理工 - 彰国社作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の名住宅では、住まい手の視点に立った住宅の「居心地」がどのように設計されているのかを、編著者が現地を訪ねて確認し、 断面パースや平断面パースなどに描き起こした。 [主な目次] 第一章 吉田家住宅、旧北村家住宅 第二章 小さな家(ル・コルビュジエ)、ジェイコブス邸 第三章 自邸(丹下健三)、塔の家 第四章 自邸(前川國男)、南台町の家、自邸(土浦亀城)、メゾン・カレ邸 第五章 北村邸、ガラスの家、フィッシャー邸 第六章 私の家(清家清)、メゾン・ド・ヴェール、シュレーダー邸 第七章 聴竹居、サラバイ邸 第八章 自邸(アントニン・レーモンド)、ファンズワース邸 第九章 軽井沢の山荘
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 災害や悲劇のあった場所には地霊の陰があることも多い。なかでも大量死の跡地や重大事件のあった場所などに蓄積された恨みや呪いは地霊となってその土地に記憶されている。昔から人びとはこれらの場所をクセ地やタタリ地、ノロイ地などと呼んで後世に伝えようとしてきた。地霊は尊重すれば守護神にもなるが、傷つけると報復される。地霊の存在は証明されないが、地霊を尊重していれば被災を免れたのではないかと考えられる事例も多い。 本書は建築防災の専門家でもある著者が、日本のような災害列島において、とくに開発や工事にあたって地霊を傷つけることのないようにとの願いから書かれた啓蒙書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版から48年、ながく親しまれてきた名作の改訂第二版。本書は、日本の木造建築について「その技術の根源を探り、先人の知恵を紹介する」ねらいで日本建築の詳細と技術の変遷を紹介する本。今回の改訂では、広瀬鎌二の見解を活かしながら発掘・修理工事の進行による更新、建築学の進展による現在の理解への調整を全面的に行った。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭は安全、と思っていたら、2006年には家庭内事故死が交通事故を上回ってしまったという。しかし、高齢者を対象にしたバリアフリー関係の本は目にするが、幼児や子供の家庭内事故死を防止するための本はほとんど目に付かない。 この本は、現代の住居に潜むさまざまな危険を、この道の専門家がデータを提示しながら73のテーマで丁寧に解説する。一般の人はもちろん、住宅を設計・提供するプロにもぜひ一度は目を通して欲しい1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の舞台、国立競技場でのユニバーサルデザインのプロセスを紹介する。障害当事者等の参画によるUDワークショップでは、設計者、施工者との積極的な対話があり、日常の困りごとをどうデザインに落とし込んだかを収録・解説する。この取組みは世界基準の公共施設整備、共生社会づくりのヒントを生み出した。を生み出すためのデザイン手法として考察できる内容となっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織に属さない建築家は、自分の手で仕事を手繰り寄せるしかない。本書は、美術館のプロポーザルで幸運にも設計の機会を得た著者・宮崎浩の構想から竣工までをまとめたもの。具体例を通じて、ひとつの美術館がどのように考えられ、つくられるのかよくわかる。建築関係者、とくにこれからこの道へ踏み込もうとしている若い建築関係者にお勧めの一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治から大正にかけて日本の急速な近代化を生きた漱石は個人と社会、個人と個人のかかわりを真摯にみつめ小説において模索した。現代においても彼の作品、思想は広く読者を魅了し研究、考察はやまない。漱石の小説の魅力の一つとして、都市、建築空間の記述が詳細であり、それらがものがたりの重要な構成要素としていかされていることがあげられる。 本書は、小説の舞台および漱石の生涯を彩った都市や空間をイラスト化し、詳細な解説とともに、より作品世界と作家の生涯への理解を深めるこころみをするものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀を代表する6人の思想家に焦点を当て、彼らの都市論/建築理論はどのような社会背景で生まれたのか、その時代に求められた必要性を都市・建築の歴史をひも解きながら紹介。欧米から生まれた都市論と日本の現代社会と都市を相対化させることで、新しい建築/都市とはどのようなものなのか、私達がこうした思想とどう向き合うのかを考える。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築、土木、福祉などの専門分野という垣根(バリア)を取り払い結集した、日本福祉のまちづくり学会のメンバーによって福祉のまちづくりの現在を検証する。ここでいう「福祉」とは、障害の有無、高齢者であるか否か、大人であるか子どもであるかを問わず、すべての人を指し示す。したがって、「福祉のまちづくり」とは、いかなる人も排除しないまちづくりのことである。特に、障害者、高齢者、子どもの視点から、これからのまちづくりの課題を浮き彫りにする。
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3.6情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。 [主な目次] 序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至 第1章 1995年以後の都市・建築を考える 第2章 情報化を考える 第3章 郊外化を考える
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3.6建築家もランドスケープデザイナーも役割が問われる時代だが、教育現場の多くは旧態をひきずっている。この本には、時代の転換期に生きる、悩める学生たちへのメッセージがつまっている。設計のスキルを生かして、社会問題を解決するソーシャル・アーキテクトになろう! [主な目次] 始めに 私たちは「ソーシャル・アーキテクト」 藤村龍至 第1講 建築家とコミュニティデザイナーの共通点とは 第2講 建築のノウハウを使って、コミュニケーションの設計にチャレンジしよう! 第3講 建築家はアーキテクチャについてもっと語ろう! 第4講 1人1人の価値をエデュケートしよう! 終わりに 建築的思考の可能性 山崎亮
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境デザインを軸に、生活を大切にしている北欧社会を紹介する。日本の場合は経済性や制度が優先されて「生活を魅力ある豊かなものにする」という視点が失われがちである。「当たり前の普通の暮らし」を送るために福祉や教育システムについて改善への努力を行っている北欧の姿をとおして、日本の環境のあり方を考える。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、日本のモダニズム建築を牽引した建築家・前川國男の晩年に間に合った所員であり、前川没後に、前川の最初の自邸「旧前川邸」を「江戸東京たてもの園」に再建する際には事務所の責任者として指揮をとった。本書は、仕事の折々に前川國男が漏らした含みのある言葉に込めた意味が、初期の作品「旧前川邸」に凝縮していたという著者の発見を紹介する。高度成長期の真只中でも建築を取り巻く社会構造の危うさを憂慮し、警告を発し、闘い続けた前川が晩年に漏らしたインフォーマルな言葉は、現代の困難な状況の中でも社会のためによい建築をつくろうとするすべての人に、共感と勇気を与えてくれる。 巻末に、著者による前川國男作品系統図を掲載。従来の前川論とは異なる作品の類別を提示している。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さびれきった中心市街地、高齢化で過疎が進む郊外巨大団地、疲弊する地方財政。荒廃するふるさとの景観。21世紀に入ってわが国にあまねく共有されている問題である。本書は、同じような問題に遭遇している欧米先進国における取組みを紹介している。最先端のまちづくりの潮流を、コンパクトシティ、ニューアーバニズム、アーバンビレッジに代表させて詳述した本書は、先例のない画期的なまちづくりの参考書となっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設計者が考えた建物を、どういう手順で建てるか、それを考え実行するのが施工者の仕事である。同じ建物でも施工方法は無限にあり、現場を知らない学生が施工の流れを把握するのは容易ではない。「マンガでわかる」シリーズ第3弾の本書は、たかがマンガとあなどることなかれ、普段わからない施工手順がするする理解できるすぐれ本である。要所要所できちんとした解説が付き、施工の入門書、副読本として最適の1冊。
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-法隆寺の修復、薬師寺の金堂、西塔などの再建にたずさわった名棟梁、西岡常一の評伝。法隆寺に伝わる棟梁の口伝を生き方の核とし、効率主義に走らず仕事をした西岡常一の言動は、深い示唆に富んでいる。 [目次] プロローグ 薬師寺白鳳伽藍復興奉行所 1990年5月~9月 法隆寺西里 1993年11月 棲蘭山への道 1990年12月 法隆寺西里 1993年11月 薬師寺への道 1970年5月 薬師寺伽藍 1991年4月~7月 木工作業所 1990年10月~11月 法隆寺西里 1993年12月 木工作業所 1991年9月 回廊組み上げ現場 1991年11月~1992年5月 法隆寺西里 1994年1月 エピローグ
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民家は、時代の特性を伝え、家族や社会の状況を写す鏡であり、多様な分野での活用の可能性を秘めている。本書は、一般の、旅行好き、歴史好きの人を対象に、日本の代表的な民家を、地域別に分類し、見どころ、要点を解説する。掲載される民家は、現存、本をたよりに実際に訪れることができ、民家の「今」を知ることができる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中のデザイン現場で活用されている3Dアプリケーション「ライノセラス」「グラスホッパー」の機能のなかから、建築の実務ですぐに役立つものを厳選し、それらを使いこなすための知識と手法をギュッと詰め込んだロングセラー。 第4版では有機的な形状を直感的にモデリングできるSubD、生成AIを活用したデザイン手法も盛り込んだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮設工事は、いかに手際良く、安全に考慮して進めていくかが重要であり、技術はもちろん、仮設材・機器についても日々進歩・高性能化している。本書は、現在の仮設工事に対応できるように、若手エンジニアのためにベテラン現場マンの視点から捉え編み直した基本解説書である。2004年刊行の『建築施工計画実践テキストⅠ 仮設工事編』がもとになっている。