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CONFORT
室内に美しい光や心地よい風を取り入れ、 外の風景を絵のように切り取る。 窓が建築に欠かせないパーツであることは、 言うまでもありません。 既製サッシの大型化や、 サッシの素材、複層ガラスの進化、 住宅の断熱等性能等級の厳格化など、 機能から見た窓をめぐる状況は日々、変化しています。 一方で、空間のなかで過ごす人や時間に着目すると、 窓が、さらにその先の窓の景色を見せたり、 いくつもの窓からの光の陰影が、時々で違う居場所をつくったり、 室内を歩く人が見る情景を、どんどん変化させたり。 窓が起点となって、いろいろな要素が絡み合うことで、 空間はより立体的に感じられます。 そういった一瞬の体験が私たちの記憶に深く刻まれ、 建築への愛着につながっていきます。 カーテンやブラインドなどのウィンドウトリートメントは、 窓に重ねることで、光や熱をコントロールするだけでなく、 さまざまな視覚的効果を生み出します。 窓はレイヤー。 そう捉えると、新しい空間の見方ができるのではないでしょうか。 特集 窓はレイヤー Windiws as Layers 建築、布、光が織りなす、 空間のアトモスフィア David Geffen Galleries, LACMA(ロサンゼルス、USA) 設計ピーター・ズントー カーテンデザイン須藤玲子/NUNO 自然のパワーを浴びる 自然のパワーを浴びる/どこにいても目に青葉 Flying Sengokuhara(神奈川・箱根) 設計古谷俊一/古谷デザイン建築設計事務所 ライティングデザイナー村角千亜希 光を着せ替え、シーンをつくる 自然のパワーを浴びる/変化を包み込む、中心は庭 園田の家(沖縄市) 設計五十嵐敏恭/STUDIO COCHI ARCHITECTS 小さな窓がつくる景色/視線を誘い ふるまいを導く窓 犬山の家(愛知県犬山市) 設計 服部信康/服部信康建築設計事務所 小さな窓がつくる景色/場面に応じた窓で一瞬一瞬の光を捉える 北大路のΔ(京都市北区) 設計 今津康夫/ninkipen! 対談 若原一貴×丸山弾 窓は「無意識」に響くようにつくる 密度の濃い余白に満ちた縦長のボリューム 縦式(東京都世田谷区・2025年) 設計若原一貴 対談 若原一貴×丸山弾 窓は「無意識」に響くようにつくる 雁行形の平面で部屋をつなぎ、奥行きを与える 那須の家(栃木県那須塩原市・2009年) 設計丸山弾 対談 若原一貴×丸山弾 窓は「無意識」に響くようにつくる 内外の接線をととのえる ウィンドウトリートメント/Work 環境と視界を操作する透ける現代の蔀戸 切断の諸相06 Pale Veil(東京都目黒区) 改修設計 伯耆原洋太/HAMS and, Studio+伯耆原智世 内外の接線をととのえる ウィンドウトリートメント/Trends Textile & Design Consultant 髙田真由美 テキスタイルのトレンドを語る 内外の接線をととのえる ウィンドウトリートメント/Products 窓まわりを彩り、快適にするテキスタイル SKWAT KAMEARI ART CENTREに現れた空白 目[mé]“spaceⅢ” 特別企画 採録「建築と言葉と本のはなし」 作家・建築士鳥山まこと× 建築家・「鈍考/喫茶芳」設計者堀部安嗣× ブックディレクター・「鈍考/喫茶芳」主宰幅允孝 MONO MIRU PRODUCTS & NEWS 先生と生徒たちはいま、こんなことを考えている ケンチク学ビバ 第73回 静岡理工科大学建築・都市デザイン学部建築学科 教授 田井幹夫 使い続けることが価値になる 未来につなぐDOCOMOMO建築 第3回 光が降り注ぐ美術館を、市民に開かれた創造の場に 旧秋田県立美術館/秋田市文化創造館 設計 日建設計工務 竣工1966年 アドバイザー 小杉栄次郎 改修設計 コスモス設計 改修竣工2020年 毎朝、新しい一日を発明するために エットレ・ソットサスが拓いた 脱近代デザインの地平 文 伊東史子 CONFORT INFORMATION REVIEWS AND REPORTS 奥付・次号予告 -
住宅建築
朝の慌ただしい時間、仕事が終わって夕食をとり、風呂に入って眠る。料理、掃除、洗濯といった家事。日常はこれらが家で繰り返される。長い年月のなかでは、子供の成長や老い、家族構成の変化、物量の増減、庭木が大きくなる、周辺環境が変わるなどの変化が起こる。生活スタイルや住宅の性能は少しずつ変化しているが、大きくは変わっていないのではないだろうか。住宅は日々の生活を支える居場所となり、長い年月による変化にも耐え得る普遍性が求められる。本特集では、居場所の骨格となるプランのあり方と、心地よさを生み出すとともに年月に耐えられるディテール、そしてその二つの関係性を考える。 特集1 居場所をつくるプランとディテール 富士山と田圃を望む弓形の平屋 御殿場の家 設計=水野純也建築設計事務所 特集1 居場所をつくるプランとディテール 光と緑が導くコートハウス 三鷹の家 設計=水野純也建築設計事務所 特集1 居場所をつくるプランとディテール 柔らかな光と風景を引き込む 海霞む家 設計=中村らんアトリエ 特集1 居場所をつくるプランとディテール 明快な骨格と小さなデザイン 佐井寺の家 設計=一色暁生建築設計事務所 特集1 居場所をつくるプランとディテール 高低差を活かした居場所の骨格 岡崎の家 設計=NOTE A LAND /海藤洋 特集1 居場所をつくるプランとディテール 螺旋階段を軸に広がるプラン 調布の家 設計=熊澤安子建築設計室 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 自邸をたずねる 福岡みほ 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 晩年の自邸 安多洛舎 設計=横内敏人建築設計事務所 特集2 二つの自邸 横内敏人・堀部安嗣 太陽系の中にある自分の住まい 葉山の家Ⅳ 設計=堀部安嗣建築設計事務所 シリーズ 祈りの場 弔いの場 第7回 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 設計=谷口吉郎 文=戸田譲 建築家の思考と実践を実測図で解く 第4回 ―建築家・小堀遠州の軌跡― その2 高台寺 図・文・写真=金澤良春 次代の建築家 第25回 猪之頭の家 巴の器 設計=OHMURA NAKAMURA ATELIER 一級建築士事務所 大村聡一朗+中村園香 研究室からフィールドへ 第57回 うかわプロジェクト 東京都立大学 饗庭伸研究室 和の世界の空間探求 第12回 米国で和室をつくる 企画・監修=服部岑生 文=上西明 INTERIOR -Creating the Environment- 第43回 Alutius+Burk MIKI TAKASHIMA PRODUCT NEWS 手描き図面に込めた想い 第29回 天野太郎・吉原正の建築 その1 嵐山カントリークラブ 監修・文=平井充 書評 『「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門』 (青田麻未 著、光文社新書) 評者=矢部達也 イベント プロフィール 次号予告 -
庭
国内ではインバウンド需要を受けて宿泊施設の建築ラッシュが続いている。 特にラグジュアリー志向の宿泊施設には庭園が設けられるケースが多く、 その庭園はいわゆる“日本庭園”の枠を超えた傾向が見られる。 それは地域の特性、つまり土地の風土や文化を反映した庭園である。 本特集では、中国・北京のリゾートホテルを含め、 風土と文化を映した庭園を紹介する。 磐座探訪│第29回 石神山の巨石郡(宮崎県日向市) 写真・文=須田郡司/巨石ハンター みどりの力│第48回 庭を間仕切る、表具師の流儀 文=井上雅博/表具師 NIWA NEWS 美×技│第25回 光と緑が溶け合う、現代の庭屋一如 北庭の家 造園設計・施工│岩城造園 庭園評│第7回 鼎談 「北庭の家」を歩く─建築と庭が溶け合う場所 中村拓志/建築家、荒川淳良/造園家、戸田芳樹/ランドスケープアーキテクト 特集 風土と文化をつなぐ ホテル・旅館の庭 /富士の裾野に連なる庭 強羅花壇 富士 離れ、玄関まわり造園設計・施工│富士箱根緑化 特集 風土と文化をつなぐ ホテル・旅館の庭 /山水画を現代に刻む 北京悉曇ホテル 造園設計・施工│日建設計+野村庭園研究所 対談 廃村を桃源郷に生まれ変わらせた 師弟の挑戦 野村勘治/野村庭園研究所×岡部真久/日建設計 特集 風土と文化をつなぐ ホテル・旅館の庭 /花街に溶け込む静謐な空間 カペラ京都 造園デザインアーキテクト│隈研吾建築都市設計事務所 特集 風土と文化をつなぐ ホテル・旅館の庭 /京都東山で感じるリトリート シックスセンシズ 京都 造園設計│設計組織プレイスメディア 造園施工│清水建設 造園施工協力│山田造園、明清建設工業 Report 庭が体現する 「シックスセンシズ 京都」の サステナビリティー 特集 風土と文化をつなぐ ホテル・旅館の庭 /海原の築山 土佐の風景に出会う庭 OMO7高知 by 星野リゾート 造園設計│SOMEWHERE DESIGN STUDIO 特別企画 ホテル椿山荘東京のフォスタリング 名庭を次代へつなぐ 風景の「発掘」と「共有」の技術 庭園管理・運営│ホテル椿山荘東京×庭園管理│植彌加藤造園 NIWA SPECIAL REPORT GREEN×EXPO 2027 「体感」を軸に「行動」を促す。 GREEN×EXPO2027で日造協が目指す 「人」と「緑」の関係。 暮らしの“和”気分│VOL.3 落語も着物も、人を、自信を、 喜ばせる創意工夫のるつぼ 文=小原直花/わ茶わ茶小径 代表 『庭』創刊50周年記念 企業トップが見据えるこれからの造園 最終回 自然系素材のポテンシャルは 未来でも輝き続ける 竹藤商店代表取締役社長・ 秦野利基氏インタビュー 系譜で読み解く日本の庭│第2回 抽象表現と自然主義 ─シン・ジャポニズム 文=梅田 裕/日本の庭をつくる 代表理事 命石をめぐる│第19回 春日の杜に灯る石の祈り 春日大社の石燈籠群─その一 文=吉田浩志/日本命石協会代表理事 庭と園藝 社会とコモンズのデザイン論│第17回 他力の庭 文=三島由樹/フォルク 造園界の偉人たち│第21回 杉本 文太郎 文=粟野 隆/東京農業大学教授 現場で役立つ 職人の知恵と技術│第51回 石積編41│岐阜の石垣3 文=内田 均/日本庭園協会顧問、東京農業大学グリーンアカデミー講師 庭道具考│第28回 一直線の目地鏝 目地鏝/京都カネブン 文・写真=浦田浩志 未来を植える人びと 〜植木生産者を訪ねて〜│第36回 髙橋慶治/染谷植物園 NIWA REPORT 建築資料研究社 全国建築学生チャレンジコンペ 『庭』編集長賞3選 受賞作品発表 NIWA info NIWA BOOK NIWA CALENDAR 264号に協力いただいた方々 求人情報 -
台所空間学〈摘録版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本生活学会・今和次郎賞、日本産業技術史学会賞を受賞した「台所空間学・その原型と未来」のエッセンスを摘出して収録した <摘録版>。日本列島の隅々に及ぶフィールドワークからの成果を基本に、台所の現在・過去・未来を考察する。 -
図解インテリア・ワードブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアコーディネーター必携の見てわかる用語事典。インテリア関連用語1,500語収録に加え、アルファベットの略語も350語収録。 300点以上の図版はインテリアをトータルに理解できるように図解編としてまとめて掲載。 -
石燈籠の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石造美術品として、あるいは庭の添景物として石燈籠を多角的に紹介。石燈籠そのものと、石燈籠を扱った庭の様々なデザインについてまとめた、石燈籠の初歩的な知識から応用までが分かる一冊。 -
塗装・内外装工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。塗装・内外装工事を解説。 -
自然との交歓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第6巻は、建築と庭との関係性を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
石積作法 石積は意思の積み重ね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。土木の石積ではなく、人と石の豊かで濃厚な関わりから生まれた、素朴でありながら力強い各地の石垣や石積を紹介。 -
竹垣の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 垣根の中でも身近な竹を材料にした垣根は、新鮮味にあふれ明るく暖かい味のあるものが多くある。建仁寺垣、四ツ目垣、光悦寺垣、沼津垣、桂垣といった竹垣のデザインと作り方を詳しく紹介。 -
水琴窟の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の庭師によって考案されたと言われる水琴窟(すいきんくつ)。その優雅な水音は、いつしか“幻”のものとなっていた。忘れられた日本庭園の特殊技法を、写真と図面によって詳しく紹介。 -
室内学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石や煉瓦で囲む西洋・木と紙で開け放す日本。それだけではない、インテリア(室内空間)の不可思議を、12のキイワードから説き明かす。 -
前川國男・弟子たちは語る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前パリのル・コルビュジェに学び、その後日本の近代建築の確立に巨大な足跡を残した建築家・前川國男(1905~86)。本書は前川に師事し、その仕事に協力した多くの建築家たちによる、前川の仕事ぶり、生きざま、所員たちへの温かいまなざしの記録である。弟子達の若き日の記憶を通して、闘将といわれた前川の知られざる人間的な側面に光を当て、彼の多くの作品と、その作風の変遷に込められた意味をさぐろうとする、異色の書。 -
2100年庭園曼荼羅都市
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨーク世界貿易センタービルの崩壊は、建築における近代合理主義の崩壊を象徴していた。1995年の阪神大震災は、近代都市の脆弱さを露呈した。都市風景の破産は進行し、20世紀都市は敗滅したのではないか。都市と建築の再生は可能か。阪神大震災の死者への鎮魂の思いと反省から、新世紀の都市は癒しの空間として構想されるべきであろう。東洋の叡智に学んだ庭園を主体とする「庭園曼荼羅都市」を提案する。 -
点景の演出
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第8巻は、内部空間に浮かびあがるプロダクトを手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
空への輪郭
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第7巻は、建物の屋根など日常的には目にされない部位を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
住まいを語る-体験記述による日本住居現代史-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は現代の日本住居の姿を生活実態と住様式の変遷に視点を当てて叙述し、その空間の特質について論じている。第二次大戦後の五〇年間は日本住居の激変期で、この時代を生きた著者たちは自らの生活体験を通してその住空間の意味を考察し、それを時代別・住居種別に的確に位置づけて示した。これは「体験記述」という方法の研究上の可能性を示すとともに、一九三〇年代から現代に至る二十世紀後半の、正に「日本住居現代史」となったのである。 -
数奇屋ノート二十章
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数寄屋」のイメージの中に、われわれはあまりに強く“侘び”“寂び”の美意識を焼きつけているのではないかという疑問から、宮廷文化の流れを汲む華麗で装飾的な数寄屋論、文人文化の流れを汲む生活に密着した数寄屋論など、多様な考察を展開する。黄金の茶室や彦根城表御殿など数々の復原設計に携わった建築家による流麗かつ味わい深い数寄屋論考集。 -
給排水・空調・設備工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。給排水・空調・設備工事を解説。 -
建具・硝子工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮説工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。建具・硝子工事を解説。 -
数寄屋(茶室)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数寄屋建築の施工工程を、ある茶室を例にとり、整地・測量から基礎工事、建方、上棟を経て、造作、建具、設備工事、そして竣工に至るまでのすべてを解説。平面・立面・展開・矩計・伏図・軸組図などの設計図面も収録。 -
2×4工法2階建住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <2×4工法>施工に必要な工程の基礎から仕上がりまでが、ひと目で分かる工程図集。すぐ現場で役に立つよう、一件の住宅を中心に設計・施工に必要なポイントと工程上の基本的な流れを分かりやすく説明。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2012
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕がやりたかったことは、本当はこういうことです」。伊東豊雄審査委員長をしてこう言わしめた[日本一]受賞作品。これを含め震災(後)をテーマとした作品が、入賞作6点中3点を占める結果となった今年の「日本一決定戦」。いずれも被災地に身をおく学生が、切実な問題として受け止め、取り組んだ作品であった。ファイナル審査は、センチメンタリズムに流されることなく、建築の存在意義を問う真摯な議論の展開となった。 記念すべき第10回にふさわしい充実した大会の全てが、本書には記録されている。 -
初めての茶室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利休も、織部も、遠州も、学んだ京都・大徳寺の名席を訪ね、「いやし」の空間を実感してください。 -
枯山水の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水をまったく用いないで海や川の景を描き出すテクニック・枯山水。京都の龍安寺、大仙院など枯山水様式の代表的名園があるが、現代でも多くの人々に喜ばれ作られている「枯山水のすべて」を、詳しく紹介。 -
測量・調査・基礎工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。測量・調査・基礎工事を解説。 -
庭園工事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。庭園工事を解説。 -
雑工事(家具・階段)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。雑工事(家具・階段)を解説。 -
高齢者・障害者の住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は高齢者および障害を持った人の住宅をとりあげた。ハンディキャップを持つ方がたができるだけ自立して生活するための住宅設計例集。事例の配列は、新築の戸建て事例として、ハンディキャップの度合いが高く天井走行リフトや階段昇降リフトなど福祉機器のハードな備えが必要な住宅から、比較的ハンディキャップの度合いが低い人への対応事例、現在は健常であるがいずれなるであろう高齢障害への備えをした事例、さらに既存住宅の改造例を戸建て・マンションにわたって収録。実作資料36題。 -
入母屋化粧造り住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工務店、大工技術者のために、平屋建て入母家造り住宅の工程を解説。特に丸太小屋架構法をイラストで解説してあるのが、他書に例を見ない特色。2階建て入母家は、平面・立面・伏図・矩計図を示し、現状での板図の描き方を図解。 -
木工事
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さしがね
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二階建入母屋化粧造・起り破風ほか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棟梁の技(墨付の秘伝…始めから完了まで)を公開。丸太梁の算段と墨付、軒桁の墨付と角の組み方、隅木の作り方を重点的に墨の仕方からきざみまで分かりやすく解説。タイプ別に入母家建築の設計図面、詳細図、納まり等を多数収録。現場での建て方をパースで順をおって図解。木造建築のすべてに利用出来る実務書として、初心者から実務者までの必携書。 -
結ぶ/塗る・突き固める垣根・土塀作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。風雨や陽の光に晒され、元の土や泥に還っていく。まさにローテクを見極める垣根・土塀の入門書。 -
身も心も清める水の力蹲踞作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。水と密接な関わりを保ってきた茶の湯の精神にもとづきながら、蹲踞の用と美を解明する。 -
木は気を植える植栽作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。自然界から得た素材に人間の知恵を絞り、練り上げる創造空間である作庭において、唯一生命ある木を考える。 -
石と意志の組み合わせ石組作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。日本庭園において、骨格ともなり欠かせない要素でもある石組の本質に迫る。 -
歩くことが楽しくなる飛石・敷石作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。茶の湯の露地をルーツにする飛石と敷石を各地から厳選。現代住宅にフィットした飛石・敷石も試みた一冊。 -
和の庭図案集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神社、仏閣、数寄屋、城郭・・・。日本文化の象徴ともいえる伝統的な建築物がある。欄間、襖、障子、格子戸・・・・伝統的な日本の建築物に特有の部位がある。用途・様式は様々だが、そこには日本人の心を刺激し続ける、木造ならではの独特のデザイン・文様が散りばめられている。無駄を削ぎ落し、木材の特性を極限まで活かした和建築における図案は、美しく独特な文様をもっている。和テイストのデザインの可能性を広げる、そんな建築図案がここにある。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2007年3月11日、雪の舞う仙台。建築を学ぶ学生たちが、全国から集結した。現代建築の傑作として名高い〈せんだいメディアテーク〉は、4,500人に及ぶ学生の熱気で充満した。エントリー708人、模型・パネルによる出展作477点を集めた今年の「卒業設計日本一決定戦」。この建築系学生にとって最大のイベントを、ライブ感そのままに伝える完全ドキュメント。 -
トウキョウ建築コレクション2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築の未来を、ここに予感する。2007年3月6日~11日、トウキョウ・代官山ヒルサイドテラスにおいて「トウキョウ建築コレクション」が開催された。全国の大学院修士設計作品を一堂に集め、公開審査を行うという、初のイベントである。全応募作品73点のうち1次審査を通過した29作品がプレゼンテーションの場を与えられ、公開審査の対象となった。本書は、マスターたちにとり初めての他流試合となったこのイベントの全記録を収録する。本書には、近未来の建築の萌芽が詰っている。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2006
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年3月12日、建築を学ぶ大学生が仙台に集結した。全国から駆けつけた3,000人を超える学生たちが、メッカ<せんだいメディアテーク>を埋め尽くした。この日、卒業設計作品を一堂に集め、No.1を決するイベント「卒業設計日本一決定戦」が行われた。学生たちによる真剣勝負のプレゼンテーション、審査員たちによる侃侃諤諤の議論、最後までもつれた選考・・・。「卒業設計の甲子園」とも言われるこの白熱のイベントを余すところなく記録したオフィシャルブック。 -
照明[あかり]の設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で居心地のいい住まいは、優しい「あかり」が創ります。安全で快適な暮らしをデザインする、ライティングの魔法をじっくりと教えます。 -
家づくりの極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人との出会いを大切に考える編著者が、人間に対する真摯なまなざしで日々不断の努力を気張らずに続けている建築家10人を取り上げ、十人十色の個性豊かな、心地よい住まい50軒をその設計理念とともに紹介する。理想の家を造るためのプロのコツを教えます。 -
裸の建築家――タウンアーキテクト論序説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果たして現在の日本に建築家が存在するのか。残念ながら「裸の建築家」を認めるところから出発せざるを得ない。新しい職能であるタウンアーキテクトとして、一般大衆と建築家の深い溝を埋めなければ、今後建築家としての存在意義を失うことになるだろう。「建築家」はその根拠を「地域」との関係に求め、「裸の建築家」から「町の建築家」への変革を迫られている。迷走する建築家の生き残る道を指す。 -
動線の美学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第2巻は、階段・手摺・通路といった場所を繋ぐ、人が行き交う動線を手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。 -
伝統の昇華
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第1巻は、伝統的な建築様式を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
外の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第3巻は、建築物の顔ともなる素材・ファサードを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
装飾の躍動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第5巻は、ホテル等の非日常的な空間を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
集落探訪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の40数カ所の伝統的集落について、各集落の生成因を布置、配列、表徴の3つの視点から解説した比較文化的な集落論。集落探訪は近代化が捨ててきた価値を再発見し、ホモジニアス(均質)からヘテロジニアス(異質)な世界観に回帰する旅である。集落は多様で、同じ風土にあっても異なる様式の集落が造られる。そこでは、共同体の維持という目的を演出するための「差違性」が生活のあらゆる局面に登場する。集落空間の幾何学的な様相と空間概念の差違性を照応することで、従来の風土論では説明できない「多様性」と「独自性」を語ることが可能となる。 -
300年住宅のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本が真に豊かになるためには、ストックとして価値がある住宅が不可欠である」。その理念のもと、福永博建築研究所の所長・福永博氏が独自の“300年住宅”の考え方を基に研究開発し、政府の長期優良住宅先導的モデル事業にも採択された、マンションの長命化技術を広く公開。“長期優良住宅”の言葉は巷間に溢れているが、あくまでも戸建住宅に限定されており、マンションではなかなか採用されていない。しかし福永博氏は、福岡を中心に活動し、実際に“300年住宅”を建設。その経験を活かし、単なる夢物語として理想を語るのではなく、具体的に実現可能なものとして、マンションにおける“300年住宅”を実現する方法を提案する。 -
A・レーモンドの住宅物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A・レーモンドはライトと共に来日、日本の伝統的建築の中にこそモダニズムがあると見抜き、日本に居て建築作品を多く残した。戦前は、日本におけるモダニズム建築の追求をし、その下で前川国男、吉村順三など多くの建築家が育った。戦後は、モダニズムを越える脱近代への展開を図り、地域性と環境とを合体した自然への傾倒をレーモンド・スタイルとして完成させ、真の「日本の住宅」を目指した。 -
内の装い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第4巻は、内部空間を特徴づける内装・インテリアを手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
健康な住まいづくりハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康な住まいづくり」をテーマに、建築家のグループが、人や環境に配慮した住まいづくりに関心を持つ多くの一般市民や若い専門家向けに執筆。どちらかといえば一般向けであるが、この分野にあまり詳しくない専門家にも役立つようにした。また、健康を狭義の生物学的なあるいは医学的な健康に絞って考え、主に室内や周辺環境による、住民の健康への影響に絞って記述している。住環境問題に真摯に取り組んだハンドブック。