検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■自分が同じ立場ならやるであろうことを他人がやっても批判はできない ■ただ国家主権を主張するのではなく「目指すべき姿」を基準に考えるべき ■近代国家が絶対に守るべき原則、推定無罪と黙秘権 ■なぜ無罪だった小沢さんの事件でメディアに「小沢は真っ黒」情報が溢れたか ■政府は恐ろしいと喧伝するメディアが、実は最も恐ろしい <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
-
-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■新型肺炎に日本政府はどう対応したか ■日本は法治国家! 威勢のイイ雄叫びだけでは何も解決できない ■これが感染症に対する危機管理のやり方 ■今の法律では、日本政府が十分な対応がとれない現実 ■感染症法などの考え方をどう変えていくべきか ■平時と非常時とで違う政治家の振る舞い ■現在の法律を使って国内対応をするためにどう知恵を絞るか ■日本が感染地域になったとき国民の出国を禁じることができるか ■法治国家の原則を忘れた「驚くべき事態」とは? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
-
-橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■ダイヤモンド・プリンセス号「封鎖」には医療体制強化の意思が見られなかった ■危機対応の鉄則:自分の対応範囲を極小化すべし ■僕も大阪市長時代のクルーズ船誘致で感染症対策は念頭になかった ■感染症対策・事前計画を地震対策・事前計画並みに整備せよ ■感染症対策にも自衛隊の知見を最大限に活用せよ ■「日本人を見捨てた」ウエステルダム号への政府の対応 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
-
3.1大学の写真部員である矢野は、天然だけど格好良くて誰からも好かれる先輩の阿久津から突然告白される。 しかし「伝えるだけでよかった」なんて、以降何事もなかったかのように振舞われることに矢野は戸惑いを隠せない。 応えも何も求めてこない阿久津に自分ばかりが意識しているとイライラが募り――。
-
-フェアユースとは、利用目的が公正であれば、著作権者の許諾なしにその著作物の利用を認める米国の著作権法の規定です。一方、日本の著作権法では、著作物を利用する際に、著作権者の許諾をとらなければならないこと(「オプトイン」)が原則です。 この結果、日本市場まで米社のサービスに制圧されてしまう現象が発生しています。たとえば、米国のグーグルなどは、著作権者が自分のホームページ検索対象を希望しなければ、検索対象から外せる(「オウトアウト」する)方法を用意し、フェアユースの規定をバックにオプトアウトしない膨大な数のホームページを検索対象にした検索エンジンを提供しました。しかし、著作権者に逐一許諾をとっていた日本製の検索エンジンは、検索対象も少なく、まさしく米国勢に「牛耳られて」しまったのです。小保方事件で脚光を浴びた論文剽窃検出サービスでも、まったく同じ現象が再現し、日本の教育・研究機関は事件発生後、一斉に米社のサービスに走りました。 オプトインを原則としている日本の著作権法は、創作文化にも影響を与えています。同人誌、コミケなどの二次創作は著作権者の許諾を得ていないケースも多いですが、それらは権利者が「お目こぼし」しているからです。フェアユースを導入すれば、権利者のお情けにすがることなく、二次創作文化を花開かせることも可能となります。 日本は、図書館・博物館などの収蔵品をデジタル化して保存する「デジタルアーカイブ化」でも、欧米に遅れを取っています。デジタルアーカイブ化する際の最大の障害が「孤児著作物」(著者の死亡などで著作権者が不明な著作物)です。欧州は孤児著作物を利用しやすくするようオプトアウトの発想を取り入れた著作権法改革で、フェアユースのある米国に対抗しています。 オプトインの原則に固執するあまりオプトアウトへの転換が遅れると、欧米がしのぎを削るデジタル覇権戦争にも取り残されてしまいます。本書は、日本の著作権法にもフェアユース導入に代表されるオプトアウトの発想への転換を提案しています。今後の日本の種々の創作文化、ひいては経済の障壁になりうる著作権法への警鐘となる一冊です。
-
4.0ナノテクノロジーの進化から生まれた小型バイオロボット《フェアリィ》により、戦争行為が消滅した近未来。高校生のタツキと義妹のアカネの前に現れたのは、機械のはねと巨大な銃を持つ美少女――5体の《フェアリィ》だった。少女たちに懇願され、擬似戦闘競技フェアリィ・コンバットに挑むタツキだったが、初めての対戦で「戦姫」とうたわれる高レベルプレイヤーに見初められ……!?
-
3.3美少女兵器《フェアリィ》による疑似戦争が行われる近未来。とある事件から彼女たちの指揮官となった高校生タツキは、フェアリィを開発した巨大企業のお嬢様に誘われ、研究所を訪れるが??。ハイスピードアクション×ラブコメ第2弾。
-
-「フェアリルランド」を舞台にした冒険ファンタジー長編小説。車椅子、ある時は役者のバハームさんが渾身の力を込めて書き綴った勇気と愛に溢れた感動の力作です。
-
-
-
-フィオーレ王国一の魔導士ギルドを決める"大魔闘演武"。見事、この祭典で優勝した妖精の尻尾のメンバーたちに束の間の休息が訪れた。打ち上げパーティを抜け出して、首都・クロッカスの観光へと繰り出したルーシィ、エルザ、ウェンディ、ジュビアの4人!! しかし、そこはやっぱり(!?)妖精の尻尾…とある騒動に巻き込まれ……。そして、それは王国の命運を左右する一大事へと発展!?
-
-偶然の出会いから同居生活を始めた誠二と久美子。そんなある日、久美子は世界中を震撼させたニューヨークのバス爆破テロに巻き込まれてしまう。やがて、亡くなったはずの久美子が不思議な能力を身につけ誠二の前に姿を表した…。ふたりのあいだに揺れる淡い想い…。だが、それは禁断の恋だった…。久美子は、人間と愛し合うと、命を落とす定めを科せられていたのだ…。やがて、次々とふたりに襲いかかる数々の難事件…。果たして誠二と久美子の運命は?
-
3.8
-
-──かつて妖精は“兵器”だった。妖精の臓器を移植することで、様々な能力を持つ妖精を分身として出現させ、操ることができる兵士“妖精兵”。イースタルド全土を戦渦に陥れた統一戦争にて、猛威をふるった彼らは、終戦後行き場を失った…。大戦終結から9年後。生き別れた親友を捜す少女・マーリヤが出会ったのは、違法妖精取締機関『ドロテア』の元妖精兵・フリー。絶望の世界で、運命は少女に「妖精」を授けた。“大戦”の傷が癒えぬ世界で、過去に抗う妖精兵達の物語。
-
-見習い妖精たちが挑む妖精試験。合格のごほうびは人間サイズになれること…。夢守家にやってきたF・P(フェアリーパール)真珠は、「幸せ得点」(ハッピーポイント)100点目指して、3きょうだいの恋のために大奮走!?恋の成就は妖精におまかせあれ--。
-
-
-
4.3ある日突然、妖精から膨大な魔力を預かった貧乏令嬢のリンジー。 助けてくれるのは「人間」には冷たい英雄魔術師と呼ばれる男・ルクレーシャスで…? 第14回角川ビーンズ小説大賞優秀賞&読者賞W受賞のラブ・ファンタジー!
-
-人々の生活とともにあって、豊かに息づいていた、超自然的な生きものたち―― フェアリー、エルフ、ゴブリン、ドワーフらのイメージは、どう形成され、愛されてきたか。 イギリスが育んできた、妖精信仰と文学的空想を解き明かす。 妖精文化を深く知るための基本書! 翻訳は、英文学者・比較文学者で、妖精学の第一人者、井村君江です。 ===== 妖精を無視して、果たしてシェイクスピアが正しく理解できるだろうか、 チョーサーの『カンタベリー物語』は十分に語れまいし、 マーローやミドルトン、ベン・ジョンソンらの理解も半端になろう。 本書は、イギリスに古代から存在したと想像されていた さまざまな種類の妖精を、その発生から17世紀まで、 主として「チュートン神話のエルフ」「ケルト伝説のフェアリー」 「アーサー王伝説のフェ」の三点に集約しつつ、 その変遷を辿ったものだ。 イギリス人の心の奥底の根深いところに、 妖精たちはさまざまな姿をとって連綿として生きているのである。 ===== 井村君江の評論「英国妖精流離譚」も収録
-
3.9作家生活50周年を飾る巨匠の新たな代表作! 巨匠、作家生活50年。 名作の開幕の時がきた。 暗い時代に自分が書ける楽しい物語とは何か? 帝王キングが出した答えが本書だ。 世界最強の想像力が生んだ、異世界の冒険がはじまる! ぼくの住む町には〈サイコハウス〉と呼ばれる不気味な屋敷がある。そこに住むのは偏屈な老人がひとり、閉ざされた門を越えると猛犬が襲ってくるという。ある日、悲しげに鳴く犬の声に気づいたぼくは、屋敷の主が梯子から転落して苦しんでいるのを発見した。 これがぼくとミスター・ボウディッチ(と、犬のレイダー)の出会いだった。 怪我をした老人の世話をするため家の立ち入りを許されたぼくは、ボウディッチ氏やレイダーと心を通わせはじめる。噂とは裏腹に老人も犬も恐ろしくはなかった。だが、徐々にぼくは奇妙なことに気づきはじめる。家の裏手から妙な音がときどき聴こえてくるのだ。ボウディッチ氏が奇妙に裕福なのも謎だった。そしてある日ぼくは、氏が大量の黄金の粒を金庫に入れていることを知った――これはいったい何か? どうやって老人はこれを手に入れたのだろう? 謎が謎を呼び、ぼくは徐々にボウディッチ氏の秘密に近づいてゆくが―― 絶望に閉ざされたコロナ禍に、巨匠は自身にこんな問いを投げた―― What could you write that would make you happy? 自分が楽しくなる物語。あるいは暗く先の見えない時代にみんなを元気にする物語。 さあ、自分ならどんな物語を書く? その答えが本書である。 だから最後に待つのはもちろんハッピーエンドなのだ。
-
-それは遠い遠いどこかの、昔々のお話。 とある所に沢山のネズミ達に悩まされている国がありました。 困った王様はネコ達を集め、ネズミを捕ったネコに褒美をあたえたのでネコ達は毎日愉快に暮らす事ができました。 ところが、ある日ハーメルンの笛吹き男がやってきてネズミを一匹残らず連れ去ってしまいました。 ネコ達は褒美を貰う術を失い、泣く泣く国を後にしました。その中に、子猫のノエルも居たのでした。 家の無いノエルは三日三晩歩いてついにお腹がすいて倒れてしまいました。倒れたノエルを助けたのははたして...。 笛吹き男に仕事を取られたネズミ狩り猫の子猫ノエル。赤ずきんに化けた人狼。人狼と仲の悪い吸血鬼の少女ロゼット。 行方知らずの白雪姫、訳ありの王子様、生ける屍、屍食鬼、もう一人の赤ずきん...。生者と死者が暮らすお伽の国の物語。
-
3.0
-
-白い手編みのマフラーをした5歳の割には小さな女の子と、真っ赤なコートを着た、7歳の割には少し背の高い男の子。出逢ったふたりの間に、言葉などありませんでした。互いがただ、そこにいるだけで、ふたりは充たされていたのです。しかし、時の流れと共に、記憶は遠ざかっていきます。ふたりはいつしか出逢った日の事を思い出すことは愚か、出逢ったことすら、忘れてしまったのです。それはもう、随分と前のクリスマスイヴのお話。
-
-
-
5.0過去の特典用ショートストーリーを収録した電子書籍「リコレクション」が登場! 大人気シリーズ『フェアリーテイル・クロニクル~空気読まない異世界ライフ~』の2巻~10巻までの特典用ショートストーリーを収録。 その他にもここでしか読めない書き下ろしショートストーリーを新たに収録し、単行本1~10巻までのカバー&口絵カラーイラスト、さらには埴輪星人先生へのインタビューまで読める、盛りだくさんの内容でお届けします! ●2巻~10巻の特典ショートストーリー ●リコレクション書き下ろしショートストーリー ●単行本1巻~10巻カバー&口絵カラーイラスト集 ●キャラクター紹介 ●埴輪星人先生インタビュー
-
1.0今日も喧嘩が絶えないギルド酒場におかしな2人組の子供たちがやってきた! 聞けば両親を捜しているのだと言う。ナツたち一行は数少ない手がかりを頼りに、港町ハルジオンまで彼らの両親を捜しに出かけたのだがそこで謎の男たちからの奇襲を受ける。ヤツの狙いはフェアリーテイルか、はたまた双子の子供たちか!?真島ヒロ公認小説第3弾!
-
-
-
-
-
4.0
-
4.0
-
-『FAIRY TAIL』の新たなる物語が開幕! ナツ、ルーシィ、ハッピーたちは、魔導士ギルド創設から百余年、誰一人達成した者がいない伝説の依頼<100年クエスト>に挑む事を決めた! 初めての大陸で出会う“不可思議な街”、“不可解な神”、そして“不気味な敵”…。完結したはずの545話目からそのまま続く、心躍る“妖精の尻尾”の大冒険ふたたび!!! 特製ブックレット&ポストカード3枚付き特装版が登場! 全40ページのブックレットには、真島ヒロ直筆のFT読み切り「自分の信じる道」(33ページ)と、8名の豪華マガジン作家陣(大今良時、大暮維人、寺嶋裕二、nonco、不二涼介、森川ジョージ、安田剛士、吉河美希)の手によるFTイラストを収録!! さらに、カラーポストカードも3枚封入!!
-
-「FAIRY TAIL」についてもっと詳しく知る! その世界をさらに楽しむ‼ 本書は、FAIRY TAILに登場するキャラクターから激闘の顛末までを、徹底解説した1冊です。 【目次】 FAIRY TAIL冒険MAP 魔法界勢力図 主要「闇」ギルド一覧 「妖精の尻尾」の歴史 第1章 妖精の尻尾について 第2章 幽鬼の支配者&楽園の塔編 第3章 バトル・オブ・フェアリーテイル&ニルヴァーナ編 第4章 エドラス&天狼島編 第5章 大魔闘演武&冥府の門編 第6章 アルバレス帝国編 付録 FAIRY TAIL用語集 『週刊少年マガジン』ほか、テレビアニメでも大人気のFAIRY TAIL。 本書はまず、ナツたちの旅の軌跡を振り返る、冒険MAPからスタート。 次に、ギルド・評議院・闇ギルドと、フィオーレ王国の勢力を総まとめした 魔法界勢力図で頭の中をスッキリ整理させます。 続いては、正義のギルドと、歴史の裏で暗躍するギルドをまとめて紹介。 「妖精の尻尾」の個性豊かなギルドメンバーを詳しく紹介したあとは ナツたちに降りかかるさまざまな出来事や激闘について詳しく解説。 付録には、作中に登場した主要な用語を一挙収録しています。 この1冊があれば、「FAIRY TAIL」通になること間違いナシです!
-
-
-
-
-
4.2近未来――地球は、「偽獣」と呼ばれる異界の化け物からの侵攻を受け、 終わることのない防衛戦を強いられていた。 通常兵器はほとんど効かず、対抗できるのは、不思議な力を搭載した女性にしか扱えないパワードスーツ《ヴァルキリードレス》のみ。 そんな鋼鉄のドレスを装着し戦う彼女たちを 育成、運営する機関『第三学園』に一人の男が赴任する。 彼の名は【一二三 蓮】。 今まで一度も実験が成功していない、 対偽獣人型兵器のテストパイロットであった――。
-
-女神を復活させるためにフューリーを集めている少女・ティアラから、一緒にフューリーを探さないかと共闘関係を申し込まれた青年・ファング。面倒なフューリー探しはティアラに任せて優雅な宿屋暮らしだ!と、密かに歓喜したファングだったが現実はそう甘くはなかった……。そんなある日、便利屋、情報屋を生業とする少女・ロロの店で情報を買ったフェンサーが、次々と失踪しているという噂を耳にする。真相を確かめるべくロロの店を訪れると、とっておきのフューリー情報があるとロロが言う。高値に文句を言いながらも情報を買い、砂漠を越えたある村に向かうファング達だったが……。「ガラパゴスRPG」の第1弾タイトル「フェアリーフェンサー エフ」が、新エピソードとともに小説に登場!ファング、アリン、ティアラ達の新たな冒険が今はじまる!
-
-
-
-アイアン王を倒したあと、アッシュとの約束どおり冬の王国へ赴いたミーガンは、囚われの生活を送っていた。そんななか行われたのが、季節の移ろいとともに妖精界の支配権を移す儀式。1本の王(おう)笏(しやく)を夏と冬の王国間で引き渡すのだが、その夜、王を討たれたはずのアイアン族が宮廷に忍びこみ、ミーガンの目前で大切な王笏を奪い去る! 事情を知らない周囲は、怒りの矛先をミーガンに向け……。
-
3.7ミーガンは地味でさえない女子高生。そんな彼女の退屈な日常は、16歳の誕生日に一変する。甘えん坊の幼い弟が突然、凶暴に豹変して襲いかかってきたのだ。間一髪のところを助けてくれたのはお調子者で幼なじみのロビー。「こいつはきみの弟じゃない。本物は“妖精”にさらわれたんだ」あっけにとられるミーガンに、さらに彼は真剣な顔でとんでもない告白を――妖精迷宮への旅が始まる!
-
4.5人々の便利な生活のために生み出された擬似生命「人工妖精(フェアリーメイド)」。彼らは社会に不可欠な存在である一方、経年劣化によりごく稀に暴走し、人を害する危険性もあった。かつて人工妖精の暴走事故により両親を失った青年リュウジは、相棒であり初恋の人工妖精ティルトアと共に、 人工妖精を解体し暴走に対処する「壊し屋」として働いている。日々の依頼をこなしながら、近頃増加している、寿命を迎えていないはずの人工妖精が突如激しく暴走する原因不明の症状“アリシア・シンドローム”の調査を始めたリュウジとティルトア。真相に近づくにつれ、二人はやがて過去の因縁と逃れられない使命に向き合うこととなり――?
-
-【SD名作セレクション(テキスト版)】妖精フロリゼルに育てられた少年騎士、サイフリート。半人前の小型妖精、プリムローズとともに修行の旅をしている。旅の途中、サイフリートがプリムローズのドレスを縫っていると、一頭の子羊が駆けてきた。その後ろには、ロープを持った黒髪&黒いドレスの少女が…。サイフリートは、少女のために羊をつかまえた。「今の子、普通の人間じゃなかったわよ」少年が去ったあと、プリムローズはサイフリートにそう告げるが…。※この商品にはイラストが収録されていません。
-
-「誰にも奪わせない!幸せな人生はあなたのものよ!」 親友に幸せな人生を奪われ、7年前の辛い時期に戻された茉莉(まつり)。 過去の世界で出会ったのは、星守(しゅご)一族の当主・境星芒(さかいひかる)と ずっと彼女を守ってきた守護神・レッサーパンダのリリィ。 星芒(ひかる)によると、茉莉(まつり)の親友は星守(しゅご)一族の最強守護神であるパンダ・星鉄(せいてつ)を手に入れ、 茉莉(まつり)から幸運を奪い取った。 邪道に足を踏み入れた星鉄(せいてつ)は星芒(ひかる)の法力までも奪い取る。 それぞれが失われたものを取り戻すため、星芒(ひかる)と茉莉(まつり)は偽装結婚をし、 星鉄(せいてつ)らに罠を仕掛ける……
-
-1,980円 (税込)ロングノーズ、ショートデッキというプロポーショナルなシルエットを有する国産スペシャリティ2シーター、フェアレディZ。いまでも多くのオーナーから愛される元祖Zカー、初代S30から最新7代目となるRZ34まで常に日本を代表するスポーツカーであるのは間違いありません。本誌は、RZ34型を中心にフェアレディZのチューニング、カスタムを紹介。VR30DDTTのブーストアップやタービン交換といった最新のチューニングノウハウや、美しいボディラインをさらに引き立てるボディキット、そしてエンジンや足まわり、内外装をチューニングやカスタムするためのパーツカタログも掲載。RZ34型フェアレディZオーナーはもちろん、あらゆる世代のフェアレディZ好きのみなさんに御覧いただきたい内容になっています。 目次 The SCENE RZ34で気持ちよく走ろう!! FEEL THE PLEASURE!! 逸品探訪/BRIDE RZ34/Z34最新チューニング事情 TUNING HOT ZONE 逸品探訪/AlphaRex 麗しのフォルムを引き立てる BODY KIT GALLERY ボディキットカタログ for RZ34 逸品探訪/Works Bell 足元をキメればZがよりカッコよくなる ステイタスが上がる映えホイール ホイールカタログ 往年のマシンを現代の技術で味わう S30Zの咆哮 S30からRZ34まで歴代フェアレディZが集結!! FAIRLADY Z MEETING in OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT RZ34を中心に様々な世代が集まった! FAIRLADY Z COLLECTION in OSAKA AUTOMESSE 2026 チューニングパーツカタログ サスペンションパーツカタログ エクステリア/インテリアパーツカタログ
-
3.0
-
2.5【ゲスな男とTELえっち】好きな人は酷い男、イビツでスパイシーな恋愛模様。学校内の人気者美青年×内気で健気な大学生。――“「女の身代わり」にされる。”高くてかわいい声がコンプレックスの大学生・ことは。そんなことはは、男前な同級生の聖二(せいじ)に恋をしている。聖二はことはの女のような声を個性だと肯定し励ましてくれる。ある日の飲み会の帰り道、酔っ払ってしまったことはは、酔った勢いで聖二に告白してしまう。すると聖二から「電話エッチしてみないか」と誘われた。好きな相手との淫らな行為に身も心も昂ぶる一方だったが…。 他、教師×生徒の甘々カップルやネトラセ性癖のある男など短編を収録。
-
-【電子書籍限定書き下ろしSS】&【岩本ゼロゴ先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「得意なんですよ『嘘』をつくのは」 ──奴隷【DEAD】or賞金10億円【ALIVE】── 仮想現実「東京」の住人【NPC】に潜む、 天才プレイヤー2000人から命【コイン】を奪え! バトルロワイヤルが始まる! 【あらすじ】 人類の進化を目論むアーカイブ社の人体実験──現実世界が完全再現されたフルダイブ型VR「Fake Earth【フェイクアース】」。ログイン後に行方不明になった友人・凛子【りんこ】を救い出すため、遊津暦斗【あそづれきと】はその謎めいたゲームへと飛び込んだ。参加者は、スカウトを受けた“特殊な才能”を持つ人間のみ。住人【NPC】のふりをして生きるプレイヤーを見つけ出し、命【コイン】を奪い合う。7枚集めれば、賞金10億円と共に現実へ帰還できるが、負ければ人格を上書きされ、死ぬまで奴隷【NPC】にされる。超科学を現実化するアプリ《ギア》と、生まれつき“見え過ぎる視覚”を武器に、襲い来るライバルを騙し、凛子と再会できるのか? 記憶【じぶん】を賭けたバトルロワイヤルが始まる!
-
3.0
-
-
-
4.0メール一本で数十億円の被害! ネット空間にひそむ「フェイク」が、あなたの生活をおびやかす。 インターネットの登場で世界は大きく変わり、豊かになった。いまや社会のインフラになり、個人の日常生活から、ビジネス、政治、文化といった様ざまな局面において、インターネットのない状況は考えられない。しかし、ネット空間が「安心安全」かといえば、残念ながらその逆だ。リアル社会よりも巧妙で、狡猾な罠が、数多く仕掛けられている。 企業のCFO(最高財務責任者)を狙う「ビジネスメール詐欺」。 個人を狙い、個人情報や金銭に結びつく情報を詐取する「フィッシング攻撃」。 振り込め詐欺につながる偽メール。 人間の欲望につけ込む偽「出会い系」。 いまや魔窟と化した仮想通貨の世界。 世論を左右するフェイクニュース。 いまや誰もが「フェイク」の被害者になりうる時代なのだ。前作『闇(ダーク)ウェブ』で、インターネットの闇世界をいち早く指摘して話題となったサイバーセキュリティのプロ集団が、ネット空間にはびこる「フェイク」の実態に迫り、その上で、この情報社会を生き抜くための心得を伝授する。
-
3.7
-
3.7「世界はゾンビに汚染された」 ゾンビの襲撃から逃れるため、真鍋和也と恋人の深雪たちは街外れのホームセンターに立て籠もっていた。ゾンビ感染の恐怖に怯えながらのサバイバル生活。 ──だが、それら“全て”は、恋人の深雪を救うために創りあげられた“偽りの終末世界”だった! 思わぬ闖入者の登場など、シナリオ通りに進まない虚像劇。さらには深雪の両親が残した隠し財産の存在まで発覚し……。ほころび始めた虚像劇の迎える結末とは──? 『ジレンマ』シリーズの土橋真二郎が贈る、フェイクでリアルなゾンビサスペンス!
-
3.0「淫乱な僕をもっとエッチにしてぇ…っ」敏感に感じてしまう体。後ろに挿入され別の男は乳首を責める。増える指に快感が増し…! より濃厚で刺激的なエッチを詰め込んだ短編読み切り、後日談のおまけ小説も収録!
-
-
-
3.5
-
-モノの価値を決める”真贋”は、誰によって、どのように定められるのか―― 日本の古美術も数多く所蔵するアメリカ・ボストンのアストン美術館。 とある美術商の娘・上杉玲奈(うえすぎれな)が鑑定に持ち込んだのは初出とされる「坂本龍馬の手紙」だった。 高額買取者を探す玲奈は、アストン美術館のほかにも帝都大学教授や龍馬ゆかりの京都の寺にも持ち込んでいた。その3者全員が出した買取条件は、偶然にも若き店主・佐古了が営む京都髑髏町・佐古質店の「裏折紙」。はたして、佐古質店に持ち込まれた「坂本龍馬の手紙」の鑑定結果は――!? 京都髑髏町を舞台に紡ぐ、極上の真贋ミステリーがここに始まる。
-
-
-
-予知能力者。それは未来を見て、よりベストな道を選ぶことができる者。では予知能力者同士が戦うと……? ふとした事故によって、予知能力を手に入れた高校生、新藤陽太。ある日、学校の美しき才女・若月美登利から、二年前に東京で起こった連続殺人事件にも予知能力者が関わっているという驚愕の事実を知らされる――。 命を賭けた決死の頭脳戦が、いま開幕する!!
-
3.0中原昌也氏推薦「純文学=純愛じゃない! しかし……勝手にしやがれ!」海外の文芸誌で話題をさらった稀代の新人作家、衝撃のデビュー作!2年前、佐藤が働くアフィリエイト広告の会社に、ひとりの女性が入社した。本名、栗原ミニ子。通称、ミニ。売れない小説家のミニは、天性の才能とセンスで商品が飛ぶように売れる広告を書き、業界で「フェイク広告の巨匠」と呼ばれ、崇められるようになる。しかし、ミニの傷を知るうちに、許されない関係になっていって――。表題作をはじめとして、「愛」にまつわる痛みや孤独を、暴力的なまでに描きぬいた短編集。 ■目次 フェイク広告の巨匠 蛸やったら、 くらくらと美味しそうな黄色のイチョウ くたびれもうけ 新代田から
-
-「今夜、第四十五代アメリカ合衆国大統領、ドナルド・ジョン・トランプがここを見学する。大統領みずからの希望だ。館長として案内をしてほしい」歴史上初の米朝首脳会談のニュースが流れる2018年5月のある朝、長崎原爆資料館長の「わたし」の目の前に、キッシンジャーと名のる謎の男が、突然訪ねてきた。長崎市内ではトランプ大統領の「そっくりさん」の目撃情報がSNS上にあふれ、地元のマスコミが騒ぎはじめた……。テレビ局による大仕掛けの撮影か、それともテロリスト? NHK『おはよう日本』でも紹介され話題になった、核兵器と人間をめぐるポリティカル・フィクション。
-
-
-
4.3カメラマンの杉村はスクープ狙いで若手俳優・椎名 蓮を尾行する日々。 ある日、ファンと勘違いされ椎名の家に招かれることに・・・!? 優しく接してくれる椎名に良心が痛む杉村だったが、なんと椎名はパパラッチに恨みを持ったドS男だった!! 「アンタをゲイに仕立てるんだよ」 ネタを探るどころか、復讐心からエッチなお仕置き(?)をされてしまい・・・! “あの人”を追いかけ3ヶ月と16日・・・ 前衛アーティスト×サイコなコミュ障スト●カーのヤバすぎLOVEストーリー『アバンギャルドとスト●カー』も同時収録! 【収録作品】 フェイクゴシップ act.1~2 アバンギャルドとスト●カー 1~3 描き下ろし ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
-
4.3
-
-孝太郎は、商社勤めのエリートリーマン。 仕事は順調で高収入、あとは円満な家庭を築けば完璧! …のはずが、女性を前にすると緊張して婚活は失敗ばかり。 このまま一生独りか…と凹んでいたところ、アンドロイドの展示会で最新家庭用モデル「ルイ」のモニターを提案される。 ルイのおかげでQOLが上がった孝太郎は、ある日、背中を流したいと言うルイとお風呂に入ることに。 ところが、孝太郎の気持ちいいところを学習したルイにイかされてしまう! その後も、孝太郎に夜のご奉仕を可愛く迫るルイ。 そんなカレは、実は孝太郎に激重感情を向けるアンドロイドのふりをしたニンゲンで…!!?? 【収録作品】 フェイク・スイートホーム 1~6 描き下ろし ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。
-
4.8
-
4.7
-
4.8
-
-
-
-冷淡な夫との生活に疲れ、万引きでストレスを解消する私……。 けれどそれは出口のない快楽の園への入り口だった――――……!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
-
-
-
-
-
-待ちに待ったカズくんのステージ♪♪歩美ははりきって出かけるも、チケットを持っていた友達が来れなくなってしまう…。だがそこに現れたのは、大学でお近づきになりたくないナンバーワン男子・野宮だった!なんと歩美は彼から特別席のチケット貰ってしまうとともに……おまけに秘密まで握られてしまう!後日、歩美は彼女のフリをしてほしいと野宮から言われ、カズくんへの想いはいったいどうなる!?スターへの恋はやっぱり叶わない!?待望のドキドキ★体験シリーズ!!
-
-フェイクとヘイトが横行する「報道」の異常 「反日日本人をあぶり出せ」と煽る新聞、デマに満ちた沖縄報道、 「日本礼賛」の裏での外交的孤立——権力にすり寄り右傾化するマスメディアが社会の分断に拍車をかける現状に、第一線のジャーナリストと研究者が警鐘を鳴らす。 【執筆者】斉加尚代/西岡研介/川端幹人/臺宏士/北野隆一/立岩陽一郎/望月衣塑子/古田大輔/香山リカ/福嶋聡/梁英聖/辻大介 【目次】 序章 いまメディアに何が起こっているのか Ⅰ 歪むメディア 1章 歪曲される沖縄の基地反対運動 2章 関西テレビ界に蔓延る「チーム殉愛」の闇 3章 劣化する「保守」論壇誌と極右運動 4章 産経新聞による記者・メディアへのバッシング 5章 「歴史戦」がもたらしたものとその結末 6章 ファクトがねじ曲げられる国際報道 Ⅱ 公正な言論空間とは 1章 「フェイク」と「ヘイト」のスパイラルに抗するには 2章 「日本スゴイ」の幻想と現実 3章 書店員として「ヘイト本」と向きあう 4章 差別・極右への対抗とメディア・NGOの社会的責任 5章 メディアの党派化と世論の分断 【著者】 永田浩三 武蔵大学社会学部教授(メディア社会学)。元NHKプロデューサー。
-
-暗号学の先駆者が情報セキュリティの理念と現実を語る! サイバーセキュリティ、本人確認、ブロック・チェーン、暗号資産(仮想通貨)、クラウド環境やテレワーク・リモートワーク…。これらの普及によって、軍事・外交の道具だった「暗号技術」は、いまやサイバー空間の基盤技術となりました。 その「暗号技術」の先駆者が、情報工学や暗号理論を専門としない方々にも理解できる分かりやすい言葉で、サイバー空間とフィジカル空間を融合させたソサエティ5.0社会、そして情報セキュリティの理念と現実の最適化について語ります。 【目次】 プロローグ――理念と現実 [加藤尚武編]辻井重男語録 第1章 太平洋戦争をはさんで ――暗号学者の小さな履歴書Ⅰ 第2章 戦時中の文化人の現実認識 対話篇1 天国からの恩師のご下問に応えて ――楕円曲線暗号から情報セキュリティ総合科学まで 第3章 サイバーセキュリティをめぐる活動 ――暗号学者の小さな履歴書Ⅱ 第4章 情報社会のセキュリティと倫理の課題 対話篇2 天国からの恩師のご下問に応えて ――デジタル社会基盤としての暗号について 第5章 サイバーセキュリティの未来 資料篇 【著者】 辻井重男 専門は情報通信システム、暗号理論。1958年、東京工業大学卒業。1979年、東京工業大学教授。1994年、中央大学教授。1996年、電子情報通信学会会⾧。1999年、中央大学研究開発機構機構⾧。2003年、日本学術会議会員。2004年、情報セキュリティ大学院大学初代学長。2004年、中央大学研究開発機構教授。主な著書に、『情報社会・セキュリティ・倫理』(コロナ社)、『暗号と情報社会』(文藝春秋)、『暗号理論と楕円曲線』(共著、森北出版)、『暗号――情報セキュリティの技術と歴史』(講談社)など。
-
3.6現在、チャンネル登録者数28万人超。ホラー好きの間で「今一番キている」とされる、モキュメンタリ―ホラーというジャンルを築いたパイオニア的存在。個人撮影した恐怖映像が偶然見つかったという設定で、未編集の動画を流すスタイルのジャンルである。見ている人が恐怖の疑似体験ができる所が人気を呼び、ファンが数多くの考察をしているという点も特徴である。 テレビ制作スタッフが、呪いのビデオを追い求め死んでしまった様子が映った動画、『封印されたフェイクドキュメンタリ―』は、再生回数81万回。他にも、防犯カメラに映る、エレベーターで失踪した女性の映像、ドライブ中に、カルト教団に拉致される映像などが人気である。現在19本の動画を出しており、いずれも、20~80万回再生数を誇り、圧倒的な人気を博しているチャンネルである。 「呪いのビデオの現在の行方」「エレベーターに映る女性は防犯カメラに向かって何を訴えていたのか」 今回の書籍は、この人行方不明のテーマのもと、チャンネル内で再生回数の多い、『封印されたフェイクドキュメンタリー』『-(basement)-BASEMENT』『フィルムインフェルノ』『Sanctuary』等をもとにしたホラー短編集。 テレビスタッフを呪った、「見たら死ぬ呪いのビデオ」の行方を新たに発掘する様子を描いたり、エレベーターで失踪した女性がカメラに向かって訴えていたことを明らかにしたりといった内容が明らかに!? 考察好きの方にとって、答え合わせの要素も含んだ短編集。 さらには、動画未公開の書下ろし作品も2作品収録。
-
4.3テレビがいつも優しいと思うなよ。 「フェイクドキュメンタリー」──嘘(フィクション)を前提にしながら事実(ドキュメンタリー)であるかのように見せるジャンルが支持を集めている。その端緒を遡ると2003年放送の伝説的テレビ番組『放送禁止』に突き当たる。 「分かりやすさ」や「正しさ」が第一義のテレビ界で、なぜフェイクドキュメンタリーの萌芽が生まれたのか。かつて「嘘」は「やらせ」として明確に認識されていたテレビ界で、なぜ平然と嘘を垂れ流すご法度に近い番組を放送できたのか。 万人向けを是とする価値観に抗い、“分かりにくく、正しくない番組”を世に放つ愉快犯たちの闘いに迫った正真正銘のノンフィクション! 巻末には2003年から2024年8月時点までの「フェイクドキュメンタリー(的)テレビ番組年表」を収録。 (底本 2024年10月発売作品)
-
-偶然、超憧れの大学時代の先輩・新橋にばったり出会ったクミ子。新橋はクミ子の会社のすぐ近くの宝石店に勤めていた。何という偶然…というか運命!? 完全に舞い上がってしまったクミ子は、新橋とデートを重ねる度に新橋にのせられ高額な宝石を次々に購入してしまう。送られてきたカードの請求書の額を見て驚愕。とても支払える金額ではなく、背に腹はかえられず、買った宝石たちをお金にかえるため、友人に紹介された質屋を訪れる。店主の哲哉はその宝石を鑑定し、売りつけた新橋のイカサマを見抜く。クミ子は哲哉と手を組み、新橋にリベンジを仕掛けるが……。表題作の他、「DEAR REBELS-親愛なる反逆者達-」、「正しい夢のかなえかた」、「上機嫌で行こう」、「彼と彼女の1998」を収録。桜香織先生がお贈りする、恋&仕事に奔走する女性のロマンチックなラブストーリー集!!
-
-
-
4.0
-
3.5平成も終わり、安倍政権も終わった。しかし、忖度社会は続く。 ドキュメンタリーとは、抗いである。 タブーに抗い続ける監督のルポ&インタビュー! 平成という時代が終わり、安倍長期政権も終わった。 しかし、報道をはじめ、表現の自粛と萎縮は終わることなく続いている。この三十年で、その波は高く、強くなったのか、それとも……。 天皇、放送禁止歌、オウム、オカルト、小人プロレスetc。 撮影したいテーマはことごとくタブー視され、発表媒体が限られていく中でも、作品の力で“空気”を吹きはらってきたドキュメンタリー監督が、自粛と萎縮の正体を探る! 森監督作品のテーマを軸に、時代の表現者たちと「日本」を斬る!! 『放送禁止歌』×ピーター・バラカン(ラジオDJ、ブロードキャスター) 『ミゼットプロレス伝説』×日比野和雅(『バリバラ』初代プロデューサー) 『幻の「天皇ドキュメンタリー」』×松元ヒロ(お笑い芸人) 『A』『A2』×有田芳生(ジャーナリスト、参議院議員) 『未完の「北朝鮮ドキュメンタリー」』×若林盛亮(「よど号ハイジャック事件」実行犯) 『FAKE』×長野智子(ニュースキャスター) ※本書は2017年に小社より刊行した『FAKEな平成史』を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 文庫版まえがき まえがき 第一幕 疑似的民主主義国家ニッポン――『放送禁止歌』 第二幕 差別するぼくらニッポン人――ミゼットプロレス伝説 第三幕 自粛と萎縮に抗って――幻の『天皇ドキュメンタリー』 第四幕 組織は圧倒的に間違える――『A』『A2』 第五幕 平壌、かつての東京との交信――未完の『北朝鮮ドキュメンタリー』 第六幕 正しさこそが危機を生む――『FAKE』 あとがき 文庫版あとがき 解説
-
-
-
3.5「ねつ造された報道」などというイメージとは異なり、いまや新しい戦争ツールとして重要な役割を担っているフェイクニュース。国家が本気でその対策を取る時代になっているにもかかわらず、日本では報じられない姿。
-
-そのニュース、疑わなくてもいいですか? 映画「FAKE」や新作「i-新聞記者ドキュメント」でメディアの本質を暴露し続ける著者が、ポスト真実の時代にますます必須のメディア・リテラシーをわかりやすく解説。「よりみちパン!セ」シリーズ『世界を信じるためのメソッド』に、SNSの影響など今日的話題を加筆。親子でフェイクニュースに強くなれる1冊。 【目次】 第1章 ニュースは間違える •連想ゲームをしよう •戦争とお菓子の値段 •メディアが間違うとき •無実の人が犯人に • 間違いを信じないために 第2章 ニュースを批判的に読み解こう •丸呑みしないで、よく嚙もう •リテラシーって何 • 星の王子さまも注意していた •戦争も起こせる •クウェートの少女と水鳥 第3章 きみが知らないメディアの仕組み •僕がクビになった理由 •ニュースの価値はどう決まる? •「わかりやすさ」のトリック •「撮る」ことは「隠す」こと •中立って何? •両論併記って何? •多数派はなぜ強い? 第4章 真実はひとつじゃない •メディアは最初から嘘だ •ヤラセと演出 •ニュースのうしろに消えるもの •市場原理とメディア •メディアはあおる •思い込みを変えるのもメディア 第5章 フェイクニュースに強くなるために •世界から見た日本 •北朝鮮の新聞 •平和の歌が放送禁止になるとき •フェイクニュースがメディアを変えた •メディアと僕らは合わせ鏡 •どっちが嘘なの? 【著者】 森達也 1956年広島県生まれ。映画監督・作家・明治大学特任教授。98年、オウム真理教のドキュメンタリー映画「A」を公開。2001年、続編「A2」が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。11年に『A3』が講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『放送禁止歌』『死刑』『いのちの食べかた』『FAKEな平成史』『ニュースの深き欲望』他多数。
-
-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フェイクニュースが、米大統領選の結果を左右したと言われるほどの影響力を持ったのはなぜか。新聞等でも話題になった、東浩紀・遠藤乾両氏の徹底討論、マケドニアの“フェイクニュースの里”ルポ、そして、河野勝氏による“フェイク論考”も掲載。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。