西南戦争の検索結果

  • 西郷隆盛と西南戦争を歩く

    西郷隆盛と西南戦争を歩く

    なぜ挙兵したのか? 熊本城炎上の原因は? 西郷家と大久保家「不仲説」の真相は? NHK熊本「西南戦争140周年シリーズ」取材記者が古戦場を歩き、日本最後の内戦の謎に迫る! 明治10年(1877年)、西郷隆盛率いる薩摩軍と明治政府軍が九州各地で激突し、約7ヶ月間にわたって戦闘が続いた。両軍あわせて1万4000人余りが命を落とした西南戦争は、近代日本最後にして最大の内戦であった。 だが、140年以上の時を経ても、いまだに多くの謎が残されている。 「政府に尋問の筋これ有り」とする西郷の挙兵理由は本当なのか? 熊本城はなぜ炎上したのか? 最大の激戦「田原坂の戦い」で薩摩軍が不可解な挙動を繰り返したのはなぜか? 連隊旗を奪われるという大失態をおかした政府軍の乃木希典はなぜ「切腹」しなかったのか? また、藩主・島津家が博愛精神を是としてきたにもかかわらず、戦後も長らく鹿児島において分断が続き、わだかまりが残ってしまったのはなぜか?…… 著者は九州各地の史跡を訪ね歩き、関係者への聞き取りを重ねながら、西南戦争の謎に迫っていく。西郷・大久保の両家がとうの昔に「和解」し、婚姻関係まで結んでいたことや、日本赤十字の発祥が西南戦争にあったことなど、日本史好きの興味をくすぐるエピソードも満載。 前提知識なく読めて、ためになる歴史紀行文!
  • サンエイ新書 戦況図解 西南戦争

    サンエイ新書 戦況図解 西南戦争

    雑誌
    -
    917円 (税込)
    西郷隆盛はなぜ決起し、いかに散ったのか── 扉 はじめに 目次 序章 西南戦争前夜  西郷隆盛の下野遣韓論を巡り、袂を分かった薩摩の両雄  私学校の創設暴発寸前の不平分子を指導・統御する  士族の反乱政府の近代化政策に不平士族の怒り爆発!  COLUMN 1 勝敗を分けた兵力・物量 第一章 熊本城攻防戦  火薬庫襲撃事件政府の挑発に激昂する私学校党  西郷隆盛の決起避けられなかった挙兵、英雄、ついに立つ  党薩諸隊の参戦西郷隆盛の挙兵に呼応し立ち上がった不平士族  熊本城攻防戦1 城下へ侵攻する薩摩軍、防戦につとめる政府軍  熊本城攻防戦2 鎮台の堅い守りに阻まれる薩摩軍  熊本城攻防戦3 苛烈を極めた段山攻防戦  熊本城攻防戦4 薩摩軍の奇策により湖水に浮かんだ熊本城  熊本城攻防戦5 決死の突囲隊、薩摩軍の攻囲を突破す  COLUMN 2 政府軍の進軍を支えた電信 第二章 田原坂の死闘  向坂の戦い政府軍の敗北、奪われた連隊旗  木葉の戦い勢いに乗る薩摩軍、乃木連隊、連日の敗北  高瀬の戦い三次に渡る激戦の末、政府軍が高瀬を占領  山鹿の戦い山鹿・南関方面の戦局を左右した誤報  吉次峠の戦い政府軍の南下を要衝で迎え撃つ薩摩軍  田原坂の戦い1 熾烈を極めた死闘、血に染まった田原坂  田原坂の戦い2 薩摩軍を脅かした警視抜刀隊の白刃突撃  田原坂の戦い3 繰り返された横平山争奪戦  田原坂の戦い4 政府軍の第五次総攻撃、死屍累々の攻防戦続く  田原坂の戦い5 十七日間に及ぶ激戦の末、田原坂、ついに陥落  鍋田の戦い田原坂の敗戦により、薩摩軍、山鹿を放棄  COLUMN 3 西郷隆盛が池辺吉十郎に宛てた手紙 第三章 追い詰められる薩摩軍  氷川の戦い薩摩軍の後背をつくべく、衝背軍が八代へ進攻  木留の戦い政府軍の南下を阻む薩摩軍の必死の抵抗  小川の戦い勢い増す衝背軍に劣勢強いられる薩摩軍  松橋の戦い次々と失われていく薩摩軍の拠点  鳥栖の戦い薩摩軍、政府軍に一矢報いる  宇土の戦い北方はるかに見晴るかす熊本城の白壁に沸く歓声  八代の戦い衝背軍の北上を防ぐべく企図された八代侵攻  荻迫の戦い熊本城への連絡を阻む薩摩軍の必死の抵抗  COLUMN 4 従軍記者が報じた西南戦争 第四章 西南戦争の終焉  御船の戦い熊本城突囲隊、衝背軍本営に到達  熊本城の解放衝背軍の熊本入城、ついに迎えた歓喜の時  城東大会戦わずか一日で幕を閉じた関ヶ原以来の会戦  人吉の戦い峻険なる要害に拠るも一か月で撤退した薩摩軍  政府軍の鹿児島占領政府軍の鹿児島上陸、拠点を失った薩摩軍  大口の戦い政府軍を苦しめた雷撃隊の善戦  竹田の戦い政府軍を足止めにした野村奇兵隊の奮闘  三田井の戦い池上隊、政府軍の延岡進出を阻む  都城の戦い人吉陥落に続き、惨敗を喫した薩摩軍  高鍋の戦いかつての勢いを失い、薩摩軍、敗走を重ねる  美々津の戦い西郷隆盛の激励むなしく薩摩軍、さらに後退  延岡の戦い市街戦を避けた野村忍介の心意気  和田越の戦い陣頭で戦況を見つめた西郷隆盛の決意  可愛岳の戦い政府軍の重囲を突破した薩摩軍の逃避行  鹿児島奪還戦死地を経た薩摩軍、七か月ぶりに帰還  城山の戦い日本最後の内戦、ここに終結す  COLUMN 5 博愛社の設立 第五章 西南戦争の「その後」  戦犯者の処分国事叛徒に下された政府軍の判決  「賊軍」の名誉回復人々の心に生き続けた西郷隆盛 西南戦争関連年表 主な参考文献 奥付 裏表紙

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  • 西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦

    西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    明治維新後、佐賀の乱、神風連の乱、萩の乱などに続く、不平士族による最後の反乱となった西南戦争。九州全土で八ヵ月間にわたり行われた近代日本最大の内戦である。それはまた誕生してまもない「日本軍」が経験した最初の本格的戦争でもあった。本書では、反乱軍の盟主である西郷隆盛の動向を柱に、熊本城篭城戦、田原坂の戦いをはじめ、九州各地での戦闘を丹念に追い、日本最後の内戦の実態と背景を明らかにする。
  • 大逆説!西南戦争 西郷隆盛、九州王国を樹立す

    大逆説!西南戦争 西郷隆盛、九州王国を樹立す

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    1877年に起こった西南戦争。西郷軍は9月24日の明治政府軍の総攻撃で潰滅、隆盛も自刃して果てた……。だが、西郷は生きていた! 身代わりになった影武者のおかげで開聞岳(かいもんだけ)まで逃れた西郷は、残党を結集させ、鹿児島奪還を目指し、海と陸からの総攻撃で再び政府軍に挑んだ! 壮大なスケールで歴史のif(イフ)に挑戦した歴史スペクタクル小説、ついに文庫化!
  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
    続巻入荷

    逆説の日本史

    ビジネス・実用
    4.2
    1~28巻814~1,166円 (税込)
    タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥  1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。
  • 西郷隆盛 西南戦争への道

    西郷隆盛

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    維新の最大の功労者、西郷はなぜ反乱をおこしたのか。またなぜ、復権されるのか。根強い民衆的人気の秘密は何か。その実像をさぐるには、西郷が打倒しようとした明治政府権力の性格こそ検討されなければならない。気鋭の近代史家が、幕末動乱から征韓論争、西南戦争にいたる、西郷の栄光と悲劇の意味を読み解いていく。
  • 城下の人 新編・石光真清の手記(一)西南戦争・日清戦争

    新編・石光真清の手記

    小説・文芸
    4.0
    1~4巻1,100~1,430円 (税込)
    明治元年に生まれ、日清・日露戦争に従軍し、満洲やシベリアで諜報活動に従事した陸軍将校の手記四部作。第一部は、故郷熊本で西南戦争に遭遇した後、陸軍士官学校に入り、日清戦争に従軍するまでを綴る。未公開だった手記『思い出の記(抄)』及び小説『木苺の花』を併せて収録する。
  • 自由民権創成史 上 公論世界の成立
    完結

    自由民権創成史

    ビジネス・実用
    -
    全2巻4,180~4,400円 (税込)
    「幕末維新変革」と「自由民権運動」をいかに架橋するのか――分断して捉えられがちな維新変革と自由民権を,密接に絡み合いながら展開する一連の歴史過程として詳らかに描き出す,著者年来の課題意識に基づく渾身の書きおろし.上巻では「民選議院設立建白」のインパクトと意義の大きさに,一五〇周年の今,改めて注目する.

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  • 「幕末維新」がわかるキーワード事典 ペリー来航から西南戦争まで、激動の25年が見えてくる

    「幕末維新」がわかるキーワード事典

    ビジネス・実用
    -
    1巻789円 (税込)
    幕末維新期の難しさは、個々の人間ドラマの背景で、大きなうねりとして展開する「時代の流れ」がなかなかつかみにくいことだろう。黒船はなぜ日本にやってきたのか。その後、尊皇攘夷思想が高まり、倒幕の原動力となっていくのはどうしてなのか――本書は、幕末維新期の小説や映画・テレビドラマの背景を理解する上で欠かせない基礎知識を、キーワードごとに時代の流れを追って解説した一冊である。「日米和親条約」「安政の大獄」「和宮降嫁」「七卿落ち」「王政復古」……など、この時代の歴史用語は知ってはいても正しく説明するのが難しいものばかり。本書では、時代順に章立てしてそれら重要ワードをきっちり整理。簡潔にして当を得た解説によって、各用語を理解しながら、通読すると幕末維新期の全体像が見わたせる。便利で読みごたえある入門書。

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