ジョン万次郎の検索結果
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誇るべき物語 小説・ジョン万次郎
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1841年1月、万次郎は漁に出て遭難、鳥島へ上陸した。5月、アメリカの捕鯨船ジョン・ホウランド号に救助された万次郎は、船中で英語を学び、航海士になりたいという夢をもつ。開国への道を拓いた万次郎の足跡を、最新資料とアメリカ本土、他を実地踏破して描いた直木賞作家・有明夏夫の力作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本
小栗忠順は、幕末を代表する“スーパー官僚”として、当時、幕府が直面した財政、外交、軍事のほぼすべての重要案件に関わった。一方、ジョン万次郎は、土佐の漁村に生まれ、漂流生活のに末に渡米、帰国後、幕末の各界に生きた海外知識をもたらす唯一無二の人物となった。じつは、この二人はともに文政10(1827)年生まれ。彼らの目に激動の幕末はどう映っていたのか。同じ使節団でアメリカに渡った二人は、そこで何を見て、その後どう動いたか。彼らの人生を軸にして、「幕末」という時代の実像を浮かび上がらせる。