やまとことばの検索結果

  • 覚えておきたい 美しい大和言葉
    4.7
    日本の風土と暮らしから生まれた言霊。 千年以上にわたる日本人のDNAが込められた、大和言葉。美しく、優雅で、洒落た言葉の宝庫であり、語感や響きを目と耳で楽しめるものです。また、肌感覚で意味や内容が理解でき、思いも伝わりやすいという美点があります。 古人が残してくれた珠玉の言葉の数々は、心に彩りと潤いを与えてくれます。
  • 自分の名前の美しさに気づく――やまとことば50音辞典
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あ」から「ん」、濁音、半濁音まで、日本語には1音ごとに深い意味があります。 例:「ありさ」 あ……すべての始まり り……瞬間の輝き さ……みずみずしさ あなたの名前に宿っていることだまの力を知ってみませんか? また、あらゆる命名にも役立つ一冊です。 【本書の内容】 ●ことだま・ことあげ――ことばには特別な「力」があると信じられてきた ●やまとことばは日本人のおおらかさから生まれた ●新幹線の名前はすべてやまとことば…など
  • シン・ヤマトコトバ学
    値引きあり
    4.0
    ヤマトコトバは神話や伝承、『古事記』、『日本書紀』、祝詞などにルーツがあり、現代でも訓読みとして使われている。日本語の原点・ヤマトコトバに触れることは、日本文化の源流に触れること。古から守られてきた、人の心や大自然と繋がる言霊の力は、現代人のライフスタイルにこそ活かすべき豊饒なる精神文化だ。本書ではヤマトコトバの歴史や構造をポップに解説。また日々口遊みたい祝詞や和歌の名文、伝説や逸話も紹介する。
  • 「言いたいこと」から引ける 大和ことば辞典(東京堂出版)
    4.0
    日本古来の優しく情緒豊かなことばである「大和ことば」。本書は、日本人ならではの感性が生きている大和ことばを知り、使いこなすための辞典です。「奥ゆかしい」「たおやか」といった雅語・雅言のみならず、漢語・外来語とは異なる日本固有のことばを広く収録。声に出しても耳にしても心地よく、柔らかな響きをもち、いにしえから今に伝わる大和ことば約1800語を、「気持ち」「装い」「行動」「天気」「時」など、表現したい内容から引けるよう15のグループに分類し、収録しました。例えば「愛する」からは、「いつくしむ(慈しむ)」「いとおしい(愛おしい)」「したわしい(慕わしい)」など、その気持ちを表現する大和ことばが探せます。それぞれの項目には意味だけでなく、用例、語の成り立ち・語義などの補足、対応する漢語表現も紹介するなど詳しい解説を施し、巻末には便利な大和ことば索引を付しました。大和ことばの世界を知るために最適な1冊です。
  • 大和言葉つかいかた図鑑:日本人なら知っておきたい 心が伝わるきれいな日本語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇跡のベストセラータッグが、大和言葉を絵と文で解説! 身近な例文&なごむイラストで、楽しみながら使い方が身につく! ★★海野凪子(『日本人の知らない日本語』) ★★ × ★★ニシワキタダシ(『かんさい絵ことば辞典』) ★★ いま、日本人の感性にしっくりくる優しい響きの和の言葉、大和言葉が見直されています。 たとえば、「若干」ではなく「いささか」と言えば、奥ゆかしさが伝わります。 「詳細に」ではなく「つぶさに」と言えば、相手にやわらかな印象を与えます。 品のある言葉を使ってみると、日々がちょっとウキウキします。 「ここぞ」の場面で気の利いたとっさのひと言が言えると、一瞬で空気がなごみます。 本書は、ユーモアのあるイラストと、身近な例文、易しくわかりやすい解説。 楽しみながら大和言葉の使い方が身に付きます。
  • 美しい「大和言葉」の言いまわし さりげなく、折り目正しく「こころ」を伝える
    3.8
    「今日はいい天気ですね」ではなくて、「今日はいい日和(ひより)ですね」と挨拶されたら、なんとなく「ぽかぽか」してきませんか? なんか「好い日」になりそうな…・。天気は漢語で、「ひより」は生粋の日本語です。日本語は、漢語と外来語、そして「生粋の日本語」からなっています。遠い昔、文字のなかった日本人が話していた、生粋の日本語が「大和言葉」です。大和言葉は響きが優美で余韻が心に染みる、という特徴があります。また、相手への思いやりが込められています。このような大和言葉を会話やスピーチ・文章に取り入れることで、生活やビジネスの場が和み、いままでとは違った雰囲気に彩られます。日常生活のあらゆる場面で活用できる大和言葉を、実践形式で解説し、その魅力をさまざまな角度から再発見します!
  • さりげなく思いやりが伝わる大和言葉 常識として知っておきたい美しい日本語
    3.7
    人間関係をなめらかにする、万葉学者が教える265の言葉 言葉は、それを使ってきた人の歴史を背負っています。 しかし日々言葉遣いが変化する現代において、もともとの日本の言葉=大和言葉のセンスを磨くことは簡単ではありません。 それぞれの状況にあった言葉を選んで、使いこなせるように常々心がけておくことを目指しましょう。 「常に新しい言葉を学ぼうとする人は、積極的な人生を歩むことができる!」 という万葉学者・上野誠による、大和言葉のセンスを磨くための、大人の学び直しの一冊です。
  • 品よく美しく伝わる 「大和言葉」たしなみ帖
    3.0
    古くから日本に伝わる大和言葉。 大和言葉の美しく、繊細な言いまわしは、微妙なニュアンスを伝えるのに優れています。 本書では、挨拶や依頼、謝罪、喜怒哀楽の感情表現、恋愛など、日常に使える大和言葉を目的別に多数紹介します。

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  • 日々の会話が華やぐ大和言葉
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見目麗しい」「ひとしお身にしみました」「幾久しくお幸せに」―日本の美しい言葉、使ってみませんか。今日から使える大和言葉の辞典をはじめ、古典のなかの大和言葉、大和言葉での手紙の書き方など、大和言葉の魅力をあますところなく紹介。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。
  • やまとことば表現論 源頼俊へ
    -
    1巻12,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和語による言語表現史上、変革期ともいうべき院政期に、ひときわ異彩を放つ源俊頼の歌や叙述を読み解くことから、院政期の言語状況を明らかにする。和語によって文学が生み出され、享受されるとは、いかなることであったのか。我ハ歌ヨミニハアラズ。歌ツクリナリ。【源俊頼】
  • 日本語の起源 ――ヤマトコトバをめぐる語源学
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    日本語の起源は古代中国語にあった。古代中国語音と古代日本語(ヤマトコトバ)の音の対応を、百話にまとめた実例で検証。弥生時代以来の「伝統的造語法」、そして新たに登場した「新型造語法」を考察し、さらに『古事記』の天地初発の話から欠史八代の記事までに現れる神名や地名の語源を探る。これにより日本語の古層は中国語と共通のものだったことが見えてくる。ユーラシア全体の言語への広い視野と、細かい語彙の変遷を跡づける深い知識によって裏打ちされた新説提唱の試み。
  • 日本人の死生観を問う 「やまと言葉」の倫理学
    -
    なぜ死ぬことが「しあわせ」なのか? 「どう死に臨めばよいのか」。この問いから目を逸らさずに死を受け入れるための知恵は、日本語の中に込められていた――。本書は、日常的に人の死に接する看護師学生を相手に、日本思想史家の著者が説いてきた講義のエッセンス。〈あわい〉の思想がわかれば、納得して死に臨めるようになる!
  • 心に染み入る 日本の美しい大和言葉
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 日本古来の文化を見直す機運が高まる中、生粋の日本語ともいえる「大和言葉」に注目。日々の暮らし、ビジネスシーン、改まった席の場などで生かせる大和言葉を美しいイラストとともに紹介します。 普段の言葉遣いに簡単に取り入れられるように、本文中では具体的なシーンを想定した用法も多く取り上げています。日常会話、手紙、メールに取り入れたい和の表現満載。 「感動した」ばかり口にしていませんか? 「感動」と一口に言ってもいろいろな感じ方があるはずです。ぐっと来たなら「胸に迫る」、ずしんと来たなら「胸を打つ」、じわじわ来たなら「胸に染みる」─繊細で優雅な表現ができるのも大和言葉の魅力のひとつです。 ※本書は2014 年に刊行された『日本の大和言葉を美しく話す-こころが通じる和の表現-』(東邦出版)を改題し、再刊行したものです。 【全21章で大和言葉を楽しめます】 ・語らい  ・もてなし ・手紙   ・言挙げ ・言伝   ・恋 ・交じらい ・装い ・住まい  ・味わい ・眺め   ・学び ・遊び   ・そぞろ歩き ・あめつち ・生きもの ・性    ・思い ・つとめ  ・時 ・魂
  • 晋遊舎ムック 大和言葉がまるごとわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「令和」に使いたい!古から受け継がれてきた 心に響く「和の言葉」を厳選して紹介! 日本語の中でも日本古来から伝えられた「大和言葉」は日本人の心に染み入る響きを持っています。耳にしても、声に出しても心地よさを感じます。 「言葉」に込められた思いや情緒は、日々の生活を豊かにすることでしょう。 「令和」になり、改めて日本が再認識される今、優しさや思いが伝わる「大和言葉」を使ってみてはいかがでしょうか。 令和の時代に使いたい、知っておきたい「大和言葉」を集めた1冊です。
  • 大和ことばで書く 短い手紙・はがき・一筆箋
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大和ことばを知って「素敵だなぁ」と思っても、実際にはなかなかつかえないもの。表現が雅やかすぎて、現代日本の日常生活では少し浮いてしまいます。 でも、手紙なら大丈夫! 長い文章はいりません。短くてもキラリと光ることばで、書き手の個性や思いやりが相手に伝わるはず。大和ことばを自分のものにできるチャンスです。ぜひ、あの人へのごあいさつに、おつかいください。
  • 雅やかな大和言葉 「御所言葉」を上品に話す
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●御所言葉とは禁中で女官たちが使っていた 奥向きの話し言葉。 時代が下り、武家の女房たちも用いるようになりました。 女房詞(にょうぼうことば)ともいわれます。 さらに庶民の間にも広がり、 私たちが何気なく使っている用語に 御所言葉ルーツの表現が少なくありません。 「おつくり」(刺身)、「おかか」(鰹節)、 「おこわ」(赤飯)などは全て御所言葉。「おなら」もそう。 ●第一音節に「もじ」をそえる言い方は御所言葉の大特長。 「しゃもじ」(杓文字)、「おめもじ」(お会いする)など。 ●この雅やかな御所言葉を現代生活でも使えば、 日本語の幅が広がり、コミュニケーションが楽しくなります。 ●次の御所言葉、意味わかりますか。 「しん」(ヒント=化粧の決め手)、「かもじ」(ヒント=英語でwig)、 「おにつかる」(ヒント=感情)、「よそよそへまいる」(ヒント=生理現象)。 「いとぼい」(ヒント=あの娘はいとぼいさんね)。 答えは本書で。

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