完結作品一覧
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-「私を振ったこと、いつか絶対に後悔すると思います……っ」 和田絵瑠が学生時代に告白し玉砕した初恋相手は、江崎製菓の御曹司、江崎琉人。いつも冷静で完璧な彼は当然のことながら、絵瑠を振ったことを後悔するはずもない。と思っていたのに、八年後、しがないOLをしていた絵瑠の前に江崎製菓の副社長となった彼が現れた。 「俺は何度もあの日のことを後悔した」 そんな言葉と共に恋人になってほしいと言ってくる琉人に一度は断るが、本気であることを見極めてほしいと、お試しで恋人になることを提案し、絵瑠はそれを受け入れた。 そして絵瑠は知ることとなる。 普段はクールで口数の少ない琉人は、二人きりでデートした時だけは、赤く頬を染めて上目遣いに絵瑠をねだる、見境なしの情欲魔になると……。 (これ、お試しの恋人なんじゃないの!?本番、普通にしちゃってますけど!) 「こんな情欲魔、最後まで相手にできる?」 変貌した琉人の溺愛に絵瑠は翻弄されていく──! 『初恋の御曹司からの恋情は欲しいまま―二人きりになると、彼は豹変する―【分冊版】1』には『プロローグ 最後まで相手にできる?』~『第二章 江崎琉人は豹変する』(前半)までを収録
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-公爵令嬢ヴィクトリアは第二皇子の婚約者”候補”である。 ほぼ婚約者として内定していながら、第二皇子のわがままにより正式な婚約者ではなく候補のまま妃教育などを受けていた。 厳しい教育や、第二皇子からの冷たい態度など意にも介さないヴィクトリア。 なぜなら彼女には”推し”がいるから。 その相手こそ、第二皇子の兄であり皇太子であるジャックであった。 婚約者に冷遇されるヴィクトリアに優しく接してくれた時から、ジャックはヴィクトリアの推しになった。 国のためになることが『推し活』だと妃教育に励みつつ、その合間に皇城で見かけるジャックを見守るヴィクトリア。 そんな日々を過ごし、とうとう第二皇子と婚約することになったパーティーの場で、ヴィクトリアは身に覚えのない罪で第二皇子から責められ婚約破棄される。 その渦中、颯爽と現れたジャックがヴィクトリアの無実を証明してくれたが、なにやら様子がおかしくて――? 「もう逃がさないよ。君は僕のものになったんだから」 作者より web版から更にパワーアップしたお話を、電子書籍化していただけることになりました! 物語の大筋は変わらないものの、電子書籍版では全年齢からTLへジャンル変更し、ガッツリ改稿+四万字以上の加筆を行いました! そしてもっとお楽しみいただけるよう、新たに「推し活要素」を追加しています! 皇家に連なる公爵令嬢として常に完璧であるよう振る舞うものの、実は推し活に沼ってるヴィクトリア公爵令嬢と、ヤンデレで腹黒なジャック皇太子殿下の溺愛執着物語をお楽しみいただけたら幸いです。 『断罪されかけた令嬢はヤンデレ皇太子(推し)の溺愛に囚われる(1)』には「序章」~「一章」(前編)までを収録
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-伯爵家の令嬢レイチェルは、母が亡くなった後、錬金術師の父親も失踪したので当主となった弟を支え、家が没落しないように父親から学んだ錬金術で仕事をして、なんとか伯爵家を存続していた。 そんなある日、レイチェルに公爵家次期当主のエドガーから縁談が舞い込む。 分不相応な結婚に疑いつつ、家のことを考えてレイチェルはその縁談をうけることにした。 仕事で王宮に出入りするエドガーは日々多忙だが、レイチェルに優しく、実家の伯爵家に援助もしてくれている。 レイチェルへの気遣いも完璧で、二人きりになれば甘く蕩かされ、言葉でも体でも愛されていることを実感させてくれた。 レイチェルは、いつの間にかそんなエドガーを好きになっていた。 しかしある夜、エドガーが近衛兵と密会していることに気がついたレイチェルは、どうしても内容が気になって話を盗み聞きしてしまう。 なんと、エドガーがレイチェルの失踪した父親を探しており、さらにはレイチェルの父親は殺人犯だという話で――!? 愛されていると思っていた時間は、エドガーにとってはただの仕事だったということ。 困惑と動揺がレイチェルを襲うが、犯罪をおかしたのであれば娘である自分を利用して捜索されるのは仕方がない。 それに、エドガーが父親を捕まえてくれれば再会することもできるはず……。 レイチェルが聞いていたとは知らないエドガーの態度は変わらず甘いが、嘘の溺愛に気付いてしまったレイチェルが選んだ道は――。 作者より 切なめスタートから筆者も驚くほど早く立ち直ったヒロインと、そんなヒロインに絆されないように気をつけつつも惚れてしまう甘いヒーロー。 二人が心を通わせて本当の夫婦になるまで、見守っていただけますと幸いです。 『没落伯爵家のご令嬢は、嘘の溺愛に気付かないふり(1)』には「一 甘い初夜」~「三 原理原則」までを収録
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4.3「楓は甘いな、どこもかしこも」クールなヤクザが夜は激甘!?一晩で何度もイかされる!!学費を稼ぐためバイトに励む楓は、ある日ガラの悪い男たちに襲われそうになったところを常連客の慶に身体を張って助けてもらう。ところが慶はなんとヤクザの組長で、今後身を守る条件として「俺の妻になれ」と命令されて―!?濃厚に舌を絡められながら乳首をコリコリ弄られるだけで痺れるような快感がこみ上げてくる楓。とろとろにほぐされたナカをはちきれそうなほど硬いアレでゆっくりと満たされて…。刺青の入ったたくましい身体に抱かれたまま激しく腰を打ちつけられ、敏感な奥を容赦なく突き上げられたら気持ちよすぎて頭の中が真っ白になり…もうイクッ!!
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-「おとなのグリム 兄との営み、王様の夜伽」継母の呪いでノロ鹿になってしまった兄。私は鹿になった兄と男と女の関係を持ってしまった。虐げられて育った私達は、たとえ兄が人間のままでもこうなっていたのかもしれない…。アダムとイヴが口にした楽園の果実もこんなふうにひどく甘いくせに哀しい味だったのでしょうか?ある日、森の中で私は1人の男に道案内を頼まれた。私が今までの事情を話すと鹿と一緒に城に住めばいいと言う。城では多くの使用人が温かく迎えてくれた。「ただし、この城に住むという意味がおわかりですよね?王妃様はお子も無く、ご病気で長い事ふせっておいでなのよ。美しい娘に殿が何をお望みか分かっているでしょう?」それは王様の夜伽をするということだった。そして…。「失恋OL、真夜中の愛の奇跡」神様、私にクリスマスプレゼントをください。その日、私は恋人に別れを告げた。「今度こそオドシじゃないわよ。あなたの浮気には、もうウンザリ。私、引っ越したわ。もうあの部屋にはいないの」もし彼が私を追って来てくれたら、またやり直そう。大家さんに聞くとか会社とか、方法は幾らだってある。私を追って来て。私を見つけて…!最後に戻って来るのは私の所だって思うなら…。それでもし、彼がいつになっても来てくれなかったらどうしよう。ううん、そんなはずない。今迄だっていつも「本気なのは雪子だけだよ」って言ってたもの。神様…。なのに彼からは、いつまでたっても連絡が無い。ある日、彼が他の女と!?
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-公爵令嬢マーリアは国王ヨアヒムの婚約者として、王妃になる予定だった。 しかし隣国との同盟のためにその国の姫を迎え入れることになり、マーリアと国王の婚約は解消された。 だが、今まで争ってきた隣国の姫を王妃とすることに国内から反対の声が上がり、国内貴族との結びつきを強めるため、マーリアは元婚約者(国王)の弟であるレオンハルトと結婚するよう命じられる。 幼い頃、魔獣に襲われたマーリアをレオンハルトが助けてくれた時から何かと無鉄砲なレオンハルトに世話を焼いており、まるで姉弟のような関係を築いていたため、レオンハルトと一緒になることに戸惑うが、二人の距離は徐々に近づいていった。 そんなある日、人を襲う魔獣について調べるため視察に訪れた泉で、聖獣と呼ばれる獣に出会う。 狼によく似た白く美しい獣は、レオンハルトこそが王にふさわしい存在だと言って力を与えようとするーー。 作者より ヒロイン、ヒーロー、どちらも自分の置かれた立場をよく理解し、自分の気持ちは後回しにする性格です。 特にヒーローはその傾向が強く、ヒロインをやきもきさせます。 そんな彼がヒロインの婚約者となりどう変わっていくか…お楽しみいただければ幸いです。 『王弟殿下の婚約者になりました~獅子と狼に挟まれて大変です~(1)』には「プロローグ」~「第二章 第二王子の婚約者」までを収録
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-王都の下町で、小さいながらも人気があるマフィン屋を営んでいるウーシアは怒り狂っていた。 彼女の夫は幼い頃から一緒に育った相手で今はしがない冒険者をしているが稼ぎは少なく、ほとんどウーシアが養っている状態だった。 それなのにある日、久しぶりに夫が帰ってきたと思ったら、女を連れてきたのだ。 どうやら冒険稼業中に浮気した相手らしく、しかも夫の子供を妊娠しているという。 話を聞き、その子に責任を持てと離婚を切り出したウーシアだが、なぜか夫は離婚をしたくないと言い出す始末。 夫と相手の女を家から追い出し、荷物を放り投げ、すぐさま弁護士を立てたがなかなか応じてくれない。 将来的への不安もあるため、副業として自宅の庭に立つ離れを賃貸として貸し出すことにした。 そこで知り合いから入居希望者として、騎士のルーカスを紹介される。 若くて容姿もよく、将来有望の実力を兼ね備えているその騎士を断ろうとしたが、彼には二歳になる娘・アンナがおり、どうやら一人で娘を育てていて大変らしい。 なにやら訳アリで苦労しているというルーカスとアンナに、ウーシアは離れを貸すことを決めた。 そして生来の面倒見の良さからと何かと世話を焼いてしまい、アンナにとても懐かれてしまい……。 作者より 夫の裏切りに遭いながらも強く逞しくマフィン屋を営み生きているヒロイン。 彼女が周りの温かい人たちに見守られ、そして新たな出会いをし、幸せになる物語です。 『夫に裏切られた妻は今日も美味しいマフィンを焼く(1)』には「プロローグ 夫に裏切られた妻は今日も美味しいマフィンを焼く」~「第八話 決別の言葉」までを収録
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3.4
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-冴えない大学生の田中尊(たなかみこと)は、バイト先の憧れの先輩、聡美に告白もせずに失恋してしまう。 そんな尊の前にヘンな女の子が現れ、バレンタインチョコを渡された尊は、失恋の痛手から、 それをヤケ食いしてしまい…なんと彼も「女の子」になってしまった!! 果たしてミコト、いや尊は元に戻れるoのか?そして変な女の子の正体は…? 原案栗谷栄那、そして入深かごめと千之ナイフタッグによる「TS百合」ラブチューン!! (本作は2017~2022年にDLsite.及びkindle版で配信されたもののリブート版です) ※本作は入深かごめの個人誌作品の電子書籍版となります。
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-生きていることに意味を見出せなくなった主人公、月代千歳 目的地もなく片道切符を買って、列車に乗り、知らない土地をさまよい続けた。 そして不幸な事故に巻き込まれてその生涯を終えた…ハズだった。 目が覚めると、死んだはずの千歳は見覚えのない布団で横になっていた。 戸惑っている千歳のもとに、紫苑と名乗る今まで見たことないくらいの美青年が現れる。 紫苑は事情をすべて知っているようだが、千歳の質問には一切答えてくれようとしない。 それどころか千歳を何だと思っているのか、いきなり後ろのアナに指を入れ掻きまわし始めた。 そのまま気持ちいい所を攻められて、前のほうも弄られて、初対面の男の手によって即イカされてしまう。 神だと名乗る不思議な男に千歳はそのまま全てを委ねるのだった―。 不慮の事故であの世に行くことになった主人公が、初めて他人から必要とされ喜びを感じる。 オリジナルボーイズラブコミック [漫画]天宮らいか
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-苦労の末に臨時の学校カウンセラーになれた美山るいだったが、突然のリストラに遭い意気消沈。やけ酒をして目覚めると、平安時代の貴族、あこや姫に意識だけ転移してしまっていた。 混乱の中、あこやの兄である邦正が宮中で同僚の貴族達からあだ名をつけられイジメに遭っていることを知る。しかも、まさかのヒキコモリになっているという。正義感に駆られたるいはあこやになりきり、カウンセラーとして兄を再起させようと奮闘するのだった。 無事に兄の評判を上げることに成功すると、あこやの評判まで上がり、相談に乗ってほしいという依頼が舞い込んでくる。その中には今を時めく大貴族の御曹子で超イケメンの藤代兼嗣の姿も。どうやら彼の妹のことで心配事があるらしい。妹思いの彼と話をするうちに彼の人となりを知り、目が合うだけでドキドキするるいだったが――。
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-伯爵家の養女であるスィスィアは、義父に虐げられメイドとして暮らしていた。 しかし、実はスィスィアは過去の内乱の首謀者である大公の隠し子であった。 ある日突然、呼び出され王太子ウィルの婚約者候補になった。 それは王国反乱軍のメンバーであった義父である伯爵から「王太子をたらしこめ。できないなら暗殺せよ」と媚薬と毒薬を渡され、反乱軍のスパイとして貢献することを命じられたのだ。 内乱で母を亡くした過去から、もう二度と戦争など起きてほしくないと願うスィスィア。 自分が王太子を殺して悲しい戦争が回避できるなら…と命令通りに王太子ウィルの毒殺を目論んだものの、あっさりと見破られてしまう。 情けなくなり泣き出すスィスィアの事情を聞いたウィルは、このまま婚約者を続けスパイのふりを続けることを提案した。 反乱軍にウィルと結婚したと思わせ二重スパイとなれば、王家への反乱者を捕まえ戦争を防ぐことができる。 スィスィアは、胡散臭いと思っていたはずのウィルの言葉を信じ、その提案に乗ることにした。 「じゃあ、早速、既成事実でも作ろうかな」 結婚は反乱軍を騙す嘘のはずでは!? 驚き抵抗するスィスィアだが、ウィルに言いくるめられ、あれよあれよと乙女を捧げ、激しい快感に襲われることに……。 二重スパイとなり、自分の役割をこなすため頑張ろうとするスィスィアだが、甘く優しく接してくるウィルにどんどん惹かれていき――。 この作品は「偽りの双子は愛欲に溺れる」に登場したウィルのストーリーですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。 作者より ウィルのスピンオフはいつか書こうと思っていましたが、こうして書籍化が叶いとても嬉しいです。 ドストレートに告白してるのにヒロインが恋愛化石すぎて全く響かないポンコツ、というシチュエーションも大好きです。 お楽しみ頂ければと思います…! 『偽りのスパイは王太子の檻に囚われる(1)』には「既成事実」~「初めての『既成事実』工作」までを収録
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4.0目の前で執り行われているのは、かつての親友と、自分が恋をした男性の結婚式――。 子爵令嬢であるハリエットは十五歳から四年間貴族が通う、王立学校の二年生。 入学式の際、迷子になっていたメアリーを助けたことがきっかけで彼女とはあっという間に親友と呼べる仲になっていた。 ハリエット達が一年生のある日、困っていたところを二人の男子生徒に助けてもらった。 メアリーの兄、マイルズとその同級生のニコラスだ。 ハリエットは優しい雰囲気のニコラスに一目惚れし、上の空になってしまう時間が増えていたのだが、それに勘付いたメアリーが二人の仲を応援すると言って、四人での昼食の約束を取り次いでくれた。 それからは四人で過ごす時間が増えたのだったが、ハリエットは何か違和感を覚え始める。 それは、応援すると言ってくれていたメアリーが、ニコラスと二人だけで会話をしている時間が増えていたことだった。 四人で居るのに、ペアが二つ。 そんな時間が日に日に増えていく。 そして、一年生も終わろうとしていた時期にメアリーに呼び出されたハリエットは、ニコラスと婚約することになったとメアリーから告げられた。 そうして結婚式に参列したハリエットだったが、心から親友を祝うことは出来ない。 せめて二人の幸せを邪魔せぬようにと、式が終わった後は黙って帰ろうかと思っていたのだが、メアリーに呼び止められ謝罪を受けるハリエット。 否が応でも謝罪を受け入れなければならない雰囲気だったが、その時に助けてくれたのがメアリーの兄マイルズだった。 彼もまた、メアリー達に振り回されていた被害者だったのだ。 気まずさもあってマイルズにしっかりしたお礼も言えなかったことが心残りだったハリエットだったが、それから二年がたち最終学年に。 就職活動のため王宮の見学会に参加したのだが、案内してくれる彼は容姿が変わっているがどうも知っている人物のようで……? 彼は髪の毛の癖や色、瞳の色が以前と全く変わって別人のようになっているが、間違いなくマイルズだった。 どれだけ見た目が変わっても、運命の相手は見つけることが出来る物語――。 作者より これがデビュー作になります。 ニュースなどで気分が落ち込んだ時に読んでほっこりしてもらえたらいいな、と思いながら書きました。 ベタ甘大好きです。 『親友に好きな人を奪われた私は運命の相手を見つけることができました(1)』には「一章 好きな人と親友が婚約した 四人の出会い」~「一章 好きな人と親友が婚約した 男側の事情」(前半)までを収録
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-【本作品は同人誌となります】 影の世界に召喚させられた主人公「陽咲(ひざき)ノエル」。 仕事終わりに部屋でまったりとしていた現実世界から一変し、 ここは薄暗い闇の中であった。 戸惑うノエルを抱き寄せるは、影の王と名乗る「ゾネ」。 彼の目的は、ノエルを自分だけの『お姫様』にさせる事。 彼女を召喚した事に何か執着がある様子だが―――。 ■総ページ数:37ページ
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-千佳が売場主任を務めるデパートの婦人肌着売り場に、銀行から出向して来た村上という若者が配属されてきた。系列とはいえ随分畑違いの所から回されてきたものだ。思わず「ここで上手く勤まるかしら」と言ったら「僕も男ですよ、あなたのような女性以上の働きは出来ます」ですって!! 何よ、コイツ生意気!! 大きく出たものね。業務成績トップクラスの私を捕まえて。次のポストを目指している私は本当なら新人のあなたなんか構っていられないところ。村上に大量のカタログを渡し商品名を覚えるように指示すると、あっと言う間に暗記してきた。驚く私に記憶力には自信があるので、とニヤリ。憎たらしいガキ。でも、まだまだこれから。徹底的にしごいてやる。村上も対抗心からか、むきになって頑張る。私と対等にやり合うぐらい。おかげでこの数日、普段の倍以上働いた気分。ある日、接客していた村上が客を怒らせてしまう。なんとか収めた私に、きちんと教えてあげた方が親切だなんて言う。バカ正直に人のコンプレックスを逆なでして教えてやるなんて、そんな御大層なものなの、あなたは!! 村上を一喝する千佳だが彼女は3年間、不倫をしていて…!?
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3.0恋人の部屋を訪れた時、私が目にしたのはベッドの中で見知らぬ女と裸で愛し合う彼の姿だった…!? そのまま別れて半年以上経つが、未だにショックから立ち直れない。妹の万里子は新しい恋人でも作ったら? と気軽に言うが、そんなに早々と切り替えられない。万里子の婚約者の北沢が現れる。婚約者同士の2人は周囲に気が回らない。意識していなくても、こちらの失恋気分を見事に逆なでしてくれる。2人の邪魔をしてはいけないと去ろうとすると、自分達は誰がいても気にしないと言う。それはそうでしょうよ。海に旅行に行く相談へ一緒に行こうと言う。正直、今はまだ海は見たくない。そんな私の気持ちなどお構いなしに待ち合わせの店へ連れいかれる。待っていたのは金髪碧眼の外人、ジョーク。英会話教室の先生で一緒に旅行するパートナーを探している。彼にも誘われるが元彼との幸せな時間を思い出して辛くなりそう。それに、わざわざ妹達の仲を見せつけられに行くなんて、それこそ冗談ではない。だが万里子に半ば脅され結局行く事に。よりによって伊豆の海…。だが、どこまでも青く、そして深く澄み切った海が少しずつ私の心を解きほぐしていく…。今、沈黙の愛が始まる…!!
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-バーンスタイン公爵家の一人娘であるイリスは、十歳のある朝、気付いたことにショックを受けていた。 「真面目だけが取り得なアラサー女子が悪役令嬢イリス・バーンスタインに転生するなんて……」 どうやら乙女ゲームの世界に転生してしまったようだ。 しかも序盤までしかプレイできなかった乙女ゲームに。 しかもイリスとして生きてきた記憶がない。 侍女に話を聞こうとするも、これまでの侍女に対する扱いがあまりにも酷かったようでみんな怯えてしまっている。 そんな状態なのに、半年後には二つ年上である王太子アルフレッドとのお見合いが控えているという。 イリスの父であるバーンスタイン公爵は、娘の記憶喪失は伏せたまま参加させる意向で、完全に逃げ場がなくなってしまった。 不安でいっぱいになりながらもお見合いに挑むイリスだったが、紳士的に迎えてくれたアルフレッドのおかげで気持ちが楽に。 そして、自身の緊張が解けていくにつれてアルフレッドの体調が優れないことを察するのであった。 イリスは前世の記憶からいろいろとアドバイスをすると、それを実践したアルフレッドの体調はみるみる回復した。 アルフレッドは調査をしていたため、イリスが評判通りの性格だということを知っていたが、どうも様子が違うイリスに興味を持つーー。 悪役令嬢としてのバッドエンドを回避しつつ、アルフレッドとの婚約も回避して平穏な生活を送りたかったのだが、原作通りアルフレッドの婚約者になってしまうイリス。 監禁、追跡魔法も合法的に鮮やかに行ってしまうヤンデレ王太子から、真面目な悪役令嬢は逃げられない!? 作者より ヤンデレ好きの私が、自分好みのヤンデレを思いのままに書いた作品です。 ヤンデレ好きな方もそうでない方も、少しでもヤンデレの魅力を感じていただけましたら大変嬉しく思います。 『真面目な悪役令嬢はヤンデレから逃げられない(1)』には「第一章 転生」~「第五章 婚約と初めてのお友達」(前半)までを収録
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-「お前は誰だ?」 目が覚めた旦那様のフレデリックが訝しげな目をしながらミラルーナを頭のてっぺんからつま先まで眺め回すように見ていた。 とある事情で出会った公爵令息フレデリックから、出会ったその場で求婚された。 なんだかんだと言いくるめられフレデリックの押しの強さに負けて結婚したミラルーナだが、結婚してからもフレデリックにひたすら毎日甘く愛される新婚生活を送っていたはずだったーー。 貧乏な男爵家の令嬢ミラルーナは、世間に必死に隠してきたが「魅了」の魔力を持っていた。 ある日、それを知った公爵令嬢のリンゼイに、魔法のことも黙っているし借金も返してあげる代わりに婚約者を魅了して婚約破棄させるよう手助けしてほしいと依頼される。 しぶしぶ了承し、リンゼイとともにいざターゲットの公爵令息フレデリックと会うやいなやいきなり彼に求婚された。 魔法のせいだと思っているミラルーナだが、そうではないらしい……。 流されるまま、溺愛される結婚生活を過ごしていたはずだったが、ある日フレデリックが魔物の討伐で重傷を負い意識不明になってしまう。 目が覚めて安心したのもつかの間、フレデリックはなぜかミラルーナのことだけわからない。 そう、記憶喪失になっていた……。 作者より この作品は、私が初めて書いた長編のTL作品です。 最初は勢いで結婚することになった二人が色々な困難に直面し、絆を深めながら本当の夫婦になっていく……というお話を書きたいと思いました。 不慣れな部分も多いですが、楽しく読んでいただけると嬉しいです。 『熱烈求婚してきた旦那様は私のことだけお忘れのようです(1)』には「プロローグ」~「三章」(前半)までを収録
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-時事英語 de リーディング&リスニング 2023年ダイジェスト版 2023年、辞書なしで超速読月刊英語ニュースで取り上げた数百本のニュースから特に大きく報道された出来事を30本抜粋して「2023年ダイジェスト版」を作りました。 30本の記事のすべてにYou Tubeの動画を付けています。 本書は、基本的目標として、海外英語ニュースの速読(パラグラフリーディング)と多読を実践し、最新の国際情勢を英語で知るということになります。 ①と②でまずは基本的な目標が達成されます。 しかしながら、音声も欲しいと言う皆様に応えて、本書では、ただの音声ではなく、もっと効率的に活用できる動画を取り入れました。 従いまして、③Another Challenge(さらなる挑戦)としてすべての記事に動画を付けています。 本書では【シャドウイング】をお勧めしています。 【シャドウイング】とは英語の音声を聞きながら1~2語遅れて復唱する方法で、英語の影を追いかけるのでシャドウイングと言われています。通訳・同時通訳者が毎日取り入れるするほど効果のあるトレーニング手法です。 シャドウイングは、全文やる必要はありません。全文の2分の1でも、3分の1でも、4分の1でも、あるいは、3分でも、5分でも、とにかく「できる範囲」、あるいは「集中力が続く範囲」でやりましょう。 飽きたらすぐにやめて、「続きはまた今度」というような気軽な気持ちでやりましょう。それでも「塵も積もれば山となる」。毎日継続することが大事です。 著者:TOSHIO HOSOMI
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-「俺、好きな人いる」酔った年下幼馴染から告られたら、もう理性なんか抑えられるハズもない…。 両親が離婚して母親のもとで育った攻め、夜咲 皓介(やざき こうすけ)は昔から一人過ごすことが当たり前だった。 そんな彼にとって年下の幼なじみ、神崎 春陽(かんざき はるひ)は唯一無二の存在。 可愛らしく、素直で、キラキラと眩しい春陽の温かさに皓介は安心を覚えていった。 ――時は流れ、皓介は建築デザインの仕事に就き、 春陽が大学生になったのをきっかけに、二人ルームシェアを始めた。 大好きな春陽と一緒の時間を過ごせることに、皓介は毎日特別な幸せを噛みしめていた。 『幼馴染』としての距離感を保ってはいるものの 本当は行ってほしくない飲み会に笑顔で送り出したり、 返りが遅いと何かあったのかと不安になってしまったり…。、 しかしある日、飲み会で酔いつぶれた春陽を迎えに行った帰り、突然の告白をされてしまう。 それを聞いた皓介は何年も何年も、自分の中で抱えていた想いを春陽にぶつけるのだった。 「春陽はえっちだね…。今から一緒に気持ち良くなれるんだからいいよね?」 長年想い続けてきた春陽(受)と皓介(攻)の初めての夜をお楽しみください。 オリジナルボーイズラブコミック [漫画]ゴリ実
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-『運命の番は兄がいい~繰り返す弟αへの発情~』1~2話を収録した合冊版!本当の“兄弟”ならΩフェロモンに反応することなんて無かったのに――。小さい頃に親同士の再婚で兄弟になったΩの兄・恵大と、αの弟・伊央利。家族として仲良くやってきたはずだったのに、恵大の発情期に強くあてられて危うく兄弟の一線を越えかけてしまう。そんな出来事から早四年、家を出ていた兄が就職を機に実家へ戻ってくることに。四年経った今でも伊央利はあの時の事を忘れられず、兄が望む弟でいられないことへ罪悪感を抱きながら二人だけの同居生活が始まり…?そもそもΩの恵大にとってαの自分はリスクでしかないはずなのに、恵大が実家に戻ってきた真の理由とは――?
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-十八歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女であるティナ。 彼女の目の前には、ぐったりとして荒い息を吐いている聖騎士アルベルトがいた。 アルベルトの赤らんだ頬には隠し切れない情欲が滲んでいるというのに、まるで親の仇を見るような鋭い瞳でティナのことを睨みつけている。 まさに今、魔女の手によって望まぬ『欲の発散』をされようとしているのだから無理はないのだろう。 「くそ、っやめろ……この魔女が……」 「はいはい、おっしゃるとおり魔女ですよ。とりあえず一旦出しちゃいましょ」 そもそも魔女と聖騎士はお互いに相容れぬ存在なのだが、この状況に陥ったのにはある事情があった。 ティナが住む国の王女が、隣国の王子に媚薬を盛ろうと画策したことが全ての発端なのだ。 良識のあるティナは媚薬の調合依頼を断ったのだが、王子の行く末が心配になって夜会に忍び込んだ。 しかし、聖騎士であるアルベルトは魔女の気配を察知し、不法侵入者であるティナのことを捕えようと動いた。 事情を話しても信じてもらえなかったティナだが、王子に危機が迫っていることだけは伝えることができ、アルベルトは怪しい動きをしていた侍女を見つけ、見事にその危機を救ったのだが……。 その結果、媚薬はアルベルトにぶっかけられてしまったのだ。 事情聴取のため客間に連れて行かれたティアだったのだが、自身の身の潔白を証明するためにアルベルトの『欲の発散』を手伝うことを提案する。 聖騎士は強い魔力を持っているから、魔女であるティナにもメリットがあるとのこと。 そうしてティナはアルベルトの性欲を発散させるのだが、いつの間にか立場が逆転して……? 成り行きで聖騎士に手を出してしまった魔女は、本来魔女が知る事のないとされる愛を知ることになる――。 作者より 身体の関係から始まったふたりが少しずつ互いに惹かれていく、そんな話が書きたくて完成させたお話です。 身分も立場も価値観も違うティナとアルベルトの心境が、お互いのことを知っていくことによって少しずつ変化していくさまを楽しんでいただければ幸いです。 『成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで(1)』には「そもそものきっかけ」~「ドルートでの生活と二度目の行為」までを収録
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-子爵令嬢アビゲイルは、なぜかドM男性に好かれる体質を持っていた。 十七歳になり、いくつかの縁談を持ちかけられたアビゲイルはある男性とお見合いをしたのだが、彼はアビゲイルの塩対応に興奮し、痙攣しながらズボンの前を濡らしたのだ。 その光景を目の当たりにしてドン引きしてしまったアビゲイルであったが、それからというものどこから噂が広がったのか下僕希望の男性が近寄ってくるようになってしまった。 そんな生活が続いたせいですっかり変態に慣れ始めていたアビゲイルだったが、あと三カ月で成人となる十八歳の誕生日を迎える。 婚約者探しも佳境になり大規模な夜会に参加したのだが、化粧室に向かう途中に弾力と固さを感じるモノを踏んだ。 恐る恐る足を退けると、悶絶し床に転がっているのは、国中の誰もが知っている人物の第二騎士団副団長のウィリアムだった。 彼は二年前に国を揺るがせるクーデターをおさめた英雄であり、ブルックス公爵家の次期公爵だ。 アビゲイルはすぐに謝罪をしたのだが、当のウィリアムは踏まれたことに興奮し、顔を赤く上気させている。 まさか国の英雄がドMだとは夢にも思わなかったアビゲイルは、逃げるように夜会から去ろうとしたのだが、ウィリアムはそんな彼女を逃がさなかった。 そうして公爵家に迎えられることになったアビゲイルだったが、持ち前のポテンシャルの高さで妻としての責務を果たしていく。 その中には当然閨事も含まれるのだが、この二人の閨は一般的なものとは一味違って……? ドMに好かれるS令嬢と、ドMだけど時にSな一面を見せる冷酷無慈悲な副騎士団長のせめぎ合いな夜が始まる――!? 作者より 貴族令嬢としては背も体格も才能も、すべてが規格外なアビゲイル。高位貴族として生まれながら、騎士の道を選び、冷酷無慈悲と恐れられるウィリアム。 彼女を見守る優しい家族の深い愛情や、踏まれたい彼のちょっと拗らせた愛情表現、時にすれ違っても、母より贈られた「人として愛し、愛されることを考えなさい」という言葉を胸に、まっすぐにぶつかっていくふたりのエピソードを、笑って読んでいただけると嬉しいです。 『冷徹無慈悲な副騎士団長は最愛の妻に罵られ踏まれたい(1)』には「第一章 マッチョな騎士様を躾けます!? 1 年始めの夜会 二月一日」~「幕間 二月某日 紛糾する議会」(前半)までを収録
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-憧れの先輩と親友が結婚したショックで、勤めていた商社を退職した藤原まりか。職安通いの途中、訪れた老舗の懐石料理屋で店員からうけた料理の説明と実際に出された味に違和感を覚え指摘したところ、店員とトラブルになってしまった。客として居合わせた謎の老人に助けられ、「君は『天使の舌』を持っている」と、自分の味覚力を褒められ、さらにはシェフをやってみないかと誘われたのだった。 商社OLから一流料理人への華麗なる転身。 希望に満ち溢れ、高級レストラン、『ミル・タンドレス』で働き始めたまりかだったが――。 悪戦苦闘しながらも、奇跡のような一皿で、出会う人々の悲しみを癒して幸せに導いていく。美味しくて素敵な物語が幕を開ける。
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5.0坂本龍馬のことが大好きな歴女、彩夏は彼を題材とした映画ポスターの前で写真を撮った瞬間、なぜか突然1867年の長崎へタイムスリップしてしまった!しかも坂本龍馬の妻、おりょうになってしまったようだ。 「おりょうとして暮らすしかないでしょう」 同じく令和から転移してきたというカメラマンの上野にそう言われ、戸惑いつつも憧れの龍馬と暮らし始めた彩夏のドキドキは止まらない!このまま妻として彼を支え、幕末で生きる決意を固めたが、転移した年が龍馬が暗殺される慶応3年であることに気付く。 大好きな龍馬が暗殺されることを知る彩夏は、彼を守る方法がないか上野に相談することに。しかし上野からは歴史を変えてはいけないと協力を得られなかった。それでもなんとか暗殺を阻止したい彩夏はとある方法を思いついた――。
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-家庭の事情でピアニストになる夢をあきらめた田村青葉は、子どもに音楽の楽しさを伝えたいと思い、『くすのき幼稚園』で先生をしている。 ある日、園児が帰った後のハーモニールームから聞き慣れない美しいピアノの旋律が聞こえ、覗いてみると、驚くほど顔の整った男性がピアノを奏でていた。一度聞いた曲は忘れない青葉は頭の中でピアノの音を音階に置き換えて、帰宅後も何度もリフレインするのだった。園長の話によると、ピアノの奏者は園長の甥で、帝都音楽大学の作曲科准教授、久遠樹だという。彼が弾いていた曲は彼の亡き父が息子のために作曲した曲ではないかということだった。 青葉は、不定期で『街角ピアニスト・アオ』としてピンクのウイッグを被り路上演奏をしていた。 ある日、「アオ」として駅のカラフルなピアノであの曲を演奏していた。 「どうしてこの曲を知っているんだ!?」 鋭い声にハタと我に返ると、そこにはあの日ハーモニールームで見た久遠樹が険しい顔をして立っていた。彼は勝手に演奏されたことに怒りながらも、「アオ」のピアノに魅了されていき――。 音楽界を舞台にした、住む世界が違い過ぎる二人の甘いラブストーリー。
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-「俺に晃平さんに見合う価値なんかない……」 この良すぎる顔のせいで恋愛にコンプレックスを抱いている葵。 年上の彼氏、晃平と付き合い出すもネガティブな思考のせいで、フラれるかもしれないと毎日怯えていた。 葵の勤務先の喫茶店に、晃平が客として来店したのが2人の出会いだった。 最初は少し気になるくらいの存在だったが、次第に目が離せなくなり、 ちょっとしたきっかけで、2人は店員と客の関係から、恋人の関係になった。 しかし甘えベタでネガティブな葵は、優しくて器の大きい晃平に頼りっぱなしなのを不安に思ってしまう。 今日だって約束をまたドタキャンしてしまったのに、晃平は笑って許してくれる。 しかし葵の頭の中をよぎったのは「葵は顔だけはいい……」という過去のコンプレックス。 今までの恋愛は全て、顔と中身が全然違うって落胆されて終わり――。だから自分の顔が大嫌い。 やっぱりこんな自分と晃平とでは不釣り合いだと、思いつめた葵は別れを切り出すのだが――。 俺は晃平さんのことを信じるだけで良かったんだ。 コンプレックスまみれの葵をやさしく包んでくれる晃平との激しく熱い夜をお楽しみください。 オリジナルボーイズラブコミック [漫画]菊乃安由
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-脳腫瘍で死を覚悟した医者。ニューヨークで買った娼婦とその腹違いの兄に「死の恐怖から救って欲しい」頼む。すると、日本の信州の山荘に匿ってくれた。寝たい時に寝て、起きたい時に起きて、抱きたい時に女を抱いて過ごす。不思議な女だ。商売女だと言うことを忘れそうだ。そうだ、あの時もこうして雨が湿った空気の中で、あの娘と抱き合った。あれは避暑の軽井沢だったか…。雨宿りで入った小屋の中で下着を下ろした少女が両手で股間を弄っていた。少女のアソコは濡れていた。思わず物音を立ててしまい、少女と目が合った。一瞬、少女の恥ずかしそうな困った顔をもっと見たいと思った。少女は僕のモノを自らの股間に入れさせた。いつもより早く発射した…!?
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5.0山田ユギ初期傑作「冷蔵庫の中はからっぽ」コミックス未収録の続編「冷蔵庫の中はからっぽ2010」「冷蔵庫の中はからっぽ2011」2編を収録した電子限定番外編短編集!!
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5.0山田ユギ初期傑作「青年14歳」の4年後を描く「青年18歳」と、?年後のふたりを描く「青年?歳」を収録! コミックス未収録の番外編2編を電子限定配信!!
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-四大貴族カノンティール家のエーフィリナは、眉目秀麗で学業優秀の完璧なお嬢様。 常に大貴族としての仮面を張りつけているエーフィリナは、何事にも無関心な人間だった。 しかし、そんな彼女にも幼い頃から一つだけ強く興味を持っていることがある。 それは、男性の上に“またがりたい”という少し変わった性への興味だった。 ある日友人に誘われ怪しげなクラブへ行くことに。 いやらしい衣装に着替え、仮面をつけて拘束された男の中からお気に入りを選ぶ……。 初めての経験と異様な雰囲気に戸惑うエーフィリナだったが、好奇心には勝てず初めて男性の上にまたがってしまい、どんどんいやらしい気持ちに――。 そんな秘密の出来事の直後のこと。 エーフィリナは王命により政略結婚を通告され、同じく四大貴族であるオーランド家当主のレイドローグに嫁ぐことになる。 貴族令嬢として淡々と受け入れたが、顔合わせ早々にレイドローグから「子作りがしたい」と求められてしまう。 覚悟を決めていたエーフィリナはそれを了承するが、レイドローグに一つだけ条件を出した。 「主導権は私です」 エーフィリナが主導権を握るはずが、巧みに篭絡してくるレイドローグに翻弄されっぱなし……!? 作者より 攻めたいのに攻めきれないヒロインと、そんなヒロインを溺愛するヒーローの攻防戦です。 トラブルを乗り越えて、次第に表情豊かに大胆になっていく二人をぜひお楽しみください! 『お嬢様はまたがりたい(1)』には「一章 お嬢様は、イケナイことをする」を収録
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-公爵家の養女として育ったオルテンシアは、桃色の髪に黄金の瞳というこの国では珍しい容姿のせいで、家族にも周りにも虐げられてきた。 しかし東西に分裂した国の争いが激化すると、オルテンシアはその見た目だけを理由に西軍の聖女として祭り上げられ、戦場に身を置くこととなった。 そんな中、敵対する東軍の将軍ランスロットと対峙したオルテンシア。 数多の武勲を立てた気高く寡黙な知将として有名なランスロットは、月のように美しく、品行方正ともっぱらの噂だ。 ところが、そんな彼にオルテンシアはあろうことか戦場のど真ん中、しかも人前で純潔を奪われてしまう――!? 捕虜となったオルテンシアは、毎日訪れるランスロットにただ抱かれ続け、抗うすべもなく感じ続けていた――。 しかし、何度も訪れる快感の中、哀しくも愛おしいとある記憶がオルテンシアの中に浮かび上がってきて……。 敵であるはずのランスロットを、こんなにも愛おしいと思ってしまうのはなぜなのか……。 そして、ランスロットがオルテンシアを囚えた真の目的とは――? 作者より 「運命の日」に必ず死んでしまう最愛の女性オルテンシアの命を救うために、永劫の時を輪廻し続け、長い時間を孤独に生きた結果、狂人となった青年ランスロットの最期の時の物語。 本編は常軌を逸した行動が目立ち、第三者がいる中でのRが多めですが、後日談は本来の優しい彼による溺愛ぶりが発揮されています。 作者テーマの「どんな(姿の)あなたでも愛してる」、愛する女性のために全てを賭けるヒーローは本作品も共通。 ランスロット将軍は本当の花言葉を使って口説きます。 お時間おありの方はぜひよろしくお願いします。 『聖女は時の檻の中で、孤独な将軍の囚愛に堕ちる(1)』には「最期の記憶 第一話 戦場での邂逅」~「第七話 在りし日の記憶」(前半)までを収録
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-会社の同僚と恋愛していた涼子。だが彼は私を捨てて重役の娘との結婚を選んだ。失恋して都会から逃げ出して辿り着いた北国の小さなペンション。ここに初めて来た時、なぜか会社の社長令嬢と勘違いされてしまう。それ以来年に1度来る度に、みんな令嬢として接してくれる。彼と別れて職場も変えて何年も経つというのに、その私が社長令嬢を名乗っているなんて皮肉なものだわ。でもここは、いつの間にか私のオアシスになっていた。暖かくてアットホームで今更嘘ですなんて言えなくなってしまった。毎年バレやしないか、それが心配。私が令嬢なんかじゃなくて、そこの会社に勤めるただのOLだって事。そうよ私はただのOL。ただの冴木涼子と言う名の平凡なOL。でも、だからこそこんな夢を見ていたい。年に1度だけでも…。ペンションに来るバスで一緒だった男性が、何故かずうずうしく声を掛けて来る。でもちょっと素敵。だけどこの人…私に話しかけてるのかしら? それともご令嬢の方に? 明日一緒に滑ろうと誘ってくる。ちょっと強引だけど、こんなにはしゃいだ気分は何年ぶりかしら。とりあえず彼に感謝しなくちゃ。でも嘘はどこまで行っても嘘。いつかはバレるもの…!?
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5.0建設現場で働いている兄貴肌の大柄なガチムチの男、大垣は、毎週水曜だけ仕事を早引きする。 なぜなら水曜には、彼の推しである地下アイドル、颯のライブがあるから。 彼のライブとパフォーマンスを見ることは、大垣にとっての生きがいとなっている。 普段は寡黙で頼りがいのある大垣も、ライブ会場では他の女子と同じファンのひとりでしかない。 ステージで輝く颯に向かって黄色い歓声を送り、ライブ後には握手会で感謝の意を伝えている。 だが、今日の握手会で予想だにしかなかったコトが起きる。 大垣の番が回ってくると、颯からコソッと耳打ちされる。 「おっさん、この握手会終わったら俺の楽屋まで来て…」 ドキドキしながら颯の楽屋を訪れると、憧れのアイドル出迎えてくれる。 大垣が颯に対してファンとしての熱い想いを伝えると…。 「なら、おっさんの身体、俺が使わせてもらっていいよな」 まさか憧れのアイドルにメスイキさせられるなんて! 憧れのアイドルに容赦なく奥までブチハメられて、デカチンとテクでイくのが止まらない!! オリジナルボーイズラブコミック [漫画]碇夕
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-純情も過ぎれば変態さん!? 溺愛カップルの甘かわ執着らぶ♪が、お手にとりやすい《単行本版》に! 女子高育ちの私・凛世にできた初彼は、いつも笑顔で優しくて、頼りがいのあるりゅうくん!私想いで溺愛してくれる彼との毎日は幸せいっぱい♪ そんなある日、りゅうくんのお家にお泊りすることになって、ついに初体験!?なんて浮かれていたけど…。 あれ?私が使っているものと同じシャンプーとリンス、それからまったく同じドライヤー? さらには私が使ったタオルまで保管しちゃって…!? 「本当に、本当に君のことが大好きなだけなんだ」 「すべすべなお腹だって、柔らかくて形のいい胸だって、全部可愛い」 はじめて知るりゅうくんの素顔は、私限定の変態さんで――!? ※こちらの作品は『ちょっと待ってよ、彼氏くん!純情ボーイは私を好きすぎる変態さんでした stop.1~stop.3』収録しています。重複購入にご注意ください。
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-「やっと見つけた……! 迎えに来たよ!僕のフィアンセ」 陽菜がマッチングアプリでイケメン男性と会っている最中、突然そんな言葉とともにイケメンが現れた。彼はルイと名乗り、美しいブロンドの髪にブルーの瞳、すらりとした長身で日本語がペラペラだけれど明らかに日本人ではない陽菜の好みど真ん中のイケメンだった。 強引に手を引かれるがままついていき、ひょんなことから両親と住む陽菜の自宅に招くことになったが、両親はルイのことをなぜか知っていて、結婚の承諾をされてしまった。 初対面の人といきなり結婚なんてできるわけがない!でもこんなイケメンを逃したら次いつ会えるのか……。そう思った陽菜はひとまず一緒に暮らしてみることに。 そこから始まった、甘々な同棲生活。 ルイの想いがだだ漏れの至れり尽くせりの生活で、さらには胃袋もつかまれてしまった陽菜。 そして――、まさか職場も一緒!? 国際結婚&職場恋愛――イケメン王子様パイロットと恋愛運がないキャビンアテンダントの恋のお話。 『世界で有名なパイロットに見つかった結果、ひとすじの恋から極上の結婚がもたらされました。【分冊版】1』には冒頭~『第二章 極上の愛を捧げます』(前半)までを収録
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-妊娠を良しとするこの村では古くから年頃の男女をペアにし子作りに励むツガイ制度が用いられてきた…主人公は両思いの幼馴染のとのツガイを願っていたが、相手になったのは村長息子で絶倫と噂される男で…??妊娠しづらい体質の主人公に対し、男の隠していた恋心と村長息子の尊厳をかけたの感情が爆発し、昼夜問わず子作りの日々が始まる…。抵抗するもねっとりとした快楽を感じながらされる中、運悪くその様子を幼馴染に見られてしまう…揺れる感情に向き合う時間もなく排卵日軟禁からの快楽責めに連続絶頂…中出し漬けの日々に対する主人公の恋とこの歪な村の行く末はー??
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4.4常に腹ペコの聖女見習い・エミリアは修道院を追放されてしまう。手持ちの食料もなくなり困っていた彼女に手を差し伸べたのは魔女・アビゲイル!! アビゲイルとの出会いがきっかけで生活が改善されると、エミリアの秘められた魔力が炸裂して…!? 大人気小説のコミカライズ!! 聖女と魔女が紡ぐ異世界スローライフ!!
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-しがない中流貴族の令嬢シェイラ・クラークは、人目を惹く容姿でありながら社交界で遠巻きにされていた。 その原因は二つ。『ゴーストが視える体質』と幼馴染の婚約者から『婚約破棄』されたこと。 父親同士の約束で幼い頃から婚約していたシェイラだったが、婚約者が名家のご令嬢に一目ぼれされたことをきっかけに、婚約破棄された。 とはいえ兄弟以上の感情を抱いていなかったシェイラは特に落ち込むことはなかったが、妹を慰めるために兄が王立劇場で話題の舞台に観劇に連れていってくれた。 その観劇の最中に、客席の上に「怪人」が現れ、舞台に照明が落下する事故が起こった。 翌日、突然クラーク家を訪ねてきたのは、華やかな容姿に似つかわしくない気配をまとっている「魅惑の鬼隊長」と呼ばれているラウルだった。 用件は捜査協力依頼だった。 そうして捜査に協力することになったシェイラだが、『鬼隊長』と恐れられるラウルが、ゴーストが苦手だということを知ってしまい……? ゴースト騒動をきっかけに急接近するツンデレ霊感令嬢とエリート軍人の、ラブコメ×オカルトミステリ! 作者より ヒーローはだんだん可愛くなり、ヒロインはどんどんカッコよくなるラブコメです! 完璧(かと思いきや?)なイケメンヒーローとツンデレなヒロインのじれじれラブストーリーと、ゴースト騒動を解決するために走り回る二人の活躍をぜひご覧ください。 『魅惑の鬼隊長は、ゴーストがお嫌い。(1)』には「プロローグ」~「鬼神隊の鬼隊長」(前半)までを収録
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-大手レコード会社に勤めるOL・雨宮陽子は、突然の母の再婚により二人の義弟ができた。 さらに母親と義父となる再婚相手が海外赴任することになり、陽子は義弟たちの面倒を見るために、義弟である瞬と涼の二人と共に暮らすことになってしまった。 義弟となった二人の、兄の瞬くんは口は悪いがモテメンな陽キャで、その二つ年下の涼くんは頭も良くて甘え上手な可愛らしい子。 二人とも生意気ながらも素直な良い子で、紆余曲折ありつつもなんやかんやと三人仲良く過ごしていた。 ところがある時から、瞬が陽子に対して迫ってくるように。 モテ男の瞬くん、なにやら義姉に対して何か思うところがあるようで、ある日キスされた――。 義姉に対する執着を日に日に増幅させる瞬くんと、義弟の激重な思いをオトナ的にあしらおうと頑張る陽子さん、優しく見守る涼くんのお話。 作者より 年上ヒロインのこじらせた思いと年下ヒーローのガツガツした愛情によってじれじれするお話が大好きです。 当初は口の悪いヒーローを書きたかったのに、気が付けば登場人物みんな口が悪くなってしまいました。 喋り出すと止まらないヒロインですが、愛し愛されることでどんどん可愛くなっていきます。 書き下ろし番外編もありますので、お楽しみいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 『瞬くんはお義姉さんを溺愛したい(1)』には「一 陽子さんは翼がほしい」~「六 瞬くんは喧嘩をする」までを収録
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5.0『ネコ』としての需要がなくなった。 だから、『タチ』に切り替えた。 セフレもいるし、マイペースに仕事もできている。 それなりに満足。けれど、たまに思うのだ。 やっぱり、『ネコ』に戻りたい、と。 22歳×47歳。 年上のおじさん受けのお話。 ※本作は東 紗鋳樹の個人誌作品の電子書籍版となります。
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-離婚した元夫が出ているドラマを見ている娘、ジョスリンにヒステリーを起こすママ。ママは若気の至りでダグラス・ルックスなんて言うふざけた名前の顔しか取り柄のない俳優志望の男と結婚して、すぐに認められたのはいいもののスターになってからは周りに群がる女性やスキャンダルに心を痛め、あっという間も無く落ち目になってからは幼い娘と甘ったれの夫を抱えて貧困の日々と闘った愚痴をこぼす。でもその貴重な経験があったから離婚して3ヵ月でルパートみたいないい男を獲得できたわけよね、と言い返される。パパと会えるのは2週間に1度なのに毎日のようにパパの所に行っているのが気に食わないらしい。一人ぼっちになった父親の事を娘が心配してどこがいけないの? と正論を言われて閉口する。ルパートはママの上司であって恋人じゃないらしい。ルパートが仕事のパーティーに出席するためにママを迎えに来た。彼はまるでハーレクイン・ロマンスから抜け出してきたようないい男。おまけに独身で1年に3本もヒット作を飛ばした敏腕プロデューサー。そういう男性を上司にしとくだけっていうのは惜しいと思う。仕事も順調でいい男も側にいるっていう華やかなママの生活に比べ、余りにも悲惨なパパのこの姿を私はなんとかしたいの!!
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-昔からいつも一緒だった俺、甲斐月桜(つかさ)と滝沢陸(あつし)。 ただの幼馴染だったのは昔の話で、今は体のカンケーも持つ間柄になっていた。 だが、月桜にはちょっとだけ悩みがあった。 それはえっちが物足りないこと……。 陸は俺が嫌がることは絶対しないし、体位は常にフツーめだし、一回出したら終了だし――。 ―――要するに!もっと激しくてエロいセックスがシたいんだ!! 今日もいつものように淡泊なエッチをした後、月桜は思い切ってある提案を持ちかける。 イメクラプレイをヤってみないか、と。 その案を受け入れた陸が提案してきたのは、練り込まれた異世界設定の声我慢プレイだった。 いつもは淡泊な陸が、役に入り込みすぎてプレイが始まった瞬間にまさかの豹変して!? 「ちょっ、こんな体位シしたことなかったじゃん…っ!深いットコあたってっッ!!」 「いつもだったらもう終わってるのに、俺のほうが先に限界があぁっ……キちゃうっっ!!」 「そんなトコばっか攻められたら……ダメぇっっ……ナカが、ヘンになるぅっ!!」 クール眼鏡男子×子犬系シャイボーイの大学生カップルがイメクラプレイに初挑戦! いつも以上のドキドキ感と声を出せない切なさで2人は激しくお互いを求め合う。 オリジナルボーイズラブコミック [漫画]あいかわあき
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-『人気絶頂の女優、人気ファンタジー小説の実写映画の撮影中に事故で亡くなる』 孤児として聖堂の掃除をしていたシスター見習いのシャルナは、突如として自分が別の世界で”女優”として過ごしていた記憶があふれ出してきた。 そして、この世界が主演として撮影していた映画の原作小説の世界と瓜二つであることや、原作の聖女より自分のほうが力があることに気がついた。 しかし、原作にはシャルナというキャラはいなかったはずで……つまり自分は”モブキャラ”である。 「これで、これで自由に恋愛ができるわ!」 幼い頃から芸能人として生きてきた優香は、この世界では絶対にステキな彼氏をGETして憧れていたあれやこれをしたい。 そう思っているからこそ、禁欲なシスターや聖女になんてなりたくないっ! 原作では断罪されてしまう悪役令嬢クリスチーネを演じていたシャルナは、彼女を他人には思えない。 クリスチーネの運命を救うことも目標の一つとすることを決意したのだった。 そうして前世で女優だった経験を活かし、クリスチーネや彼女の兄であるアルフレッドを助け、奮闘する。 演技力があるシャルナだが、恋愛初心者。 いつのまにやらアルフレッドからのアプローチにドキドキし、原作とは物語が大きく変わっていく……。 作者より 聖力があっても聖女になりたくないシャルナが、クリスチーネが悪役になるのを阻止して、願望達成にまい進します。 クリスチーネもシャルナを大事にして、お互いを思いやりながら、好きな人に巡り合い、幸せを見つけます。 『悪役令嬢が配役ミスの聖女になりました(1)』には「シャルナは自由恋愛がしたい」~「王立学院の初日」までを収録
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-伯爵令嬢であるリーゼロッテは両親が作った借財が原因で、あと一年で卒業というタイミングで留学先から呼び戻されることに。 そうして実家に帰ると、たった今婚約先が決まったと母から伝えられるリーゼロッテだったが、その婚約者というのが幼馴染であり、最も苦手としていた公爵家の嫡男フロストであった。 フロストは月白色の麗しい髪に恐ろしいほどに整った顔をしていて、一見温厚そうに見えるが昔からリーゼロッテに会うたびに意地悪をするのである。 婚約を条件に実家の借財を肩代わりしてくれる政略結婚でもあり、五年振りに再会し婚約者となったフロストに歩み寄ろうとするリーゼロッテだったが、昔よりエスカレートしている彼からの淫らな悪戯に傷つくことに……。 両親に相談をするも、非難の声を浴びせられたリーゼロッテは悲しさのあまり屋敷を飛び出してしまうのだった。 一人で生きていくために働き口を探していたリーゼロッテは、偶然求人を見かけた魔道具店の採用テストを受けることに。 使い手の少ない光属性の魔法が使えるリーゼロッテは無事に合格し、住み込みで働かせてもらえることになった。 そうして日々の仕事をこなしていく中で、しがない魔術師の青年スノウに出会う。 不器用ながらも心優しい彼にリーゼロッテは心惹かれていき、やがて二人は愛し合うようになるのだが、スノウはよく知っている意地悪な幼馴染みにどこか似ていて……。 実は、スノウの正体は魔道具で姿を変えたフロストだったのだ。 愛情表現の仕方が分からない不器用なフロストは、幼馴染への贖罪の念から正体を隠してリーゼロッテに接触していたのだが、その真実を知らないリーゼロッテは罪悪感を覚えながら秘匿の恋に苛まれていく――。 作者より この度はこちらの作品に興味を持っていただき、ありがとうございます。 不器用で捻くれたヒーローと逃避癖のあるヒロインが、奇妙な三角関係(実際には三角関係ではない)に悩みお互いに心を開いていくお話になっています。ぜひお気に召していただければ幸いでございます。 『不遇な令嬢はエリート魔術師の重すぎる愛に気がつかない(1)』には「この世で一番、嫌いな幼馴染み」~「伯爵令嬢家出する」までを収録
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-【本作品は同人誌となります】 たったひとつの冴えたヤリイカだけが猫を鎮めるのだ *** ぼくたち長命種はその特性ゆえに、他の種族との関わり合いを 意図的に持たないようにしていた。寿命が違えば生き方も必然違ってくる── それは不要な争いと悲しみを産んだ。どうしたって別れは訪れるものだ。 しかし、全く関係を絶ってしまうとそれもまた幾らかの不便がある。 そこで、集落の中の代表者数名が街に降りて他種族と交わり橋渡しをする様になった。 そうして今回街に降りる事になったのが、ぼくだ。 ** はるか彼方の時代に覇権をとっていたかもしれない生き物──猫。 しかしそれは過去の話だ。 自由気ままに荒ぶる猫達を横目でチラチラしながら、 他の種族はまあまあ平和に生きていた。 そんな平和な街に、山奥から一人のエルフがやって来る── 人間×エルフの日常系ファンタジーBLです。 ※猫が傷つく描写はありません。 ※後編の小説に朝チュン程度の性描写があります。 投稿サイトで展示している小説「猫への扉」に出て来た 人間とエルフのカップルの出会い編漫画です。 猫への扉電子版も併せて収録してあります。(内容に変更はありません) 両方とも1話完結ですのでお好きな方から読んで頂いて大丈夫です。 ・内容 表紙 漫画(深い森の男)28p 小説(猫への扉)32p あとがき+奥付 ■総ページ数:65ページ
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-製薬会社の研究者である灯里と、大学生の広海は年が離れた幼馴染。 昔は顔も頭も良くってモテモテだった灯里。 今は激務の徹夜続きで、ヒゲ面でボロボロのボサボサ頭だ。 ある日、広海が灯里に体調不良を相談すると、よく効くという薬を渡される。 その薬を飲むと、決まって変な妄想を掻き立てられる広海。 全身が熱くなり、灯里に体をまさぐられ、思わずいやらしい声が零れる。 灯里の大きな手で捏ねられ、シゴかれると後ろが欲しがってきゅんきゅんヒクついてしまう。 そんな妄想で一人プレイしてしまう広海。 両親が旅行中のとある休日。 広海の家でゲームしながら、灯里がくれたミント味のタブレットを食べると、広海は何故か身体が熱くなってしまい―。 「おまえがえっちな薬飲ませるから…」 朦朧とした意識の中で、これは全部薬のせいだと思い込む広海。 心配そうに顔を覗き込んできた灯里に思わずキスしてしまった。 薬のせいでグチャグチャになった体を灯里に好き勝手される広海。 アナルの奥まで特別なおクスリを深く捻じ込まれる。 オリジナルボーイズラブコミック [漫画]おたけびやさん
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4.7ストレスや緊張を感じると極度に「汗」をかいてしまう大学生の佐富は、都会で新生活をスタートさせるも、自身の体質を引け目に感じ人とうまく関われずにいた。ある日佐富は、苦手な満員電車のなかでパニックに陥りかける。ピンチを救ったのは、同じ大学の同級生・安東で……!? コミュ強爽やか男子×悩める多汗男子の恋物語!
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-《彼氏いない歴=年齢》 恋愛経験いまだゼロな君島遥香は、初めては好きな人と!と夢を見つつも見た目が派手なせいでいつも変な男に言い寄られるのが悩みの種…。 そんなある日、偶然立ち寄ったバーで出会ったのはいつも行っている定食屋の伊藤大地。 挨拶がてらお話をしてみたら話題が弾み、お互いのおすすめの店を紹介しあい、そのまま紳士的な彼に惹かれお付き合いへ。 二人の交際は順調に進みもっともっとと…「初めては好きな人」と思っていた矢先――…!? 『恋がしたい』アラサーOLの初めてを甘く甘くとろかして/// ※こちらの作品は『見た目詐欺?初めてだけど、トロける恋がしたい!(紳士な彼の本心は…) love.1-3』を収録しています。重複購入にご注意ください。
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-「幸せとは喜怒哀楽の調和である」 ネガティブで卑屈なカメのタナカと、 いつも、なんだか幸せそうに見えるウサギのヨシキ。 正反対のサラリーマン2人がさまざまな感情を味わいつくし『幸せの重心』を見つける物語がnote・Twitterの連載を経て電子書籍になりました! 失敗したり、怒られたり、たま~に褒められたり… そんなカメのタナカの悩みは、 誰にとっても、身に覚えのあるものばかり。 仕事に疲れたり、落ちこんだりすると、 ついつい、考えてしまう答えのない問い。 「自分の幸せって何だろう?」 主人公カメ・タナカのモデルである作者が 「幸せとは喜怒哀楽の調和である」という言葉をヒントに描いた 『幸せの重心』第1巻はTwitter連載の54話まで収録。 ウサギのヨシキのモデルは、「よく生きるとは何か?」を考え続ける男、石川善樹。 独特のポジティブ思考から生まれる言葉の数々… 「言い訳は最高にクリエイティブ」 「卑屈には価値がある」 「ネガティブは無敵」 当たり前に思っていたことも、 実は、常識に縛られているだけ?! ただの思いこみ?! そんな気づきと発見を繰り返すうちに、 前より自分をちょっと好きになれる、そんな一冊です。 【著者:ワタベヒツジ Twitter:@watabehitsuji】 子どもの頃から絵を描くのが好きで、天才だと褒められ続ける。調子に乗ってロクに勉強せずに、絵を描き続ける。20歳の中盤で、自分が天才ではなかったことに気づき挫折しかけるが、コルクと出会いマンガ家としての歩みを始める。「幸せの重心」「おカネの教室」を連載中。
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-「首を刎ねよ」 公爵令嬢レティシアの婚約者――リュシアン王太子は彼女が冤罪と知りつつ冷たい声で死の宣告を下した。 愛する人の手によって刑が執行され18歳で生を終えたレティシアだったが、気が付いたらなぜか6歳まで時を遡っていた。 信じられない気持ちでいたが、現実が記憶の通りに動き始め、レティシアは今度こそ家族と生きていきたいと強く願った。 しかし、かつての婚約者であるリュシアン王太子が現れ、殺された時の生々しい記憶が蘇る。 彼から向けられる言葉は記憶の中のものと同じで、過去と同じ結果にならないように必死であがくレティシア。カオス神からの加護で過去に戻ったことに気が付き、お礼を言うためにカオスの主神殿へお祈りに向かった。しかしまだ婚約関係でないリュシアン王太子がそこにも現れ、レティシアは恐怖に震え、取り乱してしまう。そんなレティシアを優しく包んでくれたのは全知全能の神カオスだった。 「今夜会いに行くから待っていて」 その言葉通りレティシアのもとへやってきたカオスが告げた内容は驚くべきもので――。 過去の恐怖と戦いながら優しくあろうとする巻き戻り令嬢レティシアと、全能であるが故の苦悩を抱えたカオス神による、神話のような純愛物語。 書き下ろしは、特別編としてレティとカオスの子ニュクスの小さな冒険、神獣ティアとラファエルの後日談を収録。 好奇心旺盛なニュクスは、神々の騒動に首を突っ込んでしまう。母レティに叱られる前に騒動を収められるのか? 『今度こそ幸せを掴みます!~冤罪で殺された私は神様の深い愛に溺れる~【分冊版】1』には『プロローグ』~『第一章 また私を殺しにきたの?』までを収録
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-ある日、好きだったラノベの登場人物に転生してしまったことに気付く小鳥遊二菜。 ラノベのヒロインであり天才的な魔法の使い手である姉と比較され続け、不運体質の二菜は姉絡みの事故や事件に巻き込まれる日々を送っていた。これ以上の危険を回避するという目的と「推しの顔を見たい!」という私欲で、ラノベ本編と違うルート――男主人公のライバルが通う学校への進学を決める。 ようやく姉から離れて普通の学園生活が送れるはずだったが、ある日推しである生徒会副会長の八神終夜に声を掛けられ、生徒会長と共に二菜を半ば強引に生徒会に勧誘してきたのだ。どうやら二菜が中学の時に作成した魔道具に関する研究資料を見た上での勧誘らしい。入学したばかりだからと一度は断ったものの、生徒会メンバーを集めているという生徒会長に「逃がすつもりはない」と言われ、終夜からは美しい顔を近づけられ……。 「協力……してくれるよね?」 「喜んで!!」 二菜は反射的に返事をしてしまったのである。 推しを遠くから見れるだけでラッキーと思っていた二菜だが、終夜との接点が多くなったことで二人は強い絆を結んでいくことになる。 これは、命に関わるほど不運な少女と人間味の薄いヤンデレ気味な美貌の青年が織りなす、一途だけど恋と呼ぶには重いお話。 書き下ろしでは、二菜と終夜、勇樹と一花の「その後」を描いた特別編を追加。やっと訪れた平穏を享受する二菜、そして今までの対価を払う一花。二人はこの先をどう受け入れ、歩むのか……? 『転生したらラノベヒロインの妹だったので推しの顔を見にライバル校へ行きます。【分冊版】1』には『第一章』~『第一章』(前半)までを収録
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-妄想することが大好きな漫画家志望の美海は、通勤途中に見知らぬイケメンから声を掛けられる。 それは「まるで運命の出会い」のような、漫画のネタにもなりそうなものだった。 合わせて彼の笑顔に既視感も感じて、過去に会っているかも…なんて運命的なものをこじつけた妄想モードに入ってしまうのだった。 それから、ひょんなことで再会を果たした二人は、なぜか一緒に水族館へ行くことに。果たしてこれはデートなのか?と考えていたら彼は「君の王子様になりたい」と言い出し、お姫様抱っこをしてきたのだ! 彼の行動に驚くものの、妄想しがちな私と会話のテンポやノリが合うことで、この人なら私の王子様になれると運命を感じるのだった。 このまま恋愛に発展するかと思われたが、突然ライバルが現れ、とんでもない話を聞かされてしまい……。
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-「そこで知り合った子よ。今年のラビットちゃん」 「このダセェ子がですか?」 王都に所在するとある貴族学園の生徒会室で生徒会メンバーであるロイドから開口一番に”ダセェ”と言われたのは、リンドバーグ子爵家の末っ子クララベル。 彼女は致命的に田舎くさかった。 クララベルにはアランという三歳年上の幼馴染であり婚約者がいた。 文通も途絶えたこともあり、婚約者と同じ期間に学園に通いたい一心で「ラビット(飛び級)」として、一年早く入学した学園でアランを探していたクララベルだったのだが、やっとの思いで見つけた婚約者は、見るからに都会育ちでお色気ムンムンな女生徒と熱いキスを交わしていた……。 涙が溢れて止まらなかったクララベルだが、その場に居合わせた生徒会副会長であるヴィクトリアに助けられた。 事情を聞いた生徒会のメンバーは、クララベルが望むのであれば生徒会に入って自分を磨く術を教えてくれると言う。 「私……変われますか? 自信が持てない自分が嫌なんです」 その出会いをきっかけに、”ダセェ”と言われた令嬢は華麗なる変身を遂げる――。 作者より 私がこの物語を書くにあたり、誰かの励みになれる、元気の出る物語を書きたいという信念がありました。 人間どんな状況下に置いても『成りたい自分』になれるし、どんな時でも手を差し伸べてくれる人はいるのだと思ってクララベルを生みだしました。 これを『ご都合主義』ともいいます(笑)。 ですが、この話に元気をもらって共感してくれる人が一人でもいらっしゃったならとても嬉しい限りです。 この物語はたくさんの人たちの『失敗』の上に成り立っています。 私も含めてたくさんのキャラクターたちは何度も失敗を繰り返します。 だから成長するんですよね。 どうか沢山失敗するキャラクターたちが愛されますように。 『ダセェと言われた令嬢の華麗なる変身(1)』には「一 婚約者以外にもダサいと認定を受ける」~「三 お化粧で変身」(前半)までを収録
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-「その顔、かわいいと思うぜ、オレは」 (……今、オレ、完全に無意識だった! 無意識で、かわいいとか口に出してた!) アーヴィ族であるリトゥスは、亡くなった兄の代わりに幼いころから男の格好をして生きてきた。 正義感が高く、品行方正で剣術も強かったリトゥスは、里長の嫡男であり幼馴染のラルゴにひそかに恋をしていたが、ラルゴはリトゥスを男だと思って妬んでいた。 ある日、卑劣な事件が起き、里に入れなくなったリトゥスは旅に出た。 自分の今後を知ろうと、行商人に聞いたイケメンで女ったらしだけど凄腕だと有名な占い師ヴァルエルスを訪ねた。 確かにイケメンで、だけど常に借金取りに追われている彼の用心棒として住み込みで働くことになり、二人の距離は近づいていくが、ヴァルエルスはリトゥスが女の子だと気づかない。 経験豊富でいつも美女と戯れているヴァルエルスにとって、自身の心を掻き乱している相手が”男”であると悩みだす……。 一つ屋根の下で共に暮らすことになった二人、長年兄の影を追って生きてきて自身の性別を正直に打ち明けられないリトゥスと、そんな彼女に心を掻き乱される遊び人のヴァルエルスの生活が始まる!? 作者より 恋に破れた自分に自信のない女の子と、恋をしたことがない自分に自信があり過ぎる青年の、じれじれラブストーリーです。 イケイケなくせに意外にピュアなヴァルさんと、天然たらしなリトゥスの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。 『経験豊富な占い師♂は実は不器用で照れ屋でした(1)』には「プロローグ」~「二章 占い師の用心棒」(前半)までを収録
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5.0やりがいのない仕事に四年付き合った恋人の浮気。悪い出来事が重なり落ち込んでいたシロは、酔っぱらった夜に突然異世界へ転移する。 行き倒れていたシロを拾ったのは、王都一と言われるテーラーを営む服飾師のダリウス・ファブレ。 行くところのないシロはダリウスの店に居候させてもらうことになる。生活能力もコミュニケーション力も破綻した仕事人間のダリウスに戸惑いながらも、徐々に新しい世界に慣れていく。 気づけばダリウスを意識してしまっていて……⁉ 新しい恋は怖いはずなのに、それでも惹かれてしまう。 一方のダリウスは、うっかりシロを拾ってしまったことを初めは後悔するが。しかし、人嫌いだったはずの自分がいつの間にかシロとの生活に居心地のよさを感じるようになる。それは次第に強い独占欲へと変わっていき――。 恋愛に仕事、身ひとつで来たこの異世界で、今度こそ幸せになれるよう、やり直しの人生を! 『天才服飾師の過度な執着は全身にまとわりつく!(1)』には第1章~第8章までを収録
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-「ほんとうに気持いいセックスを教えてあげようか」絶倫上司に、ベッドの上で何度も突き上げられて――。IT企業で働く菫は、ドSで絶倫な上司とのセフレ関係に悩んでいる。菫の指導員だった榊の仕事に対する姿勢にずっと憧れていた菫は、ある日榊がセフレに対して面倒だと電話口で話している場面に遭遇してしまう。菫に気づいた榊から甘いキスをされ、幻滅したはずなのに抗えなくて未だにセフレ関係を続けているのだ…。そんなある日、後輩との関係に悩んでいた菫は、榊にもらったアドバイスで距離がグンと縮まった。喜んで報告した菫に、榊は「セフレになんてなるんじゃなかった」と急に突き放してきて――!? 他、「完璧な旦那様のひみつの溺愛H事情」も収録
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3.0男女の性以外に、ダイナミクスと呼ばれる第二の性別が存在する世界(Dom/Subユニバース) 大嶋晶は、かなり珍しいダイナミクスを持っている。 『Switch』 相手のダイナミクスを一時的に切り替えることができる特殊な能力だ。 大嶋が珍しいのはそれだけではない。同時に、SクラスのDomでもある。 二つを持ち合わせている人間は希少だ。 過度な期待は煩わしい。平穏な日常を求め、『Normal』として過ごしていた大嶋だが……。 ――従わせ、自分のテリトリーに入れて、よくできたと褒めてやりたい。もっと、何度でも。 こちらの作品は、アンソロジー『Good boy,my darling!』に収録していたものを加筆修正し、特典のSSを加えたものです。 ※本作は東 紗鋳樹の個人誌作品の電子書籍版となります。
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-合鍵を集めるのが好きだった。 なんとなく、自分の居場所がたくさんあるみたいで嬉しくて。 特別な意味なんてない。 ただのコレクション。 みんなはすぐにくれるのに、一ノ瀬はくれない。友達なのに、どうして? ――直嗣の鍵、欲しいなあ。 ※こちらのお話は、オール読み切りBL小説アンソロジー 『KEY AND DAY』(そよかぜ図書館)に収録していたものです。 重複購入にご注意くださいませ。 ※本作は東 紗鋳樹の個人誌作品の電子書籍版となります。
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-由緒ある伯爵家だが、お金がまったくない貧乏貴族令嬢のアンネリカ。 富と名声はあるが、新興貴族の男爵家三男にすぎない騎士団長のルイス。 二人はお互いの家柄とお金を目当てに結婚した。 お金さえあれば問題はない。と、アンネリカは相手の見た目も中身もなにひとつ知らぬまま結婚を決めたが、結婚式当日、初めて会った夫は予想外に絶世の美男子だった。 これほどの美貌ならば相手など選び放題だっただろうに、それほど家柄が欲しかったのだろうかと思ったアンネリカだが、迎えた初夜で自分が望まれた本当の理由を知る。 ルイスは外見と功績に反して、女性の胸ひとつ揉めないヘタレの童貞だったのだ。 妻にすべて任せてやり過ごそうとしていたらしいが、アンネリカも男女の経験などあるわけがない。 当然ながら二人の初夜は散々なものとなり失敗した。 この日から童貞と処女による、初夜達成を目指す前途多難な夫婦生活が始まるのだった。 ひたすら突き進む鋼のメンタル妻と、プライドだけは山のように高い夫のドタバタ性活! 作者より 容姿端麗・文武両道の男性でも初めては緊張するし失敗だってするのでは?と思い書き始めた作品です。 大失敗するルイスと、へこたれないアンネリカ夫妻を楽しんでいただけたら嬉しいです。 『お金目当ての令嬢が結婚した美貌の騎士が実は童貞ヘタレでした(1)』には「プロローグ」~「第二夜」(前半)までを収録
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-なんの変哲もない女子高生だった鈴宮涼夏は、学校の帰り道に、突如アスファルトに空いた黒い穴に吸いこまれた。 突然のことに何もわからないまま、穴から出た先で、狂ったように笑う男に首を切られてしまう。 それでも不思議なことに涼夏は生きていた。 意識を失い道端に打ち捨てられていたところを、氷魔法を扱う騎士・エヴラールに保護される。 目覚めた涼夏は襲われた恐怖と、首がない感覚にパニックになるが、なぜかエヴラールの声だけは聞こえて、なだめられる。 エヴラール曰く、どうやら涼夏は異世界に召喚されたらしい。 この世界に召喚されたものは、他社から魔力を供給される必要があり、魔力過剰症に悩むエヴラールが涼夏と契約を結んだために、お互いの心の声が聞こえるようになったという。 さらに涼夏の首には魔術がかかっていて、それが離れた頭とつながっているおかげで死ななかったようだ。 この世界では最近、目と髪の色が同じ『同色持ち』と呼ばれる女性が殺され、頭を持ち去られる事件が続いており、エヴラールはその調査をしていた。 黒髪黒目の涼夏も今回の事件の被害者で、唯一の生き証人として犯人を捜すことにしたが――。 異世界から召喚された首なし少女と、壮絶な美貌をもちながら膨大すぎる魔力に悩まされる氷の騎士。 顔が見えなくても甘々いちゃいちゃな二人が、すれ違いながらも恋をするお話。 作者より 首がなくてもいちゃいちゃできる! WEB掲載ストーリーに加え、書き下ろし番外編を書かせていただきました。 笑って、泣いて、前を向いて。誰よりも心を通わせられる主人公とヒーローの物語を、楽しんでいただけたら嬉しいです。 『首なし少女は氷の騎士と手をつなぐ(1)』には「首なし少女編 召喚された、契約した」~「首なし少女編 街へきた、魔術を使った」までを収録
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-いじめを理由に夜間の学部に入り直しした主人公、兼下紘也。 楽しいはずの学生活で心に傷を負い、不安と恐怖で押しつぶされそうだった。 昼はバイトを始め、夜は通学で学び、 格好良くて優しい年上の同級生、義堂創史に出会い、ドン底だった景色が少しずつ彩づき始めた。 義堂は同じ学部の同級生で、紘也の過去を打ち明けることができた唯一の人だ。 ある朝、目覚めると見知らぬ部屋で、全裸でベッドに眠っていた。 しかも隣にはあの義堂創史の美しい寝顔が! 昨晩、飲んで記憶が無い紘也。 その後、紘也は義堂の過去を知ってしまうのだが…。 大人たちのスキャンダルに翻弄され、炎上したらしい煌びやかな子役時代の義堂の姿。 心も身体も義堂の全てを受け入れる覚悟ができた紘也は、自ら義堂の前で恥ずかしい所までさらけ出す。 オリジナルボーイズラブコミック [漫画]刈倉箸子
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-『好きな人とするエッチはすごく気持ちが良くて幸せに満ち溢れるもの』 恋に暴走気味な和花の恋人は、紳士でかっこよくて非の打ちどころがない素敵な彼氏・湊。 思いやりがあって優しくいつもどんな時でも大切にしてくれる。 もちろんエッチだって、無理強いなんて絶対にしない! 彼とのエッチに満足していないわけじゃないけど… 「私だってたまには強引に求めてほしい!!!!」 でもそんなこと、湊に言えるわけもなくて………… 玩具で欲求不満を解消する和花だったけど、ある日湊にバレてしまい――…!? 猪突猛進彼女の想いよ、彼に届け☆ ※こちらの作品は『もっと求めて抱いて愛をはぐくみたい! love.1-3』を収録しています。重複購入にご注意ください。
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-「大好きだよ、これから先も。いくつになっても――」 会社ではまじめな性格から閻魔様と呼ばれている“遠藤真央” 同期で容姿端麗・業績優秀、みんなに慕われている“天使誠司” 正反対な2人だけど、実は秘密で付き合っている…! 趣味も合う私たちの交際は順調にみえるけど、ひとつだけ問題があって!? 一緒に過ごす時間は幸せだけど、心も身体も繋がりたい! 遠距離は寂しいし、ヤキモチだって焼いちゃう! 仕事でぶつかっても全部貴方を想っているから――… 内緒の社内恋愛をしている2人のえっちで胸きゅんな溺愛事情 幸せのてんこ盛り♪(甘々過ぎて羨ましい!!!!) ※こちらの作品は第1巻に『【ご報告】いじわる天使に抱かれます Episode.1-3』を、第2巻に『【ご報告】いじわる天使に抱かれます Episode.4-6』を収録しています。重複購入にご注意ください。 ※『【ご報告】いじわる天使に抱かれます【単行本版】』にて掲載の描きおろし漫画ならびに電子限定特典ペーパーは収録しておりません。
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-ここは来てはいけない森と噂される場所だった。 ソロキャンプをするため、一人で山の中に入った美青年ヒューはその道中迷子になる。 行けども行けども森は深くなるばかり。 その時、明かりを見つけ、助けてもらえるかもしれない!と期待するが足を踏み外し崖下に落ちてしまう。 もうろうとする意識の中、目の前には美しい花が咲いていることに気づく。 その香りを嗅ぐと、何故か下半身が熱くなり今すぐにでも抜きたい衝動に駆られる。 混沌とする意識の中でアレを扱いていると、ヒューの背後から強面の男が現れる。 その男は何も言わずにヒューのアレを握ると、慣れた手つきで快楽へと導いていく。 あっという間にイかされて気を失ったヒューを、男は自分が住む森の家へと連れて帰る。 目覚めたヒューは、これまで見たこともないほどの男のモノの大きさに驚きつつ、彼に全てを委ねるのだった。 「俺っ…やっぱりおかしいかな……。初対面の相手とすぐにヤったりしないんだけど――」 「あぁっ…!やっ、だめぇ……。あんたのスゴくて、あっあっ、でるッ――」 迷いの森で発情させられてしまった美青年が、助けてくれたダンディな大男と共に快楽に身を委ねていく。 オリジナルボーイズラブコミック [漫画]ゆうきせりあ
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-「からだから始まる恋…なんてベタすぎる」大家族の長女・千穂は、自宅でも会社でも人の世話を焼いてばかり。自分の事は後回しで髪も肌もボロボロ、恋愛は無理と諦めていたある日、会社の飲み会で人気のイケメン・中村と目が合った気がした。気がつくと中村とベッドの上で裸で抱き合い、彼のアレが千穂のナカを刺激して絶頂してしまい――!?彼の激しい愛撫と優しいキスに翻弄されて、何度もイってしまった千穂。「俺に甘えてください」という彼の腕の中でお姫様の様に甘やかされて、身も心も幸せのはずなのに…これって恋なの…!?千穂に何もさせない彼に少しづつ不信を抱き始めてしまい――。『鬼上司と深夜のオフィスで…』も同時収録
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