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犬を飼うなら里親さんになりませんか?条件、義務、費用、購入と譲受の違い。「運命の子」が、きっとあなたを待っている。
10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明分 現在、年間12万頭以上の犬猫が「殺処分」されています。身勝手な人間のためにこんなにも多くの動物の命が悲鳴をあげながら命の終わりを迎えています。10年前から比べれば処分数は減少していますが、根本的な「殺処分制度の廃止」にはなかなか繋がりません。そこで現在広く呼びかけられているのが「里親さんへの譲渡」です。動物を家族に迎えようと考えた時に「購入」ではなく「里親」という新しい選択をする人が増えれば「殺される運命」にあった動物たちに「新たな生き方」が見付かります。この本では筆者が実際に経験した「犬の愛護保護活動・譲渡活動」を元に「里親」「譲渡」に関する基本的な情報等を、詳しくご紹介し、里親さんになろうと思った方が新しい家族を迎え入れるまでにどのような手続きをするのか、どのような準備をするのかなどをご説明します。 まえがき ペットショップからの購入と違い、「里親」になるためには様々な準備が必要です。「里親さん」に適しているのか、動物を飼育する環境にあるのかどうかを、審査されます。 「殺処分」の寸前で多くの人の手、想い、力、努力、優しさで命を繋ぐことが叶った動物たちに「二度と悲しい思いをさせたくない」というのが、この「行き場のない動物たち」に関わる全ての人間の思いです。里親さんになるというのは「その子の全てを受け入れられること」が一番の条件です。動物を不幸にするのは「人間」です。ですが動物を幸せにできるのも「人間」なのです。あなたの家族になる「運命のその子」が家族になるまでをご紹介していきます。本書では「家庭動物の犬猫」について「動物」という表現を使用します。 目次 1、命の選別「里親」を待っている動物たち 2、「里親さん募集情報」から「家族を探す」 3、里親の条件と費用(保健所や愛護センターの場合) 4、里親の条件と費用(愛護団体や個人活動家の場合) 5、譲渡会や個人譲渡 6、里親に選ばれなかった 筆者紹介 龍一緒(リョウイチオ) 産まれた時から犬とともに育った筆者の最初のパートナー犬は両親からのプレゼントでした。同じ年に産まれた犬と0歳から19年間を姉弟のようにして育ちました。人生のほとんどの時間を愛犬とともに過ごしています。ペットショップで売れ残った子をパートナーとして迎えたことをきっかけに「ペット産業の裏側」を目の当たりにし、日本の「殺処分」の現状を深く知ることになりました。保健所や繁殖業者への訪問を通し「自分にできる小さなこと」として、JKC公認愛犬飼育管理士を取得し、命の期限を切られた犬を保護し、トレーニングを通して心のケアをしながら里親さんを探す活動をしてきました。飼い主さんからの「飼育相談」やしつけ教室などを開き、「飼育の悩み」等のアドバイス等もしてきました。多くの飼い主さんがすばらしい犬との絆を深め、身勝手な飼い主や繁殖業者のために「殺処分」される動物がなくなることを願っています。 -
発達障害は自己肯定感を下げてはいけない。子どもと接するときは評価ではなく肯定を心がけよう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 筆者は現在発達障害児を扱う福祉施設などで心理職として勤務しています。一般的に発達障害は、知的な水準が保たれていることが多いので、どうしても通常と同様の基準でその子を評価してしまいがちです。よく聞かれる言葉は「何でそんなこともできないの!」や「普通に考えれば分かるだろ!」というような言葉ですが、彼らにとってまわりの人が当たり前にできていることというのは当たり前のことではないのです。しかも、これは主にコミュニケーション上のトラブル等で露見しやすいので、「この子の性格が悪いのでトラブルになる」といった誤解につながっていきます。一般的に発達障害には似たような特徴が多く見られますが、性格とはまったく別のものです。もし、この本を手に取っているあなたが「あなたは性格が悪いのでトラブルが多い」といわれたらどのような気持ちになるでしょうか。一人二人に言われる分には良いかもしれません、10人20人に言われたらどうでしょう?自分は嫌われ者でどうしようもない人間だと思ってしまわないでしょうか。この本では、発達障害という特徴を持った子を育てるに当たって自己肯定感という概念を使い、自己肯定感を落とさないことが本人が幸せにいることにどれほどの武器になるかを解説しています。子どもが発達障害かもしれないと思った親御さんや、教員をはじめとした教育関係者、児童福祉関係者などに特に読んでほしい本です。 なお、本書に出てくる事例は、専門書をもとに筆者が作り上げたフィクションの事例です。 著者紹介 林田 一(ハヤシダハジメ) 東京都生まれ。もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。 -
過疎化が進行する地元を救うことはできないのか?ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
5分で読めるミニ書籍です(文章量6,500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 シャッターが下りている建物が増える中、若者が何か目標を持ってそのシャッターを開けるところもあります。この若者たちのこの行動で市がよみがえるという安心感とともに、いつまでも続いてほしいという切実感も混在します。 地域の歴史は、そんな彼らによっても支えられているのです。 著者紹介 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。「ちょっとオタクなお坊さんシリーズ」など、最近は書籍も執筆中。 -
ぼっち上等!友達欲しさにいい人になるなんて言語道断。孤独だから自由なのだ。
10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがきより ぼっち。ひとりぼっち。 人間関係を円滑にしようと努力したつもりが親切に付け込まれ利用されたり、仲間に良い顔をしようと見栄を張って借金地獄に堕ちたり。「ぼっち」が嫌で良い人を演じ、無理が祟って辛い思いをする。 私はぼっちだ。昔からそうだし、今もそうだ。 昔は辛かったが、今は辛くない。心を変えたからだ。 ぼっちが辛くて、人に振り向いてもらいたくて愚痴を言っては哀れみを買おうとしたり、見栄を張った自身の愚かさで身を切られる思いもした。 人は変わらない。自分を変えるしかない。当たり前のことだが難しい。 人の良いあなたは、自分本位に生きることに罪悪を感じているだろうし、他人に対して鬼になったり蛇になるのも大変なことかもしれない。 ぼっちを地獄から天国に。自分を救えるのは自分自身の心だ。 「ぼっち」を受け入れたあなたは、人間関係で悩む必要のないことを知るだろう。 本書では、「ぼっち」という言葉に振り回されず生きる方法を紹介していく。 著者紹介 松ノ木太吾(マツノキダイゴ) たまにVシネマや映画のシナリオを書いてます。 不景気の煽りを受けて、くすぶりライターとして活動中。 -
浦島金太郎のニュージーランド貧乏旅。バックパックを背負って旅立とう。一生の友だちに出会えるかもしれない旅。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 1年間ニュージーランドをヒッチハイクとアルバイトで旅した浦島金太郎の経験をもとに、ニュージーランドに深く触れる旅のしかたを紹介する。 文中では、「貧乏旅」と称するこの旅の手法だが、本当の目的は安く旅行をすることではない。観光ガイドブックにはのらない場所を見つけ、人と出会い心豊かな旅をするノウハウ。 まえがき 今学ぶべきニュージーランドという国 この国が改めて紹介するまでもないほどメジャーで人気の高い国であることは言うまでもない。しかし、私が紹介したいのはガイドブックに掲載されているような名所、旧跡、魅惑のアクティビティではない。 ニュージーランドといえば、牧場が広がり、牛、羊が歩く牧歌的なエリアと、スッキリとした清潔感あふれオシャレでしかも古き良き開拓時代のアンティークさを合わせもつ都市が融け合う魅力的な観光立国。そして、近年ではバンジージャンプやジェットボートに代表される大自然を過激に楽しむアクティビティも有名となっている。 ぜひ、そのあたりは旅行誌や、インターネットをご覧いただくこととさせていただき、本書でご紹介したいのは、紹介されることの少ないであろうこの国のもう一方の姿とその旅をするときのちょっとしたコツ。 一人でも多くの人にこの国にご興味を持っていただき、できることなら訪れて触れていただきたい。今、わたしたち地球人がこの国に学ぶべきことがたくさんある。 全編を通して感じていただけることを祈るが、この国は粘り強くて、明るくて、気さくで、そして底知れず優しい。みんながニュージーランド人みたいに生きたらきっと平和で楽しい世界になるのになぁ、といつも思う。 ニュージランドの貧乏旅の世界へようこそ! 最後までお読みいただき、あなたの旅立ちの日が近くなることを祈る。 -
いまどき後輩社員の指導方法。本人が嫌がる仕事を任せてみよう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき いまどき後輩は難しい 自分だって将来どうなるかわからないにもかかわらず、後輩に指導しろと言われて困っている人が多いようです。 能力的には高いのに、意思の疎通ができないという何となくもやもやとした感じで友好関係を深めようとしても一定の距離がありどうしていいかわからないという悩みも聞きます。 こちらはそれほど激しく叱責したつもりはないのに、翌日には会社を辞めてしまった。指導の仕方が悪かったのではないかと上司に言われて指導者のせいになるという理不尽ということもあります。 まずは簡単に相手の反応する方法を知ることで次のステップに行くための足掛かりになることになります。 相手にとっては仕事を変わることも、仕事先でもの関係もそれほど重要なことではないように見えますし真剣に考えている自分のほうがバカみたいに感じてしまうこともありやればやるだけ虚しさが募ってしまいます。人に振り回されるのはあまり楽しいことではないですし、それが恋人でも家族でもない相手。しかも相手が自分のことをこれっぽっちも考えていないとなればやる気がなくなるのも当然です。 ここは少し考え方を変えて「ゲーム感覚」で相手に向き合うことにしてみてはどうでしょうか。嫌なことも「ライフが1個減った」くらいの感覚で接して少しずつ攻略していきましょう。 著者紹介 武田りお(タケダリオ) 企業助っ人及びフリーライター。公務員、一般企業を経て派遣業務。登録した会社は30社以上、その派遣先で経験をもとに書籍「ハケン道」(扶桑社)を出版。メディアで取り上げられる。 現在は、一般企業での業務の合間に家賃28,000円の店で2,000万円の売り上げをあげるなど企業の人材教育、営業戦略などコンサルティングなどもおこなっている。 -
中間社員の嘆き。ゆとり世代とうまくやる方法。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 教え方がわからない!? ひとくくりにすることはよくないと思いつつ、便宜的にひとくくりにするならば「ゆとり世代」と言われる新人の指導に頭を悩ませている人は多く相談のような愚痴のような話を聞きます。 笑い話のような失敗談に始まり最後は必ず「注意を何度してもなおらないんですよ。分からないならわからないって言えばいいのにそれも言わないし」 なおらない後輩の責任は、中間の責任。 きつく注意すると辞めてしまいかねないし、下手をすると「パワハラ」とまで言われる。 だからと言ってやさしく言い聞かせると「やっているんですけど苦手なんで」と口をとがらせるだけ。 「自分が新人の頃ってあんなふうだったのかなって思うんですけど……さすがに違ったような気がするんですよ」 最後はもう愚痴になってしまう。そんな中間社員の嘆きをよく聞きます。 決して中間社員の皆さんに、指導能力がないわけではありません。 少しでも彼らとコミュニケーションをとるためのテクニックを今回はご紹介します。 最初にお断りしておきますが、この本では年齢や世代別に便宜的によく聞く名前で呼ぶことにします。 理解のできない新人社員をゆとり世代 その指導を求められている世代を中間社員、さらに上を上司世代ということにします。 もちろん正確なゆとり世代は生まれた年など細かくありますがここでは総じて「上司と中間社員が理解できない新人」をそう呼ぶことにします。 著者紹介 企業助っ人及びフリーライター。公務員、一般企業を経て派遣業務。登録した会社は30社以上、その派遣先で経験をもとに書籍「ハケン道」(扶桑社)を出版。メディアで取り上げられる。 現在は、一般企業での業務の合間に家賃28,000円の店で2,000万円の売り上げをあげるなど企業の人材教育、営業戦略などコンサルティングなどもおこなっている。 -
正史三国志から見つける自分らしい生き方。太史慈・ヘイ原・菅寧。戦乱を避けた者たちのセカンドライフ比較など。
10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 三国志は、3世紀の中国で魏・呉・蜀の三国が中国の天下を争った歴史を記した歴史書である。こうした国家公認の歴史書を、中国では『正史』という。 現在、三国志は京劇や小説、漫画、ゲーム等で幅広く愛されているが、その全ての元となったのは『正史三国志』である。 その中には既に大衆娯楽の元ネタになるような逸話や題材が数多く残されている。だが、事実は小説よりも奇なり。史実の彼らの生涯は創作以上に厳しい社会背景を生き抜いた生涯なのだ。 彼らは、自分が置かれた境遇でそれぞれの選択をし、結果後世にその名を知られたのだ。 本書を手に取った人は、今自分がいる会社やチーム等でどうすれば自分を活かすことができるのか悩んでいるのではないだろうか? 本書は『正史三国志』から同じ境遇や場面でそれぞれの選択をした人たちの例を紹介し、そこから貴方らしく能力を生かすヒントを見つけてもらいたい。 目次 劉備・賈ク=居場所を求める流浪の英雄= 関羽・趙雲=古参の将軍の対照的な行く末= 太史慈・ヘイ原・菅寧=戦乱を避けた者たちのセカンドライフ= 張遼・許チョ=適材適所で有終の美を飾った名将たち= 魯粛・張昭=癖の強い若大将を弁舌で導く= 著者紹介 1991年広島県広島市生まれ。2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。一旦は就職するが、大学で学んだ中国史の道を再び志して退職。 在職中にweb上でのフリーライターの仕事を知り、現在はフリーライターで中国史関連の執筆を手がけながら中国史と中国語、PCスキルを勉強中。 改めて中国史への道を模索している途中である。 -
後悔のすすめ。後悔を先回りして悔いのない日々を。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 頑張ったのに報われない。 こうなりたいという希望を持ちながら、自分の望み通りにならない人生を送っている。 そのことに不満を持つ人の多いこと。不満を感じるほどではないにせよ、「仕方ない」と妥協しながら毎日を過ごす人の多いこと。 世の中不幸ばかりじゃないか。自分は、好きだった娯楽や趣味からは次第に心が離れていきました。 かといって湧き出る疑問について誰かに聞くこともできず、そんなことを一人でいろいろ考え続けてました。 誰かに聞けばきっと答えは返ってきます。しかしその答えは必ずしも自分が理解し、納得できるものとは限らないからです。そしてその答えを同じ疑問を持つ人に教えてあげるときに、説得力が伴うだろうか?納得させられるだろうか?自分で作った疑問は自分で何とか答えを見出さないといけない。そう思ったのです。 やがて答えらしきものが見え始めました。 今生きている現実は絶対無視はできない。ならばその現実の中でどのように毎日を過ごしていくかが課題ではないのか? 誰でもすぐに簡単にできることは、何かを通して感じることや考えること。 そこから身の回りの物事の捉え方を変えていき、考え方を切り替えていけるならみんなそれぞれ、少なくとも納得できる毎日をおくり、それは納得できる人生につながるんじゃないだろうか?そのような結論を見いだしました。 ならば考え方の切り替えのお手伝いならできるかもしれない。 -
フランス庶民の生活から見た現実。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 観光大国フランスへ行く前に。 華の都、パリ。南仏プロバンス地方に広がるラベンダーとひまわり畑。カンヌ映画祭。ボルドーの赤ワイン。または、シャネルやエルメスなどのモード界やピカソ、セザンヌ、ゴッホ等の巨匠画家。フランスからこのようなイメージを連想される方が多いのではないか。世界第一の観光大国フランス。 その一方で、最近再発しているテロ事件や首都パリやマルセイユの大都市を中心に年々増加している犯罪を連想される方は意外と少ないのではないか。マスコミの描き出す美しい幻想のもと安全なイメージで注意を怠り詐欺やぼったくり、スリに遭われる人は後を絶たなく増加傾向にある。なぜ犯罪が起きているのか。マスコミが紹介していない、著者が実際にフランスの庶民の生活から垣間見た貴重な経験も含めて、奥深いフランスの現状をご紹介したい。 -
総務課チェリー君…私ヤられてます。
総務課のダサダサチェリーボーイの桜誠と、酔っぱらった勢いで一緒に寝てしまい、付き合い始めることになった沙甫。初めはどうしようもないダメ男だった桜誠が、沙甫のためにと一発奮起! 髪型も服装も変えて、一気にイケメンに大変身! すると桜誠の周りには女の子が群がりはじめ、沙甫の嫉妬が大爆発!! 「私のワンコに何するのよ!」――愛する沙甫のために献身する桜誠。そしてイケメンになった桜誠は、ベッドの中ではオオカミに……。 -
HISASHI/GLAY デジタル特別編集版
ギタリストHISASHIの全てが分かる! デビュー20周年を迎えたGLAYのギタリスト、HISASHIのアーティスト・ブックが登場。撮り下ろしグラフ、ロング・インタビュー、20年の軌跡を追った貴重なライブ写真、所有ギター紹介など、HISASHIの魅力がたっぷりと詰まった一冊。スペシャル・コンテンツとして、ギター・マガジン2014年12月号に掲載された最新インタビュー、ここでしか見ることができない『GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt』(2014年11月~2015年2月)の最新ライブフォト27点を収録。デジタル版ならではと言える写真の美しさは圧倒的で、ポートレートはもちろん、愛用するギターの細部まで拡大して見ることができるなど、デジタルブックでしか得られない読書体験が味わえます。 -
GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD” ライブフォト収録特別版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年5月、GLAYデビュー20周年イヤーの締めくくりとなる10年ぶりの東京ドーム公演開催を記念し、歴代ドームツアー公式パンフレットを電子書籍として完全復刻! 本書は、記念すべき10周年イヤーのラストを飾った『GLAY DOME TOUR 2005 “WHITE ROAD”』のパンフレット。電子版限定特典として、22点にも及ぶ同ツアーのライブフォトギャラリーを追加収録。当時のライブの熱気や感動が蘇る完全永久保存版です! 美しい写真の数々を、スマートフォンやタブレットでお楽しみ頂けます。本書のテーマは “黒の世界から白の世界へ”。黒と白の衣装をまとったメンバーが佇む姿が美しく、“WHITE ROAD”の世界観を象徴する写真の数々が収められています。ツアーファイナルとなった東京ドーム公演は、TERUが「10年後、このステージにジャケットを絶対に取りにくるから」とファンに誓い、ジャケットをマイクスタンドにかけ、ステージを後にした伝説のライブ。(それから10年間ドーム公演を行わなかった彼らが、遂にその約束を果たすのが2015年5月)。約束の東京ドーム公演とともに見ておくべき作品です。 -
GLAY DOME TOUR 2001-2002 “ONE LOVE” ライブフォト収録特別版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年5月、GLAYデビュー20周年イヤーの締めくくりとなる10年ぶりの東京ドーム公演開催を記念し、歴代ドームツアー公式パンフレットを電子書籍として完全復刻! 本書は、6th ALBUM『ONE LOVE』をリリースしたGLAYが、2001年末から2002年初頭にかけて敢行した2度目のドームツアー『GLAY DOME TOUR 2001-2002 “ONE LOVE”』のパンフレット。電子版限定特典として、38点にも及ぶ同ツアーのライブフォトギャラリーを追加収録。当時のライブの熱気や感動が蘇る完全永久保存版です! 美しい写真の数々を、スマートフォンやタブレットでお楽しみ頂けます。当時スペシャルパッケージ入りの豪華仕様で発売された本書は、3人のカメラマンによる大ボリュームのフォトブック・スタイル。各カメラマンのコンセプトに合わせて、メンバーが異なる衣装を身につけ、クールなビジュアルからポップなテイストのものまで、さまざまな表情のGLAYを楽しむことができます。 -
GLAY DOME TOUR “pure soul” 1999 ライブフォト収録特別版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年5月、GLAYデビュー20周年イヤーの締めくくりとなる10年ぶりの東京ドーム公演開催を記念し、歴代ドームツアー公式パンフレットを電子書籍として完全復刻! 本書はGLAY初のドームツアー『GLAY DOME TOUR “pure soul” 1999』のパンフレット。電子版限定特典として、58点にも及ぶ同ツアーのライブフォトギャラリーを追加収録。当時のライブの熱気や感動が蘇る完全永久保存版です! 美しい写真の数々を、スマートフォンやタブレットでお楽しみ頂けます。同ツアーでは“巨大な白い宇宙船”がシンボルマークとなり、本書でも“1960~70年代から見た宇宙”をイメージしたビジュアルが印象的。宇宙服を着たメンバーが本物の宇宙船の中にいるような貴重なフォトが多数収録されています。また1998年に“pure soul”を掲げて敢行されたホールツアーとスタジアムツアーを通じて全国を駆け抜けた彼らが、初めてのドームツアーに臨む想いを語ったインタビューも掲載。2000年以降の活動に対する展望にも触れられており、デビュー20周年を迎えた今だからこそ、必読の内容となっています。 -
マンガで“買物脳”実践編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガス機器を売れるようになれば、もう、売れないものは何もない。 あって当たり前、機嫌が悪くなってトラブらないとその大切さに気づかない。究極の古女房的無関心商品「ガス機器」。本書はそんな超難関商品を例にしたセールス成功への指南書です! 見開き完結だから、マンガだから、 どこからでも読める! 好きなところだけ読める! 今日から使える超基本のセールステクニック満載! ガスの営業マン・買野楽志(カウノタノシ)氏が「女脳変換方程式」を駆使して、買野氏本人の理解の及ばぬ買物行動を誇る、女脳エンドユーザーに積極果敢に挑みます。 -
愛媛「地理・地名・地図」の謎
愛媛の魅力を伝えるのは難しい。何を伝えようかと悩むのではない。どの魅力をイチバンに挙げようかと、頭をひねらなければならないのである。司馬遼太郎は、松山出身の秋山好古、秋山真之、正岡子規を主人公とする小説『坂の上の雲』で、「伊予松山というのは領内の地味が肥え、物実りがよく、気候は温暖で、しかも郊外には道後の温泉があり…」と記した。温泉の記述はさておき、「地味が肥え、物実りがよく、気候は温暖」は愛媛県全体に当てはまる。本書は、「第一章 多彩な地形から生まれた不思議ワールド」「第二章 県内各地の歴史と伝承を探る」「第三章 伝説から紐解く地名の由来」「第四章 近現代に発達した愛媛の産業あれこれ」「第五章 もっと知りたい愛媛の文化と暮らし」で構成され、愛媛県の魅力をくまなく網羅している。 -
株価予報・投資相談特別編集 今、この株を買おう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。また、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。】株式投資の推奨銘柄マガジン。日銀による「異次元緩和Part3」の発動で上がる株を徹底特集。「CPI(消費者物価)2%」が命題である日銀の戦略を解説し、さらにETF買い入れ関連銘柄などの推奨銘柄と株価診断も掲載。巻頭提言は、経済評論家の長谷川慶太郎氏による「日本経済が世界を席巻する」。また特集として、「2015年度業績予想 上方修正必至のお宝株」や「日本株式市場の鍵を握る ヘッジファンド・外国人投資家が狙う株」、「復興・災害対策、北陸・北海道新幹線、リニア中央新幹線 国土改造・社会インフラ計画で浮上する株」で推奨銘柄を紹介。レポートでは、「究極のクリーンエネルギー“水素”は日本の切り札となるか?」「消費税不況からの景気回復局面で躍進する消費セクター」「内需型企業の海外進出に妙味」などを解説。さらに「目ざせ10倍 切り捨て御免の超短期低位株」なども紹介。的中率が高い本誌厳選6銘柄も収録する。 -
詰将棋道場7手~11手
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年10月に発売した「詰将棋道場」の続編が登場。本書には著者が連載しているサンケイスポーツ新聞の「詰め碁・将棋道場」から、主に配置駒9枚・持ち駒3枚以下の7・9・11手詰を200問収録してあります。詰将棋は難しくて苦手といった方の助けになるように、途中図、失敗図、変化図などを多く使い、くわしい解説をしてあります。妙手順がたくさん出てきますので、解けば自然と詰めの力が身につきます。詰将棋を気軽に楽しみたい方にオススメの一冊です。 -
詰将棋道場
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の勝浦修九段はA級7期の実績もさることながら、詰将棋作家としての評価も高く、解後感良好のスッキリした作品を数多く作っています。著者が連載しているサンケイスポーツ新聞の「詰め碁・将棋道場」は1万回を超え、本書はこの中から7・9・11・13手詰を中心に200問を収録してあります。詰将棋は難しくて苦手といった方の助けになるように、途中図、失敗図、変化図などを多く使い、くわしい解説をしてあります。どの問題も詰めの筋がぎっしり含まれていますので、解いていくうちに終盤の力がグイグイアップすることでしょう。詰将棋を気軽に楽しみたい方にオススメの一冊です。 ≪CONTENTS≫ 第1章:7手詰/第2章:9手詰/第3章:11手詰/第4章:13~19手詰 -
青木雄二漫画短編集 完全版
ベストセラー漫画『ナニワ金融道』の作者であり、2003年に亡くなってからも、今でもカリスマとして多くの支持を集めている青木雄二氏。そんな青木雄二氏の漫画の原点ともいうべき作品を集めた作品集。 『ゼニ漫画』の原点となっているだけでなく、漫画家デビューのきっかけとなった作品『50億円の約束手形』や、亡くなってから発見された、25歳時の本当の処女作『盛場ブルース』など、どの作品を読んでも「青木雄二のルーツがここにある!」と感じることができる作品ばかり。すべての作品の内容的には「ゼニ」にまつわる非情な世界や、現在社会の矛盾などが鋭く描かれているのであるが、それこそがまさに青木哲学の真骨頂! また、各作品のあとには、青木雄二氏自身による各作品の解説や、その作品のテーマに関連した実用的なコラムも掲載されて、「ゼニ」に関する「掟」を漫画と文章とで理解できる1冊となっているのである。 -
マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ
TPPで日本人の「いのち」が危ない!食物メジャーが画策する「人類総家畜化」の真実とは?― いま、世界の117の国と地域に「マクドナルド」が存在する。「マクドナルド」が象徴するのは、たんなる「グローバリズム」ではない。「食糧メジャー」の「支配」のシンボルなのだ。本書の目的は、マクドナルドという一企業の批判でなく、マクドナルドに象徴される巨大企業の食支配、そしてその影響を受けたビジネスモデルについて言及することにある。もしマクドナルドのハンバーガーが「餌」とすれば、どうだろうか。それを食べ続ける人たちもまた「家畜」となってしまうだろう。それが、いま起こっている「現実」なのである。(「はじめに」より) -
どうなる?上期相場
世界は、2015年秋にも利上げして経済正常化を目指す米国と、金融緩和政策を継続せざるを得ない日本、欧州、中国に大きく分かれ、世界経済の先行きには不透明感が漂う。 過去に例がない状況下で、市場のポイントはどこにある? 米国の利上げのリスクは何? 日銀はいつ追加緩和する? 米・欧のハイイールド債は大丈夫? 今から中国株を買っても遅くない? 再び原油100ドル超えはある? シェール革命は終わらない? GPIFの株買いはいつまで続く? 今年のIPOはどうなる? 日本郵政はNTT株の再来? 上期の相場から目が離せない。 本書は週刊エコノミスト2015年4月28日号で掲載された特集「どうなる?上期相場 株価2万円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに どうなる?上期相場 ・今年も日本株「5月売り」はある? ・インタビュー ルーク・エリス、英マン・グループ社長 PART1 世界マネー編 ・米国の利上げのリスクは何? ・日銀はいつ追加緩和するのか? ・ドル高で米企業業績、株価への影響は? ・米・欧のハイイールド債は大丈夫? ・今から中国株を買っても遅くない? ・今年の穀物相場はどう推移する? ・再び原油100ドル超えはある? ・米シェール革命は終わらない? PART2 日本株編 ・GPIFの株買いはいつまで続く? ・日本株はバブルか? ・ROE向上は株価上昇につながる? ・今年のIPOはどうなる? ・日本郵政はNTT株の再来? ・TPP合意で上がる株は?
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