ゼノンコミックスの検索結果
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北海道・十勝で「獣医のドライバー兼お手伝い」というアルバイトを始めたフリーターの宇多川ソラ。 犬や猫に触れ合えると向かった先で待っていたのは、牛や馬など牧場の動物を専門に診る産業動物臨床獣医師の三海佑だった。 臭かったり汚れたり、時には牛の内蔵を持ったりと過酷なバイト業務に翻弄される日々。 そんなある日、病気の牛を前にした酪農家へ、三海は静かに告げた。 ――「もう治せません」。 日本の食卓を支える農家と産業獣医師の北の大地での奮闘の記録。 これは私たちが見てこなかった物語である。
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入省三年目の麻薬取締官・城戸久美子(26)はやさぐれていた。意気揚々と入省したものの、現実は歯抜けのジャンキーや半グレの相手をさせられるばかりの日々。そんな久美子の唯一の癒しは、華やかで見目麗しい芸能人たちを推すこと。特に今の最推しは今をときめく気鋭の俳優・江崎曽蘭。 妄想の中で“推し”に癒され前向きになった久美子は新たな仕事に取り掛かる。しかし、その被疑者のリストの中になんと絶賛どハマり中の【最推し】江崎がおり…。
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心やさしいレモとボノロンが起こした、きせきのお話。 ボノロン幻の第1話の永山ゴウ先生完全書き下ろし版! 大きな大きなクスノキがある、山奥の村―――。 村人たちは、この木を「天木様」と呼び、悲しいことやこまったことがあるとお祈りをささげていました。 村では、悪い病気がはやっていました。 どんな薬も効かず、天木様に住む神様にお祈りするしかありません。 村の女の子レモはこの病気でお父さんをなくし、お母さんも病気にかかっていました。 「神様…レモはわたしの宝もの…。どうかお守りください」 とうとう、レモのお母さんも死んでしまいました。 やさしい村人たちは、天木様のそばに、おはかをつくってあげました。 「お母さん、さみしいよ」 かわいそうなレモ。ひとりぼっちになってしまったレモも、実は悪い病気にかかっていたのです。 お母さんのそばに連れて行って…と最後のお祈りをしたその時――― オレンジ色の巨人がレモの前にあらわれました。
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