建築資料研究社の検索結果
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団地をリファイニングしよう。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後、大量につくられた「団地」が今、大きな問題を抱えている。建物や設備の老朽化、耐震性能、生活に合わなくなった間取り、そして住人の高齢化など、解決すべき課題は多い。しかし団地は、もうすでに懐かしい風景や近所づきあいをつくり上げてきた。住み続けてきた人がこれからも住まうことができ、新たな住人にとっても魅力的な団地再生を「ダンチズム」と呼びたい。そのためには、それぞれの団地が育んできたものを根こそぎ壊して建て替えるのではなく、建築の再生を行う「リファイニング」が有効だ。本書は、「団地をリファインしよう。」に続く、団地再生を考える第2弾である。 -
CONFORT
飛騨高山の家具、多治見のモザイクタイル、美濃の障子紙……。 建築やインテリア関連のプロダクトには、 岐阜県でつくられているものがじつは数多くあります。 それらの始まりを紐解くと、自然環境が大きく影響していました。 さらに、その点と点がつながり、線、そして面になっていきます。 水・土・木が豊かな風土から産業が生まれた。 岐阜県の歴史といまを知ることは、 自分たちの足元を見つめ直すことになります。 岐阜県のデータ ものづくりの地、岐阜県マップ 飛山濃水が育んだものづくりの土壌 佐竹祐佳(岐阜県立博物館) 木 「飛騨の匠」の1000年、飛騨木工家具の100年 岐阜の広葉樹 岐阜の針葉樹 わたしが好きな場所1 種蔵集落(飛騨市宮川町種蔵) 文・撮影 瀬戸山 玄 タイル タイル産業の歴史と現在の製造方法 美濃焼のタイル タイルを探求する旅 建築家・長坂常がゆく TAJIMI CUSTOM TILES わたしが好きな場所2 高田窯場跡(多治見市高田地区) 文 安藤雅信 和紙 美濃和紙の隆盛とこれからの道 現代の美濃和紙 わたしが好きな場所3 茅葺きの遊具(高山市丹生川町) 文・撮影 朝倉圭一 石 美濃赤坂に始まる建築石材の歴史と現在 金属 美濃の金属加工の歴史 つくり手を包む土地の大きさ 左官 挾土秀平 澄んだ夜に覚醒する つくり手を包む土地の大きさ 木工家 川合 優 森の記憶を読む 地域の財産が触発する 澤 秀俊 高山 「百姓力」を蓄え、地域資源を活用する 地域の財産が触発する 蓑谷百合子 高山 森と繋がり、極められてきた茶道具の尊さ 地域の財産が触発する 岡野春樹 郡上 山と都会を結ぶ御師として、流域へと誘う 地域の財産が触発する 本田慶一郎 岐阜 古物の背景にあるものを言語化し、伝え続ける 地域の財産が触発する 水野雅文 多治見 地脈から大きな流れをつくり出す MONO MIRU PRODUCTS & NEWS 先生と生徒たちはいま、こんなことを考えている ケンチク学ビバ 第74回 岐阜県立森林文化アカデミー クリエーター科木造建築専攻 教授 辻 充孝 使い続けることが価値になる 未来につなぐDOCOMOMO建築 第4回 市役所→図書館・宿泊施設 庁舎の記憶を次の時代へ 旧上野市庁舎SAKAKURA BASE 設計 坂倉準三 竣工 1964年 改修設計 MARU。architecture 改修竣工 2025年 CONFORT INFORMATION REVIEWS & REPORTS 奥付・次号予告 -
トウキョウ建築コレクション2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築の未来を、ここに予感する。2007年3月6日~11日、トウキョウ・代官山ヒルサイドテラスにおいて「トウキョウ建築コレクション」が開催された。全国の大学院修士設計作品を一堂に集め、公開審査を行うという、初のイベントである。全応募作品73点のうち1次審査を通過した29作品がプレゼンテーションの場を与えられ、公開審査の対象となった。本書は、マスターたちにとり初めての他流試合となったこのイベントの全記録を収録する。本書には、近未来の建築の萌芽が詰っている。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2012
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕がやりたかったことは、本当はこういうことです」。伊東豊雄審査委員長をしてこう言わしめた[日本一]受賞作品。これを含め震災(後)をテーマとした作品が、入賞作6点中3点を占める結果となった今年の「日本一決定戦」。いずれも被災地に身をおく学生が、切実な問題として受け止め、取り組んだ作品であった。ファイナル審査は、センチメンタリズムに流されることなく、建築の存在意義を問う真摯な議論の展開となった。 記念すべき第10回にふさわしい充実した大会の全てが、本書には記録されている。 -
卒業設計日本一決定戦 せんだいデザインリーグ2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2007年3月11日、雪の舞う仙台。建築を学ぶ学生たちが、全国から集結した。現代建築の傑作として名高い〈せんだいメディアテーク〉は、4,500人に及ぶ学生の熱気で充満した。エントリー708人、模型・パネルによる出展作477点を集めた今年の「卒業設計日本一決定戦」。この建築系学生にとって最大のイベントを、ライブ感そのままに伝える完全ドキュメント。 -
和の庭図案集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神社、仏閣、数寄屋、城郭・・・。日本文化の象徴ともいえる伝統的な建築物がある。欄間、襖、障子、格子戸・・・・伝統的な日本の建築物に特有の部位がある。用途・様式は様々だが、そこには日本人の心を刺激し続ける、木造ならではの独特のデザイン・文様が散りばめられている。無駄を削ぎ落し、木材の特性を極限まで活かした和建築における図案は、美しく独特な文様をもっている。和テイストのデザインの可能性を広げる、そんな建築図案がここにある。 -
和の建築図案集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統的な日本の建築物に多く使われる、木造ならではの独特のデザイン・文様を集めた建築図案集。 -
石積作法 石積は意思の積み重ね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。土木の石積ではなく、人と石の豊かで濃厚な関わりから生まれた、素朴でありながら力強い各地の石垣や石積を紹介。 -
結ぶ/塗る・突き固める垣根・土塀作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。風雨や陽の光に晒され、元の土や泥に還っていく。まさにローテクを見極める垣根・土塀の入門書。 -
身も心も清める水の力蹲踞作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。水と密接な関わりを保ってきた茶の湯の精神にもとづきながら、蹲踞の用と美を解明する。 -
木は気を植える植栽作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。自然界から得た素材に人間の知恵を絞り、練り上げる創造空間である作庭において、唯一生命ある木を考える。 -
石と意志の組み合わせ石組作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。日本庭園において、骨格ともなり欠かせない要素でもある石組の本質に迫る。 -
歩くことが楽しくなる飛石・敷石作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。茶の湯の露地をルーツにする飛石と敷石を各地から厳選。現代住宅にフィットした飛石・敷石も試みた一冊。 -
Design Review 2009 in Fukuoka
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築系学生によるイベントの中で、最もオープンでユニークな企画・運営で知られるのが、今年(2009年)で14年目を数える「Design Review」である。地域・学年不問の出展条件、出展者全員にプレゼンの場が与えられるポスターセッション、来場者の投票参加、トーナメント制によるコンペティションなど本イベントならではの特徴に惹かれ、全国から学生が参集してくる。本書は、今年(2009年)3月に福岡で行われた「Design Review」の出展全123作品と審査・講評の過程を完全収録した公式記録集。