TL小説 - 切ない作品一覧

  • 忘れな姫と黒の騎士  ~淫らな身体は甘い夢に喘ぐ~
    3.0
    記憶喪失で発見され、人買いに売られてしまった少女イーリスは、競りの舞台に立たされていまにも娼館主に落札されそうになっていた。そこを助け出してくれたのはヴィクト。イスカンリア皇国の誇り高い千人隊長だった。だが彼は助け出してくれたものの、冷たい態度をくずさない。いぶかしむイーリスに自分が皇女だという事実を告げるヴィクト。彼への反発と、惹かれてしまう相反する想いに揺れるイーリスは!?
  • 忘れられない御曹司 ~あなたのものになりたいのに~
    3.6
    ホテルの企画営業部で働く瀬野詩緒里は、大学時代の恋をいまだに引きずっていた。恋の相手は2学年上の坂槙栄介。大企業の御曹司である彼に資産家令嬢との婚約話が浮上したことをキッカケに、なんとなく疎遠になりそのまま離れてしまった。そんなある日、詩緒里の元に栄介の弟であり詩緒里の同級生だった宗市から、ホテルのバンケットを貸してほしいと連絡が入る。打ち合わせに向かった詩緒里は、栄介と再会する。栄介は昔のように優しく詩緒里に接し、言葉の端々で詩緒里への恋心は未だに変わらないと訴えてくる。しかし詩緒里は、大企業の副社長に就任し、すっかり住む世界の違う人となってしまった栄介の想いに、どう答えて良いのかが分からない。「もう一度、栄介の隣に並びたい……」、そう想い始めた詩緒里だったが、栄介の側には未だ、資産家令嬢が寄り添っていて……。
  • 私が溺れた眼鏡秘書
    4.4
    「あなたに劣情を抱いていました」有能な秘書・青山に唇を奪われ、息もできない。社長として会社を守る絢子。彼に恋しているけれど、関係を持ってしまっていいの?不安をいち早く察知し、きつく抱き締められる。「絶対に逃がしませんよ」身体の奥深くに昂りを叩きつけられ、彼を一番近くに感じれば心も満ち足りて――。クールな秘書の独占愛に酔う、淫らで切ないラブ!
  • わたしたち、三ヶ月後に離婚します!~パーフェクト御曹司と期間限定婚~
    4.1
    「結婚してほしい! 君しかいない」 熱烈なプロポーズ&イチャ甘新婚なのに、離婚前提って!? 「俺たち、夫婦としての相性もいいに決まっている。結婚してくれ」敏腕副社長である雅己からまさかのプロポーズ!? しかも離婚前提だなんて!? ずっと好きだった恋心をくすぐられてOKしたけど、濃密な愛撫にとろかされ、期間限定なのに甘すぎる新婚生活。わたし、このままじゃ離れられなくなっちゃう! だけど、約束の日が近づいてきて!?(ヴァニラ文庫ミエル)
  • 私たち、付き合っていませんが……!~不器用な同期の甘い誘惑~
    3.4
    営業成績優秀な瑛斗のアシスタントを務める奈緒。言葉が少なく端的に指示してくる瑛斗と彼の意図を的確に汲み取る奈緒は、パートナー歴一年ながら、『付き合っている』と噂されるほど相性が良い。奈緒はその噂を否定しているが、実は一年前、傷心をきっかけに一夜を共にしてから、瑛斗とはひっそりと関係が続いていた。――「誰だってあるだろ? ひとりで夜を過ごしたくない時」そんな彼の誘いに甘え続け、瑛斗に優しくも情熱的に隅々まで暴かれていく奈緒だったが、ある日、彼に好きな人がいると聞いてしまい……。
  • 私と彼のお見合い事情
    4.3
    化粧品会社で研究職として働く二十七歳の碧。ある日彼女は、双子の妹の身代わりとして面倒なお見合いへ駆り出される。なんと相手は日本で一、二を争う大企業の御曹司で、妹の将来のためには絶対に失敗できないとのこと。仮病を決め込む妹と妹を溺愛する母にせっつかれ、渋々お見合い場所のホテルへ赴いた碧だが……そこに待っていたのは、息を呑むほどの超絶イケメン! しかし、一目でクセ者とわかる彼の身勝手な戯れに、思わず立場を忘れてキレてしまう。すると、なぜか気に入られ怒涛の求愛が始まり――!? 嘘から始まる最強ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 私の大嫌いな王子さま
    値引きあり
    4.2
    1~2巻924~1,188円 (税込)
    王女ルシアは、政略結婚で隣国の王太子フリッツに嫁ぐ。恋愛結婚のように仲が良いと周囲に羨ましがられるけれど、実はフリッツはたくさんの妾妃もち! いけ好かない彼に自らの本性を隠すルシアだったが、ある出来事から二人の関係は変わっていって……!? 猫かぶり夫婦のすれ違いラブロマンス、書き下ろし番外編付きで登場!!
  • 私の匂いじゃありません! 香りフェチなイケメン騎士に愛されすぎて困っています!?
    4.0
    古文書にある〝欲を解放する薬〟を研究中のフィリス。 誤ってイケメン騎士アレンに試作品を浴びせてしまい、彼が香りフェチへと豹変!? 「あなたの香りは俺を狂わせる」迫られ蕩かされながら、なぜか本気で口説かれて……。 「ずっときみを愛してたんです」 薬のせいと割り切りたいのに、真剣な瞳で囁かれ、胸が高鳴る。 執拗な愛撫で全身に快楽が駆け巡り、最奥に熱い飛沫を受け止めたら、どうしようもなく悦びが溢れて――!
  • 私の理想の王子様~意地悪幼馴染となんて結婚しません!~
    4.7
    1巻550円 (税込)
    今日はアミーリアの十八歳の誕生日。フローデン王国の貴族にとって、成人として認められる年齢であり、同時に社交界への出入りを許される年齢でもある。もうじき、その誕生パーティーがここブレイディ伯爵邸で行われることになっていた。もしかしたら、良い出会いに恵まれるかもしれない。そう、アミーリアの「理想の王子様」に。父から書斎に呼ばれても、そんな期待にはずむ胸をおさえきれないアミーリアだが、父の前に立っていた見知らぬ青年を目にして呆気に取られてしまう。柔らかそうな黒い髪、紫水晶のような瞳、神殿に飾られた芸術神の彫像のような美貌。「彼は——お前の婚約者だよ。知らない仲じゃないのだから……覚えているだろう?」一度見たら忘れられないような、こんな美しい顔の男性と、これまでに会ったことなどないはずだ。記憶を辿ろうと見つめていると——不意に青年が口の端をにやりと歪めた。その瞬間、脳裏にぱっと一人の少年の姿が浮かび上がる。——まさか……エドワード、なの……?確かに彼は、顔だけなら天使のようだったけれど……
  • 私は、愛されていない側室です
    4.6
    ――旦那様は、今日も嫌々私を抱く。彼の愛は今も正室のミリアリアへ。子を産む役目だけを負わされた側室リコリス。しかし孤独な日々は、ミリアリアの懐妊によって、若き医師エルネスの求婚によって一変する。その裏には、「愛されている正室」ミリアリアが抱える禁断の秘密、伯爵家、公爵家に巣くう男女の情念があるとも知らずに……。ムーンライト屈指の問題作、改稿加筆でさらに明かされる人間関係。
  • 私を恨んでいるはずの元婚約者に、なぜか迫られている気がします ルーニカノベルス
    3.0
    公の場だからこそ、親密アピールすべきだろう? 長い間留学していた元婚約者・ラファエルが帰国すると聞き、狼狽えるマーティナ。ラファエルとは生まれた時からの婚約者で、マーティナは、強くて優しい彼のことが大好きだった。だが約十年前、マーティナのせいで腕に大怪我を負わせ、軍人の家系である彼の将来を奪ってしまい、婚約も破談に。「君の顔を見たくない」と拒絶されて以来、彼に恨まれていると落ち込み続けるマーティナだったが、彼が帰国した今こそ罪を償わなければと奮起する。そんなマーティナにラファエルは、他の令嬢からの盾役としての仮初の婚約を提案してきて……!? 【目次】 プロローグ 第一章 拗らせた初恋 第二章 再会 第三章 婚約 第四章 一線を越える 第五章 重ならない想い 第六章 騒動 エピローグ 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです? 』(ソーニャ文庫)、『授かって逃亡した元令嬢ですが、腹黒紳士が逃がしてくれません 』(ルネッタブックス)などがある。
  • 私をさらって、死ぬまで愛して
    4.8
    「私を誘拐して」結婚を控えた知香は、年上の幼馴染み・翼に願い出る。乞われるまま彼女を連れ出す翼。とある過去が原因で想いを伝えられずにいた二人は、旅を続ける間に少しずつ距離を縮めていく。「俺以外のものにならないでくれ」きつい抱擁に身体の芯が熱くなる。官能をくすぐる愛撫に溢れる蜜。硬い肉棒に貫かれれば悦楽に酔いしれて――。遠回りした初恋の行方は。
  • わたしを抱いたことのない夫が他の女性を抱いていました、もう夫婦ではいられません
    3.3
    シュヴァリエ伯爵家のひとり娘として生まれたブリジットには、先祖の遺言で八歳年上の婚約者がいた。結婚から二年、幸せな生活を送っていたが、いつまで経っても純潔な身であることに不安な気持ちを募らせていたところ、夫の不貞が発覚する。「君は他の雌とは違う、特別な子なんだ」肉欲を抱かずに愛してくれるブリジットのことを神聖化した、夫の異常な執愛に翻弄され、離婚も許されず囲われてしまう。しかし、夫が不貞を続けていた現場を義弟のベルナールと目撃し、ベルナールはブリジットを守るために決闘を申し込むが――幼馴染の一途な溺愛に身も心も蕩かされる、溺甘純愛ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 私を求めて千年さまよった元番の龍神様が、「今世こそ結ばれよう」と全力で迫ってきます【電子限定SS付き】
    4.0
    「過去も今も未来永劫、俺の番は君一人だ」 ヤンデレ風味の元龍神×超絶怖がりなパティシエ女子の異類婚姻譚 「今度こそ、君を守る。俺に君を守らせてほしい」 パティシエのひじりは、幼い頃から〝人ならざるモノ〟が視える特殊な性質の持ち主。ある日、店を訪れた和装イケメンの臥龍岡梅から「愛しい番」と呼ばれ、初対面にもかかわらず口づけられそうになる。実は梅の前世は龍神で、ひじりの前世と夫婦だったという。千年の間、失われた番の魂を求め続けた梅から猛烈なアプローチを受け、次第に絆され惹かれていくひじりだけど…!?
  • 私を忘れてください
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    侯爵令嬢コゼットは、婚約者のユージン王太子殿下が女性と親しげに手を取り合う光景に見覚えがあった。――かつて、彼女への嫉妬から断罪され、幽閉の果てに命を落としたはずだった。なのに、彼らが初めて出会った日へと巻き戻っている。もう恋も愛もこりごり。そう思い、領地でひっそり暮らそうと決めたコゼット。だが冷酷と恐れられるブラッドショット公爵が大けがを負う運命を知る彼女は、つい救いの手を差し伸べてしまう。すると、彼は急速に距離を詰めてきて……!? 運命に抗う令嬢と冷徹な公爵のやり直しラブファンタジー!
  • ヴァンパイア・エロティクス
    3.0
    「君は今夜から僕だけの慰み者だ」優しかったはずの婚約者に凌辱されてしまうなんて!?……軟禁された洋館で真冬を待っていたのは行方不明だった鳴瀬。婚約者の彼は吸血姫に永遠の愛を誓う「屍鬼」へ変貌していた。しかも性格が一変。クールだった彼に獣欲剥き出しで躰を押し開かれ、執拗な愛撫と敬語言葉責めの果て処女を奪われて! 私を憎んで弄んでいる? それとも本当は純愛?

    試し読み

    フォロー
  • ヴァンパイアの花嫁
    3.7
    私の血を吸っては駄目。だって私は……。若き領主リュシアン&教会の娘セリーナ――吸血鬼と禁忌の血の持ち主。太古からの呪いで決して結ばれてはいけないのに、禁断の恋に落ちてしまう二人。セリーナの血を吸わずにはいられないリュシアン。しかし彼女の血は吸血鬼に死をもたらす。血と精、死と快楽が交錯しあう極限の官能の行く末は!? 魚住ユキコの魂が迸る待望の乙女最新作!

    試し読み

    フォロー
  • ヴァンパイアの蜜牙~薔薇守娘は情欲に囚われて~
    4.0
    どうか、私の中に……。私を、もっともっとあなた様のものにしてくださいませ……。 ■月明かりの下、美しく野性的な男に犯されて――シエラ国で代々薔薇守を務める一家の一人娘、マリアは時折見るそんな淫夢に戸惑っていた。キスもまだの自分がいったい誰と…? やがて父ダリルのもとで修業を続け、正式な薔薇守の後継者となったマリアはついにその相手を知ることになる。それは、三百年ほど前にこの国を治めていた王ゲイン。突如、攻め入ってきた敵から民を守るためにヴァンパイアとなって戦い、その後自らを荊の森に封印し、歴史の表舞台から姿を消した伝説の王ゲインこそがマリアの想い人だった。禁戒を破って荊の森へと忍び込んだマリアは、一匹の黒猫に導かれるまま城の中、ゲインの眠る棺へと。そうして、眠りから目醒めたゲインに貪るように抱かれ、生まれて初めての甘い愉悦に溺れてしまう。だが、ゲインはかつて愛していた薔薇守娘マリアンヌとマリアが瓜二つであったため間違えて抱いてしまっただけ。たとえ身代わりでもいい。マリアはゲインのそばにいさせてくれと乞い願い……。秘せられたヴァンパイア王との禁断の逢瀬。めぐる運命のロマンス。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。

最近チェックした作品からのおすすめ