夢中文庫プランセの検索結果

  • 黒狼獣人王の運命の番~虐げられたうさぎ妃は淫らな寵愛をその身に受ける~

    黒狼獣人王の運命の番~虐げられたうさぎ妃は淫らな寵愛をその身に受ける~

    「あぁ、絡みついて、私を離さないな、ルゥルゥ」 はちきれんばかりに昂った雄の欲棒が、後ろから獣のように押し込まれる。 熱い吐息とともにうなじに噛みつかれ、私は強すぎる快楽に堕ちていく……。 〝血濡れた獣人王〟と呼ばれる皇帝イーチェン。後宮に捧げられた処女の生き血を吸っている──そんな噂が立つほど恐れられる彼のもとに、ルゥルゥは義姉の身代わりとして嫁ぐことに。最初は怯えていたが、『時渡りの石』の力で過去に飛ばされ、彼の悲惨な境遇を知る。愛を知らない彼の力になりたいと、ルゥルゥは身分を隠し女官としてもイーチェンの傍に侍るようになるのだが――。運命の下に導かれる、二人の愛の奇跡。
  • 孤高の魔女は敵国の最強魔道士と甘く淫らに愛し合う

    孤高の魔女は敵国の最強魔道士と甘く淫らに愛し合う

    TL
    3.0
    1巻880円 (税込)
    「生き返らせても、また沈めるだけだ!」「沈められたら、また生き返らせる」 支配しては支配され、という関係を長い歴史で繰り返してきた二国。それぞれの国で筆頭魔導士を務めるアガリスタとジェレマイアは戦では力をぶつけ合う敵同士だが、実は愛し合っている恋人同士でもあった。ふたりは強大な力を持つ者だからこそ抱える孤独を共有できる唯一無二の存在。 「やられっぱなしは性にあわないんでな」「そうはいかな…」――普段互いの国を背負い争うふたりは、愛し合う時も全力。戦争では魔法でぶつかり、ふたりきりの時は熱い愛を交わし乱し合って――敵国である限り関係を知られてはいけないふたりだけど、幸せな未来を夢見ていて……?
  • 心が読める人質王女はコミュ下手な冷酷皇帝陛下の寵愛に気づかない

    心が読める人質王女はコミュ下手な冷酷皇帝陛下の寵愛に気づかない

    ヒンメル王国・第三王女、レティシア・ダルトワは『魔女』である──それは、国民たちの間でまことしやかに囁かれている噂だった。人の心が読めるという特別な力を持つがために城から離れた塔に軟禁されてしまったレティシアだが、今では畑を作ったり、山羊を飼ってみたりなど悠々自適な生活を満喫中。そんな彼女が突然、巨大国家・アステリア帝国に嫁ぐことになる。帝国と和平交渉を進めるために人質として差し出されたレティシアは皇帝クロードの妃候補として迎えられるが、気性が荒く冷酷と噂の彼は確かに表情というものがほとんどなく、臣下からも恐れられているよう。しかし彼と接していくうちに、心の声は少し違っていることに気づき……?
  • こっそり妖精と会話していたら極上王太子の愛され妃になりました~真摯な殿下は溺甘で熱烈です!?~

    こっそり妖精と会話していたら極上王太子の愛され妃になりました~真摯な殿下は溺甘で熱烈です!?~

    TL
    2.8
    1巻770円 (税込)
    グラフトン公爵家の一人娘オーレリアは妖精と会話ができる。これは珍しい力であったため周りから変人扱いをされ、引きこもりがちになっていた。そんなある日、王太子ダグラスがオーレリアのもとを訪ねてきた。突然の訪問に驚いたのもつかの間、ダグラスから求婚されるオーレリア。この国の安寧には妖精との対話が必要なのだという。自分に王太子妃など務まるはずがないと考えたオーレリアは、ダグラスに侍女として仕えることを提案するも、すぐに却下されてしまう。しかしそこには彼なりの真摯な理由があって……? そして一緒に過ごしていくうちに、二人は強く惹かれあっていき――「優しいきみのことを……もっと知りたい」
  • 子作り政略結婚なのに、究極妄想こじらせ夫婦はキスもできない
    値引きあり

    子作り政略結婚なのに、究極妄想こじらせ夫婦はキスもできない

    「リル……ずっとキスしたかった。君に触れたかったよ」――ブラックバーン家の子孫を残すため、政略結婚で嫁いできたリルディアンカ。一目で夫・アークロッドに恋したのだが、距離を縮めることができないままクールな夫は戦に駆り出され、離ればなれに。それから5年経ち、ようやく夫が帰ってきた! アークロッドは精悍さを増し、そのますます魅力的な姿に胸を高鳴らせたリルディアンカは、夫に駆け寄ると熱い抱擁とキスをされ――という妄想の世界に一瞬で飛び立った。そんな妻の姿を不思議そうに見つめるアークロッドだが、なんと彼はそれ以上に濃厚な妄想を……!? 超・純情な若夫婦は、すれ違いと欲望が止まらない――!
  • この恋、前途多難!!~策士な国王は護衛令嬢を離さない~

    この恋、前途多難!!~策士な国王は護衛令嬢を離さない~

    TL
    4.0
    1巻880円 (税込)
    王家への反逆者に連なる家として社交界で孤立している男爵家の令嬢マイニ。そんな立場から良縁は望めず、平民のような暮らしをしているが、マイニには『エド』という恋人がいる。偶然出会い惹かれあったふたりは、互いに身分を明かさず想いを育み、マイニは名前しか知らない彼に初めてを捧げた。まさか彼が国王陛下だなんて知らず――。王宮の舞踏会で鉢合わせ、エドが国王エドヴァルドだと知ったマイニは、すぐさま寝所に連れ込まれ、何度も王に熱く求められる。「俺を拒まないでくれ。お前しかいないんだ」マイニの立場を知っても変わらず愛を乞うエドヴァルド。ふたりの間には厚い壁があるのに、彼を拒むなんて出来なくて……?
  • この婚姻、異議あり!!

    この婚姻、異議あり!!

    和平のため歳の離れた敵国の王へ嫁ぐよう命じられた王女シトゥルーナ。ところが国王はごく近い者にしか姿を見せないらしく、シトゥルーナは婚姻を進めてもらえないまま放置されてしまう。不安な王女を気遣ったのは、国王の親衛隊隊長レット。慣れない土地でその優しさに触れたシトゥルーナは、国王との結婚を控える身でありながらレットに惹かれはじめてしまう。……そんな時、目隠しをされ通された国王の寝室で、王女は視界を遮られたまま初めての悦びを教えられる。――「すべて、俺のせいにしろ」ついに王女が国王と結ばれたと話が広まっていく中、シトゥルーナは、王女としての責任とレットへの想いに揺れて……?
  • このたびツンな神様の花嫁として異世界召喚されました~夫婦になるためのひと月~

    このたびツンな神様の花嫁として異世界召喚されました~夫婦になるためのひと月~

    突如桜の木から放たれた光に呑み込まれ、『神々の世界』に召喚された柚葉。召喚された理由、それは……「なんだってお前みたいなちんちくりんが、私の花嫁に寄こされるんだ?」神様の花嫁に選ばれたから!? しかも相手である神様――スイセキとの相性は最悪!? そのうえひと月も神様の屋敷から出られないなんて!! ――そうして始まった一ヵ月の強制同棲生活。けれど小さなあやかしや不思議な来客たち、気まぐれに花を咲かす、荘厳な桜の木――そして、共に過ごす内にスイセキの不器用な優しさを知った柚葉は、この日常を心地よく思うように……近づく『ひと月』、スイセキとの触れ合いで芽生えたのは……?「――私は、お前に愛されたい」
  • 琥珀の鳥籠~偽りを蕩かす初めての恋と秘密~

    琥珀の鳥籠~偽りを蕩かす初めての恋と秘密~

    TL
    4.0
    1巻880円 (税込)
    成り上がりの平民・チェルニー家の庶子リディエ。病気という名目で幽閉されていた彼女は、我侭な異母妹の身代わりとして公爵家に嫁ぐことになる。ところが、身代わりは予見されていて……!? 到着早々、公爵本人に身体を検められるが――「リ、リディエ……?」告げていないはずの名を呼ばれ、彼女は自分が公爵の〝初恋相手〟だと知る。幼少時の病のせいで出会いの記憶を失くしているリディエは戸惑うが、公爵の真摯な愛と思いやりに触れ、次第に彼に惹かれていく。「僕が愛している人は君だけだ」――仲を深めていくふたり。彼とともに過ごすうち、やがてリディエは幼い頃の記憶をぽつぽつと思い出すように。また、この婚姻にはある目的が……?
  • 今宵のご指名はどちらですか、お姫様?~王子×姫×執事のラブ・ロマンス~

    今宵のご指名はどちらですか、お姫様?~王子×姫×執事のラブ・ロマンス~

    ローゼマリーは、恋に憧れる純粋なお姫様。しかし、突然隣国の王子・アレクとの縁談が持ち上がり、戸惑いを隠せなかった。執事のレオンハルトに相談すると、「貴女に恋を教えて差し上げる」と囁かれる。艶やかな言葉と共に、寝台で執事の愛の指南を受けたローゼマリー。揺れる心を抱えたまま、アレクと対面する事に。明朗で心優しいアレクはローゼマリーに真っすぐな好意を告げるが、レオンハルトとの関係を知った途端、態度が豹変。ローゼマリーは、強引にアレクの腕に抱かれてしまう事に――。麗しい仮面の下に執着心を隠すアレクと、妖艶でクールな容姿の裏に、繊細な恋心を秘めたレオンハルト。ローゼマリーが選ぶ、運命の恋の結末とは……。
  • 強面の騎士との結婚生活~契約書付き!~

    強面の騎士との結婚生活~契約書付き!~

    「わたしの妻になってくれて、ありがとう」――シンシアが王城で出会ったのは、異国から来た強面の騎士ラディド。彼に求婚されたシンシアは、持参金に含まれた領地に絡んだ政略だと理解し、領主の妹の義務として了承する。しかしラディドは婚姻契約書とは別に、シンシアが夫に望むことを記した契約書に署名すると申し出る。結婚した後、あなたに誠実な夫になりたい、と。シンシアは自ら作り上げた契約書を手に、新しい土地の小さな城で結婚生活をはじめた。妻に優しくすること、妻の意見を尊重すること――契約の条項を守る、強面ながら優しい夫に心を寄せていく中、ラディドの故郷から不穏な動きが……。
  • 「子を産むしか価値がない」私に、公爵様は愛ある子作りをご所望です

    「子を産むしか価値がない」私に、公爵様は愛ある子作りをご所望です

    魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。 ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。 跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。 ――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。 しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――!
  • 混血騎士の秘めた執愛~こじらせた想いは月のない夜に~

    混血騎士の秘めた執愛~こじらせた想いは月のない夜に~

    TL
    3.6
    1巻770円 (税込)
    ルイサは幼い頃に婚約したエドガルドとの関係が未だに〝婚約者〟であることに悩んでいた。魔族と人間の混血として生まれ、中性的な容姿から苛められることが多かったエドガルドは、いつしかルイサの背を追い越し、男らしく成長。そのことに寂しさを感じながら、彼女は彼を恋い慕う気持ちを素直に伝えられずにいた。それはエドガルドが成長するにつれルイサを避けるようになっていたからだ。結婚に進みもしなければ白紙にもならない。そんな曖昧な関係が続いていたある日、エドガルドが倒れたという知らせを受け、駆けつけたルイサを彼は拒絶し帰そうとする。──嫌われてもいいから助けたい。そう言ったルイサをエドガルドは熱く求めてきて……?
  • 婚約解消を求めたら、天才魔術師様に即刻おいしく食べられた件
    10/8入荷

    婚約解消を求めたら、天才魔術師様に即刻おいしく食べられた件

    「あなたを見ると食べたくなってしまうので」――婚約者に放置されていたはずが、真実はまさかのえっちで過激な激重愛!? 至極平凡な伯爵令嬢エヴァの婚約相手は〝冷酷〟〝鬼畜〟と噂される若き天才魔術師シディス。でも婚約を告げられてから今日までエヴァは一度も彼に会ったことはなく、七年間ずっと放置され続けている。とうとう我慢の限界を迎えたエヴァは婚約解消を求めて彼を呼び出し、初めての対面を果たすけれど……どうして、はじめましてでスルことになるのですか!? 初対面で既成事実を求めるとんでもない男なのに、天使の微笑みで語られる予想外の愛と、彼から与えられる初めての熱にエヴァの身体は甘く震えて、抗えなくて……?

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  • 婚約破棄が成立しまして晴れておひとりさまになりました~女性パトロンとして好きに生きるはずが、憧れの天才画家で絶倫な王弟殿下に朝から晩まで溺愛されてます!?~

    婚約破棄が成立しまして晴れておひとりさまになりました~女性パトロンとして好きに生きるはずが、憧れの天才画家で絶倫な王弟殿下に朝から晩まで溺愛されてます!?~

    芸術の国エシェル。婚約者の浮気を咎めたアンジェリカは、逆上されたところを画家のユージンに救われる。その後、アンジェリカは正式に婚約を解消し、画家を支援するパトロンを目指しておひとりさま生活を満喫することに。 ある日、アンジェリカはスランプ真っ最中のユージンと再会。どうやらスランプの原因は兄に「童貞」を指摘されたことらしい。悩む恩人を救う為、アンジェリカは彼に処女を捧げようと決意したけれど…… 「――孕むまで犯し続けるんだ。君が誰のものになったのか、わからせてやる」 快楽を覚えたユージンはアンジェリカを容赦なく責め立ててきて……? しかも彼の正体は国一番の画家である王弟殿下って、そんなの聞いてません!?
  • 強引な王様に拐かされて、魔女ですが王妃になりました

    強引な王様に拐かされて、魔女ですが王妃になりました

    森で一人暮らしている出来損ないの魔女フレアは、ある日、熊に襲われている若者を見つけて助けることに。礼がしたいと言う若者に不要と断るフレアだが、押し問答の末に若者が放った言葉は「俺と結婚するか!」という意味不明のもので!? 「はぁ?」と驚くフレアを半ば強引に城に連れて行ってしまったこの若者は自国の王カロルだった! 王妃なんて無理! そう主張するものの、カロルは意に介さず自分の都合のいいようにフレアを翻弄し、ついには……! 「だって俺をもらってもらわないと」とあっけらかんなカロル。ところが魔女のフレアには魔女ゆえの秘密があって、子どもを宿してはいけない身で……!?
  • 傲慢侯爵の一途な執着

    傲慢侯爵の一途な執着

    流行り病で両親を亡くした伯爵家の一人娘・リゼットは、悲しみに沈む間もなく身の振り方についての決断を迫られた。伯爵位を継ぐ為、半年以内に結婚しなくてはならないのだ。遺産を狙う従兄に襲われそうになったリゼットを救ったのは『婚約者』と名乗る美貌の侯爵・マティアス。彼は昔、とある事情からリゼットの家に預けられていた。「娘の結婚相手は父親が決めるものだ。君の意見は必要ない」冷たく宣告するマティアスに失望するリゼット。天使のように愛らしかった小柄な少年は、十数年を経て美しくも傲慢な青年へと成長していた。リゼットは愛のない結婚生活を覚悟して嫁ぐが、夫となったマティアスは意外なほど彼女に尽くしてきて――。
  • 護衛の騎士は菫の姫を恋に染める

    護衛の騎士は菫の姫を恋に染める

    国王の従妹アリーチェは幼い頃に両親を亡くし、国王の庇護のもと、目立たぬよう静かに暮らしていた。しかし、成人を目前に控え、安穏とした引きこもり生活は脆くも崩れる。彼女の身を案じた国王は、近衛騎士ダリオに護衛を命じた。飄々としたダリオに胡散臭さを感じ、はじめは反発していたアリーチェだが、次第に彼の優しさに気付く。そんな時、事件が起こり……。過去に囚われた引きこもり令嬢と護衛の騎士が紡ぐ、甘くて一途な初恋&溺愛ストーリー。
  • 極悪非道な王子様と政略結婚することになりました~最恐王子の重めな独占愛~

    極悪非道な王子様と政略結婚することになりました~最恐王子の重めな独占愛~

    TL
    4.1
    1巻990円 (税込)
    控えめな性格と評判の伯爵令嬢ティティアナは、凶暴で残忍といわれる王子アーヴィンの婚約者に選ばれてしまった。しかも結婚前なのに、無理やり身体をひらかれそうになる。恐ろしさでされるがままのティティアナだったが、実は評判とは真逆の素直すぎる性格の彼女は、あまりの痛さについダメ出しをしてしまった! しかし意外にもその主張を受け入れたアーヴィンは、ティティアナ主導で閨事を進めるよう命じてきた!?――「だめ? お前が言い出したことだろう」アーヴィンは、あっという間に見つけだした弱いところばかりを攻めてくる。ティティアナが乱れるのを楽しんでいる様子で容赦がなくて……!
  • ごちそうの嫁入り~独占欲強めな吸血鬼の濃蜜な求愛~

    ごちそうの嫁入り~独占欲強めな吸血鬼の濃蜜な求愛~

    人間と吸血鬼の共存、対等なようで支配されるのは人間──そんな世界で羊野小飴には守りたいものがある。祖父の代から続く街外れにひっそり存在する小さな映画館。しかし維持にお金は必要で、小飴は自らの血液を売って賄っていた。ある日、街にそぐわない品のいい青年──上級クラスの吸血鬼・霧丘琥珀がボロボロな状態で行き倒れているところに小飴は遭遇し、回復させるため血を与えようとする。その申し出に動揺する琥珀だったが、とうとう首すじに歯を立てて──言いようのない感覚に全身が熱くなる小飴。一方、甘い血の味が忘れられず直接吸血への責任も感じ悶々とする琥珀は、小飴の事情を知り資金援助とともに求婚をしてきて……!?
  • ご褒美に甘いキスを~こわもて領主はお世話係を独占したい~

    ご褒美に甘いキスを~こわもて領主はお世話係を独占したい~

    貧乏な家の長女・ルシールは、家族を支えるためアラバリエ領主のお世話係として館に出稼ぎへ。領主・サイラスとの出会いは最悪だったけれど、ルシールの持ち前の明るさで暗く沈んでいた館の空気が変わっていく。ある休日、ルシールは家族に会えない寂しさを紛らわそうと街へお菓子を買いに出かけ、店先でサイラスと遭遇。彼はいかめしい面立ちに似合わず甘いもの好きだったのだ。しかしそれを他言するなと高級チョコレートで口止めされ、共犯者に。次第に親密になりサイラスの独占欲も顔を出し始めてきて……。一方でサイラスが不正をしているという噂が……!? さらには突然降ってわいたルシールの結婚話にサイラスも巻き込んで……!?
  • 最凶陛下は母代わりの側室令嬢を離さない~年下国王の異常な執愛~ 上
    10/1入荷

    最凶陛下は母代わりの側室令嬢を離さない~年下国王の異常な執愛~

    「──諦めろ。あなたはもう俺のものだ」 亡き国王の側室でありながら、床をともにすることなく夫を喪った二十八歳のリディア。彼女に手を伸ばすのは、本当の息子のように育てた五つ年下の若き国王・オーガスト。 母代わりの彼女に長年焦がれ続けた男は、リディアを妻に娶り、逃げ道のすべてを塞いでいた。 〝母〟であり続けようとするリディアだったが、美貌の若き新王に激しく身も心も暴かれ、〝女〟として愛される快楽に溺れていく。 狂気的な独占欲に支配され、甘い罪悪感と背徳の熱に包まれて、執着を募らせた若き国王に搦めとられる──禁断の関係が織りなす、めくるめく溺愛と陥落の物語!

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  • 虐げられた王女は情欲に濡れた狂皇子の執着愛に囚われて

    虐げられた王女は情欲に濡れた狂皇子の執着愛に囚われて

    今この瞬間だけは、あなたは私のもの──聖女だった母から蔑ろにされ、妹の第二王女には婚約者を奪われ、諦念を抱き生きてきた第一王女のセシリア。ある日、身を寄せていた教会で破滅的な影を纏った謎の男・ヴィルと出逢い、諦めるだけの人生だったセシリアは初めての愛に目覚めていく。けれど王女である以上、彼と寄り添える未来はない。そんなセシリアにある日縁談が持ち上がった。王族の義務から逃れられないセシリアはある決断を下してヴィルを誘惑する。震えるセシリアをヴィルは狂おしいほどの情欲で貫き快楽で蕩かしていくのだが……たとえ与えられるものが恐怖でも痛みでも、あなたからなら構わない──
  • 執愛をくすぶらせた軍人さまは、サキュバスを身も心も堕としたい

    執愛をくすぶらせた軍人さまは、サキュバスを身も心も堕としたい

    淫魔の正体を隠して参加した夜会で、ロニーの童貞を食い散らかしたマリア。ロニーは濃密な夜を過ごした彼女を探し続け――10年後にマリアの正体を知る。とある夜会で二人は再会したが、昔より若い彼女は今度はクロエと名乗り別人を装う。その様子からロニーは自分がただの『食事』だったのだとショックを受け、そんな彼をクロエは再び誘うが――「俺以外から食事をしないように、な」気づけばクロエは、プロポーズで外堀を埋められ、婚約を結ぶことに! おまけに『魅了』の力を封じられ、浮気も禁止された。強い執着、だけど普通の女の子みたいなエスコート。何百年も生きてきたのに初めての経験で、クロエは身も心も乱されていき……?
  • 収監城の公爵と囚われ王女~甘美な交換条件~

    収監城の公爵と囚われ王女~甘美な交換条件~

    「あなたはわたしの囚人だ」――王城内の陰謀に巻き込まれ、貴族を収監するグラール城に送られた王女クラリサ。城の主グラール公爵アルヴァントは優しい兄のような幼馴染だったが、六年後、囚人と看守として再会したアルヴァントは冷たく尊大な男に変わっていた。食事や必要なものを差し入れる対価として、要求される淫らなこと。――わたくしには婚約者がいるのに! けれど熱のこもる口づけや優しく肌に触れられ、身体と心が蕩けていく……。しかし、そんなクラリサの元に王妃の審問の報せが入る。自分の証言がなければ断罪の恐れがあると知り、収監城を脱け出す決意をしたクラリサは……!?
  • 白薔薇は枯れてもなお芳しく【SS付】

    白薔薇は枯れてもなお芳しく【SS付】

    “白薔薇の精”――かつてそう呼ばれていた元愛妾マリオンは、国王の寵を失い、湧水豊かな田舎で暮らしていた。もう恋などしない、ましてや結婚など……それなのに国王の命でパヴェア伯爵であるジョスランと結婚をすることに。そして無骨な男ジョスランもまた愛を見失った男だった。「私たちはどうやら似たもの同士らしい……傷を舐めあうのもいいと思わないか?」ふくらみを包み込む手、ふくらはぎの形を辿る指先、耳の軟骨を食む唇。その全てがマリオンの心に華を咲かせていく。過去を振り払うように甘美な愛欲に身を任す二人だったが……。濃密な夫婦愛×子供と二匹の猫、それに六匹の犬たちまでもが加わったヒストリカル温泉ラブロマンス!
  • 死を視る未亡人は年下花婿の愛に純潔を散らす

    死を視る未亡人は年下花婿の愛に純潔を散らす

    「僕の指で、もっと乱れて」――人の死を予見する異能を持つ耀子。不遇な青春を経て結婚したものの、男を知らぬまま未亡人となり、神社で静かに奉職の日々を過ごしてきた。そんな耀子の前に再婚相手として現れたのは、同じ異能を持つ三歳年下の玲司。人形のように愛らしく一途な彼は、すぐに耀子を気に入り、淫靡で甘い新婚生活が始まる。今度こそ幸せになりたいと考える耀子。玲司から夜に昼に囁かれ、美しい指先で啼かされるものの、なぜか最後の一線は越えてくれなくて……。「あなたと一つになりたい」 耀子の切なる願いが叶うのはいつ――!?
  • 新婚騎士夫婦の一途な純愛~初心な蜜月の憂い事~

    新婚騎士夫婦の一途な純愛~初心な蜜月の憂い事~

    「俺と結婚していただけますか。……できれば、褒賞とか王命などということとは関係なしに、あなたと夫婦になれたらとそう思っています」──背中の傷が原因で嫁ぎ遅れた男爵令嬢のウルリカ。没落寸前の実家の事情で、とある美術商との望まぬ結婚を余儀なくされていた彼女のもとに、ある日国王からの親書が届く。告げられたのは『騎士との結婚』。騎士のアレスは平民出身ながら大きな武勲を挙げ、爵位と財産、そして妻を与えられることになったのだ。その相手に選ばれたのがウルリカだった。突然の話に戸惑いながらもアレスとの結婚を承諾するウルリカだったが、一方でアレスにとってウルリカはずっと気になっていた特別な相手だったようで……?
  • 純真わんこな騎士隊長(推し)の純潔を守ったら、ヤンデレ溺愛モードへ豹変しました!?

    純真わんこな騎士隊長(推し)の純潔を守ったら、ヤンデレ溺愛モードへ豹変しました!?

    子爵令嬢のミアは幼いある日、推しのジュリアスと出会い、前世で大好きだったゲーム世界の脇役に転生したことを知る。彼の将来は騎士隊長。そして〝襲われる系イケメン〟で、どのルートでも女性に組み敷かれハピエン──天使のような推しを守ろうとミアは決意! 誰かに押し倒され食べられちゃう彼の未来を変え、推しのためにこの世界を生きていく! そうして、ジュリアスをあらゆるものから守り通したけれど、結婚適齢期を迎えれば、ミアに目ぼしいお相手がいない!? 家のため婿を迎えて子をもうけないといけないのに……。困り果てたミアはジュリアスに頼ると――「どろどろに蕩ける顔を見せてよ」 純情タイプなはずの推しが豹変して!?
  • 女王様と呼ばれましても

    女王様と呼ばれましても

    ある日突然、新女王にさせられてしまった花街の娼婦ツェラ。顔も知らない父親の正体が、前々王だと判明したのだ。護衛として仕える近衛長ヴィクターは厳つく生真面目──だが実はツェラの「元常連客」。しかも特殊な趣味の娼館で出逢った。周囲には前職も二人の関係も悟られてはならない。自由を奪われ本物の女王様になったツェラの反抗に、思わず湧いてしまう欲望と興奮を隠し傅くヴィクター。ただ女王らしく振舞い存在していればいい。国の体裁を守るための傀儡、その役割を果たせればいい。やる気のないツェラだったが、前王の子を名乗る青年が出現。王位継承権争いが始まって……!?
  • 情熱に満ちた魔法使いは失恋令嬢を輝かせる

    情熱に満ちた魔法使いは失恋令嬢を輝かせる

    婚約破棄された伯爵令嬢・オーレリアはある夜会で魔法使いの青年実業家・ギディオンと出会う。彼も自分を失恋令嬢だと笑いにきたのかと警戒するものの、ギディオンから「あなたが魅力のある、輝く女性なんだと喧伝したいんだ」と口説かれ、オーレリアは彼の会社で取り扱う魔法の美髪剤の広告モデルを引き受けることに。『痛みを輝きに』──その謳い文句とオーレリアの広告写真で商品は大好評となり、失恋令嬢から話題の人として人々の関心を集めるようになる。ふたりは自然と親しくなり想いを深めあっていくなか、オーレリアの父は、貴族ではないギディオンとの付き合いにはいい顔をしなかったのだが……。
  • 女子学生は多忙中!~秀才監督生との恋と勉強に大変なんです~

    女子学生は多忙中!~秀才監督生との恋と勉強に大変なんです~

    侯爵家の娘でありながら勉強が大好きなライラ。両親は女の子が勉強をするなどとんでもないと言ってくるが、探究心にあふれたライラは隣国の大学への留学を夢見ていた。ある日、そんなに勉強したいのなら国内にできる男女共学の大学に入学してはどうか、と父に勧められる。大喜びで入学したライラだが、いざ蓋を開けてみるとカリキュラムは男女別に分かれており、女子学生の授業は花嫁修業ばかり。なんとか男子学生と同じ授業を受けられることになったものの、待っていたのは他の学生からの嫌がらせ……。さすがに心が折れそうになったとき、ライラは謎めいた監督生レンドリックに出会う。秀才の彼に勉強を教えてもらうことになるけれど……?
  • ずぶ濡れ令嬢(女神)は冷血皇帝に欲情される~お願いですから私の××に執着しないでください!~

    ずぶ濡れ令嬢(女神)は冷血皇帝に欲情される~お願いですから私の××に執着しないでください!~

    TL
    4.1
    1巻880円 (税込)
    世に正体を隠し、芸術作品の創作に没頭している伯爵令嬢のデルフィーナ。舞踏会の夜、いろいろあってずぶ濡れになってしまい、体にぴったりドレスがはりついて見事なボディラインが露わに。それを女嫌いで名高い皇帝レオナルドに目撃されてしまう。デルフィーナを強引に連れ去った彼にドレスを脱ぐよう命じられ、慰み者になる覚悟をしたそのとき。「女神だ」──なんとレオナルドはデルフィーナ自身がモデルをする作品の大ファン!? 「俺は〝女神〟でしか興奮できない体になってしまった」──冷血皇帝と呼ばれるレオナルドのちょっと変態な溺愛は甘くて一途で打ちのめされて……。
  • 聖剣の騎士と聖杯の魔術師~想いを封じた婚約者~

    聖剣の騎士と聖杯の魔術師~想いを封じた婚約者~

    『聖剣の子』リュードと『聖杯の娘』ローゼリア。二人は古くからの言い伝えにより婚約関係にあった。ローゼリアは幼い頃からリュードを慕っていたが、あるとき彼が自分のことを「煩わしい」と話しているのを聞いてしまう。ひどくショックを受けたローゼリアは精霊に頼み、リュードへの想いを心の中に作った箱へ閉じ込めて二度と開かないように鎖で封をする。その鎖は相手にしてもらいたかったことが叶わない限り切れることがない。しかし想いを封じたローゼリアを前に、今度はリュードの様子が変わり……「君を、愛している」──今までの彼からは考えられない甘い言葉と行動に、鎖はひとつずつ切れていくが、彼への想いが戻る気配はなくて……?
  • 性奴隷として買われたはずが、冷徹宮中伯さまとのとろあま蜜夜で猛愛を注がれています!

    性奴隷として買われたはずが、冷徹宮中伯さまとのとろあま蜜夜で猛愛を注がれています!

    『夜のお世話係』込みの雇用。純潔が必須。お勤めは数回。 ――なるほど。つまり私は、飽き性で処女厨な旦那様の性奴隷ということね! 借金により、家が没落の危機に陥ったリーディアは、大好きな牧場を守るため、ベイエル宮中伯の屋敷で『夜のお世話』もするメイドとして働くことに。 当主のバルトロメウスは高齢男性……と思っていたら、まだまだ若いし顔もいい、佇まいも素敵な心ときめく男性だった!? 王女を娶るという彼の練習役として、苦渋の決断で買われたと知ったリーディア。 (この方に抱かれるのなら仕事どころかご褒美では……?) しかし、閨で驚きのとろとろ甘々な夜を過ごし、身代わりなのにうっかり彼に恋をしてしまって――
  • 聖なる乙女は漆黒の獣属賢者に愛を説かれる

    聖なる乙女は漆黒の獣属賢者に愛を説かれる

    孤児のナノンは教会で育ったためなんの疑問もなく修道女になったが、領主の息子に迫られてから結婚について悩むようになる。そんな折、森で出会った不思議な青年ラトゥールから、なぜ修道女は結婚してはいけないのだ、と問われてますます困惑を深めてしまった。そのせいか、ナノンはその夜悪魔のような男にその身を惑わされる夢を見てしまう。自分は修道女だからと拒絶しするが、強引な求愛に身も心も蕩けてしまい、すべてを捧げてしまうことに…。「おまえは俺を好んでいる。そういう匂いを出している。だから俺は、おまえを妻にすると決めた。俺もおまえが好ましい」獣の耳を生やした悪魔の純粋な言葉が忘れられない修道女・ナノンの運命は…?
  • 征服王と囚われの復讐姫

    征服王と囚われの復讐姫

    「こんなことをして…ただで済むと思わないで…。必ずあなたの首を討ち取ってみせるわ」――10年前、トルテガ王国はマグナティア帝国に滅ぼされた。トルテガ王国の王女ユーフィミアは、父と母を殺された敵を討つため、王国の民たちを救うため、マグナティア帝国のクレイブ皇帝への復讐を誓う。機会を狙っていたユーフィミアは、ある情報を得て仲間たちと宮殿に忍び込む。しかしそこには裏切りと罠が仕掛けられ、ユーフィミアは囚われの身となってしまう。「なにがあっても、私はお前を逃がしはしない」純潔のユーフィミアをクレイブ皇帝は何度も征服し続けるのであった。いくつもの裏切りと罠の中でユーフィミアが最後に見つけたものは…
  • 政略結婚のお相手はタラシ(と名高い)魔術師さまでした~はじまる溺愛新婚生活~

    政略結婚のお相手はタラシ(と名高い)魔術師さまでした~はじまる溺愛新婚生活~

    TL
    4.5
    1巻880円 (税込)
    弟の学費を工面するため、針仕事をしている貧乏令嬢のシャルロッタ。そんな彼女のもとに、ある日突然女好きと悪名高い宮廷魔術師パーヴェルから縁談が申し込まれる。シスコン気味な弟から反対を受けつつも、持参金の用意すらできない自分をもらってくれるならと結婚を決めた。きっと伯爵家の名前目当て、他に女を作っても文句を言わない「お飾りの妻」が欲しかっただけ。そう思って愛ある夫婦生活は諦めていたのに――「ロッタとの結婚は、俺が望んで申し込んだものだから」「ずっと我慢していたんだよ?」とパーヴェルは困惑するシャルロッタを抱き上げベッドに連れていき――!? タラシな魔術師様がこんなに一途だなんて聞いてません……!
  • 隻眼の用心棒と癒し姫の秘めたる願い~切なくあたたかな逃避行の果てに~

    隻眼の用心棒と癒し姫の秘めたる願い~切なくあたたかな逃避行の果てに~

    不思議な力を持つライラは、母の死後、家に帰らなくなった父が引き入れた女と、その娘たちに虐げられながら一人孤独に生きていた。だがある日、町のろくでなし男との縁談をまとめられそうになった彼女は、逃亡を決意する。そしてその夜、幼馴染のサイラスと偶然街で再会を果たすことに。屈強な体に眼帯を着け、用心棒をしているらしい彼は、事情を聞くとライラの護衛を買って出たのだった。渋るライラに彼は「朝晩二回のキスと、ライラを抱きしめて寝ること」を報酬として提案し……? 条件を受け入れ、二人は逃亡の旅に出る。――報酬という名のあたたかで甘いひと時。身を寄せ、抱き合って眠る逃避行の果てに二人が見つけたものは?
  • 先日助けていただいた魔法少女です

    先日助けていただいた魔法少女です

    異形たちが人間を喰らう世界。上級の異形であるアルベドは、拾った人間の少女マキナを愛玩している。──彼女が宿敵とも知らず、アルベドだけで満たされるよう記憶を奪って、ひたすらに甘く。アルベドに次第に思考を侵食されていくマキナだが、夢に落ちるたび『魔法少女パルフェ』の姿を取り戻し、圧倒的な強さで異形たちを狩る。けれどそれもささやかな抵抗。間もなく人類は滅び、異形たちはまた旅に出るのだろう。「私には、アルベドしかいないのに」──彼を盲目に愛したマキナの絶望、その先には…… ※本作品は過去に同タイトルで配信した内容に加筆修正・書下ろし番外編を加えたものになります。
  • 絶倫魔王は新妻聖女の秘蜜に夢中!?

    絶倫魔王は新妻聖女の秘蜜に夢中!?

    「君の蜜を、夜ごと俺に吸わせてくれ!」――王女として育ち婚約も決まって幸せだったヘンリエッタ。しかし突如、魔王に生贄として捧げる聖女に選ばれてしまう。泣く泣く嫁いだヘンリエッタだが、魔王コンラッドは寡黙ながらも優しく、夜ごと極上の愛撫で蕩かされて!? 次第に魔界での新婚生活にも慣れ、コンラッドを慕い始めていくヘンリエッタ。彼の本心を知りたい──相棒の魔法鳥から渡された薬を使うと、コンラッドの心の声が聞こえるように! 「愛している」そんな彼の本音を聞けば、恋心はますます燃え上がるばかりで……。ヘンリエッタに隠された秘密と、魔王の花嫁に選ばれた真の理由とは──。
  • 前世の宿縁に囚われた令嬢は狂気の軍神の執愛に堕とされて
    NEW

    前世の宿縁に囚われた令嬢は狂気の軍神の執愛に堕とされて

    この血の一滴までも、私のものだ――王女でありながら奴隷のように虐げられ、愛した夫に毒杯を与えられ、絶望の中で死を迎えた……そんな前世を持つ伯爵令嬢アデライード。 今もなお、苦しみの記憶に囚われる彼女の前に現れたのは、かつての夫と同じ冷酷な赤眼を持つ軍神カイアスだった。 「あなたは……私から逃れられない」 彼に前世の記憶はない。それでも――視線が交わった瞬間から始まる、狂おしいまでの執着。抗えぬほど絡みつく愛欲と狂気に、彼女は再び堕ちていく――。 愛していた……己よりも深く強く。その愛を殺したあなたが、生まれ変わってまで何故私を求めるのですか? そして私は……どうしてあなたを失うことを恐れているの?
  • 双鬼と暁の囚われ姫~吸血の悦楽に惑う純真~

    双鬼と暁の囚われ姫~吸血の悦楽に惑う純真~

    「おまえのすべてが欲しい。血も肉も、心もすべて俺のものだ」――山奥の村で平穏に暮らす光瑠はある日、兄に連れられて絢爛な城へ上がることに。わけがわからないまま暁光一族の跡を継げと言われて戸惑う。反発した光瑠は暁光の当主の怒りを買って地下牢に入れられてしまう。囚われた光瑠のもとへやってきたのは、残虐非道な紅い瞳の吸血鬼、哉詫。双鬼一族の城へとさらわれた光瑠は無理やり体をもてあそばれる。そんなとき、哉詫とそっくりな男、遥我に遭遇する。彼らは双子だった。初めは双鬼の城から逃げ出そうとしていた光瑠だが、しだいに気持ちが変化する。囚われの姫と双子の吸血鬼――想いが交錯する和風ラブファンタジー。【挿絵入り】
  • 祖国に見捨てられて隣国に嫁いできましたが、勇猛端麗な皇太子殿下に寵愛されています~生け贄令嬢の幸せな結婚~

    祖国に見捨てられて隣国に嫁いできましたが、勇猛端麗な皇太子殿下に寵愛されています~生け贄令嬢の幸せな結婚~

    王家の血縁に精霊の加護がある国で暮らす、ガイズウェル公爵の養女グレース。ある日王命により隣国の皇太子レオンに嫁ぐこととなった。隣国から停戦の条件に『王家の血を引く令嬢との婚姻』を出された王家が、精霊の力の流出を避けるため、隣国を騙す形で王家の血を引かないグレースを差し出すことにしたのだ。嘘がバレたら消される運命に怯えるグレースだったが、レオンに婚約者として想像以上に大切にされ、身も心も愛し尽くされていく。「俺は独占欲が強いらしい。……これほどとは自分でも思っていなかった」レオンに想われるほどに後ろめたさでいっぱいになるグレース。だが、グレースの出生にはある秘密があって?
  • 太陽王と偽りの花嫁候補~初恋と贖罪は甘く淫らに~

    太陽王と偽りの花嫁候補~初恋と贖罪は甘く淫らに~

    7年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
  • 男装の軍人令嬢は研究者に一途な愛を捧ぐ

    男装の軍人令嬢は研究者に一途な愛を捧ぐ

    中性的な容姿で淑女をときめかせている軍閥貴族の長女アレーナ。ある日、若い未婚女性憧れのしきたり『銀器の誓い』を遂行する任務を受け、我儘お嬢様の婚約相手アースランと出会う。錬金術で作られた培養肢を研究しているという彼は真面目で頭が良く、ひょんなことから定期的な話し相手として望まれたアレーナは、いつしか彼との逢瀬を楽しみにしてしまう。しかし政略結婚とはいえアースランは婚約者のいる身。結ばれることはないと思いながら、何事にも真摯な彼に惹かれていってしまうのだが――この出会いは思いもよらないところでアレーナが処女を失った過去と繋がっていて……?
  • 旦那様、甘く甘く囁いて

    旦那様、甘く甘く囁いて

    エリカは引っ込み思案の大人しい淑女。お見合いで出会ったアーサーはずいぶん年が離れているが、落ち着いた物腰の紳士だったので、求められて結婚を了解した。昼も夜も優しく接してもらって幸せを感じる日々。ある日、同じく新婚の友人の開いたお茶会で盛り上がった「旦那様自慢話」で、どの友人も旦那様から甘い愛の囁きをもらっているということにショックを受ける。「私、旦那様から甘い言葉どころか愛してるとの言葉さえ囁かれていない」落ち込む半面、愛の囁きなどなくても大切にしてもらっているのだからいいじゃない、いえ、やっぱり囁いてほしい……エリカの悩みは深まるばかりで――年の差夫婦の新婚ほんわかラブストーリー。
  • 寵愛乙女は甘い恋に溺れて~陛下のおひざに失礼しますっ!?~

    寵愛乙女は甘い恋に溺れて~陛下のおひざに失礼しますっ!?~

    「あなたにちょっかいを出す者は、誰だって容赦はしない」突然異世界に飛ばされてしまったレナ。自分の身に何が起こっているのか把握する前に、近くから声が聞こえてきて…?「いいから、下りてくれないか」彼女はよりにもよってこの国の王・リュシアンの膝の上に落ちてしまったのだ! なんとか不審者ではないと説明するものの、実権を握る厳しい感じの「母上」に閉じ込められて!? 母上の目を盗んではレナに会いに来てくれるリュシアン。優しい彼にレナはどんどん心を開いていくが…。いつか家族に会いたい。元の世界に戻りたい。そんな気持ちが二人の距離を遠ざけて?お互いを想う心が切なくすれ違う異世界ラブストーリー!
  • 散りきらない愛に抱かれて~傲慢伯爵がいとしい妻を取り戻すまで~

    散りきらない愛に抱かれて~傲慢伯爵がいとしい妻を取り戻すまで~

    この愛は──ふたりは──散りきったわけではないと、信じても……。 すれ違ってしまった相愛夫婦の、深い愛と許しの物語。 ウィンドハースト伯爵ゴードンに見初められ、伯爵夫人となった田舎娘オフェーリア。ゴードンに熱く愛され、オフェーリアもまた彼を愛し、幸せな関係を築いていた。だが、ゴードンの親友の告白で関係は一変。ゴードンはオフェーリアの不貞を疑い、彼女を深く傷つけてしまう。狂乱のまま放浪するゴードンだったが、ひと月ぶりに屋敷へ帰り、今は亡き親友からの手紙を読んでさらに絶望する――『これがわたしの叶わぬ愛への復讐だったとも知らずに』オフェーリアは無実だった。しかし最愛の彼女は既に屋敷から姿を消していて?
  • 散りきらない愛に抱かれて~傲慢伯爵がいとしい妻を取り戻すまで~【イラスト特典付き】

    散りきらない愛に抱かれて~傲慢伯爵がいとしい妻を取り戻すまで~【イラスト特典付き】

    この愛は──ふたりは──散りきったわけではないと、信じても……。 すれ違ってしまった相愛夫婦の、深い愛と許しの物語。 ウィンドハースト伯爵ゴードンに見初められ、伯爵夫人となった田舎娘オフェーリア。ゴードンに熱く愛され、オフェーリアもまた彼を愛し、幸せな関係を築いていた。だが、ゴードンの親友の告白で関係は一変。ゴードンはオフェーリアの不貞を疑い、彼女を深く傷つけてしまう。狂乱のまま放浪するゴードンだったが、ひと月ぶりに屋敷へ帰り、今は亡き親友からの手紙を読んでさらに絶望する――『これがわたしの叶わぬ愛への復讐だったとも知らずに』オフェーリアは無実だった。しかし最愛の彼女は既に屋敷から姿を消していて?
  • 月夜に姫は攫われて~忘れじの平安恋物語~

    月夜に姫は攫われて~忘れじの平安恋物語~

    練香作りが得意で歌を詠むのが苦手な平安女子・内裏勤めの月夜(つきよ)には許婚を亡くした過去がある。本気の恋はもうできない、遊ぶだけでいいと、恋人をとっかえひっかえしつつも平和な日々だったが、恋人のひとりだった三条の宮(さんじょうのみや)が本気になってしまう。言い寄ってくる彼すら相手にしていなかった月夜だが、そんな折に幼馴染の俊延(としのぶ)の告白を受け…。本当は誰を好きなのか、一体何から逃げていたのか、人生を甘く見ていたことに後悔する月夜。やっといろんなことに気がつけたのに、もう間に合わないの…? 運命には従うべき…? 一生忘れられない人がいても、幸せを探していいのかな…。忘れじの平安恋物語。
  • 蕾姫の甘やかな受難~いじわる王子の策略にはまりまして!?~

    蕾姫の甘やかな受難~いじわる王子の策略にはまりまして!?~

    TL
    2.5
    1巻550円 (税込)
    「俺がお前のその甘えた性格を治してやるよ、蕾姫」――代々女系のシャローズ王家、末娘ルクレツィア。幼い頃から姉二人に虐げられ、目立たぬよう大人しくしてきた彼女は突如後継者に指名され、隣国のゼノス王子との婚約が決まったと知らされる!――私には女王なんて無理、好きな人だっているのに……。誠実そうに見えたゼノスは二人きりになると高慢でいじわるな男に豹変。強引に体を暴かれ、イヤなはずなのに触れられるたび高鳴る胸……蕩けた体は逆らえなくなる。ある日ゼノスの提案で宮殿から抜け出したルクレツィアは彼に町を案内することとなったが、彼女の想い人に偶然出会うこととなり……揺れる乙女心といじわる王子の真意とは――!?
  • 冷たい政略結婚 でも豹変されて激愛されてます

    冷たい政略結婚 でも豹変されて激愛されてます

    足を滑らせ川に落ちてしまったアリゼは偶然通りかかった青年に救われる。呆然とするアリゼに青年は問う。クリスタンヴァル伯爵の屋敷を探している、アリゼ嬢に会いたいのだと。それは私……と答えると、青年はひどく驚いた様子で、でもはっきりとした口調で「俺と結婚してほしい」とプロポーズする。彼はロレシオといい、この国の公爵子息だという。そんな人がどうして私と? 初対面なのに? 大混乱のアリゼ。隣国の公爵家の流れを汲むアリゼとこの国の公爵家のロレシオが結婚することで、二国間に漂う不穏な空気を払拭するための王命による政略結婚なのだ。そしてロレシオはこの結婚に愛を注ぐ気はないときっぱりと言い切り……
  • 冷たい旦那様がある日突然豹変して甘々新婚生活に変わりました

    冷たい旦那様がある日突然豹変して甘々新婚生活に変わりました

    突然決まった公爵家との縁談。とはいえマリアンヌに決定権はない。結婚式まで一か月という大至急な展開でもマリアンヌは動じなかった。結婚に夢など持っていなかったからだ。冷めた解釈は現実のものとなり、夫となるルシオンは挙式まで姿を見せず初夜もスルーされた。そして言われたのは、親に嵌められて結婚しただけ。とはいえ、公爵夫妻や邸の者たちは過保護すぎるほど大事にしてくれる。充実した日々を送るマリアンヌだが、ある日突然ルシオンが話しかけてきた。マリアンヌのことを「可愛い」と言ってプレゼントを贈ってくれるように。どういうこと!? あまりの豹変に戸惑うマリアンヌだが、次第に甘い言葉に胸がときめいてきて――
  • つれない旦那様との新婚生活は思い通りにはいきません(焦)

    つれない旦那様との新婚生活は思い通りにはいきません(焦)

    土いじりが趣味のアリーシャは、その行動や趣味が原因で国内ではお転婆姫と有名。そんなアリーシャに突然隣国王太子ヒースとの政略結婚が決まった。淑女として再教育を施され、否応なしに輿入れしたアリーシャを待っていたのは、ヒースの冷たくつれない態度だった。晴れやかな結婚式を挙げ、いざ初夜という段階になってもヒースはアリーシャをスパイではないかと疑ってかかり、相手にしてくれない。微笑も淑女の嗜みも、すべてはヒースに気に入られるためのものなのに、彼の態度はいつまで経ってもつれないまま。もう限界! プチッときたアリーシャはヒースに向け、お淑やかを辞める宣言をする。するとヒースの態度が一転して――
  • ツン×ツンなふたりの婚約事情~デレない伯爵様から溺愛されるにはえっちな誘惑が必要です!~

    ツン×ツンなふたりの婚約事情~デレない伯爵様から溺愛されるにはえっちな誘惑が必要です!~

    「お前だけ悦くなるなんて許さないぞ」 ツンばかりの婚約者様に夜這いをしかけたら、致死量のデレで溺愛されました!? 男爵家令嬢のミュリエルにはある悩みがあった――それは婚約者のオーギュストに素直になれないこと。かつては仲の良かった二人だが、歳を重ね相手を意識するあまり、ついそっけない態度をとるように。 ようやく結婚を迎えるというのに、このままでは『愛のない結婚』になってしまう。心配したミュリエルは、彼の心を繋ぎ止めるべく夜這いを決行するのだが…… 「身体が……変なんだ。熱くて熱くて、じっとしていられない」真剣な眼差しのオーギュストから猛烈に迫られて!? ツンデレすぎるふたりのドタバタえっちなラブコメディ!
  • TL作家聖女は王子様の強すぎる執愛から逃げられない~こんな展開ベタすぎるのに!!~

    TL作家聖女は王子様の強すぎる執愛から逃げられない~こんな展開ベタすぎるのに!!~

    TL
    3.8
    1巻990円 (税込)
    大学生兼、駆け出しティーンズラブ作家として活動していた相田莉緒は、ある日突然、聖女として異世界に召喚されてしまう。そんな召喚先で待っていたのは――美しすぎる王子、ローレンス。定番すぎる展開に頭を抱えた莉緒だったが、優しい彼の手厚いサポートのもと、泣く泣く異世界で生活することに。……ってローレンス殿下、ちょっと色々と甘すぎませんか!? 彼のそんな態度は自分が「聖女さま」だから。わかっているはずなのに、莉緒はローレンスの溺愛に身も心も翻弄されてしまう――。そして気分転換も兼ね、莉緒はありあまる妄想の糧をもとに執筆活動を始めるが……「――あなたは、私のものだ」まさかそんなことになるなんて!!
  • 敵国王子との政略結婚は一途な初恋に染められる

    敵国王子との政略結婚は一途な初恋に染められる

    ロアミール王国の王女・クリスチナは、モラヴィス公国との争いのなか身を潜めるためクラーラと名を変え、髪を染め身分を隠して場所を転々とし、ある村で暮らすようになる。そこで出会った端整で精悍な少年・ダミアンと心を通わせ――初恋だった。しかし互いに将来を誓った直後、突然終戦の報せが入り村をすぐに出なければならなくなる。ダミアンへの想いをおさえ、敵国の王子との政略結婚――王女として和平のため自らを捧げる決意をする。そして3年後、婚姻の日。目の前に現れたのは思いがけない人物! 喜びに包まれるクリスチナ。その晩、夫婦として肌を重ねるのだが、なぜか王子は素っ気なくすれ違いばかりで……!?
  • 天才魔術師の義弟が毎朝プロポーズしてきます~淫らな魔術になんて絶対にかかりません!~

    天才魔術師の義弟が毎朝プロポーズしてきます~淫らな魔術になんて絶対にかかりません!~

    「あなたが僕のものになるまで……諦めませんよ?」 独占欲剥き出しな執着系義弟の猛愛から逃げられない――! 天才魔術師で次期公爵の義弟クラウスに毎朝プロポーズされているアンジェラ。公爵家のため良家に嫁がなければいけないし、なによりクラウスは義理とはいえ弟――と、いろんな理由を並べてたてて熱い求愛を受け流していた。しかしクラウスの想いはアンジェラの想像を遥かに超えて募り、限界まできていて!? 「姉としてのあなただけではもう……満足できない」手段を選ぶことをやめたクラウスに、魅了や淫らな興奮を誘う魔術を巧みに向けられるアンジェラ。絶対にかからないよう、どうにかクラウスを説得するけれど!?
  • 天使の顔したムッツリ神官はあふれる禁断愛で焦がれた聖女を貪り尽くす

    天使の顔したムッツリ神官はあふれる禁断愛で焦がれた聖女を貪り尽くす

    TL
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「煩悩にまみれたわたくしめを、どうかお赦しください……!」 敬虔な神官のファムエルは、夜な夜な懺悔室で自慰に耽る。 『姦淫は罪悪』――そう教わってなお、聖女のナターシャを求めずにはいられない。 一方ナターシャも、いつも優しく支えてくれるファムエルに恋をしていた。 しかし互いに聖職者である以上、この恋は叶わない。 秘めた想いを抱えて過ごすふたりだったが、所属している神殿の不正が発覚。 告発のため動いていたはずが、なぜか『キスをしないと出られない』部屋に閉じ込められちゃった!? 「外に、出ないといけないです、から……」 何とか先に進むふたりだが、条件はエスカレートしていって……。
  • 天使の顔したムッツリ神官はあふれる禁断愛で焦がれた聖女を貪り尽くす【イラスト特典付き】
    値引きあり

    天使の顔したムッツリ神官はあふれる禁断愛で焦がれた聖女を貪り尽くす【イラスト特典付き】

    TL
    4.5
    1巻605円 (税込)
    「煩悩にまみれたわたくしめを、どうかお赦しください……!」 敬虔な神官のファムエルは、夜な夜な懺悔室で自慰に耽る。 『姦淫は罪悪』――そう教わってなお、聖女のナターシャを求めずにはいられない。 一方ナターシャも、いつも優しく支えてくれるファムエルに恋をしていた。 しかし互いに聖職者である以上、この恋は叶わない。 秘めた想いを抱えて過ごすふたりだったが、所属している神殿の不正が発覚。 告発のため動いていたはずが、なぜか『キスをしないと出られない』部屋に閉じ込められちゃった!? 「外に、出ないといけないです、から……」 何とか先に進むふたりだが、条件はエスカレートしていって……。
  • 転生愛(上)~一途に追い求める辺境伯から逃走中~
    完結

    転生愛

    TL
    2.8
    全2巻880円 (税込)
    大好きな恋人の鈴音が突然姿を消した。彼を喪い絶望の日々を送る来花も突然暴漢に襲われる。そして目覚めた先は空の上に浮かぶ国、アークライネス。辺境伯リアムの婚約者・エヴァとして転生した来花。行方不明だったエヴァの帰還を熱烈に喜ぶリアムに、来花は困惑。リアムはエヴァの記憶を取り戻すため来花を無理矢理に抱くのだった。「俺は君が感じる場所を、誰よりも知っている」 鈴音を忘れられない想いとうらはらに悦んでしまう肉体。二度とエヴァを手放したくないリアムの情熱。悩んだ来花は城の迷路でリアムから逃げきれたら自由にしてもらう約束をし、必死に走っていたとき。ずっと昔に同じように誰かから逃げた記憶が蘇り……!?
  • 転生したのに、前世の恋人に忘れられています。

    転生したのに、前世の恋人に忘れられています。

    「生まれ変わったら、今度こそ幸せになりましょう」一国の姫だったルチアは護衛騎士のレイと身分を越えた禁断の恋に落ちた。敵国に攻め込まれる前の最後の夜、二人は愛し合い、そして命を落とした。ルチアは記憶を残したまま現代の日本に生を受け、レイを探し続けてきたけれど、気づけば28歳。これ以上はもう待てない──そう思い始めた頃、勤務先で一際目立つスーツ姿の男性と出会う。全身の毛が逆立つような感覚。胸の奥が熱くなって身体中が細胞レベルで歓喜する。一目でわかった、レイだ! やっと出会えた。私の運命の人! しかし……「誰だ?」──レイともう一度会うために生まれてきたはずのルチア。それなのに、忘れられてる……!?
  • 転生魔王は愛を知る?!

    転生魔王は愛を知る?!

    「転生した俺様を、キサマが育てろ」──普通の大学生だった植野美杜の前に現れたのは、神との戦いに敗れ、魔力の大半を失った魔王だった!? 失われた力を取り戻すべく、転生し赤ん坊に生まれ変わる自分を育てろと魔王に命じられた美杜は、突然の出来事に戸惑い悩みながらも、赤ん坊に「琉宇」と名前を付け、まっとうな人間に育てるべく奮闘する! 魔王の転生だけあって、わずか数ヶ月の間にぐんぐん成長していく琉宇…しかし美杜が惜しみない愛情を注いだ甲斐あってか、優しくたくましい好青年に育つ。向けていた愛情はいつしか変化し、男性としての琉宇に惹かれていく美杜だったが、ある日琉宇の様子がおかしくなって……?!
  • 溺愛王子のレプリカ・ドール~生まれたばかりの無垢な想い~

    溺愛王子のレプリカ・ドール~生まれたばかりの無垢な想い~

    レプリカ・ドールとして生を受けたエルミールは、人間になるという願いを胸に街に出る。行くあてのない彼女を拾ったのは、褐色の髪に蒼い瞳の青年クリストフ。ドレスに礼儀、食事にダンス。同時に甘い恋も教えられる。人間になりたいという思いは高まり、そんな中同じレプリカ・ドールだった仲間に出会う。なんと彼女は人間になっていた。人間になるには人間からの愛が必要だという。「あなたを愛してくれる人間はいないの?」互いの愛は確信しているのに、人間になれないエルミール。最後のピースを見つけたとき、彼女を待つ運命は?永遠を生きる人形が、愛する人のために取った行動とは?生まれたての心が送るピュアラブストーリー。
  • 年下の求婚者は無垢な淑女を淫らに愛したい

    年下の求婚者は無垢な淑女を淫らに愛したい

    伯爵家の長女であるフィオナは十年前に両親を亡くして以来、六人の弟妹をひとりで養い、家のためだけに生きてきた。そんなフィオナにある日、公爵家の三男・ジェラルドとの結婚の話が舞い込む。しかしフィオナは二十六歳。対するジェラルドは二十三歳で、三歳も年下だ。それに身分だって違いすぎている。フィオナはこの縁談を断ろうとするのだが、ジェラルドから直接プロポーズをされ思わず頷いてしまう。結婚が決まってからも、フィオナはジェラルドの妻になることに引け目を感じるのだが、一方でジェラルドもフィオナに相応しい男になりたいと願っていた。そして迎えた初夜。ジェラルドの熱い想いが溢れ……もう、我慢が、できません──
  • 捕らわれた巫女は冷酷軍人に執愛される

    捕らわれた巫女は冷酷軍人に執愛される

    元公爵令嬢で巫女となったタビナは神託による予知の力で人々を支えていたのだが、突然、精悍な面持ちの将官・ディクソンが『国を欺く神託をした』という罪でタビナを捕らえに現れる。身に覚えはないが、どこか敵意が感じられないディクソンに抗わず、神殿を守るため王城へと向かうタビナ。そこに王の姿はなく、待ち構えていたのはディクソンの父である宰相だった。「巫女の力が無くなるまで穢し続けろ」とタビナの目の前で宰相はディクソンに命じるのだが、けして無理強いせず、優しく熱い視線を向けてくるディクソンに胸は高鳴り、彼を求めてしまうタビナ。しかし巫女の力で観えてしまったディクソンの関わる過去の光景に衝撃を受けて──
  • 囚われの異能令嬢は執事の深愛に乱される

    囚われの異能令嬢は執事の深愛に乱される

    TL
    2.7
    1巻660円 (税込)
    突然発現した異能『未来視』の代償で純潔を失ってしまった伯爵令嬢のアレシア。離れに監禁され、唯一大事な家族の弟のためと耐えながら、両親が欲するまま力を使っていた。離れで暮らすアレシアには、父にあてがわれた執事キリノが一人だけ。異能を使うには代償が必要で、アレシアは力を使うたび救命行為としてキリノに身体を貫かれている。気持ちに反して、与えられる刺激に反応し乱されてしまうアレシアの身体。彼女の幸せを願い続けているキリノは複雑な想いを抱えながらそばで仕えていて……?――お嬢様。罪深い私を、どうか許さないでください。
  • どうか離婚してください、旦那様~政略結婚の冷淡夫が情熱求愛してきても惑わされません!~
    値引きあり

    どうか離婚してください、旦那様~政略結婚の冷淡夫が情熱求愛してきても惑わされません!~

    「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」 裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。 嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。 義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。 しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。 「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」 ……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません!
  • ドSな軍人王との囚われ溺愛生活

    ドSな軍人王との囚われ溺愛生活

    隣国のランブルグ王国第二王子に嫁ぐ日を指折り数えているアステリア公国公女のローレッタ。だが、挙式の当日、その王子が落馬によって薨御してしまう。絶望するローレッタをランブルグに連れて行ったのは現王のクライヴだった。そして突然結婚を迫られ? 愛しい人を失ったばかりのローレッタは怖いばかりのクライヴを拒否するが、そんなローレッタをクライヴはなんと最上階の部屋に監禁してしまった。半ば強引に開かせられた身体。いやだと言っても聞き入れられない。だが愛撫されるほどに心は傾いていく。いやなはずなのに気持ちいい……クライヴに与えられる監禁と溺愛の日々にローレッタは身も心も落ちていって……?
  • ドSな最恐騎士団長のはずが、私の女王様スキルには何故か逆らえない!?
    値引きあり

    ドSな最恐騎士団長のはずが、私の女王様スキルには何故か逆らえない!?

    「うふふ……じゃあ、女王様とお呼びなさい!」 風変わりな聖神を祀る王国の人々は時折、願いを叶えてもらえることがある。ただし、特殊な性癖を発揮する能力――『スキル』を使い、世に性癖を広めなければならない。 聖神に切実な願い事をしたローディアは、スキル『女王様』を授かり困っていた。ただでさえ悪女のような容姿で周りに怖がられているのに、男性をいじめなければいけないからだ。 そんなある日、ローディアは今を時めく騎士団長クロスの足を踏んでしまう。慌てて謝るが、何だかクロスの顔が赤いような……? もしかして彼はいじめられて興奮する性癖の持ち主!? スキルが招く勘違いは恋と騒動を巻き起こす! 異色のラブコメディ!
  • ナイショの花嫁修業

    ナイショの花嫁修業

    豪商との縁談が決まったルチアは、花嫁修業のために寄宿学校へ入学する。だが、夜伽のレッスンを受けてくるよう言われたのに、カリキュラムにはそんなものどこにもなく悩んでいた。そんなルチアの前に臨時講師のジャックが現れる。彼は前髪が長くて顔がよく見えず、丸眼鏡をかけ、ボサボサ頭で、身なりもよくなく、見るからにうさんくさい。生徒たちからは敬遠されるが、ルチアは意気投合する。この先生なら……と、夜伽のことを依願すると、ジャックは快く引き受けてくれ、その日から甘く淫らな個人レッスンが始まった。優しく官能的なキス、そして秘めるべき場所での愛撫――婚約者がいるのに、ジャックの愛戯の虜になってしまい……?
  • 7人目の妹なんて不服です!

    7人目の妹なんて不服です!

    TL
    3.5
    1巻990円 (税込)
    社長令嬢として何不自由なく暮らしていた麻里はある日、階段を踏み外し異世界へと落ちてしまう。右も左もわからない世界で拾ってくれたのは、王国軍将軍・ルクスフェルド。亡き両親に代わり9人の弟妹を一人で育て上げたルクスに、麻里は7人目の妹として引き取られることに。次第に麻里はルクスに惹かれるようになり、ルクスもまた麻里を妹以上の存在に感じ始めるのだが……二人の気持ちが近づき始めたとき、ルクスの不倫疑惑が浮上! さらに、王宮で働き始めた麻里には王子からのアプローチが始まって? 届きそうで届かない、すれ違う二人の想いが行き着く先は……? 書下ろし番外編も収録。ムズキュン満載のラブファンタジー!
  • ナルシスト神官は我慢しない~容赦ない独占欲が全開です!~

    ナルシスト神官は我慢しない~容赦ない独占欲が全開です!~

    「あぁ、なんと素晴らしい……」神秘の国、トゥクルディア。鏡を覗き込み恍惚にため息を漏らすのは人並みはずれた美貌を持つ『救国の神官』ジョゼ。その熱視線の先は──「あぁ、私死ぬんだわ」現代日本で平凡に生きる鏡子。鋭い視線を感じ逃げようとして階段から転落! 死を覚悟するが気づくと目の前に迫る美青年の顔。鏡子を絶妙のタイミングでジョゼは特別な力を使って召喚したのだった。もとに戻してもらうのは難しいと知った鏡子はここで生きていくと決意。ジョゼの過剰に親密な優しさに惹かれるのだが、この世界の勝手はいろいろちょっと違う。「順番を守ってください!」男女のお付き合いの行程までも……!?
  • 新妻は寡黙な公爵の稀なる美声に酔いしれる

    新妻は寡黙な公爵の稀なる美声に酔いしれる

    好きなのは人よりも鳥とそのさえずり、それから美声。伯爵令嬢のカリーナは結婚適齢期を迎えても社交界から遠ざかり、愛鳥たちと戯れる日々を過ごしていた。しかし、わが道を突き進む妹を心配した兄の「それなら声で決めてはどうか」という発案で、とうとうお見合いならぬ『お声合い』をすることに。そして出会った比類なき美声の持ち主、ジラルド公爵と結婚! ところが幸せなスタートを切ったと思ったら、実はジラルドはとんでもなく寡黙だった! 声が聞きたい、でもなかなか聞かせてもらえない。美声を求めて奮闘するカリーナに、ジラルドの態度はどんどん優しく甘くなるけれど……!?
  • 人間不信の皇帝は孤独な妖瞳王女との愛に溺れる

    人間不信の皇帝は孤独な妖瞳王女との愛に溺れる

    祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
  • 人間不信の皇帝は孤独な妖瞳王女との愛に溺れる【イラスト特典付き】

    人間不信の皇帝は孤独な妖瞳王女との愛に溺れる【イラスト特典付き】

    TL
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
  • 呪い付き悪役令嬢は完璧な婚約破棄をお望みです~なのにクールな貴公子さまが滾って離してくれません~

    呪い付き悪役令嬢は完璧な婚約破棄をお望みです~なのにクールな貴公子さまが滾って離してくれません~

    TL
    4.2
    1巻880円 (税込)
    伯爵令嬢レティシアは、今日こそ婚約者リュシアンから捨てられなければならない。なぜなら彼女は魔女に予言された、結婚相手を不幸にしてしまう「呪い付き」の悪役令嬢だからだ……!長年の計画通り、パーティでリュシアンに婚約破棄をされるよう仕向けたのに、なぜか気が付いたら彼のベッドの上。「君を幸せにできるのは、やっぱり私しかいないだろう?」リュシアンの指が、レティシアの胸元のボタンを一つずつ外していく。でも大好きな彼を呪いのせいで不幸にするわけにはいかない。なんとか彼から離れようとするレティシアに、リュシアンは幼いころにふたりで交わした賭けの話を持ち出し、ついに彼女の秘されているところまで触れてきて……?
  • 呪われた漆黒の王は満月の乙女と甘く淫らに契りを結ぶ

    呪われた漆黒の王は満月の乙女と甘く淫らに契りを結ぶ

    「我が乙女、そなたが欲しい。私の呪いを解けるのはそなただけだ」小国の王女ラーナは、駆け落ちした双子の弟に成り代わり、砂漠で強い力を誇っている大帝国イドリース王の即位式に出席することに。ところがラーナは、自国よりはるかに煌びやかな宮殿に好奇心を刺激されて、つい羽目を外してしまい――「そなたをずっと待っていた」宮殿の奥深くにある不思議な湯殿で、生まれたままの姿のラーナが出会ったのは、琥珀色の瞳を持つ逞しい男。……あなたは夢の中で私を求めてきた人? 自分を“満月の乙女”と呼ぶ男に導かれ、夢うつつのラーナは純潔をささげてしまって――
  • 背徳に染まる義弟の歪んだ執着は、愛を拒んだはずの伯爵令嬢を抗えぬ快楽の闇に堕とす

    背徳に染まる義弟の歪んだ執着は、愛を拒んだはずの伯爵令嬢を抗えぬ快楽の闇に堕とす

    愛ではなくお金が幸せを運んでくれる── 父亡きあと、伯爵の後妻となった母の背を見て育ったヴィルヘルミーネ。愛は信じないが、母に虐げられる義弟ルードヴィッヒの未来だけは、誰にも奪わせまいと心に決めていた。彼を寄宿学校へ送り出すと、自らは商才をふるい伯爵家の繁栄に尽くす。すべては義弟の未来のため、彼が戻れば自分は姿を消そうと決めていた。そう信じ続けた数年後、飛び級で戻った彼は、かつての少年ではなかった。 「ヴィルの初めては全て俺のものです」 清らかさと背徳が同居する眼差しで、ルードヴィッヒはヴィルヘルミーネの境界を侵してゆく。 大人の男になった義弟の、逃げられぬほど淫らな執愛に引きずり込まれて──
  • 背徳の甘き毒 眠りの黒い森

    背徳の甘き毒 眠りの黒い森

    十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。
  • 伯爵さまは家庭教師に夢中

    伯爵さまは家庭教師に夢中

    アンネマリーは男性不信から結婚願望を持てず、仕事に生きようとのどかな田舎で教師をしている。ある日、父の取引先から都会に住むアードルング伯爵の娘カロリーネの家庭教師をしてほしいと依願され、引き受けることに。カロリーネはふさぎがちの少女だがアンネマリーはすぐに打ち解けることができた。が、雇い主であるオスヴァルトの対応に手を焼くことに!?彼はアンネマリーが男性不信になった理由に対して「どうやら君にも家庭教師が必要なようだからね」と告げる。そしてアンネマリーが返事に窮している間にキスをしてきて、さらに――?ちょっと勝ち気な家庭教師と家族思いの伯爵とのハートフルラブロマンス。
  • 伯爵令嬢リゼットの恋と毒~その婚姻に隠された若き領主の思惑と真摯な愛~

    伯爵令嬢リゼットの恋と毒~その婚姻に隠された若き領主の思惑と真摯な愛~

    フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して……
  • 箱庭に咲く花~凶相の姫と永遠の恋人~

    箱庭に咲く花~凶相の姫と永遠の恋人~

    傾国の相を持つ姫として、辺境の古城に幽閉されているシビル。年配の使用人に囲まれて静かに暮らしていたが、ある日、若い騎士が派遣されてくることに。女性問題を起こしたという噂が気になるものの、シビルは彼に惹かれていく。そんな中、シビルの秘密が彼にばれてしまい……。
  • はしたないけどピュアなんです!~王女様の騎士(予定)は一筋縄ではいきません~

    はしたないけどピュアなんです!~王女様の騎士(予定)は一筋縄ではいきません~

    「メグ・ティーチの夫として次期国王になれるのは、カストフ・ザミレ。あなただけ」出会ったころからずっと想い続けていた騎士が、自分の近衛兵へ志願してくれた!想いが通じ合ったと喜んだ王妃メグは、私を手に入れて選定試験に奮起して!と、カストフの部屋へ忍び込む。けれど生真面目な彼にいさめられて肝心な所でウヤムヤに?どうしてそんな風に笑うの?私のために選定に参加してくれたのよ、ね?不安に駆られるメグをよそに、隣国の陰謀が渦巻いたりエリート騎士の激しいアプローチに巻き込まれたり…!?私の騎士は、カストフ以外にいないのよ!子どものころの約束は有効なんだからね!!強気に言いつつ、不安に揺れるメグの恋の行方は?
  • 初恋は甘い棘~ツンデレ魔術師と結婚することになりました~

    初恋は甘い棘~ツンデレ魔術師と結婚することになりました~

    修道院にいた伯爵令嬢ミリアムは、幼馴染であり次期子爵家当主のレナートゥスから突然求婚され、実家に戻ることに。美しく成長し、美容にまつわる魔術でひと財産築いたレナートゥスは、ミリアムの服装や振る舞いに容赦なくダメ出しをする。それでも時折見せる可愛らしい様子にミリアムはほだされていき、彼と夫婦として寄り添っていく決意をする。だが、あるとき二人の結婚に反対している兄が、ミリアムを説得しに来る。「お前は、あの男に都合よく利用されているだけだ」――そう言って、兄はレナートゥスに対するある疑惑を口にする。それの疑惑とは……。自信のない令嬢と素直になれない魔術貴公子の、こじれた初恋は成就するのか!?
  • 花笑むワルツ~男爵子息の焦れる指先~

    花笑むワルツ~男爵子息の焦れる指先~

    「君はだれが好きなのか、はっきりと教えてくれ」――ミルディナは幼なじみの男爵子息ユージン・モルズウェルに想いを寄せていたが、彼の弟が留学してから距離を置いていた。自分は貴族ではなく、資産家でもない。そして男爵の跡を継ぐユージンは、どこかの伯爵令嬢に求婚していると耳にしていた。想い続けても叶わない……そう思っていたミルディナだったが、数カ月後、偶然出会ったユージンにキスをされる──。やがてある事件によって、男爵家の領主館リリー・ハウスに匿われることになったミルディナ。それを追うようにやってくるユージン。幼き日の思い出が詰まった百合の香りのする館で、ミルディナは想いを口にするが……。
  • はねかえり令嬢ですが、慇懃無礼な次期公爵に純情を盗まれました

    はねかえり令嬢ですが、慇懃無礼な次期公爵に純情を盗まれました

    「こんな可愛いあなたの姿は、ボクしか知らない」──ルーナ公爵家の令嬢でありながら竜騎兵隊に所属するディアーナは、二大勢力のもうひとつソーレ公爵家の次期当主であり現在は事務弁護士で活躍するフェリクスのことが、すっごく苦手。なのに、王命により二人は手を結ぶことになってしまった! 聖人の再来などと世間を騒がせている『怪盗ゼノ』に振り回され、その正体を追い求めていくうち、二人の距離は近づき……ディアーナはフェリクスの執愛に甘く搦めとられて──「あなたの半分は既にボクのものだ」 はねかえり令嬢の純情は慇懃無礼な恋泥棒に不埒に奪われる……!?
  • 腹黒王太子の偏愛は公爵令嬢の運命を激しく蕩かす

    腹黒王太子の偏愛は公爵令嬢の運命を激しく蕩かす

    王家の血筋が濃いと現れる髪と瞳を持つことで政治的価値を強く自覚し、鎧を纏って生きる覚悟をしてきた公爵令嬢のラウラ。反王家という家同士の繋がりだけで決められた婚約者にひどい言いがかりで婚約破棄を言い渡された。その場を王子・マルティンが味方し助けてくれたのだが──「僕が望んだから婚約者は君に決まった」 それ以降、マルティンは強引にラウラを求めてくるように。ラウラは強く戸惑うけれど、真っ直ぐに見つめられ、呼吸は乱され──「君の唇はどれだけ柔らかいかを考えていたけれど、想像以上だ。きっと、他も……」 運命を抱えた公爵令嬢は腹黒王太子の偏愛に蕩かされて……
  • ハワード夫婦の蜜月事情~きまじめ夫は年下妻の誘惑に我慢の限界です!~

    ハワード夫婦の蜜月事情~きまじめ夫は年下妻の誘惑に我慢の限界です!~

    「私を縛ってください!」「縛っ……!?」騎士クリス・ハワードの妻シルフィは、新婚初夜の直前、寝室でえっちな小説を見つけ、まじめな夫の隠れた性癖――緊縛好きであることに気づいてしまった! それなのに、シルフィを押し倒したクリスは、あくまで丁寧に触れてきて縄を持ち出すそぶりもない。それを見たシルフィはピンとくる。――クリスさまは、私を縛る気がないんだわ……! 年下の妻に遠慮していると理解したシルフィは、我慢させたくない一心で『縛ってほしい』と願い出て――「君を、酷く乱暴に抱いてしまいそうになる」勘違いから始まるちょっぴり過激で初々しい夫婦の新婚ラブコメ!
  • ×××で世界を救うゲームにトリップしたら、育成していたのはラスボス魔王でした

    ×××で世界を救うゲームにトリップしたら、育成していたのはラスボス魔王でした

    TL
    -
    1巻1,100円 (税込)
    なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。 世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!?  現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。 「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」 ――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!?
  • 薔薇の娘は謎の騎士に恋わずらい

    薔薇の娘は謎の騎士に恋わずらい

    「一生恨んでくれていい」――山間の小さな村に住むローザは、薬草採りを生業として暮らしている。そんな彼女のもとへ、取り扱いの難しい、ある薬草が欲しいという依頼が舞い込んだ。しかも依頼主は密かに憧れているアルベルトだ。自らの手で採りたいという彼の希望を聞き、道案内を引き受けたローザだが、偶発的な事故により強烈な催淫作用のある花粉を吸いこんでしまい――? 堅物騎士と生真面目娘、不器用なふたりの織りなす両片想いラブファンタジー!
  • 翡翠の愛寵~拗らせ王子は癒しの乙女に恋い焦がれる~

    翡翠の愛寵~拗らせ王子は癒しの乙女に恋い焦がれる~

    TL
    -
    1巻990円 (税込)
    「ユーリヤ。僕に、もっと許してくれる?」――閉鎖的な島国ロヌの巫女・ユーリヤは〝癒しの力〟を持っている。秘密にしていたそれを、しかし彼女は海の向こうから来た女性使節団員の怪我を癒すため使ってしまう。驚きつつも秘密を守る女性を、ユーリヤは〝お姉様〟と呼び慕い始めるが……「約束しただろう、攫ってあげるって」彼女が慕った〝姉〟は、女性に扮した大国の第二王子・エグバートだった。彼とともに大国へ渡ったユーリヤは、島では得られなかった自由を手に入れる。やがて彼女は、妹扱いしてくるエグバートへ身分違いの恋心を抱き始めるが、それを抑え込むため再び彼を〝お姉様〟と呼んだとき、エグバートは態度を豹変させ――
  • 翡翠の愛寵~拗らせ王子は癒しの乙女に恋い焦がれる~【イラスト特典付き】

    翡翠の愛寵~拗らせ王子は癒しの乙女に恋い焦がれる~【イラスト特典付き】

    TL
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    「ユーリヤ。僕に、もっと許してくれる?」――閉鎖的な島国ロヌの巫女・ユーリヤは〝癒しの力〟を持っている。秘密にしていたそれを、しかし彼女は海の向こうから来た女性使節団員の怪我を癒すため使ってしまう。驚きつつも秘密を守る女性を、ユーリヤは〝お姉様〟と呼び慕い始めるが……「約束しただろう、攫ってあげるって」彼女が慕った〝姉〟は、女性に扮した大国の第二王子・エグバートだった。彼とともに大国へ渡ったユーリヤは、島では得られなかった自由を手に入れる。やがて彼女は、妹扱いしてくるエグバートへ身分違いの恋心を抱き始めるが、それを抑え込むため再び彼を〝お姉様〟と呼んだとき、エグバートは態度を豹変させ――
  • 陽だまりの中で、君にふれたい―銀狼騎士の求愛は、臆病な番の心を甘く溶かす―
    10/22入荷

    陽だまりの中で、君にふれたい―銀狼騎士の求愛は、臆病な番の心を甘く溶かす―

    「見つけた……君は俺の番だ!」 王宮で銀狼の獣人騎士・ルークに突然告げられ、 平民の文官エマの穏やかな日常は一変する。 過去のトラウマから獣人が苦手なエマ。 それでもルークは鋭い牙を隠し、「俺自身を知ってほしい」と エマの心に寄り添い、一途に愛を伝えてくる。 優しく甘やかな時間を重ねるうちに、いつしか彼が傍にいるのが当たり前になっていて……。 けれど事態は急転し、獣人の本能が暴れ出す。 “番”を求める衝動に必死に耐えるルーク。 「君を傷つけるのは……絶対に、嫌だ……!」 切実な想いにエマの心は溶かされて―― 陽だまりのような幸せに満たされる、 すべてを捧ぐ銀狼騎士と、運命に戸惑う番の至高の純愛ファンタジー。

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  • 人違い疑惑アリの聖女ですが、カタブツ召喚主が手放してくれません!

    人違い疑惑アリの聖女ですが、カタブツ召喚主が手放してくれません!

    7年推し続けているミュージシャンのライブへ、親友と泊まりがけで出かけた日架。しかし当日、目を覚ますとそこは……「お待ち申し上げておりました、聖女殿」――異世界の国・イジュリスだった。異能の代償で長い眠りに就いた教皇のため、異界の聖女を求めた彼らは、術師・ノアの力で日架を召喚したという。だが、日架の隣で寝ていた親友は神社の娘。どう考えても彼女のほうが聖女にふさわしい。もしやこの男、喚ぶ対象を見誤ったのでは?と疑う日架だったが、彼は「私が聖女を取り違えるわけがない」の一点張り。結局、日架は教皇を目覚めさせる方法を探し始めるが……第一印象は最悪だったノアの素顔を知るごとに、彼との距離は近づいていき?
  • ひねくれ領主は無欲な乙女にくびったけ!

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    孤児院で生活をしているシーラは、クッキーを売り歩いた帰りにみすぼらしい男を見つける。「元気を出して」と売れ残りのクッキーを与え励ますシーラだったが、その男は変装をした領主の息子テルシオだった。そうとは知らないシーラは、領主様のご子息の話し相手として屋敷へ呼ばれるが──そこで求められたのは、キス以上の行為だった!話し相手ではなく慰め役として雇われたのだと考えたシーラは、困惑しながらも孤児院のためだと思い、テルシオを受け入れる。しかし、なぜか彼はすがるような瞳で、愛おしげにシーラの名を呼び、一途に求めてくる……。愛を知らない子どものようなテルシオに、シーラは次第に心惹かれていくが──。
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  • 氷雪魔術師の暗殺計画~仮初の花嫁は一途な愛に蕩かされる~

    氷雪魔術師の暗殺計画~仮初の花嫁は一途な愛に蕩かされる~

    TL
    4.5
    1巻770円 (税込)
    「ひさしぶりだね、僕の花嫁」――北の小国アルデリア。その最北にある領土ソリスの民は百年以上降り続く雪に悩まされていた。そんな土地で美しく成長したニーナは18歳の誕生日に雪の元凶である魔術師ローデリヒの暗殺を命じられ、花嫁としてもぐり込むことに。寒さに苦しむ病気の親友のためにも覚悟を決めて屋敷へ向かうと、そこで待っていたのは若く美しい一人の男だった。「こんなに素敵な女性に成長したんだね」「淫らなきみもかわいいよ。全部を僕に見せて」――やさしく甘い彼の声。彼を殺さなくてはいけないのに、深く愛されて淫らにひらかれていく身体……どうやら彼はニーナのことを昔から知っているようで……?
  • 豹変した完璧貴公子との破談を阻止します!~わたしを大嫌いな婚約者に恋をしてしまいました~

    豹変した完璧貴公子との破談を阻止します!~わたしを大嫌いな婚約者に恋をしてしまいました~

    あなたに睨まれてドキドキしてます──完璧貴公子と名高いレイノルドと婚約した伯爵令嬢のセシリー。五年経っても彼と心を通わせられていないが、貴族同士の結婚と割り切っていた。しかしある日、怪我を負ったレイノルドに異変が……。「今すぐ私の前から消え失せろ!」悪夢を見るようになったレイノルドは強くセシリーを憎むようになり、婚約解消を宣言。初めて彼が見せる激しい拒絶、冷酷で野性味ある素顔に──皮肉にもセシリーは恋に落ちてしまった。邪神に魅入られたレイノルドを悪夢から救うため、彼の心に強く入り込みたいセシリーは身を捧げる覚悟をして……!? 切実な思いは果たしてレイノルドに届くのか──

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