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5.0歌いたい、もう一度 転落事故で頸椎を損傷 首から下が動かなくなった元『ROGUE』のヴォーカリストの復活への物語 勝村政信氏、桜井和寿氏大推薦! 奥野の言葉は「なんか」ひっかかる。 生きるために必要な「なんか」だからだ。 ――勝村政信氏(俳優) 誰のもとにも どんな場所にも 悲劇は起こりえる。 でも、もし僕がなにかの悲劇で揉みくしゃになってもあんなふうにクシャクシャな笑顔でハッピーな歌を歌っていたい。 奥野さんを見てそう思った。 ―― 桜井和寿氏(Mr.Children) 群馬が生んだ三大ロックバンド、BOOWY、BUCK-TICK、そしてROGUE(ローグ)。 わずか5年で解散した幻のバンド、ローグの名曲『終わりのない歌』が、今夏、ap bank fesで、Bank Bandによって蘇った。 その曲の作者、ミュージシャン・奥野敦士は08年、不慮の転落事故で頸椎を損傷し、半身不随となった。 彼は現在、車椅子での生活を送っている。首から下は動かない。 もうステージで走ったり、踊ったりすることも出来ない。ギターも一生弾けない…… 事故後、いろんなものが奥野の中から削除されていった。 だけど、彼は諦められなかった。 家族の支えを受けて、医師の言葉を信じて、仲間から元気をもらって…… もう一度みんなの前で歌いたいから、前を向いて生きていく。 《悲しくても 切なすぎても いつかは雨もやむだろう》 【担当編集からの推薦文】 奥野さんは、優しい笑顔で話されます。 「怪我をした後、気分が暗く沈んだことが数え切れないほどあった。 その時に掛けられて嬉しかった言葉は、“頑張れ”じゃなくて、“大丈夫!”だった。 “そうか、俺は大丈夫だ” 暗く落ち込んでも、思い直して、それを繰り返しているうちに“大丈夫”になったんだ」 越えられないと思えた壁を乗り越えた奥野さんの半生が詰まったこの自叙伝には、“大丈夫!”が溢れています。
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-作曲家兼探偵エリス・マッケイとブラッドストリート警部、名コンビ再び。相次ぐ失踪事件の謎に立ち向かう!
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-ドナはひさしぶりに故郷に戻ってきた。十五年前、ドナは恋人マックのいとこジェイクにひそかに許されざる思慕の念を抱いていた。そしてある夜、偶然二人きりになったとき、思いのたけをすべてジェイクにぶつけたのだ。だが、その直後、マックが突然の事故で亡くなり、罪悪感を抱えたままドナは故郷を離れた。今、目の前にいるジェイクを見て、ドナの心臓は高鳴っていた。だけど、決してこの気持ちを口にすることはできない――あの夜に生まれた秘密を彼に知られてはならないのだから。
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-マロリーは朝、モーテルのベッドで目覚め、隣に裸の男性が眠っていることに驚いた。結婚式を前にして婚約者のウィンストンを愛していないと気づき、数日前、ひとりになりたくてサンフランシスコを逃げだした。昨夜、リノのバーでシャンペンを飲んだのは覚えているけれど……。隣に眠るカウボーイのセクシーな体に目を奪われながらも、ことの重大さに気づいてマロリーは部屋を飛びだした。だが自分の宿泊先に戻ったとたん、ウィンストンに腕をつかまれる。ここまで追いかけてくるなんて!腕を振り払おうともがくマロリーは、別の男性の声に思わず振り向いた。「彼女は昨夜、ぼくと結婚したんだ」■出会ったその日に、リードと結婚するはめになってしまったマロリー。2人は本当の愛を得られるのでしょうか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足元にいまも息づく“江戸”。見慣れた風景、馴染みの地域の江戸時代の姿といまを重ね合わせてみると…訪ねてわかった郷土の素顔。
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3.0どんな逆境でも、知恵と仲間と笑いがあれば何とかなる、か!? 明智光秀の本能寺の変を乗り切った織田信長。 そのせいか、ますます荒れていく戦国時代。 この時代― 地位も名誉も親も、 もちろん金もない者がいた。 けれど、彼らは自由だった。 ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナイティナイン……多くの煌めく才能と 数々のヒット作を生み出してきた著者が挑む、究極の人間讃美の物語。 興奮&感動、痛快&爽快、そして笑える、新感覚時代小説。 <推薦コメント> しぶとい、とにかくしぶとい。 転んでもただでは起きないというが、彼らはずっと転んでばかり。 一見は根無し草、しかし実はどんなに強い雨にも風にも負けぬ、根っこを失わぬ男たちの物語です。 ―万城目学(作家) 人生一巻の終わり?と思ったのもつかの間、危機多発地帯である戦国時代の底辺で、奇跡のように生き延びる連中。奴らの活躍がまぶしすぎる! ―小谷真理(文芸評論家) <あらすじ> 混迷を深める戦国時代。明智光秀による本能寺の変を乗り切った織田信長だったが、その首を狙う者は多く、戦国の世はますます荒れていた。 そんな時代が産み落としたものに、親も仕事も何もない“おわりもん”と揶揄される者たちがいる。 自由気ままに生きている“おわりもん”の五郎左衛門と又兵衛は、初めて参加する戦に前日の深酒で寝坊してしまう。だがその遅刻のおかげか、逃げていた負け戦側の大将・藤田重盛に遭遇。藤田の首を持っていけば褒美がもらえると喜ぶ二人。この時から、彼らの人生の大転換が始まった!
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4.02025年5月24日、ひとりの女子プロレスラーが引退を迎える。 「女子プロレス界の人間国宝」とも呼ばれる、高橋奈七永である。 その28年にわたるプロレス人生は、まさに波乱万丈。 高校を中退し、憧れだった全日本女子プロレスに入門するも、デビュー2年目に会社が倒産。新生全女の中心選手として奮闘し、悲願のチャンピオンベルトを獲得するもケガで返上。その療養中に全女は解散してしまう。その後は新団体の旗揚げに3度関わるも、相次いで離脱。度重なるケガ、そして経営者・プロレスラーとしてのプレッシャー……精神的に追い詰められた結果、ついにはうつ病を発症してしまう。 しかし、それでも高橋奈七永は闘い続けた。 何度倒れても、その度に立ち上がり、また前に向かって進んできた。 なぜなら、それこそがプロレスラーだから……。 「格闘女神ATHENA」が生んだ伝説のユニット『キッスの世界』同窓会対談のほか、プロレスの師匠である日高郁人選手との対談も収録。希少写真も多数掲載。 読めば「パッション!」が湧いてくる、高橋奈七永28年の集大成!
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-月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。もてない男にモテ期がきた!!なぜか次から次へとアプローチを受ける主人公。恋愛の仕方が分からないままに、周りの女性達に翻弄され、自らを泥沼に沈めていく……。携帯など無い時代。当時のもどかしく切ない恋愛の数々を、男性目線で描いた作品。
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-もどかしくて切ない恋愛! もてない男にモテ期がきた!! 恋愛の仕方が分からないままに、周りの女性達に翻弄され、自らを泥沼に沈めていく……。 1~4巻まで全巻読めちゃう完全版!
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4.0人は誰でも永遠の愛を望むものである。しかし、相手との関係に苦しみ、悩んだ挙句、破局を迎える恋愛がなんと多いことか。いったい、愛はなぜ終わるのだろうか……。本書は、男女の間に垣間見える心の問題を取り上げながら、真実の愛とはどういうものか、どうすればもっと安らかに人を愛せるかを、熱く説き明かす。もう、かけがえのない恋を自分から終わらせないために。
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3.7なんの前触れもなく人間が消滅し、その痕跡も、周囲の人々の記憶からも消え去ってしまう世界。人々は普段通りの生活を続けながらゆるやかに訪れる世界の終わりを待っている。そんな世界でぼくは例外的に消えた人間の記憶を保持することができた。そんなぼくは気がつく。人が消えていくばかりの世界の中、いなかったはずの少女がいつのまにかクラスの一員として溶け込んでいることに――。
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3.3それは、いつからだったろう。この世界に奇妙な現象が起こり始めた。人が、その名前も、周囲の人たちとの関係も、そしてその存在すらも、全てを忘れ去られてしまう。忘れられて、誰の記憶からも消えてしまうのだ――。 ――忘却病。 いつしかその現象は、そんな名前で呼ばれるようになった。全ての人が全ての人を忘れたとき、それが世界の終わりになるのだろうか……。それに抗うかのように、僕は保健室登校の桜良先輩と、忘却病に罹った人の最後の望みを叶える『忘却病相談部』を始めることになったのだが――。
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-【電子書籍には特典として紙の書籍巻末特典カラー版を収録】世界が滅びると告げられた一年まで、残り七日。ほぼ全ての生物が消滅していく中で消滅を免れている唯一の場所――『終末の地』と呼ばれる場所で、お嬢様と執事が戦っていた。世界を終わらせる「滅び」を退け、新たな世界を生み出す救世主となってしまったお嬢様――ユズハと、救世主を阻止するべく魔人の力を得た元執事――シュウヤ。想い合う二人は、それぞれの意志を胸に秘め、戦い続ける。相手のために――第8回講談社ラノベ文庫新人賞<佳作>受賞作が登場!
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-夏の中仙道、上州路。ひょんなことから道連れになった男と女。片や行きがかりで主を殺して金を奪った新助こと鉢谷幸次郎。片や囲われていた旦那を殺し、男に化けて江戸を立った島五郎ことお島。どちらもすねに傷持つ逃避行。迫る追手や地回りに雲助、群がる悪党を右に左に斬り捌き、京を目指してひた走る。明日をも知れぬ二人がたどり着くのは極楽か、はたまた地獄か……。長篇時代小説。 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
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3.5何が目的なの?突然の怪電話、脅迫にジュリアーナは恐怖のどん底あった。司会を務めるトークショーに出演したテキサス州知事選候補者の女性スポークスマンの毒殺事件以来、生活は一変してしまった。いや、わたしが最も恐れているのは、彼かもしれない。長年避けつづけてきた元夫、テキサス・レンジャーのゲイツが捜査に介入したのだ。愛と陰謀が交錯するロマンティック・サスペンス。事件の真相を追うふたりに突きつけられる真実とは……。
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4.7なぜ長期停滞を余儀なくされるのか。なぜ経済学の理論が通用しないのか。 縮小する日本、停滞する世界を救う全く新しい経済理論。 バーナンキやサマーズらが激賞、世界的エコノミストによる緊急提言書。 【絶賛の声、続々!】 「リチャード・クー氏は過去20年間の景気循環に対して最もすぐれたアイデアを持っている。本書はその視点を様々な経済分野の長期的な課題へ応用したものだ。先進国がこれからも持続的な力強い経済成長を達成できるかどうか不安に感じる人々にとって、大いに参考になる」 ――ローレンス・サマーズ(元米財務長官) 「リチャード・クー氏は、グローバル経済の危機を正確に解明する画期的な枠組みを発見したという点で、現代の最も注目されるエコノミストである。彼の発見が革命的であるのは、これまでの経済理論を根底から覆しただけでなく、それを完成させたからである。政策立案者がこの傑出した本のエッセンスを理解し、直ちに行動に移るならば、私たちの生活は直ちに安定し安心できるものになるだろう」 ――リチャード・ダンカン(『ドルの危機』の著者) 「本書は、今世紀に入ってから現在までの経済学の優れた書籍として、ピケティの『21世紀の資本』と並び称される存在になるだろう」 ――エドワード・フルブルック(世界経済学会の創設者) 「グローバル化に強い興味を持つ人なら誰でも一読して欲しい本だ。洞察力、分析力、独創性、政策論争の醍醐味、それに著者の人間的魅力を同時に味わうことができる」 ――ジェフリー・ガーテン(イェール大学経営大学院学部長兼名誉教授)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑煮はお正月だけの料理と思っていませんか? もともとはお正月に限らず、おめでたいことがあれば食べられていた雑煮。一椀の中で餅と肉や魚、野菜が同時にとれる万能食です。 「餅はスーパーでいつでも買えて保存がきくし、ご飯に合う具材ならなんでも合います。雑煮はお正月だけと決めてしまうのはもったいない多様性のある料理なんです」と、長年雑煮研究を続けている松本栄文さん。 餅はご飯より腹持ちがよく、ご飯茶わん1杯(160g)269kcalに対して1椀餅2個(100g)なら236kcalとヘルシー。食欲がなくご飯1杯が食べられないときにも、汁に入れた餅ならするりと食べられます。 この本では、食材の組み合わせで味の変化が楽しめ、栄養バランスのよい雑煮を、朝食、軽食、酒の肴など日常食として提案。 第1章では日々の雑煮を春夏秋冬の食材で。なじみがある味つけと斬新なアイデア満載の写真付きレシピ32品と、365日分の食材と味つけを暦でご紹介します。 食べ盛りの子どもたちには肉や魚と野菜をたっぷり入れて、忙しい朝には下町の定番・のりとかき卵で手早くなど、冷蔵庫にある食材で手軽に作れて、ささっと食べられる簡便さが雑煮のよいところ。あさりとトマト、レタスと明太子などサラダ野菜と取り合わせた新感覚の雑煮、鍋焼き雑煮や水菜とお揚げの惣菜的な雑煮、焼き野菜のうまみを利用しただしいらずの雑煮など、松本流調理マジックの絶妙のおいしさに驚かれることでしょう。 第2章では伝統的な雑煮の再現レシピを歴史の背景とともにご紹介。雑煮の原点・あわび雑煮、京都・町家の雑煮、江戸雑煮、出雲のあずき雑煮など各地の伝統雑煮は、どうしてその形になったのでしょうか?文献から紐解くしきたりや地域性のお話も一緒に味わってみてください。 はじめに 雑煮は正月だけでなく毎日の食事や酒の肴に 第1章 雑煮 春夏秋冬 365日の雑煮暦 第2章 そもそも雑煮とは? 日本各地に伝わる 伝統の郷土の味
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プラモ感覚でミックスを組み上げて、音圧不足の悩みを解決!「市販楽曲のような音圧・迫力が出したい!」これは多くのDTMビギナーが抱えるお悩みでしょう。単にマスターにマキシマイザーを入れただけでは、音圧と楽曲バランスの両立ができません。実はこれ“ミキシング”に原因があるのです。本書に書かれたミックスの基本を教材曲を使って学べば、誰でも今以上の音圧が実現できるようになるでしょう。覚える要素は、フェーダー、EQ、コンプだけ。図をたくさん使用した分かりやすい解説が自慢です。ダウンロード対応のデータには、教材曲のオーディオ・データをふんだんに収録。実際に音を触りながら学んでいくことができる、究極のミックス入門書です!*この電子書籍に対応した全データは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『オンエア!』初のオフィシャルファンブックが登場。 総勢30人のキャラクタープロフィールを独占コメントと合わせて掲載! ここでしか見られない先生からの各ユニット評価や対談など、特別企画も盛りだくさん♪ ●CHARACTER 思い出のイベントシーンと合わせて、プロフィールや独占コメントを掲載。 声優になった理由や憧れる人、普段から実践しているノドのケア方法までたっぷり答えて頂きました♪ ●宝石が丘学園特集 人気声優を輩出する宝石が丘学園を大特集! 学園の成り立ちや年間行事スケジュールなどの学園紹介はもちろん、生徒たちのユニット活動や部活もクローズアップ♪ さらに、生徒たちが暮らす学生寮の間取り図を初公開! 寮のルールと合わせて、彼らの普段の生活にも注目します。 ●突撃! 休み時間クラスアンケート 休み時間に各クラスごとに分かれてアンケートを実施。 クラスでよく話す友達や好きな学校行事など、個性豊かな回答が集まりました! 中学生のふたりには、高校生になったらやってみたいことや憧れの先輩なども聞いています♪ ●荒木 冴の特別評価 宝石が丘学園の講師として生徒たちを導いている荒木先生が、各ユニットを特別評価! 各ユニットの長所や今後の課題など、ここでしか聞けない生徒たちへの思いをたっぷりと掲載。 先生からの評価・課題を受けた、各ユニットのエースたちのコメントも必見です♪ ●6carats スペシャルクロストーク 表紙を飾る6caratsメンバー(光城新多、輝崎千紘、雅野 椿、青柳 帝、雛瀬碧鳥、橋倉 杏)のクロストークをお届け! 今後挑戦してみたい役からメンバーの秘密まで、和気あいあいとした賑やかなトークをお楽しみに♪
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3.5「恩返し」ではなく「恩送り」!いま世界のビジネスシーンで注目されている考え方 「恩送り」(ペイフォワード)を解説した1冊。恩の連鎖でビジネスも、人生もうまくいく! ●すぐにできるのにほとんどの人がやっていない、仕事と人生がうまく循環していく方法、それが「恩送り」。 ●恩送りはいま世界で注目されている考え方。「恩送り」とは受けた恩(助け)を、直接その人に返すのではなく、別の誰かに恩を届ける(助ける)こと。 ●電車内では席を譲られた側より、譲った側の方が幸福感を3倍感じられる。恩送りは、相手も自分も幸せにする。 ●なぜ有名経営者は恩送りを大切にするのか? ●恩送りこそ、ビジネスの基本。 ●ダメな恩送り、いい恩送りとは。 個人を、組織を、会社を、社会を、幸せにする。これからのリーダーに必要な考え方
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3.6ある日、見知らぬお爺さんを交通事故から救った花音。すると、世界的な大企業の会長だったそのお爺さんから、恩返しとして自分の孫の嫁になるよう言われてしまった! そんな時代錯誤なこと、お孫さんも嫌だろうと花音は断る。ところが、当の本人である、英之はノリノリ!? 花音に一目ぼれしたと言って、あの手この手でアプローチしてきた。当初、庶民の自分には無理だと尻込みする花音だったが、妖しい魅力を持つ彼に次第にほだされそうになり――。老舗酒造メーカーの御曹司と奥手女子の恋愛攻防戦!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.6日光街道の越ヶ谷宿の旅籠で働かせてくれた恩人・仁兵衛の遺品には幽霊が憑いていた。仁兵衛が若い時分に、江戸で借金の取り立て屋「すっぽんの桑次郎」という異名をとっていたことを知った甥の藤七は、遺品の数々を元の持ち主に返す旅に出ることになった。道中、「刀狩りの男」と呼ばれる浪人に襲われ川に落ちた藤七は、深川亀久橋近くの古道具屋「皆塵堂」で目を覚ました。 三十年前に仁兵衛が手に入れた遺品の数々は、「すっぽんの桑次郎」の借金の形なのか。優しかった伯父が人々に恨まれる非情な取り立て屋だったことがどうしても信じられない藤七は、限られた七日間の江戸滞在のうちに、遺品の持ち主を捜し出し、憑いている幽霊の謎を解き明かし、伯父の正体をつきとめることができるのか? 材木商のご隠居・清左衛門、力自慢の魚屋・巳之助、有能な小僧・峰吉らの助けも借りながら、「知りたがりの藤七」は江戸でも行く先々で幽霊をみることに……。 怪談+とぼけた笑いで人気の「皆塵堂」シリーズ、第十弾!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ・ヨーロッパの文化と料理の知識、クラシック音楽への造詣が深い著者が、中世ドイツ語圏の音楽家の旅した足跡をたどり、各地の郷土料理などを取り上げ、音楽家ゆかりの料理とエピソードを紹介します。 子供時代、毎日の食生活も満足でなかったベートーヴェン、生まれた時から裕福であったメンデルスゾーン、6歳からイタリアを始めドイツ、フランスなどあちこちを旅し、自分の音楽活動の場所を求めたモーツァルトなど、それぞれの音楽家の人生とともにあった旅と食をつづります。 音楽家の人生を辿る読み物として、ヨーロッパの料理や食材のルーツを探る食の本として、現地の写真も多数挿入し、旅のガイドとしても楽しめる一冊です。
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3.0バッハの『マタイ受難曲』にある 「私の心は涙の中を泳ぐ」。 バッハのこの箇所で水泳の様子を表現した。 音符のつらなりから、その泳法は「平泳ぎ」であることを著者は解き明かす。 イエスの物語を見事に描いたバッハをはじめ、 恋に「人間心理」を読んだモーツァルト、 英雄ナポレオンの「気宇壮大」を表現したベートーヴェン、 「空虚」に降り立ったシューベルトらの物語。 音楽家との対話から「人間」が見えてくる。 「ドン・ジョヴァンニがツェルリーナを誘惑する場面で歌われるこの二重唱を分析してみると、モーツァルトの曲の作り方が、人間心理の弱点を突いた、全く理にかなったものであることがわかる。こうした理にかなった曲の作り方が、ドン・ジョヴァンニの誘惑ぶりに説得性をもたせる結果になり、舞台のうえで繰り広げられる籠絡場面に、聴衆も違和感を感じないまま引き込まれていく結果を生む。その背景には、人間心理に対するモーツァルトの深い洞察があった」(本文より)
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-モーツアルト、ベートーヴェン、ジョンレノン、忌野清志郎、マイルスデイビス、坂本龍一など、一流の音楽家の言葉は音楽に負けないほど力がある! ロック、クラシック、ボサノバ、ジャズなどジャンルにこだわらず集めた、音楽家の珠玉の名言。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年1月11日より劇場映画公開に先駆け あの不朽の名作「音楽」が新要素を加えて『完全版』として発売! 唯一無二のセンスと圧倒的な表現力で彷徨える人たちの人生に 光を照らしてきた孤高の漫画家、大橋裕之。 2005年より自費出版にて活動の幅を広げていた大橋にとっての 初メジャー作品『音楽と漫画』(太田出版、2009年)に 収録された不朽の名作「音楽」が10年ぶりに“完全版”となって生まれ変わる。 表題作「音楽」のエピソード0となる「プロローグ」、 コラムニスト・ブルボン小林氏による作品解説、 作者本人が語る「音楽と漫画の頃」などが新たに追加された。 研二、太田、朝倉の不良学生三人組が思いつきでバンドを組み、 初期衝動に駆られるがママに楽器をかき鳴らし、 バンドライフを謳歌する青春賛歌「音楽」の他、 オリジナル版『音楽と漫画』と同様に「ラーメン」「山」「漫画」という 初期大橋裕之にとっての重要作品が収録されている。
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-「北朝鮮音楽」で独裁国家の謎を斬る! 秘密のベールに包まれた国、北朝鮮。 その内なる声を聞くため、筆者は「音楽」という独自の切り口で 5年間にわたり、かの国を追った。 なぜ、北朝鮮の音楽は「歌謡曲風」なのか。 なぜ、北朝鮮では「ロック」や「ジャズ」は拒絶されるのか。 なのになぜいま、「ロッキーのテーマ曲」を美女楽団に演奏させるようになったのか。 そうして筆者はある結論に辿り着いた。 「政治のために音楽を利用したのではなく、音楽マニアが国を治めた」 “独裁者”かつ“音楽狂”の思想がいま、明らかになる。 【目次】 序章 モランボン楽団の伝説公演 第1章 ピアノ教師との個人レッスン 第2章 将軍様と音楽 第3章 金正日のミュージシャン 第4章 「自由の風」を許した金正恩 第5章 次世代の「音」を求めて 【ご注意】※この作品はカラーのページを含みます。
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4.0初めてのレッスンから税金の支払いまで、講師起業の必須知識を一挙公開! 本書は、これから講師になって音楽を教えていきたい人や、既に講師の仕事に就いているものの、様々な悩みを抱えている人に向けて書かれたノウハウ本です。音楽ジャンルや演奏スタイル、担当楽器を問わず、質の高いレッスンを行ない、安定して講師業を続けていくための必須知識を、豊富な実例をもとに多数提示しています。音楽講師はフルタイムでなくとも開業できるので、休日や空き時間を使った副業として始め、少しずつ経験を積んでいくことも可能です。本書があれば、技術や知識を持っているのに誰かに教えることはできなかったという人でも、講師業への第一歩を踏み出すことができることでしょう!
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-1969年に評論家・中村とうようたちが創刊した音楽批評誌「ニューミュージック・マガジン」は、「ロッキング・オン」などとともに戦後のポピュラー音楽やサブカルチャーをめぐる議論を牽引した。そのなかで〈他者〉、とりわけアメリカはどのような存在だったのか。 戦後の音楽産業、音楽雑誌や出版をめぐる事情などの基礎知識を押さえたうえで、「ニューミュージック・マガジン」の編集者を務めた北中正和へのインタビューや日本語ロック論争から、当時のポピュラー音楽と社会状況との関わりを明らかにする。加えて、吉本隆明たちが立ち上げた「試行」が日本の文化状況に与えたインパクトや、サブカルチャーへの影響などについても検証する。 1970年前後のオルタナティブなリトルマガジンで展開されたポピュラー音楽批評から、音楽が情況や運動とどう対峙したのかを描き、それをとおして戦後日本が抱える内なる他者や〈アメリカ〉の変容をあぶり出す。
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-1970年代に日本語ロックを確立し、 1980年代にそのファミリーが日本のポップス・シーンを牽引したはっぴいえんどは、 平成の最終年においてなお影響を行使し、「J-POP」シーンの片隅に、 はっぴいえんどフリークとも呼ぶべきミュージシャン群を生み、異色の存在感を示しているのだ。 このことは、いくら強調してもし過ぎではない。 本書がその強調に少しでも貢献できることを願うばかりだ。 「知る人ぞ知るはっぴいえんど」を「誰でも知っているはっぴいえんど」にすることが、 本書に込めた筆者の野望だと言ってもよい。(本書「はじめに」より)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽は,数学と言語が進化させる ! 音楽のある側面を言語化し,構造化・記号化できるのか,という問いについて,近年多くの研究成果が出てきている. 一方,近年の高性能なコンピュータにより,形式言語による知識表現と推論方式によって,音楽による心や脳の働きが模倣できる時代となってきている.つまり,音楽と数学と言語学の結びつきを一層強いものにしているのがコンピュータである.したがって,いまや音楽の研究には,コンピュータが不可欠のツールとなっている. 本書は,音楽専門の読者だけでなく,数学の学芸分野への応用に興味をもつ読者,言語理論の応用に関心のある読者,情報科学の音楽応用に関心のある読者を対象として,章ごとにそれぞれのテーマにある程度独立性を持たせた深い解説を行う.
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3.7優れた音楽はどのような作曲家たちの脳によってつくられ、演奏されているのか。ベートーベンからグールドまで、偉人たちの脳を大解剖。深い論理的思考で作られているクラシックの感動をとことん味わうための「音楽と脳の最新研究」を紹介。
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-どうすれば音楽で生きていけるのか。大学をどう選び、大学でどう過ごして、留学や仕事にどう向き合えばいいのか。 20人以上の音楽関係者へのインタビューから貴重な経験を取り出して、音大のリサーチ方法から受験の準備、入学後のレッスン、卒業後の留学やキャリアの選択、オーケストラへの就職以外の選択肢、演奏家の心身のケアやストレス対策までを、音楽の道に進むなかで出会う出来事の順に沿って具体的に解説する。 音楽での成功体験をまとめるのではなく、卒業後のキャリア戦略だけを説くのでもなく、人文社会科学の研究者と職業音楽家がコラボして、音楽を続けるなかで向き合う現実や音楽と楽しく歩むためのコツを共有する。 「部活」「オンラインレッスン」「謝礼と契約」など、コラムも充実。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資金ナシ!人脈ナシ!実績ナシ!が2年で音楽専業になれた秘密! 音楽専門の独立起業セミナー「音楽自営業のススメ」。本書籍の著者自身が講師と主催を務めるそのセミナーの36時間を超える大ボリュームの内容を一冊の書籍に凝縮! 本書の通りにやれば、音楽業での収入が“確実に”上がります。「アマチュア」「セミプロ」「プロ」いろいろなレベルの音楽人の業績改善に、5年以上に渡って寄与し続けてきた著者が送る、本質的で実践的な『音楽人専用のビジネス成功本』です。望み通りの音楽人生を実現するための「自信」が高まります。サウンドクリエイター、作編曲家、ミュージシャン、音楽講師……などなど、あらゆるフィールドで音楽を収入・職業に結びつけることに興味のある、すべての音楽人注目の内容です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「運動会の徒競走で1位になりたい!」 「部活動でレギュラーを獲得したい!」 「スポーツ競技会で、もっと活躍したい!」 学校体育や運動会、部活動や地域クラブなど、スポーツと接する中で誰もが抱えるテーマ…それは「足を速くする」ことです。速く走れるということは、それだけで大きなアドバンテージになるため、どのスポーツに取り組むにしても常に求められる普遍的なテーマです。 東京都で中学生の短距離走強化にあたる棟方拓也氏(本書監修者)が、速く走ることを追求する中で考案したのが、新しい強化プログラム『ビートランニング』です。このトレーニング法は、ウサイン・ボルトら陸上・短距離走のトップを独占する黒人アスリートの身体動作と音楽的要素への反応(“ビート”によるタメや間の作り方)の関係に着目し考案されたものです。 具体的には80~150BPMという速度の楽曲に合わせ、ビートに乗りながら身体の動作をコントロールして走る習慣を身につけるというものです。これにより動作中のタメが自分でコントロールでき、地面からの反力を最大限活かせるようになります。また、無駄な動きを抑え、効率的な走りができます。さらに、音楽のビートに乗って走動作を繰り返すことで、なかなか実感しづらかった感覚(地面への接地や四肢が動作するタイミングなど)が、客観的に理解でき、選手自身の持つ素質が自然に引き出されます。 実際に関東中学体育連盟の選抜合宿をはじめ、さまざまな研修会で「ビートランニング」を導入すると、選手たちの記録がわずかな期間で大幅にアップ! この効果によって、関東圏を中心にその波が全国に広がりつつあり、陸上専門誌などでも特集されるなど、話題となっています。 本書は「ビートランニング」の概要、練習ドリル、練習計画の立て方などの実践法を図解を用いてくわしく紹介します。年齢、性別を問わず、誰もが簡単に取り組めるメニューとなっています。メニューに適した音源を用意したら、あとはビートに乗ってカラダを動かすだけ。それだけで自分の持っている潜在能力が引き出され、未知の「走」感覚、そして走る喜びを味わえます。
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-*紙版の初版限定で付属するNFT特典デジタル小冊子は、電子版には付属しておりません。 「音楽に特化した形」で解説する サブスク以降の音楽マーケティングの基本戦略 遅まきながら日本でもサブスクでの音楽聴取が根付き、音楽マーケティングの主戦場はデジタルフィールドへと完全に移行しました。しかし、音楽というジャンルに特化したデジタルマーケティングのノウハウはいまだ確立しておらず、各プレイヤーが手探りで場当たり的に実践しているのが現状です。そこで本書ではデジタルマーケティングの基礎を「音楽に特化した形」でまとめて提示し、ミュージシャンや事務所/レコード会社スタッフはもとより、既存の音楽業界の外側で音楽にかかわろうとする人たちも含めた全プレイヤーの実用に供します。 解説は「音楽マーケティングブートキャンプ」を主催するなど、日本の音楽デジタルマーケティングを主導する山口哲一、脇田敬の両氏。経験に裏打ちされたリアルなノウハウとマインドセットを、惜しげもなく開示しています。 本書を手に、組織に頼らないヒット作りにぜひ挑戦してください! 【CONTENTS】 PART1 <音楽デジマの基本> PART2 <音楽デジマの実践> PART3 <音楽ビジネスの現在> PART4 <音楽マーケターになるには?> レポート:<音楽マーケティングブートキャンプ講座レポート>
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ブラジル関連の情報発信、イベント企画立案運営、店舗経営に携わるウィリー氏による、ブラジルのみならず世界中で知られた名曲による「名所」案内の書。先の著書『ボサノヴァの真実』で知られる深い知見をもとに、名曲が収録された代表的アルバム3枚を厳選し、多くの写真とイラスト、そして明快な文章で、より深く「ブラジル」を知るための本である。なお、「ブラジル」以降も、「キューバ」「メキシコ」「アルゼンチン」等、中南米を「音楽」「名曲」で知る本を刊行予定。オールカラーです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 音楽を創りながらディープラーニングを身につける! 音楽の自動生成を題材に、ディープラーニングの代表的な手法を解説した入門書です。 音符一つひとつに文字を割り当てれば、自然言語と同じように音楽を扱うことができ、演奏内容をピアノロールという表現に変換すれば、画像として扱うこともできます。そのため、音楽という 1種類のデータを使ってさまざまな手法を広く学ぶことができます。 本書では、PythonとTensorFlowを使って、自分で音楽データを学習させます。現状で生成される音楽のクオリティは高くはありませんが、音楽を創りながら学ぶディープラーニングは体と耳になじみ、読者の力になるはずです。 第1章 音楽を題材にディープラーニングを学ぼう 第2章 音楽データを Python で読み書きしよう 第3章 長調・短調判定で学ぶ多層パーセプトロン 第4章 ハモリパート付与で学ぶ RNN 第5章 メロディのデータ圧縮で学ぶオートエンコーダ 第6章 メロディモーフィングで学ぶVAE 第7章 多重奏生成で学ぶ CNN 第8章 多重奏生成で学ぶ GAN
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4.0国民的ヒットが出ない、CDが売れない、加えてコロナ禍…危機の本質は、日本のポピュラー音楽の歴史を総括しなければみえてこない。この30年間で何が起こり、何が変わったのか。音楽界全体を熟知する音楽評論家が「売れなくなった」原因を多角的に分析しつつ、ピンチをチャンスに変えていく方策を提案する。
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3.7元ゴーストライターが語る音楽への愛。 2014年2月、佐村河内守氏の「ゴーストライター」であることを告白し、日本中に衝撃を与えた作曲家、新垣隆氏は、幼少のころから天才少年と呼ばれ、日本の現代音楽界で最も期待されてきた人物だ。クラシック、現代音楽、歌謡曲、ジャズ、アニメソングなど、さまざまな音楽を愛し、自分の糧としてきた新垣氏は、騒動の後も音楽の力を信じ、音楽に救われて新たな人生をスタートした。幼少期から現在までに出会ったさまざまな音楽と恩師や音楽仲間とのエピソードを紹介し、佐村河内事件の顛末を振り返りつつ、人間を救う「音楽」の力を語る。
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-クリエイティビティを阻害せずにベクトルを合わせる! 異能集団をまとめ収益と社会性を両立させてきたリーダーに学ぶ組織運営の真髄 「リーダーシップとは、答えを与えることではなく、その答えを導き出すための問いを考えることだ」 「お金がなければ文化も社会貢献もない!」 「チェリストとしての自分は、オーケストラのなかで日々同じことの繰り返しだった。しかしビジネスは今日と明日で状況が変わり、違うことをしなければならない。なんとクリエイティブな世界だ!と申し上げたい」 本書は、我が儘なアーチストたちで構成される世界的な芸術・文化的組織を率い、市民の支持を得ると同時に収益も上げてきたリーダーが、その実践するマネジメント哲学、リーダーシップのあり方を幅広く語るもの。カーネギーホールのエグゼクティブ・ディレクター兼芸術担当として組織の運営に携わるクライブ・ギリンソンに、Arch Street Pressの編集主幹ロバート・リムがインタビューをする形式となっています。 ここで語られる内容は、決して文化の話でもなければ、クラシック音楽の話でもない。組織運営を考える時、またリーダーシップを考える上で、非常に大きな示唆に飛んだものになっている。アメリカでは、ビジネスのクラスのテキストとして採用されている大学が複数ある。個々のクリエイティビティを殺すことなくいかに全体を一つの方向にまとめ上げるか?よき企業市民としての組織、つまり社会から支持される組織のあり方とは?など多くの企業が直面する課題に論及しており、マネジメントにとって大いに参考になる内容が満載である。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代的な問題意識をもって捉える音楽とファッション 文学や映画も巻き込んだ鮮やかな考察で、文化の見え方が変わる ポピュラー・ミュージック"には、その歴史を語るうえで欠かすことができないさまざまな文化的背景があります。これは"ファッション"という文化においても同様です。 この本では、音楽とファッションが出会い、生まれたムーブメントや流行、そしてアイコニックなアーティストの姿から、現代の問題意識と通底しているトピックスをピックアップしています。 ジェンダー、他者の文化、レイシズムといった現代的な視点で、映画や文学にも接近しながら、音楽とファッションの相互作用を鮮やかに考察。 単なる"音楽とファッションの歴史本"ではない、アクチュアルな問題意識を提示する1冊です。 著者の青野賢一は、株式会社ビームスにてPR、クリエイティブ・ディレクター、〈BEAMS RECORDS〉のディレクターなどを務め、現在は独立し、音楽、ファッション、映画、文学、美術といった文化芸術全般を活動のフィールドに活躍する文筆家/DJ/クリエイティブ・ディレクターです。本書は、これまでにさまざまな媒体で手掛けてきた「音楽」と「ファッション」に関する記事を集め大幅に加筆修正し、書き下ろし原稿を加えたもの。 本書のカバーデザインは、古い雑誌や紙物を素材にハサミと糊を使ってコラージュ作品を生み出すM!DOR!が担当。『VOGUE JAPAN』『装苑』といった雑誌誌面や書籍の装画、またofficial髭男dismやPerfumeといったミュージシャンのアートワークなど、多方面で活躍するコラージュ作家です。 カバーデザイン:M!DOR! ●本書のおもな登場人物 イエロー・マジック・オーケストラ カート・コバーン(ニルヴァーナ) クルアンビン ジョン・バティステ セックス・ピストルズ ちゃんみな デヴィッド・ボウイ BTS ビョーク ビリー・アイリッシュ ボーイ・ジョージ(カルチャー・クラブ) ポール・ウェラー ボブ・マーリー マイルス・デイヴィス リナ・サワヤマ レディー・ガガ ローリング・ストーンズ ......他
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4.0DTMアプリ(DAW)で使用する音源「ソフトシンセ」。今やソフトシンセは,音楽の音源としてだけでなく,ゲームやムービーの効果音にも利用されており,すべてのメディア制作の現場でなくてはならない存在になっています。本書は,すべてのクリエーターに向けたソフトシンセの使いこなしガイドブックです。前半でソフトシンセの基本概念と使用方法を解説し,後半ではプリセットでは飽き足らない上級者に向けて,必要なサウンドを手にするための音色エディットのテクニックを目的別に解説しています。この1冊を読めば,多種多様なソフトシンセを自在に操れるようになります!
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽はある意味、ライフスタイルそのものであり、思想などとも深く関わってきた。 というか、力のない者にとって音楽は、力あるものに対抗し、連帯を募る、有効な手段のひとつであった。 だから音楽は、さまざまな思想や人生、社会状況を表象した、文化の結節点になってきた。 パンクや電子音楽、ノイズなどから、クラシックまで、さまざまな見地から、音楽から生まれてきたもの、音楽を通して見えてくるものを探ってみる。 音楽をめぐる、少々ストレンジなイマジネーション!
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4.0真の美しさを発見するためには、教養と呼ばれるものを否定する位の心がまえが必要です――。土俗的なアイヌ音楽に影響を受け、日本に根ざす作品世界を独学で追求した作曲家、伊福部昭。語りかけるように綴られた音楽芸術への招待は、聴覚は最も原始的な感覚であり、本能を揺さぶるリズムにこそ本質があるとする独自の音楽観に貫かれている。「ゴジラ」など映画音楽の創作の裏側を語った貴重なインタビューも収録。(解説・鷺巣詩郎) [目次] 序 はしがき 第一章 音楽はどのようにして生まれたか 第二章 音楽と連想 第三章 音楽の素材と表現 第四章 音楽は音楽以外の何ものも表現しない 第五章 音楽における条件反射 第六章 純粋音楽と効用音楽 第七章 音楽における形式 第八章 音楽観の歴史 第九章 現代音楽における諸潮流 第十章 現代生活と音楽 第十一章 音楽における民族性 あとがき 一九八五年改訂版(現代文化振興会)の叙 二〇〇三年新装版(全音楽譜出版)の跋 インタビュー(一九七五年) 解説 鷺巣詩郎
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3.5音楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と出会い、息子はいかにして音楽家(チェリスト)になったのか。そして、二人の音楽に対する考え方はどのように変わってきたのか……。音楽が家族のコミュニケーションの中心になっている渡部昇一家で、音楽が家族にどのような影響を与えてきたのかを紹介する父子リレーエッセイ。渡部家の三人の子どもたちはすべて音楽家になっているが、本書を読むと、なぜ三人とも音楽家を目指すことになったのかがよくわかる。そこには、音楽を媒介にして成立する良好な家族関係があり、音楽との出会いが人生を深め、家族を豊かにすることがよくわかる。音楽はただ鑑賞するものではなく、人の人生に大きな影響を与えるもの。そして、豊かな人生を送るために重要な役割をする要素であることが、本書から理解できるはずだ。
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4.0二〇二〇年、世界的なコロナ禍でライブやコンサートが次々と中止になり、「音楽が消える」事態に陥った。集うことすらできない――。交響曲からオペラ、ジャズ、ロックに至るまで、近代市民社会と共に発展してきた文化がかつてない窮地を迎えている。一方で、利便性を極めたストリーミングや録音メディアが「音楽の不在」を覆い隠し、私たちの危機感は麻痺している。文化の終焉か、それとも変化の契機か。音楽のゆくえを探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「温かな音楽が聞こえるような家庭がいいですね」とおっしゃった皇后美智子さま。親子二代皇室との接点を持つ著者が描く音楽物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『幻想交響曲』のベルリオーズのウイットに富んだ音楽批評は、現在もなお新鮮な輝きを放っている。いま、天才作曲家の内的世界と当時の音楽事情が幕を開ける。
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3.8肖像画とエッセイ、詩が協奏する音楽の喜び。 以下のような谷川の言葉がこの本の魅力を語りつくしている。 「音楽は世界を隔てることなく丸ごと包み込む。僕はずっと、詩でそういう世界を作りたいと願ってきた」 * あのベストセラー『マザー・グースのうた』の名コンビが復活した! 堀内誠一が遺した素晴らしい肖像画とエッセイに谷川の詩が協奏する。カラーも満載の宝物のような一冊。 収録された作曲家は以下の人々――モーツァルト/ドヴォルザーク/ドビュッシー/フォーレ/ファリャ/グリーグ/シューマン/ショパン/ベートーヴェン/ブラームス/ガーシュイン/ミヨー/シューベルト/ムソルグスキー/ラヴェル/ハイドン/ラフマニノフ/ビゼー/サン=サーンス/バッハ/エリック・サティ/プロコフィエフ/メンデルスゾーン/グラナドス/バルトーク/ストラヴィンスキー/リスト/チャイコフスキー/(掲載順) 見開きの右ページに堀内による各作曲家の軽快なエッセイ、左ページにカラーの肖像画、そして次の見開きに谷川による全作曲家にちなんだ詩(5ページに及ぶ詩もあり、モーツァルトとバッハは複数篇を収録、書下ろしも多数)。 ※この作品はカラーが含まれます。
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-大手レコード会社を経て、マルチメディアの黎明期に数々のヒット作品を世に送り出し、現在はハイレゾ音源の普及に関わる著者は、音楽と出会うことで人生が変わったと言います。本書はこれまでの人生を振り返り、「音楽の力」を自伝的に綴ります。第1巻は音楽を志した学生時代から、音楽業界に就職した頃までの話です。 1. 音楽との出会い 2. 好きな音楽を仕事にしたい! 3. レコーディングに挑戦 4. いざ就職活動へ 5. 学生時代の音楽の楽しみ方! 6. 就職活動終了! 7. レコード会社へでの営業研修 8. レコード会社での工場研修 9. 工場での仕事 10. やってしまった! 11. 工場での試聴会 12. 新たな出会い!
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4.0「音楽は、人を解放し、人生を肯定する」 元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが生涯をかけて考え続けてきた、音楽を快活に祝福する情熱的な試み。待望の初邦訳。 作詞作曲、パフォーマンス、テクノロジー、録音、キュレーション、ビジネス。 今年最高の音楽書だ。洗練された装丁、美しい印刷、しゃれたイラスト。これは美しいコレクターズアイテムになるだろうけれど、本文ではそれ以上のことが起こっている。あふれんばかりの好奇心が爆発しているのだ。―ニール・マコーミック「デイリー・テレグラフ」 ポップのように親しみやすいが、ほぼすべての段落に驚くほど独創的で深い考察と発見を含めることに成功している。本書はあなたに音楽を違ったかたちで聴かせることになるだろう。―オリヴァー・キーンズ「ザ・サンデー・テレグラフ」 音楽が作られる文脈についての研究であるのに加え、自分自身や世界の見方を変えることのできる、進化し続ける芸術様式を堂々と讃える本だ。 ―フィオナ・スタージェス「インディペンデント」 サウンドの生物学的および数学的基礎についてのバーン氏の博識な考察には、あらゆる種類のクリエーターが刺激を受けるだろう。パターンと反復の性質、そして美的体験に対する人々の神経学的反応に関する彼の観察は、すべてのクリエイティブな分野に当てはまる。―「エコノミスト」 手に取ってどの章からでも読み始めることができる素晴らしい本であり、たいへん読み応えのある充実した内容だ。この様々な角度から音楽を考察する魅力的な本は、インスピレーションの源としても、単純に役立つ品としても、演奏する人はもちろんのこと、音楽の歴史や進化、音楽文化を知りたい人にもおすすめだ。―「アイリッシュ・タイムズ」 デヴィッド・バーン DAVID BYRNE 1952年5月14日生まれ。1974年にニューヨークでトーキング・ヘッズ結成。1991年の解散までにオリジナルアルバム8枚、ライヴアルバム2枚を発表。ソロとしても活動し、ブライアン・イーノ、X-Press 2、ファットボーイ・スリムらとの共作をはじめ、現在までに多くの作品をリリースしている。1987年には坂本龍一らと映画『ラストエンペラー』の音楽を手がけアカデミー賞作曲賞を受賞。2018年に発表した『アメリカン・ユートピア』はブロードウェイでもパフォーマンスされ、スパイク・リー監督により映画化された。また、レコードレーベル「ルアカ・ボップ」を創設する一方、フォトグラファー、映画監督としても活動し、世界各地でのインスタレーションなど数多くの視覚芸術作品を発表している。自転車の旅についての著作『バイシクル・ダイアリーズ』などもある。 【目次】 1, 逆からの創造 2, ぼくのパフォーマンス人生 3, テクノロジーが音楽をかたちづくる パート1:アナログ 4, テクノロジーが音楽をかたちづくる パート2:デジタル 5, 無限の選択肢:キュレーションの力 6, レコーディングスタジオにて 7, コラボレーション 8, ビジネスとファイナンス 9. シーンを作るには 10, アマチュアたちよ! 11, ハルモニア・ムンディ
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-熊本地震が発生して、今年でまる三年がたちます。復興は着実に進んでいるものの、未だ多くの人が仮住まいを続けているなど、まだまだ震災の傷跡は多く残っています。 本書は、震災後の熊本に12年ぶりに横浜から帰ってきた医師である著者が、熊本の病院で心身ともに傷つき体調を崩してしまった患者さんたちに寄り添い、音楽の持つ力でなぐさめ、安らぎや喜び、そしてエネルギーを与え次々と笑顔に変えていく心温まるお話です。 前作「ベッドサイドに音楽を、患者さんに笑顔を」の続編として、熊本の患者さんたち一人ひとりの被災の様子、その後の体調変化、そして音楽が彼らにもたらしたもの。報道などでは知ることがなかった被災地の本当の姿を語ります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちの日常には、音楽があふれています。日本国内みならず、世界中のあちらこちらで音楽は聴こえます。 また、ここ数年の傾向として、SNSやYouTube動画がはびこっており、スマホさえあれば、すぐに音楽を聴けたり、動画を見られたりするものです。 音楽は約5万年前から存在していたとか。古代の人々も私たちと同じように、音楽を聴いて元気になったり、慰められたりしたのかもしれません。 あるいは、楽器の演奏技術を習得するまでに、練習を重ねて仲間と一緒に演奏していた可能性もあります。音楽を愛する心は現代人と変わらないのではないでしょうか。想像するだけでもワクワクしませんか。 これだけ音楽にあふれた環境にいると、音楽のない世界など、考えられないものです。もしも、音楽がなかったら、この世はかなりつまらなく、無味乾燥な世界になっていたでしょう。 音楽の効果で気持ちが前向きになったり、心が軽くなったりすることもないような世の中であれば、ストレスが溜まる一方になってしまいそうです。 私自身、音楽に救われた経験は何度もあります。とくに印象深いのは、小学6年生で転校した時でした。 新しい環境になじめず、友だちを作れなかった私は、家でピアノを弾くことで、音楽と会話していました。 その時、初めて存在を知ったショパン。好んで弾いていたワルツは、私の心の奥にストックしてあり、時々取り出して弾いています。 この不安定な時期を乗り切れたのは、音楽があったからです。 そんな経験からこそ、音楽の必要性について書いてみたいと思いました。今回は、私たちの生活に欠かせない音楽の効果を取り上げてみます。 長くピアノ教師として生徒さんたちに関わった経験や、私の長年における音楽修行で培われた感性で書いてみました。共感していただければうれしいです。 【目次】 音楽を嫌いな人はいない! 世の中至る所に音楽はある! 人が音楽を求めるのはゆらぎを求めているから? 音楽が私たちにもたらす効能は心身の健康 誰でも演奏者になれるが演奏以外の楽しみ方もある! 音楽で集中力を養えるって本当か クラシック音楽の聴き方の提案 なつかしい童謡で人生を振り返ろう 音楽は愛を語る 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 音楽大学卒業後、ピアノ講師として活躍。 現在、音楽ライターをしながら、生徒の指導に携わっている、
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