晶文社の検索結果

  • わたしはなにも悪くない

    わたしはなにも悪くない

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,210円 (税込)
    うつ病、貧困、自殺未遂、生活保護、家族との軋轢、周囲からの偏見のまなざし……幾重にも重なる絶望的な状況を生き延びてきた著者。彼女のサバイバルの過程を支えたものはなんだったのか? 命綱となった言葉やひととの出会い、日々の気づきやまなびを振り返る体験的エッセイ。精神を病んだのは、貧困生活に陥ったのは、みんなわたしの責任なの?──苦難のフルコースのような人生を歩んできた著者が、同じ生きづらさを抱えている無数のひとたちに贈る「自分で自分を責めないで」というメッセージ。
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    人気の日記エッセイ作家が明かす、みんなに読まれる日記の秘密。これからの日記作家を目指す人に捧ぐメタ日記エッセイ。 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。 「これから私は日記について書きます。これまであちこちに書いたり、お話ししたりしてきた、日記について私なりに思うことを、ほんの少しですが、ここにまとめます。/日記は人それぞれに方法があって、方針があって、ロマンがあるものです。ここに書いたことは、すべて、単なる私の考えでありやり方ですから、どうかその点ご了承ください。てんで勝手に書けるのが、日記のよさのひとつです。」(本文より) 【目次】 1 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている おばけは怖いけど、私はこれから、日記について書きます/文ではなく、日記を書こうと決めた/かけがえなさというのは、思いがけなさのなかにあるんじゃないか/前日の景色を観察するためのメモ/日記は、書くだけ、あとは何もいらない/日記と秘密/毎日の日記、よりぬく日記、編集する日記/日記で世界を作る/生きた昨日を、ただ思い出す 2 私が愛するあなたの凡庸のすべて 私が愛するあなたの凡庸のすべて/互いにとっての静けさとなれ/明日が誕生日でないのが信じられない/あずかり知らぬ無限/見るべきは屋根/コツは地上に出ないこと/元気な体の私の隠喩/押すと実現するボタン/人間の味方/欲しいものは無い、有るものが欲しい 3 じゃがりこを買う人だけが私にとってかわいい、なんだこの感情は 餅をみちぎる威力を応用し/まだ出す力を持っている/なんだかいつも、これ以上着るものがないし脱ぐものもない気持ちだ/服の似合わなさの絶望をすくう/50メートルって「走」じゃないか/世界が変わる、ここが地点だ/うどんにおなり/地金は売らずにまた会おう/遠くの楽しさはいつもすこし悲しい/てっきりそれが終わりの合図だと/時間の種類の豊富さを味わう/じゃがりこを買う人だけが私にとってかわいい、なんだこの感情は 点と点が線でつながっただけで脱出──あとがきにかえて
  • 和・発酵食づくり

    和・発酵食づくり

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの食生活の土台を担っている米、大豆、麦、魚。そんなシンプルな素材を“発酵”させると、素晴らしい生命の味覚世界が広がります。大豆からは味噌、醤油…。米からは麹、甘酒、米糠、みりん…。麦からはパンを作りだすことができます。 簡単に市販品を購入できる現代ですが、食の豊かさとは、お金で買えるものではなく、自分で作れる、そして本物の味を知っている、ということではないでしょうか? 「秘伝 発酵食づくり」の刊行から10年。より生活に密着した、実用的な発酵食づくりをここに披露いたします。
  • 悪いがん治療

    悪いがん治療

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,520円 (税込)
    ■その治療、患者の利益になっていますか? この本は、レベルの低い医療批判本ではなく、 腫瘍内科医によるこれからのがん医療の未来へ向けての提言だ ――日本医科大学武蔵小杉病院・勝俣範之氏推薦 昨今無数に登場しては話題を集める「がんの新薬」は一般社会から高い期待を受けている。しかし、その効果はしばし誇大に説明され、現実を大きく超えた期待を呼び起こしてしまう―― 人びとのがん治療のとらえ方が歪めさせ〈悪いがん治療〉に導いてしまう要因とは何か? 現役の腫瘍内科医が、医薬品開発・医薬品行政の根本的な問題を明らかにし、医学で言われる「エビデンス重視」に警鐘を鳴らしながら、患者にとっての真の利益とは何かを考える。

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