角川文化振興財団の検索結果

  • 17音の青春 2017 五七五で綴る高校生のメッセージ
    第19回全国高校生俳句大賞作品集。宇多喜代子、大串章、金子兜太、長谷川櫂、復本一郎、黛まどから俳壇を牽引する俳人らが、11,465通から入選作品を決定する。熱い議論が交わされた選考座談会を完全収録。 (目次) ○序に代えて ○選考委員から〈子規から学んだこと――子規生誕150周年に寄せて〉  金子兜太  宇多喜代子  大串 章  長谷川 櫂  復本一郎  黛 まどか ○最優秀賞受賞作品(5作品) ○第19回神奈川大学全国高校生俳句大賞選考座談会 ○入選作品(65作品) ○団体賞受賞校 ○一句入選作品(141句) ○応募高校一覧 ○あとがき ○第20回募集要項 ※本書にある募集要項は、2017年9月4日(必着)締め切りです。あらかじめご了承ください。
  • 17音の青春 2016 五七五で綴る高校生のメッセージ
    第18回全国高校生俳句大賞結果発表! 宇多喜代子、大串章、金子兜太、長谷川櫂、復本一郎、黛まどから俳壇を牽引する俳人が、熱い議論を闘わせた選考座談会を完全収録。鋭い感性の力作が350句! *本書にある募集要項は、2016年9月5日(必着)締め切りです。あらかじめご了承ください。
  • 俳句 2026年8月号
    NEW
    ■特集 禁じ手の使いどころ――秀句への荒療治? 【総論】……岸本尚毅 【各論】……中岡毅雄・名取里美・守屋明俊・大西 朋・鶴岡加苗・西生ゆかり・杉田菜穂・田部知季 【コラム】……池田瑠那・鎌田 俊・仲 寒蝉 ■特別講座採録「宇多喜代子を語る」  宇多喜代子×西村和子×小澤 實×神野紗希 ■特別寄稿「空気を詠む――「蟄虫の乱」評寸感」……宮坂静生 ■巻頭作品50句 大木あまり ■作品21句 松尾隆信・津川絵理子  ■グラビア ◎今月の季語 遠藤由樹子 ◎日本の鳥たち 大橋弘一 ◎結社歳時記 「出航」 ◎俳壇ヘッドライン   ■作品 [16句]久保純夫・仙田洋子・高柳克弘 [8句]池内けい吾・福井隆子・古田紀一・森清 堯 [12句]栗林 浩・佐藤博美・神谷章夫・馬場龍吉・中田尚子・柏柳明子・冨田拓也・涼野海音 [7句]鳥羽田重直・小西弘子・平出ふじえ・赤木和代・柴田美佐・松岡百恵・木内縉太・山口遼也・辻村栗栖 ■好評連載 ○はみ出せ!俳句……夏井いつき ○小林秀雄の眼と俳句……青木亮人 ○飯田龍太の世界……廣瀬悦哉 ○幾星霜の扉――近代俳人の肖像……岩井英雅 ○妄想俳画……田島ハル ○俳句の水脈・血脈……角谷昌子 ○昭和の遠景……須藤 功 ○俳句の中の虫……奥本大三郎 ○現代俳句時評……大塚 凱 ○合評鼎談……能村研三×恩田侑布子×小野あらた ■読者投稿欄 令和俳壇 [題詠]夏井いつき [雑詠]野中亮介・五十嵐秀彦・小林貴子・鳥居真里子・白濱一羊・成田一子・森田純一郎・星野高士・井上康明 *電子版には、付録「俳句手帖」および「令和俳壇」応募専用はがきがついておりません。あらかじめご了承ください。
  • 短歌 2026年8月号
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    【連載カラーグラビア】 傑士の後姿…沖 ななも 令和屏風歌…三潴忠典 【巻頭コラム】うたの名言…高野公彦 【巻頭作品7首】春日真木子 【巻頭作品28首】山田富士郎・渡辺松男 【巻頭作品10首】佐波洋子・三友さよ子・安田純生・魚村晋太郎 【第5回U-25短歌選手権】 選考委員 栗木京子・穂村 弘・小島なお 【特別企画 生誕150年 尾上柴舟の仕事】 前田 宏・松澤俊二 【作品12首】青木昭子・中島やよひ・本渡真木子・平山公一・山本枝里子・高崎淳子・住谷 眞・大西淳子・笹川 諒・井上法子 【作品7首】大澤澄子・森島峰子・村田磨理子・やすたけまり・古澤りつ子・山本光珠・小田桐 夕・種市友紀子・小島一記・山口文子・相川佑太 【連載】 京子の居間…栗木京子 永井陽子論…中津昌子 家族の歌…カン・ハンナ 短歌万華鏡…荻原裕幸 ぼくは散文が書けない…山田 航 うたの場…運河 はるかなる言の葉…小俵鱚太 嗜好品のささやき…片山佳代子 【歌壇時評】和嶋勝利 【月評】松本実穂 【書評】 金子貞雄『時のクレバス』…三枝むつみ 尾崎朗子『のばらのいばら』…河野小百合 三島麻亜子『ゆふぐれの視座』…前田康子 瀬口真司『BEAM』…中島裕介 大津仁昭『あの町に生まれて』…山田 航 吉川宏志『一九七〇年代短歌史』…小野田 光 カン・ハンナ『カジョクのうた―韓国から来て、日本で暮らす私が見つけた家族の形―』…渡辺祐真 【歌集歌書を読む】武下奈々子 【角川歌壇】佐伯裕子・桑原正紀・藤島秀憲・寺島博子・浜名理香 【題詠】今井恵子 歌壇掲示板 読者の声 *電子版には「角川歌壇」応募専用はがきはついておりません。あらかじめご了承ください。
  • 17音の青春 2023 五七五で綴る高校生のメッセージ
    大串章、恩田侑布子、長谷川櫂、復本一郎らが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。高校生俳句の珠玉の作品集。
  • 17音の青春 2022 五七五で綴る高校生のメッセージ
    宇多喜代子、大串章、恩田侑布子、長谷川櫂、復本一郎らが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。高校生俳句の珠玉の作品集。
  • 17音の青春 2021 五七五で綴る高校生のメッセージ
    宇多喜代子、大串章、長谷川櫂、復本一郎ら俳壇を牽引する俳人が選考する最優秀作品、入選作品、一句入選作品を紹介。熱い議論が交わされた選考座談会を完全収録。
  • 17音の青春 2020 五七五で綴る高校生のメッセージ
    宇多喜代子、大串章、長谷川櫂、復本一郎、黛まどからが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。高校生俳句の珠玉の作品集。
  • 17音の青春 2019 五七五で綴る高校生のメッセージ
    宇多喜代子、大串章、長谷川櫂、復本一郎、黛まどからが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。青春が結晶する、高校生俳句の珠玉の作品集。
  • 17音の青春 2018 五七五で綴る高校生のメッセージ
    宇多喜代子、大串章、金子兜太、長谷川櫂、復本一郎、黛まどからが選考する、若手俳人の登竜門、神奈川大学全国高校生俳句大賞。今回は記念すべき第20回にあたる。高校生俳句の珠玉の作品集。
  • 武蔵野樹林 vol.1 2018秋
    ビジネス・実用
    -
    1~13巻946~1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1)3つの総力特集と骨太の連載を収録。 2)グラビアは国木田独歩の玄孫国木田彩良 3)読み応え満点の評論、エッセイ。レポート、コラムの愉しに 4)水戸部功による美しいデザイン、読みやすいレイアウトーー というまったく新しい雑誌の登場。 執筆陣は、中沢新一、赤坂憲雄、松岡正剛、陣内秀信、永田和宏、山極寿一、内田樹、 藻谷浩介、齋藤孝、小池真理子、金原瑞人、大澤信亮、宮台真司、ほか豪華な顔ぶれ。 徹底的にオリジナルな美しい雑誌です。
  • 五七五の向こう側 神奈川大学全国高校生俳句大賞20回記念
    金子兜太・宇多喜代子・大串章・長谷川櫂・黛まどか・復本一郎が、俳句の常識を壊す! 読むだけで上手くなるシンポジウムを完全収録。 〈柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺〉は名句で月並俳句?! 芭蕉・一茶・蕪村…嫁ぐとしたら?……「一茶は御免蒙りたい」 季語はフィクションと思え?! 俳句の本質を見抜いている俳人だからこその本音が炸裂! 六人六色で全部正解!だから俳句は面白い!!
  • 都々逸っていいなあ
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    庶民生活の様々な1コマを分かりやすい口語で描く、都々逸っていいなあ…。
  • 給食のをばさん
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    給食調理員として働くことになった人気中年俳人が、すべての人々へお届けする圧巻の175句。 あらゆるものごとを全否定、全肯定し、生まれ変わった姿をさらけ出す最新俳句集。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 僕は僕が思ふ給食のをばちやんをこれから体験してくる。 歌舞伎町のチンピラがどんな「をばさん」になるのか自分でも楽しみだ――(「はじめに」より) 包丁を水に沈めて春惜しむ (四月二十一日) ペスカトーレロッソじつとできない子 (五月二十四日) 麦味噌や昭和の夏は暑からず (六月二十二日) 夏痩せの肩をエプロンずり落ちて (七月十日) 名月をつくる身分となりにけり (九月二十九日) ぽたーじゆのぽたぽたぽたと秋ふかむ (十月十九日) 鮭喰へば北が恋しくなりにけり (十一月六日) 沖縄のもづくに冬を教へたる (十二月十五日) ビビンバの明るさだけの冬の昼 (一月二十四日) 手作りのゼリーに気泡日脚伸ぶ (二月七日) 鮫の味知つてゐるなり卒業す (三月十五日) こんな愚かな自分が好きだし、僕には愚かさを笑ひにかへ、あたたかく受け入れてくれる俳句がある。 愚かな人間にこそ俳句は必要だ――(「あとがき」より) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
  • 発見・検証 日本の古代I 纒向発見と邪馬台国の全貌 卑弥呼と三角縁神獣鏡
    最前線の歴史学者・考古学者が白熱の論議を展開した2015年の記念碑的シンポジウムを完全収録。第1巻は纒向遺跡を中心として邪馬台国や三角縁神獣鏡の謎と実態を徹底解明。新たな古代史学はここから始まる。
  • 角川俳句コレクション 鑑賞 季語の時空
    小説・文芸
    -
    1~3巻1,980円 (税込)
    3.11以後の視点で読み解く、俳句・短歌約230作品。巻末に掲載句、掲載歌索引つき! 1 異界からの使者 燕来る国/雲雀幻想/鳥は何処へ/眠る胡蝶/ほたるの山河/雁が残したもの/こおろぎの闇/海鼠の底力/不滅の狼 2 万象変化 さみだれのあまだれ/氷菓一盞の味/秋風が/二つの月の港/野分から台風へ/天の川の出会い/時雨西東/枯野の夢、夢の枯野/降る雪/凩の果/雪女あはれ 3 滅びと再生 梅の精/桃の花の下/蚕飼の世の終焉/春雪三日/遠田の蛙/夏草の変転/麦秋とはったい/蘆のふところ/蝉時雨/柿食ふや/葛の花の向う/菌生え/クリスマス一夜
  • フェイルセーフ
    小説・文芸
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    著者待望の第2歌集。 前作、『光と私語』(2019年)は、短歌界にとどまらず大きな話題となり、第54回造本装幀コンクール読者賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑2020入選を達成。 現代における都市の浮遊感にいっそうの磨きをかけて書き綴る圧巻の歌群。 ――収録作品より―― 鈴の音がするのは鈴をつけた猫 見たことはないけどたぶん白 自販機はみな道の面を向いて立ちわたしの帰路を照らしてやまず 見晴らしの良いところまで歩くとき、上から見えてくるのも景色 歳月は、それからここにある力 誰かの締めた蛇口の固さ 終日をやることのない人間が座ったままで運ばれてゆく 多くの人が長い年月をかけて育んできたこの詩形で、優れた短歌や面白い歌集がこれだけ世間に溢れていても、いまだに自分しかできない表現の余地が残されている――(「あとがき」より) 装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h(いぬのせなか座) 写真:篠田 優「Fragments of the place 2017-2019」
  • 東大・角川レクチャーシリーズ 00 『ロードス島戦記』とその時代 黎明期角川メディアミックス証言集
    『ロードス島戦記』の作家水野良、創作集団代表安田均、編集の吉田隆、野崎岳彦らのインタビューによって明らかになる、TPRGとメディアミックスの実態がここに。『ロードス島戦記』関連年表も収載。
  • 歌集 Dance with the invisibles
    小説・文芸
    4.2
    1巻2,750円 (税込)
    予測不能の睦月都ワールドへの招待。角川短歌賞受賞作家による、短歌新時代の到来を予感させる歌集。第68回現代歌人協会賞、第25回現代短歌新人賞を受賞した『Dance with the invisibles』の電子版。
  • 昭和天皇の大御歌 一首に込められた深き想い
    小説・文芸
    -
    1巻2,860円 (税込)
    年頭の歌会始、植樹祭や国体などの地方巡幸で詠まれた歌など、これまでに公表されている昭和天皇の御製870余首がいつ、どんな場面で詠まれたのかを、宮内庁編修『昭和天皇実録』の解説をもとに補足。さらに、最近新しく発見された昭和天皇直筆の草稿およびメモ歌稿の270余首を一挙掲載。現存する昭和天皇の御製をすべて収録した決定版といえる1冊。87年のご生涯において、沖縄以外の全国各地をお巡りになられた昭和天皇。「初句索引」「人名索引」「地名索引」「動植物名索引」の索引を参考にすれば、あなたの故郷の歌も見つかるはず。また、「全国歌碑一覧」を見れば、近くの歌碑を訪れることも。
  • 発見・検証 日本の古代 全3巻 合本版
    2015年に福岡・大阪・東京で3回にわたって行われたシンポジウム「徹底討論 発見・検証 日本の古代」[主催:角川文化振興財団/共催:朝日新聞社]は、白石太一郎(大阪府立近つ飛鳥博物館長)をはじめとする国内外最前線の歴史学者、考古学者が結集し、古代史の謎をめぐって白熱の議論を展開、画期的な成果をもたらしました。 そのシンポジウムの成果を余すところなく収録し、さらに新論考を加えた、新たなる古代史研究のスタンダードとなる単行本シリーズの電子版(全3巻)をスッキリと1冊にまとめたお求めやすい合本版です。 発見・検証 日本の古代 第I巻『纒向発見と邪馬台国の全貌-卑弥呼と三角縁神獣鏡』 第II巻『騎馬文化と古代のイノベーション』 第III巻『前方後円墳の出現と日本国家の起源』 編者:古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」編集委員会    白石太一郎/鈴木靖民/寺澤 薫/森 公章/上野 誠 発行:角川文化振興財団/発売:KADOKAWA
  • 渡瀬昌忠著作集 第一巻 人麻呂歌集略体歌論上
    小説・文芸
    -
    1~10巻13,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柿本人麻呂論・歌論を中心に、万葉文学、そして日本文学の源流の謎解明への、長年にわたる研究の成果がここに結実。全八巻に補巻二巻を加えた充実の著作集。 序説 人麻呂歌集研究史 人麻呂歌集の謎/人麻呂歌集はいつできたか/研究史上の昭和三年/第一章 人麻呂歌集略体歌の表記法 漢語の和訓と和訓書きの歌/訓読漢字による歌の表記/和訓漢語と和風義訓熟字/和風義訓熟字「出月」をめぐって/助辞の文字化/助辞の補読/第二章 助辞の文字化と補読 助詞の文字化と一首の文脈/アリ系統の助動詞の文字化と補読/接続助詞の文字化と補読/係助詞「は」の文字化と補読/助詞「を」の文字化と補読 ※本書は平成14年9月におうふうより刊行された『渡瀬昌忠著作集 第一巻 人麻呂歌集略体歌論上』が底本です。

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