ミロとヴィーナスの検索結果

  • ヨーロッパの中世美術

    ヨーロッパの中世美術

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,034円 (税込)
    古代ギリシア美術といえば「ミロのヴィーナス」、ルネサンス美術といえば「モナ・リザ」。さて、典型的な中世美術といえば、何だろうか。キリスト教美術というイメージもあって日本人にはとっつきにくい印象があるが、先入観を取り払って見てみれば、奥深く多様な魅力に溢れている。エフェソス、ラヴェンナ、ブリュージュなどの遺跡や町をめぐり、大聖堂のステンドグラスを見上げながら、未知の世界に触れよう。
  • ルーヴル美術館 ブランディングの百年

    ルーヴル美術館 ブランディングの百年

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ◆人生に一度は《モナリザ》をルーヴルで見たい?!◆ なぜ、数ある美術館のなかで、ルーブルだけが特別なのか。 世界中の人が憧れ《モナリザ》や《サモトラケ島のニケ》《ミロのヴィーナス》をひと目見たいと願っている。 だが、かつては時代遅れのみっともない美術館として「ルーヴルは国の恥」「若者よ、ルーヴルに行くな」と言われたこともあった。 1793年、フランス大革命によって成立した第一共和制政府が王室コレクションを「略奪」して公開する場所として誕生したこの美術館は、その後、さまざまなコレクションを吸収して肥大化した挙げ句、近代化に乗り遅れた「カオスの迷宮」となり果てていたのである。 それが、いかにして世界中から憧れられる場所となったのか? 繰り返される国内紛争と政権交代に翻弄された苦難の時代を経て、現代アート、モードや漫画をも「古典」と成して飲み込み 文化国家フランスを荘厳する「偉大なるルーヴル」が生み出されるまでの百年を、戦略と欲望、政治と資本が渦巻く歴史として描き出す。 なぜ《ニケ像》だけが大階段の前に据えられているのか? 印象派が十年間だけ所蔵された顛末とは? 豊富な図版と多彩なエピソード満載、驚くべき発見と鋭い洞察に満ちた興奮の美術史! 【本書の内容】 序章 ルーヴル美術館の現在 第一章 ルーヴル美術館の歴史―─誕生から巨大化への長い道のり 第二章 コレクションと展示室の発展―─第三共和政前期(一八七〇―一九一四) 第三章 一九二〇年代、「迷宮」からの再出発 第四章 ルーヴル美術館の「ナショナリゼーション」―─近代化に隠された意味 第五章 ルーヴルの「顔」―─ブランド・イメージの創出と《サモトラケ島のニケ》の秘密 第六章 ルーヴル・マジック、もしくは古典の誘惑 第七章 幕間劇 空白の二十年(一九三九―五九年)と一九三〇年代の「忘却」 第八章 「世界一の美術館」の誕生―─《モナリザ》とともに 第九章 「ルーヴルへの回帰」―─グラン・ルーヴル計画 第十章 グローバル・ブランド「ルーヴル帝国」への「進化」 第十一章 「ルーヴル美術館展」の歴史―─学芸員による展覧会活動 【本書より】 ルーヴル美術館は、過去の作品を祀るだけの神殿であることを止め、芸術作品を「解体」し、「変容」させていった。展示空間の大改革を進めることによって、過去の作品を「眠り」から目覚めさせ、新しい「後世」の形象を与えていったのである。翼を広げた《ニケ像》は後世、すなわち未来に向かって飛び立ったのであり、それは、そのまま、みずから変容しようとしていたルーヴルの姿に重なっていたと言ってよいだろう。
  • もっと想像力を使いなさい

    もっと想像力を使いなさい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    たとえば、あえて 最悪の未来を想像する―― 「対人」「クリエイティブ」「未来」 想像力の〈3つの用途〉を意識するだけで、人間関係も、仕事もうまくいく! ◎あえて異性の作家の小説を読む ◎嫌いなものを好きな人の立場に立って話す ◎『ハリー・ポッター』の作者の想像力論 ◎松任谷由実さんの歌詞は実体験か? ◎もしもミロのヴィーナスに腕があったなら ◎村上春樹さんの「カキフライ理論」 ◎VRの力で想像力のリミッターを外す ◎エクスタシーが感じられる刺激を探す ◎死後という未来をも想像するのが人間 ◎次の展開を想像しながら漫画を読む ◎スポーツを監督目線で観る ◎買うつもりで絵画を鑑賞する ◎「活字エロ」で想像力を鍛える――他 さあ、想像力の翼を広げましょう!
  • ファンタジスタドール イヴ

    ファンタジスタドール イヴ

    小説・文芸
    3.9
    1巻660円 (税込)
    「それは、乳房であった」男の独白は、その一文から始まった――ミロのヴィーナスと衝撃的な出会いをはたした幼少期、背徳的な愉しみに翻弄され、取り返しようのない過ちを犯した少年期、サイエンスにのめりこみ、運命の友に導かれた青年期。性状に従った末に人と離別までした男を、それでもある婦人は懐かしんで語るのだ。「この人は、女性がそんなに好きではなかったんです」と。アニメ『ファンタジスタドール』前日譚
  • 名画たちのホンネ【画像少】

    名画たちのホンネ【画像少】

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    世界の名画の「秘密」を名画自身が語りだしたら……!?《モナ・リザ》(ダ・ヴィンチ)「え? 私の手が異常に大きいって? ずいぶん失礼ね。これにはちゃんと理由があってね……」《ダビデ》(ミケランジェロ)「ゴリアテ(敵軍の巨人)と戦った時ですか?鎧は借りませんでした。この格好が楽なので……」作品たちの楽しい「おしゃべり」に耳をすませると意外と知らない「ウラ話」が聞こえてくる!▽《ミロのヴィーナス》の失われた腕は……▽「マネ」と「モネ」、その区別は?▽ピカソが「わけのわからない絵」を描くのはなぜ?▽伊藤若冲が編み出した「スゴイ技法」▽《裸のマハ》、彼女の名前は「マハ」じゃない!?レンブラント、鳥獣人物戯画、ゴッホ、ドラクロワ、風神雷神図屏風、ロダン、三日月宗近…この一冊で、絵を観るのも美術展も100倍楽しめる!

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  • ヌードがわかれば美術がわかる(インターナショナル新書)

    ヌードがわかれば美術がわかる(インターナショナル新書)

    古代ギリシャでは、男性神の像はヌード(全裸)であったが、ヴィーナスなど女神像は服を着ていたという。そのヴィーナスがなぜ紀元前4世紀に服を脱いだのか? ヌードが美術の一大テーマになった理由は? 美術のヌード作品はなぜ見るものに恥ずかしさや後ろめたさを抱かせないのか? ヌードをめぐる美術史と時代ごとのヌード観の変遷を辿るうちに、どんどん美術がわかってくる! 内容例●ヴィーナスは突然、裸になった!? ●ルーブル美術館でツートップの人気を誇る『ミロのヴィーナス』とダ・ヴィンチの『モナリザ』、ヌードをキーワードにして眺めると不思議な共通点が浮かび上がってくる●ミケランジェロやロダンの「彫刻=3Dヌード作品」における筋肉・骨格の精密な描写と両性具有のイメージ●マネとティツィアーノの紙一重の表現●藤田嗣治のヌードに影響を与えたモディリアーニと黒田清輝●ラブドールが美術になった現代日本美術
  • モナ・リザは高脂血症だった―肖像画29枚のカルテ―

    モナ・リザは高脂血症だった―肖像画29枚のカルテ―

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    多指症で劣等感に苛まれていた秀吉、急性驚愕反応に襲われた家康、バセドー症の信長、ジャイアント馬場顔負けの巨人である宮本武蔵、重度の糖尿病だった藤原道長、男性型脱毛症に悩むセザンヌ、アレクサンダー大王は筋性斜頚、ミロのヴィーナスの外反母趾、「四谷怪談」お岩は上顎癌だった――。歴史上の人物たちを、残された肖像画をもとに、現代医学の見地から診断してみれば、アッと驚く素顔が見えてくる。
  • アート筋トレでスリム美体に!

    アート筋トレでスリム美体に!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優雅に楽しく、芸術×筋肉の痩身美! アート作品には、さまざまな肉体の持ち主が描かれたり、モチーフとなったりしている。本書ではアート作品に表現されている筋肉に注目し、女性専門のジムトレーナーが徹底解説。さらに、そんな「芸術的ボディ」を目指すための、自宅でできる筋トレを部位別に紹介する。「ミロのヴィーナスは腹筋だけ超強い!」「じつはストレートネックだった王妃ネフェルティティ」など、新たな視点でアートを楽しみながら、体を美しくすることができる。 ◎自分に目指せそうなボディを探せる、「アートマッスル分類表(カラー)」付き! 《紹介する作品》カラー9ページ!「ミロのヴィーナス」、ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」、ゴヤ「裸のマハ」、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、「サモトラケのニケ」、ミュシャ「四芸術/ダンス」、ドガ「舞台の踊り子」ほか
  • BUDDY ANTIQUE‐バディ・アンティーク‐ 1
    完結

    BUDDY ANTIQUE‐バディ・アンティーク‐

    少女・女性マンガ
    3.0
    全2巻607~660円 (税込)
    ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、ハムブラビ法典、etc…。実在するさまざまな”アンティーク”と契約を結び、意志を持つそれらとともに戦う職業”レストアラ”。人間×アンティークのバディバトル!!
  • 手の変幻

    手の変幻

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    絵画映像など全ゆる手の変幻清岡卓行の想像の冒険――ミロのヴィーナスがあのように魅惑的なのは、彼女が、その両腕を故郷であるギリシアの海か陸のどこか、いわば生ぐさい秘密の場所にうまく忘れてきたからだ。絵画・映像・音楽その他のあらゆる「手」の変幻を捉え、美や真実の思いがけない秘密の瞬間を析出した、清岡卓行の鮮やかな詩的想像力。エッセイ文学の名品。
  • 世界史88の裏側をのぞく―――摩訶不思議な裏歴史の真相を紐解く

    世界史88の裏側をのぞく―――摩訶不思議な裏歴史の真相を紐解く

    ビジネス・実用
    -
    1巻438円 (税込)
    ・レオナルド・ダ・ヴインチの名画、モナ・リザにまつわる謎とは ・歴史の真実を掘りおこせば、キニナルや謎があふれている ・世界史の裏や真実をあなたは知っていますか。 誰もが知っている名言「人民の人民による人民のための政治」とは、 第16代アメリカ大統領のリンカーンによる演説の言葉である。 しかし、実はこの言葉はリンカーン自身の言葉ではなかった。 じつはこの言葉はイギリスの、、、。 学校などでの歴史の授業といえば、年号を覚えたり、 教科書にそって時代のうわべをなぞる程度でしか学べないことが多い。 このように、歴史には、ウラを読めば続々と新たな事実が隠されている。 自分の読み方しだいでは、いままで覚えていた「事実」がひっくり返ることだってあるだろう。 歴史はひとつではないのだ。 ★カテゴリー1位獲得実績。「アメリカ史」「教育学」「世界史」 ■目次 ●第1章 身も心も凍る世界史のミステリー ・クレオパトラは毒蛇にかまれて死んだのか? ・残虐な皇帝ネロの死は未練たらたらの自殺だった? ・悲惨な末路は「少年十字軍」の運命だった? ・悪魔を崇拝していた? テンプル騎士団の呪い ・グリム童話『ハーメルンの笛吹き男』の実際は? ・4世紀も前にすでに予言されていた宗教改革 ・ロンドン塔に見るイギリスの残虐な歴史 他 ●第2章 世界史 意外な真相を探る ・買収や八百長は当たりまえ? 不正だらけだった古代オリンピック ・古代オリンピックでは選手もトレーナーも全裸だった? ・古代ローマではオシッコで洗濯していた? 他 ●第3章 あの有名な人物の知られざる裏話 ・哲学だけでは食っていけない? じり貧だった哲学者ソクラテス ・敵にも惜しまれた? アルキメデスの死 ・ヴェスビオス火山の噴火を書きとめた博物学者プリニウスの好奇心 他 ●第4章 モノにまつわる不思議な話 ・ミロのヴィーナスの欠けた2本の腕のポーズは? ・肖像画が醜く描かれていたために匈奴に嫁がされた王昭君 ・古代エジプトではネコもミイラになった? 他 ●第5章 世界史をめぐる素朴な疑問 ・ギザでもっとも大きなピラミッドはクフ王のものではない? ・農閑期の失業対策だった? エジプトのピラミッド建設 ・当時は受け入れられなかった? 孔子の儒教思想 他 ●コラム 世界史20世紀の謎 ・(1)宇宙飛行士ガガーリンの死因は飛行機事故? ・(4)刑務所ではおとなしかった? 暗黒街の帝王アル・カポネ ■著者 裏世界史研究会

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