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ラーメン屋夫婦の陽介と博子は、双子にも恵まれ順風満帆な生活を送っていたが、 陽介の無謀な投資により一文無しになる。 さらに闇金から借りた2千万円の借金を抱え、家族は北海道へ夜逃げを決行する。 地道に働いて生活を立て直すつもりが、 陽介の過失で負債がさらに膨れ上がってしまう。 不義理を重ねてきた親戚にも見放され、家族は崩壊への一途をたどる。
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小学二年生の一人娘、優子は明るく友達も多い。 夫は子煩悩で、姑も優しく温厚。 私にとって理想であり自慢の家族が、 一瞬の出来事で、砕けたガラスのように崩れ落ちた――。 友達を庇って事故に遭った優子は、脳死状態に陥った。 ただちに脳死判定が行われ、脳死と診断された後、 医師から臓器移植についての意思を問われる。 やり場のない怒りと悲しみの中、家族が出した決断とは――!?
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死を覚悟したとき、人は終の棲家としてどこを選ぶのだろうか。 血の繋がりはないが、今まで育ててくれた母のために、 弓子は自宅療養を選択した。 母は6年前、乳がんを患った。<brr>術後5年間再発しなければほぼ安心と言われていたが、 その5年目に新たな腫瘍が発見された。 今後は、痛みや不快な症状を和らげる緩和ケアに移行する。 つまり、それはもう為す術がないということ――。 自宅療養に切り替えてからは、小康状態を保っていたが、 ここからの回復は見込めない。 やがて訪れるであろう別れを思うと、頬に涙が伝った。
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火災報知器のけたたましい音で目を覚ました家族4人。 寝室のドアを開けると、そこは真っ赤な炎に包まれていた。 ベランダに避難した私たちの方へ、容赦なく炎が迫り、 死の恐怖が全身を包んだ瞬間―――― あれは私が7歳の冬、家族と6階建てのマンションに暮らしていた頃のこと。 私と兄がいる子供部屋には、電気ストーブが置いてあった。 ある夜、こげ臭い匂いで目を覚ました私は、布団が燃えているのを目にし、 すぐに両親の寝室に駆け込んだ。 幸い、布団と絨毯が焼けただけで大事には至らず、 私と兄はこっぴどく叱られた後、両親の寝室で眠りについた。 だが…それで終わりではなかった。
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離婚して5年、由美は女手一つで二人の子供を育てている。 いくつもの仕事を掛け持ちし、働き詰めの毎日で、 子供の夏休みに旅行へ連れて行く余裕はなかった。 どこにも行けないことに不満を募らせる妹が母に愚図る姿を見かねて、 兄の圭太は「自分が妹を連れて祖母の家に遊びに行く」と母に告げる。 子供たちだけで行く初めての旅行は、波乱の幕開け。 財布をなくし、行き方を書いたメモも見当たらない! 果たして兄妹は無事に祖母の家にたどり着けるのか!?
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この不況で夫の給料も減額になり、専業主婦でいられる余裕もなく 前職場にパートで復帰することを決意する。 都合よく家の近くの保育園が見つかるわけもなく、 オフィス街の保育園に預けることになる。 しかし通勤ラッシュの電車に子連れで乗ることは想像以上に大変なことだった。 誰しもがストレスを抱えており、子連れだからといって容赦はない。 子連れ乗車は迷惑というのが周囲の本音なのだろうか……と、 思い悩む母だったが、子供のある行動から解決策を見出す。
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受験に合格したら娘は寮に入ってしまう……。 寂しさを隠すために不機嫌になるガンコ親父はますます娘に嫌われる。 人情味あふれる家族愛を描く。 娘がある事件を起こす。 しかし娘は冤罪だと言い張っている。 時代おくれのガンコ親父はどうするのか!?
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取引先とのバーベキューに招待された夫婦が見た 信じられない現実をリアルに描く。 会場に着いた夫婦は、取引先の家族の異様な雰囲気に気づく。 戸惑いながらも夫のために体裁を繕う妻だったが、 ある事がきっかけでバーベキュー会場が修羅場と化す。
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結婚式を控えた紗香は式の準備に大忙しだったが、 やはり一生に一度 (?) の結婚式に夢を膨らませていた。 そして挙式当日――! 夫の企みが明らかになる。 式は順調に進み、会場の雰囲気も穏やかで和んだムードに包まれていた。 しかしお色直しに戻った新婦が見たものは!? 不穏な空気が漂いはじめる――――。
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夫が亡くなって5年。70歳を過ぎ、一人暮らしに寂しさを感じ始めていた。 そんな時、息子からの電話が鳴る。 悪意ある企みに翻弄される母が出した決断は!? 嫁から同居の話をされ、喜ぶ母だったが、 それにはリフォームが必要で一緒に住むのは5年後だという。 待ちきれない母は、自分がお金をだすと嫁に言ってしまう!?
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不景気な世の中、専業主婦のさおりは家計を助けるため チラシ配布のアルバイトを始める。 だがそこには思いもよらない落し穴があった――。 ポスティングを始めてみると、普段何気なく歩いている街並みも 違ってみえ、配り終えたあとの達成感に酔いしれていた。 しかし良いことばかりではなく、嫌な思いをすることもあり 主婦の小遣い稼ぎは前途多難だった。
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仕事で昇進した夫、お祝いの席で料理を振る舞う妻。 完璧な夫婦に見える二人には秘密があった――。 妻の雅子は不眠症に悩まされていた。 きっかけは夫の浮気――。 出来心だと平謝りする夫を、いったんは許したものの 一度芽生えた猜疑心はなかなか消えなかった。
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女の事件簿ワイドショー第2弾。前回は闇を抱える女たちを描いたが 今回は女の敵を次々と暴いていく!! ・高齢ストーカー 10年間で4倍増! ・ホームから男性飛び込み自殺 3人を巻き添え ・駅前で白昼の連続殴打事件! ・被害者の「裁判もう終わりにして」も馬耳東風 上告しまくる町長の我執
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闇を抱えた女たちをオムニバス形式で描く。 「逆ギレする女」「不正受給する女」など様々な女の事件簿を収録。 事件簿1:食事中の映像をネット配信して月収95万!? 事件簿2:通勤手当不正受給の高校教諭を減給処分 事件簿3:午前3時に「湿布薬買ってきて」 事件簿4:知人女性のわいせつ画像をブログ掲載 事件簿5:婚活男漁り「栄養ドリンク」で昏睡強盗 39才・魔性の女
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自閉症の息子を持つ母親の苦悩と奮闘を描く。 日々の困難や葛藤、時には絶望しながらも、息子との絆を深めていく。「晴天の霹靂とは、こういうことなのか――」。 息子が3歳の時、自閉症の可能性を告げられた。 姑や夫からの理解は得られず、一人で息子の障害に立ち向かう母。 成長すれば落ち着いて来ると希望を持っていたが、 息子の症状は少しずつ悪化していった。
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美奈子26歳、夏―――― また…同僚が結婚した。 相手は生粋のお金持ちの子息で新居は港区の一軒家だという。 もし今カレの孝と結婚して新居を買っても35年ローンが待っている。 玉の輿で優雅な生活に憧れている美奈子は 新しい出会いを求め、合コンに参加する。 しかも相手はドクターばかり!! はたして美奈子の計画は成功するのか!? 合コンに行ってはみたものの、美奈子の相手は自慢ばかりの勘違い男! 挙句の果てにはホテルに誘ってきたりで、ゾッとした美奈子は早々に帰宅する。 だが後日、会社の健康診断で再会してしまい、 検査といわれ謎の液体を飲まされた美奈子は意識を失ってしまう!! 気がついたら服が脱がされていた。 絶体絶命の美奈子は無事に帰れるのか!?
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愛を知らない少年ハルと 愛を失ったグラフィックデザイナーの知沙 妙な縁で一緒に暮らすことになる二人。 ふたりぼっちのその場所で始まる物語――。 こどもなんて大嫌い、あたたかい家庭にも興味はない。 そんな知沙だが、想像以上に壮絶な人生を歩むハルに 一人で生きていく術を教えていく。 やがて二人は少しずつ心を通わせていく。
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M大理学部生物化学研究室研究員の日向萌黄が 作家志望でプータローの出水柚彦にプロボーズ!? 一緒にいたいから結婚するのか…? 結婚しなくちゃ一緒にいられないのか…? 二人で見つけた答えとは――! ことのおこりは一週間前、ラブコールを送り続けていた 研究室に欠員が出て推薦してもらえることになる。 当然、断るという選択肢はないが一つ問題がある。 その研究室は遠い地にあり引越しが必要で…… 柚彦との関係はどうするのか!?
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あの女から奪ったこの生活が、幸せじゃないはずなんてないでしょう? 人生には勝者と敗者しかいないというのが、カオリの信念。善良そうな言動がいちいち癇に障っていた同僚のまゆからエリート男性を略奪して結婚し、何不自由ない勝ち組生活を手にいれることに成功した。しかし、実際には子どもができないと知った夫はカオリに触れなくなり、結婚からわずか4年で夫婦の間は冷えきっていた。そんな時再会したまゆは、姑の介護と子どもの世話に追われ、見る影もなく疲れた主婦になっていた。自分の「勝ち」を確信したカオリはまゆに近づき、裕福な生活を見せつけようとするのだが…? 神代京子が描く、女のマウントサスペンス!
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今さら聞けない、でも知らなきゃ損するお金のマメ知識を、ササッと手軽に学ぶ! 本書は、「読むのに時間がかかりそう」「理解するのが大変では」といった お金&節約本にありがちなイメージを覆す1冊。 重要なエッセンスをギュッと凝縮しているので、タイパは抜群。 大きな気付きが得られ、新たな一歩を踏み出す原動力となるはずです。 シリーズ1として、サラリーマンでも簡単にできる節税方法について伝授します! 【主な内容】 住宅ローンには「住宅ローン控除」 同居人の状況に応じて「扶養控除」で節税 年間医療費が10万円を超えたら「医療費控除」
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主人公・祭のぶ夫は、小太りで若ハゲ、おまけに上司からはいつも叱られている32歳のサラリーマン。美人な妻・綾と2人の幼い子供たちと暮らす一家の父だ。 しかし、正体は、愛を知り、里を追放された抜け忍!現代に生きる忍者であった!愛する家族とマイホームを守るため、のぶ夫は刀を抜く! 【目次】 忍之壱 【大・見・参!!!!!】 忍之弐 【愛の十字架】 忍之参 【走れ!愛!】 忍之四 【這い寄る過去】 忍之伍 【雨夜の月】 忍之六 【餓鬼の晩餐】 忍之七 【我利我利亡者の宴】 忍之戯れ事 【隠居ババア】 -------------※こちらの作品は2006年10月に双葉社様より発売したものと同一作品になります。重複購入にはお気を付けください------------
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人には必ず運命を変える出会いがある。偶然に出会った視覚障害者の山崎は、ずっと欠点だと思っていた自分の性格をスゴい才能と言ってくれた。導かれるまま訪れた盲導犬センターで、ナオは自分の居場所を見出し新たな一歩を踏み出す。 【目次】 STEP_1 ワナビー! STEP_2 ノーティス STEP_3 ドリーム STEP_4 ブレイブ STEP_5 ワン スモール ステップ STEP_6 リーディング パート STEP_7 フレンドリー 目指せ 盲導犬歩行指導員 STEP1 -------------※こちらの作品は2009年10月に双葉社様より発売したものと同一作品になります。重複購入にはお気を付けください------------
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「ペンは剣よりも強し!目にモノ見せてやるわ!」 シェアハウスの住人は全員ワケあり!?余裕ぶった笑顔を絶望に染め上げてやる―― 私・大園望未は渋谷の一軒家でフリーのライターとして輝き始めたところ―― というのは少し誇張で…ココは、私みたいな夢を追いかける『卵』の集まるシェアハウス。 シェアハウスの運営会社をPRする必要はあるけれど… 認められれば2年間無料で住めるってわけ!! 今はOLからライターに転職して駆け出しのタイミングだけど、 ここでなら私は卵から羽化して、羽ばたいていける気がするの―― ただ、他人と一緒に住むっていうのは存外気疲れしてしまうもので…、 特に!!最近引っ越してきた実績充分の有能ライターちゃんは邪魔なことこの上ないし―― 私の夢のため、邪魔な奴らは私の『ペン』で駆逐してあげるー!!
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「わたくしめは…ずっとあなた様の惨めな奴隷です――」 暴力暴言に際限なしのDV旦那を社会的に抹殺!!これは私が離婚にいたるまでの全記録です。 夫・斎藤輝明はたいして仕事もできず他人の成果ばかりを掠め取ろうとする、 けれど外面が良いせいか、それなりに世渡り上手な男だ。 その『おかげ』で、夫の家庭内暴力は誰にも気づかれることなく 今ものうのうと暮らしている。 私の悲痛な叫びは、両親すら「ただの夫婦喧嘩でしょ」と笑い飛ばすくらいだ。 そういう意味では、夫の外面は美点とも言えるかもしれない。あくまで彼にとっては、だが。 けれど…残念でした。 私がアンタに服従し続けて、都合の良い小間使いとして扱えると思ってるでしょ。 もうすぐ。もうすぐ徹底的に、生きることすら辞めたくなるような地獄を見せてあげる。 殴る蹴るの奴隷に成り下がった分、ぜんぶアンタにも味わってもらうから。
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「アナタには自分の意見ってものがないワケ?何でもママの言いなりなのよね」 これは、義実家からの帰り道に起きた私と夫の最後のドライブの話― テンプレのような嫁イビリに耐え続ける私・礼子。 結婚生活は5年を数えるが、いよいよ限界が近づきつつある。 流産をワザとでしょ、なんていう非常識な人だ。 それだけならまだいい…。私にとって最大の悩みの種は、隣にいるコイツの存在だ。 渋滞のせいか呑気に運転をする夫・慎治。 今回の義実家への帰省も真正マザコンの夫は私を庇おうともしてくれない。 悪気はない、仲良くしたいだけ、冗談だから…etc。 私はアンタと結婚してから一度も実家に帰れてもいないのに―… もういいや。この帰り道で結婚生活にピリオドを打ってやる――
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「赤ちゃんができたみたいなの…どうしよう」 私のあずかり知らないとある会話。それは…夫と浮気女の秘め事で―― 紆余曲折を経て、決して褒められた順序を経た結婚とは言えない私たち。 後ろ指をさされ、陰口をたたかれることも分かって、 それでも彼となら幸せな毎日を送れるはず…そう確信していたのに。 毎日多忙を極める夫。深夜遅くまで「接待」らしく、どこかすれ違ってばかり。 お年を召したお義母さんからは孫を催促される板挟みの毎日だったけれど… ある日、友人から夫の火遊びのウワサを聞いてしまいー!? そんな…「今度は」私が捨てられる番…!?そんなの絶対嫌っ!!
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「いい話には裏があるんだ。本気で他人のこと思える人間なんていやしない――」 女手一つで育ててくれた母の実感のこもった最期の言葉が今も私を縛っている… 幼い頃に父は蒸発。母は水商売で、文字通りカラダを資本に私を育ててくれた。 夜、薄いふすま1枚を隔てて聞こえてくる母と知らないオトコの声に耳をふさぎ、 息を殺して、周りの目におびえながら暮らしてきた。 先天的なのか後天的なのか…私の性格はほの暗いものとなり… 騒がしく笑いの絶えない家庭を目の前にすると眩しく委縮してしまう―― 例えば、夫の実家なんか、その典型だ。 年に数回、帰省するだけでも憂鬱だったのだけれど、 相談もなしに夫が同居を決めてしまい!? 賑やかな家族の中で、私だけがひきつった笑いを浮かべて、今日も孤独に生きています。
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「ふん。モードくずれのババァ…年下男に色目つかってんじゃねーよ」 今日もオフィスは女たちのドロ沼マウント合戦!?男の気を引くにはまずファッションから!? 自他共に認める社内一のお洒落女子である私・立花つや子。 今日もブランドで身を固め行き交う人々の視線を独り占めしながら出社―― ハゲ上司なんかは私の魅力に気づかずモラハラしてくるし、 女子社員は痛い子扱いの陰口三昧だけど…それなりの男であればわかるもんなのよ! 私の全身から漂うモテオーラに!! 例えば、私の部署に異動してきた年下君とかね!! 快活で熱い視線を送ってくる彼とは趣味も合うし、お出かけも誘われちゃったし―― 普段私をバカにするアンタたちの嫉妬に狂う姿が想像できるわ――
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「今時こんな塾すぐ潰れるわよ。授業料を返してほしいくらいだわ」 今の時代、学歴がすべて。学校の劣等教育だけじゃ周りに置いてかれちゃう―― 姑は教職を引退後、自宅で塾を開講している。 姑と同居することになった私も講師として教鞭を振るい、娘も通わせることに。 姑の塾はこじんまりとした規模で小学生を対象として生徒数は10数名。 よく言えばアットホームな雰囲気で、悪く言えば…規則もない緩い雰囲気。 勉強もそこそこに、外遊びを姑自ら発案して賑やかに遊ぶことも度々あるし… でも、月謝を払ってソレって大丈夫…? 案の定、親からはそのたびにクレームの電話が鳴り― 私も娘には良い点数をとってもらいたいし… 親の義務と子どもの主張がぶつかり、予想もしない展開になっていき―!?
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姑のいやがらせが日に日にエスカレート!! こっちはデリケートな妊娠中なのに…このまま黙ってるなんて思わないで!! 妊娠5ヶ月に入り、家族が増える喜びをかみしめながら日々を過ごす菜月。 けれど、出張の多い夫の仕事事情を考えるとワンオペの育児は少々悩みどころ… そんな今後の憂いを解消するため、夫の実家に身を寄せることになったのだが―― テンプレのような嫁姑問題が次から次へと巻き起こり――!! 料理の準備などの家事から、リモコンの主導権なんて些細なことまで… 私たちの反りは合わず、真っ向から対立してしまい…!? 子どものために我慢我慢と思っていたけれど…もう耐えられない!!報復宣言よ!! 全面戦争に突入した我が家は、最悪の事態にまで発展して――
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可愛い孫には無条件溺愛!!…のはずだったけど、これってもう育児じゃない!? 遠慮がなくなった息子の嫁が、厚かましく「子育て」を要求してきて―― 65歳を迎え、夫婦仲睦まじく穏やかな老後生活を送っていた私。 息子も独り立ちし、今は隣県で教師をしている。 滅多には会えないが、関係は至って良好。 そんなある日、息子が授かり婚をすると彼女を連れてきて―― 今は多様な時代…。経緯はともかく、ふたりが、そして生まれてくる子どもが幸せなら問題ない… そう思っていたのだけれど…、 いざ子育てのタイミングになると、予想もしない事態になり―!! 毎日のようにやって来ては、孫を押し付けてどこかへと遊びに行く息子の嫁。 さらには友達の子どもまで「託児所」代わりにしてきて――!! 体力的に追い詰められていたけれど…息子の嫁は思いもしない問題を抱えていて――
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「貴様なんぞに少しでも期待したワシが馬鹿だった!この面汚しめ!!」 ステレオタイプの昭和な義父には絶対服従!?心身ともに、もう…我慢の限界で―― 息子は唯一の家族で心の支え。 スナックで働き、愛する我が子と寄り添って生きていたが、知的で紳士な彼と出会い、そして結婚―― きっと幸せな日々が始まるはず…と思っていたのに、 彼の両親は時代遅れの古臭いモラハラ人間で!? 世間体が第一、私は妻としての責務、息子は孫としての責務を課してきて―― 所作、言動に逐一に口出しをされる日々に、私は我慢ができたけれど…連れ子である息子にはとりわけ厳しく…。 夫はというと…そんな両親に文句を言うでもなく言いなりで!? でも…両親を見つめる寡黙な目には「何か」を秘めていて――
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『可愛げもない売れ残り』 日々、モラハラ上司から嫌味に耐える30代半ばの美代子。 ストレスフルな毎日の中、偶然立ち寄った喫茶店で幼馴染とウソみたいな再会ー!! 懐かしさのあまりあっという間に打ち解ける美代子たち。 上司からのモラハラも気にならないくらいの幸せが溢れ、 恋人になり、プロポーズに至るまでそう時間はかからなかった―― なのに…「俺たち…別れよう――」ってどういうこと!? 幸せ絶頂から叩き落され絶望する美代子だったが、悲痛な面持ちで別れを切り出すカレに違和感を覚え―― しあわせのかたちを模索するふたりの行方は…。再会から始まるアラサー女子のハートフルストーリー!!
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「私を病人扱いするなんて変な人…私病気なんかじゃない」 天賦の演技力を持つ国民的な人気女優の一つの顔…天然な不思議ちゃんの半生を描く衝撃ストーリー!! 清楚で愛らしい理想の恋人として、男性ファンをすべからく虜にしてきた国民的女優。 人気絶頂ゆえ「天真爛漫」という言葉でごまかされるが、 奇抜で突飛な言動が多く、周りを困惑させることも多かった…。 葬儀の最中に空腹を理由に飲食したり、暴力団に無邪気に抱きついたり、 挙句の果てには皇居にタクシーで乗り込んだり!? 「結婚しなくちゃ離婚できないじゃない」 幸せなはずの恋人との入籍までも、そんな発言で彼女の周囲は阿鼻叫喚にー!? 彼女の『ちょっとふしぎ』なインモラルな奇行の詳細、経緯に迫ります。
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「殺すような深手は負わせないのがやつらの手口なのよ」 見るたびに痣や傷が増えるご近所ママ。もしかしたら最低なクズ夫が原因―? 私・綾瀬七奈はどこにでもいるような平凡な専業主婦。 姑に小言を言われながらも、毎日を楽しく騒がしく生活していたのだけれど―― 最近、習い事先の奥さんの様子がおかしいことに気づいてしまった。 よその家の問題に首を突っ込むのはご法度かもしれないけれど、 このままだと彼女の命が危ういかもしれないなら…躊躇ってはいられないー!! 後日、友人と一緒に彼女の家を訪ねると―― 雰囲気は暗く、カーテンは閉め切っていて、心身とも限界に来ているようで、 私たちは間違いなくDVだと確信したのだけれど―…
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「あなたどういう躾けを受けてきたの?これじゃお嫁さんをもらった意味がないじゃない」 口うるさい義母が過干渉すぎて鬱陶しい。人の生活に関わってこないでよ―― 私・光代と夫との間に子どもは無し。 あるのは、夫の母親である勝江58歳のアポなし訪問ばかり…。 古臭い価値観を押し付けてきて、部屋が汚いやら妻の恥やら小言を聞かされ続ける日々。 確かに部屋は人を招き入れられるような状態ではないし、 褒められた主婦ではないかもしれないけど…。 それに…お酒を煽る父、内職漬けの母…会話のないうす暗い部屋の中、兄弟と身を寄せて過ごす幼少期の私。 思い出したくもないはずの記憶に縛られているのかもしれなくて―― そんな心をすり減らすある日、私の前に『カノジョ』は現れた。
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「李梨花のことめっちゃ口説いてきてぇ…めーっちゃくちゃえっちしたじゃん」 自意識過剰のメンヘラ天然女は妄想が末期症状!!みんなが私を狙ってるー!? 30歳を超えても李梨花の頭の中は、ピンク色のお花畑。 年々ボリュームを増す自慢のむっちり体系は男どもの需要にハマっているはずだし、 今も遠巻きに、私という高嶺の花に粘つく視線を送ってくる。 直接アプローチしてこないのは、シャイな草食系男子が増えているせいかしら。 でも…残念でした! 私にはもう、イケメン美容師の彼氏がいるので! 彼もはっきりと言葉にはしてはこないけど、私と一夜を共にした仲だし、 甘くてとろけちゃうような熱い言葉を交わしたんだもの。 だから。ね。奥さんがいたって関係ないもんね?
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「やっば!どんだけ見栄っ張りなのあの人ー。“ミエ”っ張りの“エミ子”さん笑」 周りからは乾いた嘲笑で後ろ指ーー。『完璧』に固執するマウント女の末路はー…。 夫は一流商社勤め、自分は若くして次長という社内の重役ポジションを任されている。 結婚式は芸能人御用達の高級式場で盛大にーー。 順風満帆、誰もが羨むような最高の人生。…のはずだったのに、周りにはバレている…。 高級式場での挙式はデタラメ。夫は窓際に異動。仲は最悪。ハリボテだらけの見栄っ張り人生だってことをーー。 離婚届を突きつけられている瀬戸際な、見栄っ張りマウント女は、それでもなお、 最高の自分を演出しようと躍起になってー…。 三流な夫じゃ完璧な私についてこれない…。なら、レンタル彼氏で最高な夫を募集すればすべて解決!?
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「予定通りよろしく…ぺったんこ女、壊しちゃって」 自らの欲求のためなら手段は厭わない…!!男は全員、私の虜にしてやるーー。 男たちは皆、私にケダモノのような粘つく熱い視線を向けてくる。 まぁ…社内の女のからは「節操ない年増」なんて陰口も叩かれるけど。 いくら自分たちに、大人の色気と美貌が皆無だからって嫉妬はやめてほしいわね。 そんな私の目下の獲物は、上司であるイケメン部長ーー。 仕事もできて、気遣いもスマートで、きっとスーツの下はイイ身体をしてるはず…!! きっと私たち、最高のパートナーになれるはず…なのに、肝心の部長は、奥さん一筋。 私に目もくれないなんて、一体どんな絶世の美女妻なのか…と思ったら、絶句するくらいのちんちくりんで!? 許せない!!決めたわ、私のセフレ君たちを使って、ちんちくりんな奥さんどろっどろにしてあげるーー
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「どうして…こいつに私の大事な時間を使わなきゃいけないの」 社内の期待を一身に背負うバリキャリに、劣等新人OLが牙をむく!? 朝日凛子は入社3年目の若手で部署内初、一大プロジェクトに抜擢されるデキる女。 献身的に応援してくれる、心の支えの彼氏もいて、公私ともに順調ーー。 部長や常務も参加するプレゼン会議の準備に追われる中、新人OLが入社してくる。 よく言えば初々しく、ともすれば要領の悪い彼女の教育係に任命されたことで、 積み上げてきた信頼と実績が一気に崩れていくことにー…。 人の倍以上時間をかける効率の悪さ、同じミスを繰り返す学習能力の低さ、けれど責任はすべて教育係…。 こっちは社運もかかった仕事を担っているのにーー。 次第に追い込まれていく凛子は、奈落の底に堕ちていくーー
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働いていた会社が倒産し無職となった青年・山野大洋は、新宿・歌舞伎町の風俗を利用したことから風俗業界へのめりこんでいく。「この町で俺は成り上がってやる!」風俗店の繁盛を目指し、眠らない街で奮闘するサクセスストーリー。【1~4巻収録】
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「ちやほやされたい。愛されたい。気持ちよくして気持ちよくなりたい。みんなに見てほしい」 過剰な承認欲求で人生終わっちゃう!?バズりたい欲に駆られ、カラダを使ってまで成り上がりたい女の行方はーー。 平凡な社会人として日々過ごす野々村まな。 人知れずインフルエンサーを目指して、自分磨きをSNSに発信する毎日だったが…、 反応はイマイチ、フォロワー数も伸びずで、苛立つばかりーー。 男受けするように、谷間チラの自撮りもしてるのに…!! そこらにいる女たちよりよっぽど可愛いはずなのに、なんでバズらないのよ!? 煮えくり返る感情を抱える毎日が、ある1枚の写真によって180度激変してー!? 「こんにちは。私が関わってる番組なんですけど出演とかいかがでしょう?」 うなぎ登りのフォロワー増加に、テレビ局まで食いついてきて!? 人生最高の瞬間を味わう彼女を待ち受けていたのは——
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「貢がれ女子」業は今日も順調!理想の彼女を演じて、お財布潤っちゃうー!! 私の名前は、えっと…確か中嶋愛梨、です。 彼氏くん達、それぞれに合わせて名前を変えてるから忘れそうな時もあるけど…笑 普段は、運送会社の事務員として地味に働いてます。 私の一軍彼氏くんたちは現状3人。 金払いのいい跡取り息子くんに、イケメン外資系企業勤めくん、インテリ出版社勤めくん。 相手が望むことをしてあげれば、勝手に貢いでくれるってわけ。 普段しっかり(いろんな意味で)ご奉仕してあげてるから、ま、当然の対価とも言えるけどね。 あぁもう、男の顔が、お金に見えてくる!! でも最近、一番金払いのいい跡取り息子くんが、ウザ絡みしてきて…なんていうか、切り時かもなぁ。 そうして行動を起こした私だったけど、これが貢がせライフに終止符を打たされることになるなんてー…。
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「私はあの頃の自分に戻りたくなんかない!今の美しさを捨てるわけにはいかないのよ!」 3桁超えの体重がみるみる健康体に!?これで旦那もご近所さんも私を敬うでしょー…。 ここ1ヵ月、夫に「疲れてるから」と、夫婦生活を断られ続けるレス妻・戸山みなみ。 理由は仕事の疲れじゃないことは分かってる…。 私が、成人病まっしぐらのデブ体型だから、抱く気になれないんでしょ。 このままじゃいけないのは分かってるけど… 同じ悩みを持つご近所さんと、愚痴を言い合って笑い合う毎日で、どこか危機感はなかったんだけどー…。 ある日、いつものように愚痴大会が始まるかと思いきや、 「旦那が子どもほしいからちょっと痩せようって言い出して」 と幸せそうに微笑み、ダイエットの効果まで現れてるご近所さん。 アンタ…そうやって私にマウントとってるの…? 見てなさい。アンタ以上に痩せた上で、子ども作ってやるから!!
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「しんきくせぇ顔を俺の前にさらすな!」 モラハラDV夫からの逃避行ーー。けれど、行くあてのない親子は生きる希望を失いー…。 施設育ちで愛情に飢えて生きてきた36歳の里見小春。 夫との間に子どもをもうけ、ささやかな幸せを築いていける…と思っていたのに、 夫は直情的で、生活費も浪費する、典型的クズ男。 このままでは私も娘も命が危ない。 着の身着のまま家を飛び出すも、仕事も家もなく、いっそこのまま目の前の電車にーー。 そんなとき、空っぽのお腹を刺激する温かく、包み込むような匂いが漂ってきてー。 引き寄せられるように脚を運ぶと、そこにあったのは『おふくろ食堂』。 人生どん底の親子が行きついた先で巻き起こす奇跡のストーリー。
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「美意識が低い女は終わってるわ!美しくなくていいなんて負け犬の遠吠え」 アラフィフ妻はシミひとつ、シワの1本も許せない!あんた達、少しは私を見習いなさい!! 身体のメンテナンス、ファッションに命を賭ける私・レイラ。 時間はもちろん、お金だって惜しまずに投資するのが私のやり方。 そのために夫の条件を高く設定して、選別したわけ。 だって女性は常に美しく、男性に求められる存在じゃなきゃいけないの。 なのに…ご近所さんは寝間着みたいな服で申し訳程度の化粧で外出してる…。 善意で忠告してあげてるのに、誰も私の話を聞かないし、本当にイライラする!! ねぇ、私って間違ってる?
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「不良の聖地」と呼ばれる東京都・達川町でもっとも恐れられた最強のチンピラ・久宝龍二。若い頃から喧嘩にあけくれ素手では負け知らずだった彼もピストルには勝てず、35歳という若さにしてその人生を終えた……と思いきや、神のいたずらか彼の魂は16歳の少年の体に乗り移ってしまう!?しかもその体は、16年前に捨てた妻・沢渡涼子の息子、“沢渡憂作”であった!龍二は憂作として第二の人生を送ることになる……。そして魂をかけた戦いと友情の修羅の日々へと突入していく!! <目 次> #1 俺は誰だ!! #2 理想の父親 #3 現れた男 #4 ムカツクぜ! #5 宇田川の過去 #6 こんなモンだ #7 宇田川特攻! #8 痛みを知る者 #9 貸し借りナシだ
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お気楽極楽生活をする主婦に、独身アラフォーが密やかな復讐ー…。 私をこき使うんだから、ちょっとくらいの憂さ晴らしは許されて当然、のはずなのに…。 ハウスクリーニングとして働く私・矢野加奈子は独り身の38歳。 現場に上司も社長もいない楽ちんな仕事の、さらに美味しいところは、 お客さんの目の離れた瞬間に、ブランド物・現金など「お手当」をもらえるところ。 金払ってるんだからと、人使いの洗いお客さんには当然の報いなのに、 まさか今日限りでクビになるなんてー…。 次の仕事を見つけなきゃと鬱々しているところに、人生を変える出会いが待ち受けていてー!?
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「二次会来れない?俺たちもっと萌絵ちゃんのこと知りたかったのに…」 友達ゼロのぼっち妻がランチ会に参加!みんな気兼ねないお友達になれて嬉しかった、けれどー…。 新婚早々、夫の転勤で見知らぬ土地に引っ越してきた立花萌絵(31)。 夫は土日も朝早くから夜遅く、しかもド日まで出勤するような激務のため、 ポツンと一人寂しく過ごす毎日。 せめて、一緒にお話できるようなお友達が欲しい…。 そんな想いから地元情報サイトの友達募集ページにアクセスしてみたら、自分と条件ピッタリ! 男の人もいるようだけど、既婚者限定を謳っているし、ランチくらいならーー。 勇気を出して参加してみたら…最高の人たちと『つき合える』ようになってー!?
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「…私たちは子供なんて作らないで―…いつまでも“こっち側”にいようね」 子供がいない女は人生周回遅れー…そんな疎外感や劣等感で結びついた女友達の行方はーー。 結婚2年目、30歳後半の結衣にとって子供を授かるチャンスは完全に潰えてしまった。 理由は夫が不妊だったこと。 「2人の子供」を育てる未来は永遠に来ない残酷な現実を、どうにか乗り越える結衣だったが、 周りの友人たちは幸せそうに子供の事で笑い合ったり、悩んだり…キラキラした光景が眩しかった。 自分と同じ“こっち側”の女友達ひとりだけが、どこか心の拠り所になっている、そんな毎日。 だったはずなのに…。満面の笑みを浮かべて、その女友達は言ったのだ。 「皆さんにご報告がありまーすっ!私、ママになりまぁ~すっ!」
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タイガー・テンポラリー・プロクシーエンタープライズの社長・トラ。社長とは言っても、よその家の犬を散歩させる仕事で要は便利屋である。ある日、赤ん坊のお守りの依頼が入る。いやいや出向いたトラだが、出迎えた美女に頼まれ引き受けてしまう。だが…持たされた荷物の中にはなんと遺書が!! 赤ん坊を連れて急いで戻ったが…!?
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「なぜ結婚をないがしろにする。人生の成否は結婚で決まるんだ!!」 星宇宙。29歳、牡牛座。星座占いが原因で結婚式をドタキャンされた彼は、以降史上最高の結婚を夢見るようになった。そんな星の前に一人の女性、宮部千春が現れた。
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泳ぐことが好きな青山飛男は、高校2年生の夏を水泳に捧げていた。突然のキャプテンの脱退や読めない新入生・赤土(セキド)に戸惑いながら、水泳部の活動をこなしていくと――ある日、コーチとして元日本記録保持者の宇田川が赴任することに!
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田舎の冴えないチンピラ・小杉杉作の“伝説”が、ここから始まる。杉作が朝起きると、そのイチモツは、拳銃44マグナムとなっていた! チンピラとして伝説を作ることを夢見る杉作は、盗んだポルシェで東京へ向かい……。
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都内有数の名門私立中学に通う中学2年生の小岩井迅。成績優秀だが体育は苦手。1年ダブりのクラスメイト・太田完慈の一言で、迅は生まれて初めて本気で走ろうと思った。そして体育祭恒例の5キロマラソンで、迅は憧れの太田とトップを争い、走ることの楽しさに目覚めるのであった。
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『藪の中』は1922(大正11)年に発表された芥川龍之介の短編小説です。 藪の中で起きた殺人事件について、関係者の7人が尋問を受けました。 第一発見者の木こり、被害者の男を目にした旅法師、容疑者の多襄丸を捕まえた男、被害者の妻・真砂の母親、そして多襄丸、真砂、被害者の男の死霊までもが事件について語りましたが、どの証言も微妙に食い違います。 しかも、7人のうち3人が男の殺害を自供しました。一体誰が、どういう理由で男を殺めたのか……証言を聞けば聞くほど真相が分からなくなっていくのです。 『藪の中』は黒澤 明監督が「羅生門」のタイトルで映画化したほか、天海祐希と豊川悦司が主演を務めた「MISTY」、小栗 旬演じる多襄丸が主人公の「TAJOMARU」など、数々の映画作品になっています。 改めて芥川龍之介の名作を読み返し、人間の弱さやエゴイズムについて考えてみてはいかがでしょうか。
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「あんたには一生私のおもちゃになってもらうから」 高校時代のいじめの首謀者が義妹になった!?悪夢のような同居生活が始まってーー。 装丁デザイナーの美里は、結婚を機に在宅フリーランスになり、 夫の実家で暮らすことになったが…そこで紹介されたのは夫の妹で、同級生の真理だった…!! 忘れもしない…あの3年間の孤独で惨めなツラい日々…。 なのに、当の本人は何事もなかったような笑みを見せてきてー…。 最低最悪な毎日がまた繰り返されるのかー…。 怯えながらの新婚生活となったある日、事件が起きてー!?
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「キミの動画で7回も抜いたよ。本物も…試してみる?」 微エロの人気動画配信者が顔バレ!?粘着ストーカーに昼夜問わず付きまとわれてー…。 一流企業に勤める彼氏を持つ神崎光は、誰にも言えない秘密がある。 それは…エロ成分多めの動画配信でお金を稼いでいることーー。 理由はブランド物で身を固め、カレの自慢の彼女でいるため…。 胸の谷間でも見せとけば、バカな男たちはお金を落としてくれる。 と思っていたある日、前回投稿した動画が大バズリ!喜びも一瞬、再生数が伸びたのは素顔が映り込んでいたから!? 「バカな男」が会社に、家に、迫ってきて、幸せ人生が奈落の底にーー…。
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「35ならまだ子供も産めるし、うちの息子の嫁に来ても安心だ」 田舎の権力者の言うことは絶対!?年の離れた初老おやじと結婚させられそうになりーー。 働きづめで体を壊してしまった啓子は、 祖母が暮らす田舎で静養することになったが、まさか…あんなことになるなんて…!! 初日には、よそ者の身体は邪気が染み込んでいるからと、真夜中の滝で強制禊ぎに始まり、 元村長の息子だというおやじに嫁入りを強要されてーー。 意に背けば、村に住む全員から祖母と一緒にイジメ抜かれてしまう!? 田舎の風習に翻弄され、人生が狂わされていく啓子だったがー…。
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短編小説『走れメロス』は昭和15(1940)年、太宰治が31歳の時に発表した作品です。 太宰はユーモアに富んだものからダークなものまでさまざまな作品を生み出しましたが、中でも『走れメロス』は愛と友情を描いた清々しい物語です。 羊飼いの青年メロスは、妹の婚礼が近づいたため町まで花嫁衣装を買いに行きました。その際、町の人から「王様が人間不信に陥り、人々を虐殺している」という話を聞きます。正義感の強いメロスは、王を暗殺しようと決意。城に侵入しますが捕まり、死刑を宣告されました。 しかしメロスは、処刑される前に妹に結婚式を挙げさせたいと懇願し、3日間の猶予をもらいます。その間の人質は、メロスの親友です。 メロスは3日後の日没までに必ず帰ってくると友に約束し、一睡もせずひたすら駆けていきました。
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「やっだー。ここ会社なんですけどぉ。現実と区別つかなくなったぁ?」 自分と対照的な陽キャ同僚たちからの嫌がらせ・マウントが日に日にエスカレートしていきー!? 角田千世美(25歳)は、周りに同僚たちに陰口を叩かれるほどの地味すぎなOL。 けれど、終業時間を迎えると、その姿は打って変わってきらびやかな姿に…!! “その界隈”では知らない人はいない…と言われるほどのインフルエンサーで、 SNSのフォロワー数も陰口同僚とは桁違い。 過去のある想いから、裏表の顔を持つようになったようでーー。 そんなある日、千世美のSNSを知った陰口同僚が、嫉妬から実力行使に出てきて!?
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『吾輩は猫である』は1905年から06年にかけて、『ホトトギス』で連載された夏目漱石の処女小説。彼が38歳の時、俳人で小説家の高浜虚子のすすめにより発表された作品です。漱石は本作のあと、『倫敦塔』(ろんどんとう)、『坊っちゃん』と立て続けに作品を発表し、作家としての地位を向上させていきました。漱石が小説家としてのキャリアを歩み出すきっかけになった、記念すべき作品です。 物語は、中学教師・珍野苦沙弥(ちんの・くしゃみ)の家に暮らす“吾輩”こと飼い猫の目を通して描かれています。猫は苦沙弥先生のもとに集まる自称知識人たちの生態を注意深く観察し、人間の愚かさや滑稽さを笑い飛ばしたり、疑問を投げかけたりするのです。 漱石はユーモアに富んだ洒脱な文章で、人間社会を痛快に風刺しています。 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」というあまりにも有名なくだりから始まるこの小説は、誰もが一度は読んだことがあるでしょう。改めて読み返してみると、初めての時とはまた違った発見があるはずです。発表されてから100年以上経った今も、その魅力は色あせるどことか、現代の私たちにさらなる気づきを与えてくれます。
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「頭が悪い高卒のおまえには体で教えてやる!」 束縛モラハラ夫の逆鱗に触れるたび、意識が飛ぶほどの暴力・暴言…。こんな毎日、いつまで続くの…。 頼れる同僚だった夫に惹かれ、幸せな結婚をした…はずだった松本歩美(28歳)。 けれど優しい夫の本性が徐々にあらわに…!?剥き出しになった監禁同然の支配欲、 機嫌が悪ければ、体を痛めつけられながらのセックス…。 夫への恐怖で逃げ出すこともできず…命の危機すら感じ、怯えながら暮らしていたがー…。 隣に引っ越してきた夫婦との出会いをきっかけに、事態が動き出すー!? 最低クズなDV夫に支配されるアラサー妻が逃れる術はあるのかーー。
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佐藤マコトの名作「サトラレ」が超合本として登場! 【収録:1~4巻】 1千万人に1人の確率で生まれてくるといわれる「サトラレ」。彼らは自分の思考が周囲に聞こえてしまう不思議な力を持っている。「サトラレ」と、そんな彼らを取り巻く人々の織りなす、胸に響くヒューマンドラマの傑作!
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周りのママ友は時間も守れない、無能な人たちばっかり…。 今日だってPTAの大事な集まりだっていうのに遅れて来る人がチラホラ…。 だから私が取り仕切ってあげてるのに、ヒソヒソと陰口ばっかりでホンットに憂鬱。 そんなイライラが募った私は、ほんの不注意で自転車事故を起こしてしまった。 しかも同じPTAのママ友が相手。とっさに逃げちゃったけど、 あの人…みんなに言いふらして、私の人生めちゃくちゃにしてくるかも…! そう思っていたのに、次の日も、その次の日も特に変わった様子はない…。 もしかして相手が私だって気付いてない…?それともーー。
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戦前から戦後にかけて活躍した坂口安吾は、近現代日本文学を代表する無頼派作家として 純文学や歴史小説、推理小説、随筆、評論など、さまざまな作品を生み出しました。 本作は、そんな坂口安吾の代表的な短編小説です。 大昔、桜の木の下は現代のように愉快な場所ではなく、人の心を狂わす恐ろしい場所とされていました。 荒々しい山賊もまた桜を恐れるあまり、満開の桜の下を通る旅人を襲い、 着物を奪ったり女をさらったりして暮らしていました。 しかし、都からやって来た美しい女をさらい、無理矢理妻にしてからというものの、 山賊の暮らしは一変、山賊は女の言うがままとなり、哀しい結末へと導かれていったのです。
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待ち望んでいた子どもを、41歳で授かった主人公。 高齢出産のため何かと心配事はありつつも、近所には頼れる母親が住んでいるからと安心し その日を楽しみに、やさしい夫と穏やかな日々を過ごしていました。 ところが、どうも母親の様子がおかしい……。 病院に連れて行くと、初期~中期の認知症であることが分かりました。 母親の症状は日に日に進んでいきますが、同時にお腹の子も大きくなっていきます。 しかし、夫は仕事で忙しく、父親の協力は一切ナシ。 孤立無援で母親の介護をする状況に耐えられなくなった主人公は、ついに家を飛び出したのです……!
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夫と幸せな家庭を築いていこう……そう誓ったはずなのに 新婚の清美はちょっとしたことで癇癪を起こして夫に暴言を吐き、暴力まで振るう始末。 頭では、「こんなことはおかしい」と自覚しているのですが、 どうしても感情がうまくコントロールできないのです。 そんな癇癪持ちの主人公に嫌気がさした夫は、ついに家から出て行ってしまいました。 打ちひしがれる主人公の心の中には、子どもの頃、母に受けたさまざまないじめの記憶が渦巻きます。 そして、母を忌々しく思いつつも母に似てくる自分に絶望するのでした……。 「私がこうなったのは、母のせいだ」と。
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『銀河鉄道の夜』は、宮沢賢治(1896~1933)が書いた童話です。 貧しい少年ジョバンニが、親友のカムパネルラとともに 銀河に沿って走る「銀河鉄道」に乗り、美しく哀しい夜空の旅をするという幻想の作品です。 宮沢賢治は37歳の時、膨大な未発表原稿を遺してこの世を去りましたが 本作品もそのひとつです。 彼は1924年ごろに本作品の初稿を執筆し、晩年まで4度にわたり推敲。 しかし、未定稿を遺していったため、のちに研究者はさまざまな解釈を行いました。 そんな背景にも思いを馳せながら、独特の世界観を楽しましょう。
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3人目の子どもを出産した主人公は、義母に赤ん坊をお披露目するなど 幸せな日々を過ごしていた……のもつかの間、 子宝に恵まれなかった義姉とその夫に目をつけられ、事態は一変。 義姉から、まるで物のように「あなたの赤ん坊を私にちょうだい」と迫られ、 当然のことながらそれを断った主人公は、代理出産を強要されます。 挙げ句の果てには、さらなる強硬手段に出られ、主人公は大ピンチ……! 取り憑かれたかのように『欲しがる義姉」から無事、逃げ出させたのでしょうか。
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妊活中の主人公は、やさしくて協力的な夫と義母の三人暮らし。 そこへ突然、離婚した義姉とその子どもが転がり込んできたのですが 義姉は家事を一切行わず、嘘をついてパチンコ通い。 しかも、妊活中の主人公に何かと嫌味をいう始末……。 義姉がしぶしぶ仕事を始めたと思ったら、何やら怪しげな商売で、 挙句の果てには主人公の職場にも悪影響が及ぶまでに! 妊活どころではなくなった主人公はついに……!!
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気に入った物件に引っ越し、心機一転、仕事もプライベートも 充実させようとしていた主人公の目の前に現れたのは、 同じアパートの上階に済むという会社の先輩! 実はこの先輩、空気が一切読めず、厚かましさはピカイチ。 職場でも近所でも煙たがられている存在です。 それだけでもガックリきますが、先輩は主人公にロックオン。 先輩は、「男はダメ!」「あなたのことは、私が一生守る!!」と、 過剰な独占欲で主人公の行動を四六時中コントロールします。 そうして、執拗なつきまとい行為がスタートしたのです……。
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やさしい夫とかわいい娘に恵まれた主人公はある日、幼稚園のママ友の不倫現場を目撃しました。 口止めされた主人公は秘密にするつもりでしたが、事情を何も知らない娘が、 みんなの前でママ友の不倫をバラしてしてしまったのです。 そかれら、ママ友による壮絶な嫌がらせキャンペーンがスタートしました。 主人公はあることないこと言いふらされて孤立し、娘まで仲間はずれに。 和解しようとママ友を自宅に招くと、主人公はいつの間にか眠りに落ちていて 後日、夫の手元にとんでもない写真が届きました。 それを見た夫はショックを受け、夫婦関係は大ピンチ!? 自分が悪いことをしたわけではないのに、なぜこんなことになるの!
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主人公は、数本の連載を抱えている漫画家。 レギュラースタッフが休みに入るため臨時アシスタントを雇ったのですが、 やって来た女性はなかなかの曲者。 彼女は、主人公の夫で同じく漫画家の大ファンで、仕事そっちのけで夫にベッタリです。 バレンタインデーには、特大の手作り本命チョコを夫に渡しました。 これにギョッとした夫は、「みんなで食べよう」と提案したところ彼女は号泣……。 彼女が来てからというものの、なぜか大量の画材道具が行方不明になり、 職場の信頼関係も崩れていきました。 そこで、主人公は彼女に暇を出したところ、ありええない展開が待っていたのです。
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ありのままの自分を愛し、そんな自分を愛してくれる人に出会うことが一番の幸せ! って分かってはいるものの、理想と現実の差に悩むことって、どうしてもありますよね。 今回の主人公は、「人は相手を見た目で判断する」という考えの持ち主。 社内恋愛中の彼のためにスッピンを完全に封印し、毎日完璧なメイクで出勤しています。 その優れたメイク術は、同僚や後輩からも一目置かれていました。 ところが、部内人気NO.1のライバルに、みんなの前でアイプチを取られ コンプレックスのある素顔をさらすはめに……! しかもライバルは、大好きな彼をも奪っていきました。 そこで主人公が助けを求めたのは、美容クリニック。 ”お直し”は成功したかのように思えましたが、このあと驚きの展開が待っていたのです。
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ある程度の年齢になるとやって来るのが、親の介護問題。 それまでの生活を続けつつ、突然訪れた「介護」という変化にどう対応していくかは、 誰もがうろたえ、悩み、苦労するものです。 今回の主人公は、兼業主婦として慌ただしい日々を過ごしていましたが、 同居していた義母が脳梗塞で倒れ、認知症に……。 自宅でテレワークができる時代とはいえ、在宅介護と家事、育児、仕事の両立は容易ではなく おまけに夫は、「嫁が姑の面倒を見るのは当たり前だろ~‼」と非協力的。 結局、介護も家事も仕事も中途半端になってトラブルが連発し、 つもり重なったストレスはMAXに! ところが、この“三重苦”から抜け出す方法は、意外なところからやって来たのでした。
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世界の未来がたった1人の、たった1時間の演説に詰まっている… そんな驚きの事実をあなたは知っているでしょうか? 世界の経済は絶えず動き続け、グローバル社会と言われるほど、様々な国と国の関係が密接になった現代の世の中では、日本に住む私たち日本人も、世界の大きな流れに身を任せているといっても過言ではありません。 インターネットの普及により様々な情報が飛び乱れる社会の中で、適切に情報を選び出して、これからどう世界が動いていくのかを先読みするということは、中々簡単にできることではありません。 ですが、実はそんな世界の未来が、たった1人の、たった1時間の演説に収縮されているといったら、あなたはどう思うでしょうか? とはいっても信じられないかもしれませんね。 ですが、確かに世界の未来が記された演説が存在するのです。 その演説というのは、毎年1月末に発表される『一般教書演説』という、アメリカ大統領の年次の初頭演説です。 そこには、今でも、なお強く世界の経済を牽引し続けるアメリカの政治の指針が記されており、その一般教書演説の内容を知ることで、今後1年間、世界が、そして日本がどう動くのかという予測を立てることができます。 本書では、そんな2014年オバマ大統領によって発表された、一般教書演説の内容を徹底的に解説し、日本の経済や外交に大きな変化をもたらす情報を紐解いていきます。 具体的には ・2014年の一般教書の裏に隠されたアメリカの意図とは? ・TPPは今後どうなっていくのか? ・アメリカは本当にアジア回帰へと向かっているのか? ・今後の日本とアメリカの関係は? などの疑問に答え、これから世界の中で日本がどうなっていくのかということを、 本書の監修には「特筆すべき言論活動を行ったオピニオンリーダーに贈られる」 正論大賞を1996年に受賞した、国際政治学の専門家である田久保忠衛氏を迎え、執筆、翻訳には時事通信にて数々の国際政治の動きを捉えてきたジャーナリストであり、現在では国家基本問題研究所の評議員でもある冨山泰氏を迎え、お伝えしています。 世界中がした注目した1時間。 その中で話された世界の未来を、あなたも知ってみませんか? 目次 オバマ一般教書から浮かび出る日本の課題 2014年オバマ一般教書演説 邦訳文 【監修者略歴】 田久保忠衛 昭和8年千葉県生まれ。昭和31年早稲田大学法学部卒業後、時事通信社入社。ハンブルク特派員、那覇支局長、ワシントン支局長、外信部長、米国ウッドローウィルソン国際学術研究所客員研究員、海外事業室長兼解説委員、編集局次長兼解説委員などを経て昭和59年退社。同年杏林大学社会科学部教授。平成4年より社会科学部長、平成5年より大学院国際協力研究科長を兼任。平成14年から総合政策学部及び大学院国際協力研究科教授。現在同大名誉教授。平成19年12月国家基本問題研究所設立に伴い、副理事長就任。平成9年2月第12回フジサンケイグループ正論大賞受賞 【著者・訳者略歴】 冨山泰(とみやまやすし) 昭和25(1950)年神奈川県出身。聖光学院高校、一橋大学法学部卒業。昭和49(1974)年から時事通信社に35年間勤務し、国際報道を担当して、ワシントン特派員、バンコク特派員、ワシントン支局長、外信部長、ロンドン支局長、解説委員を歴任。平成21(2009)年国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)に転出し、事務局次長を経て、現在は評議員兼企画委員兼研究員。主な研究テーマはアメリカ外交と同盟関係。
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お金で雇った偽彼氏がベッドで離してくれません! 親の決めたお見合いを回避するため、お嬢さまのゆりえは合コンで知り合ったみなとに彼氏役を頼むことに。見た目も立ち居振る舞いも礼儀作法も完璧なみなとはみごとパパに気に入られたものの、「成功報酬はあんたのカラダで支払ってよ」と言いだして…。未経験なのに、そんなのムリ! …といくら言っても聞いてくれない、俺様すぎるみなと。「イク体になるまで調教したい」次にパパに会ってもらうまで毎日会って、毎日抱かれて、知らなかった快感を教えこまれて、ゆりえの世界がどんどん変わっていく。でも、みなとにはゆりえの知らない顔が…?
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女たちのドラマ収録3作品 三重苦~仕事、家事、介護~ 川島れいこ 主人公は兼業主婦として慌ただしい日々を過ごしていましたが、同居していた義母が認知症に。在宅介護と家事、仕事の両立は難しく、おまけに夫は、「嫁が姑の面倒を見るのは当然」だと非協力的。案の定、介護でも仕事でもトラブルが続き、ストレスはついに大爆発! キレイのボーダーライン 春名宏美 主人公は、「人は相手を見た目で判断する」という考えの持ち主。社内恋愛中の彼のために毎日完璧なメイクをしていましたが、ライバルにアイプチを取られ、コンプレックスのある素顔をさらすはめに……! そこで主人公は、“お直し”することを決意したのです。 堕ちていく… 上野すばる ネイリストの夢を叶えるために上京した”杉本あんり”は、昼間は派遣社員、夜はネイルの専門学校生としてつましく暮らしていましたが、派遣の仕事が雇い止めになって収入ゼロに。家賃が払えずアパートを追い出された主人公は、貧苦という名の蟻地獄に堕ちていったのでした。
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怪奇ロマン映画のロケ地となる海辺の村。静かなその村には、古くから神隠しの伝説が伝えられていた。撮影が始まると、主演女優や映画監督が失踪。数多の怪奇現象が発生する。伝説は本当だったのか、神隠しに隠された村の哀しい過去とは……。 【収録作品】 ・神隠し ・炎の迷宮
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便利屋・「飛猫」で働く近田一は、今日もクライアントの要望に応え、掃除・洗濯から犬の散歩まで、数々の依頼をこなしていた。 そんな彼のもとに舞い込んだのは、犬の糞を家の前に捨てる不届き者を突き止め、注意するという仕事。近田はさっそく家の前を見張り、怪しい人物に注意をする。しかし、行為はエスカレートしていき、しまいには跡取り息子・マコト君まで行方不明になってしまう……。はたして、事件の真相とは!? 【収録作品】 ・変わり身 ・嫌がらせ ・ぼくの部屋 ・悪夢の果て ・追いかけっこ ・標的
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転校生に親切にしたばっかりに、不可解な事件に遭遇してしまう可南子。転校生には、悪霊が憑りついていた!怨霊が引き起こした殺人事件、少女たちに起こる心霊現象、軽い気持ちではじめた“コックリさん”の悲劇……心霊による恐怖を描いたホラー作品集! 【収録作品】 ・ファイル1 ねじれた風景 ・ファイル2 孤独な転校生 ・ファイル3 自殺者の叫び ・死後の通信 ・白い闇の恐怖
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優秀な霊能力者の姪として生まれた美少女・氏家沙夜香。彼女もまた強い霊感を持ち、霊の存在を感じ取ることができた。悪霊たちはそんな沙夜香のもとに集まってくるが、そのせいで沙夜香や友達は心霊現象に巻き込まれてしまい……! 【収録作品】 ・カルテ1 ゆがんだフィルム えりなの場合 ・カルテ2 壁のうら側 響子の場合 ・カルテ3 狐狗狸の恐怖 恵の場合 ・カルテ4 転生 早苗の場合 ・カルテ4 転生 早苗の場合 ・カルテ5 地縛霊 祐子の場合 ・カルテ6 霊魂 沙夜香の場合
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生温い風が吹く日は、得体の知れない何かが海からやって来る―― 病で床につく祖母の家を7年ぶりに訪れた晴代。彼女はそこで、生温い風が吹くのを感じていた。すると、街では時代遅れの着物を着た子供の姿を見かけるようになり……。おばあちゃんの言っていた“何か”とはなんなのか。晴代は無事に帰れるのか。 【収録作品】 ・魔の風が吹く ・夜の底からやってくる
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痩せたい、痩せたいと思いながら、いつもダイエットに失敗してしまう恵理。あるとき彼女は、飲むだけで必ず痩せられる秘薬を手に入れる。「痩せられるなら……」怪しいとわかっていながらも、恵理は薬を口にしてしまい……。それは、恐ろしい悪夢が幕を開けに過ぎなかった! 【収録作品】 ・眠れる森の… ・野辺送り ・手つなぎおに ・ダークアングル ・秘薬
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カオルの家では、奇妙な怪奇現象が次々と起きていた。泊まりに来た友人・久美が姿を消してしまったり、弟が異変に巻き込まれたり……。思い当たるのは、あのビデオテープに映っていた子供の霊。はたしてカオルは亡霊たちの謎を暴けるのか。人間たちの招いた惨劇とは……。 【収録作品】 ・死霊のうめき ・緑泥夢-悪夢の棲む森-
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下北沢の古着屋でコートを買った女子高生・三原良枝。ラッキーなことに、コートのポケットには憧れの俳優・真木俊也が主演を務めるミュージカルの未使用チケットが入っていた。しかも席は前から3列目。良枝は特等席に驚きながら舞台を見に行くが、劇場で金縛りに遭い、動けなくなってしまう。良枝の悲鳴に驚いた真木が公演後、良枝を呼び寄せるが、それは恐怖の序章に過ぎなかった……。 【収録作品】 ・死への終幕 ・ままごと遊び ・ルーシーのおもちゃ箱 ・わたり廊下
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女子高生の彩は、公園で眼帯をつけた少女と出会う。どこかで見たことがあるような気がするが、気づけば少女は消えていた。その後、綾の右目は痛みはじめ、とあるおじさんから「一刻も早くここを訪ねなさい」と住所の書かれたメモをもらう。そこには衝撃の出来事が待っていて……。 【収録作品】 ・闇からの誘い ・かごめかごめ ・幽霊ごっこ ・204号室の足音 ・闇に消えた花嫁
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スイーツ男子のユージと先住猫のまぐろ、 そして新参者のコハダのトライアングルストーリー!? まぐろは知っている……。 「ただいま」も「おやすみ」も全部、 まぐろを優先してくれることを… コハダは思っている……。 ユージの腕の中はあったかいこと。 でもそこはずーっと、まぐろの指定席だったんだって。 じゃあみんなで一緒にいればいいのに… ユージは願っている……。 何かと気をつかう、ひとりと二匹。 どんなに寒くても、みんなでハグしたら、 みんなあったかいのに……。 現実は…シャー! っとなってみんな解散。 でもたまにはみんな一緒に―――
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昭和11年、高等文官司法科試験(司法試験)の受験が女性にも許可されると、夏木旭(なつき・あさひ)は日本初の女性弁護士を志して受験勉強に励む。しかし、早く婿養子を迎えてほしい母に反対されてしまい……。 昭和初期を舞台に、権利のない当時の女性たちを守るため奮闘する女性弁護士・旭の生きざまを描いた名作ウーマン・ストーリー。【1~2巻収録】
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「ある条件付きで死体をキレイにこの世から消し去ってくれるらしいわ」 現在、まことしやかに囁かれている都市伝説の少女。 彼女に依頼すれば、死体の処理に困ることはない―― とは言え、そんな世界とは無縁な女子中学生たちにとっては、単なる娯楽の世間話に過ぎない。 ところが、そんな話にドキリとする少女がひとり。 名前は大空茜。クッキング部に所属する中学3年生。 茜は眉唾な世間話を聞きながら「本当だったら…」と思うのだった。 彼女には殺したくて仕方ない同級生がいるからだ。 毎日のように脅され、お金をむしり取られて、きっとこのままだと卒業後も怯えて暮らすことになる―… それならいっそ…と心身ともに追い詰められた茜によって、事態は急転して!?
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第63回ちばてつや賞ヤング部門 優秀新人賞受賞作 SUEYこと末吉 誠が、同棲中の若いカップルの揺れ動く心情をリアルに描く。 同棲生活2年目の滝沢となっつ。 付き合い始めた頃の新鮮な気持ちはすっかり薄れ、 最近では、芸術家を目指す滝沢に対してなっつの苛立ちが募っていた。 ある晩、一方的に本音をぶつけたなっつは勢いで家を飛び出し、 偶然出会ったイケメン営業マン・渋谷と食事を共にすることに。 そして――泥酔したなっつが目を覚ました場所は、まさかのラブホテル!? 幸せって、見つけるもんじゃなかったんだ――。
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抑えきれない欲望、愛することの喜びと苦悩、 そして自らの未来に対する絶望を描いたオムニバス作品。 彼女たちの選択や葛藤が、現実の厳しさを容赦なく浮き彫りにする。 愛に翻弄され、時に打ち砕かれる彼女たちの姿は、 まるで心の奥底を映し出す鏡となる。 不倫関係の女がいる―――― 結婚10年目にして夫から衝撃的な告白を受ける。 自分の愛は重いのか、 愛とは見返りを求めてはいけないのか…? 思い悩んだ雪美は、自分の気持ちを確かめるために 夫以外の男に抱かれる。 ■目次■ 愛を受ける器 何度でも…貴方と 現実を見つめて 孤独の中の勇気 爪に潜む魔性
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神様の祝福なんていらない…先生とずっと一緒にいたい―――― 教師と生徒の禁断の恋を描いた切なくも甘く、そしてちょっとHなラブストーリー。 厳格なカトリック系の学校に通うあおいは、 クラスの中でも目立たず校則を守る大人しいタイプの女の子。 そんなあおいが、女子生徒から絶大な人気を誇るメガネイケメンの 橘先生と恋に落ちる。 二人の関係は教師と生徒という立場の違いにより 常に危ういバランスの上に成り立っていた。 橘先生の言動が本気なのか、それともただの気まぐれなのか、 自問自答を繰り返しながらも、次第に先生との距離を縮めていく。 ※1話~6話を収録
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姉と弟の禁断の恋愛ストーリー 弟の亨は少年時代、父と義姉の情交を目撃する。 嫌悪感と嫉妬、そして惨めな性欲から逃れるように上京したが、 父の死をきっかけに故郷に戻っていた。 家庭を持ち平穏な日々を送っていたが、 大阪に嫁いだはずの義姉が突然帰ってきた―― 義姉の白い肌は、あの頃感じていた異様なまでの興奮をよびおこし とうとう亨は義姉を抱きしめる。 亨は父から義姉を奪いたかった。 力ずくで奪って自分のものにしたかった。 欲望と嫉妬が渦巻く愛憎劇の結末は!?
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たとえば…あなた以外の人に抱かれているところを 見られたら……。 それはもちろん修羅場が待っている。 …のはずだったけど、彼氏の尊は取り乱すこともなく冷静だった。 ドラマチックを求める遥と温厚な尊との物語は ハッピーエンド?それとも……? 高校時代からの付き合いの二人。 社会人になってからはお互いの家を行き来する生活。 食事して、Hして……。 最近この関係が落ち着き過ぎてマンネリ化してると感じる遥。 好きな気持ちは私の方が大きくて、これって倦怠期!? そんな時、高校時代の友人・西島と再会する。 二人の関係を相談する遥に、西島は浮気現場を見せて反応を確かめようと言う。 運命のいたずらか…通りの向こうに尊が現れる――!
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あたしよりもずっと大人な彼。 一緒の時間はすごく楽しい… だけど別れ際にはいつも不安になる。 ねぇ先生…私たち本当に付き合ってるの…!? 高校時代の担任と生徒が、卒業後に再会し 付き合い始めた年の差ラブストーリー。 先生と釣り合う女性になりたくて 洋服も靴も背伸びして…… どうしてこんなに好きなんだろうって思うくらい 先生のことが大好き。 ある日先生についての噂を耳にする。 女教師と女子生徒との三角関係で学校を辞めた!? ただの噂と気にしないようにしていたが、 自分が先生のことを何も知らないことに気づき、 ついに問い詰めてしまう――――。
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