幻冬舎単行本 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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-セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か? 太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。 企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎ 誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。 70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……? Japan for Sale!
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-大自然のなかで心も体もさらけ出す2nd 写真集 海外にて撮り下ろし。 30 歳を目前に控え、自分の原点を見つめ直す旅へ。 極限まで鍛え上げた肉体美、無邪気な笑顔、ふと魅せる大人の色気ーー永遠にページをめくり続けたくなる一冊。 【本人コメント】 今の自分をどう表現するか考えながら僕からも沢山提案をさせていただきました! スタッフさんと楽しみながら、でもストイックに大切に作っていますので、完成をご期待ください。 楽しさに溢れていますよ! 僕自身が、とにかく今めちゃくちゃ楽しみです!
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-トップキャバ嬢から女性経営者へ 選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る 自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方 仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方…… 悩んだ日々は間違いじゃない。 人生は「正解にしていく」 おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。 でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。 ――本書まえがきより抜粋
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-ドジャースとkanzai。 大正製薬とプロゴルファー。 MLBとセブン-イレブン等。 あらゆる難題大型契約をたった一人で 締結する男の信頼蓄積の秘訣 「kanzai」。 二刀流、大谷翔平投手が投手として復帰した2025年6月16日、 彼がマウンドで投げた背後に「kanzai」のロゴがテレビ等に映りました。 その写真は大谷投手のインスタグラムにも載っています。 ワールドシリーズを2連覇したロサンゼルス・ドジャースの本拠地、 ドジャースタジアムにそのロゴはあります。 「カンザイ」。 それは管工機材、配管システムなどを扱う専門商社、 日本管材センターの企業ロゴです。 「これは何だろう? 日本企業のスポンサーだろうか?」。 試合を見ながら、ネット検索でその答えを探る方も多かったようです。 (認知があがり、採用のエントリー総数も100倍に!) この契約は大手広告代理店ではなく、 スポーツスポンサーシップに特化した 完全独立系スポーツエージェンシーAll-Gripを経営する 金子真育氏が間に入り、締結(GRIP)しました。 もはやスポーツは、競技の枠を超え、ライフスタイルや企業活動と 密接に結びつく文化になっています。金子氏は言います。 ●スポーツの可能性を、もっと広げたい。 ●スポーツが生み出す価値を、企業や社会へと還元したい。 ●スポーツが持つ無限の可能性を繋ぎ、世界を動かしたい。 金子氏がこれまで実践の中で培ってきた知見を、 これからスポーツビジネスを志す方々、 スポーツを通じた価値創造に興味・関心を持つ読者や 企業に届けるべく、まとめました。 ◆目次◆ 1章 締結 ドジャースとパートナーシップ契約 2章 苦難 TBSテレビ退社。独立後の紆余曲折 3章 飛躍 世界で戦うトッププロゴルファーたちと 特別インタビュー:上田桃子 アスリートへのリスペクトが言葉の端々から感じられる 4章 流儀 信頼をGRIPする9つの秘訣 5章 発展 企業と組織(MLB、PGAツアー)を紡ぐ 6章 躍進 MLBとセブン-イレブン・ジャパン、舞台裏 7章 熱狂 ハードワーカーでありたい
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-26歳で借金3000万円、うつ病を患い、未婚シングルマザー 会社設立子育て同時進行、企業12年でM&A…… 「自分には無理」とは決して思わない やってみればなんとかなる 時間もお金も仕事も、人生をもっと欲張ってみませんか? 【目次抜粋】 第1章 この仕事、私に向いてますか? ・仕事のことを真剣に考えるまじめさはいらない ・流される時期があっていい 第2章 仕事に覚悟は必要ですか? ・成功は結果論 ・継続を人は「覚悟」と見る 第3章 職場の人間関係、大切ですか? ・友だちと仲間は違います ・目標を共有するパワー 第4章 仕事よりプライベートを優先させちゃダメですか? ・プライベートのコストはどうやって賄う? ・仕事とプライベートとの理想的な関係
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-「正解のない問い」に5分で答えて 思考力・表現力・自分らしさを同時に鍛える 「正解のない問い」に、あなたならどう答えますか? 本書は、5分間で問題に向き合い、自分なりの答えを言語化することで、 「非認知スキル」を鍛えることができます。 掲載されているのは、著者が40年以上にわたり教育現場で磨き上げてきた 独自メソッド「円盤問題」 そこには、中学・大学入試や就職・転職活動の面接で実際に求められる、 思考力・判断力・表現力を鍛えるための思考トレーニングが凝縮されています。 小学生から大人まで。 学び直しにも、入試対策にも、人生の軸づくりにも役立つ一冊。 本書の「非認知スキルトレーニング」によって獲得できる「10の実践力」 01:想定外の状況を的確に捉える「危機管理能力」 02:自分ごととして物事の本質を追及する「探求学習力」 03:5分間の濃度を徹底して上げる「タイムマネジメント力」 04:新しい視座で自分の可能性を発見できる「メタ認知」 05:初見の状況や意見を受容して意味を見出す「受命力」 06:困難や挫折を乗り越え打たれ強くなる「レジリエンス」 07:根本的に何が問われているかを見抜く「題意把握力」 08:与えられた条件の中で最高の価値を生み出す「資源最大活用力」 09:アイデアを迅速に試作し、改善を進める「直観的プロトタイプ能力」 10:新規のアイデアをビジネスモデルに落とし込む「起業力」 本書はこんな人にオススメ! ・受験や就職の面接で、自分らしく力を発揮したい人 ・勉強や仕事で、“やり抜く力”を身につけたい人 ・チームワークでリーダーシップを発揮したい人
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-人は「死んで終わり」ではない。 あの世では、何が残る? 人生は楽しんだもん勝ち! ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」 ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟 今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。 亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。 「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。 死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。 読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
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-時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」 「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。 「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。 あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。 投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。 この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。 投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。 この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。 【目次抜粋】 第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている ・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠 ・銀行に預金があれば安心か? 第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか? ・「投資」とは未来を設計する行為 ・初心者こそ「長期投資」を 第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい ・銀行預金ではインフレに追いつけない ・銀行で投信を売りたいわけ 第4章 託せる先を、見極めよ ・理想のファンドとは何か ・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう 第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える ・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる ・預けたお金や株式は、しっかり守られている 第6章 国内投資VS海外投資 ・個人の正解が、国の正解とは限らない ・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない 第7章 未来に向けた意志ある投資 ・日本が持つ、知られざる大資源 ・未来をイメージして準備せよ 最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか? ・投資は、防御であり、攻めであり、設計である ・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ
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-美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く! 家庭菜園は最高の生きがいだ。 矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦! 野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。 しかも美味しいときてる。 成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦! なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ! 野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む! ”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾” ”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?” ”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか” ”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ” 種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。 野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。
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-頑張っているだけでは、成果は上がらない ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ 人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得 【目次抜粋】 第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか ・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている ・緊張感を「親しい友人」のように迎える 第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす ・「形のないシグナル」をキャッチする ・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる 第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」 ・心の状態は、呼吸となって体に表れる ・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる 第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える ・不調のときほど「当たり前」に立ち返る ・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き 第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養 ・「良いところを見つけ出す」という愛情 ・育成の本質は「信じて待つ」ことにある
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-今の輝きが、すべてじゃない。 過酷な医学部受験、その先にあるものとは――。 注目の作家が描く、ほろ苦い青春。 開業医の息子で、絶対に医者にならなければならない千浩。 真面目で努力家、あこがれの医者をまっすぐ目指す睦。 なんとなく周りに流されて医学部を目指している耕平。 タイプも様々な三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校飯田橋校舎。浪人生として“人生のエアポケット”を過ごす彼らは、予備校の近くで行き会った救命救護をきっかけに距離を縮める。上がらない成績、親からのプレッシャー、大学生になった友人たち、挫折、葛藤、焦燥、諦念……。それでも前を向く三人の、よるべのない浪人生時代とその先を描いた傑作青春譚。
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-「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」 心の闇には、魔が棲む。 明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。 帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、 戦慄の怪異ミステリー、開幕!! 明治三十四年の神戸市――。 実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。 同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が! 事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。
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-倍速で消耗する人生、そろそろ手放そう。 パフォーマンスの質を決めるのは、「速さ」ではなく「ゆるめ方」! 「がんばっているのに、なぜか成果が出ない」 「タイパを追うほど、心も体も消耗していく」 ……そんな“タイパ疲れ”を感じていませんか? じつは、私たちの脳内には、4人のキャラクター(心配性の「おかん」、情報分析と注意の意識の使い手「交換手」、行動の司令塔である「マネージャー」、自分らしい生き方を模索する「アーティスト」)がいて、その役割分担がうまくいくことで毎日の選択や行動がなりたっています。 ですが、残念なことに効率を求めすぎる現代人はこの4人のバランスが大きく崩れてしまっています。 それが、タイパを追うほど虚しさが募る「脳のパラドクス」の正体なのです。 本書では、脳神経外科医である著者が、脳科学的な視点から「脳の余白」をつくる新習慣を提案します。 それは単なる休息ではなく、人生の処理能力を劇的に引き上げるための戦略的な「ゆるめ方」です。 スマホ依存から脳を守り、五感を研ぎ澄ませ、ぼーっとする時間で「自分を紡ぐ」――。 脳をゆるめて“余白”をつくれば、人生は最短距離で好転し始めます。 倍速で消耗する生き方を卒業し、最小コストで最大の結果を手に入れる「真のタイパ」を、あなたもこの本をとおしてぜひ手に入れてください。
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-1歳になる前から、みち代は、 ご飯を食べるのも居眠りをするのも、 父の足の上だった。 足芸をする曲芸一座の流転ーー。 『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による 人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。 鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。 3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。 第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、 終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、 ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け 「あんたはだいじょうぶ」と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。 失ってばかりだが わたしたちには心臓がある 足がある タライがある 樽がある 三味線があって りんごの木箱がある