スポーツ・アウトドアの検索結果

  • 世界トップスキーヤーの本質力の正体を解き明かす
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    スキー革命は「ゆるスキー」で。40歳にして初めてスキーをやり始めた高岡氏が、自ら「ゆるスキー」のメカニズムを解説。身体がゆるみ切って重みが生まれ、地芯にしっかり乗って滑ることで、誰でも筋肉痛のまったくない自然に則った滑り方で滑れるようになることを紹介。その他、達人調整の極意やマラソンの女王、野口みずきの北京五輪欠場の真相を究明。

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  • 2009年ニュルブルクリンクレースを語る
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    世界最高峰のサーキット、ドイツ・ニュルブルクリンクで日本人レーシングドライバーとして活躍するクラゴン氏と自動車体感研究所(ドライビング・プレジャー・ラボラトリー)所長でありながら、自らも積極的にレース参戦し、幾多もの入賞回数を誇る藤田竜太氏。2009年シーズンに驚異的な活躍をしたクラゴン氏が自らの経験を踏まえ、その強さを生み出す原動力となった「ゆるトレ」について、師匠の高岡氏と長年クラゴン氏をサポートし続ける藤田氏と語り合った鼎談シリーズ第1弾。

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  • 「ゆるトレで勝つ」シリーズ I
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    ボート経験のない監督が率い、史上初の国体5連覇(2008年当時)を成し遂げ、高校4冠に輝いた関西高校ボート部。その強さの裏には何が隠されていたのか。念願の日本一になったにもかかわらず、監督自ら「ゆる体操」を取り入れるなど、今でも進化し続け、圧倒的なの強さを身につけるまでに至った関西高校ボート部を紹介する。

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  • 「トップアスリートを斬る」シリーズ I
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    1~3巻550~660円 (税込)
    室伏広治、北島康介、ウサイン・ボルト、マイケル・フェルプスなど超一流のアスリートの身体能力やパフォーマンスを根底から支える本質力を運動科学の視点からやさしく明快に解き明かす。彼らトップアスリートの身体と精神の強さの秘密とは何なのか? 試合観戦の視点がみるみると変わってくる。

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  • 中高年の安全登山入門
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    中高年に根強い人気の登山。一方で技術の過信による事故が多発している。楽しく続けるためにこそ最低限知っておくべきことがある。計画の立て方、軽くて快適な装備、疲れにくい歩き方、水のとりかた、山小屋でのマナー、それでも遭難してしまったときへの対処、四季ごとの山の特徴などを網羅した、初心者向け登山書の決定版。

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  • スロースポーツに夢中!
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    「オムニキン!」と叫んで巨大なボールを支えあうキンボール、青空の下で投げるブーメラン、スポーツ吹矢、ペタンク、投扇興、ローンズボール…。誰でも気軽に始められ、一度その魅力を知ったらもう止められない。下手でもいい、強くなくてもいい、早くなくてもいい。頑張らないスポーツ、それがスロースポーツ!

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  • キッズテニス
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    テニスプレーヤーの伊達公子さんがライフワークとして続けているキッズテニス。全国各地をまわりながら、子どもたちにスポーツの楽しさやテニスの面白さを伝えている。初めてでも大丈夫、キッズ用のラケットでスポンジボールを思いっきり打ってみよう! 体を動かすことがこんなに楽しいってことがわかるはず! みんなコートに集まれ!

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  • 平成兵法心持。 新開ジムボクシング物語
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    ジムのトレーナー時代に著者が出会った怠惰で憶病な練習生達。彼らを、戦のない時代、暇に任せて刀を磨くばかりだった「武士」に重ね合わせ、闘いたい(が怖くて闘えない)男たちの心理に迫る。
  • ベースボールと日本野球 打ち勝つ思考、守り抜く精神
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    明治の初め日本に紹介されたベースボールは、瞬く間に全国を席捲するほどの人気を博した。だが、娯楽性あふれるショービジネスへの脱皮をみせたアメリカと異なり、学生スポーツとして独自の発展をとげた日本の野球は精神性の色濃い“純正野球道”へと昇華していった。本書は、日米の球史を丹念にたどる手法で両国の文化的差異の本質に迫る試みである。さらには、本場アメリカの風土に根づく誇り高きスポーツマンシップをも伝える。
  • もうひとつの「江夏の21球」 1979年日本シリーズ、近鉄VS広島
    値引きあり
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    1979年日本シリーズ第7戦、近鉄VS広島。広島の1点リードで迎えた9回裏、近鉄は最後のチャンスに挑む。ピッチャーズマウンドで迎え撃つのは広島のリリーフ・エース、江夏豊。悲願の初の日本一をかけた近鉄最後の攻撃が、今、始まろうとしていた…。

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  • 優勝へ!星野阪神「大躍進の秘密」
    値引きあり
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    18年ぶりに優勝したタイガース。吉田義男元阪神監督をして、「85年のチームより強い」と言わしめた2003年シーズンの猛虎軍団。2年目を迎えた星野監督の「革命」の究極の狙いとは何だったのか。また、その目的は達成されるのか。弱点はないののか?猛虎軍団の快進撃の核心を、星野采配のポイントを中心に、新戦力を含めた投手・野手陣の戦力分析から、タイガースが「常勝軍団」へと変身するための条件まで、阪神OBで球界きっての理論派評論家・田尾安志が大胆分析する。

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  • 燃える!タイガースな人々
    値引きあり
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    人生を賭けてタイガースに入れ込む正真正銘の虎キチたち。タイガースをテーマにしたゼミを開いている大学教授など、タイガースを愛することに関しては人後に落ちない強者どものニッポンを明るくする涙と笑いの18の人間模様。日本列島にタイガース旋風が吹き荒れる中、人生を賭けてタイガースに入れ込む正真正銘の虎キチたち。甲子園と並び虎ファンの間で「聖地」とされる居酒屋や喫茶店を経営する人たち、タイガースをテーマにしたゼミを開いている大学教授、「虎スーツ」で一発逆転の人生の転機を迎えた社長など、タイガースを愛する事に関しては人後に落ちない強者どものニッポンを明るくする涙と笑いの18の人間模様。

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  • 増補・W杯 サッカー トリビア
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    2006年のW杯で、日本は自分たちの持ち味を発揮することなく、グループリーグで敗れ去った。新監督を迎えた日本代表チームは、日本ならではのサッカーを追求し、世界と対等に戦うために自己改革に励んでいる。いまも語り継がれる伝説のスーパープレー、数々の名勝負が、世界中にサッカーの魅力を伝え、心をゆさぶるドラマを生み、サッカーならびにW杯の歴史に華を添えてきた。 トリビアという視点から過去の大会にまつわる興味深いエピソード、さらには増補改訂にあたり2006年ドイツ大会で新たに生まれたトリビアを取り上げた。

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  • W杯 サッカー トリビア
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    いまも語り継がれる伝説のスーパープレー、数々の名勝負、ピッチで輝きを放ったプレーヤーたちが、世界中にサッカーの魅力を伝え、心をゆさぶるドラマを生み、サッカーならびにW杯の歴史に華を添えてきた。 トリビアという視点から過去の大会にまつわる興味深いエピソード、驚きの事実を選りすぐり、さらには2006年ドイツ大会で新たに採用されたルールにいたるまで取り上げている。

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  • ゴルフが大好き!
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    “ゴルフをしている人は、誰も彼も飛ばしにこだわる。それは100切りやシングルになりたいといった欲望よりも強いものだ。飛ばしは、ゴルフにおけるプライド。だからこそ飛ばしで負けるわけにはいかないのだ。たとえ10センチとて、飛ばしにはこだわる”――純粋にゴルフを愛し続けるスポーツ・ジャーナリストの著者が、見た、聞いた、感じた、ちょっといい話が満載。共感を呼ぶエピソードの数々におもわず拍手!

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  • ザ・古武道~12人の武神たち~
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    「あらゆる武道からかち得るもの。――本来、学んだ方々にしか理解できない何かでありながら、それは、情報としてのみ知る術のない私たちを、いつの世も激しく魅きつける。恐らくは、人間の善き部分に寄与するがゆえに」(「あとがき」)より。 伝奇バイオレンスの第一人者である著者が、自ら古武道家を訪ね、その奥義を体当たりでルポした。

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  • 素晴らしいアメリカ野球~その楽しみ方から感動秘話まで~
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    多くの日本人選手がメジャーリーグへ飛び立つ。その魅力とファンに支持される理由は何か。大リーグ観戦の楽しみ方、お金にまつわるメジャーな話、ヒーローたちの名言集、多国籍化が進む大リーグの新たな戦略から隠された感動秘話まで、アメリカ野球の素晴らしさが分かる。メジャーリーグをもっと楽しむことができる一冊。

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  • ゴルフ必勝学(電子復刻版)
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    『勝ちたい』という欲と『勝てない』という弱気がスウィングを狂わせる。戦うべき相手はライバル、難コースだけではなく、なにより己れ自身なのだ。己れ自身をいかに味方にするか。このセルフ・コントロールこそがゴルフの醍醐味であり、勝つための王道である。非力ながら輝かしい戦績を残す杉原輝雄が、数多くの苦い経験からゴルフで勝つ心理戦略を大胆に開陳する異色のゴルフ必勝法。

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  • 最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする
    6/22入荷
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    《菅原由勢選手推薦》 華やかなピッチの裏側では、選手の未来を左右するもう一つの戦いが繰り広げられている。 ドイツ最大手の代理人事務所で数少ない日本人エージェントとして活躍する著者は、これまで多くの日本人選手を欧州に繋いできた。 欧州サッカーの最前線に立つ著者自ら、その知られざる内幕とビジネスの生々しい現実を初めて明かす。 タイムリミットが迫る交渉の現場、わずか1行の契約条項をめぐるクラブとの攻防。 100ページにも及ぶ契約書の精査から、食事管理、トレーニング体制、プレー分析やSNS戦略まで。 選手が欧州で成功するための環境づくりもまた、代理人の仕事だ。 代理人は、今や日本人選手の価値を高め、世界へのステップアップを支える存在になりつつある。 そして、欧州で活躍する日本人スタッフが増え、選手を支える土壌が広がることで、日本サッカーは年々、確実に強くなっていく。 ピッチの外で今まさに繰り広げられている「もう一つの戦い」を、ぜひ本書で目撃してほしい。

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  • ヤマケイ文庫 山のクジラを獲りたくて 単独忍び猟記
    6/19入荷
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    東出昌大氏(俳優・モデル・猟師)、オススメ! 「山に正解はない。自分なりの最善を探すよりない。猟具の選択も、鉄砲の選択も。だから狩猟は面白いし、オリジナルの生き甲斐を希求できる」 「山のクジラ(イノシシ)」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記・全27話。著者の成功談と失敗談を織り交ぜた緊迫の単独猟の世界に身を置くことができる内容が満載。さらに、これから単独忍び猟を始めるハンターに有用な実用基礎知識も収録。 《この単独猟記は2017年度の猟期から2年間の記録である。神奈川県丹沢山中に足繁く通い、失敗と成功を積み重ね、学んだことをまとめたものだ》 《単独忍び猟は孤独な猟だ。ひとりで獲物と対峙し、引き金を引き、薄れていく動物の命を背負わなくてはならない。誰も見ていないからこそ、自分でも知らなかった自分の本性が浮き彫りになる》 ■内容 はじめに 単独忍び猟記 単独忍び猟具考 わたしの単独猟の始め方 単独忍び猟の基礎知識 あとがき 文庫版あとがき 解説 東出昌大

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  • 四国八十八ヶ所 歩き遍路のための完全ガイド 詳しい地図で歩いて巡って結願達成!
    6/19入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四国八十八カ所の巡拝の方法は「ツアーバス遍路」「車遍路」「歩き遍路」とあります。 著者の岸田さんは四国に通いながら「歩き遍路」での結願(けちがん、すべての霊場をまわり終えること)を達成しました。 総距離は1200km。 その体験をもとに、「歩き遍路」を達成させるための計画の立て方(どのように巡るのがよいか、公共交通機関を使っての順路)、装備(服装や靴)、難所の歩き方などを著者の山屋ならではの視点からアドバイスのほか、各エリアの見どころや風土、歴史などをまとめた歩けるお遍路本です。 「山と溪谷オンライン」2023~2025年の連載を書籍化!

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  • 山小屋からの手紙
    6/19入荷
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    山に生き、小屋を守り登山者を迎える人たちがいる。 小屋番たちが、仕事と人、自然への思いを綴った57通の書簡。 『山と溪谷』誌で2020年10月号から約5年にわたり長期連載した人気リレーエッセイ、待望の単行本化。 巻末には、NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」パーソナリティー石丸謙二郎さん(俳優)による書き下ろしエッセイも収録! ■内容 第1章 山小屋の仕事 山での暮らし 登拝者との語らい 上村拓馬(八海山 千本檜小屋)   夏の間の借りぐらし 工藤重美(月山佛生池小屋)  静かな富士山へ、想いをはせて 井上義景(富士山八合目太子舘) 山小屋を救ったスパイス・マジック 沖田拓未(槍平小屋) 幌尻岳のいまむかし 藤田英幸(幌尻山荘) 小屋とともに歩んだ四半世紀 宗村みち子(十文字小屋) 山の神は“奥山のそ山の奥”に 仲山岳典(聖光小屋) 山小屋と山岳救助 森本千尋(北岳肩の小屋) 最果ての小屋暮らしの楽しみ 四井 弘(木下小屋) 小屋とギターと私 北爪清史(三条の湯) イワナの塩焼きのおいしさの秘密 上條瑞穂(嘉門次小屋) “不便”というぜいたくさ 末澤栄二(丸川荘) ふるさとの山に抱かれて 磯部 剛(駒の小屋<越後駒ヶ岳避難小屋>) 小屋の雪下ろし 中橋秀和(原の小屋) 第2章 山小屋を受け継いで 父が遺した古い山小屋 深沢勇樹(大門沢小屋) 煙草屋の湯守になる 野本芳彰(三斗小屋温泉 煙草屋旅館) 父と母の夢の軌跡 手塚貴峰(ころぼっくるひゅって) いまでも山は好きじゃないけど、山小屋と人が好きです 栁澤太貴(赤岳鉱泉) そして、未来の山小屋へ 今田 恵(穂高岳山荘) 「憧れの槍」でありつづけるために 穂苅大輔(槍ヶ岳山荘) 3年目の山小屋奮闘記 中村 梢(蝶ヶ岳ヒュッテ) お父さんとお母さんの小屋 塩川真武(船窪小屋) 管理人1年目、ついに迎えた最終日 小宮山 花(光岳小屋) 山好き女子 女将になる? 米川佳子(双子池ヒュッテ) 山小屋おもてなし論争 松沢芙美(白馬山荘) なぜ山小屋のオーナーになったのか 神野雅幸(木ノ又小屋) 25歳コンビの苦悩とやりがい 澤崎浩太郎、船水佑真(高谷池ヒュッテ) 70歳からの新たな挑戦 瀧根正幹(唐松岳頂上山荘) 19歳の決意と受け継いだ豚汁 佐伯堅太郎(早月小屋) 決意のピザ窯づくり 雨宮圭佑(ロッヂ長兵衛) 衝撃的な代替わりを乗り越えて 小平岳男(八ヶ岳オーレン小屋) 第3章 山小屋から見つめる自然 ふたつの山を染め分ける花々 三橋一弘(会津駒ヶ岳 駒の小屋) 星空と山小屋 木村 託(高見石小屋) 雪掻きから始まる夏山の季節 細田直之(大雪山 黒岳石室) 登山者を潤す剣山の名水 新居拓也(剣山頂上ヒュッテ) ブナに登る 西澤新地(朝日鉱泉ナチュラリストの家) タキタロウ山荘に居て想うこと 佐藤征勝(大鳥池避難小屋) 音を見つめ直す場 杉田健司(大日小屋) 高山植物の宝庫へようこそ 浦野岳孝(硫黄岳山荘) 中央アルプスの灯台に 後藤哲也(中央アルプス檜尾小屋) 風景のなかの出来事と私たち 伊藤敦子(水晶小屋) 先住民である野生生物と山小屋の関係 小林正直(乗鞍白雲荘) 山岳信仰、活火山とともに 向井修一(御嶽山九合目 石室山荘) 石転び雪渓とクマと花と 関 英俊(梅花皮小屋) 梓川源流の水 井村克彦(ヒュッテ大槍) 第4章 山小屋をめぐる人々 山への思いを背負って駆ける 宮下拓也(西駒山荘) 御嶽山登拝。手渡された「お茶代」に思う 髙岡ゆり(二の池ヒュッテ) 栂海新道、50年のものがたり 靏本修一(栂海山荘) 谷川岳に生きる 森下孝男(谷川岳肩ノ小屋) 多くのご縁に恵まれた私の小屋番史 斎藤しのぶ(馬の背ヒュッテ) これからも、好い人が集う山小屋に 田畠 翔(くろがね小屋) たくさんの出会いと繋がりに支えられて 米川佐和子(蓼科山頂ヒュッテ) 楽しきかな、自炊小屋 藤本多美子(七ツ石小屋) ボランティアが守る剱の奥座敷 伊豆田 俊(奥劔 池の平小屋) 多くの人に愛されている荷上げイベント 川口卓也(岩手山 八合目避難小屋) 富士山と山荘に関わってくれる人々 中村祐太(三ツ峠山荘) ライチョウ復活と山岳会で運営する小屋 久井田ひかり(空木駒峰ヒュッテ) 特別寄稿 山小屋の主人になる夢 俳優 石丸謙二郎

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  • 昭和登山への道案内:ベストセラー「日本登山大系」を旅する
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    近代登山の輝きと同志的連帯の記憶 『日本登山大系』は長く「山ヤのバイブル」として知られてきた。累計は11万部を超える。 もともと中級以上の登山者のための実用書であるが、歳月の経過のなかでその実用性は失われつつある。 では、実用性のない『登山大系』に価値がないのかというと、そんなことはない。歴史性を帯びることで新たな意味が付与されつつある。本書はその案内として刊行される。 昭和の登山ブームは1956年の日本隊のマナルス初登頂から始まったとされるが、やがて1960年代になると、山ヤのあいだで「登山の行き詰まり」が語られるようになる。 集団就職で東京に出た若者たちが自らの思いをぶつけたのが谷川岳をはじめとする日本各地の山々だった。 毎週土曜、谷川岳に向かう上野発22時12分の上越線鈍行長岡行きはぎゅうぎゅう詰めの超満員だった。 そうした青春の登山がゲレンデ化の波に覆われつつある1980年代、『日本登山大系』は編纂された。 ひたむきに仲間たちと希望を抱きながら登ったあの頃。そして、いまはなき、あの場所……かつての仲間たちに捧げる。 [目次] 巻頭エセー  夢の作業(柏瀨祐之)  登山大系あれやこれや(岩崎元郎)  『日本登山大系』を振り返る(小泉弘) 第Ⅰ章 日本の山々    一 北海道・東北の山  二 南会津・越後の山  三 谷川岳  四 東京近郊の山  五 剣岳・黒部・立山  六 後立山・明星山・海谷・戸隠  七 槍ヶ岳・穂高岳  八 八ヶ岳・奥秩父・中央アルプス  九 南アルプス  十 関西・中国・四国・九州の山 第Ⅱ章 同志的連帯の記憶  一 芦別岳回想  二 南会津へ  三 回想・私の谷川岳  四 仲間・想い出・希望  五 池ノ谷の雪崩  六 白馬——初めての冬山  七 穂高岳のころ  八 原点の山・八ヶ岳  九 南アルプスに想う  十 三倉岳のこと 第Ⅲ章 登山大系を読む  一 知床半島の山  二 日高山脈  三 一ノ倉沢  四 前穂高岳東面  五 北穂高岳滝谷  六 八ヶ岳概説 巻末エセー  読書と登山——僕にとっての襟裳岬(野村良太)

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