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  • マンガ「若者奴隷」時代 令和版 逆襲の就職氷河期世代 “若肉老食“社会は終わらない

    マンガ「若者奴隷」時代 令和版 逆襲の就職氷河期世代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    「若者奴隷」が16年の時を経て「氷河期世代」へ…… 「世代間不均衡」克服の困難さを 2010年に予言した“衝撃の書”が復刊! 氷河期世代のキミの生涯賃金は、上の世代よりも4000万円もボロ損! 間違いだらけの「若者&弱者バッシング」に シリーズ累計120万部突破の『マンガ 嫌韓流』著者が終止符を打つ! 就職氷河期/ネットカフェ難民/内定取り消し/フリーター/ニート/ワープア/ ロスジェネ/パラサイト・シングル/派遣切り/年金問題/介護問題/ 雇用グローバル化/後期高齢者医療制度/反若者マスコミ …etc. 2010年の「若者貧困」問題= 2026年の「氷河期世代」問題は、 なぜ解決できないのか? 当時の若者は、高齢者の“生贄”になったのか? 統計データや「世代会計」などの客観的資料で徹底検証した 「ネオ社会評論マンガ」の決定版! 本書は、いまから16年前…… 2010年に上梓した『「若者奴隷」時代』の再掲と、 新規で「就職氷河期世代」にスポットを当てて、 令和時代の日本社会の現状を論じたものです。 なぜ、16年前に私が提示した「世代間格差&世代間不均衡」の問題が、 いまになっても正されないのか。正すことは不可能なのか。 あれから16年が経過したいま、あらためて、 そのあたりのことについて論じてみました。(「令和版・はじめに」より)

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  • 魅力的な人々の共通項 「運命のシナリオ」が応援する生き方

    魅力的な人々の共通項

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    感情的にならず、淡々として、“喜ばれる人"になれば、幸せで、楽な人生。 幸せな人生を送った人の58の“エピソード"集 書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊! 魅力的な人は、周りの人を幸せにする人。 「あなたはあなたのままでいい。あなたがいてくれて嬉しい」 と言ってあげることで、人は元気になる。 「賞賛のエネルギー」で充電され、元気になるということがわかると、 人間関係がよりスムーズになる。 良寛さんはたくさんの人に好かれていました。 死後、「あの良寛さんの掛け軸を持っているんだよ」「すごい」という 話の結果、「良寛さんのものは貴重」になった、 そういう側面もあったのではないでしょうか。 「魅力的な人」は死んでもなお、周りの人を幸せにします。 この本ではそんな人々を集めてみました。 こんなふうに生きてみるのも楽しそうだ、と思っていただけたら幸いです。 ―小林正観(「おわりに」より) 【目次】 第1章 「魅力的な人」の共通項 第2章 「魅力的な人」の人づきあいの法則 第3章 歴史から見た「魅力的な人々」 第4章 「魅力的な人々」を訪ねる旅

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  • 元「日本版CIA」だから書けた 日本核武装試論 「アジア有事」を生き抜くインテリジェンス

    元「日本版CIA」だから書けた 日本核武装試論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    元公安調査庁2部長にして 日本最強の「スパイ」と呼ばれたインテリジェンスが 日本人に贈る「最後のメッセージ」 中国、北朝鮮の核は日本人がつくった! ――「中国、北朝鮮、ロシア」の包囲網から 日本が生き残る道は、これしかない! これが、最強インテリジェンスが見た 国際情勢の「リアルな情報」だ! ●ロシア・ウクライナ戦争は「日本有事」である ●「軍拡が戦争を招く」のウソ ●すでに前提が崩れている「非核三原則」 ●1964年の東京五輪にぶつけられた中国の原爆実験 ●日本の「核報復」を恐れるアメリカ ●GHQが驚嘆した日本の原爆開発レベル ●第9条があっても他国の戦争に巻き込まれる時代 ●なぜ、中国は「台湾統一」をアピールし始めたのか ●「南北統一」がアジア有事の発火点となる ●「北朝鮮+アメリカ」vs.「韓国+中国」の時代へ 日本をとりまく状況は、まさに風雲急を告げると表現するにふさわしい。 日本列島の背後には、いま、二つの帝国主義が渦を巻かんとしています。 ひとつはウラジーミル・プーチンの新ロシア帝国主義。 もうひとつは習近平の新中華帝国主義です。 この二つの国とも核保有国だということは忘れてはなりません。 日本も自衛のための核を持つという議論も始まっていいはずです。 その実現には憲法改正以上の高いハードルが待っているでしょう。 本書の読者にも強い抵抗感があるかもしれない。 しかし、あえてその可能性に関して 読者とともに考えてみようと、本書を書きました。(「はじめに」より)

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  • 予感力 改訂版

    予感力 改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    本のソムリエ、「読書のすすめ」店長・清水克衛氏推薦! 「“いい予感”ができない時代に、まず読んでおきたい必読の書!」 大谷翔平選手の「成信力」の原点がわかる本! 読んだ人は必ず成功する! 数々の経営者、アスリートの夢を叶えた メンタルトレーニング術「SBT」の開発者が明かす 「1%」の限られた成功者が実践している「最強思考」とは? 大谷翔平選手のメンタルトレーナーの父が発見! 1日2回、たった5分の「予感タイム」で 「最強思考」があなたのものに! ◎あなたの脳には一瞬で”正しい筋書き”を描く力がある ◎女子ソフトボール日本代表の”折れない心"を支えた「予感力」とは? ◎「できない」が「できる」に変わる脳力の秘密 ◎“いい予感”をつくる言葉、“悪い予感"をつくる言葉 ◎なぜ、宝くじを買う人はお金持ちになれないのか? ◎新入社員に「トイレ掃除」をさせる会社が伸びる理由 ◎「上昇志向」より強力な考え方が見つかった! ◎“感謝の心”は究極のプラス思考である! 「いいことがありそうだな」 「素敵な人に出会ったな」 「おもしろいことを思いついたぞ」 あなたは、そんな予感をこれまでに抱いたことがあるでしょうか。 予感とは誰の脳でも確実に起こるものです。 そして、その予感は「必ず実現する」ということです。 予感とは、それほど人生にとって重大な意味を持っている "脳からのメッセージ"なのです。 本書で説明する「予感力」は、これらの人生を規定する予感を、 あなたが望むとおりの素晴らしいものに変える技術です。(「はじめに」より)

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  • よくぼうのかたち 合法JKビジネスのつくり方

    よくぼうのかたち

    「JKだけが人生だ」 現役女子高生と結婚して子どもをつくって即離婚 仕事のできない最悪のクズ人間でも月収100万円オーバー 合法JKビジネスのすべてがつまった禁断の書 「JKリフレ嬢あるある」 「合法JKナビ」 「池袋派遣型リフレJKMAX」 運営者、衝撃の告白! 本書は桑田がかかわってきたJKビジネスの実態について 体験談を交えながら考察したものだ。 桑田が愛した女子高生とJKビジネス、 そしていま心血を注いでいる『JKMAX』について 余すことなく絞り出し、面白おかしく書かせていただく。 すべて本音で門外不出の裏情報を公開する以上、 JKビジネス業界関係者が「それを書くの!?」と 脂汗を流す内容も含まれるだろう。 勉強机の鍵つき引き出しに隠していた日記帳のように、 誰にも読ませることなく、墓場まで持っていくべき 黒歴史かもしれない。(「はじめに」より)

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  • 49歳までに知っておきたかった100の言葉 人生の結果を決める「この世界の残酷な教訓」100

    49歳までに知っておきたかった100の言葉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか届かない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない蓄積」が、人生を決定づける。 ●結婚はオワコン。 ●解雇されるまで強かにしがみつくのも立派な生き方だ。 ●向いていないものは潔く諦めるのが賢明。 ●無理に奪い続けると、50代から奪われ続ける。 ●マウンティングをかまされる機会が増えてきたら、あなたは格上。 ●「いざとなったらいつでも独立できる」状態が、あなたを無敵にする。 ●「諦めたら負け」とは限らないのが人生の面白いところ。 ●若さを保ちたいなら、SNSでフルボッコにされるのもいい。 ●不健康自慢をするグループからイチ抜ける。 ●どん底時代を伏線にするのが人生の醍醐味だ。 40代になると焦る人が増える。 こんな心の叫び声が抑えられなくなるからだ。 「もうそろそろ報われてもいい頃なのに、 自分の人生はこの程度でおしまいなの?」 最後に、この程度で人生が終わらないための とっておきの知恵をあなたに授けたい。 執着を捨てると、道は拓ける。(本文より)

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  • リベラルの敗北 「LGBT活動家」が社会を分断する

    リベラルの敗北 「LGBT活動家」が社会を分断する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ゲイをカミングアウトした政治家だから知る 「ポリティカル・コレクトネス」の不都合な真実 トランプ革命で明らかになった 「正義の暴走」の正体とは? LGBTの人も、周囲の人も幸せにしない 「保守 vs. リベラル」の不毛な激突に終止符を打つ! 安倍晋三元総理にお会いしたのは2021年7月26日のことだった。 当時自民党では、LGBT理解増進法案をめぐって激しい対立が起こっていた。 危機感を募らせている安倍元総理に筆者は次のように答えた。 「LGBT活動家のほとんどは左翼であり、私たちの代表ではありません」 その瞬間、安倍元総理の顔がハッとした表情になった。 「だから松浦さんのような当事者に喋ってもらうしかないのだ」と。 リベラルが掲げたLGBT政策とはなんだったのか? 平等主義のどこが間違っていたのか? そして、これからの日本はどうなっていくのか? この本では、ゲイの政治家である筆者が 当事者目線でさまざまな事象について語ってみたい。(「はじめに」より)

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  • 旅行業界ぶっちゃけ話 日雇い添乗員が見た懲りない人々

    旅行業界ぶっちゃけ話

    ベストセラー『派遣添乗員ヘトヘト日記』著者が、 “引退”覚悟で書いたスレスレの話! 旅行代理店、旅館、バス会社、土産物店… 誰も書けなかったツアー旅行のリアル! 未経験で業界にやってきた著者と、 旅行会社員、ドライバー、バスガイド、お客さん、旅先の人々など、 百鬼夜行たちが繰り広げる、抱腹絶倒の人間ドラマ。 私が添乗員になったのは今からおよそ20年も前のことだ。 最初のツアーなので、私はコチコチに固まっていた。 だからツアーの記憶というのが、まったくもって欠落してしまっている。 ただ一点、覚えているのは、山ブドウ屋さんの車内販売のことである。 山ブドウ屋さんは添乗員、ドライバー、ガイドに千円ずつ手数料を払うのだ。 だが私はその時に手数料をもらわなかったのである。 あの人のよさそうな顔をしたガイドが 実は人の手数料をネコババする食わせ者だったのである。 まあ、それくらいの神経でなければ、 この業界で飯など食ってなんかいけるわけがないのだが。(本文より)

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  • ルポ 電通 「日本最大のタブー」決壊の深層

    ルポ 電通

    「電通離れ」は、ここから始まった…… 雑誌記者デビューから56年、著書500冊超のジャーナリストの原点! 「地下室から入った」大下は、電通の実態をあまさず浮かびあがらせた。 特別対談・解説 佐高信(評論家) 大手出版社が刊行を躊躇ったノンフィクションノベルの問題作 『小説電通』を完全収録! 45年以上の取材で突き止めた「伏魔殿」崩壊の核心 わたしは、「小説電通」の雑誌連載を終えると、 一冊の書籍にまとめて出版しようと考えた。 数社から出版の話があったが、すべて最終的に潰れてしまった。 近年は、二〇二〇年東京オリンピック談合事件の影響と、 大手メディアが「オールドメディア」と化したことで、 深刻な国民の「電通離れ」が進んでいる。 それを機に、『小説電通』も再び世に問うことにした。 「電通」問題の核心とは何か。 はたして、これからどこへ向かおうとしているのか……。 第一部「ルポ 電通」から併せて読み取っていただきたい。――「はじめに」より

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  • ルポ 日本異界地図

    ルポ 日本異界地図

    松代大本営、アブチラガマ、新宿ゴールデン街、飛田新地、福島第一原発、 香川・豊島、軍艦島、成田空港、東京・山谷、釜ヶ崎、長島愛生園 etc.…… 「禁断」の土地の歴史と真実に迫る旅 “聖と俗”の境界線上に生きる人々が、重い口を開く…… 2万字インタビュー:宮台真司氏「“異界”は、なぜ存在し、なぜ必要とされるのか?」 異界は日本の社会から失われつつあります。 「生き物としての場所」は力を与えます。 異界は「悪所」「裏共同体」「人ならぬ者の界隈」に共通して 「生き物としての場所=力が湧く時空」です。 今なぜ異界の回復が必要か。 生きることが過剰につまらないからです。 異界を含めた「生き物としての場所」の記憶がない 若い世代だけでは作れない。 バラックや廃墟の記憶を持つ世代の助けが不可欠です。 ――宮台真司(特別インタビューより)

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  • ルポ 風俗の誕生

    ルポ 風俗の誕生

    戦慄のベストセラー『売春島』著者の 話題の連載が待望の単行本化! あのサービスやモノを生み出した当事者の証言から 島民が語る「売春島」のその後まで… 「男の夢」の起源を巡る旅 気鋭のノンフィクションライターの「ライフワーク」を集大成! 現代日本に普及した「男の風俗文化」の歴史に迫る 風俗ルポ、といってもよくある体験記ではない。 風俗業態の数あるモノやジャンルについて、 その「はじまり」から「現在」までを歩き、 ときには資料で補いながら綴ったものだ。 きっかけは「売春島」取材だった。 三重県志摩市の沖に浮かぶ渡鹿野島、 通称「売春島」の成り立ちを調べていて、 はじまりを探る楽しさに気づいた。 それは驚きの連続だった。 そこには当事者しか知らない事実と計算、 そして戦いがあったのだ。(「はじめに」より)

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  • 令和プロ野球ぶっちゃけ話 球界ニュースの見方が180度変わる本

    令和プロ野球ぶっちゃけ話

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,408円 (税込)
    登録者80万人超のYouTube「Satozaki Channel」が話題沸騰! なぜ、ポストシーズンで「下剋上」が起こるのか? なぜ、「新庄日本ハム」と「立浪中日」は差がついたのか? なぜ、第2の「古田敦也」「谷繁元信」「里崎智也」は現れないのか? なぜ、ネット上のプロ野球情報はウソばかりなのか? …etc. 誰も書けなかった「球界の定説」と「非常識」へのド正論! 日本プロ野球がメジャーリーグに負けないための「具体的提言」が満載! 私だけが知る「球界裏情報」を、すべて書く! 本書では、野球界で「いま、話題になっている、 あるいはみなさんが疑問に思っているであろう出来事」について、 余すことなくお話ししていくことにした。 私の独断と偏見による考えもあるので、 「それは違うだろう」と異論を挟みたくなるような人も いるかもしれない。 本書によって、球場で見る野球とは違ったおもしろさについて、 私の目線から率直に感じていることを、 読者のみなさんにお届けできたら幸いである。(「はじめに」より)

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  • 令和プロ野球ぶっちゃけ話(2) 球界ニュースの疑問に100%納得できる本

    令和プロ野球ぶっちゃけ話(2)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    登録者90万人超のYouTube「Satozaki Channel」が話題沸騰! なぜ、「阿部巨人」は優勝できないのか? なぜ、「現役ドラフト」「FA戦線」は盛り上がらないのか? なぜ、「DH制」でセ・リーグは強くなるといわれるのか? なぜ、「MLB帰り」の選手は物議を醸すのか? …etc. 誰も書けなかった「球界の定説」と「非常識」へのド正論、再び! 日本プロ野球をメジャーの二軍にしないための「具体的提言」が満載! 私だけが知る「球界裏情報」を、まだまだ書く! 私は誰にも忖度しようなんて思っていない。 自分が主張したい意見を自由に話す。 それが世の中に逆行した意見になったとしてもいいと思っている。 これまで考えていた視点とは違ったかたちで、 野球の魅力やおもしろさを知るきっかけになったり、 プロ、アマ問わず、「球場に行って、野球を見てみよう」と 考えていただけるようであれば、 このうえない喜びだと考えているのである。(「はじめに」より)

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  • 老害のススメ 笑ってお迎えに備えるヒント

    老害のススメ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作! 「終活」なんかで、くよくよするな! 若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」 年をとったからこそ、やれることがある。 老害で何が悪い。 八十二歳の私はそう言いたくなる。 世間で使われる老害という言葉は、一部の老人の悪い実例を取り上げて、 さも老人全体がそうであるかのように非難する時に用いられることもある。 困った年寄りたちがいるのも事実だ。それは十分に認めた上で、 老害パワーにもプラスの面があるのを私は主張したくて 「老害のススメ」という言葉をあえて本書のタイトルとしてつけた。 本書を読んで「老害パワーも悪くはないな」と 思っていただければうれしい。(「はじめに」より)

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  • ロシア・チェチェン戦争の628日

    ロシア・チェチェン戦争の628日

    小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『カフカスの小さな国』、緊急復刊! 自由か、死か…… 人口80万の小国チェチェンはいかにして大国ロシアの侵攻をはねかえしたのか? 自らの「独立と誇り」をかけたチェチェン戦士たちの1年8か月にわたる戦いに 極限まで接近した傑作ノンフィクション!! プーチンとウクライナの「未来」を読み解く鍵 ウクライナ侵攻の原点は第二次チェチェン戦争と言って間違いない。 侵略される側からすれば「抵抗の原点」と位置付けられるであろう。 そういう意味でチェチェンの抵抗とウクライナの抵抗は相通じるものがある。 そして、少数者が持つ抵抗の思想と文化の中に、 これからの世界の未来を照らす光のようなものを私は感じるのだ。(「はじめに」より) 「ロシア支配」からの独立を目指して戦った人々を現地取材! 2022年2月24日、ロシア軍による ウクライナ全面侵攻のニュースが飛び込んできた。 その瞬間、私は、28年前に始まったチェチェン戦争を思い出し、 その当時から現在に至るまで起きた出来事の数々が、 ビデオを高速で巻き戻すかのように蘇ってきたのである。 なぜなら、ソ連崩壊で政治も経済も精神的にも混迷を深めたロシアが、 かつての大ロシアの栄光を求めて暴走し始めたのが、チェチェン戦争だからだ。 その延長線上にウクライナ戦争があるとも言えるだろう。(「はじめに」より)

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