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「困った部下」は、つくられる。 人事の構造から考えるリーダーのための思考法
自分から動こうとしない、教えた通りにできない、何度言っても変わらない‥‥ 「困った部下」の問題の多くは、本人の資質や上司の指導力ではなく「組織の構造」が原因となっている? 上司の「良かれと思って」の指導から部下の心が離れていくメカニズム、部下との関係を壊さずに相手の問題を指摘するテクニック、上司部下関係が凍り付いたときにどう対処するかなど、人事のプロが具体的なシチュエーションを例に、職場の人間関係に行き詰まりを感じるミドルマネージャーへ、悩みの糸口を提示する。 〇困った部下の三分類――認知系・関係系・構造系 〇「またか」と諦める前の、最初の違和感を見逃さない 〇期待されない人は、実際にパフォーマンスが落ちる 〇部下の「わかりました」の後に、管理職がすべき確認とは 〇部下の「最近、業務がきつくて……」の正しい聞き方 〇上司の仕事は、「環境を整えること」「日々のコミュニケーション」の二つ 〇「人を変える」ことをやめ、「環境を変える」に賭ける 【目次】 はじめに 部下が育たないのは「何」のせいなのか 第1章 「困った部下」が生まれる構造 ・「良い評価をつけるよ」の意外なリスク ・「困った部下」を生み出す思考 ・上司と部下は、違う景色を見ている ほか 第2章 なぜ「何回言っても育たない」のか ・「言葉」は届いても、「意味」は届かない ・一度つけたレッテルが関係を凍らせる ほか 第3章 「育てる」のをやめ、代わりに上司がすべきこと ・「部下は育てなくてはいけない」は思い込みである ・スキルが活きる「環境」を整える ほか 第4章 「困った部下」を生み出す組織の真の問題 ・「若手がすぐに辞める」は若者の問題なのか ・人事の仕組みは成功経験に縛られやすい ほか 第5章 人が「勝手に育つ」組織を作るために ・健全な組織では、新人のほうがポテンシャルが高い ・人が育つ環境を「採用」から組み替える ほか -
「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響の元バンカー、初の著書】 「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。みずほ銀行の常務を務めた人物だ。 2024年10月18日にNHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきた。著者はどのように伸びる企業を見極め、また、経営者から何を学んだのか。その驚きの仕事術を余すところなく公開するとともに、日本の未来像についても語る注目の書。 <目次> 第1章 ダイヤの原石たち 「このままじゃあかん」 茶髪の若者たち 六本木のバーに通う ほか 第2章 人の本質を見抜く お金の話はしない 「気配値」を読む 圧倒的な情報量が土台に ほか 第3章 「伝説のバンカー」の原点 父への愛憎 自堕落な大学生活 憧れの商社をあきらめ、銀行に ほか 第4章 とにかく、現場主義 重役でも年間1000社を訪問 顧客との接点を増やすことで勝負 若手に背中を見せる ほか 第5章 自分をブランド化する 「おせっかいおばちゃん」を演じる 情報ネットワークの重要性 幻のM&A ほか 第6章 日本の未来を創る仕事 みずほ銀行を去る 「現代版の財閥」の可能性 異色ずくめの経営 ほか -
Q&A日本経済のニュースがわかる! 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治・経済・国際ニュース 基本の45項目を各5ページで 日経記者が超効率的に解説。 タイパ抜群の定番書。 日経平均はこの1年でどう変化し、これからどうなるのか 外国人政策はどう変わるのか NISAとiDeCoの改正で何が変わるのか 不動産価格はこれからどうなるのか 日本の防衛力は十分か トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか など、あなたの疑問に日経記者が答えます。 ◎本書の特徴 (1)新聞・テレビでよく目にする最新ニュースから45項目を厳選。 (2)どこからでも読める、読み切りスタイル。興味のあるところだけをサクッと確認。 (3)豊富な図表・イラストで重要ポイントをビジュアルに。 【目次】 <今がわかる3Graphics> 海を越える日本の「武器」 護衛艦に引き合い 核のごみ地下300mに封印して 数万年かけて隔離 子育て支援金は、独身税? 出産や育児支える6000億円 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 物価の高騰はこの先も続くのか 経済安全保障の重要な論点は 日本の人手不足はどうなるのか ほか 第2章 企業と業界の「動き」をつかむ 高市政権の重点投資17分野とは 実用化が間近の先端技術とは 日本はサイバー攻撃に耐えられるのか ほか 第3章 「政策」から日本を考える 政府債務の増大はどのような問題を引き起こすのか 日本の防衛力は十分か 外国人政策はどう変わるのか ほか 第4章 「世界」の動向を捉える 中東の混乱は収束に向かい平和は訪れるのか トランプ政権が掲げる「ドンロー主義」とは何か グローバリズムへの反動は今後も続くのか ほか -
2036年 世界と日本、マネーはこう変わる 人気エコノミストの大胆予測
■生活者の感覚を大切にし、マーケットの変化を読むスピード感、地域や分野を問わないカバレッジの広さに定評があり、機関投資家からも高く評価されている著者が、内外情勢の先行き、変化の要因を読み解く。 ・米国経済は底堅く推移。基軸通貨はドルのまま。 ・中国経済は金融危機を回避、習近平氏が実権を維持。 ・台湾有事はトランプ政権下では起こらない。 ・欧州経済の競争力低下に歯止めかからず、極右政権の出現も。 ・日本の株高、経済低迷の同時併存が続く。 ・日本の長期金利は1.5~2%で推移。資本逃避は起こらない。 ・日本でも多党化が進む――などなど。 ■確かな変化をとらえ、リスクを見極めるにはどうすればよいのか。長年エコノミストとして活動を続けるなかで培ってきたヒントと発想も解説。 ◆内容構成 はじめに 上野泰也流「経済とマネーの先読み術」 第1章 大胆予想 2036年の世界地図(1) <米国・中国・欧州> 第2章 大胆予想 2036年の世界地図(2) <グローバルサウス・世界全体・日本> 第3章 大胆予想 2036年の世界地図(3) <AIの世界> 第4章 基軸通貨ドルの行方と、「ディベースメント取引」の限界 第5章 人口減少ニッポンで、「マネーの流れ」はどう変わる? 第6章 マネーをめぐる攻防の最前線 「政府vs.中央銀行vs.マーケット」 第7章 「リスクの海を渡る」ヒントと発想 おわりに -
「ライフ」の時代 デジタルの先にある“いのちの経済”
「モノ・カネ」偏重の昭和型資本主義に固執した結果生まれた「失われた30年」を経て、いまや従来型の資本主義そのものが転換点を迎えています。本書は、科学技術や産業の次なる焦点が「デジタル」から「ライフ」へと広がりつつある中で、健康・医療、生活・福祉、食・栄養が成長軸となるという視点のもと、日本が打ち出すべき独自戦略を解説するものです。 本書では、「今後は、生活者のウェルビーイング(心身の健康と幸福)を中心に据え、健やかで持続可能な社会を実現することが、政策や企業経営の中心課題となる」と捉え、「従来型の発想では応えられない社会課題の領域が急速に広がっており、DXや効率化といった発想を超えて、『誰の、どのようなライフに貢献するのか』という本質的な問いから、政策や企業経営を再設計するべき時代に来ている」と主張します。 本書を通じて、日本社会の構造変化を踏まえ、社会課題解決ビジネスの台頭と、デジタルを超えた「ライフ」起点の価値創造としてのLX(ライフトランスフォーメーション)を提起し、ライフエコノミーが成熟社会の新たなフロンティアを切り拓くビジョンを示していきます。 未来に向けた社会課題解決型の価値創造を、いかにして具体的なビジネスへと結びつけていくか――。これまでの豊富な事例や、現在進行形で芽生えつつある実例を挙げながら、分かりやすく解説。新たな価値創造を担う経営層・事業責任者や、ヘルスケア・福祉・食・環境分野の実務家、コンサルタント、公共政策・自治体の企画担当者などにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第1章 デジタルを超えた「ライフ」を中心とした価値創造 第2章 健康・医療分野のLX 第3章 生活・福祉分野のLX 第4章 食・栄養分野のLX 第5章 対談――デジタルを超えて「ライフを基軸とした新しい社会」へ -
AI時代の未来地図 2030年の人・社会・ビジネス(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった数年で、SFの世界が現実になる――。 「生成AI」という言葉が世界を席巻してから約3年。いまやAIは世界中のソフトウエアやデバイスをつなぐ巨大なエコシステムの中枢に組み込まれ、ビジネスの現場では「副操縦士」から「自律的な代行者」へとその役割を変えつつあります。AIはもはやツールではなく、社会、経済、そして私たちの暮らしそのものを根底から駆動する「エンジン」になりました。 2030年、私たちの暮らし、仕事はどうなっているのか――。 本書はこの問いに答えるべく、執筆時点での経験、研究、考察を基に、少し先の未来を予見した「未来の地図」です。AI時代の社会やビジネスの変化、競争に勝ち残る企業の特徴を、直感的なイラストと図解で可視化し、企業がAI変革を実現するための具体的なシナリオを詳述しました。 人の業務をAIに置き換えるのではなく、AIを前提に業務を再設計する――。真のAI駆動型企業になるために、私たちが向かうべき進路がわかる1冊です。 (目次) ■巻頭対談「AI時代における人の価値は、自分の“ 物語”を持ち、共感を生み出すこと」 山田胡瓜氏(マンガ家)×富屋有治氏(NTTデータ 戦略コンサルティング事業本部長/ NTTデータ経営研究所 シニアマネージングディレクター) ■第1章 2030年にAIで社会はどう変わるか? ■第2章 AIによってビジネスにもたらされる大きな変化 ■第3章 業種別 AIによるビジネス変革 ■第4章 機能別 AIによるビジネス変革 ■第5章 AI時代に増大するリスク ■第6章 どのように自社にAI変革をもたらすか -
クロード・ミュトスの衝撃
世界を震撼させた先端AI「クロード・ミュトス」(Claude Mythos)の正体とは? クロード・ミュトスがもたらした“衝撃”は、AIが攻撃対象の状況を読み取り、試行錯誤し、失敗から修正し、複数の攻撃ステップを自ら組み立てていく能力を示したことにあります。 本書では、グローバルコンサルティングファームKearneyのサイバーセキュリティ専門家が、このミュトスの仕組みと、次のような対策を提示します。 ●「AIで防ぐ」ための勘所 ●古い情報システムの守り方 ●30日・90日・1年の対策ロードマップ クロード・ミュトス以降のサイバーリスクは、ITではなく経営の課題になりました。 「侵入を完全に防ぐ」ことを目指す対策は現実的ではなくなりました。その中で経営が決めるべきことは多岐にわたります。 ●どの業務を最優先で守るのか ●システム停止をどこまで許容するのか ●どのリスクは受容し、どのリスクには投資するのか ●インシデント時にいつ公表するのか ●復旧の優先順位を誰が決めるのか これらは、経営の課題です。 本書は、サイバー防御の技術的な詳細には立ち入りません。そもそもミュトス型攻撃は、高度なAI防御ツールを導入することだけでは対抗できません。 守るべき資産を識別し、重要な領域を防御し、異常を検知し、インシデントに対応し、復旧し、その全体を経営として統治する。そうした「折れない防御」の具体策を提示します。 <目次> はじめに「攻撃者が眠らなくなった日」 第1章 クロード・ミュトスとは何か ~ 英国AISI検証で見えた「新しい攻撃者像」 第2章 AI時代の攻撃はどこが変わるのか ~ 速さ、量、執念、そして横展開 第3章 重要インフラのレガシーシステムはなぜ狙われるのか 第4章 クロード・ミュトス型攻撃のシナリオ ~ 侵入から業務停止まで 第5章 サイバー衛生の再定義 ~ まず実施すべきは“高度なAI対策”ではない 第6章 レガシーシステムを止めずに守る ~ 現実解としての分離・監視・補償統制 第7章 AIを防御に使う ~ 守る側のクロード・ミュトス対策 第8章 経営は何を決めるべきか ~ AIサイバーリスクを事業継続リスクとして扱う 第9章 クロード・ミュトス対策ロードマップ ~ 30日、90日、1年でやること 第10章 AI時代の防御は、完璧ではなく“折れない”ことを目指す -
存在起点のマーケティング 旗を掲げよ――AI時代の分野No.1戦略
★この本は、"マーケティングの本"ではない。★ 戦略でも、戦術でも、フレームワークでもない。 ――そのすべてを、過去のものにする本である。 本書が問うのは、たった1つ。 「なぜ、あなたの会社が"存在"するのか?」 売り方ではなく、存在の起点から市場をつくる。 これが、AI時代における唯一の勝ち筋である。 ★なぜ、既存のマーケティングは、もう効かないのか。★ "型"通りの提案書を、いまAIが1秒で量産している。 必要なのは、より上手な"型"ではない。 型そのものを超える、"旗"である。 ★「PESONAの法則」は、もう古い。★ 30年間、日本のマーケティングを牽引してきた"問題→共感→解決策"の型。 その創始者・神田昌典が、AI時代を前に、自ら次を告げる―― 「D-BE UNICK(唯一無二の存在たれ)」。 問題を語るな。まず違いを立てよ。 ★旗が立った瞬間、"集まる顧客"が変わりはじめる。★ ・共鳴する顧客が、自ら扉を叩きはじめる ・リピートが、営業ではなく"再会"になる ・顧客が、次の顧客を連れてくる ・働く人の目に、誇りが立ち上がる ★勝てる場所は、あなたの足元に102通り眠っている。★ 社会課題(17)× 事業の型(6)= 102通り。 ・創業140年カクイチ――屋根が生んだ年間26億円 ・テスラが変えたのは車ではなく、"世界に入る順番" ・現場の「つい」が、AIに真似できない高収益事業になる ・オープンAIとも、グーグルとも並び立ち、AI時代の主役になる具体的手順 これらはすべて、日本各地の企業で実際に成果として立ち上がった事実である。 ★著者・神田昌典★ 著書累計400万部。30年で2万人以上の経営者を導いた、 日本を代表するマーケッター、4年ぶり待望の単著。 -
うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・頻出計算パターンは例題で解説 ・内容を確認できる[○×チェック]を収録 ・同時発売の『最速問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 -
うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ・同時発売の『最速テキスト』へのページリンクも充実 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 第2部 模擬試験 -
うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・難解な一種領域を「損益図」「取引イメージ」など図表で解説 ・頻出計算パターンは例題で丁寧に解説 ・[重要][注意][ひっかけ]など豊富なアイコン表示 ・同時発売の『必修問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 15章 信用取引 16章 先物取引 17章 オプション取引 18章 特定店頭デリバティブ取引等 -
うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・同時発売の『必修テキスト』へのページリンクも充実 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 15章 信用取引 16章 先物取引 17章 オプション取引 18章 特定店頭デリバティブ取引等 第2部 模擬試験 -
最高の戦略教科書 孫子(新版)
◆戦争であれビジネスであれ、いまも昔も、生きていくために「戦わなければならない」という本質に変わりはない。約2500年も前に書かれた中国の兵法書『孫子』が、現代も世界中で読み継がれ、人々をひきつけて止まないのは、そのためだろう。時代や分野を超えて、勝負に勝つためのエッセンスが『孫子』には凝縮されている。 ◆『孫子』を愛読書としてあげる人物には、方面を問わずビッグネームがずらりと並ぶ。彼らは単にこれを読むだけではなく、そこに究極の「競争状態での原理原則」を見出し、いまの時代背景や自身の状況に引きなおして「自分の知恵」として吸収し、実践しているのである。 ◆古典を面白いと感じるか、また活かせるか否かのポイントは、これを「自分の知恵」として吸収し、実践できるかどうかにある。本書はこれを意識し、第I部では、『孫子』はそもそも何を問題とし、何を解決しようとしたのかについて、『孫子』の言葉を読み解いていく。第II部では、『孫子』の教えをいかに活用するかをテーマに、前提条件がまったく違う現代でも本当に役立つのだろうか?という観点からビジネスや生き方にどのように応用・実践していくか解説をする。 ◆新版では、「AI時代にこそ武器になる人間的な要素とは何か」「ライバルと競争する以前に、『戦う土俵をまず選ぶ・新たに作る』がなぜ重要になったのか」「『事前に勝っている態勢』をいかに構造的に作ってしまうのか」「『不敗』をうまく活かして最終的な目的を達する方法」など最新のビジネスやスポーツの事例も織り交ぜた形で紹介する。 -
科学的根拠で体と心の不調に立ち向かう 更年期大全
40~50代女性の約3人に1人が経験するという更年期。症状は100種類以上ともいわれ、婦人科系だけでなく脳、心、肌、歯にまで及ぶため、「歳のせい」「気のせい」と片づけられがちです。 著者は自身も更年期に苦しんだ経験を持つ米国の産婦人科医。豊富な臨床経験と最新の医学的エビデンスをもとに、自分の体に何が起きているのか、どんな治療の選択肢があるのか、医師に何をどう伝えればよいのかを、やさしく丁寧に解説し、あなたの悩みに答えます。 ホルモン補充療法の正しい知識から症状別の治療法とセルフケア、受診前のチェックリストまで、実践的な内容も充実。刊行直後にニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー1位を獲得した話題作が、更年期世代に支持される産婦人科専門医・高尾美穂さんの監修により、日本の読者にとって身近で頼れる一冊になりました。 【目次】 ●Part1 更年期医療の物語 第1章 その症状は「気のせい」なんかじゃない 第2章 更年期治療をめぐる複雑な過去 第3章 劇的な変化 第4章 「更年期」を変えていこう ●Part2 更年期(または医師があなたに伝えていない更年期のすべて)をさらに詳しく知るために 第5章 閉経期の3つのステップ──閉経移行期、閉経、閉経後 第6章 あなたの体に起きていること 第7章 ホルモン治療について私たちが知りたいことのすべて 第8章 受診に備える ●Part3 症状と解決策 第9章 健やかな更年期を過ごすための日々の工夫 第10章 更年期のためのツールキット──あなたに合った症状別対処法 解説──更年期を生きるすべての女性へ(高尾美穂) -
競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決
【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて -
プロジェクトを失敗させる55の罠
プロジェクトの墓場に転がる「アンチパターン」に学べ! 成功確率を高めるための具体的かつ現実的な対処法と“危険予知力”を伝授 ◆企業や組織において、変革プロジェクトやDXプロジェクトの重要性が高まる一方、失敗に終わるケースも後を絶ちません。本書は、著者が過去のコンサルティング経験で出会った失敗事例(アンチパターン)を体系的に収集・整理し、「失敗に陥りやすいパターン」とその対策を示すことで、プロジェクトの成功確率を高める実践的ガイド。教科書で成功法則を学んでも現場では応用が難しい、あるいは教科書通りに進められないという現実的な課題に直面している読者に対し、「失敗しないためのアンテナ」を備えてもらうことを目的とします。 ◆本書は55のアンチパターンを独立した短編形式で紹介。それぞれ「どんなアンチパターンか」「詳説」「なぜ起こるか」「悪化時の症状」「対処法」の定型フォーマットで分かりやすく解説。各章にはイラストを添え、具体的なエピソードや実感を伴う言葉で“読んで身につく”“現場で使える”ナレッジを提供します。 既存の類書に比べ、網羅性・洞察の深さ・実務現場での使いやすさ(辞書的活用が可能)で明確な違いがある。最新のDX事例の蓄積や、具体的かつ現実的な対処法の提案にこだわり、成功事例一辺倒の書籍では得られない“危険予知力”を読者に授けます。 -
企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析
スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。 しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。 本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。 活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。 <目次> はしがき 第1章 本書の目的 第2章 「質」「量」共に向上する非財務情報開示 第3章 多様化するサステナビリティ情報の内容 第4章 変化する企業のディスクロージャー姿勢 ~経営者が行う自発的開示と企業価値~ 第5章 サステナビリティ評価手法の高度化 第6章 資本コスト評価の高度化 ~企業と投資家の認識ギャップを埋める工夫~ 第7章 サステナビリティ評価へのオルタナティブデータの活用 第8章 スチュワードシップ効果検証 第9章 対話と議決権行使の一体運営 第10章 実効性の高い対話検証 ~スチュワードシップ効果の分析例~ 第11章 エンゲージメントへの期待 ~サイズ別エンゲージメント効果分析~ 参考文献 索引 執筆者一覧 -
リーガルベイシス民法入門 第6版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■民法全体を1冊で網羅■■ 「なぜそうなっているのか」を日常の言葉で徹底して解説した好評のロングセラー。財産法から親族法・相続法まで、民法全体を1冊で学ぶことができます。構成を工夫するとともに、興味深い判例、最新の事象を盛り込み、無理なく最後まで読み進められます。基本からしっかり理解したい初学者、資格試験受験者、再入門の社会人に最適の内容です。 第6版では、2026年6月現在の法令や判例に基づき、主に以下の点を改訂、補充しました。 《主な改訂のポイント》 (1)譲渡担保法の制定 (2)離婚後の共同親権の導入 (3)建物区分所有法の改正 (4)成年後見制度の改正 (5)遺言書形式要件に関連する改正 (6)特定受託事業者に係る取引の適正化に関する法律(フリーランス法)の制定 (7)中小受託取引適正化法の制定(下請法の改正) (8)二酸化炭素の貯留事業に関する法律の制定 このほか、社会のデジタル化に伴う法制度の改正についても言及しました。改正戸籍法施行に伴う書式の変更に対応、婚姻件数など各種データを最新のものに更新するなど、全体をアップデートしています。 【目次】 第1章 民法を学ぶ前に 第2章 原則としての契約自由 第3章 いろいろな契約1 第4章 いろいろな契約2 第5章 契約の履行 第6章 契約の不履行と履行の強制 第7章 不良債権の回収 第8章 物権とその取得 第9章 各種の物権 第10章 不法行為など 第11章 結婚と離婚 第12章 子どもと高齢者 第13章 相 続