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  • 笑う仕事術
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『恋のから騒ぎ』『踊る!さんま御殿!!』など 超人気番組の名物プロデューサー・菅賢治が初めて明かす、面白い企画の立て方から信頼関係の築き方まで、 絶対に真面目ではいけない仕事術!! 斬新な企画であっと言わせたい人、周りから信頼を得たい人、 いくつになっても仕事を楽しみたい人、さらにはテレビ業界への就職を希望する人まで、必見の一冊です。 もちろん明石家さんま、ダウンタウンなど天才たちの秘話も満載!! 「『くだらねえことやってるな~』がボクにとって最高の褒め言葉です!」(著者より)
  • 笑って死ねる病院 - 「最後の願い」を叶える希望の医療 -
    「余命宣告を受けた時、あなたは最後に何をしたいですか?」 “患者が喜ぶことをしてあげたい” 余命わずかの患者に寄り添う城北病院、医師と看護師たちの物語。 相次ぐ病床の閉鎖、患者の難民化、激務に疲れ果てる医師……。 行き場のない患者が公園に置き去りにされる時代に、 終末期患者の「最後の願い」を叶えようというのが金沢市の城北病院です。 この病院は差額ベッド代を取らず、生活困窮者には無料で診療し、 何よりも終末期患者の“最後”を重要視しています。 余命を告げられた6人の患者と病院スタッフのやり取りを通じて、 末期医療の在り方をあらためて考える一冊です。 ※この作品は2009年10月に小社から刊行された新書『笑って死ねる病院』に加筆・修正を加えたものです。
  • 悪のススメ - 国際政治、普遍の論理 -
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「日本の常識は世界の非常識」 「善隣友好」「全方位外交」をさようなら 国際社会で嫌われる勇気! 世界を動かすのは仁でも信でも徳でもなく、軍事力と情報力だ アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか 野心家(習近平とプーチン)が狙う次の覇権 『孫子』の謀略をすすめる中国の罠 お人好し国家・日本!お願いだから目を覚ませ! 米国で現代版の南北戦争がホントに始まった アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか 台湾統一を上策、中策、下策のシミュレーションで考える 「世界一住みやすい日本」を移民侵略しようぜ 中国ほど悪質な国はない、新しい陰謀のかたち 日本の仮想敵は中露ばかりか、アメリカだって潜在的な敵 世界中で怪しくて妖しい出来事 【目次】 プロローグ 中国ほど悪質な国はない 第一章 アメリカはなぜこれほど落ちぶれたのか 第二章 中国もロシアもワルだが、米国も相当な悪党である 第三章 欧米は第三次世界大戦をやらかすのか? 疲れを待つのが中国 第四章 日本人の大きな大きな勘違い。世界を動かすのは「仁」でも「信」でも「徳」でもなく軍事力と情報力だ 第五章 米国を筆頭に西側諸国の中国への壮大な誤解と過大評価 第六章 世界中で怪しくて妖しい出来事 第七章 野心家(習近平とプーチン)が狙う次の覇権 エピローグ 米国で現代版の南北戦争がホントに始まった
  • ワンランク上の日本語を習得したい社会人へ - その言葉、おかしくないですか? -
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    「あなたの国語力、二歩前へ!」 国語・漢和辞典、文芸書、実用書、雑誌の校正を主な業務とする校正プロダクションが、作家、新聞記者、編集者などプロも間違える日本語を、さまざまな例文を挙げながら、赤字で徹底的に解説します。 さっそくですが、下の3つの文から、誤植を見つけて正しい字に直してみましょう! 1.今年還歴を迎える 2.ぐうの根も出ない 3.花を仏前に備える 有限会社 玄冬書林(げんとうしょりん) 1995年創業の編集・校正プロダクション。国語・漢和辞典の編集協力・校正、言葉の本の企画・執筆・編集、文芸書・実用書・雑誌の校正を主な業務とする。編著に『画数・音・意味で選ぶ 赤ちゃんの名づけ字典』(加納喜光監修・小学館)、『ウソ読みで引ける難読語辞典』(篠崎晃一監修・小学館)がある。
  • ヴァージン・キラーに負けないで
    BL
    -
    1巻1,100円 (税込)
    レジェンドBL作家・森岡由宇子の小説「ヴァージン・キラーに負けないで」(1999年刊)が、電子書籍として復刻! 天使のように美しい高校生・御苑生右京は、鳳凰学園高等部で生徒会副会長を務める。ある日、生徒会会長の立花統世から「お前のヴァージンをいただく!!」と宣言される。幼馴染みで親友だと信じていた統世に幾度と押し倒され、そんな暴挙を理解できずにいた右京だったが、とうとうベッドに縛られてしまい…。 ■■■■■■ 何故、会いたくない筈の男を見て、自分は喜んでしまったのか。 考えても答えは出なかった。 自分を見失ってしまった右京が、すぐ前を歩く男を見る。 幼馴染みで、かつては親友だった、立花統世という男を。 ■■■■■■ (イラスト:四谷シモーヌ)
  • 誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想 - 戦後81年目の答え合わせ -
    8/25入荷
    日本人にとって関心の高いドイツとイタリア――。ドイツ在住30年以上、現地からの鋭い分析でベストセラーを数多く送り出してきた川口マーン惠美と、イタリア在住で現地ニュースや社会情勢を発信し続けるヴィズマーラ恵子が、欧州の「今」を縦横に語り合う。 現地で暮らすからこそ見える日常、政治、文化、歴史、そして日本ではなかなか伝わらない社会の実情。ドイツとイタリア、それぞれのリアルな視点が交差すると、日本の姿も鮮明に浮かび上がる。 かつて日独伊三国同盟を結び、ともに敗戦国となった三国は、戦後それぞれ異なる道を歩んできた。その運命を分けたものは何だったのか。 本書では、「反省する国は強くなり、反省しない国は衰退する」という単純な見方を問い直し、迷走を続けるドイツ、変化と覚醒を見せるイタリア、そして両国との比較から浮かび上がる日本の課題を考察する。 長年ドイツを定点観測してきた川口マーン惠美と、イタリア社会を生活者の目線で見続けるヴィズマーラ恵子。いま注目を集める二人の論客が、日本では見えにくいヨーロッパの現実と、日本が進むべき道を鋭く読み解く!! ◇「最悪の首相」として歴史に刻まれるメルツ首相!? ◇昼ドラより面白いドロドロの「メローニ劇場」 ◇メディアの違いの根源にあるのは第二次世界大戦の「敗戦観」の違い ◇ファシズムに対する贖罪意識や反省がない ◇移民・難民を食い物にするNGO ◇日本では報じられない移民vs.移民の対立も過酷 ◇ヨーロッパの「中央駅」は超危険! ◇LGBT政策の被害者は女性という矛盾 ◇「イタリア人ブランド」は日本人の幻想か ◇日本とドイツはイタリアの歴史教育を見習え ◇ムッソリーニは歴史の登場人物の一人にすぎない ◇なぜドイツはイタリアから学ばなかったのか ◇「男女共有トイレ」は欧州に広がっている ◇ピッツァにはワインではなくコーラが定番 第1章 こんなにも違うドイツとイタリアの政治世界 第2章 日本人が知らないイタリアとドイツ――歴史と信仰のかたち 第3章 イタリアとドイツ、報道されない移民問題の闇 第4章 ヨーロッパが示す日本の“リベラル”な未来 第5章 陽気なだけではないイタリア人 第6章 クラシック音楽とアニメ、どっちが好き? 第7章 日・独・伊、3つの「敗戦国」を分ける歴史教育 【著者プロフィール】 川口マーン惠美(かわぐち マーン えみ) 日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社+α新書)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。2026年には、第46回エネルギーフォーラム賞にて『原子力はいる?いらない? 原発大国フランスと脱原発ドイツ』(ワニブックス、山口昌子との共著)が優秀賞を受賞。 その他、『そしてドイツは理想を見失った』(角川新書)、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(KADOKAWA)、『メルケル仮面の裏側』(PHP新書)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)、『ドイツの失敗に学べ!』(ワック)、『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』(ワニブックス、福井義高との共著)『移民難民 ドイツからの警鐘』(グッドブックス)など著書多数。 ヴィズマーラ恵子(ヴィズマーラ けいこ) 福岡県出身。翻訳者。コラムニスト。ブロガー。通訳。コーディネータガイド。日本茶舗 「MATCHASTORE」代表取締役。中学校の美術科教師を経て2000年にイタリアへ渡り、 フィレンツェ 留学後ミラノに移住。 ミラノ郊外にて抹茶ストアと日本茶舗とスーパーカー並行輸出コンサル会社を経営する。在イタリア邦人の視点で現地から生の声を綴る。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター。著書に『イタリアからの警告』(ワック出版)

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  • 戦ってでも守らねばならないこと - 陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき -
    8/24入荷
    戦後80年を過ぎたにもかかわらず、公のためなら命も惜しまない、まさに「侍」といえる男がふたりいる。ふたりはなぜそういう生き方をするのか? 公のために戦うとはどういうことなのか? そして特殊部隊――陸上自衛隊の特殊作戦群、海上自衛隊の特別警備隊――創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、志半ばにして退官に至った理由まで、縦横無尽に語り合う。 新書のためのまえがき―伊藤祐靖 まえがき―伊藤祐靖 第一章 日本の特殊部隊 第二章 ふたりの“異端”自衛官 第三章 私たちが退官した理由 第四章 命を捨てても守りたいもの あとがき―荒谷卓 新書のためのあとがき―荒谷卓 ※本書は、『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官 - 人は何のために戦うのか! -』(2023年刊)を加筆修正して新書化したものです。 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元陸上自衛隊特殊作戦群群長、研究本部室長。昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学。陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年、退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。令和4(2022)年、「日本自治集団」を創設、代表に就任。 著書に『戦う者たちへ』『サムライ精神を復活せよ!』(ともに並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、『日本の戦闘者』(ワニ・プラス)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』『奪われた祖国を取り戻す』(ともにワニ・プラス)などがある。 伊藤祐靖(いとう・すけやす) 元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、2等海佐。昭和39(1964)年、東京都生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長在任中の平成11(1999)年に能登半島沖不審船事件に遭遇。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創設に携わった。平成19年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』(文春新書)『自衛隊失格』『邦人奪還』(ともに新潮文庫)『それでも、また陽は昇る』(ハルキ文庫)『邦人拉致』(新潮社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス

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  • 昭和のパ・リーグ
    8/24入荷
    1971(昭和46)年、私が東映フライヤーズにルーキーとして入団した頃、パ・リーグがこれほどまでにファンを集める日が来るとはまったく想像できなかった。 それが55年後であろうと、100年後であろうとだ。 それくらい、どの球場もどうしようもないくらいガラガラで、閑古鳥が鳴きまくっていた。 ――「はじめに」より 本書は著者・江本孟紀氏がプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせた東映フライヤーズと、南海ホークスでの思い出を語る一冊です。 当時のプロ野球は長嶋茂雄と王貞治を擁する巨人の人気が絶頂期であり、パ・リーグはテレビ中継無しは当たり前、観客もまばらで誰も観ていないに等しい状態でした。そんな「知られざるパ・リーグ」で繰り広げられた熱き戦いの記憶をたどり、往年のファンの方には存分に懐かしんでいただき、平成以降の若いプロ野球ファンの方には新たな発見をもたらすかもしれません。 また、27年よりセ・リーグもDH制を導入する予定ですが、江本氏のパ・リーグ球団在籍時はまさにDH制導入の過渡期でもあり、必要に迫られていた当時のDH制導入の真相についても触れています。

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