ジョン万次郎の検索結果

  • 漂巽紀畧 全現代語訳

    漂巽紀畧 全現代語訳

    1841年、嵐に襲われた土佐の漁師・万次郎は、アメリカ捕鯨船に救われ合衆国本土での生活を経験し、帰国を果たす。その10年にわたる奇跡と苦闘を、万次郎はいかに語ったか? 民主的な大統領選出などの近代市民社会のありようや鉄道などの文物など、幕末維新の人々に西洋近代のイメージを残したと言われる証言の記録。信頼性が高い写本をベースにした、読みやすい訳文での文庫訳し下ろし。
  • 歴史人物ドラマ ジョン万次郎 民主主義を伝えた男

    歴史人物ドラマ ジョン万次郎 民主主義を伝えた男

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    1841年、土佐国(高知県)大浦浜の貧しい漁師、14歳の万次郎は、はえ縄漁の船に乗り込みました。嵐で船は無人島に流れ着き、万次郎たちは外国船に助られます。船長のホイットフィールドに気に入られた万次郎は、アメリカで教育を受け、やがて日米の外交の場で通訳を担うことに。万次郎のドラマティックな生涯! <伝記 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記

    さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記

    小説・文芸
    3.5
    1巻693円 (税込)
    都を落ちのびて瀬戸内海を転戦する平家一門の衰亡を、戦陣にあって心身ともに成長して行くなま若い公達の日記形式で描出した「さざなみ軍記」。土佐沖で遭難後、異人船に救助され、アメリカ本土で新知識を身につけて幕末の日米交渉に活躍する少年漁夫の数奇な生涯「ジョン万次郎漂流記」。他にSFタイムスリップ小説の先駆とも言うべき「二つの話」を収める著者会心の歴史名作集。直木賞受賞。
  • ファースト・ジャパニーズ ジョン万次郎

    ファースト・ジャパニーズ ジョン万次郎

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,562円 (税込)
    日米交流の原点は、これほどまでに愛と信頼に溢れていたとは。危急存亡の秋(とき)、人はどこまで信義をまっとうできるのか。真実だけがもつ、歴史と人間の素晴らしさ、思わず目頭が熱くなるほどの感動が押し寄せる。曾孫である筆者が活写する、ジョン万次郎(中濱万次郎)の伝記。
  • 誇るべき物語 小説・ジョン万次郎

    誇るべき物語 小説・ジョン万次郎

    小説・文芸
    -
    1巻1,221円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1841年1月、万次郎は漁に出て遭難、鳥島へ上陸した。5月、アメリカの捕鯨船ジョン・ホウランド号に救助された万次郎は、船中で英語を学び、航海士になりたいという夢をもつ。開国への道を拓いた万次郎の足跡を、最新資料とアメリカ本土、他を実地踏破して描いた直木賞作家・有明夏夫の力作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本
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    小栗忠順とジョン万次郎 同年<1827>生まれの二人が見た二つの日本

    小栗忠順は、幕末を代表する“スーパー官僚”として、当時、幕府が直面した財政、外交、軍事のほぼすべての重要案件に関わった。一方、ジョン万次郎は、土佐の漁村に生まれ、漂流生活のに末に渡米、帰国後、幕末の各界に生きた海外知識をもたらす唯一無二の人物となった。じつは、この二人はともに文政10(1827)年生まれ。彼らの目に激動の幕末はどう映っていたのか。同じ使節団でアメリカに渡った二人は、そこで何を見て、その後どう動いたか。彼らの人生を軸にして、「幕末」という時代の実像を浮かび上がらせる。
  • 意外!なるほど! 日本史人物とっておき50話 静御前からジョン万次郎まで

    意外!なるほど! 日本史人物とっておき50話

    ビジネス・実用
    -
    1巻530円 (税込)
    本書は、源平時代から戦国乱世、幕末に至る歴史のうねり中で、脚光を浴びた人物はもちろんのこと、無名の脇役にも新たなスポットを当てた書き下ろし歴史小編集。膨大な史実をもとに、斬新な切り口でその人間像をいきいきと浮かび上がらせた歴史ファン必読の好著である。
  • 浮世奉行と三悪人

    浮世奉行と三悪人

    小説・文芸
    3.6
    1~6巻638~836円 (税込)
    武士を捨てて竹光作りを生業とする雀丸。ある日、三人の武士にボッコボコにされている老人を救い出す。庶民の揉めごとを裁く横町奉行だというこの老人は、あろうことか雀丸に跡を継いでくれと言い出した。危険な目に遭っても「三すくみ」という助っ人が馳せ参じるから大丈夫とも。ところが現れたのは悪徳商人に女ヤクザ、破戒僧という面々で――江戸期の大坂を舞台に描く、抱腹絶倒の時代小説。

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