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CONFORT
飛騨高山の家具、多治見のモザイクタイル、美濃の障子紙……。 建築やインテリア関連のプロダクトには、 岐阜県でつくられているものがじつは数多くあります。 それらの始まりを紐解くと、自然環境が大きく影響していました。 さらに、その点と点がつながり、線、そして面になっていきます。 水・土・木が豊かな風土から産業が生まれた。 岐阜県の歴史といまを知ることは、 自分たちの足元を見つめ直すことになります。 岐阜県のデータ ものづくりの地、岐阜県マップ 飛山濃水が育んだものづくりの土壌 佐竹祐佳(岐阜県立博物館) 木 「飛騨の匠」の1000年、飛騨木工家具の100年 岐阜の広葉樹 岐阜の針葉樹 わたしが好きな場所1 種蔵集落(飛騨市宮川町種蔵) 文・撮影 瀬戸山 玄 タイル タイル産業の歴史と現在の製造方法 美濃焼のタイル タイルを探求する旅 建築家・長坂常がゆく TAJIMI CUSTOM TILES わたしが好きな場所2 高田窯場跡(多治見市高田地区) 文 安藤雅信 和紙 美濃和紙の隆盛とこれからの道 現代の美濃和紙 わたしが好きな場所3 茅葺きの遊具(高山市丹生川町) 文・撮影 朝倉圭一 石 美濃赤坂に始まる建築石材の歴史と現在 金属 美濃の金属加工の歴史 つくり手を包む土地の大きさ 左官 挾土秀平 澄んだ夜に覚醒する つくり手を包む土地の大きさ 木工家 川合 優 森の記憶を読む 地域の財産が触発する 澤 秀俊 高山 「百姓力」を蓄え、地域資源を活用する 地域の財産が触発する 蓑谷百合子 高山 森と繋がり、極められてきた茶道具の尊さ 地域の財産が触発する 岡野春樹 郡上 山と都会を結ぶ御師として、流域へと誘う 地域の財産が触発する 本田慶一郎 岐阜 古物の背景にあるものを言語化し、伝え続ける 地域の財産が触発する 水野雅文 多治見 地脈から大きな流れをつくり出す MONO MIRU PRODUCTS & NEWS 先生と生徒たちはいま、こんなことを考えている ケンチク学ビバ 第74回 岐阜県立森林文化アカデミー クリエーター科木造建築専攻 教授 辻 充孝 使い続けることが価値になる 未来につなぐDOCOMOMO建築 第4回 市役所→図書館・宿泊施設 庁舎の記憶を次の時代へ 旧上野市庁舎SAKAKURA BASE 設計 坂倉準三 竣工 1964年 改修設計 MARU。architecture 改修竣工 2025年 CONFORT INFORMATION REVIEWS & REPORTS 奥付・次号予告 -
住宅建築
その敷地に適した建築をイメージして図面を描き、建物の完成まで関わる。これはおそらく変わることのない建築家の仕事だ。一方で、現代では過疎化が進む地域や空き家問題、職人不足への対応、環境負荷をかけないものづくりなど、建築家に求められる役割は「建物の設計」にはとどまらなくなってきている。 これらのことは、建主との関係性だけでなく、建築をつくる仲間や、その地域の人、他分野の人たちとどのように関係を築いていくかということと無関係ではない。また建築家自身が働きやすい環境であることは、こうした取り組みを無理なく維持できることに繋がり、長く働き続けていくことにも繋がるだろう。 建築家の職能とは何か。本特集では、既存の枠組みにとらわれず活動する3組の建築家(エイチ・アンド一級建築士事務所、邸宅巣箱、内藤廣建築設計事務所)の取り組みを紹介する。 特集 建築家の職能 第1部 丹波篠山 エイチ・アンド一級建築士事務所/営みの中から生まれるもの 半田俊哉• 平田智子 暮らしと風景を結ぷ家 丹波篠山の自邸/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 循環する屋根 稲わらの小屋/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 近くの物で、近くの人たちとつくる H&・月書房/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 自ら伐った木で、自力で建てる 木こりの家/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 山と共にある暮らしと営み 谷本篤嗣・谷本藍子・半田俊哉・平田智子 山主・木こり・大工・建主を繋ぐ TANZAKU/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 古民家の大空間と素材を活かした犬と泊まれる宿 yaya/設計=エイチ・アンド一級建築士事務所 第2部 鎌倉 邸宅巣箱 地域のなかで協働する。新しい建築家像 邸宅巣箱 新旧が滲むあわい 大町アトリエ/設計=邸宅巣箱 邸宅の歴史を紡ぐ 鎌倉のオリエンタルヴィラ/設計=邸宅巣箱 「住まう意志」を讃える墨色の家型 墨色の家/設計=邸宅巣箱 町の空間構造を展開する 道のりの家/設計=邸宅巣箱 第3部 災害と建築家 復興のかたち――記憶の手がかりとして 内藤廣 特別記事 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ 古民家への小さな介入 岩倉の古民家/改修設計=多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN 特別記事 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ 増築された古邸宅をほどく 北山の古邸宅/改修設計=多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN 特別記事 残す改修 暮らしの物語を紡ぐ 2軒の長屋を対角線の軸で再構成する 長屋の対角線 美容鍼灸 龍ノ穴/改修設計=多田正治アトリエ+ENDO SHOJIRO DESIGN シリーズ 研究室からフィールドヘ 第58回 竹でつなぐ福住の景観 兵庫県丹波篠山市福住 関西大学住環境デザイン研究室 宮地茉莉助教 和の世界の空間探求 第13回 公共住宅の和室 企両・監修・文=服部岑生 INTERIOR -Invisible Axis- 第44回 220° HOUSE MIKI TAKASHIMA PRODUCT NEWS 祈りの場 弔いの場 第8回 金山町火葬場 設計=益子義弘+浅野崇 彫刻=山本正道 寄稿=堀部安嗣 書評 『建築の物質性』 『建築の装飾――主体性と政治性のあいだ』 (アントワーヌ・ピコン 著、千代章一郎 約、鹿島出版会) 評者=石村大輔 イベント プロフィール 次号予告 -
庭
日本の庭は今、どこへ向かおうとしているのだろうか。 1976年の創刊以来、本誌は日本の造園界を牽引する 造園家・作庭家の思想と作品を取材し続けてきた。 時代が激しく揺れ動く今、創刊50周年を迎える季刊『庭NIWA』では、 日本の庭が立つ「現在地」を描き出す。 今、まさに造園界の第一線で活躍する造園家・作庭家たち、 海外での日本庭園の展開、またアートと庭園との関係など、 これまでの50年を振り返りながら、これからの50年を切り拓くための 新たな視座を提示する。 特集 日本の庭の現在地 昭和から令和の庭を展望する 戦後日本の庭園デザインの系譜と 「日本の庭」の現在地 粟野隆/東京農業大学教授 対談(1) もっとふらふらして底力を培ってください 安諸定男/安諸庭園×新肇/創苑 親子対談(1) 教えずに継がせる麻布植祐、親子二代の庭づくり 上野周三/麻布植祐×上野裕誉 東北・関東 荒川淳良/稲田裕佳/梅田裕/大山雄也/ 小畑栄智/笹原晋平/岡部真久 対談(2) 自然と伝統から生まれる“野趣と品” 平井孝幸/石正園×宮原圭史/TSUBAKI×山下郁子 東北・関東 川村博崇/小林欣也 親子対談(2) 茶庭師の仕事を引き継ぐ 金綱重治/金綱造園事務所×金綱潤一 東北・関東 塩野 潤/山田雄太郎/高田宏臣/押田大助/ 村田康行/大類聡/三島由樹/細野達哉/ 宇津木英俊/松村文平/間瀨京子/長崎剛志/ 橋内智也/藤倉陽一/桝井淳介 対談(3) 真剣に遊ぶことが庭師の明日をつくる 河西力/河西庭苑×熊谷昌樹/作庭衆 熊谷佳樹園 中部 天野慶/金子達郎・金子周代/ 國藤稔/鈴木奈津子/溝口達也・溝口陽子/ 田中俊光/太田真光/田中徳夫/田畑了/ 寺西惇/仲本昌敏/松野十七 コラム 「好き」が切り拓く、庭の未来 イトウマサトシ/松永高明 鼎談 「ガーデニング研究会」が拓いた造園の未来 武部正俊/OM環境設計×古川元一/古川庭樹園×荻野寿也/荻野景観設計 近畿 辰己耕造・辰己二朗/西村直樹/北谷知之/ 中山智憲/小川勝章/猪鼻一帆/成井大甫/ 加藤友規/佐野友厚/清水亮史 対談(4) 庭づくりをいかに学び、伝えるか 大北望/大北美松園×伊庭知仁/いば庭園 近畿 曽根文子/中根行宏/重森千靑 interview 雑木の庭を原点に、己の作意作風を追求する 井上剛宏/植芳造園 近畿 井上敏宏/槇村吉高/山田耕三/寺下真司/ 渡邊郁 対談(5) 冷蔵庫の残り物から拵える「ぼんやりした庭」 古川三盛(作庭家)×エマニュエル・マレス(庭園研究家) 近畿 大岸禄弥/土屋裕 対談(6) “人との出会いと現場”こそ造園の真骨頂 尼﨑博正(造園家)×吉村龍二(環境事業計画研究所) interview 知恵と工夫の先にある喜びと達成感 越智將人/創造園 中国、四国、九州、沖縄 橋本善次郎/浦田知裕/小野豊・多田弘/ 山口陽介/武村和彦/岩村浩生 新世代 荻野彰大/谷向俊樹/村山景一 interview 境界を越えて、庭をつくる 藤原駿朗/オリザ 新世代 森本隆嗣/山田隆太/吉福二三弥/田中宏明 付帯企画 I 日本庭園と諸芸術の交流をめぐる素描 原瑠璃彦/静岡大学准教授 付帯企画 II 世界の日本庭園―海外の日本庭園今昔物語 鈴木誠/東京農業大学名誉教授、東京農業大学グリーンアカデミー校長 日本庭園は日中文化の架け橋である 戸田芳樹/戸田芳樹風景計画 コラム 海外に広がる日本の庭の心と技 米山拓未/星宏海 創刊50周年特別企画 宮殿の庭 取材協力=宮内庁管理部庭園課 NIWA SPECIAL REPORT interview GREEN×EXPO 2027 GREEN×EXPO 2027は「造園連の進化」を内外に示す貴重な機会 寺石隆一/日本造園組合連合会 理事長 大場二郎/日本造園組合連合会 副理事長 マンガ 作庭記│第1回 作=堀道広 NIWA BOOK NIWA CALENDAR 求人情報 -
台所空間学〈摘録版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本生活学会・今和次郎賞、日本産業技術史学会賞を受賞した「台所空間学・その原型と未来」のエッセンスを摘出して収録した <摘録版>。日本列島の隅々に及ぶフィールドワークからの成果を基本に、台所の現在・過去・未来を考察する。 -
図解インテリア・ワードブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアコーディネーター必携の見てわかる用語事典。インテリア関連用語1,500語収録に加え、アルファベットの略語も350語収録。 300点以上の図版はインテリアをトータルに理解できるように図解編としてまとめて掲載。 -
石燈籠の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石造美術品として、あるいは庭の添景物として石燈籠を多角的に紹介。石燈籠そのものと、石燈籠を扱った庭の様々なデザインについてまとめた、石燈籠の初歩的な知識から応用までが分かる一冊。 -
塗装・内外装工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。塗装・内外装工事を解説。 -
自然との交歓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第6巻は、建築と庭との関係性を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
石積作法 石積は意思の積み重ね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。土木の石積ではなく、人と石の豊かで濃厚な関わりから生まれた、素朴でありながら力強い各地の石垣や石積を紹介。 -
竹垣の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 垣根の中でも身近な竹を材料にした垣根は、新鮮味にあふれ明るく暖かい味のあるものが多くある。建仁寺垣、四ツ目垣、光悦寺垣、沼津垣、桂垣といった竹垣のデザインと作り方を詳しく紹介。 -
水琴窟の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の庭師によって考案されたと言われる水琴窟(すいきんくつ)。その優雅な水音は、いつしか“幻”のものとなっていた。忘れられた日本庭園の特殊技法を、写真と図面によって詳しく紹介。 -
室内学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石や煉瓦で囲む西洋・木と紙で開け放す日本。それだけではない、インテリア(室内空間)の不可思議を、12のキイワードから説き明かす。 -
前川國男・弟子たちは語る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前パリのル・コルビュジェに学び、その後日本の近代建築の確立に巨大な足跡を残した建築家・前川國男(1905~86)。本書は前川に師事し、その仕事に協力した多くの建築家たちによる、前川の仕事ぶり、生きざま、所員たちへの温かいまなざしの記録である。弟子達の若き日の記憶を通して、闘将といわれた前川の知られざる人間的な側面に光を当て、彼の多くの作品と、その作風の変遷に込められた意味をさぐろうとする、異色の書。 -
2100年庭園曼荼羅都市
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨーク世界貿易センタービルの崩壊は、建築における近代合理主義の崩壊を象徴していた。1995年の阪神大震災は、近代都市の脆弱さを露呈した。都市風景の破産は進行し、20世紀都市は敗滅したのではないか。都市と建築の再生は可能か。阪神大震災の死者への鎮魂の思いと反省から、新世紀の都市は癒しの空間として構想されるべきであろう。東洋の叡智に学んだ庭園を主体とする「庭園曼荼羅都市」を提案する。 -
点景の演出
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第8巻は、内部空間に浮かびあがるプロダクトを手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
空への輪郭
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第7巻は、建物の屋根など日常的には目にされない部位を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
住まいを語る-体験記述による日本住居現代史-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は現代の日本住居の姿を生活実態と住様式の変遷に視点を当てて叙述し、その空間の特質について論じている。第二次大戦後の五〇年間は日本住居の激変期で、この時代を生きた著者たちは自らの生活体験を通してその住空間の意味を考察し、それを時代別・住居種別に的確に位置づけて示した。これは「体験記述」という方法の研究上の可能性を示すとともに、一九三〇年代から現代に至る二十世紀後半の、正に「日本住居現代史」となったのである。 -
数奇屋ノート二十章
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数寄屋」のイメージの中に、われわれはあまりに強く“侘び”“寂び”の美意識を焼きつけているのではないかという疑問から、宮廷文化の流れを汲む華麗で装飾的な数寄屋論、文人文化の流れを汲む生活に密着した数寄屋論など、多様な考察を展開する。黄金の茶室や彦根城表御殿など数々の復原設計に携わった建築家による流麗かつ味わい深い数寄屋論考集。 -
給排水・空調・設備工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。給排水・空調・設備工事を解説。 -
建具・硝子工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。建具・硝子工事を解説。 -
数寄屋(茶室)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数寄屋建築の施工工程を、ある茶室を例にとり、整地・測量から基礎工事、建方、上棟を経て、造作、建具、設備工事、そして竣工に至るまでのすべてを解説。平面・立面・展開・矩計・伏図・軸組図などの設計図面も収録。 -
2×4工法2階建住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <2×4工法>施工に必要な工程の基礎から仕上がりまでが、ひと目で分かる工程図集。すぐ現場で役に立つよう、一件の住宅を中心に設計・施工に必要なポイントと工程上の基本的な流れを分かりやすく説明。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2012
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕がやりたかったことは、本当はこういうことです」。伊東豊雄審査委員長をしてこう言わしめた[日本一]受賞作品。これを含め震災(後)をテーマとした作品が、入賞作6点中3点を占める結果となった今年の「日本一決定戦」。いずれも被災地に身をおく学生が、切実な問題として受け止め、取り組んだ作品であった。ファイナル審査は、センチメンタリズムに流されることなく、建築の存在意義を問う真摯な議論の展開となった。 記念すべき第10回にふさわしい充実した大会の全てが、本書には記録されている。 -
初めての茶室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利休も、織部も、遠州も、学んだ京都・大徳寺の名席を訪ね、「いやし」の空間を実感してください。 -
枯山水の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水をまったく用いないで海や川の景を描き出すテクニック・枯山水。京都の龍安寺、大仙院など枯山水様式の代表的名園があるが、現代でも多くの人々に喜ばれ作られている「枯山水のすべて」を、詳しく紹介。 -
測量・調査・基礎工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。測量・調査・基礎工事を解説。 -
庭園工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。庭園工事を解説。 -
雑工事(家具・階段)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。雑工事(家具・階段)を解説。 -
高齢者・障害者の住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は高齢者および障害を持った人の住宅をとりあげた。ハンディキャップを持つ方がたができるだけ自立して生活するための住宅設計例集。事例の配列は、新築の戸建て事例として、ハンディキャップの度合いが高く天井走行リフトや階段昇降リフトなど福祉機器のハードな備えが必要な住宅から、比較的ハンディキャップの度合いが低い人への対応事例、現在は健常であるがいずれなるであろう高齢障害への備えをした事例、さらに既存住宅の改造例を戸建て・マンションにわたって収録。実作資料36題。 -
入母屋化粧造り住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工務店、大工技術者のために、平屋建て入母家造り住宅の工程を解説。特に丸太小屋架構法をイラストで解説してあるのが、他書に例を見ない特色。2階建て入母家は、平面・立面・伏図・矩計図を示し、現状での板図の描き方を図解。 -
木工事
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さしがね
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二階建入母屋化粧造・起り破風ほか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棟梁の技(墨付の秘伝…始めから完了まで)を公開。丸太梁の算段と墨付、軒桁の墨付と角の組み方、隅木の作り方を重点的に墨の仕方からきざみまで分かりやすく解説。タイプ別に入母家建築の設計図面、詳細図、納まり等を多数収録。現場での建て方をパースで順をおって図解。木造建築のすべてに利用出来る実務書として、初心者から実務者までの必携書。 -
結ぶ/塗る・突き固める垣根・土塀作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。風雨や陽の光に晒され、元の土や泥に還っていく。まさにローテクを見極める垣根・土塀の入門書。 -
身も心も清める水の力蹲踞作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。水と密接な関わりを保ってきた茶の湯の精神にもとづきながら、蹲踞の用と美を解明する。 -
木は気を植える植栽作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。自然界から得た素材に人間の知恵を絞り、練り上げる創造空間である作庭において、唯一生命ある木を考える。 -
石と意志の組み合わせ石組作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。日本庭園において、骨格ともなり欠かせない要素でもある石組の本質に迫る。 -
歩くことが楽しくなる飛石・敷石作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。茶の湯の露地をルーツにする飛石と敷石を各地から厳選。現代住宅にフィットした飛石・敷石も試みた一冊。 -
和の庭図案集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神社、仏閣、数寄屋、城郭・・・。日本文化の象徴ともいえる伝統的な建築物がある。欄間、襖、障子、格子戸・・・・伝統的な日本の建築物に特有の部位がある。用途・様式は様々だが、そこには日本人の心を刺激し続ける、木造ならではの独特のデザイン・文様が散りばめられている。無駄を削ぎ落し、木材の特性を極限まで活かした和建築における図案は、美しく独特な文様をもっている。和テイストのデザインの可能性を広げる、そんな建築図案がここにある。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2007年3月11日、雪の舞う仙台。建築を学ぶ学生たちが、全国から集結した。現代建築の傑作として名高い〈せんだいメディアテーク〉は、4,500人に及ぶ学生の熱気で充満した。エントリー708人、模型・パネルによる出展作477点を集めた今年の「卒業設計日本一決定戦」。この建築系学生にとって最大のイベントを、ライブ感そのままに伝える完全ドキュメント。 -
トウキョウ建築コレクション2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築の未来を、ここに予感する。2007年3月6日~11日、トウキョウ・代官山ヒルサイドテラスにおいて「トウキョウ建築コレクション」が開催された。全国の大学院修士設計作品を一堂に集め、公開審査を行うという、初のイベントである。全応募作品73点のうち1次審査を通過した29作品がプレゼンテーションの場を与えられ、公開審査の対象となった。本書は、マスターたちにとり初めての他流試合となったこのイベントの全記録を収録する。本書には、近未来の建築の萌芽が詰っている。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2006
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年3月12日、建築を学ぶ大学生が仙台に集結した。全国から駆けつけた3,000人を超える学生たちが、メッカ<せんだいメディアテーク>を埋め尽くした。この日、卒業設計作品を一堂に集め、No.1を決するイベント「卒業設計日本一決定戦」が行われた。学生たちによる真剣勝負のプレゼンテーション、審査員たちによる侃侃諤諤の議論、最後までもつれた選考・・・。「卒業設計の甲子園」とも言われるこの白熱のイベントを余すところなく記録したオフィシャルブック。 -
照明[あかり]の設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で居心地のいい住まいは、優しい「あかり」が創ります。安全で快適な暮らしをデザインする、ライティングの魔法をじっくりと教えます。 -
家づくりの極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人との出会いを大切に考える編著者が、人間に対する真摯なまなざしで日々不断の努力を気張らずに続けている建築家10人を取り上げ、十人十色の個性豊かな、心地よい住まい50軒をその設計理念とともに紹介する。理想の家を造るためのプロのコツを教えます。 -
裸の建築家――タウンアーキテクト論序説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果たして現在の日本に建築家が存在するのか。残念ながら「裸の建築家」を認めるところから出発せざるを得ない。新しい職能であるタウンアーキテクトとして、一般大衆と建築家の深い溝を埋めなければ、今後建築家としての存在意義を失うことになるだろう。「建築家」はその根拠を「地域」との関係に求め、「裸の建築家」から「町の建築家」への変革を迫られている。迷走する建築家の生き残る道を指す。 -
動線の美学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第2巻は、階段・手摺・通路といった場所を繋ぐ、人が行き交う動線を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
伝統の昇華
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第1巻は、伝統的な建築様式を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
外の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第3巻は、建築物の顔ともなる素材・ファサードを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
装飾の躍動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第5巻は、ホテル等の非日常的な空間を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
集落探訪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の40数カ所の伝統的集落について、各集落の生成因を布置、配列、表徴の3つの視点から解説した比較文化的な集落論。集落探訪は近代化が捨ててきた価値を再発見し、ホモジニアス(均質)からヘテロジニアス(異質)な世界観に回帰する旅である。集落は多様で、同じ風土にあっても異なる様式の集落が造られる。そこでは、共同体の維持という目的を演出するための「差違性」が生活のあらゆる局面に登場する。集落空間の幾何学的な様相と空間概念の差違性を照応することで、従来の風土論では説明できない「多様性」と「独自性」を語ることが可能となる。 -
300年住宅のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本が真に豊かになるためには、ストックとして価値がある住宅が不可欠である」。その理念のもと、福永博建築研究所の所長・福永博氏が独自の“300年住宅”の考え方を基に研究開発し、政府の長期優良住宅先導的モデル事業にも採択された、マンションの長命化技術を広く公開。“長期優良住宅”の言葉は巷間に溢れているが、あくまでも戸建住宅に限定されており、マンションではなかなか採用されていない。しかし福永博氏は、福岡を中心に活動し、実際に“300年住宅”を建設。その経験を活かし、単なる夢物語として理想を語るのではなく、具体的に実現可能なものとして、マンションにおける“300年住宅”を実現する方法を提案する。 -
A・レーモンドの住宅物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A・レーモンドはライトと共に来日、日本の伝統的建築の中にこそモダニズムがあると見抜き、日本に居て建築作品を多く残した。戦前は、日本におけるモダニズム建築の追求をし、その下で前川国男、吉村順三など多くの建築家が育った。戦後は、モダニズムを越える脱近代への展開を図り、地域性と環境とを合体した自然への傾倒をレーモンド・スタイルとして完成させ、真の「日本の住宅」を目指した。 -
内の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第4巻は、内部空間を特徴づける内装・インテリアを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
健康な住まいづくりハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康な住まいづくり」をテーマに、建築家のグループが、人や環境に配慮した住まいづくりに関心を持つ多くの一般市民や若い専門家向けに執筆。どちらかといえば一般向けであるが、この分野にあまり詳しくない専門家にも役立つようにした。また、健康を狭義の生物学的なあるいは医学的な健康に絞って考え、主に室内や周辺環境による、住民の健康への影響に絞って記述している。住環境問題に真摯に取り組んだハンドブック。