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  • 金田一耕助ファイル1 八つ墓村

    金田一耕助ファイル

    小説・文芸
    4.2
    1~22巻550~1,111円 (税込)
    戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、行方不明となる。そして二十数年、謎の連続殺人事件が再びこの村を襲った……。現代ホラー小説の原点ともいうべき、シリーズ最高傑作!! カバーイラスト/杉本一文
  • 鏡花あやかし秘帖 手毬唄が聞こえる

    鏡花あやかし秘帖 手毬唄が聞こえる

    BL
    -
    1巻550円 (税込)
    時は明治、世紀末。帝都では、様々な奇怪な事件が発生していた。 天才作家、泉鏡花(いずみきょうか)の担当についてから、あやかしが「視(み)える」体質となってしまった新人編集者、香月真澄(こうづきますみ)。以来なぜか出歩けば変なものにとりつかれ、巻き込まれてしまう。
  • 死霊の手毬唄 トカゲ女の子守唄 1巻

    死霊の手毬唄 トカゲ女の子守唄

    少女・女性マンガ
    -
    1~2巻495円 (税込)
    夜中に気味の悪い手毬歌が聞こえる。幻聴だろうか…?二人暮らしの姉が財閥の大川原家の息子と結婚する事になったのだが、妹の奈保は手毬歌が気がかりで姉の結婚に胸騒ぎを禁じえない。不安を拭い去れないまま、姉と一緒に大川原家入りする日がやって来たのだが、そこで姉妹を待ち受けていたのは奇怪な家で…。『死霊の手毬唄』。古賀新一のレトロチック怪奇短編夜話。
  • ちょんまげ手まり歌

    ちょんまげ手まり歌

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    そこは「やさしい殿さま」が支配する「やさしい村」。 しかしある日、村の人々はその暮らしに疑問を持ち……。 日本児童文学の歴史を変えた、ディストピア×時代小説(初刊1968年)。 多くのリクエストを受け、待望の復刊です。 〈カバーイラスト〉小宮りさ麻吏奈 〈カバーデザイン〉真田幸治 〈解説〉蛙坂須美 *** かつて少年少女読者に戦慄をもたらした、児童文学の異色名作を復刊する中公文庫のラインナップ 鈴木悦夫『幸せな家族』(2023年9月) 那須正幹『屋根裏の遠い旅』(2025年12月) に続く第3弾!
  • 手毬唄の森[1話売り] 1巻
    完結

    手毬唄の森[1話売り]

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻165円 (税込)
    同じ大学のサークル仲間のカップル2組でドライブ旅行に行く事に。享と付き合い始めたばかりの和美は、距離を縮めようと心弾ませていた。その道中、急に霧がかり、気づくと地図にない森の中に車が迷い込んでしまい、周囲を見回すとどこからともなく唄が聞こえてきて…?(39P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.33に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • 手まりと手まり歌 その民俗・音楽

    手まりと手まり歌 その民俗・音楽

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お手玉、蹴鞠、打毬など、たま遊びの歴史をさかのぼり、石神信仰から子どもたちの遊びまで視野に入れて手まりを語る。また、世界のまり遊び、日本の手まり歌と遊びかたを紹介。民謡と民俗を取材研究しつづけてきた著者の遺作。

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  • バルーン・タウンの手毬唄

    バルーン・タウンの手毬唄

    小説・文芸
    3.5
    1巻616円 (税込)
    睡眠薬で眠り込んだ妊婦を取り巻くのは薔薇のつぼみ、交差する二本の泥つき牛蒡、小魚に胡麻。しかも妊婦は服の上からスマイルマークのTシャツを着せられて――名探偵・暮林美央が奇怪な手毬唄連続見立て事件の顛末を回想する「バルーン・タウンの手毬唄」、アリバイを立証してくれるはずの謎の妊婦の消息を追う「幻の妊婦」、バルーン・タウンを舞台にした本格ミステリ短篇の謎解きに暮林美央が挑む「読書するコップの謎」、街角で耳にした不可思議な会話と密室盗難事件の謎解きが意外な結末に辿り着く「九か月では遅すぎる」の4編を収録した、バルーン・タウンの事件簿第3弾。
  • 黒澤明監督作品「羅生門」「蜘蛛巣城」の原作2冊を合本で読む!

    「日本を代表する名監督の映画になった原作を合本で読む!」シリーズ

    小説・文芸
    -
    1~4巻748~2,200円 (税込)
    【収録書籍】 『羅生門・鼻・芋粥』著者:芥川龍之介 『新訳 マクベス』著者:シェイクスピア 訳者:河合祥一郎 【映画紹介】 映画「羅生門」 芥川龍之介の同名作品を基に、1950年黒澤明監督により三船敏郎、京マチ子の出演で製作された時代劇大作。その強烈なテーマ、独特の映画手法によって公開時に大きな話題となった。1951年のヴェネチア国際映画祭でグランプリを獲得、51年度のアメリカのアカデミー賞外国映画賞を獲得し、世界の評価も集めた。 映画「蜘蛛巣城」 1957年、黒澤明監督によりシェイクスピア作「マクベス」を日本の戦国時代に翻案し、能の様式美を取り入れ制作された作品。監督が得意とする強烈な人間描写が凄まじいまでに迫り来る。特に、主演の三船敏郎によるラストシーンは圧巻!
  • 天城峠殺人事件

    天城峠殺人事件

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    名探偵(ルポ・ライター)・浅見光彦は事件に巻き込まれた。――天城峠付近の崖下(がけした)で発見された老人の死体。そして、疑惑に満ちた、アイドルタレント・桜井夕紀の心中事件。浅見と夕紀は、前に雑誌のインタビューで会って意気投合していたのだ。老人が残していった千社札を尋ね歩くうち、この二つの事件が交差した!?……伊豆に伝わる手毬歌(てまりうた)が、おそるべきトリックを暗示する本格推理。

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