ガブリエラ文庫 - ほのぼの作品一覧

  • ツンデレ王子の新婚事情 殿下、初夜からすごすぎます
    3.8
    不作に喘ぐ自国のため、大国メルトリアの王弟、ユベールに嫁ぐことになった小国の王女セレスティーナ。幼い頃から意地悪をされていたので嫌われていると思っていたが、再会したユベールは公の場だけでは仲良くしようと言ってくる。承諾した翌日から甘い言葉を囁き、優しく接してくるユベール。「ずっと君に触れたかった」美しい彼に情熱的に抱かれて蕩けていく身体。ユベールの愛が本物に思えてきて、とまどうセレスティーナは!?
  • 軍人公爵のかわいい花嫁 身代わりですが、初夜からとろ甘に愛されてます!
    4.3
    ただの侍女であるにもかかわらず王族の遠縁という理由だけで、逃亡した王女の代わりに軍人公爵ヴィンセントの花嫁にされたアンナマリア。一時しのぎの身代わりに過ぎないと思うのにヴィンセントは優しく、夜も激しく溺愛してくる。「お前の身体は、お前より私に素直なようだ」豪華な贈り物に気後れするアンナを桃園に連れ出し、未来の夢を語るヴィンセント。否応なく彼に惹かれるアンナだが、彼女の出生には実は秘密があって…!?
  • ガヴァネス 没落令嬢は侯爵様に囲われてしまいました
    4.1
    亡き父の借金で困窮する家族を支えるため、未婚の伯爵令嬢の身ながら家庭教師となったマーガレット。教え子ポリアンナの叔父である侯爵のブレンダンは素晴らしい美男子で、地味だが仕事に実直なマーガレットの持つ可愛らしさを気に入り情熱的に求愛してくる。「ずっとあなたに触れたくて頭がおかしくなりそうだった」激しく愛された幸せな一夜。だがポリアンナの母、ヴァイオレットがマーガレットに嫉妬し奸計を巡らせてきて!?
  • 銀雪王の狂愛 忘れられた蜜月
    4.6
    「おまえは俺のもの、俺だけのものだ。」 政争に敗れて、離宮でひっそり暮らす王女エレオノーラは、 ある日記憶を喪った銀髪の青年を助ける。 ダミアンと名付けられた彼は優しく純粋なエレオノーラを慕い、 美しく勇猛な彼の愛に彼女もまた想いを返す。 「気持ちよくなってるんだ。もっと感じてごらん」 愛し愛されて結ばれ祝福された幸せな日々。 しかしダミアンは突然、姿を消してしまう。 悲しむエレオノーラの元に蛮族ヴァジレウスの王に嫁げという王都からの命令がきて!?
  • 意地悪伯爵と不器用な若奥様
    3.4
    地味なドレスの自分を「ネズミみたいだ」と言った意地悪な伯爵アリステアと、結婚せざるを得なくなったイブリン。彼はこの結婚にロマンチックなものはないと言いながら彼女を着飾らせ、事あるごとに優しく触れてくる。「隠さなくていい。君が敏感なことは判っている」彼のものにされ甘い悦びに浸った初めての夜。アリステアへの想いを認めいつか彼にも愛されたいと夢見るイブリンに彼の弟がこの結婚は遺産のためだと揶揄してきて!?
  • 見捨てられた花嫁は騎士公爵様に愛されました
    3.9
    伯爵令嬢ユージェニーは結婚式直前で婚約者に逃げられ、急遽その兄のグレン公爵ネイサンと挙式することになる。彼女は元々ネイサンに思いを寄せていたものの、彼がやむをえず自分を娶ったのではないかと不安を覚える。「気持ちよくさせてあげよう。私から離れられなくなるくらいに」大好きな人に初めてを捧げ、愛されて幸せを感じるユージェニーだが、彼は弟が彼女の純潔を奪ったと誤解していて、やはり責任を取ったのだと知り!?
  • 皇太子殿下の秘密の休日 身代わりの新妻とイチャイチャ逃避行!?
    3.9
    王女フィオーヌと瓜二つなことから時々身代わりをしていたフィアンは、宗主国の皇太子エストラルとの政略結婚においても王女の代わりに挙式し、初夜まで過ごす羽目に。「かわいいな、思ってたよりずっと、かわいい」自分に向けられたものでないと思いつつも男らしく美しいエストラルに優しく愛されてうっとりしてしまうフィアン。本物の王女と入れ替わり、下町暮らしに戻ったものの、お忍びで町に来たエストラルと再会してしまい!?
  • 策士な王子は小国の歌姫に跪いて求婚する
    4.4
    王女マリアンヌは両親の死後、王座に就いた叔父に疎まれ塔に幽閉されていたが、大国の王太子に結婚を申し込まれ、その名代の弟トリスタンの手で外に連れ出される。記憶と声の一部を失い、無気力に生きていた彼女は、献身的なトリスタンの世話で心開いていく。「あなたが俺に感じてくれるのは嬉しい」美しいトリスタンに優しく触れられるたびに声と記憶を取り戻していくマリアンヌ。次第に王太子よりも彼に惹かれるようになって…。
  • 幽霊屋敷の伯爵令嬢 侯爵の強引な蜜儀
    2.0
    感じるなら声を出していいですよ。 幽霊屋敷のような寂しい洋館で一人暮らすディアンヌの前に、 美しい青年貴族レイナードが突然現れる。 ディアンヌに魔物の疑いがあるというのだ。 彼は疑いを晴らすためだとディアンヌに怪しい薬を呑ませ淫らな行為をしかけてくる。 「ここでそんなに乱れたら後が大変ですよ」 初めてなのに快楽に溺れ、純潔を奪われるディアンヌ。 レイナードはとりあえずの疑いは晴れたが、 魔物に憑かれないために行為を繰り返す必要があると言って!?
  • あなたが欲しい 王冠と愛蜜の花嫁
    4.3
    結婚を約束していた侯爵令息、アンソニーは国王の落とし胤!?  王位を継ぐ可能性が高くなった彼のために心を偽り、身を引こうとするフェリシア。しかしアンソニーはそれを許さず、逃亡する彼女の行く手を塞ぎ、別荘に監禁し、昼夜を問わず行為にふける。 「君が素直に反応するから、僕は楽しい」恋しい人に媚薬を盛られ、情熱をそそがれて悦楽を覚え込まされるフェリシア。 繰り返される愛の言葉に揺れる心。私は彼にふさわしくないのに!?

最近チェックした作品からのおすすめ