読売新聞社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
巨人軍5000勝の記憶・永久不滅版1936-2007
2007年5月2日の対中日戦。巨人軍は公式戦5000勝の金字塔を打ち立てた。1936年の対大東京戦に始まり、天覧試合での長嶋のサヨナラ本塁打、金田正一の400勝達成、王の756号、松井の50号ホーマー、二岡の史上初2打席連続満塁弾など数限りない名場面、名勝負の数々を番記者たちが熱く解説。長嶋、王、原、そして熱血Gファン徳光和夫さんのメッセージも読み応えを膨らませてくれる。 -
君が生まれた日 親から子へ伝える命のメッセージ
2012年に自殺率が全国ワースト1だった山梨県。命の重みを問い直すために読売新聞甲府支局は7組の家族が体験した誕生のドラマを紹介した。不思議な命のリレーに込められたメッセージは一つ。「君が生まれた日、きっと誰かが胸いっぱいの喜びや癒しを感じていた」。遭難した登山家のおじから命を受け継いだ男の子。自分を取り上げてくれた教授のもとで学ぶ医大生。800グラムの命を育てあげたシングルマザー、など。 -
報道記録 新型コロナウイルス感染症
2019年12月31日――。中国・武漢で「謎の肺炎」の流行が明らかになり、事態は動き出した。読売新聞の報道もこの瞬間から始まった。日々の記事、論説、連載、提言に加え、書き下ろしの論考・解説を80編収録。発生から2021年春にかけての流行の経緯を、詳細な時系列表(タイムライン)と写真や図表で追い、未曽有のパンデミックの実像に迫る。電子版は写真や図表を拡大表示できる快適な仕様で、口絵も完全収録。 -
七転八起 9 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「常識破り 駅前ラーメン」ハイデイ日高会長・神田正▽「真央効果 赤字吹っ飛ぶ」エアウィーヴ会長・高岡本州▽「現場の心 業績に直結」ロイヤルホスト社長・矢崎精二▽「切れ味 オーダーメイド」貝印社長・遠藤宏治、など -
シベリア抑留 祖父の足跡をたどって
旧ソ連が戦後、60万人近い日本軍の兵士らを強制労働に駆り出し、多数が犠牲となったシベリア抑留。著者(32歳)の祖父もまた抑留者の一人だった。だが、祖父は生前、シベリアでの体験を話すことはほとんどなかった。抑留後の足跡をたどり悲劇を振り返るとともに、戦争体験を受け継ぐ意義を見つめ直した、心に迫るルポルタージュ。読売新聞京都府内版連載(2015年8月16日~21日)。「目次」から(1)酷寒の地 何を見た(2)肉体むしばむ「地獄」(3)重いノルマ 死の労働(4)遺体 失われた尊厳(5)生還 語り継ぐ使命 -
時代をひらく
次世代の成長を担う関西のベンチャー。関西には、製造業だけでなく農業やサービス業など幅広い業種にわたり、世界屈指の技術力やきめ細かいサービスを武器とする企業・団体がある。彼らの視線は国内のみならず、世界にも向けられている。経営者たちの独創的な発想、本業以外の新たな分野への挑戦など様々な取り組みを紹介する。内容:「国産細胞量産に尽力」iPSアカデミアジャパン▽「『座る』技術 医療にも応用」タカラベルモント▽「世界認めた鉱物切断技術」タカトリ▽「環境技術 洗浄装置で開花」高橋金属▽「眼鏡枠メッキ 省エネにも」アイテック、など -
七転八起 8 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「店づくり 本社に苦言」すかいらーく社長・谷真▽「『住宅安く』粘りで結実」タマホーム社長・玉木康裕▽「『銀だこ』独自の味追及」ホットランド社長・佐瀬守男▽「焼き鳥 均一価格で勝負」「鳥貴族」社長・大倉忠司、など -
山ガール入門
今、女子の山に向ける視線が熱い。高尾山を初めとする名山を抱える東京・奥多摩地区で、一人前の山ガールを目指す女性記者が一年がかりの特訓を始めた。さあ、記者と一緒に山の達人たちの指導に耳を傾け、登山の厳しさ、楽しさを味わってください。内容:靴見れば技量が分かる▽童心に帰り自然を見る▽雨具 透湿素材を選ぼう▽天気の特徴 正しく学ぶ▽雲取山で初の山小屋泊、など -
七転八起 7 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「『山ちゃん』1人で開店」エスワイフード会長・山本重雄▽「二度とリストラしない」アイリスオーヤマ社長・大山健太郎▽「電卓ヒットは計算以上」カシオ計算機社長・樫尾和雄▽「カネボウ社歌 涙の合唱」クラシエホールディングス社長・石橋康哉、など -
読売クオータリー選集2015年冬号
読売クオータリーは、国内外の重要政治課題や社会問題をはじめ、防衛や外交などの安全保障問題など、専門家による論文や講演録、研究機関の報告などを掲載した季刊誌。この中から、資料性の高い論文などを切り出し順次電子書籍化していきます。優れた保管性や検索性も併せ持った資料としてご活用ください。 -
読売クオータリー選集2014年秋号
今後30年以内に首都直下地震が発生する確率は30%という。関東大震災から91年経った今も、木造住宅密集地や超高層マンションの建設ラッシュなど、首都防災の課題は山積している。折しも、大震災の犠牲者を悼んで建てられた都慰霊堂の耐震補強工事が始まり、収蔵庫から当時の惨状を示す絵画の発見もあった。都慰霊堂を活用し、震災の記憶を今に生かす必要を指摘する。 -
熊本の漱石 文豪に魅せられて
読売新聞熊本支局の連載「文豪に魅せられて」(2015年1月1日~1月8日掲載)をまとめました。漱石は、熊本市に4年3か月も滞在したのに、なぜ1年間しかいなかった松山市より印象が薄いのか? 「熊本の漱石」を全国に発信しよう――。「吾輩(わがはい)は猫である」「草枕」などで知られる明治の文豪・夏目漱石(1867~1916年)。2016年の熊本来県120年と没後100年、17年の生誕150年という節目を前に、15年は「プレ漱石記念年」になりそうです。小説だけでなく、俳句やファッション、食べ物など、文豪の多彩な魅力発信に盛り上がる熊本県内の動きをリポートしました。 -
ライブ・イン・ジャパン 音楽記者の公演評集
読売新聞文化部の音楽記者が、20年以上にわたって書き続けた音楽会評600本の中から61本を厳選してまとめた批評集です。著者がカバーするのはクラシック以外ほとんど全部のジャンル。ロック、ジャズはもちろん、Jポップ、演歌、民族音楽、古典邦楽まで驚くほど多岐にわたり、本書にもポール・マッカートニーやマドンナ、ローリング・ストーンズ、松田聖子、きゃりーぱみゅぱみゅなど洋邦楽の著名アーティストたちがきら星のごとく登場します。どの批評も丁寧で説得力に富んでいるとともに、音楽が生まれる社会的土壌への考察も見られ、そこに新聞記者らしい感性を感じさせます。 -
七転八起 6 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「大震災 石油確保に奔走」東燃ゼネラル石油社長・武藤潤▽「父のおむつ拒否 教訓に」ユニ・チャーム社長・高原豪久▽「煙たがられても営業」日本たばこ産業社長・小泉光臣▽「ワイン 作り手の魂込め」メルシャン社長・横山清、など -
オモテナシのカタチ 京都新観光戦略
読売新聞京都府版の紙面で連載した「オモテナシのカタチ」(2014年1月1日~1月7日掲載) をまとめました。2013年、日本を訪れた外国人観光客は史上初めて1000万人を突破。京都でも外国人観光客獲得熱が高まっています。超富裕層への積極的な売り込み、職人技で外国人を魅了する西陣織や茶筒、一見お断りから脱皮する花街、イスラム客受け入れ準備に奮闘するレストランなど、「オモテナシ」を巡る古都の様々な戦略を紹介します。 -
七転八起 5 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「明太子の祖 攻め忘れず」ふくや社長・川原正孝▽「再雇用活用 育児と両立」高島屋専務・肥塚見春▽「『余命7年』若き日の決意」日本郵政社長・西室泰三▽「農家手伝い食材仕入れ」オイシックス社長・高島宏平▽「『肉まん』海外でも走る」井村屋グループ社長・寺家正昭、など -
「昭和天皇実録」は語る 側近記録が明かした「君主」の苦悩
宮内庁が2014年9月9日付で公表した「昭和天皇実録」は、20世紀と歩みをともにした昭和天皇の実像をつぶさに描き出した。側近の記録した「お手元文書」が初めて引用されており、幼少期の素顔から、昭和戦争の激動期に直面した苦悩までが時系列で語られている。ただ、1万2000ページ超に及ぶ一代記だけに、その全貌をつかむのは難しい。読売新聞社は、これを克明に読み解き、公表当日の紙面展開と5回の連載で、その意義と新事実を報道。さらに、この電子書籍では、紙面のエッセンスを分かりやすく再構成した。読めば実録が示した「天皇の昭和」が見えてくる。 -
大阪物語
読売新聞大阪版で好評連載中のコラムをまとめました。老人や若夫婦、子ども、芸術家など、さまざまな人が仲良く共生する空堀の長屋暮らし、大阪の味の伝統を守ろうと出汁(だし)に精魂を傾ける料理人と昆布やさん、寄付と会費のみで運営費をまかなう蔵書50万冊の図書館、オタク男性の町に様変わりした日本橋の電器街。多くの顔を持つ大都市大阪の心温まる4つの物語をお楽しみください。 内容:新長屋暮らし▽うまいもん▽アジア図書館▽萌え!日本橋ストリート -
七転八起 4 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「娯楽追求 パズドラ生む」ガンホー・オンライン・エンターテイメント社長・森下一喜▽「父娘2代 財産は人」ダイヤ精機社長・諏訪貴子▽「合理化後 誇り大切に」双日社長・佐藤洋二▽「『民』活用 早く安く開港」中部国際空港顧問・平野幸久▽「世界に誇れる靴下 直販」タビオ会長・越智直正、など -
再建 サッカー王国
「サッカー王国」静岡県は、多くの日本代表選手を輩出してきた。しかし、ジュビロ磐田が2013年のシーズンで初めてJ2に降格。全国高校選手権も1995年以来優勝から遠ざかっているなど、かつての輝きは影を潜めている。王国の礎となった子供たちの育成現場は今どうなっているのか。「少年サッカー発祥の地」といわれる清水や、王国のけん引役となった藤枝など、各地の指導者の奮闘ぶりを通して、王国「再建」へ向けた動きを紹介する。 -
七転八起 3 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「工場長の辞表に学ぶ」ホッピービバレッジ社長・石渡美奈▽「起業で新たな世界へ」シンクタンク・ソフィアバンク代表・藤沢久美▽「大規模人事 サビ一掃」野村ホールディングスグループCEO・永井浩二▽「格安旅行 留学で着想」エイチ・アイ・エス会長・沢田秀雄、など -
七転八起 1 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「相棒はミドリムシ」ユーグレナ社長・出雲充▽「師は『和のジョブズ』」富士通社長・山本正已▽「ゼロから全国に通信網」KDDI会長・小野寺正▽「26億円の『授業料』」ジーユー社長・柚木治▽「NSX アルミに挑む」ホンダ社長・伊東孝紳、など -
時代の証言者 日比谷公園 「松本楼」の110年 小坂哲瑯
「首都のオアシス」である日比谷公園に立つ「松本楼」。10円カレーで有名なこのレストランは、公園とともに誕生し、関東大震災での焼失や2・26事件、沖縄闘争の焼き打ちなど、数々の試練を越えて110周年を迎えた。3代目社長・小坂哲瑯さんは、波乱の道のりを語りながら、祖父と中国革命の父・孫文とをめぐる秘話や日中交流の裏話も紹介している。様々なエピソードを通して近代日本の歴史を垣間見ることができるだろう。 -
ありがとう日光猿軍団
「お猿の学校」で一大ブームを巻き起こした「日光猿軍団」。猿たちが勉強や運動に挑戦する姿に、笑い、励まされた人たちも多いはず。その猿軍団が2013年末に、22年間にわたる活動の幕を閉じた。たった3匹の猿からのスタート、愛情こめた調教、後継者だった長男の突然の死、苦楽をともにした妻への感謝…。「校長」の間中敏雄さんとその家族、お猿さんたちの四半世紀にわたる物語を紹介する。 -
七転八起 2 企業トップが明かす人生の岐路
企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「起業ママ 農家を支援」エムスクエア・ラボ社長・加藤百合子▽「し尿・半導体 経験が財産」三菱電機社長・山西健一郎▽「公私両立へ米に移住」ネットイヤーグループ社長兼CEO・石黒不二代▽「沿線の観光資源生かす」いすみ鉄道社長・鳥塚亮、など -
長崎のキリシタン文化 世界遺産候補を巡る
弾圧や潜伏の時代を通して、キリスト教から独特の「キリシタン文化」を生み出した長崎。人々の信仰は、大浦天主堂や原城跡、平戸島の聖地や集落としてその姿を残している。この「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をユネスコの世界遺産登録しようという動きが盛んだ。本書は、天正遣欧使節の少年が学んだ日野江城跡など、13の構成資産の歴史や見所を紹介している。アクセス・地図付きで、旅行ガイドとしてもおすすめ。 -
遠い竹島 失われたアワビの海とアシカ猟の記憶
韓国の不法占拠が問題となっている島根県・竹島。今や近づくこともままならないが、かつては隠岐の人々の暮らしが根付いていた。島を取り巻く豊かな海では、アワビやサザエが獲れ、ユニークなアシカ猟が盛んに行われていた。漁労に従事した人々の家族や、竹島に上陸して実地調査を行った元高校教諭ら、竹島ゆかりの人々が遠い竹島の記憶を生き生きと振り返る。 -
点描 文楽の素顔
語りと音楽、そして夢のように舞台に現れる人形たち…。文楽のたまらない魅力を凝縮した一冊です。大阪の国立文楽劇場の協力で、独特の舞台装置である「床(ゆか)」、演奏席にあたる「御簾内(みすうち)」、一体の人形を三人で操る「三人遣い」の様子などめったに見られない舞台裏をカメラで紹介。もちろん「曽根崎心中」「仮名手本忠臣蔵」「絵本太功記」など、人気演目のハイライトシーンもたっぷり収録しました。 -
島を愛する 帰島8年 生まれ変わる三宅
噴火による全島避難を経験した伊豆諸島・三宅島の人々。避難指示が解除されて丸8年が過ぎ、島は生まれ変わろうとしている。一度は閉鎖した店の再開を目指す老夫婦、海を越えて就職してきた若者、新しい味覚「サバサンド」に情熱を傾ける女性…。島をこよなく愛する人々の姿を、豊かな自然と共に紹介する。 -
読売クオータリー選集2012年秋号
「国際法上権利はあるが、憲法上行使することはできない」とされてきた集団的自衛権。冷戦終結後、北朝鮮の核とミサイル開発という新たな脅威が出現する中、この10年余りの間に政府解釈の見直し論議が何度も浮上した。日米同盟の行方を左右しかねないこの問題について、当時の状況や議論を振り返りながら、解釈見直しの必要性について明らかにする。内容:吉田ドクトリンと巻き込まれ論▽戦闘地域と後方地域(周辺事態法の矛盾)▽次なる試練は「ミサイル防衛」▽「これで同盟国と言えるのか」――現場から悲鳴▽個別的自衛権の発動も許されない不思議な国、など。 -
日光の社寺 寺を食らう謎の虫と 「平成の大修理」
世界文化遺産「日光の社寺」で「平成の大修理」が行われ、予想外の虫害が見つかった! 漆塗りの部材の内部は芯まで食い荒らされて、おがくずに。修理は予定の部分修理でなく半ば解体というスケールに広がった。寺を食い荒らした謎の虫とは? 研究者、職人、寺社関係者による必死の解明と戦いが始まった。 -
1960年の谷崎
1958年に日本人で初のノーベル文学賞候補となった谷崎潤一郎。スウェーデン・アカデミーへの情報公開請求で、実は60年に最終候補5人の中に入っていたことがわかった。谷崎はなぜ初の受賞にいたらなかったのか。谷崎を推薦したドナルド・キーンらの証言や資料をもとに日本文学とノーベル文学賞の関係を検証する。 -
口論の作法
現代は、空気を読みすぎて言いたいことを押し殺し、かえって理解し合うための重要なきっかけを失う風潮がないだろうか。相手を認め、手順を踏みながら論議を深めていく。そんな口論の作法を探る人々や、伝統の知恵を紹介する。村松友視さん、和田秀樹さん、香山リカさんによる「口論の作法」論も収録。 -
滅びゆく生物たち 大分の自然
大分県内で絶滅が懸念される希少生物を記者が実地に見て歩いたルポ。カブトガニ、マナヅル、ベニイトトンボなど32種類の生物を撮影し、見たままの姿を描写している。各生物ごとに生態や特徴、絶滅危惧の程度についての解説も添えてあり、図鑑としても楽しめる。掲載例▽チョクザキミズ▽クロツバメシジミ▽オンセンミズゴマツボ▽オオイタシロギセル▽オオイタサンショウウオ▽オグマサナエ▽イワギク -
名作探訪
伝統の古典芸能は、過去を閉じ込めたタイムカプセル。しかしその舞台となった地を訪ねれば、そこに住む人たちの生活と綾織りをなすように見え隠れする当時の面影に出会うことができます。上巻の紹介は◆「新薄雪物語」清水寺(京都)◆「俊寛」硫黄島(鹿児島・三島村)◆「勧進帳」安宅の関(石川)◆「夏祭浪花鑑」高津宮(大阪)◆「山帰り」大山(神奈川)◆「伊賀越道中双六」千本松原(静岡)◆「池田の猪買い」池田市(大阪)◆「紅葉狩」戸隠山(長野)◆「文七元結」吾妻橋(東京)◆「本朝廿四孝」諏訪湖(長野)◆「菅原伝授手習鑑」天拝山(福岡)◆「吉例寿曽我」鶴岡八幡宮(神奈川) -
見聞録
読売新聞が、ベテラン記者を投入している好評ルポルタージュ連載「見聞録」が、書籍になりました。芸能、ファッション、医療、健康など記者の専門分野に応じて扱うテーマは様々です。気になる現場に惜しみなく足を運び、五感を働かせて、ユニークな視点から切り取ってきた「今」をお楽しみください。