アルファポリス文庫の検索結果

  • 週末夜汽車紀行

    週末夜汽車紀行

    短い週末。創り出す幸せな長い旅。未知の車窓を求めて夜の鉄道紀行へ――夜だからこそ味わえる鉄道旅行の醍醐味!癒しと郷愁を誘う極上の鉄道旅行記、第2弾!
  • 週末鉄道紀行

    週末鉄道紀行

    通勤電車で吊革を握りながら見た蒼い空、鉄橋を渡る音、北の国の観光ポスター、ターミナル駅で出会った長距離列車。ありふれた日常に「旅」を感じる一瞬、自分の中の逃避願望が湧いてきて、ふらりと鉄道に乗って日常からの脱出を試みる。現実からの逃避と癒しを鉄道の旅に求めるサラリーマンの週末――第一回アルファポリス旅行記大賞受賞。珠玉のサラリーマン鉄道旅行記。
  • 金曜日はピアノ

    金曜日はピアノ

    小説・文芸
    3.8
    1巻682円 (税込)
    電車に揺られている私の膝の上には、楽譜が入ったキャンバストート。懐かしい旋律を奏でる彼の指が、私にたくさんのことを教えてくれる。雨の日に出逢った先生のもとへ通うのは、週に一度の金曜日。哀しく甘い、二人だけのレッスン。――繊細かつ美しく奏でられる物語。第5回アルファポリス「恋愛小説大賞」大賞受賞作品、待望の文庫化!
  • 君が何度死んでも

    君が何度死んでも

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    二一歳の会社員・市岡守琉は重病の父親を見舞った帰り、自宅マンションの吹き抜けを転落していく女性を目撃する。助けようとエレベーターで下へ降りるが、なぜか一階へは到着せず、代わりに三〇分前に遡っていた。何が起きたか分からぬまま自宅へと戻ると、今度は女性が自分の部屋で死んでいる。しかもその手には守琉の写真が……。この見知らぬ女性は、自分に会いに来たのか? 何のために? 君は一体、誰なんだ? 謎を突き止めるため、そして彼女を救うため、守琉は再びエレベーターに乗り込んだ――
  • 寝る前に読んでください。

    寝る前に読んでください。

    ビジネス・実用
    3.3
    1~2巻660円 (税込)
    小さな思いやり、小さな努力、小さなやさしさ、小さな奇跡――世界中に転がっていたこころ温まる物語の数々を集めました。今夜、ぐっすり眠れますように…
  • 座卓と草鞋と桜の枝と

    座卓と草鞋と桜の枝と

    小説・文芸
    3.3
    1巻660円 (税込)
    真面目で融通がきかない検地方小役人、江藤仁三郎。小役人の家の出で、容姿も平凡な小夜。見合いで出会った二人の日常は、淡々としていて、けれど確かな夫婦の絆がそこにある――。ただただ真面目で朴訥とした夫婦のやりとり。飾らない言葉の端々に滲む互いへの想い。涙が滲む感動時代小説。第4回アルファポリス「ドリーム小説大賞」大賞受賞作品、待望の文庫化!
  • 考えすぎない

    考えすぎない

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    人間関係に悩んでくよくよしたり、些細な出来事にイライラしたり。そんなあなたは“考えすぎ”ではないですか?――何が正しいか間違っているか、どちらが良いか悪いかではなく「自分の心の平穏のためにはどう考えるのがいいか」を教えてくれる、“もっと楽に生きる”ための指南本。
  • 蛟堂報復録1

    蛟堂報復録

    小説・文芸
    3.5
    1~9巻660円 (税込)
    「地獄の沙汰も金次第。業を背負う覚悟と金があるのなら、その恨み、蛟堂に預けてみませんか? 悪いようには致しません。一週間以内に、必ずや片を付けてみせましょう」。報復屋を営む陰陽道の天才、三輪辰史が遭遇する怪異幻想譚。アルファポリスミステリー小説大賞・大賞受賞作。
  • 呪症骨董屋石川鷹人

    呪症骨董屋石川鷹人

    小説・文芸
    3.3
    1~3巻660円 (税込)
    呪われた骨董品が引き起こす災害現象を総称して『呪症』と呼ぶ。殺人にさえ至るそれは、警察だけでは手に余るため、専門家の呪症管理者が共同で捜査に当たることになっていた。骨董屋、石川鷹人(いしかわたかひと)もまた、そんな呪症管理者の一人である。ただ、容姿端麗で頭が切れる彼なのだが、傲慢で皮肉屋で、おまけに人命よりも呪われた骨董品を大切にするような変人だった――。シリーズ累計40万部「蛟堂報復録」の鈴木麻純が贈る新シリーズ、アンティーク伝奇ミステリ、始動!
  • ラクに生きよう

    ラクに生きよう

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻649円 (税込)
    仕事がつらいとき、ラクな気もちになるように……。人づきあいで悩んだとき、心が軽くなるように……。イライラしたとき、穏やかな気もちになるように……。心をラクにする方法、伝授します!考え方のコツさえつかめば、誰でもかんたんにラクになれる!「自分がラクになる考え方」指南本!
  • 幸せグセのつけ方

    幸せグセのつけ方

    幸せになるには、幸せになる“クセ”をつければいいのです。つらい時には少しでもラクになれるように、絶望している時には少しでも希望がもてるように、平穏な時にはより気分よくなれるように、幸せな時には幸せを十分味わえるように……。“幸せグセ”で幸せな人生を歩んでください。ベストセラー『考えすぎない』の本多時生、待望の新作!
  • 徒野先輩の怪異騙り
    10/13入荷

    徒野先輩の怪異騙り

    「助けて、知らない駅にいる……」存在しないはずの『きさらぎ駅』に迷い込んで行方不明となった友人を捜すため、大学生の如月未那は、旧研究棟に住み着き怪談を蒐集している変わり者の大学院生、徒野荒野に助けを求める。そこで未那は押しかけ助手として、研究室から出ない徒野の代わりに怪異事件の調査を手伝うことになるのだが――。豊富な知識で鮮やかに謎を解く徒野は、虚構であるはずの怪異を現実にしてしまう、驚くべき力の持ち主だった!? 都市伝説×バディ×異能、新感覚のオカルトミステリ!!

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  • 白蛇様の婿入り婚 恋を煎じて、愛を呑む。
    10/13入荷

    白蛇様の婿入り婚

    大正末期――妖族と人間が共に暮らす時代。漢方屋『矢尾板堂』の一人娘である矢尾板菜佳は、店の存続のために突然の縁談を受け入れた。夫となる人は、白蛇を祖とする妖族の名家・白嵜家三男の白嵜橙司。菜佳は『白蛇様』が婿入りしてくれるならば店は安泰だと、ほっと息をついた。そして、橙司が時折見せる切なげな眼差しに違和感を覚えつつも、夫婦としての暮らしを始める。しかし、橙司が妖族の力を持たない上に、白嵜家を追いやられた存在だとわかり――?

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  • 後宮炎巫伝 ~巻き戻り巫女は死の謎を解く~
    10/13入荷

    後宮炎巫伝

    国を統べる最高位の巫女、炎巫の候補となった明琳は、謂れのない罪で処刑されてしまう。しかし、彼女にとってこの人生は四度目だった――一度目の人生が終わる時、「お前が本物の炎巫にならなければ国が滅ぶ」と謎の美青年・天翼に言われ人生をやり直すことにした明琳。しかし巫女として四度人生をやり直したもののうまくいかず、五度目は女官として後宮入りすることに。そこで彼女を待ち受けていたのは後宮で巻き起こる怪事件と、美貌の宦官・誠羽で……?

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  • 龍神の生贄 虐げられた無能少女はあやかしの当主に愛される
    10/13入荷

    龍神の生贄

    かくりよの里で唯一霊力を持たないとして、名無しと蔑まれてきた緋色は、ある日里を訪れた籘原家当主、尋と出会う。緋色に特別な力があると告げる尋は契約妻として帝都に来ることを提案し、緋色はそれに頷いた。尋との交流を通し、彼の役に立ちたいと願う緋色。しかし、緋色は籘原家には本妻と、出産の際膨大な霊力を受け止める生贄の二人を娶る風習があることを知る。自身が生贄だと悟った緋色は尋を拒絶するが、彼の血筋の秘密と妖魔の存在についてを聞いてしまい――

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  • 日和とはじまりの朝ごはん
    10/13入荷

    日和とはじまりの朝ごはん

    夜明けと共に開店する、朝ごはん専門店「はじまり食堂」。その店内には不思議な看板が置かれている。――ここは、面倒ごとが多いお店。面倒なことが嫌いな方はご注意ください。初めはどのお客様も戸惑うようだけれど、店主の日和が提供するのは、彼らが無意識のうちに求めている特別な一皿。家族との関係に悩む人、日々の暮らしに疲れた人……何かを抱えていても、おいしい朝ごはんと、お店のあたたかな空気に、次第に心はほぐれていく。ほっと癒される優しい“朝”の物語。

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