~15巻770円 (税込)
    下総三万五千石稲月藩の若君・千太郎は御三卿・田安家ゆかりの由布姫との祝言までの日々を気ままに楽しむべく、江戸下屋敷から夜逃げした。その夜、浅草奥山で知り合った骨董商・片倉屋の離れに居候することになった千太郎は、骨董目利きの才と剣の腕で、山之宿の弥市親分を助けて江戸の難事件解決に挑む。

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