早稲田大学出版部の検索結果

  • リーダーシップの軌跡
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    彼らはいかに変革を成し遂げたのか――。経済・社会のダイナミズムが問われるいま、リーダーたちの生の声に触れ、未来のヒントを得る。早大人気講義、待望の書籍化。
  • 17スタートアップ
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    起業直後の不安定な時期をどのように乗り越え、軌道に乗せたのか。M&Aや大企業内起業など、いま注目される新たなスタートアップとは。早稲田の人気講座、待望の書籍化。
  • 変革せよ! 企業人事部
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻891円 (税込)
    コロナ禍におけるテレワークの普及は、人びとの働き方だけでなく、企業の人事(HR)部門にも大きな地殻変動を引き起こした。すなわち、従業員の採用・育成・評価・処遇といった従来の業務を越えて、従業員一人一人が望む働き方をふまえ、その人にふさわしいキャリア形成を支援する役割がHR部門に求められるようになったのである。  こうした動きは以前からあったが、この流れを決定的にしたのがテレワークの普及であった。テレワークが人びとの働き方や人事部の現場に与えたインパクトを、データのほか、HR部門担当者や「駐妻」たちとの座談会を通じて明らかにする。また、テレワークに従事する従業員の労働時間規制の問題や、正社員の配置転換命令にみられる企業人事権が今後どのように変わるのか、という法的問題についても考察する。  日本企業の人事部の今後あるべき姿について、人的資源管理研究の第一人者が提言。HR担当者、必読の一冊。
  • 古墳との対話
    ビジネス・実用
    -
    1巻891円 (税込)
    日本の本質を問うとき、国家形成期に立ち戻るとみえてくるものがある。律令制度が取り入れられるまえ、古墳時代に倭王権がどのように国家を形成していったのかをなぞり、日本列島のありようを浮かび上がらせる。そこには倭独自の思想・統治体系があったのではないか。宮内庁で天皇陵古墳の発掘調査に従事する著者が新たな古墳時代像を導き出す。
  • グローバル社会の消費者心理
    カントリー・バイアスとは、外国に対する先入態度をいう。例えば、日本との外交問題をきっかけに中国や韓国で時折表面化する反日感情は、「消費者アニモシティ(敵対心)」というネガティブなカントリー・バイアスでとらえられる。反対に、海外の多くの人たちが日本に対してもつ「日本製品は安くて品質がいい」「日本の漫画やアニメ、ゲームは面白い」というイメージは、「消費者アフィニティ(好意、愛着、感嘆)」というポジティブなカントリー・バイアスでとらえられる。  従来、学界やメディアではネガティブなカントリー・バイアスが取り上げられることが多かった。しかし、本書はポジティブなカントリー・バイアスに注目する。ポジティブなそれを理解することこそが、外国人の日本製品・サービスに対する評価に好ましく作用し、長きにわたり日本のファンになってもらう契機になるからである。  日本がいかに世界の人々の〈こころ〉をつかみ、それによって自国の製品・サービスの海外進出を促進するのか。ひいては、日本という国家のイメージを底上げしていくのか。『多文化社会の消費者認知構造』で数々の学会賞を受賞した気鋭の研究者が、ビジネスパーソンにもわかりやすく書き下ろした一冊。 【推薦のことば】 多文化社会と呼ばれる今日、カントリー・バイアスという先入観で溢れている。本書には、そうした先入観を理解し、多文化社会を生き抜くための洞察が詰まっている。――恩藏直人(早稲田大学商学学術院教授)
  • リーダーシップの探求
    最良のリーダーシップテキスト待望の邦訳! リーダーシップに権限やカリスマ性はいらない。いま社会が求めるのは、他者との関係性を活用しながら自分を認識し開発する「関係性」リーダーシップである。初心者にも理解しやすく解説し、大学の授業、企業や官庁の人材開発での使用にもたえる、最良のベストセラー教科書。
  • Parent-Infant Centrifugalism and Centripetalism
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    かつては子どもが求めても、親の愛情は部分的にしか満たされなかった。だが少子化・家事の省力化が進んだ現代、母が子の要求をすべて満たせば愛情の過剰摂取になりかねない。動物行動学とフィールド研究が教える、ほどよいヒトの子育てのかたちとは。発達行動学の権威が全編英語でつづる。
  • 生きることに疲れたあなたが一番にしなければならないこと 加藤諦三の新・人間関係論
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    ニッポン放送系人気ラジオ番組「テレフォン人生相談」で、半世紀にわたり人のあらゆる悩みを受け止めてきた著者だからこそ、伝えられる 。「人生を楽しんでいない人に、この醜いアヒルの子がいる。そして自分が醜いアヒルの子であることに最後まで気がつかない」「生きる知恵というのは、視点を増やす能力のことです。視点が少なければ少ないほど人生のトラブルは多い」 本書より) 著者プロフィール(編者、訳者等含む) 作家、社会心理学者。1938 年生まれ。東京都出身。東京大学教養学部教養学科卒業。早稲田大学教授を経て現在、早稲田大学名誉教授。ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」に半世紀以上出演中。70 冊以上の著作が海外で翻訳出版され、40 冊以上の著作を日本語に翻訳。米国、カナダ、ドイツ、フィリピン、韓国など世界中で講演、講義。著書に「自分に気づく心理学」(PHP 研究所)「愛されなかった時どう生きるか」( 同)、Happiness and the Meaning of Life. Vantage Press. など数百冊。 目次など はじめに 【第1部】新・人間関係論【感情をコントロールしよう】 第一章 人間は人間関係の中で生きている 第二章 人の話を聞くこと 第三章 自分の心の葛藤に直面することを逃げている 第四章 一番大切なのは自分に対する責任 第五章 私はどういう人間関係の中で今まで生きてきたのか 第六章 なぜパーソナリティーは貧困化するか 第七章 なぜ今この感情なのか 【第2部】新・人間関係論【人を見て態度を変えよう】 第一章 体は現在、心は過去に 第二章 今の刺激に今の自分で反応する 第三章 人生で大切なことは人を見て態度を変えること 第四章 真の自立は過去からの解放 第五章 人は人間関係の中で生きている あとがき
  • 大災害時に物流を守る:燃料多様化による対応を
    天然ガス、自動車の可能性を追求する。2011年春、大震災直後の商業・運送業・公的機関等の痛切な経験から学び、過酷災害に対応できる物流の条件と天然ガス自動車普及の重要性と問題点を探る。《全国学校図書館協議会選定図書》 プロローグ エネルギーセキュリティの視点  震災直後に起きた物流問題  燃料多様化の遅れた実態と天然ガスへの注目  マーケティング3.0の視点  本書の構成 第1章 被災者の命をつないだ物流――佐川急便のケース  天然ガストラックを世界一保有する事業者  震災に直面した佐川急便東北支社  被災者の命をつないだ配送 第2章 震災現場で使命を果たす公的機関――仙台市中央卸売市場と日立市役所のケース   市場内の食と人の環境改善のために  震災翌日から15日間連続で市場開場  市役所における環境対応策  被害調査と避難民受け入れへの対応 第3章 震災を経て、進む店舗の防災対応――大阪ガスとイオンのケース  イオンモール大阪ドームシティの開設  防災対応型スマートイオンとは 「防災」と「エコ」 ― 4つのコンセプト 第4章 震災後に考える燃料問題――天然ガス自動車への注目  スタンドの被災状況 ― ガソリンスタンドと天然ガススタンドの比較  天然ガススタンドの供給安定性 ― 想定されるリスクの検証  震災後の天然ガス自動車導入-野島クリーンサービスのケース  エネルギーのベストミックスの構築-さいたま市のケース  浮かび上がる「燃料多様化」の重要性 第5章 天然ガス自動車とは―― 天然ガスと天然ガス自動車に関する基礎知識  天然ガスの特徴  天然ガスの環境優位性  実は身近にある天然ガス  天然ガス自動車の特徴  ガスの充填方法  世界と日本における天然ガス自動車の普及状況 第6章 もう1つの天然ガス自動車――バイフューエル車の有用性  天然ガスのバイフューエル車とは   バイフューエル車の特徴  走行時CO2排出量の削減実績  海外で進む普及 ― ヨーロッパの日常にあるバイフューエル車  海外における新型ラインナップ  震災時における活躍と今後の課題 エピローグ 災害に強い社会システムを

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  • 風景とローカル・ガバナンス 春の小川はなぜ失われたのか
    2004年6月に景観法が公布されて以来、すでに10年が経過している。しかしながら、わが国では風景の「劣化」と呼ばれる、風景の雑然化、画一化、無個性化が依然として進行しており、昨今、その対象は国土の基調となる、ごく日常的な社会活動が行われている地域全域に及んでいる。  こうした社会的背景をふまえ、風景学、環境社会学、都市行政学、景観工学、社会哲学、公共経営学の各分野の第一線の研究者が、風景の「劣化」をくいとめ、風景をつくり、守り、向上させていくための理論と実践を徹底研究する。これまでにない風景研究の一冊。 《日本図書館協会選定図書》
  • 世界をちょっとでもよくしたい 早大生たちのボランティア物語
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。 「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。

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  • 平和と国際情報通信 「隔ての壁」の克服
    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    早稲田大学オープン教育センター「平和学」ゼミにおける各界ゲストスピーカーの熱い講義を再現。21世紀の平和がさまざまな「構造的暴力」を克服することによってこそ実現するという最近の平和学の積極的平和の理念が、諸分野で活躍する講師たちの「論ずれば争う、働けば和す」という行動の経験に基づき、生き生きと展開される。心の平安を通じて隔ての壁をのりこえた記録集でもある。

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  • 日本の科学技術 振興の主役は国民
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    意気消沈シンドロームを払拭し、科学技術開発への挑戦を現実化する、政治経済のしくみと国民=納税者の意識変革をナノ・テクノロジーの権威が訴える。日本図書館協会選定図書

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  • 書を持って農村へ行こう 早稲田発・農山村体験実習のすすめ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    見た・聴いた・触れた―学生たちは何を考え行動したか?早稲田大学とユニークな農山村との交流の記録。 「うわ!」横一列に並んで田植えをする学生たちの列が乱れた。ぬかるみに足を取られて転んだ一人を中心に笑顔がはじける。日本の棚田百選に選ばれた新潟県松代の田んぼ(表紙の写真参照)での春のひとコマ。この田植え実習を皮切りに、岩手県田野畑、山形県高畠、寒河江、福井県三国の4か所を実習地とした農山村体験実習が始まる。(「はしがき」より)

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  • 現代総合商社論 三菱商事・ビジネスの創造と革新
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    最先端のグローバル・ビジネスが見える、わかる。三菱商事で最前線に立つ執行役員、本部長、マネージャーほかによる人気講義の書籍化。現役商社マンの間でも話題沸騰。業界研究・就職活動の決定版。

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