HertZ&CRAFT - 時代モノ(BL)作品一覧
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3.8出逢いは、きっと運命だった──! 元男娼の月(ユエ)は、仕立て屋をしながらひっそり暮らしていた。 そんなある日、塀の向こうから美しい人形の首が降ってきた! 人形の首の持ち主は老舗の人形屋・菱屋の跡取り息子の英隆だった。 月の美しさに惹かれた英隆は、月にモデルを頼むのだけれど……。 塀の向こうは綺麗な世界、塀のこちらは色の世界。 立場の異なるふたりの恋は──
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4.6ある冬の寒い日、病弱の母と二人暮らしの猪瀬東の家に、一人の男が訪ねてくる。昔の猪瀬家の使用人で今は金貸しをしているという松岡末治は、困窮する母と東に援助を申し出る。最初は不信感を抱く東だったが、松岡はかつての恩を返したいだけだと告げる。そんな松岡に徐々に惹かれるようになる東。しかし、松岡はいつまで経っても一線を画す態度で…?生まれも育ちも異なる二人が共に巡る春夏秋冬──
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4.6其処は大江戸、柳町。煩い大家の長屋の一角に住まうは、仕事もせずぷらぷら過ごし、隙あらば色仕掛けしてくる居候・弥源治と、そんな弥源治を養う人気魚売りの清二だ。けれどある日、弥源治が子猫を拾ってきて?【カバー下のおまけマンガ(2P)を巻末に収録配信!!】※この作品は大洋図書HP「b's-garden」にて連載している『きゃっつ』に描き下ろしを加えたものです。
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4.6貿易商の一人息子である麻倉通忠は全寮制の旧制高校へ入学する。そこで同室になったのは、幼い頃に唯一心を許した幼馴染み、立花だった。けれど立花との再会は麻倉にとって複雑なもので───
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4.5留萌村村長の家に生まれた双子の詩為。 双子は災いの元とされ、兄の詩為が御山に捧げられた── それから4年、山賊となった兄の詩為は傷を負い、弟の詩為と再会する。 弟は兄を逃がそうとするが、兄の詩為は現在の留萌村の長・銀鈴に連れていかれてしまう。 本来なら山賊は殺される。しかし、兄の詩為は殺されず銀鈴のものだと知らしめるように体を奪われてしまう。 さらに「紫藤」と名づけられ、銀鈴の情人として再び留萌村での生活が始まるのだが……
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4.3身体が人の手のひらに乗るほどしかない兵九郎は月の光の下では人並みの大きさになれる。それゆえに祟りの子と噂されてきた。兵九郎は噂を覆すべく里を出て都にのぼり、京の貴族・琴平の守護役となることに成功した。琴平を踏み台に出世をもくろむ兵九郎だったが、何かといい加減な琴平に不安を覚える。しかし、琴平はどうも喰えない感じのする男で…。
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3.5日本橋芳町にある桜梅屋では、日々、色子たちが芸事を磨き、男相手に客を取って暮らしている。武骨者の侍、兼武清右衛門は、美しく気だての良い売れっ子・月之介に惚れ込んでいた。いつしか互いに惹かれ合う仲となるが、時折見せる月之介の淋し気な表情が心に残る。そんな時、月之介の抱える運命を知って…
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3.4「お前一人が先に天国行きだ」 聖地へと続く巡礼ルートの攻防のさなか、美貌の司令官レオナールは仲間の命を救うため、帝国軍の常勝将軍ジェマル・ジャンに囚われの身となった。清貧・貞潔・祈りをモットーとする修道騎士でありながら、昼夜をとわずジェマルに抱かれるレオナール。奴隷の身から将軍にまで昇りつめた男、ジェマル。敵同士でありながら、互いに惹かれるふたりだったが!?
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4.5創幻堂出版に勤める六車君には愛する作家がいる。我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。そんな由利先生と戀人のような関係になったものの、そこに貴族のお坊っちゃま作家、佐倉先生が横槍を入れてきたり、由利先生の婚約者の女学生が現れたり、相も変わらず六車君の悩みは尽きず……純情可憐な六車君と偏屈な由利先生の喧嘩あり、愛ありの愛しき日々の物語。
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4.4創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、たとえいきなり刀を突きつけられても、尊敬する由利先生の作品のためならと今日も今日とて奮闘する六車君だったが、戀にはとんと奥手で……。純情可憐な六車君と気難し屋の由利先生の波乱万丈な日々の物語。
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3.7貴族と使用人でありながら幼い頃から一緒に育ってきたアーサーとロラン。けれど、成長するにつれ、ふたりの立場の違いは明白になる。互いに想いながらも、その気持ちを受け入れることは許されず……若き貴族と執事の禁じられた恋の物語。
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4.2ある日、ひとりの僧が子供を助けた。それは雪の夜に生された呪縛── 獣の刻印を持つ下法師・蘆屋道満は右大臣・小野宮の依頼を受け三条天皇を呪う術者を始末したが、帝の容態は悪くなる一方だった。人のような獣のような怨霊の仕業という祈祷師の言葉に道満は安倍晴明の影に気づく。そんな折、高野の奥に隠された「玻璃の堂」に封じ込められている瑞慧阿闍梨は、残禍に苦しんでいた。獣の血を引く子・イツの命と引きかえに双子の兄、春宮・敦明にかかる一切の厄災をその身に受ける生きた人形[ヒトガタ]となっていたからだ。そのうえ、瑞慧はイツと暮らした幸せな日々も、イツの記憶すら失っていて──!?
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4.5駆け出し作家の久世慎太郎は、恩師の家で下宿をすることになる。そこでは葛木章吾という書生も世話になっていて、人見知りの久世には少し居心地が悪くもあった。ある日、久世は習作を書いてきた葛木の指導を頼まれる。最初は渋々相手をする久世だったが、次第に普段の快活な葛木からは想像もできないような作品に圧倒されていき── 【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!!】