夢中文庫アレッタの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-侯爵令嬢・ロベリアはある日、18禁乙女ゲーム『悠久の檻』の世界に転生していると気づく。 しかも自分は主人公リリーの姉であり、妹を虐げ破滅する悪役令嬢ポジション!? 「私が、私がリリーを守らないと……!」 断罪エンドを回避し、未来に待つ過激なRイベントから妹を守ると決意するロベリア。だがそんな彼女の前には、クセ者揃いの攻略対象者たちが次々と現れる。 そんな中ロベリアは転生前から密かに推していた――本来は攻略不可な王子の護衛騎士・ダグラスと出会い!? 攻略不可の堅物騎士と悪役令嬢が未来を切り開く、運命改変ラブファンタジー! 上下巻同月発売!竹書房の公式コミックサイト『竹コミ!』にてコミカライズも大好評連載中!
-
-かつて〝完璧〟と謳われた淑女、リディアーナ・トロンバロン。 度重なる理不尽を突きつけられ、現在は実家の辺境伯領で『紳士淑女矯正施設』の副施設長として、様々なトラブルを抱える貴族子女の教育にあたっていた。 ある日創設者としての功績を称え、オイタをやらかして臣籍降下することになった第一王子を鍛え直し、更に婚約まで命じられ――って、これのどこが報奨なのよ!? しかも、やってきた第一王子のジョシュアは、初対面なはずのに会うなり抱き上げてきて…… 「逢いたかったよ、リディアーナ。初恋の人」 (会ったことなんかないわよ!) 初恋を貫き通す訳あり王子×素直になりきれない完璧令嬢のツンツンラブコメ開幕!
-
-「ずっとそばにいますから、覚悟してくださいね。お嬢様」 執事・リオネルは今日も妖しく微笑む。 その美貌に油断してはならない。この男こそが、前世で私を刺し殺した元恋人なのだから―― 前世の記憶を取り戻した公爵令嬢・アルセリアは、リオネルの正体に怯える日々を送っていた。 今世こそ、この男から逃げ切って平穏無事に暮らしたい……! そのために婚活に励むアルセリアだったが、縁談はことごとく不調。 それもそのはず。すべて、リオネルが裏で潰しているのだから。 前世では確かに愛し合っていたはずのふたり。凄惨な死の裏には、ある秘密が隠されていた。 命を懸けた執着&溺愛主従ラブ開幕!感動の結末を見届けて――!
-
-「君が側にいてくれたら、俺は世界だって手に入れられる」 森でケガをしていた獣人の少年を助けた日から十年。病をもたらす『穢れ』として離れにひとり閉じ込められた王女クララが孤独な日々を送っていたある日、離れが炎に包まれる。間一髪クララを救い出した見知らぬ青年はなんと十年前のあの獣人だった。クララの「つがい」を名乗る彼は、獣皇国の王・ウル。人間は嫌われ者だと知りながら、ウルと共に獣皇国へ行くことを決意したクララだったが、彼女を待っていたのは穏やかで、ウルからの真っ直ぐな愛情を感じる幸せな日々だった。きっと世界が私を拒んでも、彼だけは私を拒まない。──虐げられてきた王女と冷酷な獣皇が紡ぐ、優しい物語。
-
-――夫の『推し』になる人生だなんて聞いてません! 過去六度の人生、ルシアはずっと「聖女」として頑張ってきた。なのにいつも結局裏切られ、悲しい最期を迎えていた。だから七度目の今世こそ、とことん自由に生きてやる! そう意気込み、周りから蔑まれても能力を隠し平和に暮らすつもりだったのに、教会の厄介払いとして公爵ユーランとの結婚が勝手に決まってしまう。しかもどうやら彼はルシアの前世“聖女ルーテシア”を崇拝しているようで……? 驚くルシアをよそにユーランは、無気力聖女と言われながらも心優しいルシアの姿に、尊敬と愛情の気持ちがどんどん高まって!? 頑張り屋のあなたに贈る、脱力系×推し活ラブコメ!
-
-森で行き倒れていた少年・エリオットを拾ったフローネ。秘められた才を感じ取り、彼を学校へ通わせるべく国家魔術師として働き始めた――がしかしその任務中、闇魔術師に襲撃されたフローネは若くして命を落としてしまう。 でも支援してくれる仲間も沢山いるしと、穏やかな気持ちで永遠の眠りについたはずが……「フローネ様が帰ってきた、僕は成功したんだ!」大人になったエリオットの手によって、十年後の世界に蘇りました!? 彼は禁忌の『闇魔術』を使ってフローネを生き返らせたよう。このままでは大変な事態になるという神様からのお告げを受け、フローネは自分への愛が強すぎる弟子エリオットを改心させるための旅に出るのだが……?
-
-『美しい姉を虐げる心の醜い悪女』――人々はモニカをそう噂する。 実際は問題のある男ばかり好きになる姉・セレーネを守ろうと、陰ながら奮闘しているだけなのに。 ある日、荒ぶる馬車からモニカを助けた騎士・イーサンにセレーネが一目惚れ。今度こそ婿に迎えられる相手かを調べる為、モニカはイーサンに会いに行くが、イーサンの親友・フェリクスに「悪女がイーサンにつきまとっている」と誤解され、邪魔されてしまう。 一方モニカは、フェリクスがセレーネを好きだから邪魔しているのだと盛大な勘違い。そんな二人を見たイーサンも、とんでもない勘違いをし始めて……!? 友情、愛情、恋心がすれ違う、笑って泣けるスクエアラブコメ開幕!
-
-「約束通り、あなたを迎えにきました」 昔助けた傷だらけの彼が、立派な王子様になって求婚してくるなんて――!? 嵐で荒れた領地を立て直すため、伯爵令嬢のタバサは質素倹約に奮闘中。婚約候補の相手との進展もなく、地味で忙しい日々。 そんな折、獣人が住む隣国との和平条約が成立。麗しの狼王子ユリシーズの花嫁探しも兼ねた記念の夜会が開かれることに。 貧乏領地の地味令嬢なんて間違いなく対象外!と、他人事のタバサだったが、初対面なはずの黄金の瞳に見つめられ…… 「私のお嫁さんになってもらえませんか?」 十一年越しの再会。変わらぬ想いで未来を掴む、地味令嬢と獣人王子のピュアラブストーリー!
-
-待ちわびた『筆頭聖女・ティシャ』の誕生に国中が祝福に包まれていた。 結婚を禁じられ、教会と帝国にすべてを捧げる――それが筆頭聖女の定め。 ティシャは健気に祈り続けた。しかし、魔獣の襲撃は止まらない。 ――何かがおかしい。 そんな時、ティシャを支えてくれたのは、幼い頃から絆を育んできた皇太子・カインフィードだった。 「絶対に私から離れないようにしてくださいね」 優しい声がティシャの秘めた想いを静かに揺らしはじめる。 しかしある日、カインフィードと別の聖女との婚約話が持ち上がって……!? 叶わぬ想いと過酷な使命。ティシャは帝国を、そして恋を守れるのか!? けなげに祈る聖女が紡ぐ、運命と戦う異世界ファンタジー開幕!
-
-……私、皇帝陛下と添い寝してしまったの!? 貴族の寝所を渡り歩き、“尻軽娘”と噂される少女・ラーナ。 その真の姿は“ワーム”と呼ばれる悪夢の獣を退治する『夢見番』だった。 病に臥せる弟の治療費を稼げればそれでいい──そう覚悟してつつましく暮らす彼女のもとに舞い込んだ、予想外の依頼。 なんと……帝国を統べる皇帝陛下・クリストフェルの『専属夢見番』!? それからというもの、陛下の閨へ通う日々。 「お前がちょうどいい。温かくて、柔らかくて、いい匂いがする」 私は抱き枕ではありませんっ!──どんどん近づく距離に心臓がもたない!? あくまで“安眠”のお手伝いのはずなのに…… なぜか皇帝陛下から溺愛されてるんですが──!?
-
-「この秘密を抱える夫と共に――私は生き抜くわ」 王家の影武者として、ただまっすぐに「強さ」だけを追い求め生きてきた公爵令嬢ヴィオラ。わがままな王家によって身代わりとして隣国に嫁ぐことになったヴィオラは、あまりのことに嫌気が差すも、無事迎えた結婚式で、夫になる王太子レイモンドの様子がおかしいことに気がつく。何かを隠しているようにも見えるレイモンドの秘密を暴こうと、始まった結婚生活で影としての知識を使いヴィオラはこっそり動き出す。だがそこには驚きの「偽り」が隠されていて……。さらにはなぜか甘く熱く迫ってくる“夫”に翻弄されることとなり……? 果たしてヴィオラは、本当の自由を手にできるのか?
-
-六歳の貧乏伯爵令嬢フェリシーが物置部屋で見つけた黒い鏡。そこに突如映ったのは、病弱な少年エルの姿だった。彼に天使と勘違いされた事で始まった楽しい日々は、鏡が黒く戻った事で突然に終わりを告げる。 それから十年。よき婿を探そうと学院に入学したフェリシーは、なんとエルに再会! しかも彼の正体は第二王子ロイクで!? 王子は婿候補にならないと冷静に線を引くフェリシーと、ようやく見つけた天使を運命の人と信じて疑わないロイク。そんな二人が触れ合おうとすると、呪いのような不可思議な現象が起きて…… 正反対な二人が恋に落ちた時、七十年前に止まった先祖達の後悔も動き出す。 これは時を越えて紡がれる、ふたつの時代の愛の物語。
-
-幼い頃に母を亡くした紅は、父と猫のつくね、アルバイトの拓人と共にレストランSAKURAを営んでいる。そんなある日、紅たちは異世界ミロスラフに自宅兼レストランごと転移してしまった! 紅たちを呼んだ神様曰く、紅の母は元聖女で、娘である紅も聖女の力を受け継いでいるらしい。この世界で起きている異変を収められるのは聖女だけであること、聖女の役割を果たすまでは日本に帰れないことを知った紅たちは、異変の原因が分かるまで、いつも通りレストランを開くことにしたけれど……猫のつくねが人の言葉を話し出したり、紅の聖女の力が覚醒したり、拓人との距離も近づいたりして、なんだか慌ただしい非日常が訪れる予感!?
-
-亡き母の身分が低く王城で虐げられ、厄介者扱いの末王女・リュリエール。おいしいものを食べてみたい、誰かと一緒に食事してみたい……料理の本を読みながらささやかに願っていた。しかしある日、疎遠だった父王から魔王のもとに嫁ぐよう命じられる。 ここは楽しい場所じゃなかったし、と未練なく魔族の国へ旅立ってみたら──わずか5歳のリュリエールを『卵』扱いする魔族たちは心優しかった。 「お前は正しく俺の家族だ」魔王・ネファスにも溺愛され、リュリエールはためこんだ知識を使った料理で恩返し! みんなで一緒においしいものを食べられたらきっと楽しい! しかしそこへ、リュリエールの身を狙う影が近づいて……!?
-
-「これより、罪人の処刑を執り行います」――今まさに処刑台に立つ、セイシル殿下の教育係であり王国一の魔術師リコット。不在の間に異世界から聖女が来訪し、篭絡された殿下自らがリコットの死刑を命じたという。どこで教育を間違えたのか、もう一度やり直せるなら……と後悔し処刑された瞬間、リコットは実家で目を覚ました。どうやら約四年前――殿下と出会う前に時が戻っているよう。国の破滅の運命を変えようと、リコットは再びセイシルの教育係を務めると決意するのだが……様子の違う彼に突然婚約を申し込まれて!? 天才魔術師リコットが二度目の人生で教え子殿下を叩き直し、真実の愛を得て未来を切り開く『死に戻り』ラブストーリー!
-
-巻き込まれ料理人が女神となり、幸せな花嫁となる!? おいしいご飯で明るい未来を切り開く、異世界ポジティブファンタジー! 突然、女神の後継者として異世界に飛ばされ、日本に帰れなくなった理沙。状況はのみこみきれないが、ここで生きるしかない! そう覚悟を決めた理沙は、料理の腕を生かして、訳アリの空賊達が乗る飛行船の料理人として働くことに。異世界では珍しい家庭料理に船員は大喜びで、理沙もすぐに打ち解けていく。しかしたった一人、ロヴェルトとだけは一向に距離が縮まらない。いつも無愛想で冷たく突き放され、理沙は彼と仲良くなることを諦めかけていたけれど…。そんなロヴェルトの態度には、ある事情があって?
-
-「つまり……、俺はぬいぐるみになってしまったということか!?」 伯爵家令嬢・リリシアには『推し』がいる。彼こそはオルステッド殿下、メルド王国の第一王子。陰ながら彼を追い続けるリリシアだったが、実は彼女には日本人として生きた前世の記憶があった。オタク心を抑えきれず、リリシアは自力で殿下のぬいを作ることを決意。細部までこだわり縫い上げた瞬間――なんとぬいぐるみが喋り始めて!? 殿下の本体は体調不良で長く眠っており、魂が人形に結び付けられ記憶も一部失われてしまったよう。本来の姿に戻すため、リリシアは今までのオタ知識を振り絞って記憶を取り戻そうとするのだが……そこには怪しい王宮の陰謀が渦巻いていて?
-
-デブス性悪お嬢様の姫奈子は、悪役令嬢さながらの言動が祟り、婚約解消、家は没落…所謂ザマァ展開を迎えてしまう。後悔からか謎の胸の痛みに生死を彷徨う姫奈子――そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、土下座を要求するドSな神様!? ――プライドをかなぐり捨てた姫奈子は、神様の力で人生やり直しの機会を与えられる…が、ループしたのは、ザマァしてきた学院のエリート達とのイベントが避けられない中等部入学前で!? ――慎ましく穏やかに生きたいだけなのに、ドSな神様は許してくれないようです! 料理好きお嬢様のやり直し奮闘ライフ! 限定書き下ろしSS付き。 ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
-幼い頃から家族に虐げられ、学園入学後は兄の都合のいいように扱われていた侯爵令嬢エリザ。悪役令嬢とあだ名されたエリザは、ある日兄の謀略によって断罪され命を消された……と思いきや、前世・アラサーOL真由の記憶を持って復活! エリザもとい真由は、エリザ時代に連れ添っていたモフモフ毛玉生物のプテに誘われるがままとあるゲートをくぐったのだが……そこには前世でやり込んでいた癒し系ゲーム世界が広がっていて!? さらにはゲーム内で育てていた動物達がイケメン獣人に進化した姿で現れて?――「マユは私たちの大切なご主人様だ。そして愛する対象だから」突然、4人の美形獣人達にめちゃくちゃ愛される生活が始まりました!?
-
-性悪な異母兄に王族としての称号を奪われた元王女ヴェルフェルミナ。教師として慎ましい生活を送っていたある日、兄王より「救世主を召喚する儀に参列せよ」との命令が下る。王家に伝わる虹色水晶には不思議な力があり、「国を救う救世主を召喚することができる」という言い伝えがあるのだ。内心馬鹿げていると感じていたヴェルフェルミナだったが、実際に儀式を執り行うと、凛とした美青年ショウが召喚されて――? 兄王の愚策のせいで戦争間近のラザラス王国の平和のため、国民のため、元王女は救世主と手を取り合い、自らの運命に立ち向かう。そしてなぜかラザラス王国の歴史に詳しい、救世主ショウの正体とは……?
-
-大神官バルナバスに聖女の素質を見抜かれ、養女として迎えられたクラリッサはパパにデレデレ溺愛される毎日。 しかしある日、5歳のクラリッサは思い出した。前世は大魔女として人々を助けていたのに、魔女狩りに遭い──弟子の若き神官バルナバスに葬られたことを。 復讐を勧められたりもするけど、パパも今周りにいるみんなも大好きなクラリッサは、前世を思い出したのを秘密にしたまま聖女として愛されライフを過ごそうと思った。しかし、迫害に耐えきれなくなった魔女たちが反乱をおこすようになり、クラリッサは隠した魔力を解放するしかなくなって!?
-
-可憐で美しい容姿から黒鳥令嬢と呼ばれるロデレットは、ある日母から自分が『魔王の娘』であると告げられる。かつて王国に侵攻した魔族の生き残りの母は、人間として暮らしながら、夫である魔王を倒した聖騎士・ジグルートへの復讐の機会を窺っていたのだ! ロデレットは父の仇を取るために、ジグルートの妻の座を狙いあらゆる手段で誘惑にかかる。英雄と崇められながらも魔王との戦いで負った顔の傷のせいで女性に縁がないジグルートは、そんなたくらみも知らず、困惑しながらも心を許していく。狙い通り事が進み嬉しいはずなのに、彼の一挙一動になぜか揺れてしまうロデレット。そんな時、女好きと有名な王太子に目を付けられて……!?
-
-〝相続した多額の遺産金で夫を買おうとしている成金悪女〟と噂のリリアン。実際は、とある過去からお金の力を痛いほどわからされた孤独の令嬢。幸せな結婚を目指すリリアンは、自分を裏切らない人を伴侶にしたいと、たびたび孤児を引き取っては理想の夫に育てようとしていたのだ。しかし最終的に、何不自由なく育てられた彼らはみな華々しく巣立ち、リリアンはそれを見送っていたのだった。そんなリリアンに仕える執事のアルフレッドもまた孤児の一人。彼だけは離れずにずっと側にいてくれるけれど、夫候補育成には非協力的。ある日、どうしても伴侶がほしいリリアンは夜会への参加を決めるも、なぜかアルフレッドに付き添われることになって?
-
-最強霊力を見込まれ天災の多い隣国へ嫁ぐことになったリヒト国の皇女エルミージュ。だが彼女は幼い頃竜に攫われ洗脳を受けたことで、痛みや苦しみを感じることによって霊力増強ができる体質――いわば「ドM」になってしまっていた。この事がバレると自国の名誉に大きな傷がつく……なんとか隠し通さねば! とエルミージュは意気込むが、旦那様となった皇子ニュートは、そんな彼女を辛いこともひたむきに頑張る子なのだと捉え、心からの愛を告げてくるように。――「私はきみが好きだ。きみのことをもっと知りたい」だめですそんなの困ります! 婚姻の役目を果たすには、ニュートに知られずに霊力を蓄え続けなければいけないのに……!
-
-「やっと見つけた! 君こそ、俺が探していた女神だ!」――園芸メーカーでの業務を終えた帰り道、月岡有子は突然奇妙な服を着た謎の男にさらわれた。異世界から来たと話すその男の名はラディン。彼によると、有子は特別な魔力を持つ人間で、その力を使い〝女神〟として滅びゆく異世界・イルヴァールを救ってほしいと懇願された。怪しすぎる申し出だと思ったものの、異世界と繋がるゲートを通るとそこには一面荒野が広がっていて……実際に悲惨な状況を目にし、ラディンの悲痛な思いを聞いた有子は彼を放っておけず、力を貸すことに!――園芸に愛され神に選ばれた有子の異世界浄化ライフは、女神業に恋愛に大忙しで!?
-
-「私にも何か分かることがあるかもしれません。聞くだけなら『ただ』ですよ」横浜元町にある、しおりのみを取り扱う一風変わった店『しおり・MIYAMA』。周りの店とは違い不定期に開店するこの店を訪れたのは、梅の香りのしおりを探しにきた老夫婦だった。探し主である老夫の話を聞いた店主は、しおり以上に求めるなにかを感じ取る。店主はなんとか求められている「香り」を探し出そうとするが、そこには夫婦の意外なわだかまりがあるようで……? 「しおり」をヒントにお客様たちの拗れた想いを解いていく、少し奇妙で心温まるストーリー。※本作品は同タイトルで過去配信した内容に修正と書下ろし番外編を加えたものです。
-
-御来屋結婚相談所の高い成婚率の秘密は、独自開発のアプリに搭載されたAI〝ナビ〟による至れり尽くせりのサポート! 婚活したいけどお相手探しの迷子になっている円にぴったりな男性とは? また、スタッフもナビに負けず細やかにお手伝い──特化型(各種オタク)の合コン開催。参加者に出会いのきっかけを掴んでもらうため頑張ります! ずっと片思いの彼を追いかけ入会した琉衣の想いは成就する? バリキャリで恋愛を後回しにしていた彩葉はバスツアーに参加。自然体でいられるお相手との出会いは……? 御来屋所長、〝ナビ〟のモデルになった同級生と再会。こっそり憧れていた彼女は今──『婚活』をテーマにしたオムニバス短編集!
-
-元孤児の男爵令嬢シンディーは、ある日階段から落ちた拍子に、転生してきた『アリサ』に身体を乗っ取られてしまう。「ヒロイン枠って最高じゃん!」と、はしゃぐアリサの内側で何もできずに数年経ち――乙女ゲームの舞台である学園でシンディーは一筋の希望を抱いていた。同じ孤児院育ちの初恋相手・ルドウェンも攻略対象の一人だったのだ。彼との再会が身体を取り戻すきっかけになるのではと期待するが……「俺は、あなたが嫌いです」攻略対象たちの好感度を上げていくアリサだが、なぜかルドウェンからはどんどん嫌われていく。やっと会えたのに、こんなに遠い。シンディーは初恋の人に嫌われていくのを、ただ見ていることしかできなくて……?
-
-神戸元町、旧居留地。正式名称、『神戸旧外国人居留地』──レトロで、クラシカルで、かつアバンギャルド。個性的で、いい意味でエキセントリックな街の一角にひっそりと、その店はある。深夜にだけ開店するお夜食専門店『tete-a-tete』(テテ・ア・テテ)。明るく元気なウェイトレス・莉乃とオネェ言葉の謎めくイケメンシェフ・千紘が提供する料理は、まるで魔法のように悩める人たちの心と身体に染みわたり、そして虜にしてしまう。深夜0時を待つワクワクするような時間、美味しい料理に、お腹が満たされた満足感。店を見つけることができた幸運なお客さまは、今夜もまた癒やしを求めてやってくる。 ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
-「ずるいよオリヴィア。君の指使いは、反則だ……」王宮で『官吏』をしている伯爵令嬢のオリヴィア。その肩書きゆえに婚活がうまくいかず愚痴をこぼしていたある日、カタブツと噂の王弟殿下・エアハルトの目に留まり、補佐官に抜擢された。エアハルトは睡眠より仕事を取る、超仕事人間。一方で部下を思いやる彼をオリヴィアは支えたいと思うようになり充実した日々を送っていた。しかし、彼にはある秘密があった。なんと女性に触れると、猫に変身してしまうのだ!それを知ったオリヴィアはふと思いついた。……殿下を猫にして撫でていたら、昼寝をしてくださるのでは!?――少しずつ絆を深めていくふたりだが、それをよく思わない人もいて……? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
-ある日突然、理不尽な婚約破棄をされてしまった男爵令嬢のステラ。貧乏すぎて小さな港町で料理人として働くステラには、没落の未来もちらついていた。そんなある日、王都から来た偏食騎士団長ギルベルトに得意の魚料理を気に入られ「君しかいない」と熱烈に口説かれたステラは、彼の専属料理人に大抜擢! 王都に移り住み、彼に喜ばれる食事を作ろうと意気込むが……王都には魚介類が流通していなかった!? 得意料理が作れないピンチに立たされたステラだったが――料理を通して様々な人と共に問題に立ち向かっていくうち、『話題の料理人』として王都の有名人に! そして冷徹と名高いギルベルトの抱える孤独に気づいてしまって……? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
-どこにでもいる平凡な大学生の五月には、ちょっと特殊な能力がある。実は、幽霊や妖怪、果ては神社に御座す神様までもが見えるのだ。祖母の教育があって無事成長した五月だが、ある時から祖母の愛猫タマが守護霊となった。タマはいい子だが、弱かった。そりゃもう貧弱だった。道行く猫に驚かされてはどこかに飛ばされ、見知らぬ神社に行けば成仏させられそうになり、道でたゆたう浮遊霊にも弾き飛ばされるほど。五月は今日もまたどこかに飛ばされてしまったタマを捜すのだが──神田明神の御祭神まさかど様とその娘、滝夜叉姫。祓い屋を営む鹿賀地家の兄弟・湊人と信也が加わって、五月の平和な毎日に非日常が歩み寄る……!? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
-どこにでもいる平凡な大学生の五月には、ちょっと特殊な能力がある。実は、幽霊や妖怪、果ては神社に御座す神様までもが見えるのだ。祖母の教育があって無事成長した五月だが、ある時から祖母の愛猫タマが守護霊となった。タマはいい子だが、弱かった。そりゃもう貧弱だった。道行く猫に驚かされてはどこかに飛ばされ、見知らぬ神社に行けば成仏させられそうになり、道でたゆたう浮遊霊にも弾き飛ばされるほど。五月は今日もまたどこかに飛ばされてしまったタマを捜すのだが──神田明神の御祭神まさかど様とその娘、滝夜叉姫。祓い屋を営む鹿賀地家の兄弟・湊人と信也が加わって、五月の平和な毎日に非日常が歩み寄る……!? ※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。
-
-満(みちる)には人間にあるはずのない特徴が備わっている。頭の上には大きな白い耳、そして腰のあたりには同じ色の大きな尻尾が生まれた時から生えていた。とはいってもそれは普通の人には見えないものらしく、いわゆる霊感体質、幽霊の見える者にだけはっきりと視認できる。ある日、人間に化けて女性を困らせていた妖怪を満が退治したら、その場面を見ていた自称陰陽師・春明から「あやかし祓い」を手伝ってほしいと土下座付きで頼み込まれた。春明は怪異の知識はあるものの、実際にそれらを祓う術(すべ)は何一つ持っていなかった。危険に自ら首を突っ込みそうな彼を放っておくことができず、満はあやかし祓いとやらに協力することになり…… ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
-満(みちる)には人間にあるはずのない特徴が備わっている。頭の上には大きな白い耳、そして腰のあたりには同じ色の大きな尻尾が生まれた時から生えていた。とはいってもそれは普通の人には見えないものらしく、いわゆる霊感体質、幽霊の見える者にだけはっきりと視認できる。ある日、人間に化けて女性を困らせていた妖怪を満が退治したら、その場面を見ていた自称陰陽師・春明から「あやかし祓い」を手伝ってほしいと土下座付きで頼み込まれた。春明は怪異の知識はあるものの、実際にそれらを祓う術(すべ)は何一つ持っていなかった。危険に自ら首を突っ込みそうな彼を放っておくことができず、満はあやかし祓いとやらに協力することになり……
-
-「そ、そんな……困ります!」「それはそうであろうな。しかし、どうしようもない」──狐の妖術に巻き込まれ突如始まった、女子大生の千里と神社に住む狐との奇妙な入れ替わり生活。狐の姿は普通の人間には見えないが、狐が入った千里のほうはおかしな言動をとって奇異な目で見られるわけにいかない。術が解けるまでの間、千里は狐に自分らしい言動を教えながら周りにバレないよう生活していくことを決めたのだが……人間の暮らしを知らない狐は服を脱いで過ごそうとするわ、生の肉を食べようとするわ、内気な性格の千里もさすがに口を出さずにはいられない。千里の平穏な日常は遥か彼方、唐突に始まってしまった波乱の日々……一体どうなる!?
-
-名家ながらも没落寸前の伯爵家の長女、静流は生家のため職業婦人となり、今では小さいながらも女性向け書籍の出版社「黎明社」を経営している。誇りを胸に仕事に生きるも、妹からは家に戻ってきてほしいと懇願されていた。あらゆる壁に阻まれ、悩みの尽きない静流は今日も唯一の友、カズヤが待つ「さざなみ亭」へ。彼に悩みを打ち明けた静流は背を押され、避けていた問題に向き合う決意をする。だがその矢先にある事件が起き――。『誰にも等しく朝は来る。朝に至る道はある。ならば私は、たとえそれがただ一つきりしかない細い道であろうと、せめて精一杯に歩こう』――転身した元没落令嬢の、朝に至るまでの記録の物語。
-
-「次の旅は、神の加護があらんことを」昼間は儚く美しい伯爵令嬢を演じるリッカは、深夜の街に蠢く『人ならざる者』に祈り、銃を向けた──。一八八八年イギリス・ロンドン。貧困街イーストエンドを舞い、銀色の短剣と小型銃を手に夜を駆ける少女の名はリッカ・ウォルディ。二年前に起きたとある事件により、十歳で家族を失った彼女は、〝個性豊かな〟使用人たちと邸で暮らしながら、夜は執事のレイと共に事件により生まれた哀しき者たちを狩り続けている。『死霊術』にまつわる秘密を抱えたお嬢様と執事は平穏な幸せを取り戻すため、今日もロンドンの夜に消えていく──。話題のweb小説を電子書籍化。書き下ろし番外編収録!
-
-霊と会話出来てしまう、そんな特殊な能力を持つとは知らずに相澤真雪をアルバイトで雇ってしまった税理士・高嶺元(はじむ)。彼女が連れてくる依頼人たちは幽体離脱中のおばあさんや、この世に心残りがある幽霊ばかり。彼らが遺していく家族への想いや心配事を聞いては毎回激しく同情する真雪。そうしてやや?強引に、なんとかしてあげて欲しい、と真雪に泣きつかれる高嶺は、最初は怯えて嫌がるものの、毎度なにかと税理士という職業ゆえの関心をそそられながら、気づけば巻き込まれていく──訳ありな依頼人たちと織りなすハートフルなストーリー。 ※本作品は同タイトルで過去配信した内容に書下ろし番外編を加えたものになります。
-
-――もう逃がさないよ、俺のソフィア。 夜会の真っ只中、婚約破棄を宣言された男爵令嬢ソフィアは……うんざりしていた。婚約者の浮気相手は、両親に溺愛され自己中心的に育った妹。ソフィアのものを奪うのが趣味の妹に、ありもしない浮気や暴力の濡れ衣まで着せられてもう我慢の限界! すると美貌の公爵グレアムが助け舟を出してくれた上に、突然ソフィアにプロポーズしてきて!? 咄嗟についた「心の声が聞こえる」という嘘に自分を憐れんで話を合わせてくれたのだと思っていたら……その日からグレアムの甘すぎる溺愛攻撃が始まって……? 嘘を信じている公爵様を解放するため、なんとかして見限られたいのに――求婚溺愛が止まりませんっ!
-
-「エリセ! アロガン国から出ていけ!」 男尊女卑の価値観が根強い国で、意見を聞いてもらえる事もなく、父に従うだけの日々を送ってきたエリセ。父の命令により、嫌なのに一緒に行動させられる令嬢ベネが原因で騒動に巻き込まれ、気づけば彼女は醜聞まみれになっていた。ほとぼりが冷めるまで……と強制的に留学する事になったのは獣人の国。そこで出会った王弟のアルバースは、エリセの運命の番で……!? 「可愛いよ、エリセ。一緒に幸せになろうね」 初めて対等に愛され、尊重される関係に戸惑いながらも、美しく優しい彼に溺愛される毎日はドキドキして、驚くほど幸せで……意志薄弱なエリセが、徐々に自分を取り戻していくラブストーリー!
-
-エマは“氷の王子”と呼ばれるルキウスの秘書として、朝から晩まで働いている。そう、本当に息つく暇もなくずっと仕事をしている。家族のためにやりがいを持って働くエマだったが、あまりの激務に限界がきてしまい、ルキウスの幼馴染でもあるサミュエルも補佐官として共に働くことになる。それからというものの、エマに甘い言葉を囁き、手を差し伸べてくるサミュエルだったが、エマにとってはありがたくもどこか違和感を覚えるように。一方、どんなときも側に寄り添ってくれたのは、冷たいはずのルキウスで……? 優しい公爵からの甘やかされる愛と、氷の王子からの厳しくも肯定される愛。エマが見つける“本当の愛”とは……!?
-
-自らの魔力暴走により母を亡くした男爵令嬢・エミリア。 人々は彼女を恐れ、「火の魔女」と呼ぶ―― もう誰も傷つけまいと必死に魔法の鍛錬を重ねるエミリアだったが、実家では母殺しの娘として冷遇されていた。 そんな彼女に突如“氷の辺境伯”クリスティアン・リードホルムに嫁ぐようにと王命が下る。氷の魔女の呪いにより凍てつき、閉ざされた辺境伯領。強力な火魔法で氷樹の森をものともせず踏破したエミリアを待っていたのは、心まで凍らせた夫と、おませな性格の娘・アネットだった。 この結婚の目的はこの地を覆う百年の呪いを解くこと――その鍵は「真実の愛」!? 温かい家族の絆が氷の辺境伯領に春を呼ぶ! 感動のラストを見届けて――!
-
-「一人だけ幸せになるだなんて、許されないでしょう?」 二十年前の夜におきた、凄惨な事件。 それは「正義」の名のもとに暴かれ、やがて関わった人々の人生を歪めながら、国全体を揺るがす出来事へと変貌していく。 愛する人に裏切られ、その身を使われた者。 自らを正義と信じ、疑わなかった者。 すべてを失い、沈黙のまま遠い地へと姿を消した者。 そして――知らぬ間に、誰かの「加害者」となっていた者。 時は過ぎても過去は消えない。被害者たちの憎しみが癒えることも、決してない。大切なものを奪われ、「正義」の名を掲げた瞬間、人はどこまでも残酷になれる。 因果は巡る、巡り続ける。 正義の鉄槌を下した者たちにも、やがて……