ゼノンコミックス作品一覧
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3.0心やさしいレモとボノロンが起こした、きせきのお話。 ボノロン幻の第1話の永山ゴウ先生完全書き下ろし版! 大きな大きなクスノキがある、山奥の村―――。 村人たちは、この木を「天木様」と呼び、悲しいことやこまったことがあるとお祈りをささげていました。 村では、悪い病気がはやっていました。 どんな薬も効かず、天木様に住む神様にお祈りするしかありません。 村の女の子レモはこの病気でお父さんをなくし、お母さんも病気にかかっていました。 「神様…レモはわたしの宝もの…。どうかお守りください」 とうとう、レモのお母さんも死んでしまいました。 やさしい村人たちは、天木様のそばに、おはかをつくってあげました。 「お母さん、さみしいよ」 かわいそうなレモ。ひとりぼっちになってしまったレモも、実は悪い病気にかかっていたのです。 お母さんのそばに連れて行って…と最後のお祈りをしたその時――― オレンジ色の巨人がレモの前にあらわれました。
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-恋人に振られた。仕事でパワハラを受けまくっている。 すべてが嫌になった俺こと「山河ユウジ」は、やけになって身一つで見知らぬ土地へとやってきた。山、川、海。大自然に囲まれたのどかな田舎町、神伏町──。 ここで疲れた心を癒やそうと思ったんだけど......この町、なんだかおかしくない!? 泊まった旅館を切り盛りしていたのは、人語を話す可愛いタヌキちゃんだし。 おまけに、そこらへんの道を筋肉ムキムキの牛さんが二足歩行してるし! どうやらこの町では、ファンタジー世界のモンスターと人間が平和に暮らしているらしい。 そんな奇妙な田舎町ではじまった、自由気ままなのんびりスローライフ。