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ユニットケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者の居住型福祉施設の変革は目覚しく、生活の質の向上と介護力の強化を目指し、これまでの多人数での一括処遇を脱して、10人程度ごとの生活単位に分けて介護にあたり同時に居室においても個室化が図られてきた。今後のすべての居住型施設は個室ユニット型を推進することとなったのである。本号は、特養を中心に個室ユニット型の最新事例と力作論文2編とを収録する。実作資料25題。 -
ホスピス・緩和ケア病棟
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主にガン末期の患者を対象として、治療を目的とした医療が意味をなさなくなったときに、単に延命を目的とせず、痛みを和らげるとともに、患者と家族の精神的ケアを行い、残された時間の生活の質を最大限高めることを目的とする施設であるが、ここで行なわれていることこそ医療の原点である。識者5氏による論考と、病棟担当者の稿を含む院内病棟型・院内独立型・独立型の例を収録。実作資料21題。 -
高齢者のグループホーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グループホームは、高齢者の痴呆性症状の緩和にたいへん効果を上げる住まいの形態として、いまもっとも注目を集めている。建設費は国庫補助の対象であり、介護保険も給付されるので、近年の間に設置数を増やし、いま全国で3500ホームある。施設併設型・デイサービスセンター併設型・単独設置型の、住まい別の特性を表出した各ホームと力作巻頭論文4編とでなる好個の資料集。実作資料25題。 -
ケアハウス・有料老人ホーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者の集合住宅とでもいえる二つの種類の老人ホーム-ケアハウス16題と有料老人ホーム9題の設計例集。国の高齢者福祉施策は目まぐるしく変遷している。この二つの老人ホームに、介護を外部のサービスに委ねるのではなく、ホーム内で行うよう<特定施設>の制度が導入された。桑谷佳容氏による巻頭大作論文は、この制度を今日の高齢者施設を補強するものとして位置づける。実作資料25題。 -
環境共生建築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球環境が危機に瀕している今、建築の在り方が鋭く問われている。建築は、生物とともに環境と共生しつつ自然エネルギーを大いに活用し、空調計画はできるだけ環境負荷の小さいものでなければならない。建築における環境共生論・進化型空調システム論と、最新の省エネルギー・環境技術を導入した事務所・博物館・集合住宅・学校・研究所など多様な実例を収録する。実作資料24題。 -
建具・硝子工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。建具・硝子工事を解説。 -
数寄屋(茶室)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数寄屋建築の施工工程を、ある茶室を例にとり、整地・測量から基礎工事、建方、上棟を経て、造作、建具、設備工事、そして竣工に至るまでのすべてを解説。平面・立面・展開・矩計・伏図・軸組図などの設計図面も収録。 -
屋根・板金・左官工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。屋根・板金・左官工事を解説。 -
鉄骨造2階建住宅(外壁:サイディング)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築面積62.37平方メートル、延床面積124.7平方メートルのごく標準的な、鉄骨造2階建て切妻屋根の住宅を想定し、施工工程を順を追って解説。それぞれの工程の工事の要点、勘どころを注記。工事に必要な職人の延べ人数、積算も記載した大変分かりやすい解説書。 -
鉄骨造3階建ビル(外壁:ALC版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3階建ての小規模なビルを例に、鉄骨造の標準的な工程を、地鎮祭・基礎工事から完成・引渡しまで分かりやすく解説。中小建設業や設計事務所などの新人教育、施主への説明などにうってつけの書。 -
鉄筋コンクリート工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。鉄筋コンクリート工事を解説。 -
社寺・数寄屋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。社寺・数寄屋を解説。 -
鉄骨造平屋建工場(屋根:折板)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 床面積240平方メートル、ALC版外壁の平屋建て工場を想定し、その地鎮祭から完了検査までのすべての工程を、順を追って詳しく解説。内装の仕上材や建具なども、標準的な材料と納まりを紹介。 -
健康な住まいづくりハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康な住まいづくり」をテーマに、建築家のグループが、人や環境に配慮した住まいづくりに関心を持つ多くの一般市民や若い専門家向けに執筆。どちらかといえば一般向けであるが、この分野にあまり詳しくない専門家にも役立つようにした。また、健康を狭義の生物学的なあるいは医学的な健康に絞って考え、主に室内や周辺環境による、住民の健康への影響に絞って記述している。住環境問題に真摯に取り組んだハンドブック。 -
給排水・空調・設備工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。給排水・空調・設備工事を解説。 -
庭園工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。庭園工事を解説。 -
雑工事(家具・階段)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。雑工事(家具・階段)を解説。 -
庭
日本の庭は今、どこへ向かおうとしているのだろうか。 1976年の創刊以来、本誌は日本の造園界を牽引する 造園家・作庭家の思想と作品を取材し続けてきた。 時代が激しく揺れ動く今、創刊50周年を迎える季刊『庭NIWA』では、 日本の庭が立つ「現在地」を描き出す。 今、まさに造園界の第一線で活躍する造園家・作庭家たち、 海外での日本庭園の展開、またアートと庭園との関係など、 これまでの50年を振り返りながら、これからの50年を切り拓くための 新たな視座を提示する。 特集 日本の庭の現在地 昭和から令和の庭を展望する 戦後日本の庭園デザインの系譜と 「日本の庭」の現在地 粟野隆/東京農業大学教授 対談(1) もっとふらふらして底力を培ってください 安諸定男/安諸庭園×新肇/創苑 親子対談(1) 教えずに継がせる麻布植祐、親子二代の庭づくり 上野周三/麻布植祐×上野裕誉 東北・関東 荒川淳良/稲田裕佳/梅田裕/大山雄也/ 小畑栄智/笹原晋平/岡部真久 対談(2) 自然と伝統から生まれる“野趣と品” 平井孝幸/石正園×宮原圭史/TSUBAKI×山下郁子 東北・関東 川村博崇/小林欣也 親子対談(2) 茶庭師の仕事を引き継ぐ 金綱重治/金綱造園事務所×金綱潤一 東北・関東 塩野 潤/山田雄太郎/高田宏臣/押田大助/ 村田康行/大類聡/三島由樹/細野達哉/ 宇津木英俊/松村文平/間瀨京子/長崎剛志/ 橋内智也/藤倉陽一/桝井淳介 対談(3) 真剣に遊ぶことが庭師の明日をつくる 河西力/河西庭苑×熊谷昌樹/作庭衆 熊谷佳樹園 中部 天野慶/金子達郎・金子周代/ 國藤稔/鈴木奈津子/溝口達也・溝口陽子/ 田中俊光/太田真光/田中徳夫/田畑了/ 寺西惇/仲本昌敏/松野十七 コラム 「好き」が切り拓く、庭の未来 イトウマサトシ/松永高明 鼎談 「ガーデニング研究会」が拓いた造園の未来 武部正俊/OM環境設計×古川元一/古川庭樹園×荻野寿也/荻野景観設計 近畿 辰己耕造・辰己二朗/西村直樹/北谷知之/ 中山智憲/小川勝章/猪鼻一帆/成井大甫/ 加藤友規/佐野友厚/清水亮史 対談(4) 庭づくりをいかに学び、伝えるか 大北望/大北美松園×伊庭知仁/いば庭園 近畿 曽根文子/中根行宏/重森千靑 interview 雑木の庭を原点に、己の作意作風を追求する 井上剛宏/植芳造園 近畿 井上敏宏/槇村吉高/山田耕三/寺下真司/ 渡邊郁 対談(5) 冷蔵庫の残り物から拵える「ぼんやりした庭」 古川三盛(作庭家)×エマニュエル・マレス(庭園研究家) 近畿 大岸禄弥/土屋裕 対談(6) “人との出会いと現場”こそ造園の真骨頂 尼﨑博正(造園家)×吉村龍二(環境事業計画研究所) interview 知恵と工夫の先にある喜びと達成感 越智將人/創造園 中国、四国、九州、沖縄 橋本善次郎/浦田知裕/小野豊・多田弘/ 山口陽介/武村和彦/岩村浩生 新世代 荻野彰大/谷向俊樹/村山景一 interview 境界を越えて、庭をつくる 藤原駿朗/オリザ 新世代 森本隆嗣/山田隆太/吉福二三弥/田中宏明 付帯企画 I 日本庭園と諸芸術の交流をめぐる素描 原瑠璃彦/静岡大学准教授 付帯企画 II 世界の日本庭園―海外の日本庭園今昔物語 鈴木誠/東京農業大学名誉教授、東京農業大学グリーンアカデミー校長 日本庭園は日中文化の架け橋である 戸田芳樹/戸田芳樹風景計画 コラム 海外に広がる日本の庭の心と技 米山拓未/星宏海 創刊50周年特別企画 宮殿の庭 取材協力=宮内庁管理部庭園課 NIWA SPECIAL REPORT interview GREEN×EXPO 2027 GREEN×EXPO 2027は「造園連の進化」を内外に示す貴重な機会 寺石隆一/日本造園組合連合会 理事長 大場二郎/日本造園組合連合会 副理事長 マンガ 作庭記│第1回 作=堀道広 NIWA BOOK NIWA CALENDAR 求人情報 -
塗装・内外装工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。塗装・内外装工事を解説。 -
自然との交歓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第6巻は、建築と庭との関係性を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
前川國男・弟子たちは語る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前パリのル・コルビュジェに学び、その後日本の近代建築の確立に巨大な足跡を残した建築家・前川國男(1905~86)。本書は前川に師事し、その仕事に協力した多くの建築家たちによる、前川の仕事ぶり、生きざま、所員たちへの温かいまなざしの記録である。弟子達の若き日の記憶を通して、闘将といわれた前川の知られざる人間的な側面に光を当て、彼の多くの作品と、その作風の変遷に込められた意味をさぐろうとする、異色の書。 -
2100年庭園曼荼羅都市
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨーク世界貿易センタービルの崩壊は、建築における近代合理主義の崩壊を象徴していた。1995年の阪神大震災は、近代都市の脆弱さを露呈した。都市風景の破産は進行し、20世紀都市は敗滅したのではないか。都市と建築の再生は可能か。阪神大震災の死者への鎮魂の思いと反省から、新世紀の都市は癒しの空間として構想されるべきであろう。東洋の叡智に学んだ庭園を主体とする「庭園曼荼羅都市」を提案する。 -
点景の演出
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第8巻は、内部空間に浮かびあがるプロダクトを手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
空への輪郭
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第7巻は、建物の屋根など日常的には目にされない部位を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
住まいを語る-体験記述による日本住居現代史-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は現代の日本住居の姿を生活実態と住様式の変遷に視点を当てて叙述し、その空間の特質について論じている。第二次大戦後の五〇年間は日本住居の激変期で、この時代を生きた著者たちは自らの生活体験を通してその住空間の意味を考察し、それを時代別・住居種別に的確に位置づけて示した。これは「体験記述」という方法の研究上の可能性を示すとともに、一九三〇年代から現代に至る二十世紀後半の、正に「日本住居現代史」となったのである。 -
数奇屋ノート二十章
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数寄屋」のイメージの中に、われわれはあまりに強く“侘び”“寂び”の美意識を焼きつけているのではないかという疑問から、宮廷文化の流れを汲む華麗で装飾的な数寄屋論、文人文化の流れを汲む生活に密着した数寄屋論など、多様な考察を展開する。黄金の茶室や彦根城表御殿など数々の復原設計に携わった建築家による流麗かつ味わい深い数寄屋論考集。 -
測量・調査・基礎工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。測量・調査・基礎工事を解説。 -
裸の建築家――タウンアーキテクト論序説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果たして現在の日本に建築家が存在するのか。残念ながら「裸の建築家」を認めるところから出発せざるを得ない。新しい職能であるタウンアーキテクトとして、一般大衆と建築家の深い溝を埋めなければ、今後建築家としての存在意義を失うことになるだろう。「建築家」はその根拠を「地域」との関係に求め、「裸の建築家」から「町の建築家」への変革を迫られている。迷走する建築家の生き残る道を指す。 -
動線の美学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第2巻は、階段・手摺・通路といった場所を繋ぐ、人が行き交う動線を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
伝統の昇華
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第1巻は、伝統的な建築様式を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
外の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第3巻は、建築物の顔ともなる素材・ファサードを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
装飾の躍動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第5巻は、ホテル等の非日常的な空間を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
集落探訪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の40数カ所の伝統的集落について、各集落の生成因を布置、配列、表徴の3つの視点から解説した比較文化的な集落論。集落探訪は近代化が捨ててきた価値を再発見し、ホモジニアス(均質)からヘテロジニアス(異質)な世界観に回帰する旅である。集落は多様で、同じ風土にあっても異なる様式の集落が造られる。そこでは、共同体の維持という目的を演出するための「差違性」が生活のあらゆる局面に登場する。集落空間の幾何学的な様相と空間概念の差違性を照応することで、従来の風土論では説明できない「多様性」と「独自性」を語ることが可能となる。 -
300年住宅のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本が真に豊かになるためには、ストックとして価値がある住宅が不可欠である」。その理念のもと、福永博建築研究所の所長・福永博氏が独自の“300年住宅”の考え方を基に研究開発し、政府の長期優良住宅先導的モデル事業にも採択された、マンションの長命化技術を広く公開。“長期優良住宅”の言葉は巷間に溢れているが、あくまでも戸建住宅に限定されており、マンションではなかなか採用されていない。しかし福永博氏は、福岡を中心に活動し、実際に“300年住宅”を建設。その経験を活かし、単なる夢物語として理想を語るのではなく、具体的に実現可能なものとして、マンションにおける“300年住宅”を実現する方法を提案する。 -
A・レーモンドの住宅物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A・レーモンドはライトと共に来日、日本の伝統的建築の中にこそモダニズムがあると見抜き、日本に居て建築作品を多く残した。戦前は、日本におけるモダニズム建築の追求をし、その下で前川国男、吉村順三など多くの建築家が育った。戦後は、モダニズムを越える脱近代への展開を図り、地域性と環境とを合体した自然への傾倒をレーモンド・スタイルとして完成させ、真の「日本の住宅」を目指した。 -
内の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第4巻は、内部空間を特徴づける内装・インテリアを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
ALC、PC工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。ALC、PC工事を解説。 -
台所空間学〈摘録版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本生活学会・今和次郎賞、日本産業技術史学会賞を受賞した「台所空間学・その原型と未来」のエッセンスを摘出して収録した <摘録版>。日本列島の隅々に及ぶフィールドワークからの成果を基本に、台所の現在・過去・未来を考察する。 -
図解インテリア・ワードブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアコーディネーター必携の見てわかる用語事典。インテリア関連用語1,500語収録に加え、アルファベットの略語も350語収録。 300点以上の図版はインテリアをトータルに理解できるように図解編としてまとめて掲載。 -
石燈籠の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石造美術品として、あるいは庭の添景物として石燈籠を多角的に紹介。石燈籠そのものと、石燈籠を扱った庭の様々なデザインについてまとめた、石燈籠の初歩的な知識から応用までが分かる一冊。 -
竹垣の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 垣根の中でも身近な竹を材料にした垣根は、新鮮味にあふれ明るく暖かい味のあるものが多くある。建仁寺垣、四ツ目垣、光悦寺垣、沼津垣、桂垣といった竹垣のデザインと作り方を詳しく紹介。 -
水琴窟の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の庭師によって考案されたと言われる水琴窟(すいきんくつ)。その優雅な水音は、いつしか“幻”のものとなっていた。忘れられた日本庭園の特殊技法を、写真と図面によって詳しく紹介。 -
室内学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石や煉瓦で囲む西洋・木と紙で開け放す日本。それだけではない、インテリア(室内空間)の不可思議を、12のキイワードから説き明かす。 -
初めての茶室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利休も、織部も、遠州も、学んだ京都・大徳寺の名席を訪ね、「いやし」の空間を実感してください。 -
枯山水の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水をまったく用いないで海や川の景を描き出すテクニック・枯山水。京都の龍安寺、大仙院など枯山水様式の代表的名園があるが、現代でも多くの人々に喜ばれ作られている「枯山水のすべて」を、詳しく紹介。 -
照明[あかり]の設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で居心地のいい住まいは、優しい「あかり」が創ります。安全で快適な暮らしをデザインする、ライティングの魔法をじっくりと教えます。 -
家づくりの極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人との出会いを大切に考える編著者が、人間に対する真摯なまなざしで日々不断の努力を気張らずに続けている建築家10人を取り上げ、十人十色の個性豊かな、心地よい住まい50軒をその設計理念とともに紹介する。理想の家を造るためのプロのコツを教えます。 -
住宅建築
朝の慌ただしい時間、仕事が終わって夕食をとり、風呂に入って眠る。料理、掃除、洗濯といった家事。日常はこれらが家で繰り返される。長い年月のなかでは、子供の成長や老い、家族構成の変化、物量の増減、庭木が大きくなる、周辺環境が変わるなどの変化が起こる。生活スタイルや住宅の性能は少しずつ変化しているが、大きくは変わっていないのではないだろうか。住宅は日々の生活を支える居場所となり、長い年月による変化にも耐え得る普遍性が求められる。本特集では、居場所の骨格となるプランのあり方と、心地よさを生み出すとともに年月に耐えられるディテール、そしてその二つの関係性を考える。 特集1 居場所をつくるプランとディテール 富士山と田圃を望む弓形の平屋 御殿場の家 設計=水野純也建築設計事務所 特集1 居場所をつくるプランとディテール 光と緑が導くコートハウス 三鷹の家 設計=水野純也建築設計事務所 特集1 居場所をつくるプランとディテール 柔らかな光と風景を引き込む 海霞む家 設計=中村らんアトリエ 特集1 居場所をつくるプランとディテール 明快な骨格と小さなデザイン 佐井寺の家 設計=一色暁生建築設計事務所 特集1 居場所をつくるプランとディテール 高低差を活かした居場所の骨格 岡崎の家 設計=NOTE A LAND /海藤洋 特集1 居場所をつくるプランとディテール 螺旋階段を軸に広がるプラン 調布の家 設計=熊澤安子建築設計室 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 自邸をたずねる 福岡みほ 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 晩年の自邸 安多洛舎 設計=横内敏人建築設計事務所 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 太陽系の中にある自分の住まい 葉山の家Ⅳ 設計=堀部安嗣建築設計事務所 シリーズ 祈りの場 弔いの場 第7回 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 設計=谷口吉郎 文=戸田譲 建築家の思考と実践を実測図で解く 第4回 ―建築家・小堀遠州の軌跡― その2 高台寺 図・文・写真=金澤良春 次代の建築家 第25回 猪之頭の家 巴の器 設計=OHMURA NAKAMURA ATELIER 一級建築士事務所 大村聡一朗+中村園香 研究室からフィールドへ 第57回 うかわプロジェクト 東京都立大学 饗庭伸研究室 和の世界の空間探求 第12回 米国で和室をつくる 企画・監修=服部岑生 文=上西明 INTERIOR -Creating the Environment- 第43回 Alutius+Burk MIKI TAKASHIMA PRODUCT NEWS 手描き図面に込めた想い 第29回 天野太郎・吉原正の建築 その1 嵐山カントリークラブ 監修・文=平井充 書評 『「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門』 (青田麻未 著、光文社新書) 評者=矢部達也 イベント プロフィール 次号予告 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2006
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年3月12日、建築を学ぶ大学生が仙台に集結した。全国から駆けつけた3,000人を超える学生たちが、メッカ<せんだいメディアテーク>を埋め尽くした。この日、卒業設計作品を一堂に集め、No.1を決するイベント「卒業設計日本一決定戦」が行われた。学生たちによる真剣勝負のプレゼンテーション、審査員たちによる侃侃諤諤の議論、最後までもつれた選考・・・。「卒業設計の甲子園」とも言われるこの白熱のイベントを余すところなく記録したオフィシャルブック。