南総里見八犬伝の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
学研学習まんがシリーズ まんがで読む南総里見八犬伝
曲亭(滝沢)馬琴作、現代のファンタジー作品に影響を与えた江戸時代後期の長編読本をまんが化。姓に「犬」の字を含み仁義礼智忠信孝悌の八つの珠と牡丹のあざを持つという因縁で結ばれた八人の若者の不思議な物語を、最年少犬士・犬江親兵衛を中心に描く。 -
南総里見八犬伝
「八犬伝」は馬琴が48歳から書き始め、76歳に完成した全106巻からなる大長編だ。再話者杉浦明平は発端と最後の梗概をのぞき、中心をなす八犬士の列伝から入る。八犬士のそれぞれの生いたちや活躍、善悪邪正入り乱れてのエピソードがくりひろげられ、因果の糸にあやつられた多様な人生が展開される。犬士達は、それぞれが所有する「仁義礼智忠信孝悌」の霊玉と牡丹あざとによって、自分らが義兄弟であることを知り、みずからの使命を悟って集結してゆく。そして、出生した年から足かけ25年の艱難ののち、結城に集結する。グリンプスとは「ちょっと見」という意味で、著名な作家が古典を再話した古典入門であるが、巻末には詳細な解説が付いている。