音楽 - リットーミュージック作品一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている『SELECTED BASS SCORES「MY HEART FEELS SO FREE」「Song About Fat Mike」Hi-STANDARD』のベース・スコアは電子版に収録しておりません。 パンク・ヒーロー 難波章浩(Hi-STANDARD/NAMBA69) の生き様を綴った自身初のアーティスト・ブック 新ドラマーを迎え、再始動を表明したHi-STANDARD。NAMBA69でも活躍するベース・ヴォーカリスト難波章浩は、日本のパンク・シーンの最重要人物の一人であり、"パンク・ヒーロー"として確固たる存在感を放ち続けている。 『難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE』は、難波章浩のこれまでの生き様を一冊に集約した、自身初となるアーティスト・ブックだ。 生い立ち、ハイスタの結成/活動休止、ソロ名義での活動、ハイスタの再始動など、それぞれの裏側が時系列で明かされるロング・インタビューのほか、難波の音楽人生を語るうえで外せない2名との特別対談、難波と深い関係性を持つミュージシャン/関係者の証言、難波が所有する歴代機材の解説、ベース・マガジン本誌にて掲載した過去インタビューの再掲載など、"パンク・ヒーロー=難波章浩"の魅力/生き様を心から感じ取れる永久保存版の一冊となる。
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5.0*著作権の都合により、電子版には歌詞を掲載しておりません。 稀代のヒットメイカーが語る作曲、編曲、作詞、プロデュース 小室哲哉が手掛けたヒット曲の制作過程を自ら解説。1曲につき1~2時間に及ぶ取材を元に、作曲、編曲にとどまらず作詞、プロデュースに至るまで、多角的にそのクリエイションの源泉と思考の過程を明らかにします。 掲載楽曲(発表順) TM NETWORK「Get Wild」 trf「EZ DO DANCE」 中森明菜「愛撫」 H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」 globe「DEPARTURES」 安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」 TM NETWORK「Whatever Comes」 西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやニコニコ動画などで人気の『歌ってみた』の動画制作に挑戦したい初心者歌い手や、プロ志向のMIX師を対象にした実践的ガイドブックです。 絵師/動画師などへの依頼方法をはじめ、ボーカル録音やミックスに関する基本知識やコツ、『歌ってみた動画』の制作に関する権利関係の注意点、SNSでのプロモーションノウハウまで、『歌ってみた制作』に必要な全工程を網羅。 特に録音~ミックス~マスタリングについては、著者の経験を元にしたMIX技術を詳しく解説し、初心者が直面する課題を解決します。 自分の歌を最高の形で届けたい歌い手や、スキルアップを目指すMIX師に最適な一冊です。 翔てんてー、ねじ式、ヲタみん、赤ティン、らいむといった人気歌い手やボカロP、MIX師などからの特別メッセージもあり! 【CONTENTS】 ■第1章 『歌ってみた制作』の概要 ■第2章 『歌ってみた音源』の制作に必要な動画の知識 ■第3章 『歌ってみた』のレコーディング ■第4章 『歌ってみたMIX』 ~基礎編 ■第5章 『歌ってみたMIX』 ~応用編 ■第6章 『歌ってみたMIX』 ~マスタリング編 ■第7章 『歌ってみた制作』で必要な権利の知識 ■第8章 『歌ってみた活動』におけるSNSノウハウ&予備知識
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 ジャズでは伴奏もアドリブ! 歴史的名演からコンピング・メソッドを学ぶ究極の練習法 ジャズのセッションなどに参加すると、自分のソロが回ってくる順番などが気になってしまい、圧倒的に時間が長いはずの伴奏(コンピング)への意識が薄くなってしまうことが多いのではないでしょうか。しかし、ほかのソロイストを引き立てるのは、あなたのコンピングの良し悪しなのです。良いコンピングがソロイストのアドリブを後押しし、セッションの質も上がっていきます。それにも関わらず、ジャズではコンピングも完全にアドリブで行われるためか、実践的なコンピングの手法について書かれた教則本は多くありません。本書では名演を徹底的にリスニングすることで、実際に使われた手法を探っていくという方法を採っています。名手たちはどんなタイミングで、どんな音色で弾いているのか、それはコードに対してどんな音なのか、何を狙っているのか......名演から可能な限りの情報を読み取り、方法論に落とし込みました。ジム・ホールやバーニー・ケッセルといった往年のレジェンドはもちろん、マイク・モレノやピーター・バーンスタインといった現代のジャズを代表するギタリストの伴奏も取り上げているので、この一冊で幅広いスタイルのジャズをカバーすることができます。本書の特徴はそれにとどまりません。ジャズは理論だけで学ぶことはできないと言われますが、「実際の演奏から学ぶ」とはどのようなことなのか? 本書ではそれを知ることができます。本書を実践することで、ジャズという文化の根幹に触れることができるでしょう。
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5.0『ゆでめん』から53年、はっぴいえんどとは何だったのか? 細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂から成る日本のロック・バンド〈はっぴいえんど〉の影響力は、それぞれの活躍により、より一層大きなものになった。しかし、その魔法のような音楽がどうして生まれたのか? どんな風に組み立てられていったのか? 70年代初頭の風景にどう共鳴していったのか? 納得のいくような説明を描く本に出会ったことがない。本書では、膨大な資料や、関係者インタビューをひもとき、60年代に彼らが音を出す瞬間までの道のりと、あの音楽が生まれた1970年代初頭のリアルな彼らを現代の視点から描き出す。『ゆでめん』から53年、その現場や、その音楽性の真実に触れながら、今こそ勇気をもって、はっぴいえんどの正体を語り尽くそうではないか! 著者は、パール兄弟他で活躍するミュージシャン・サエキけんぞうとはっぴいえんど人脈とも交流がある評論家、篠原章。 【目次】 序 たとえば渋谷とはっぴいえんど 第1章 はっぴいえんどができるまで 第2章 はっぴいえんどのバックグラウンド(1)~米軍基地と夜遊びカルチャー 第3章 はっぴいえんどのバックグラウンド(2)~反戦・反体制カルチャーとURC 第4章 はっぴいえんどと漫画カルチャー~『ゆでめん』は『ガロ』、『風街ろまん』は『COM』である 第5章 『ゆでめん』は『ア・ロング・バケイション』? COLUMN はっぴいえんどファンの原像 第6章 ミッシングリンクを埋める幻のライブ発見! 考察 「ゆでめんリスト」から読み解くはっぴいえんどの世界観 第7章 はっぴいえんどの新機軸~「です」調ロック語法とその影響力 第8章 3枚目『HAPPY END』の〝飛航〟状態 第9章 はっぴいえんどは日本とアメリカに「さよなら」できたのか? COLUMN はっぴいえんどラスト・コンサート~1973-9-21~リアルな体験記
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5.0ヒーローたちが語るデヴィッド・ボウイの物語 本書は、デヴィッド・ボウイと関わりのあった有名人と本人のエピソードをまとめた1冊です。ジョン・レノンやミック・ジャガーとの友情、ボブ・ディランに嫌われていた話、マイケル・ジャクソンにムーンウォークを教えた説など、これまで語られていなかった内容が満載。スティーヴィー・ワンダー、ジェームズ・ブラウン、マーク・ボラン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、フレディ・マーキュリー、ルー・リード、イギー・ポップ、クリッシー・ハインド、山本寛斎、エルヴィス・プレスリー、サルバドール・ダリ、ウィリアム・バロウズといった偉大なアーティストたちとの300にもおよぶ物語を収録しています。ボウイが憧れたヒーローたち、ボウイをヒーローとして尊敬していたアーティストたち。それらのつながりから、ナイーブでユーモアに溢れた真実のデヴィッド・ボウイ像が浮かび上がってきます。 著者のトム・ハグラーは、BBCのレポーターで、デヴィッド・ボウイの世界的マニア。デビッド・ボウイの長年のプロデューサーであり、盟友でもあったトニー・ヴィスコンティが監修を務めています。 2022年6月16日は、ロック史に燦然と輝く名盤『ジギー・スターダスト』が発売されてちょうど50年。この記念すべき日に、デヴィッド・ボウイの新たなる魅力を発信する1冊『デヴィッド・ボウイ・アンド・ヒズ・ヒーローズ』が登場します!
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5.0大滝詠一のエンジニア/サウンド・メイカーとしての側面を 時系列で追うプロダクション・レポート【1979-1982】 ◎大滝をタイム・ラインで追うことで、点と点が線になる制作ヒストリー 希代の名ボーカリストであると同時に、多くのヒット曲を世に送り出したソングライター、大滝詠一。彼が<笛吹銅次>というレコーディング・エンジニア・ネーム、<多羅尾伴内>というアレンジャー・ネームを使い分け、音創りに対して並々ならぬこだわりを見せていたことは、ファンの間では広く知られているところだ。本書は、そんなサウンド・メイカーとしての足跡をダイアリー形式で追った記録である。 本書で焦点を当てるのは1979年~1982年までの4年間。その間に生まれた名作『A LONG VACATION』をはじめとする大滝作品を対象に、本人への詳細インタビューはもちろん、レコーディングを共にした名エンジニア=吉田保ら重要人物の証言を通して〈ナイアガラ・サウンド〉の謎に迫る。 【証言者】 吉田保、伊東俊郎、鈴木慶一、片寄明人、湯浅学、関口直人(ON・アソシエイツ)、斉藤文昭 ◎主要楽曲のトラック・シート図を基にした、新感覚の大滝サウンド分析 『A LONG VACATION』『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』『NIAGARA SONG BOOK』といった、この期間に大滝が作り上げた作品の中から、数多くのトラック・シート図を掲載。どのトラックにどの楽器パートが録音されていったのか、コアなファンのみならず、当時のレコーディングに興味のある世代にも貴重な資料となるはず。またCM曲や他アーティストのプロデュース曲のトラック・シートも豊富に用意し、大滝ならではの録音マジックを分析していく。 また、本文の技術解説を補うため、当時のテープ・レコーディングなど基礎的な知識をまとめた「レコーディング用語解説」ページも収録。【ピンポン】【パンチ・イン/アウト】【作先】【リズム録り】【ハーモナイザー】など、本文で頻出する専門用語をカバーする。 ◎当時のレコーディングの様子がうかがえるスナップ写真も豊富 <ナイアガラ・サウンド>と言われる、多数のミュージシャンを広大なスタジオに配置し、タクトを振るった大滝。ミュージシャンとのやり取りや、楽器に対するマイクの立て方など、当時の雰囲気がうかがえる写真も収録。 大ボリュームの仕様で、2022年3月21日にリリースされる『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』とともに、大滝サウンドの魅力にどっぷり漬かっていただきたい。 ※本書のシリーズはこの「~Vol.2」のみとなります。(2022年2月時点)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スチャダラパーが編集人を務めるインディーズ雑誌『余談』が本になります! スチャダラパー(ANI、Bose、SHINCO)が編集人を務める不定期刊のインディーズ雑誌『余談』。会いたい人に会い、ただただ「余談」を繰り広げるというのがメインコンテンツ。しかも、それをウェブメディア等で配信したりするのではなく、紙を使ったアナログの誌面であることにこだわる。それが『余談』です。 2010年からほぼ年イチのペースで作り始め、2020年に通算10号目をリリース。ただ、スチャダラパーの自腹で発行するインディーズ雑誌ゆえ、売り切れ御免、印刷した部数がハケてしまえばそれでおしまいでした。なので、過去、どんな余談があったのかは、持ってる人に貸してもらうか、古書店で探すか、ヤフオクか、という状況が続いてまいりました。 そこで。1号目~10号目までのベスト"余談"セレクションを単行本として出版することを決定。『大余談』としてお届けすることに相成りました。 総頁数はナント640頁! ホントはいままでの余談を全て網羅したかったのですが、そのためには1000頁あっても足りず。絞りに絞ったベスト版というカタチに落ち着きました。とはいえ、640頁です。もともと暇つぶしの「トイレ本」として愛されている『余談』ですが、読み応え満載、飽きさせません。 そんなわけで。こんな世の中だからこそ、ぜひ一家に一冊、『大余談』を。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋するレゲエ・ミュージック ラヴァーズ・ロック、初の本格的ガイドブックが誕生! 近年、リバイバルしているアナログ・レコードのマーケットを中心に、国内外から新しい作品やコンピレーションが登場し、あらためてラヴァーズ・ロックが注目を集めています。ラヴァーズ・ロックとは1970年代中盤のイギリスで誕生したレゲエのサブ・ジャンル。洒脱なアレンジと甘いメロディを伴ったラヴ・ソングは、幅広いリスナーを虜にするポテンシャルを秘めながらも、これまでまとまった情報がなく、そのポップなサウンドに反して敷居の高い存在でした。そんななか、2020年に誕生し、リリースした作品が即完売するなど、シーンに新風をもたらしているレーベル、It's a Romance Productionによる初のガイドブックが登場。シングル、アルバムの総掲載枚数は700枚以上という大ボリュームでありながら、ビジュアルも重視した紙面により、リスナーをラヴァーズ・ロックの世界へと優しく誘います。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽ビジネス解説の実践的バイブル 各種契約書フォーマット付き! 音楽ビジネス関係者から絶賛を浴びている大ヒット・ロングセラー『よくわかる音楽著作権ビジネス』が、最新の音楽配信ビジネスや海外の著作権事情などを取り入れて、全編リニューアル。書き下ろし2話を追加のほか、各種ケースに対応した契約書フォーマットも充実。音楽ビジネス実践的バイブルの最新改訂版です。現場で役立つ最新情報を満載し、大学教授である著者がわかりやすく解説します。さまざまなケースへの実務上の対応を、マンガ付きのケース・スタディ形式で紹介しているので、必要な項目から読み進めることができます。音楽ビジネス関係者、エンタメ業界を目指す学生や社会人に必携の一冊。 ★これらの疑問にあなたは答えられますか?(一部抜粋) ・共同出版ってどんな契約内容なの? ・海外プロデューサーを起用するときの注意点は? ・原盤譲渡契約と原盤供給契約ってどう違うの? ・ライブ・ビデオの権利処理方法は? ・音楽配信事業者と結ぶ契約ってどんな内容? ・どうすれば盗作裁判で勝てるの? ・無断サンプリングで訴えられないようにするためには? →答えは本書の中で!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽ビジネス解説書のベストセラー 2022年1月施行の法改正にも対応! 教科書にも多数採用されている大ヒット・ロングセラー『よくわかる音楽著作権ビジネス』が、法改正と最新情報を取り入れて全編リニューアル。TPP発効による著作権保護期間の延長や、2022年1月1日の法改正にも対応した、音楽ビジネス解説書の最新改訂版です。近年流行りのライブ生配信の権利処理の疑問や、複雑な音楽著作権の基本構造と法律理論を、大学教授である著者がわかりやすく解説します。また、全編マンガ付きのケース・スタディ形式で紹介しているので、必要な項目から読み進めることができます。音楽ビジネス関係者、エンタメ業界を目指す学生や社会人に必携の一冊。 ★これらの疑問にあなたは答えられますか?(一部抜粋) ・ライブ生配信の権利処理は? ・YouTubeの公式チャンネルで配信するときの注意点は? ・原盤って何?制作するメリット、デメリットは? ・サブスクで音楽配信するときの契約条件? ・JASRACとNexToneって何が違うの? ・戦時加算って何?著作権保護期間の計算方法は? →答えは本書の中で!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ・ギタリスト活動40周年を迎えた松本孝弘のギター・ブックが登場! B'z並びにソロとして世界を舞台に活躍しているギタリスト・松本孝弘氏(TAK MATSUMOTO)のアーティスト・ブックが2冊同時に発売されます。 『TAK MATSUMOTO GUITAR BOOK』は、200本を超えるギター・コレクションを完全網羅。代表曲のモチーフともなったシリアルナンバー「#1090」の1954年製ストラトキャスター、世界的に見ても貴重なビンテージ・ギターの数々、歴代のシグネチャー・モデルなどを詳細な部分写真とともに紹介しています。さらにアコースティック・ギター、ギター・アンプ、エフェクター、ストラップなども掲載。TAKサウンド、TAKトーンの真髄に迫るギター・ファン垂涎の仕上がりです。 ギタリストとしての魅力やキャリアを総括した『TAK MATSUMOTO PLAYER'S BOOK』同時発売! 上記の2冊に加えて本人仕様のギターピック・セット、サイン入り記念証を豪華ボックスに収めた完全生産限定版『TAK MATSUMOTO PLAYER'S & GUITAR BOOK SPECIAL EDITION』も同時発売。必携のコレクターズアイテムとなっております。 2021年は松本氏にとってプロ・ギタリスト40周年のメモリアル・イヤー。ファンはもちろん、多くの音楽ファン、ギター・ファンにチェックしてほしいアイテムです。 【CONTENTS】 ・最新インタビュー&フォトグラフ ・コンプリート・ギター・ファイル:ギブソン・ビンテージ・レス・ポール、シグネチャー・モデル、ダブル・カッタウェイ、ファイアーバード、1959レス・ポール、エピフォン、フェンダー、ビル・ローレンス、ヤマハ、アーニーボール/ミュージックマン、アイバニーズ、キラー、ESP、アコースティック・ギター、アンプリファイアー&スピーカー、エフェクト・ペダル、エレクトリック・ドリル&レイガン、ストラップ、ツアー・ピック・ギャラリー、etc. ・最新ステージ機材
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *印刷版の特別付録:BABYMETAL両面ポスターは電子版には付いておりません。 ◎Special Feature BABYMETAL 表紙&巻頭特集では、希代のメタル・アクト=BABYMETALが登場! 2020年で結成10周年を迎え、12月23日には初となるベスト・アルバムをリリースするBABYMETAL。本邦はもとより、世界各国で絶賛される彼女たちの楽曲とパフォーマンスは、まさにメタルの未来へとつながる架け橋となるものだ。最新インタビューでのSU-METAL、MOAMETALの言葉から、彼女たちがたどってきた10年の軌跡に迫る。そしてその先に見据えるものとは……。 ◎The Documentary 『パラノイド』50年目のドゥーム・ロード ブラック・サバス 1970年2月13日にドロップされた伝説的1stアルバム『黒い安息日』に続き、2ndアルバムであり、多くのミュージシャンによって今も演奏される人気曲を多数収録する『パラノイド』が、発売50周年を迎えた。この2作を持ってブラック・サバスは名だたるバンドに肩を並べ、"ヘヴィメタルのパイオニア"としての地位を確固たるものにした。"ヘヴィな音楽"とはなんたるかを知るには、本作に収められる全楽曲を知ることが何よりも正道である。 OH, LORD YEAH! メンバー、関係者が語る『パラノイド』全曲。 1970年――ブラック・サバスは何に生み出され、何を生み出したのか。 英式闇滅低音を継ぐ男 リー・ドリアンの『パラノイド』考察 名曲は誰が弾いても名曲なり! 「パラノイド」カバー大全 ◎ヘヴィの流儀 ビル・スティアー(カーカス) ◎ステイ・ホーム特別インスト企画 メタルだったら部屋でも激音 MHJ的最強の"卓上&小型"アンプを探せ! (仮) ◎LET'S TALK METAL 水野真紀 ◎Interview ゴーストメーン パワー・トリップ リジー・ヘイル(ヘイルストーム) エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン) マーク"バーニー"グリーンウェイ(ナパーム・デス) ザ・フー ◎and more! CDレビュー メタル・ニュー・ギア Crossfaith×スリップノット・ウイスキー STARS' WORDS
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5.0*著作権の都合上、この電子版には紙版に掲載されたギター・スコアは収録しておりません。ご了承ください。 TAKUROの魅力を詰め込んだ待望のアーティスト・ブック デビュー25周年を迎えたGLAYのギタリスト、TAKUROがGUITAR MAGAZINE ARTIST SERIESに登場です! GLAYメンバーとしては、JIRO(2008年)、HISASHI(2014年)に続くアーティストブックの第3弾。バンドのリーダー、メインコンポーザーとしてだけでなく、現在はソロ・アーティストとしても精力的に活動するTAKUROの魅力を余すところなく伝えます。 おもなコンテンツは、函館時代から現在までに至るソングライティング、ギターについての話を存分に語るロング・インタビュー。ソロ・アルバムのプロデューサーでもある松本孝弘(B'z)とのスペシャル対談。稀少価値の高い1959年製レス・ポールを初めとする所有ギターすべてと最新ライブ機材の紹介。 そしてこの電子版は長文インタビューも読みやすいリフロー形式、さらに美麗なギターの写真も細部まで拡大して見ることができます。 TAKUROの“ギター愛”に満ちた一冊、スマホやタブレット、パソコンでお楽しみください。
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5.0エレキ・ギターの音色の90%以上はアンプで決まる! ギター・アンプを知り尽くすアキマツネオ氏が明かす、真実のアンプ論 「エレキ・ギターは、ギターとアンプのセットで初めてひとつの楽器となる」......このシンプルな事実を、ギタリストは見逃しがちです。この現状に警鐘を鳴らすのが、元マルコシアス・バンプのフロントマンであり、知る人ぞ知るアンプ・ビルダーでもあるアキマツネオ氏。 ギター本体を変えてみたり、エフェクターのバリエーションを増やしたとしても、残念ながらエレキ・ギターの音のほとんどはアンプで決定してしまうのです。どんなアンプを使用するか、そしてそのアンプはどんな構造になっていてどんな音を生み出せるのか。その壁をクリアしないと、エレキ・ギターの音は決して耳に心地よいものにはなりません。 また、世間に溢れる「ギター・アンプに関する常識」は、その多くが思い込みや勘違いからくる誤解に基づいていたりもします。 本書では、ギター・アンプのオーソリティーでもあり、現役のR&Rギタリストでもあるアキマツネオ氏が、ギター・アンプに関する常識を徹底検証。さらに、バンド・アンサンブルにおけるエレキ・ギターに必要な音とは何か、どうやったら必要な音が出せるのかを指南します。 また、歴史的な名機といわれるマーシャル、VOX、オレンジ、フェンダー等のヴィンテージ機種各種の特徴や、ロック・ギター・ヒストリーにおける重要なサウンドの成り立ちも検証。長いキャリアを誇る現役ギタリストとしての視点、さらにトップ・ミュージシャンから高い支持を得るアンプ・ビルダーとしての視点から、ギター・アンプという機材の重要性や特徴を解明。ギター・プレイヤー全員必読の、ギター・アンプ・バイブルです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25周年記念ムックが“GLAY DAY”に発売。 “7つの公約”についてメンバーが語る! “GLAY DEMOCRACY”を掲げ、25周年目を精力的に活動中のGLAY。いよいよ全貌が明らかとなった“7つの公約”について、メンバーへのインタビューを中心に構成したオフィシャルブックが、伝説の“20万人ライブ”から20年目の2019年7月31日に発売されます。「GLAYが掲げる民主主義とは?」「令和のGLAYが目指すものとは?」25周年をGLAYとともにつくるための、ファン必携の一冊です! *著作権の都合により「元号」の歌詞は本電子版では割愛しております。ご了承ください。
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5.0*著作権の都合上、この電子版には紙版に掲載されたギター・スコアは収録しておりません。ご了承ください。 我々は語り継がなければならない、 あなたというギタリストがいたことを── 哀しみの訃報から10年の時を経て、復刊。 2009年7月22日、多くの人々が言葉を失った突然の訃報から早くも10年という月日が経ちました。稀代のロックンロール・ギター・ヒーロー、アベフトシ。彼がミッシェル・ガン・エレファントの楽曲に刻み込んだ素晴らしいギター・プレイの数々は、今もなお色褪せることなく僕らの心を震わせ続けています。そんな彼の足跡をたどるアーティスト・ブックを故人の命日にあたる2019年7月22日に復刊します。 本書は2010年12月に発売されたアーティスト・ムックで、ギター・マガジンにおける数々のインタビューを網羅。加えて、トレードマークの松下工房製TLタイプやアンプといった愛用機材、ライブの戦闘服でもあった細身のスーツなどの紹介、盟友・チバユウスケや鮎川誠、ウィルコ・ジョンソン、浅井健一ら親交の深かったミュージシャンからの哀悼の言葉などが収められています。さらに奏法分析など、彼の魅力を深く掘り下げた永久保存版の内容となっています。 ※収録内容は初回版と同じです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めくるめく美女ジャケの世界へようこそ! 古き良き1950〜1960年代、ジャズ、イージーリスニング、ムード・ミュージック、ラテン、ハワイアンなどの洋楽アナログ盤の多くで、絶世の美女たちがカバーを飾っていた。中には歌手や演奏者本人が写っている場合もあったが、たいていは、ただジャケットだけのために起用されたモデルであった。レコードの内容とは直接関係なくても、その美女たちが醸し出す雰囲気は時にシックで、時にセクシーで、時にエキゾティックで、実に美しく魅力的だった。それらのレコードは昨今ではマニアの蒐集の対象になっている。本書は著者の長澤均が長年コレクションしてきた貴重な“美女ジャケ”約300枚をファイリングした決定版。レコードの内容、当時の文化的背景、モデルのプロフィール、撮影カメラマン、グラフィックの構図などについて簡潔な説明を付す。安易に女性ジャケットだけを集めた本とは一線を画し、決して“エロ”ではない、甘美なノスタルジアと夢見心地の美を堪能できる極上の一冊。 著者がコレクションしてきた1950年代をメインとしたLPアルバム・コレクションから精選した“美女ジャケ”約300枚! アーティストではなく、モデルの美女をジャケット写真に起用するのは、おもにムード・ミュージックの世界で流行ったが、ジャズやラテン、ハワイアンなど多くの音楽ジャンルに及ぶ。それらを渉猟し音楽にも精通した著者が、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊。各レコードの付された解説文をまとめると総計10万字を超える圧倒的な情報量である。“美女ジャケ”隆盛時の文化的背景、音楽的エポック、特筆すべきアーティストなどについては別項で記載。当時のオリジナル盤のなかでも、モデルや写真の質、デザインの秀逸さでセレクトし、それらを羅列するのではなく、デザイン的関連性などテーマを持って編集した、美女ものジャケットに関する唯一無二の決定版。
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5.0ギター・マガジン誌での人気連載が電子書籍化! NUMBER GIRL、toddle、bloodthirsty butchersなど、日本を代表するギター・ロック・バンドを牽引してきたギタリスト、田渕ひさ子。国内屈指のジャズマスター・プレイヤーであり、エモーショナルなプレイで多くの人々の心を揺さぶり続けている彼女が、ギター・マガジン誌で長らく連載していたコラム『成るなら鳴らねば』(2003年?2007年/bloodthirsty butchers期)を電子書籍化! 全53回に渡り、味のあるイラストを添えたほのぼのとする日常を切り取ったエッセイ集になっています。ぜひどうぞ!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格派を目指すベーシスト必携の総合解説書 ベースを始めたい方、既にベースを演奏していて、もっと上達したい方に向けた総合解説書です。楽譜の読み方やフォームなどの基礎知識から、実践的なリズム・トレーニングに至るまで、幅広い知識やノウハウを網羅しました。王道のベース・フレーズを知りたい方、コードやスケールの知識が欲しい方、オリジナルのベース・ラインを作りたい方、ビートの感覚を養いたい方、音作りのヒントを探している方、録音のノウハウが必要な方など、さまざまなリクエストにお応えできる一冊です。 ※本書は2011年3月に刊行された『新・ベーシストのための全知識』の装丁を新たにした新装版です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丸暗記不要! コードの性質を知ればラクラク攻略 ちょっとしたコツを知っていれば、何種類ものコードを覚えることができます。そもそも、コードは「ひとつ音を変える・加えるだけで、別のコードになる」という基本性質を持っているからです。本書はその法則をフル活用! ひとつのコードを何種類にも広げていきます。 また、「メジャー・コードはヒミコ」、「マイナー・コードはヒマゴ」など、語呂合わせも紹介しているので、覚えづらいコード理論もスムーズに暗記できます。 五線譜を使用せずに、鍵盤の図を使ってコードを解説している点もポイント。譜面が苦手な人にもピッタリで、鍵盤奏者だけでなく、すべての楽器プレイヤーが理解できる内容になっています! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聴いて楽しむ“野球音楽”の決定版! 『週刊ベースボール』の人気連載が書籍化! 日本で唯一(?)の野球音楽評論家、スージー鈴木が『週刊ベースボール』誌上において、2001年から現在まで連載している“野球×音楽コラム”が書籍化! 大滝詠一、桑田佳祐、浜田省吾、奥田民生らが奏でた野球曲、チームの公式ソングや選手登場曲、高校野球の定番応援歌、現役選手や監督が歌う珍曲まで、200曲を超える“野球音楽”を掲載しています。これらが単なる楽曲の紹介ではなく、球界の動向や各チーム&選手への評論として語られているのがポイント。新規書き下ろしコラムや東北楽天ゴールデンイーグルスへの取材などもあり! 【CONTENTS】 ◎2001~2018までのコラムから厳選された“野球音楽”を紹介! ◎プロ野球チームの音楽への取り組み~東北楽天ゴールデンイーグルス ◎ROCK&BALL物語(野球選手とミュージシャンの意外なつながり) ◎ジャケット写真“珍プレー好プレー” ◎決定! 歴代野球音楽ベストナイン and more...
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5.0*本電子版の表紙のデザインは底本(紙版)とは異なります。 50歳で脱サラ、そして単身渡米、 ジミー・ペイジに憧れたギタリストの飽くなき挑戦 あらすじ 高校生の頃に初めて聴いたジミー・ペイジのレッド・ツェッペリン。本書の主人公であるジミー桜井は、少しでも本物に近づくために、ペイジの奏法、使用機材を研究し続ける日々を送っていた。いつしかそれはコピーの範疇を越え、自ら“リバイバル”(再現、再生・蘇生)を提唱するようになる。磨いた腕を試すべく50歳にして楽器メーカーを脱サラし、愛する妻を残して単身渡米。その先に待っていたのは、片道25時間の過酷なロード・ツアー、はたまた日本とは異なる華やかなトリビュート・バンドの市場だった。彼の抱いた夢は高校生の頃から何ひとつ変わっていない。そう、世界一のジミー・ペイジになることだ。 出版社より 本書はジミー・ペイジを追いかけ続けたひとりのギタリストの挑戦を記した自叙伝です。実際にジミー・ペイジ本人からもその演奏を認められ、現在はジェイソン・ボーナム(レッド・ツェッペリンのオリジナル・メンバーであるジョン・ボーナムの息子)のバンドの一員に大抜擢されるなど、今や世界中のツェッペリン・ファンから注目を浴びています。 とは言え、本書に記されているように、50歳までの彼の生き方は、ごく普通のギターキッズやロック少年、はたまたバンドか就職かと悩む若者や、週末のリハとライブに情熱を注ぐ社会人バンドマンと同じでした。かつてはツェッペリンのいちフォロワーでしかなかった人間が、今この瞬間にも世界の舞台でギターを弾いている事実……そして、ジミー桜井が貫くジミー・ペイジ道の先には、オリジナル・バンドを結成してメジャー・デビューすることだけが正解ではなく、従来とは異なる新たなギター・ヒーローのカタチみたいなものも見えてくるのではないでしょうか? 何より、音楽を志す人の多くが経験する誰かの模倣やコピー、再現の類だってれっきとした表現たるのだという彼の主張は、世のアマチュア・ギタリストを鼓舞する力強い味方になり得るはずです。 ジミー・ペイジのサウンドを再現するために、ペイジ本人とできるだけ同じ機材を使うというのも彼のポリシーで、今や数千万円の値を付ける1959年製のギブソン・レス・ポール・スタンダードを始めとする、こだわりのギター・コレクションを紹介するコーナーも必見です。
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5.0「ラウドネスのメンバーから解雇を通告された」…… いかなる時も諦めなかった彼が「音楽」「家族」……すべての“真実”を語る。 ヘヴィ・メタル/ハード・ロック・シーンで今なおトップに君臨するラウドネスのヴォーカリスト、二井原実。 音楽遍歴、プライベート、すべてを彼自身が紐解いていく待望の書籍が完成。 これまで詳細に語られることのなかった、ラウドネスとの別離にまつわる衝撃の真実、アースシェイカー初代ヴォーカリスト時代の思い出、華々しいバンド活動の裏で常に抱え続けた“喉のトラブル”、“音楽活動からの引退”を考え転職活動をした日々、結婚生活と離婚、そして家族との絆。自身の歴史を追った上記に加え幼少期の初公開写真、ヴォーカリストへのアドバイス、愛用しているマイク、イヤーモニター、サングラスの話などなど、まさに本書でしか読めない二井原実の世界が収録された1冊です。 あらゆる視点から克明に綴られた“知られざる二井原実の姿”がここにあります。 【著者プロフィール】 二井原 実(にいはら みのる) 1960年3月12日大阪生 1981年 ラウドネスとしてデビュー 1988年 ラウドネスを脱退 1988年 ソロ・デビュー 1990年 デッド・チャップリン結成 1994年 SLY結成 1999年 X.Y.Z.→A結成 2000年 ラウドネス再集結
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 踏んで、踏んで、また踏んで……ひたすら頑張るドラムの脚トレ本 特にドラムを始めて間もないうちは、スティックワークに目が行きがちですが、あらゆる物事にとって土台が大事であるように、実は安定したドラムプレイは下半身=フットワークによってもたらされると言っても過言ではありません。本書はまさにそのフットワークを鍛えることに特化した教則本。各項目にリンクするフリーダウンロード対応の99のMP3ファイルを併用して、フィジカルとテクニックの両面から、あなたの下半身をストイックに追い込んでいく内容になっています。さあ、脚王・足王を目指してがんばりましょう! 【CONTENTS】 ◎フットワークの基礎知識 ◎バス・ドラム奏法のバリエーション ◎ハイハット奏法のバリエーション ◎リズムの中でのフット・コントロール ◎メカニカル・エクササイズ ◎ツーバス&ツイン・ペダル奏法 ◎フレーズを彩るためのハイハット・テクニック ◎フィルインの中でのフット・コントロール ◎フットワークのためのエチュード ◎筋力エクササイズ&ストレッチ *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コードに働く力学を「倍音主義」の立場から完全解説! 全音楽家を一段上のステージに導く新時代の音楽理論書誕生 ビギナーからベテランまで、すべての音楽家をうならせる新時代のコード理論書がここに誕生! すべての音楽の根幹を成す「倍音主義」に基づく最新の研究成果を凝縮。コードの響きの違いはどこから来ているのか? 音はなぜ繋がるのか? 他では知り得ないコード理論の本質を究極にわかりやすくお伝えします。 また「ただ読んで終わる理論書」ではありません。制作チームが独自に開発した学習サポート資料「パレット&レシピ」をフルに活用した「丸暗記不要の実践ワーク」で、あなたの中に眠る“コードを感じて自在に操る力”がみるみる目覚めることをお約束します。コード理論、作曲、演奏、音楽の本当の自由を手にしてください! 【CONTENTS】 INTRO1 なぜ「使える!コード理論」なのか INTRO2 絶対押えておくべきコード理論のための必須知識 PART1 曲作りの基礎テクニック! その1.ダイアトニックコード網羅 PART2 曲作りの基礎テクニック! その2.ノートコネクション&ボイシング縦横無尽 PART3 曲作りの応用テクニック! その1.ドミナントコード百花繚乱 PART4 曲作りの裏世界!? マイナーキー補完 PART5 曲作りの応用テクニック! その2.テンションコード一刀両断 PART6 曲作りの発展テクニック! マイナー借用&転調 自由自在 APPENDIX めっちゃ使える! コード進行常套句
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5.0人生いろいろ、ギターもいろいろ…ギタリストと愛器の“馴れ初め”を全27話収録! ブラッキー、ルーシー、ルシール、レニー、フランケンシュタイン、レッド・スペシャル......これらの名前はすべて、とあるギターに与えられた愛称です。そのギターたちは、著名なギタリストの相棒として、数々の名演、名作の瞬間に立ち会ってきました。たとえば、本書のタイトルにもなっているエリック・クラプトンの “ブラッキー”。複数本のビンテージ・ストラトキャスターから組み上げられたといういわく付きのギターですが、73年『レインボー・コンサート』で初登場して以来、『スローハンド』(77年)などの代表作、79年の日本武道館公演『ジャスト・ワン・ナイト』などの要所で使用され、引退して数十年がたった今も僕らの脳裏に焼き付いています。 スティーヴィー・レイ・ヴォーンが妻と同じ名前を与えたという “レニー”、ブライアン・メイが家の暖炉から切り出して製作したという “レッド・スペシャル”、B.B.キングが失敗から得た教訓を忘れないようにと名付けた “ルーシー”など、人生にいろいろな出来事があるように、ギター1本1本にもいろいろな運命があります。本書では有名ギタリストと伝説的な1本の“馴れ初め”を、全27話にわたって紹介します。 ※本書は、2007年~2009年にギター・マガジン・ウェブで執筆されていた『GENTLY WEEPS ギターとアルバムを巡る物語』(細川真平コラム)に書き下ろしを加え再編集したものです。
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5.0歌って弾いて確かめるビートルズ ビートルズの公式楽曲213曲にまつわる“WHY”と“HOW”を解明。まるでレコーディング現場に立ち会っているかのようにビートルズの音楽的マジックが明らかにされていく。読みながら思わず歌って弾いて確かめたくなる本。 「アイ・フィール・ファイン」より 実は、このイントロのジョンが一人で弾くリフに秘密がある。普通はギターで、このハーモニーは出さないという弾き方をしているのだ。これはお得情報なので、試してほしい。まず、ギターの10フレット目で「D」の形を作る。実際に弾く弦は、3弦から6弦まで。10フレット目で作った「D」の形で、動かすのは小指だけである。これで終わりではない。ポイントはここからだ。ジョンは頭の1発目の6弦のダウン・ストローク以外の音は、アップ・ストロークで弾いている。アップ・ストロークでフレーズを弾くことによって、ハーモニーの音が違ってくるのだ。歌に入ってからは、ジョージが同じフレーズをジョンに替わって弾いている。こちらは普通に、ダウン・ストロークで弾いている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった7日間で、あなたは自由自在に声が操れるようになる! 「声域を広げたい」というのはボーカリスト共通の願望。でも、無理に高い声や低い声を出しても、喉を痛めるだけで逆効果です。本書は、アメリカ仕込みの「最小限の力で最大限の声を引き出すテクニック」を基に、1週間で3オクターブの声が出せるようにするためのトレーニング・ブック。1日目、2日目……と、毎日のメニューをこなしていくことで、正しい発声法が身に付き、無理なく声域を広げられるようになります。また、トレーニングのお手本を収録した音源も用意していますので、ボーカル・スクールに通ったことのない人でも、簡単にトレーニングを行うことが可能。自由自在に声が出せる……そんな理想的な状態を手に入れるために、まずは1週間、本書のメニューに取り組んでみてください!シリーズ本『1週間で正確な音程で歌えるようになる本』、『1週間で正確なリズムで歌えるようになる本』 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日たった2小節の積み重ねが上達への近道! ピアノ基礎トレ集の決定版登場 「ピアノが上手くなるにはどうしたら良いですか?」という問いには、多くのプロが「毎日ピアノを弾くこと」と答えるでしょう。「わかってはいるけど毎日は難しい……」そんな声が聞こえてきそうですね。そこで本書では、基礎力アップに欠かせない“5指独立”、“スケール強化”、“コード強化”などにフォーカスした、365日分のトレーニング・フレーズを収録! 月~土まで、毎日違う2小節のトレーニング・フレーズを使って、ムリなく楽しく練習できます。また、トレーニングの効果を確かめながら楽しめるアレンジ曲を12曲収録。本書に沿って1年間毎日トレーニングを続ければ、自分でもわかるほどに、タッチや音が確実に変化するでしょう!! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギタリスト必携の名著が帰ってきました! 「先輩から教則本として推薦されたんだけど書店で見つからない」「教科書に使用したいのだけれど入手できない」といったみなさまのお声にお応えして、養父貴さんの名著「ギタリストのための全知識」がこのたび「ギター上達のための全知識」とタイトルを変え、装いも新たに復活いたします。もともと、ギターの選び方から譜面の見方、トレーニング、フレージングやバッキングの考え方、リハスタの上手な利用法、ライブでのセッティングやトラブルシューティングなど、ギタリストが知っておくべきさまざまな知識を1冊で手に入れることができた「ギタリストのための全知識」でしたが、今回の「ギター上達のための全知識」ではその内容を踏襲しつつ、誌面のリデザインによってさらに見やすい本になっています。さあ、面白くてためになる“養父ワールド”に飛び込んで、あなたも上達を目指しましょう!
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5.0全楽器、全年齢対象! 音楽理論を活用して音感コンプレックスを徹底的に克服 “音感が悪い”という理由は大きくふたつあります。ひとつは“音程”に関する音楽理論を知らないこと。もうひとつは音を聴き取って、音程を理解するための実践的トレーニングが不足していることです。音と音との関係を、耳で理解できないのが“音感が悪い”ということだからです。本書では音程に関する音楽理論を丁寧に解説し、効率的に音感を身につけられる独自のトレーニングを大量に収録。年齢に関係なく活用できる方法ばかりで、むしろいろいろな曲を知っている大人の方が有利とも言えるものを集めました。この本のメソッドを理解し実践することで、絶対音感ならぬ“絶対音程感”という音感を育てることができます。コードや音程が容易に聴き取れるようになり、歌や楽器で出したい音がどの音かを瞬時に判別できたり、即興でコード伴奏が付けられるようにもなるのです。歌、演奏、耳コピ、伴奏、アドリブ、読譜など、音楽のすべてに役立つ豊かな音感を、今こそ身につけましょう! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0*本電子書籍は、田渕ひさ子のエッセイ集第2弾『田渕ひさ子の成るなら鳴らねば』の発売に合わせ、2016年に発売された第1弾『田渕ひさ子の成る鳴る音日記』の表紙をリニューアルしたものです。表紙以外の内容はリニューアル前と同じです。あらかじめご了承ください。 ナンバーガール時代の出来事をえがいた人気連載が電子書籍に! NUMBER GIRL、toddle、bloodthirsty butchersなど、日本を代表するギター・ロック・バンドを牽引してきたギタリスト、田渕ひさ子。フェンダー・ジャズマスターを激しく掻き鳴らす彼女のプレイ・スタイルに多大な影響を受けたギタリストはたくさんいます。そんな田渕がギター・マガジン誌の2000年12月号から2002年11月号まで、24回にわたって連載していたエッセイを電子書籍化したのが本書。NUMBER GIRLのレコーディングの模様から、ツアーで泊まったホテルでの恐怖心霊体験、小学生の頃の骨折にいたるまで、自身のイラストを添えて楽しくつづっています。時に福岡の方言も交えた、人なつっこい独特の文体によって、連載当時の田渕に寄り添ってもらいながら読んでいるような感覚をおぼえるかも。多くの人に楽しんでもらえるエッセイです。ぜひどうぞ!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ペンタしか弾けないギタリスト”を卒業……その手がかりがココに!自由自在なアドリブ・プレイはギタリストにとって大きな目標のひとつですが、多くの(ほとんどの?)人はペンタトニックを勘だけに頼って弾く“場当たり的アドリブ”から脱却することができないようです。しかし、コード進行の仕組みを知り、どんな時にどの音を弾けば自分の求めるイメージに近づくか理解できれば、誰でも自信を持って多彩なアドリブが弾けるようになります。本書では平易な言葉でアドリブ理論のイロハを解説。読むだけでもアドリブ能力向上のヒントがつかめます。理論と言っても単に“理論的に合っている音を選ぶ方法”を羅列するのではなく、ギターらしく有機的に弾くことも重視しています。今までペンタ一発で何とかやりすごしてきたそこのアナタ! 宮脇先生と一緒に広大なアドリブの世界に一歩踏み出してみませんか?*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字が大きい! 写真や図が多い! 一番はじめやすいウクレレ入門書累計7,000万部の人気を誇る「できるシリーズ」にウクレレ入門書が登場。「ウクレレを買ったばかり!」「買ったものの何をどう練習したらいいかわからず困っている……」など、これからウクレレを弾こう! と思っている人は、とにかく本書を手にとってみてください。「日本一やさしく親切」を目指した解説で「はじめの1冊」に最適です。<目次> 第1章 いきなり弾いてみよう 第2章 チューニングしよう 第3章 コードを弾いてみよう 第4章 もっとコードを弾いてみよう 第5章 リズムについて覚えよう 第6章 右手の弾き方をマスターしよう 第7章 もっともっとコードを弾いてみよう 第8章 バラバラ弾きをやってみよう 第9章 メロディを弾いてみよう 第10章 中級レベルにも少しトライしてみよう <巻末付録> 各部の名称 ウクレレの種類 コードブック 弦交換の方法 用語集 索引<収録曲> バッハの「メヌエット」 「お正月」 「オーラ・リー」 「かえるのうた」 「かっこう」 「メリーさんのひつじ」 「ふるさと」 「クレイジーG」※「できる」「できるシリーズ」は、株式会社インプレスの登録商標です。
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5.0ギターウルフSEIJIが抒情的に描く、昭和の風景と終わりなき青春の記憶ギターウルフSEIJIの人気ブログ『フジヤマシャウト』が待望の書籍化。2007年にスタートし、2016年春の時点で400に迫る膨大なエントリーのなかから珠玉の89篇を抜粋、再構成。忘れられない夕焼け、夏休みの記憶といった誰の心にもある幼少期の情景、えも言われぬ思春期の感情、そして上京した一人の青年の成長の記録とその果てにつかんだロック体験が、抒情的かつ映像的な筆致により鮮やかに描き出される。世界を股にかけて活躍するロックンローラーが、ギターをペンに持ち替えて放つファースト・エッセイ集!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完奏方式“使える”ブルース・ギターのジャズ版が登場!ソロやバッキングだけをマスターしてもジャズは上達しない!? ジャズのII-V部分や転調箇所を練習!……それ自体はOKですが、ポイント別練習だけだと「このフレーズをここで弾いていいのかな?」なんて困ってしまうのです。イントロ→テーマ→ソロ→バッキング→エンディング……すべての流れが見事に繋がってこそカッコいいジャズが弾けます。そこで提案、ジャズに必要な全要素をまとめた完全演奏が1セットのエクササイズ、「完全演奏方式=完奏方式」です。使用頻度の高い要素をグッと抽出して詰め込みました。バッキングやソロはもちろん、豊富に用意されたイントロ、エンディングのパターンすべてを吸収、テーマ別練習では身につかない、トータルなジャズ総合対応力を身につけませんか?*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コード進行の中で“使える音”を8~16小節ループで体感マスターしよう!ギタリストがコードに合った音をポジションで覚えて身につけるための反復練習用フレーズ集です。コード・トーンを網羅するスウィープ奏法系のポジショニングを基本に、ルート音とコード・トーンの位置関係を体感的に習得できます。さらにタブ譜の数字をルート、3rd、7th などを色分けして表示している、従来にない「目で見てわかりやすいコード・トーン教本」です。本書を読めば、コード譜を見てすぐに使えるポジションを把握できるようになりますよ!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミキサー卓からバンドを見続けたエンジニアが、音作りの秘密を伝授!!できるだけ良い音を客席に届けたい。これは人前で演奏する機会のある人、すべてに共通する想いでしょう。しかし、多くの人は、現状でどんな音が出ているのか、具体的に何をすれば改善できるのか、わかっていないのではないでしょうか? 本書は、ツイッターをまとめた「ライブハウスPAの観点からのバンドの音作りについてのあれこれ」などでも注目を集めたPAエンジニア足立浩志が、演奏者に向けて書いたアドバイス集です。音作りの際の心構え、バンドの楽器間の相関関係、演奏に対する考え方、トラブルを防ぐためのちょっとした工夫、機材を使いこなすためのコツ、などなど、日々ライブハウスに立ち続けるエンジニアしか書けない、説得力のある言葉が綴られた一冊となっています。ライブハウスのPAの人って何となく怖い感じがして、何を話していいのかわからない……という方にもお薦め!
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5.01971年に冨田勲のマネージメント会社に入ってシンセサイザーを学び、独立後の1970年代後半からはYMOのレコーディングやライブで重要な役割を果たし、“4人目のYMO”と呼ばれた松武秀樹。日本をいや世界を代表するシンセサイザー・プログラマーとして、特にMOOGやE-MUのモジュラー・システムを使った音作りについては右に出る者がいない。そんな彼がサウンド&レコーディング・マガジンの1995年6月号から1999年6月号まで4年にわたって連載していたセミナーを電子書籍化したのが本書。シンセサイザーの基礎から、Eurorackのオリジネイターとして大人気のDOEPFERモジュラー・シンセを使ったサウンド制作までを懇切丁寧に解説している。連載時から20年経過した今も、そのノウハウは決して古びることなく、現代の音楽制作環境においても活用可能。シンセサイザーを使って個性ある音作りをする上で、全クリエイター必携の書である。※この電子書籍に対応した音源をYouTubeで聴くことができます(URLは本編の11章に明記しています)。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖飢魔II~地球デビュー30周年記念期間限定再集結~記念 アニバーサリー・ブック2冊同時発売!聖飢魔IIのボトムを、時に攻撃的に、時に技巧的に支える国内屈指の実力派リズム隊『ゼノン石川和尚/ライデン湯澤殿下』編。「全席死刑」TOURを始めとした黒ミサ(ライヴ)写真やふたりの特別対談/ソロ・インタビュー、さらに最新黒ミサ機材紹介、『ベース・マガジン』、『リズム&ドラム・マガジン』のインタビュー・アーカイブなどを収録。聖飢魔IIのリズム隊としてのこれまでの活動をじっくり振り返る、信者必携の1冊です!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖飢魔II~地球デビュー30周年記念期間限定再集結~記念 アニバーサリー・ブック2冊同時発売!技巧派プレイとアグレッシブなパフォーマンスで、圧倒的な存在感を放つギタリスト陣の『ルーク篁参謀/ジェイル大橋代官』編。「全席死刑」TOURを始めとした黒ミサ(ライヴ)写真やふたりの特別対談/ソロ・インタビュー、さらに最新黒ミサ機材紹介、『ギター・マガジン』のインタビュー・アーカイブなどを収録。聖飢魔IIのギタリストとしてのこれまでの活動をじっくり振り返る、信者必携の1 冊です!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感情、風景、出来事といったイメージをそのまま曲に変換する作曲バイブル登場!「あの人への切ない恋心をイメージした曲を作りたい。でも具体的な方法がわからない」、「楽しいクリスマスをイメージした曲が作りたいのに、理論を学ぶところから初めるなんて、もどかしすぎる!」……そんな風に思っている方は多いでしょう。本書はそんな方々の願いを叶えるべく、50通りのイメージから曲を作る方法だけを簡単に紹介していきます。イメージ先行で作るため、必要な理論の解説も直感的に、スムーズに理解できるはず! 理論の知識や作曲経験が豊富でなくても、作りたい曲のイメージさえあればOK。1イメージごとに、8~16小節の完成曲の例が付き、それぞれに対応した音源も用意されています。読んで聴けば納得、すぐに試せる作曲バイブルです!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 曲の作り方がわかるCubase操作ガイドブックDTM初心者に最適なCubase Pro 8のガイドブック。基礎編では作曲に必要な音符/リズム/コードの基礎知識から、DTMでの楽曲制作の工程まで網羅。MIDI&オーディオの録音/編集といった基本操作はもちろん、コードトラック、コードパッド、アレンジャートラック、AudioWarpといったCubaseならではの機能、VSTインストゥルメントやプラグイン・エフェクトの使い方も紹介しています。実践編では4つの曲を題材に作曲や編曲、サウンド・メイキングのアイディアやテクニックを解説。プロジェクト・ファイルもダウンロードできるので、実際にCubaseを使いながら体得していただけます。*本書に対応したデータは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ギタリストのための全知識』の著者が放つ実践的音楽理論書!従来、音楽理論書の多くは鍵盤や五線譜での解説をメインにしていたため、ギタリストにはとっつきにくいものでした。そこで、『ギタリストのための全知識』で多くのギタリストに実践的なヒントを与え好評を博した養父貴が、ギタリストのために、ギタリスト目線で音楽理論を解説しました。コード・ボイシングやブルー・ノートといったギタリストになじみのテーマを深く掘り下げた解説や、実践的なコード進行例を豊富に交えた説明は、多くのギタリストにとって福音となるハズ。しかも、本文は2色刷りでポイントとなる部分が一目瞭然!参考書チックなレイアウトで、わかりやすさも倍増です。WEBサイトから無料でダウンロードできる音源を耳で確認できるのも大きなポイント!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “地獄”シリーズのギター第6弾。全エクササイズを音源化!超絶系教則本“地獄”シリーズのギター第6弾は、原点回帰のエクササイズ・フレーズ集。第1弾&第2弾と同様に、見開きで1つのコンテンツを紹介して、最難関のメイン・フレーズのほかに、ステップアップ方式の練習フレーズ(松竹梅フレーズ)を3つ掲載しています。今回は松竹梅フレーズを含む、すべてのエクササイズの模範演奏とカラオケ音源をご用意! ビギナーの方でも超絶テクニックを基礎からじっくり練習できます。地獄ギター・シリーズの集大成と言える充実の内容となった本書を手に入れて、テクニカル系プレイを完全マスターしましょう!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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5.0プロの技を盗んで、DAWのスキルを上げよう! 作曲ツールとして、今やなくてはならないDAW。クリエイターが完パケ納品することも珍しくない現在では、このDAWのスキルが作品のクオリティを左右すると言っても過言ではありません。そこで本書では、第一線で活躍中の現役プロの面々がどのようにDAWを使っているのかをご紹介していきます。浅田祐介、Ken Arai、井筒昭雄、鈴木Daichi秀行、田中隼人の各氏が、実際の楽曲を例に解説を行なう他、DAWとの賢い付き合い方を松本靖雄、Watusi、浅田祐介、kzの各氏が、曲作りのキモを島野聡、多胡邦夫の両氏が披露。さらに仮歌のディレクションや仮歌詞のコツを伊藤涼氏が伝授、超実践的なDAWを使った曲作りのノウハウが満載の1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年7月25日(金)、26日(土)、27日(日)の3日間、新潟県苗場スキー場で開催されるFUJI ROCK FESTIVAL'14のオフィシャル・パンフレットが初の電子版となって登場! この電子版があれば、会場のどこにいてもあなたのスマホでタイムテーブルやアーティスト情報をいつでもチェックできてとっても便利。 アーティスト紹介ページも盛りだくさんな内容で、特にFUJI ROCKへの意気込みが伝わってくる出演アーティストからの熱いメッセージには気持ちが高まること間違いなし。 永久保存版のデジタルデータだから、フェスが終わった後は余韻に浸りながらスマホやタブレット端末でじっくり読める。 確実にゲットして苗場に向かおう! *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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5.0ヒットの裏にある緻密な方程式を初公開! J-POP界のトップクリエイター集団、アゲハスプリングス。その代表である音楽プロデューサー玉井健二は、独自のプロデュース哲学とマネジメント論を元に、クリエイター集団というアメーバ型のチームを築き、磨き上げ、その地位を確固たるものにし、YUKI、中島美嘉、Superfly、ゆず、flumpool、JUJUなどの多くのヒット作を創出している。著者が自身のバックグラウンド、過去10年を振り返り、プロデュースの方程式、プロデューサーに求められる技術を説く。「真ん中は捨てる」とは? 「悩む時間を担保する」とは? ミュージシャンのみならず、すべてのクリエイターが必読の、セルフプロデュース時代のバイブルが誕生。 【CONTENTS】 ◎PART1 プロデュースの方程式 ◎PART2 プロデュースの実例 ◎PART3 ブランディングの重要性 ◎PART4 アゲハスプリングスの真実 ◎PART5 玉井健二の構成要素 ◎対談 ・木村武士(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)~人の心が動かないと何も始まらない ・田村優(インクストゥエンター)~いまは必ずプランがないといけない時代 ・木崎賢治(ブリッジ)~ものを作る人の考え方 ◎インタビュー:蔦谷好位置(アゲハスプリングス)~急ぐな、焦るな、というのが基本にある、他
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5.0貴重な写真と本人の言葉で綴る ベーシストJIRO(GLAY)のすべて 今やベーシストとして、人間として、成熟した魅力を放っているJIRO。その人間像をあらゆる角度から浮き彫りにするべく、まずは撮り下ろしグラビアとロング・インタビューから歩みをひも解いていく。学生時代やアマチュア時代の思い出、GLAY各作品にまつわるエピソードや苦悩した時期の話まで、自らの言葉で振り返るその内容はまさに永久保存版だ。さらに少年期から最新ライヴまでを辿るフォト・ヒストリー、長年にわたりベースを弾いてきた両手の写真、ベース・コレクション、歴代ピック・ギャラリー、愛用カメラ紹介、本人撮影によるメンバー・ポートレートなど、この本だけの特別記事が満載。また、CD&映像作品ディスコグラフィや自信のセレクション&コメントによる推薦アルバム・ガイドなど、細部までJIROの目線を加えている。もちろん、ベース・マガジンが過去に行なったインタビューも再収録しており、その時々の発言からは彼が成長してきた過程を知ることができるのはもちろん、電子書籍化にあたってはベース・マガジン2008年11月号/2009年11月号/2010年11月号/2013年2月号に収録されていた4本のロング・インタビューを追加し、大幅にボリューム・アップ。JIROのすべてを1冊に凝縮した一冊となっている。 【CONTENTS】 ■SPECIAL INTERVIEW:GLAYの軌跡とベーシストとしての歩み ■LIVE PHOTO HISTORY:ヴィジュアルで辿るヒストリー ■THE BASSIST'S HANDS:ベーシスト=JIROの手 ■BASS GUITARS&EQUIPMENTS:ベース&機材コレクション ■TOUR PICKS GALLERY:ツアー・ピック・ギャラリー ■ROOM OF SHUTTER SPEEDS:愛用カメラ・セレクション ■PORTRAITS OF GLAY:JIROの視線から見るGLAY ■BASS MAGAZINE INTERVIEWS:ベース・マガジン過去インタビュー集 ■DISCOGRAPHY:CD&映像作品ディスコグラフィ ■RECOMMENDED DISCS:JIRO推薦アルバム・ガイド20選 *この電子書籍は2008年11月に発売されたムック『JIRO/GLAY』を底本に、リフロー形式の電子書籍として再構成したものです。ご覧いただくリーディングシステムにより、写真などの表示に差異の見られることがあります。また、プリント版に収録されていたベース・スコアは収録されておりません。あらかじめご了承ください。
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5.0音楽マーケティングのルールを超えていく激動の音楽市場に世の中を動かすマーケティングの新しいルールが示された村山直樹(株式会社A-Sketch副社長/所属アーティスト:ONE OK ROCK、flumpool、NICO Touches the Walls他)近年、日本の音楽業界でもソーシャルメディアの重要性は認知され、マーケティングとしてどう活かすかといった状況になりつつあります。しかし世界では戦略PRとソーシャルメディアを組み合わせて、世の中を動かす、ムーヴメントを起こす音楽マーケティングが始まっています。本書ではダフト・パンクを始め、ビヨンセ、ワン・ダイレクションやサカナクション、ONE OK ROCK、きゃりーぱみゅぱみゅといった国内外のアーティストのマーケティングを分析するだけでなく、SpotifyやEDM、新しい音楽の指標やアワードの構築など、音楽を取り巻く壮大なテーマで、これから新時代を迎える音楽マーケティングのフェーズに対して、新しい方法論を説いています。音楽業界だけでなく、音楽を活用したいと考えるあらゆる業界のマーケティングにも活用できる誰も書けない音楽マーケティングの新しい未来が、そこにあります。 【CONTENTS】■第一章 「世の中を動かすルール」の変化■第二章 戦略PRと音楽■第三章 ソーシャルメディアと音楽■第四章 音楽で世の中を動かす方法■第五章 音楽マーケティングのルールを超えていく先駆者たち
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1992年5月21日、メジャー1stアルバム『IMAGE』をリリースしたLUNA SEA。メジャー・デビューを果たし勢いに乗る彼らが、同年5月28日よりスタートし、全国7公演7,000人を動員したツアー“ LUNA SEA CONCERT TOUR 1992 IMAGE OR REAL ” 。同ツアーは7月18日より「東・名・阪スペシャル」と題された3会場のアンコール・ツアーも行なわれるなど大きな盛り上がりを見せた。パンフレットには前年に行われた「UNDER THE NEW MOON TOUR EPISODE I、II、 III」の様子も収録されており、初期LUNA SEAの姿を知る上で貴重なショットが多数!(1992年発行) 2014年、結成25周年を迎えたLUNA SEA。1992年の「IMAGE OR REAL」から、2012年の「The End of the Dream」まで、彼らのツアーを鮮烈なビジュアル・イメージで彩ってきた歴代のオフィシャル・ツアー・パンフレット23作が電子書籍となって完全復刻!デジタル・リマスタリングによって美しくなった写真の数々が、あなたの手元でよみがえる!!
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4.8本書は努力や難しいことは一切なし!音楽の話も一切なし! ゴールデンボンバー鬼龍院翔が20年近くステージ活動をしてきて学んできた 「音楽以外にやったほうがいいこと」を全て書き出したマニュアル本。 ゴールデンボンバーのリーダーであり演出担当としてステージ活動をし、元芸人でもある特殊な経歴を持つ鬼龍院翔。 自分のファンではない他の出演者のお客さんやフロアの人の心をいかに開くか、記憶に残るか、満足感を感じさせられるか。 そして新たな人にファンになってもらうため、ライブ・ステージで常に意識していることが幾つもあります。 それは例えば ・一番後ろの列のお客さんにもわかるようにパフォーマンスをする ・演奏する前にどんな曲か説明する ・誰一人疎外感を与えない など、実はとても単純で小さなことの積み重ねなのですが、これらをやるだけでフロアのお客さんの満足度に大きな差が出ると感じています。 しかし、実際のライブシーンではそれらを実行していない人たちが多いのが現状です。 おそらく「音楽の力だけで」オーディエンスに振り向いてもらおうと思っている故なのだと思いますが、鬼龍院翔は音楽だけでアプローチすることを早々に諦め、自分は「音楽の天才ではない」と自覚し、音楽以外で出来ることも進んで実践してきました。 そんな鬼龍院翔が長年のステージで得た経験からまとめたこれらの方法論を本書では「ステージ論」と呼び、このメソッドを中心とし、「ステージに立つ人が成功を掴むための方法論」を解説しています。 その内容は決して難しいことはなく、当たり前のことをただ実践するだけ。努力などせず今日から使えるものばかり。ミュージシャンだけでなく、お笑い、演劇、アイドルなど、エンタメ業界に生きる演者すべての人間が今日から実践できる内容が詰まった一冊です。 ※本書は音楽だけで人を振り向かせられる「音楽の天才」の方には全くもって必要のない本です。 しかしもしあなたが「自分は音楽の天才ではないかもしれない...」「天才だと思ってたんだけど活動できるタイムリミットが迫ってるな...」と少しでも思っていたら、本書は強力な効果を発揮すると思います。 音楽以外のことも出来る限りやって、エンターテイナーとして夢破れないための方法を全て記しました。 夢破れる人が一人でも減って、ライブエンターテイメント業界が活発になることを願います。
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4.8LOUDNESS35周年スペシャル企画! 高崎晃の半生を語る初の自伝本世界で最もその名が知られている日本人ロック・ギタリスト、高崎晃。BABYMETAL、きゃりーぱみゅぱみゅなどの海外進出が話題となっているが、今から30年前、1980年代に全米進出を果たしたこのバンドの成功がなければ現在のミュージック・シーンは変わっていたかもしれない。全米チャートTOP100入りを果たし、マジソン・スクエア・ガーデンのステージに立ち、数々の荒波を乗り越えながら現在も精力的に活動を続けているLOUDNESS。その伝説のロック・バンドを牽引してきたのがギタリスト高崎晃だ。LOUDNESS結成35周年のこのタイミングで、高崎晃の初となる自伝本が登場する。学生時代より卓越したテクニックで注目を集め、10代でアイドル・バンドLAZYとしてデビュー、数々のヒットを飛ばしたあとLOUDNESSを結成、独自のヘヴィメタルを追求してアメリカに進出。ポール・ギルバート、デイヴ・ムステインを始め世界のトップ・ギタリストから今なお尊敬される最も有名な日本人ギタリスト、高崎晃の知られざる半生が初めて語られる!
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4.7“バックビート族”が躍動する昭和の東京を舞台に、 後に日本のポップスの土台を形成する音楽家達との出会いの中で、 自らの音楽観を追求し、葛藤しながらもしなやかに時代を駆け抜けた。 今なお音楽シーンの最先端を走り続ける林立夫の半生記。 1970年代初頭から、現在に至る日本ポップスの新たな“起点”となり活躍し続けてきた名ドラマー、林立夫の自伝。50's少年期から60's学生時代、小坂忠や松任谷正隆らと組んだフォー・ジョー・ハーフを端緒に、キャラメル・ママ、ティン・パン・アレーを経てスタジオ・ミュージシャンとして一時代を築き、80年代“引退”にともなう第二の人生、そして、90年代の復帰から現在の活動まで、あらゆる時代を通して、いかにして音楽的な創造力やセンスを培い、どんな想いで各時代を駆け抜けてきたかを、本人の語りによって明らかにする。青山育ちである著者がさまざまな人間関係を築いた“昭和・東京”、そこには、50'~60'sのR&Rやポップス=“バックビート・ミュージック”に多大な影響を受けた“ギャング”たちがいた。彼らがその後、日本のポップス界に残してきた功績はあまりにも大きい。荒井由実、大滝詠一、大貫妙子、鈴木茂、高橋幸宏、細野晴臣、矢野顕子など、第一線のアーティストと共に、日本ポップスにグルーヴを刻み込んだ最重要人物である林立夫、その存在と生き方に今こそフォーカスするべきである。 ◎本書に登場する人たち 荒井(松任谷)由実、安藤芳彦、今井裕、上原裕、内沼映二、遠藤賢司、大滝詠一、小原礼、大村憲司、金延幸子、かまやつひろし、カルロス・サンタナ、桑名晴子、桑名正博、小坂忠、小林泉美、今剛、斎藤ノヴ、坂本龍一、佐藤博、鈴木茂、高橋幸宏、高水健司、寺尾聰、中山ラビ、沼澤尚、深町純、ブレッド&バター、細野晴臣、マイク・ダン、松任谷正隆、松原正樹、MANNA、南正人、南佳孝、村石雅行、村上“ポンタ”秀一、矢野顕子、山本耀司、吉沢典夫、吉田拓郎、吉田美奈子、吉野金次(五十音順) and more 著者プロフィール 林 立夫(はやし たつお) 1951年5月21日生まれ、東京都出身。12才から兄の影響でドラムを始める。1972年より細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆とキャラメル・ママで活動を開始。その後、ティン・パン・アレーと改名し、荒井由実、南佳孝、吉田美奈子、いしだあゆみ、大滝詠一、矢野顕子、小坂忠、雪村いづみ、スリー・ディグリーズらの作品に携わる。70年代、パラシュート、アラゴンなどのバンドで活躍するが、80年代半ばに音楽活動休止。96年、荒井由実 The Concert with old Friends で活動再開。99年から始まったイベント「GROOVE DYNASTY」の企画・プロデュースを担当。2000年には25年ぶりに細野晴臣、鈴木茂と「TIN PAN」結成。2002年、音楽レーベル〈SOFT EDGE〉を設立。現在は細野晴臣、小坂忠、大貫妙子、矢野顕子、等の作品・ツアーに参加。2015年、世界的に活躍するドラマー沼澤尚と共に高橋幸宏、鈴木茂、他が参加するカヴァー・ユニット「AFTER SCHOOL HANGOUT」を結成。
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4.7天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの貴重なインタビュー集 エレクトリック・ベースの概念を覆し、今なお多くのフォロワーを生み出し続ける天才、ジャコ・パストリアス。35歳という若さで他界するまでに残した、 数々の常識を打ち破ったベース・プレイは、どのようにして育まれたのか? 未だに謎に包まれた部分が多いのが事実です。そこで本書は、その謎に迫るべく世界各地に散らばったジャコのインタビューを集め、テーマごとに分類。圧倒的な存在感を持つベース・スタイル誕生の秘密を、ジャコ自身の言葉からひも解くとともに、激しく濃密に、そして誰よりも鮮烈に生き抜いたひとりのベーシストの生き様が、再び明らかになります。全ベーシスト/ミュージシャン、すべてのクリエイター必携の1冊です。 ※本書は2010年に弊社より刊行された単行本を、文庫化したものです。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プラモ感覚でミックスを組み上げて、音圧不足の悩みを解決!「市販楽曲のような音圧・迫力が出したい!」これは多くのDTMビギナーが抱えるお悩みでしょう。単にマスターにマキシマイザーを入れただけでは、音圧と楽曲バランスの両立ができません。実はこれ“ミキシング”に原因があるのです。本書に書かれたミックスの基本を教材曲を使って学べば、誰でも今以上の音圧が実現できるようになるでしょう。覚える要素は、フェーダー、EQ、コンプだけ。図をたくさん使用した分かりやすい解説が自慢です。ダウンロード対応のデータには、教材曲のオーディオ・データをふんだんに収録。実際に音を触りながら学んでいくことができる、究極のミックス入門書です!*この電子書籍に対応した全データは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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4.5日本のロック史に Charという稀代のミュージシャンを位置付ける 壮大なドキュメント 1976年「Navy Blue」でデビュー以来、常にギター・シーンの先頭を走り続け、今でも進化をやめない稀有なギタリスト、Char。2025年に古希(70歳)を迎えるのを記念して初めての評伝を刊行する。本人をみっちり取材するのはもちろんのこと、活動のタームごとに関わってきた重要な人物を多数取材し、Charにとっての"相対者"の発言と対比しながら、その実像を多面的に描いていく。取材対象者は、実兄の眞人、元マネージャーの長尾哲士、江戸屋代表の石田洋一、泉谷しげる、金子マリ、クリス・ペプラー、佐藤準、JESSE、トミー・スナイダー、仲井戸"CHABO"麗市、鳴瀬喜博、古田たかし、布袋寅泰、ミッキー吉野、山岸潤史、ロバート・ブリルなどなど。あらゆる歴史には当事者の数だけ視点があるが、それらを交えながら日本のロック史にCharという稀代のミュージシャンを位置付ける。これはよくある自伝でもモノローグでもなく、壮大なドキュメントである。 contents 第1章〈誕生~12歳〉 戸越のチャー坊 第2章〈13歳~20歳〉 開花 第3章〈21歳~23歳〉 栄光と挫折 第4章〈24歳~32歳〉 無敵 第5章〈33歳~42歳〉 新たな挑戦 第6章〈43歳~54歳〉 ギター・アイコン 第7章〈55歳~70歳〉 本物の自由 第8章 Charと呼ばれて
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4.5四半世紀に渡りインディーズ・シーンを見続けてきた男が提唱する、 音楽業界で生き残るための“インディー哲学”。 94年にインディーズ・レコード・レーベル「KOGA RECORDS」発足後、四半世紀に及び下北沢でインディーズ・シーンを見続けてきた古閑裕氏。 「KOGA RECORDS」は長い歴史の中で、KEYTALK、SpecialThanks、そこに鳴るといったアーティストを輩出したことでも知られている。 決して上向きではない21世紀の音楽シーンで彼は、なぜ27年にも渡りレーベルを続け、音楽業界で生き残れたのか? また、どういった着眼点でKEYTALKといったアーティストを発掘し、マネージャーとして成功へと導いたのか──?それはメジャーとは逆を行く、インディー魂あふれる彼の哲学にあった。 【コンテンツ】 第1章 今の僕を形成した、ロックとの出会い 第2章 最高と最低を味わったヴィーナスペーター 第3章 カッコいい! それを動機に始めたKOGA RECORDS 第4章 レーベルを支えたバンド――SpecialThanks、そしてKEYTALK 第5章 インディーズ魂あふれる古閑流レーベル論 第6章 どうする? どうなる? KOGA RECORDSの未来
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽ナタリーで好評のコラム「渋谷系を掘り下げる」を書籍化! 1990年代に日本の音楽シーンに大きな変革をもたらした「渋谷系」。その渋谷系カルチャーとは何だったのか、多くの証言者を迎え、多角的に掘り下げた音楽ナタリーの連載コラムを書籍化。連載全14回のすべてを掲載するほか、新規インタビュー、渋谷系のルーツを探るディスクガイド、脚注を加え、さらに充実した内容を目指します。 【CONTENTS】 センター街の一角から始まった黄金時代 多くの才能を輩出したネオGSシーン ドレスコーズ・志磨遼平が語る憧憬とシンパシー カジヒデキが語る"僕が渋谷のレコ屋店員だった頃" "裏番"會田茂一が語るアナザーストーリー マンガ家・大橋裕之が描く"僕と渋谷系" 吉田豪が語るアイドルソングとの親和性 1990年代生まれが作る渋谷系プレイリスト 対談:LOW IQ 01×松田"CHABE"岳二 DJ松浦俊夫が語るクラブジャズシーンの黎明期 韓国のポップミュージックへの影響 岡崎京子と渋谷系のシンクロニシティ 多彩な才能が集った伝説のクラブ、下北沢SLITS 小泉今日子が語る"渋谷系の目利き"川勝正幸 ほか
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チケットが即完売し、キャンセル待ちが出た大人気ジャズ理論講座を書籍化! 2019年6月〜2020年5月に全10回で行われチケットが即完売したセミナー『納浩一直伝!必ずわかるジャズ・スタンダード・セオリー』をもとに、ジャズ理論のツボを伝授する書籍です。 ジャズ・スタンダードを演奏する際、理論的に考察して使用可能なスケール(音階)を導き出すことは重要ですが、それだけではジャズらしい演奏にはなりません。本書では、トップ・ミュージシャンである著者の実体験をもとに、一般的な理論書と、ジャズ演奏の実際をつなぐための考え方や練習法を詳しく解説し、「どうすればジャズらしい演奏ができるのか?」をレクチャーします。さらに、"演奏をグルーブさせるにはどうすればいいのか?"、"バンド内での意識の共有はどうすればいいのか?"など、中〜上級者が知りたいアイディアも豊富にちりばめられています。どんなレベルの方でも、本書によってジャズ演奏をより一層楽しめるようになるでしょう! ▼コンテンツ 第1回 ダイアトニックコード 第2回 ドミナントコード 第3回 マイナーダイアトニックコード 第4回 ノンダイアトニックコード 第5回 ブルース 第6回 リズムとグルーブ 第7回 アドリブのさまざまな方法論 第8回 モード曲を攻略 第9回 分数コード 第10回 難曲にチャレンジ
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4.5パンク/ハードコアの基本を知る 音楽を聴きはじめのリスナーが、名盤を知り、それぞれの作品の理解を深めることのできる、新しいディスク・ガイド・シリーズが登場します。ジャンルごとに100枚の名盤をピックアップし、アーティストとそのアルバムの概要、聴きどころなどを1ページ=1枚で丁寧に解説。豊富なコラムも用意しているので、さらに奥深く聴いていくための入り口もしっかり用意してあります。このパンク/ハードコア編では、パンクが登場した70年代後半から、ハードコアへとサウンドが変化していく80年代、さらに細分化していく90年代以降まで、各時代の必聴盤を網羅。ややマニアックなアーティストも含みますが、このジャンルを俯瞰した入門書として最適の1冊といえるでしょう。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄ギター・シリーズ第3弾! 観るだけで速くなる動画も公開! 超絶系ギター教則本“地獄”シリーズの第3弾。著者による実演動画&奏法解説によって超絶プレイを目と耳で細かくチェックすることができます。エクササイズ・フレーズは、第1弾&第2弾の中から特に人気の高かったフレーズを中心に、新フレーズも収録。最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ掲載しているので、超初心者でもトレーニングが可能です。また、特別映像として第1弾&第2弾の総合練習曲のデモ演奏も収録。旧作を読んだ方はもちろんのこと、少しでも上達したいと思っているすべてのギタリストに捧ぐ究極のトレーニング・ブックとなっています。 【CONTENTS】 第壱章 フィンガリング強化フレーズ集 第弐章 ピッキング強化フレーズ集 第参章 ギター・テクニック強化フレーズ集 第四章 応用練習フレーズ集 第五章 総合練習曲 *この電子書籍に対応した動画は、リットーミュージックのWEBサイトで公開しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達の秘訣は“継続”なり! 毎日続ける基礎トレ集の決定版登場 “ギターがうまくなるにはどうすれば?”という問いには、多くのプロが“ギターを毎日欠かさず弾くこと”と答えるでしょう。『究極のギター練習帳』シリーズをはじめ、多くの教則本を執筆してきた筆者もそのひとり。確実な上達には日々の積み重ねが最重要という信念のもと、1年=365日分の練習を収録した本書を作り上げました。週ごとに練習テーマが設定され、月~土曜日には各4小節の短いフレーズを練習、日曜日にはその週を振り返って復習をするという構成になっています。本書に沿って1年間の練習を続ければ、自分でも驚くほどの基礎力が身についていることは間違いありません! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計7,000 万部を誇る「できるシリーズ」のアコギ入門書累計7,000万部と圧倒的な人気を誇る「できるシリーズ」に、アコースティック・ギターの入門書がラインナップされました。これまでの「できるシリーズ」同様、図や写真をふんだんに使い、演奏の手順やコツをわかりやすく解説。本書をひととおり読み進めれば、弾き語りに必要な演奏力や、コードに対しての知識などが身につきます。また本書と連動したWEBサイトでは、入門者が知っておくべきことを解説した動画を見ることができます。アコースティック・ギターの魅力、チューニング方法、弦交換、譜面の読み方などコンパクトにまとめてあります。本とは独立した内容なので、この動画を「ただ見るだけでOK」というのも大きな特徴です。このように、アコースティック・ギター入門者の決定版となっています。※「できる」「できるシリーズ」は、株式会社インプレスの登録商標です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コードは暗記しなくても大丈夫!これからギター・コードを覚えようという初心者が、必ずと言っていいほど面喰らうのがその「コードの数の多さ」です。ただでさえ大量にあるコードの種類に加え、同じコードの中にも複数のポジションがあるので「とても覚えられない……」と途方に暮れてしまうのです。しかし、ギター・コードにはある一定の「ルール」が存在し、そのルールさえ覚えてしまえばおのずと使いたいコードのポジションを自由に導き出すことができるのです。本書ではそのルールを7章に分けて紹介し、活用方法とともに、その裏付けとなる音楽理論も可能な限り平易に説明しています。たった7つのルールを覚えれば、約600個ものコードを覚えたも同然です。これからコードを覚えようという初心者はもちろん、一度コード・ブックに挫折したという方にもぜひオススメしたい一冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無限の組み合わせで曲作りをサポート!知っているコード進行のバリエーションを増やすということは、曲作りにとってとても重要なことです。結局、自分のストックの中からコードとメロディを探しているのですから、引き出しの数は多い方がいい。“でも、コード理論は難しそうだし、そもそも知っているコードもそんなに多くない”とおっしゃるみなさん、本書ではそんなみなさんのために多くのコード進行を提示します。しかもその内容は対応MIDIデータ(SMF)としてダウンロードできますので、そのまま手持ちのDAWソフト上のトラックに貼り付けてダイレクトに曲作りの下絵として利用することができます。*この電子書籍に対応した全音源(MIDIファイル)は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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4.5どうして作詞しないの?修二と彰『青春アミーゴ』、テゴマス『ミソスープ』をはじめ、ジャニーズのヒット曲を手がけた名物ディレクター・伊藤涼は提言する。自分の書いた詞を世に送り出す方法とは。作詞のHOW TO本には書かれていない作詞に最も大切なものとは。J-POPを、そして、音楽を職業にする作詞家の生き方とは。あなたも日々の生活にある小さな塵を掴み取り、歌詞のタネに変え、楽曲として世間に送り出してみないか。自身の経験をもとに作詞家が知るべきトピックを軽妙な語り口で紡いだ、日本初の“作詞エッセイ”。作詞は誰でも簡単にできる。自ずとあなたも作詞をしたくなる。作詞の力がつく。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽理論の基礎の基礎が、マンガで楽しく学べる!音楽理論を学びたくて理論書を読み始めたけど、途中からわけがわからなくなって放り投げた……。そんな経験を持つ人はきっと多いことでしょう。本書は、従来の音楽理論書の敷居をグッと引き下げ、理解への架け橋となるべく作られた、マンガで学べる理論書です。マンガを通じて音楽理論の基礎に触れ、その後に続く詳しい解説文でより理解を深めることができます。すべての理論の元となる、“音程”や“倍音”の仕組みを知れば、音楽理論を身近に感じることができ、もっと音楽と仲良くなれるでしょう!
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4.3稀代の名ドラマーが語る、80年代名盤の裏側 国内屈指の名ドラマー、村上“ポンタ”秀一が自身の参加した70年代名盤について語った『俺が叩いた。』(2016年刊)の続篇。才気あふれるミュージシャン集団によるヘッド・アレンジ黎明期を経た著者が、多様化する80年代音楽シーンに関わったアーティストと、名盤の数々を語る。 ◎登場するおもなアーティストとアルバム Wha-ha-ha『死ぬ時は別』『下駄はいてこなくちゃ』 山下洋輔『寿限無~山下洋輔の世界VOL.2』『PICASSO』 角松敏生『SEA BREEZE』 大空はるみ『はるみのムーンライトセレナーデ』 EPO『Vitamin EPO』 村上“ポンタ”秀一『PADANG RUMPUT』『THE RHYTHM BOXER』 渡辺香津美『MOBO倶楽部』『桜花爛漫』 井上陽水『クラムチャウダー』 泉谷しげる『吠えるバラッド』 沢田研二『彼は眠れない』
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4.0TM NETWORKの軌跡をメンバーの木根尚登が綴る“ドキュメンタリー小説”シリーズ最新刊 1994年にシリーズ最初の『電気じかけの予言者たち』が刊行されてから31年。7作目となるシリーズ最新刊『電気じかけの予言者たち -再起動編-』の登場です。 本シリーズは、TM NETWORKの活動をメンバーの木根尚登の視点から描いた"ドキュメンタリー小説"。今回は2018年初頭に音楽界へ大きな衝撃を与えた小室哲哉の"引退宣言"で幕を明けます。 このTM NETWORK最大の危機から復活を果たし、2024年5月にファイナルを迎えたデビュー40周年ツアーに至るまでの6年間、メンバー3人が何を考え、どのような会話を交わし、そして行動したのか、その激動の日々が本書のテーマとなっています。 また多数のヒット曲を生み出し、40年以上のキャリアを経てもなお、さらに前へ進もうとするメンバー3人の姿と、彼らを支えるさまざまな人々との交流も本書の見どころの一つ。 さらに、人気イラストレーターの生活が描いたカバーイラストも要注目。ぜひ現物を手にとって、未来と過去が交錯するビジョンをお楽しみください。 本書の文体はウィットに富み、リズミカルでとても軽やか。でもそこにはアーティストにとって音楽を生み出すとはどういうことなのか、その熱く真摯な想いが込められています。皆さんもぜひTM NETWORKの6年間にダイブして、一緒に音楽を奏でていただければと思います。 [推薦コメント] 本書の刊行にあたり、「Get Wild」をはじめ多くのTM NETWORK楽曲の作詞で知られる小室みつ子さん(シンガー・ソングライター、作詞家、作家)より、コメントをいただきました。 "木根ちゃん、いつもありがとう。新しい本を書き上げるのは大変だったと思います。完遂おめでとう! TMとの40年は楽しい思い出ばかり。いろいろな場所にみんなと一緒に行けて、学ぶこともたくさんありました。ひとつひとつの曲が大事です。木根ちゃんが好きだと言ってくれた「STORY」の歌詞のように、またステージでメンバーのパフォーマンスを見るのを楽しみにしています" CONTENTS 第一章 突然の引退宣言 第二章 3人だけで臨んだFANKS intelligence Days 第三章 40周年に向けて1 DEVOTION 第四章 40周年に向けて2 STAND 3 FINAL 第五章 40周年に向けて3 YONMARU 07 カレンダー
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4.0ニッポンの名曲に参加した、手練れのベーシストたちをフィーチャーした、 『ベース・マガジン』の人気連載が、大ボリュームで書籍化! 昭和~平成の名曲に参加したスタジオ・ベーシストたちに焦点を当て、これまでの活動を自身の言葉をもとに紹介していく----。『ベース・マガジン』誌上で2018年から2021年の間に掲載されていた人気連載企画、『ニッポンの低音名人』。本企画に大幅な加筆修正を加え、1冊の書籍となりました。 本書で登場しているのは、書名のとおりに"低音名人"と呼ぶに相応しい手練れのベーシスト14人。彼らがどのような経験を経て名人になっていったのかが、自身の言葉で語られていきます。書籍化にあたり、写真も大幅にサイズアップ。また、これら名人と音を作ってきた、関係者からの言葉も必読です。 大ボリュームの本書からは、ベーシストという視点から見た"ニッポンの音楽史"を、堪能できるはずです。 【出演ベーシスト】 01 岡沢章 証言:村上"ポンタ"秀一、萩田光雄 02 富倉安生 証言;島村英二、瀬尾一三 03 小原礼 証言:林立夫、高橋幸宏、尾崎亜美 04 川上シゲ 証言:こだま和文、エンリケ、武田"チャッピー"治 05 伊藤広規 証言:新川博、山下達郎、岡井大二 06 松原秀樹 証言:鷺巣詩郎、長谷部徹 07 美久月千晴 証言:山木秀夫、星勝 08 高橋ゲタ夫 証言:カルロス菅野、橋田"ペッカー"正人 09 バカボン鈴木 証言:サエキけんぞう、笹路正徳 10 岡沢茂 証言:水谷公生、甲斐よしひろ 11 長岡"ミッチー"道夫 証言:大野雄二、芳野藤丸 12 渡辺直樹 証言:船山元基、渡嘉敷祐一 13 六川正彦 証言:大橋純子、野沢秀行 14 田中章弘 証言:鈴木茂、武部聡志
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4.0主に50~60年代にヒット曲を量産した職業作曲家の物語 キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー、バート・バカラック&ハル・デヴィッド、バリー・マン&シンシア・ワイル......。オールディーズのポップス好きはもちろんのこと、洋楽を愛好する人ならば一度は聞いたことのある名前だろう。いずれも職業作曲家と呼ばれる人たちである。ビートルズの登場によって自作自演が当たり前になるまで、ポップスの世界ではこうした職業作曲家が曲を書き、シンガーが歌うのが当たり前だった。つまり分業制だったのである。50年代後半から60年代前半は職業作曲家が大いに活躍した時代だった。多くのプロのソングライターがヒット曲を量産していたのだ。自作自演系のアーティストが赤裸々に私小説的な心情を吐露するパーソナルな表現とは一味違い、歌詞とメロディだけを聞いて、いい曲だとしみじみ思える感触。作詞作曲のプロフェッショナルが普遍的なテーマのもと、職人技を駆使して紡ぎ上げた豊潤で味わい深い表現。近頃ではあまり出会えなくなってしまったこの種の妙味がこの時代の歌にはあった。そんな歌を書いたソングライターたちのプロフィールや作曲技巧について綴ったのが本書である。今改めてソングライターという存在に注目してみるのも悪くないだろう。職業作曲家に関するまとまった文献はほとんど存在せず、サブスクで簡単に音源が聴けるようになった今だからこそ、参考文献として望まれる一冊。萩原健太が電子雑誌『ERIS』に連載する「ソングライター・ファイル」を書籍化。 ◎Contents イントロダクション ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー シド・テッパー&ロイ・C・ベネット ドク・ポウマス&モート・シューマン キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン バリー・マン&シンシア・ワイル ニール・セダカ エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー バート・バカラック&ハル・デヴィッド バート・バーンズ ジミー・ウェッブ ローラ・ニーロ ポール・ウィリアムス リチャード・カーペンター ベニー・アンダーソン デズモンド・チャイルド 村井邦彦 筒美京平
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4.0バンド結成40周年を迎えたZIGGYのヴォーカリスト、森重樹一が激動の半生を振り返る 1980年代後半にデビューし、派手で煌びやかなファッションと卓越したメロディ・センスのロックンロール・サウンドで大きな人気を獲得したロック・バンド、ZIGGY。本書『辿り着いた場所 森重樹一 回想録』は、その創設者にしてヴォーカリスト、ソングライターである森重樹一が、その激動の半生を語り下ろした回想録です。 幼少期の音楽体験からZIGGY結成に至る流れ、メジャー・デビュー後の葛藤、ヒット曲が生まれたことでもたらされた栄光、メンバーの脱退・加入・復帰、そして活動休止という紆余曲折を経た現在のZIGGYについてのほか、自身の歌唱や曲作り、楽器への想い、アルコール依存症についてなど、波乱に満ちたこれまでの歩みを、ときに哲学的な思索を交えて現在の視点から振り返ります。 【コンテンツ】 ●第一章 幼少期~バンド活動のはじまり 還暦を超えて/父の記憶/歌うことへの興味と曖昧な夢/初めて与えられた、自分の"特性"/洋楽ロックへの接近/ギターへの憧れ/ギタリストとしての挫折/"憧れ"への階段/キッス武道館ライヴの衝撃/リアリティをともなった憧れの対象/合理主義者の優等生/父親の死/土曜日の一限目のフランス語/ZIGGY結成前夜の頃 ●第二章 メジャー・デビュー前後 ランディ・ローズと松川"RAN"敏也/ヴィジョンと経験/最新のものに飛びつくべからず/バンド名がもたらしたもの/結成当時のメンバーについて/戸城憲夫の合流/デビュー時のメンバーに/憧れの画のなかに当てはめた自分/『それゆけ!R&R』/バンドを取り巻く大人たちと葛藤/デビュー・アルバムの制作/浮かれきれない重り/メジャー・デビューはしたけれど/"当たる商品"との距離感/"バッドボーイズ・ロック"の功罪 ●第三章 ZIGGYでの成功と挫折 バンド・ブームを前に/無作為がもたらしたヒット/初めての日本武道館公演/変わりゆく客層/テレビのなかに/面白おかしさのなかの本質/第二の氷室京介になりたいか?/チャート1位の意味/休暇届の真相/問題作『YELLOW POP』/自分探しの乖離/松尾、大山の脱退/ふたりになって/移籍と3人体制への移行/起死回生の一手/戸城の脱退/ZIGGYとしての行き詰まり ●第四章 アルコール、歌、曲作り、ギターのこと アルコール依存症/自分の声とは/ヴォイス・トレーニングの効能/曲を作るということ/愛するギター ●第五章 ソロ活動~現在、そしてこれからのZIGGY ソロ活動とZIGGY/ZIGGYを掲げる意義/〝故郷"ではないZIGGY/これから歌うべきこと ●森重樹一 ディスコグラフィ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画はYouTubeでご覧いただけます。 誌面で! 動画で! 用語の意味がわからなくても使える 人気のソフトCubase AIに特化したパソコン音楽制作の入門書 本書はスタインバーグ社製インターフェース(UR-C、IXOシリーズ等)と、それに無償でバンドルされるCubase AIというコスパ最強コンビを使って、パソコン音楽制作の楽しさをやさしく解説するベーシックな入門書です。初心者最大の難関となるアカウント作成からアクティベーションについても多くのページを割き、また解説する操作のほとんどは動画キャプチャーの形でYouTubeにアップしてありますので、専門用語などに囚われることなく、視覚体感的に内容を把握することができます。 著者は『できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方超入門』『できる ゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門』などで定評のある侘美秀俊氏なので、解説の信頼性は折り紙付き!これからDTMを始めたい方、Cubase AIは持っているけど使い方がよく分からない方など、ぜひ本書をお手元に、楽しいパソコン音楽制作の世界に漕ぎ出してください! CONTENTS ■第1章 パソコン音楽制作のことを知ろう ■第2章 ソフトを組み込んでみよう ■第3章 楽器の音を出してみよう ■第4章 バンドのサウンドを再現してみよう ■第5章 オーディオ素材を重ねて曲を仕上げよう
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とめどない偏愛が降り注ぐ! 稀代のブルース評論家が書き記した ギター・マガジンの長寿コラムが単行本化。 稀代のブルース評論家であった小出斉氏が、1993年から2017年までギター・マガジンに執筆した⻑寿連載コラム"ブルース⾬アラレ"が待望の単行本化。全280回以上の連載を完全網羅し、計500ページ以上にわたって、その時々のブルース時事ネタを綴っている。ブルース再ブームとなった1990年代前半から2010年代までのブルース事情が、小出氏のゆるーい文体で記されているだけだが、ある意味では、その頃のブルース史を客観的にとらえた貴重な記録集とも言えるだろう。ブルース関連のディスク紹介も大充実しており、700枚超の名盤、迷盤、編集盤、映像作品などを紹介。
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4.0マネジメント会社としてキャリアをスタートしながらも、「山口ゼミ」で100名以上の作曲家や音楽プロデューサーを輩出し、2021年には卒業生がレコード大賞受賞曲Da-iCE「CITRUS」を作曲するなど多くの後進を育成、音楽ビジネスについて知り尽くしている山口哲一氏。そんな氏が、AI時代、Web3.0時代に音楽で自己実現していくためのサバイバル戦略とはいかなるものなのかを提言します。 AIによるさまざまな生成物が話題となり、人間によるクリエイティブを脅かす未来が盛んに喧伝される今、あえて逆張りで職業作曲家の進む道を指し示し、豊富な具体例や実践例を踏まえ、これからのクリエイティブについて考えていきます。特にChapter3「AIとの付き合い方」ではサウンドプロデューサーの浅田祐介氏をナビゲーターに迎え、歌声合成ソフトを始めとしたさまざまなソフトを実際に試してみました。AIを使った創作は、もう始まっているのです。 職業作曲家やクリエイターの未来は明るいのか。人間にやることは残されていないのか。そんな疑問は、テクノロジーが劇的に進化する際にはいつも問われてきたクリシェなのかもしれません。では、どうすれば良いのか。ぜひ本書を参考に考えていただけたら幸いです。 CONTENTS はじめに これからの音楽家に必要な2つのこと Chapter1 職業作曲家3.0とは? Chapter2 作曲家が知っておくべきビジネス新常識 Chapter3 AIとの付き合い方 feat. 浅田祐介 Chapter4 CASE STUDY 複業作曲家という生き方 Chapter5 Web3時代の音楽の楽しみ方と稼ぎ方 おわりに あらゆる立場のクリエイターに捧げるインディペンデントなマインド
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100台のタンバリン/フレームドラムを集めた 動画連動の世界を巡る珠玉の楽器図鑑が誕生! 誰もが知っている打楽器、タンバリン。日本では教育楽器、カラオケに置いてある⼿頃な楽器というイメージが強いですが、もともとタンバリンの原型と呼ばれるフレームドラムの誕生は紀元前にまで遡ります。中東のベリーダンスのバック、ヨーロッパやアジアの民族舞踊、宗教の儀式など、世界各国のタンバリンは多種多様で、どれも美しく、魅惑の音色が特徴的です。そんな世界各国のフレームドラム/タンバリン100台を1冊の本にまとめ、演奏法や音色がわかる動画連動で⼀挙紹介。世界で最もポピュラーかつキャッチーな打楽器、タンバリンの魅⼒をタンバリン博士=田島 隆が掘り下げていきます。巻末には巷を賑わしているガチタンバリン奏者大石竜輔との対談も掲載! 【CONTENTS】 ●Chapter 1. Africa アフリカ編 ●Chapter 2. Europe ヨーロッパ編 ●Chapter 3. Eastern Europe+Middle East 東ヨーロッパ+中東編 ●Chapter 4. Asia アジア編 ●Chapter 5. Siberia+North America シベリア+北アメリカ編 ●Chapter 6. America アメリカ編 ●Chapter 7. Modern Tambourine モダン・タンバリン編 ●Special Talk Session 巻末特別収録 "The Tambourine Book対談" タンバリン博士田島 隆×ガチタンバリン奏者大石竜輔
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4.0*紙版444-445ページに掲載されている“井上鑑自筆による「Cider '83」のストリングス譜”は著作権の都合により電子版には掲載しておりません。ご了承ください。 大滝詠一のレコーディングの足跡を日記形式で追う書籍の第3弾! 最後のオリジナル・アルバム『EACH TIME』創作の日々の詳細が明らかに 大滝詠一の創作の歩みを日記形式で追う『大滝詠一レコーディング・ダイアリー』シリーズの第3弾。今回は『A LONG VACATION』の大ヒットにより次作への期待が高まるなか制作され、結果的に生前最後のオリジナル・アルバムとなった『EACH TIME』のレコーディングがスタートする1983年以降の日々を取り上げます。大滝自身が記録していたセッション同録テープの解析により、まるで当時のスタジオにタイムスリップしたかのような臨場感あふれる筆致で、80年代ナイアガラ・サウンドの成り立ち、そしてこの時代に提供した数々のヒット曲の裏側に迫ります。 【証言者】井上鑑、吉川忠英、関口直人、渡邉茂実、田中真也
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリエイター必携、ロングセラーの新装改訂版! 録音とミックスのスペシャリストによる総合解説書 スタジオで使用する機材から、DAWなどの近年の録音技術まで。本書は最前線で活躍し続けるプロ・エンジニアがレコーディングの心得、ミキシングの実際の流れなどを具体例も交えて解説します。 ロングセラーとして読まれ続けている旧版に「ライブ中継におけるミックス」「自宅で完結する録音」「音の評価の仕方」といった新項目が追加され、新装改訂版として登場しました。 現役で活躍するプロ・エンジニアだからこそ書けた本書が、あなたの作品のクオリティ・アップを約束します。エンジニア志望者およびすべてのクリエイターに必要な"全知識"を記した珠玉の1冊です。 [Contents] ■第1章 機材編 ■第2章 レコーディング編 ■第3章 ミキシング編 ■コラム ■APPENDIX
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4.0音楽ナタリー元編集長と8人のキーパーソンによる音楽メディア論 音楽メディアの編集長やライターなどキーパーソン8人に取材を行いながら、現代における音楽メディアの必要性や音楽評論の手法を整理。Webによって音楽メディアはどう変容していったのか、メディアが音楽を批評することの意味とは......「批評をしない音楽ニュースメディア・音楽ナタリー」の元編集長・加藤一陽氏が取材/執筆。ライターの世代交代、編集者の質の変化、ネット/SNSによって既存の音楽メディアに突きつけられた問題点を浮き彫りにしつつ、識者たちが考える「未来」も併せて明らかにします。 Part 1 鹿野 淳 - 邦楽ロック・メディアから失われつつある批評性 Part 2 柴 那典 - 誰が音楽評論を必要としているのか Part 3 大石 始 - "音楽の外から音楽を見つけ出す"ジャーナリストの視点 Part 4 柳樂光隆 - 『Jazz The New Chapter』という理想 Part 5 石井恵梨子 - 村化していく音楽メディア Part 6 若林 恵 - 音楽メディアに足りないたくさんのこと Part 7 imdkm - 切り捨てられるテキストの中に眠る批評性 Part 8 渡辺志保 -『blast』無きヒップホップ・ジャーナリズムの現在
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [表紙・巻頭ミュージシャン] ドリーム・シアター すべてのメタルはプログレッシブに通ず! ヘヴィメタル・ミュージックの主軸サブ・ジャンルと言える《プログレッシブ・メタル》だが、実はほかのカテゴリーにくくられるメタル・バンドも、総じてプログレッシブな要素を多分に含んでいる。 そこで『メタルハマー・ジャパン』Vol.2ではヘヴィメタルにおけるプログレッシブをフォーカス! ドリーム・シアターはもとより、アイアン・メイデンもメタリカも、デスもブラックもジェントも......すべてプログレッシブ・メタルである! ◇プログレッシブ・メタル・スペシャル ◎巻頭インタビュー:ジェイムズ・ラブリエ(ドリーム・シアター) ●1992年のドリーム・シアター ◎影響の源をたどる旅――幽玄なる象徴“プログレッシブ五大賢者”絵巻 ◎メタル・サブ・ジャンルの大道を進む――王道プログレッシブ・メタルの系譜 ●from 1980-2015――アイアン・メイデンは、いかにしてプログレッシブになっていったのか!? ◎禍々しきプログレッシブの森を進む――エクストリーム・メタルの深化論 ●『メタル・ジャスティス』はどうプログレッシブなのか? ◎プログレッシブ・メタルの究極形態――インテリジェント・アグレッシブ=ジェントの進撃 ●インタビュー:トーマス・ハーケ(メシュガー) ◎ノウハウ特集:知ってるつもり? 変拍子の基本と実践 ◇『METAL HAMMER』最新ピックアップ...and more! ●デイヴ・ムステイン(メガデス) ●キング・ダイアモンド ●ミルクル ●コード・オレンジ ●ティム・クリステンセン(ディジー・ミズ・リジー) ●ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト) ●ヨアキム・ブロデーン(サバトン) ●ブラッド・インカンテイション □DISC REVIEW □METAL NEW GEAR
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年で結成31年目に突入した電気グルーヴの音楽制作インタビュー集。サウンド&レコーディング・マガジン(一部GROOVE)の過去記事+追加取材によって、彼らの主要オリジナル・アルバム/ミニ・アルバム15枚のプロダクション面をマニアックに掘り下げました。2019年11月時点の石野卓球・ピエール瀧の特別インタビューも収録するほか、久々に二人のフォト・セッションも実現。 ※本書に掲載されているアルバム・ジャケットは手書き模写です。
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4.0もしあの時代にMPCがなかったら ヒップホップの未来は、大きく変わっていたかもしれない―― ヒップホップのトラックメイクの歴史を変えたと言っても過言ではない機材である、AKAIのMPC。このサンプラーとドラムマシンとシーケンサーが一体となったこの革新的な機械は、ヒップホップ・シーンに大きな衝撃を与え、多くのトラックメイカーがこれを使用して、数々の名盤を生み出しました。 このMPCをはじめとしたテクノロジーが、どのようにヒップホップという音楽に関わって来たのか――ミュージシャンという“使い手”と、エンジニア/開発者といった“作り手”の両面から、その歴史と経緯を辿っていきます。
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4.0*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「ハッタリ」の直筆スコア、「服部」のコード譜、「大迷惑」の歌詞は本電子版には掲載しておりません。あらかじめご了承ください。 リリース30周年! 名盤『服部』誕生の裏側に迫るドキュメンタリー 1989年6月1日に発売された、ユニコーンの3rdアルバム『服部』。「大迷惑」、「デーゲーム」などを収録し、奇抜なタイトルと見知らぬオジサンをジャケットに据えたこの作品は、当時気鋭のビートロック・バンドと目されていた彼らが、大きな変化と飛躍を遂げたマイルストーンである。彼らと長年にわたって親交の深い著者がユニコーンのメンバー、当時のマネージャー、スタッフ20人以上に取材を行ない、アルバムの制作背景を多角的に描き出している。 多くの音楽ファンを虜にした名盤はなぜ生まれたのか? 本書は、その裏側に迫るドキュメンタリーである。
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4.0SL-1200は世界にこれしかない唯一の存在です。 発売当時からベストなプロダクトで、この先も古くならない。 藤原ヒロシ 僕らの夢を叶え続けてくれている、一生浮気できないタンテ! MURO 音楽の未来を変えた伝説の銘機SL-1200の軌跡と ターンテーブルをめぐるカルチャー史 本書は、いまや世界的な音楽となったヒップホップの誕生と普及およびDJカルチャー全般の隆盛に貢献してきたターンテーブルであるテクニクスSL-1200の軌跡について、機材/文化の両面から語った1冊。じつに40年もの間、ほぼデザインを変更することなく世界中で愛されてきた、奇跡的な工業製品であるこのターンテーブルの実像について、パナソニックに残された資料や歴代スタッフの証言、また著名DJたちへの取材によって迫っていきます。 企画立案は国内レゲエ・シーンの立役者にして、かねてよりSL-1200シリーズのプロモーションにも尽力してきたOVERHEAT MUSICの石井“EC”志津男。執筆はDJ専門誌『GROOVE』(休刊)の元編集長として、長くDJ/クラブ・シーンを見てきた細川克明。初めてDJ向けターンテーブルとして開発されたSL-1200MK2の発売からちょうど40年、そして、世界中が熱望していたSL-1200MK7のリリース・イヤーにおくる特別企画です!
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4.0初めてのレッスンから税金の支払いまで、講師起業の必須知識を一挙公開! 本書は、これから講師になって音楽を教えていきたい人や、既に講師の仕事に就いているものの、様々な悩みを抱えている人に向けて書かれたノウハウ本です。音楽ジャンルや演奏スタイル、担当楽器を問わず、質の高いレッスンを行ない、安定して講師業を続けていくための必須知識を、豊富な実例をもとに多数提示しています。音楽講師はフルタイムでなくとも開業できるので、休日や空き時間を使った副業として始め、少しずつ経験を積んでいくことも可能です。本書があれば、技術や知識を持っているのに誰かに教えることはできなかったという人でも、講師業への第一歩を踏み出すことができることでしょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格派を目指すドラマー必携の総合解説書 ドラムを始めたい方、既にドラムを演奏していて、もっと上達したい方に向けた総合解説書です。楽器の基礎知識から実践的なトレーニングまで、幅広い知識やノウハウを網羅したドラム解説書です。ストロークやフットワークの基本を知りたい方、譜面の読み方を覚えたい方、ルーディメントを理解したい方、リズム感を鍛えたい方、演奏の幅を広げたい方、ライヴの心構えを得たい方など、さまざまなリクエストにお応えしています。巻末には40種類のインターナショナル・ドラム・ルーディメンツも掲載。本書を活用して、本格派のドラマーを目指しましょう。 ※本書は2011年3月に刊行された『新・ドラマーのための全知識』の装丁を新たにした新装版です
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4.0プログレの基本を知る 音楽を聴きはじめのリスナーが、名盤を知り、それぞれの作品の理解を深めることのできる、新しいディスク・ガイド・シリーズが登場します。ジャンルごとに100枚の名盤をピックアップし、アーティストとそのアルバムの概要、聴きどころなどを1ページ=1枚で丁寧に解説。豊富なコラムも用意しているので、さらに奥深く聴いていくための入り口もしっかり用意してあります。キング・クリムゾン、イエス、ピンク・フロイドといった有名バンドの必携盤から、ジャズ・ロックの傑作、イタリアやドイツなど各国のグループを紹介。熱心なリスナーが多く存在する世界ですが、この1冊を片手にその深い森に分け入ってみてはいかがでしょうか。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作曲やアレンジで行き詰まったら「リハモ」してみよう! リハモとは「リハーモナイズ」のこと。簡単に言えば「コードの置き換え技」です。 曲を作っていて、「ちょっと盛り上がりに欠けるなあ」とか「もっとグっとくる感じにならないかな」「もっと喜び(悲しみ)を表現したい!」といったときには、ぜひリハモをお試しください。メロディはそのままに、コードを入れ替えてみるだけで楽曲の表情はガラっと変わるんです。 もちろん、メロディは変えないので、何に置き換えてもいいというわけではありません。そこで本書では、超初歩からリハモのノウハウを解説していきます。 例題はすべて4小節、キーもCメジャーとAマイナーに限定しているので手軽に始められますよ。 本書に対応した音源には、リハモ前後のコード進行をピアノの音で収録するほか、アレンジ・バージョンもご用意。MIDIデータもあるので、DAWでボイシングの確認も行えます。 リハモは現代の作編曲には欠かせないテクニック。ぜひ本書でコード進行作りの楽しさを味わってください。 *この電子書籍に対応した全音源とMIDIデータは、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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4.0トム・ウェイツ等を招聘した 伝説のプロモーターが明かす栄光と苦悩の日々 もし麻田浩という男がいなかったら、日本における“洋楽”の形はちょっと違ったものになっていたかもしれません。 1965年にモダン・フォーク・カルテット(マイク真木も参加)の一員としてアメリカに渡り、現地の音楽を生で体感。トムス・キャビンという呼び屋を立ち上げ、自分が観たい!と思う、最先端のミュージシャンを招聘しまくります。しかも、金儲けだけではなく「小さな場所で、良い音で」をモットーに。 彼によって招聘されたミュージシャンは、77年のトム・ウェイツ初来日、78年のエルヴィス・コステロ、79年のトーキング・ヘッズなど、名前を上げれば枚挙に暇がありません。 その後、麻田氏は、フジロックを主催するスマッシュの創設に携わっただけでなく、アメリカ・オースティンで行われる一大イベントSXSWの日本のレップを務め、逆に日本のミュージシャンを国外に紹介するような活動も積極的に行なっています。トムスキャビンが招聘したエイモス・ギャレット、マーク・リボー、ラモーンズ、ストラングラーズ、デヴィッド・ブロムバーグ、レヴォン・ヘルム、レオン・レッドヴォーンなどの演奏は、良い音楽を追い求める洋楽ファンを喜ばせ、未知なる扉を開いてくれました。本書は、そんな伝説のプロモーターの半生を記した自叙伝です。 ■本書に登場する著名人(五十音順・敬称略) アサイラム・ストリート・スパンカーズ/エイモス・ギャレット/エリック・アンダーセン/エルヴィス・コステロ/オーティス・クレイ/ガイ・クラーク/カントリー・ガゼット/キャリキシコ/グラハム・パーカー/ザ・バンド/ジェイムズ・カー/ジェームズ・ブラウン/ジェシ・コリン・ヤング/ジェフ・マルダー/ジム・クエスキン/ジャクソン・ブラウン/ジョン・ゾーン/ジョン・リー・フッカー/ジョン・ルーリー/シル・ジョンソン/ストラングラーズ/ゾンビーズ/ダン・ヒックス/トム・ウェイツ/デビッド・グリスマン/デビッド・ブロンバーグ/トーキング・ヘッズ/ドクター・ジョン/ドック・ワトソン/トニー・ジョー・ホワイト/ドニー・フリッツ/トニー・ライス/ニュー・グラス・リバイバル/ハッピー・トラウム/ピート・シーガー/ビル・キース/フライング・ブリトー・ブラザーズ/ブルース・コバーン/マーク・リボー/マイク・シーガー/マッド・エイカーズ/マリア・マルダー/レヴォン・ヘルム/ライ・クーダー/ラウンジ・リザーズ/ラモーンズ/ラリー・カールトン/レオン・レッドボーン/ローリー・アンダーソン/ロニー・マック/ロバート・クレイ/O.V.ライト/The B-52's/J.J.ケール 有田純弘/石川鷹彦/岩沢幸矢/笛吹利明/遠藤賢司/岡田徹/押尾光一郎/久保田麻琴/駒沢裕城/黒澤明/黒澤久雄/洪栄龍/小坂忠/後藤次利/小室等/コレクターズ/ザ・ルースターズ/篠ひろ子/島村英二/ジミー時田/少年ナイフ/鈴木茂/高田漣/高田渡/田島貴男/立花ハジメ/近田春夫/徳武弘文/中村とうよう/ナンバーガール/林立夫/ピチカート・ファイヴ/ペティブーカ/ボアダムス/細野晴臣/マイク真木/松任谷正隆/森山良子/ロリータ18号/安田裕美/吉川忠英/CHAI/PUFFY/SION
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4.0「プレイバックPart2」、「木綿のハンカチーフ」、「少女A」…… 名編曲家・萩田光雄がつづるヒットの秘密。 編曲家、それは楽曲の伴奏を作る人のことである。インパクトのあるイントロをひねりだし、曲に合った伴奏をつける。ヒットするかどうかはその出来にかかっていると言っても過言ではない。時は70~80年代の歌謡曲黄金時代、何人もの編曲家がしのぎを削った。その中でも、ひときわ抜きん出た存在が萩田光雄である。総編曲数4,000以上。「プレイバックPart2」「ロックンロール・ウィドウ」(山口百恵)、「木綿のハンカチーフ」「赤いハイヒール」(太田裕美)、「少女A」(中森明菜)、「異邦人」(久保田早紀)、「待つわ」(あみん)、「シクラメンのかほり」(布施明)などの大ヒット曲のアレンジはどのようにして生まれ、時代にどのような影響を与えたか。本人の証言、関係者のインタビューなどで、そのアレンジの手法と魅力を明らかにしていく。昭和~平成の歌謡曲の現場のうねりが体感できるエキサイティングな書。 【目次】 ◎萩田光雄半生記 ◎アレンジャー鼎談 萩田光雄×川口真×船山基紀 ◎インタビュー 太田裕美 川瀬泰雄 クリス松村 小池秀彦 佐藤剛 ◎論考 萩田アレンジの音楽的特徴と歌謡界への貢献 ◎萩田光雄編曲作品リスト
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和声の基礎から最新の理論まで網羅した 新時代の定番理論書がついに登場! 基礎から応用まで網羅した、全ジャンルの音楽家必携の標準コード理論書が登場しました。音程や転回、コードシンボルの書き方といった基本事項から、現代の和声に欠かせないマルチトニックシステムやハイブリッドコードまで、コード理論のすべてを掲載。単に用例を紹介するだけではなく、すべての項目について、“なぜその理論が導き出されるのか”が解説されています。指導用テキストとしての使用だけでなく、独学の使用でも理解を深められるよう練習問題も充実。本書を書棚に常備しておけば、ある時は頭でイメージしている音を実現するための手助けとなり、ある時は新たな音楽的想像力をかきたてる良き伴侶となるでしょう。 <本の内容> 第一編 音楽理論の基礎 第二編 長調の和声 第三編 短調の和声 第四編 テンションを含む和音 第五編 セカンダリードミナント 第六編 モーダルインターチェンジ 第七編 ドミナントコードの応用と発展 第八編 ディミニッシュトコード 第九編 転調 第十編 コードスケール 第十一編 その他の和声技法 第十二編 コンパウンドコード
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロックやポップスで使う「1/3くらいの音楽理論」が学べる本 ギターやキーボード、そして作曲の「初心者」に最適な音楽理論書の登場です。本書のコンセプトは「すべての音楽理論を網羅しない」というもの。なぜなら、ロックやポップスは音楽理論全体の1/3くらいを理解しておけば十分に楽しめるからです。すべてをいきなり覚えようとするから挫折してしまうんですよね。 また本書では、さまざまな「音のしくみ」について具体例を挙げ、それを理論に当てはめていきます。この「音のしくみ」がわかってくると「音勘」が身に付きます。音感ではなくて、音勘(もちろん造語です)。これは「次に弾く音は多分コレだな?」という勘のこと。耳コピが早くなったり、コード進行を覚えやすくなったりする効果があります。 とにかく難しい用語などは後回し!「音って面白いな?」と感じていただくことを最優先した音楽理論書です! 【本の内容】 はじめに Introduction ──本書を読み進めるにあたって ■第1章 ドレミの仕組みってこうだったんだ! ◎「ドレミファソラシド」の位置関係を覚えよう! ◎他の音階を見つけるコツ ◎音の進みやすい方向を知る ■第2章 キーって結局、何? ◎キーと調号のこと ◎キーを変えること ◎メジャーとマイナーの違い ■第3章 コードには行き先がある! ◎コードの考え方の基本 ◎コード名の仕組み ◎コードの行き先を教えてくれる「ダイアトニック・コード」 ■第4章 コード進行の仕組みで耳コピ&作曲力が上がる! ◎コード進行の仕組み ◎コード進行の具体例を見ていこう! ■第5章 知っておいてもよいスケール名 ◎超重要スケール「ペンタトニック」 ◎その他のスケールについて ◎スケールのまとめ ■第6章 作曲に役立つ考え方 ◎作曲の心構え ◎作曲に役立つTIPS ■第7章 本書になかった用語解説 ◎コラム *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JASRAC×NexToneに注目! 最新事情が学べる著作権ビジネス本 2016年2月1日に設立したNexToneが著作権管理事業に参入し、長く続いたJASRACの独占的な管理時代に変革が起きています。本書はNexTone設立の経緯やJASRACとの違いなど、今まさに知るべき最新情報にフォーカスした、新装改訂版です。マンガを導入したケース・スタディ形式で、著作権の基本的な構造や法律理論から実際の運用方法に至るまでが学べます。実際に著作権ビジネスの現場で手腕をふるう著者ならではの見解や注意点などを盛り込んだ、1話完結型。必要な項目からサクサク読み進めることができる、著作権ビジネス本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超絶系ギター教則本の決定版!過酷なエクササイズ・フレーズに挑戦せよ! 音楽専門学校MIジャパンのテクニカル系ギター学科GIT DX(超速ギター科)講師・小林信一が放つ超絶ギター系教則本が登場! 本書は、左手のフィンガリング強化はもちろんのこと、右手のピッキング強化、ギター・テクニック強化、超絶フレーズ集など幅広い内容となっている。また、見開き2ページで1つのエクササイズを解説し、メインとなる難関フレーズのほかに練習フレーズが3つ収録されているので、ビギナーからでも練習が可能だ。さらに模範演奏の音源はWEBからダウンロード可能で、譜面だけではわかりづらいリズムや細かいニュアンスなどをつかむことができる。徹底的にテクニックを鍛えたい人には、必ず手にしてもらいたい1冊だ。 【CONTENTS】 ■第1章:左手フィンガリング強化フレーズ集 各指をスマートかつ正確に動かせるようになるエクササイズ・フレーズを収録。指が思い通りに動かない、手が小さいのでストレッチ・フレーズが弾けない、すぐにつってしまうなどの悩みを解消するだけではなく、練習前のウォーミングアップてしても最適だ。 ■第2章:右手ピッキング強化フレーズ集 超絶系の楽曲を弾くためには、パワフルかつ繊細なピッキングが必要になる。そのような超絶系ピッキングをマスターするために、この章では、ダウン&オルタネイト、スウィープの基礎的でありながら、実践性も取り入れたエクササイズ・フレーズを紹介しよう。 ■第3章:ギター・テクニック強化フレーズ集 ただ速さだけを求めて、左&右手を機械的に鍛えていては、テクニカル系ギターは弾けない。ハンマリング&プリング、チョーキングなどのギター・テクニックを学ぶ必要があるのだ。この章では、それらテクニックを用いた王道ロック・フレーズをレクチャーしよう。 ■ 第4章:超絶練習フレーズ集 この章では、第1章~第3章までで紹介してきた基礎的なテクニックを複合させた難易度の非常に高いエクササイズ・フレーズを紹介しよう。高速レガート&スキッピング や5&6本弦スウィープ、マシンガン・ピッキング・ソロなどの超絶フレーズに挑戦してほしい。 ■ 第5章:総合練習曲 最終章には、超絶インスト曲が登場だ。本書でレクチャーしてきたテクニックを総動員して作られた本曲に挑戦することで、これまで練習してきたことの修得度を理解できる。弾けないフレーズが見つかったら、もう一度エクササイズ・フレーズに戻って練習しよう。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。