シモーヌの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
映画の詩学――触発するシモーヌ・ヴェイユ
『となりのトトロ』『リトアニアへの旅の追憶』『阿賀に生きる』『東京物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』……映画という具体的な芸術に沈潜するとき、ヴェイユの思想はどう生きられるのか。己の詩をもつ人々が放つ美の閃光を読みとく。 -
シモーヌ・ヴェイユ まっすぐに生きる勇気
信念に従い、行動し続けた哲学者に学ぶ 困難を乗り越える力 20世紀で最も偉大な思想家の一人、シモーヌ・ヴェイユ。 その言葉が、今あなたの生きる力になる。 自ら工場で働き、スペイン内戦に兵士として参加するなど、その思想を実践と行動で貫いた女性、シモーヌ・ヴェイユ。 本書は、彼女の強さと純粋さ、そして現代にも通じる普遍的な言葉を、気鋭の研究者・鈴木順子氏が紹介する一冊です 。 「エッセンシャルシリーズ」に、待望の思想家が登場。 「自分の気持ちに正直に生きたいけれど、できていない…」と感じている人へ。 「ヴェイユの思想に興味はあるが、著作が難しそうで敬遠していた」という人へ 。 本書は、そんなあなたのために、ヴェイユの言葉を生き方の指針として読み解きます。 不確実な時代だからこそ、彼女の言葉は、私たちが本当に大切にすべきものは何かを教えてくれるでしょう。 【目次】 I人生について II愛について III不幸と苦しみについて IV権利と義務について V力と自由について VI国家と歴史について VII革命と戦争について VIII社会と政治について IX教育について X知について XI美について XII宗教について XIII神について XIV歓びについて XV人間について XVI死について -
英国伯爵と下宿人の密事
20世紀の初頭。 美貌の青年貴族アルバート・タートリーが営む下宿に放り込まれ、住むことになった、留学生の山田一郎。 なぜか彼らのいく先には事件がつきまとう。 アルの明晰な頭脳と、一郎の行動力&直観力で事件を解決していくが、そんなふたりには友情を超えた絆が生まれはじめて…!? 英国を舞台にしたラブミステリー、遂に開幕! 表題作シリーズの『黄昏の舞姫』『スコットランドの魔女』ほか、描きおろしも収録。 ※本作品はweb誌『enigma』に掲載および単話配信している作品のコミックス版です。重複購入にご注意ください。 -
工場日記
新進のうら若き女性哲学教師が教職をなげうち、未熟練の女工として工場に飛び込んだのは、市井の人びとの疎外状況を身をもって知るため、というだけではなかった。「人間のありのままの姿を知り、ありのままを愛し、そのなかで生きたい」という純粋かつ本質的な欲求による、やむにやまれぬ選択であった。だが、現実には激しい労働と限りない疲労に苛まれ、心身は限界に達する。過酷な日々を克明に綴った日記は問いかける、人間性を壊敗させる必然性の機構のなかで、はたして人間本来の生は可能なのか――。これは極限の状況下でひとりの哲学者が自己犠牲と献身について考え抜いた、魂の記録である。 -
enigma
【遂に最終回!】 奈樫マユミ [一条律の穢れなき日常] 第5話 祟り神の呪縛を解くために、大嫌いなチャラ男・洸平とカラダを重ねてきた一条律だったが、勘違いから洸平を拒絶する言葉を発してしまい、ふたりの間には大きな亀裂が──… そんななか、失意の洸平のもとに予想外のしらせがやってきて…!? 【チャラ系年下男子×強気エリート神主】のお祓いラブストーリー、ついに最終回! 【好評連載!】 今 市子(原作:釘宮つかさ) [王子は無垢な神官をこよなく愛す] 第5話 クラウスの従者にバラ園に呼ばれたナザリオ。 まだ国に慣れないナザリオは従者の後に続くが、それはとある貴族の罠だった……!? 伊藤にゅうし [嘘つきは神様との出会いからはじまる] 第4話 笑心は真実を探る為、日葵と共に行動する日が増えていた。 そんな中でも、もうひとりの日葵は、ことあるごとにキスをしてくるようになってしまった。 元の関係に戻したい笑心は、複雑な感情を抑えきれなくなり始めて…!? 【東京から転校してきたツンイケメン×陽キャでいじっぱり】 アメダ [雨の音で満たされる恋] 第5話 家族とのしがらみで、兄と同居していた雨音だったが、結婚を機に、その家族との複雑な関係を兄が引き受けてくれることに。 さらに水族館デートの帰り、「ちゃんと好きだ」と溝口に言われたことで、幸せが近づいていたはずだった雨音のもとに、とある写真が送られてきて…!? 桜井りょう(原作:釘宮つかさ) [救ってくれたのは超人気俳優でした] 第4話 流れで雨宮と同居することになった冬雪。 さらに、陰陽の力で祓ってくれることになったものの、その為には雨宮の祖父との関係が邪魔をしていて……!? 【超人気俳優×憑りつかれた青年】の大人気BL小説コミカライズ! Illustration:桜井りょう -
愛と欲望のマネーゲーム
投資ファンド『ワールドトレーディング』の代表オーナー滝沢歩は、怜悧な頭脳と才能、完璧な美貌を武器に、業界での地位を確立していた。順調に業績を伸ばす歩は、私生活ではいきなりアメリカから帰国した十二歳年下の幼馴染み北原幹久に自宅に居候を決め込まれたうえ、男らしく精悍に成長した幹久に愛情を示され、戸惑いを隠せない。そんな中、歩が過去に男の恋人がいたことを知った幹久に強引に抱かれてしまい……。欲と金にまみれた経済界を一人戦う姫とその騎士のマネー&ラブゲーム。 -
俺はお前の天使になりたい
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの初小説「俺はお前の天使になりたい」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 幼い頃に両親を亡くした巽は、父の親友の息子、貢と兄弟のようにして育つ。巽は「居候」の負い目から、貢を好きだという気持ちをずっと隠していたのだが…。 ■■■■■■ 「貢、俺が側にいてやるよ。だから、泣くな!」 俺が、お前のこと、守ってやるから――――――。 その時、腕の中のマシュマロが、シュークリームのように嬉しそうな声で囁いた。 「巽くん、じゃあ、今日からきみは僕の天使ですね……」 ■■■■■■ (イラスト:不破 慎理) -
神さまのいじわる
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの13冊目の小説「神さまのいじわる」(2000年刊)が、電子書籍として復刻! 自他共に認める男前な高校生・本田悟。狙っている美人司書といい雰囲気になっていたところに、ドジでチビな鈴木杏里が現れて邪魔されてしまう。その腹いせに「キスさせろ」と、身も心も完全バージンだった杏里を自分の言いなりに。まるでケダモノだと自分自身に戸惑う悟。そんな中、杏里と親友で悟の兄である右京が、杏里を狙っているようで…。 ■■■■■■ 何か熱く激しいものが、カラダの奥から一気に込み上げてきた。 その正体が何なのか考える間もなく、俺は杏里にキスした。杏里を抱いた。 それが何なのか…。俺はようやく気づいた。 「ああ、そっか、俺、杏里が好きなんだ…」 ■■■■■■ (イラスト:小鳥衿くろ) -
可愛い悪魔
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの10冊目の小説「可愛い悪魔」(2000年刊)が、電子書籍として復刻! 大好きな女の子と同じ学校へ行くことが叶わず、男子校に入学した野ノ宮希。入学早々、超美形の三年生・神代董にいきなりキスされ、強引に言い寄られる。そこに二年生の高倉巧が現れて助けてくれたかと思いきや、野ノ宮を守るために拳法部へ入部させると勝手に宣言!? 最初こそ戸惑ったが、野ノ宮は高倉の男らしさに憧れ、いつしか惹かれていく。しかし、ある日を境に高倉の態度が冷たくなり…。 ■■■■■■ 「俺、最初から、あの人が好きだったんだ…」 だけどあの人が考えているのは拳法部の存続だけ。だから俺を騙した。利用した。 なのに俺は、今もこうして高倉さんのことばかり考えている。 苦しいほど。切ないほど。泣けてくるほど。 ■■■■■■ (イラスト:CJ Michalski) -
静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す
本当の成功って、なんだろう? 人生を取り戻した人たちのストーリーが教えてくれる、大切なこと。 NYタイムズベストセラー! 過労に悩む人や人間らしさを見失っているリーダーへの警鐘となる一冊! ――アダム・グラント、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授 最高!仕事だけが生きる上ですべての中心であるべき、という考えへの挑戦状!! ――オリバー・バークマン『限りある時間の使い方』著者 ジャーナリストで有名デザインコンサル会社IDEOのデザインリードを務めた著者が、自身の退職を機に、働き中毒となった米国ホワイトカラーの実態とその背景にある仕事の「神話」に疑いの目を向け、「適度な仕事」を問い直す全米話題作。 ミシュランの星付きシェフ、投資会社ブラックロック、グーグル、キックスターターなど有名企業・組織をやめた人々への取材から、21世紀のいま、仕事に仕事以上の「意味」を求めすぎることで、人間性が奪われているさまが明らかにされていく。昨今の仕事における「パーパス」重視の思想が、ときに過重労働をひきおこしがちになることに強い警鐘を鳴らす。働き方を見直したいすべてのビジネスパーソンにすすめられる。 -
重力と恩寵
「重力」に似たものから、どうして免れればよいのか? ――ただ「恩寵」によって、である。「恩寵は満たすものである。だが、恩寵をむかえ入れる真空のあるところにしか入っていけない」「そのまえに、すべてをもぎ取られることが必要である。何かしら絶望的なことが生じなければならない」。真空状態にまで、すべてをはぎとられて神を待つ。苛烈な自己無化の意思に貫かれた独自の思索と、自らに妥協をゆるさぬ実践行為で知られる著者が第二次大戦下に流浪の地で書きとめた断想集。歿後に刊行され、世界に大反響を巻き起こした処女作。 -
Special Pride
美貌のエリートSP集団・ICC。彼らの任務は、非情なテロから要人を守ること――。奔放に神崎に抱かれながらも、悲しい過去に囚われた加持、失った人を想い続ける高原を好きになってしまった宮園。躰から、そして片想いから始まるドラマティックラブ、ノベル&コミック! -
チョコレート・シンドローム
過去の失恋から人付き合いが苦手になった大学講師・新野。彼には決してバレてはいけない秘密があった。しかし突然現れた世界的経済学者・藤原によって、その秘密が暴かれてしまい――?チョコも蕩ける甘い恋の物語「チョコレート・シンドローム」他、プロレスラーに惚れてしまったお坊っちゃまの涙ぐましい一途愛を描く「愛の時間無制限一本勝負」、代議士と秘書の十年愛「恋愛構造改革論」など、激しい愛の形を描く3本立て! -
天国から逃げないで
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの6冊目の小説「天国から逃げないで」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 両親を亡くした榊原朋は、年上の天才陶芸家・堀内圭に身も心も愛されて育った。ところが、圭は突然イタリアへ。一人残された朋は、新宿・歌舞伎町へ行き、そこで出会ったクラブのオーナー高宮準と暮らすことに。そして3年が経った頃、圭と朋は有名陶芸家とウリセンとして再会。金額につれてヒートアップする夜に、朋はのめり込んでいく…。 ■■■■■■ どうして、今さら優しくするんだよ。圭、あんたは三年前に俺を捨てたんだ。 泣いて縋る俺の腕を振り払ったんだ。だったら、ずっと残酷な男のままでいりゃあいいじゃないか。 そうしたら俺だって、あんたのことをただの客だと思える。ただの札束だと思える。そうでなきゃ…。 ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ) -
天国の檻
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの5冊目の小説「天国の檻」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 17歳の高口珠樹は、隣家に住む片桐克巳と幼馴染み。克巳が同性の下級生に恋をしたという告白をきっかけに、2人は「恋のレッスン」をすることに。しかし、下級生の身代わりとして抱かれる珠樹の心境は複雑だった。「ひでーぜ、克巳。俺は昔からお前が好きだったのに…!!」 ■■■■■■ お前が好きなのは、俺じゃなく利山だ。そんなこと解っている。 けど、こうでもしなければ、俺はたぶん一生お前と触れ合うことなんてなかった。 だから、レッスンでいい。身代わりでいい。お前は利山のことを想って、こうしていればいい。それでも。 克巳、克巳、克巳、克巳、俺はお前が好きなんだ…! ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ) -
天国は俺のもの
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの7冊目の小説「天国は俺のもの」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 19歳のF1レーサー森下駆の恋人は、チームオーナーの天野朔美。モナコでの大会を控えたある日、朔美を誘惑する美女が現れて駆は動揺する。そんな最中、F1チームのスポンサーであるアラブの王子が駆を誘拐!? 目的は一体何なのか…モナコを舞台に華麗に花咲く、ゴージャスで危険なロマンス。 ■■■■■■ もしかして、あんたの運命の恋人ってのは、あんたにとって最も都合のいいヤツのことなんじゃねーか…? だったら、もしあんたにとって、もっと都合のいいヤツが現れたら、俺、どーなるんだ…? ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻) -
天使のすむ城
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの4冊目の小説「天使のすむ城」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 山奥から東京のおぼっちゃま校に転入した稲葉白兎(ハクト)は、自分のコンプレックスを刺激する無礼なクラスメート水城静に遭遇。美貌で長身の静は、出席日数が足りずに1年留年している歌舞伎役者。欠席した静の家へプリントを届けに通ううちに、数多くの女性と浮き名を流す静の手管にハクトは次第に酔わされ、彼に惹かれていく――。 ■■■■■■ お前が男でも、女でもいい。 俺が好きなのは、そのまんまの静だから。 だから、何してもいいんだ。お前の好きなこと、全部してもいいんだ。 俺は、お前のものだから。 ■■■■■■ (イラスト:高群 保) -
天使を追いかけて
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの3冊目の小説「天使を追いかけて」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 子供の頃からF1レーサーに憧れていた森下駆は、19歳になった今、その夢とひきかえにチームのオーナーの恋人となる。ビジネスだけの関係のはずが、いつしか駆は彼に恋をしてしまう。華麗でドラマチックな物語。 ■■■■■■ 一瞬、駆はそれに見惚れた。 それまでの冷たさを消し、一瞬にして甘く優しい雰囲気を纏った彼の端正な顔を、ただ息を呑んで見つめた。 だが、その優美な曲線を描く唇で、天野は彼にこう言った。 「結構、うちのマシンのシートに乗せてあげてもいい。……ただし、ベッドの中で僕を後悔させなければ」 ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻) -
裸の王さま
レジェンドBL作家・四谷シモーヌの小説「裸の王さま」(2001年刊)が、電子書籍として復刻! ハデな赤メッシュの髪に、シルバーアクセをつけたツッパリ高校生の高橋朱王。ある日、双子の弟・藤王が、朱王が通う学校の生徒会長・青芝一志に一目惚れしたと打ち明け、彼の好きなタイプを聞いてきてほしいと頼まれる。朱王が青芝の好みを探ろうとすると、青芝は朱王が自分と付き合いたいのだと思い込み、「お試し期間の恋人」になろうと提案される。二人で過ごすうちに、気づけば朱王も青芝に恋してしまい…。 ■■■■■■ 青芝は優しいし親切だ。それに細かい気遣いができる男でもある。 きっと藤王を幸せにしてくれるだろう。そうなりゃ俺も満足だ…。 だって藤王は俺の弟だから。藤王の幸せは俺の幸せだから。 なのに、どうしてかな…。 胸が痛い。死ぬほど痛い。痛くて痛くてたまらない。 ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ) -
春光&冬麻シリーズ 花語り
江戸の板元屋・萩屋春光のもとに絵師の枚方冬麻が今回持ち込んだのは源氏物語。冬麻が当世風に書き変えたというその内容とは…!?春光×冬麻シリーズ番外編