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もう一度学びたい 世界経済
世界の経済ニュースは毎日のように流れていますが、ちょっと難しく感じますよね。でも、少し基本をおさえれば、どんな力によって世界経済が動いているのかが面白いほどよく分かるようになります。 この本では世界の経済を読み解くための5つのキーワード「景気」「政策」「国債」「為替」「世界」を説明していきます。それを読めば、世界経済を動かしているのが「金利」であることに気付くはずです。そして、マクロ経済学の基本が分かり、あなたの世界も大きく広がるはずです。 ※本書は2016年12月に発行された『図解 世界の経済ニュースがまるごとわかる本』を加筆・修正したうえ再編集し、1冊にまとめたものです。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
OFFICE HACK HACK#3 新人くんの社内調整 2018.05
人事部がワルい社員をブッ殺す!?衝撃のスパイアクション第3話!東京・丸の内の大企業T社に次々誕生する悪徳社員たち。ヤツらの不祥事が世間に知れる前に抹殺せよ。人事部特殊部隊「四七ソ(よんななそ)」の香田と奥野に今日も危ない指令が下る。時は2018年5月。新人が研修でやって来たが、すぐに敵に拉致られてしまい…? 第4話も無料連載中! http://www.gentosha.jp/articles/-/10776 ※本書は2018年5月から6月にかけ、「幻冬舎plus」 http://www.gentosha.jp/ にて連載されたものを加筆・修正したものです。なお、この物語はフィクションです。実在の団体・企業とは関係なく、社内の法が社会の法に勝ることはありません。現実とフィクションを混同しないようにしましょう。 -
大人になる方法
若い情熱があるから乗り越えられることもあれば、年を重ねたからこそ味わえることもあります。 大人へ向かう時間の過ごし方から大人の楽しみ方まで、今一線で活躍されている方たちには、それぞれ意外な本音やがんばり、そして、こだわりがあるものです。 誰もがいきなり成功するわけではありません。 見えない時間に何があったのか? 隙のないスタイルはどう作り上げられたのか? 赤裸々なトークをどうぞ。 <目次> ◆パート1 下積み時代の過ごし方 野宮真貴×燃え殻 ・野宮さんが頑張っていたことに驚いた ・好きだった恋人のことをなぜ、「ブス」だと言うの? ・歌手になれると信じていたから心が折れたことはない ・ピチカート・ファイヴ以前は写植のアルバイトもやっていた ・アンテナもセンスもないのに気づけば沖まで流されていた ・悲観的になるなんて贅沢だと思っていた ◆パート2 大人のスタイルの作り方 野宮真貴×横山剣 ・コスプレのようにまねをし続けた ・母親に「VANに就職して」とお願いする ・男性の「スーツ」、女性の「赤い口紅」 ・自分のトレードマークの見つけ方 ・装うことで得られるメリットとは? ・老眼問題、薄毛問題は避けて通れない ・大人はもっともっと遊んだほうがいい ・渋谷系のミュージシャンはなぜか見掛けが変わらない -
スキャンダル除染請負人――疑似体験ノベル危機管理
【内容紹介】 企業の危機管理コンサルティングで有名なリスク・ヘッジ社長が初めてのビジネス小説を書いた。すべて実際に使われている手法や実存したリアクションが記述されており、エピソードのリアルさが強烈で、生生しいものばかりである。 「文春砲」さながらの経営者の不倫スキャンダル、企業と原発問題、ストーカー、クレーマー、怪文書、顧客データ流出などなど。 女性危機コンサルタントの魅力も充分に描かれて、楽しみながら学べる内容になっている。【著者紹介】 [著]田中優介(たなか・ゆうすけ) 1987年東京都生まれ。明治大学法学部法律学科を卒業。2010年セイコーウオッチ株式会社入社、お客様相談室、広報部などの危機管理にまつわる部署にて従事した後、2014年退社。 同年株式会社リスク・ヘッジ入社、解説部長、教育事業本部長を経て、現在は代表取締役専務として同社の経営の中枢を担っている [監修]田中辰巳(たなか・たつみ) 1953年愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。1977年アイシン精機(株)入社後、1983年(株)リクルートに転じ、秘書課長、広報課長、総務部次長、業務部長を経て、1994年同社を退社。翌年(株)ノエビア入社、宣伝部長、社長室長を経て1997年同社を退社。 同年(株)リスク・ヘッジを設立。危機管理のコンサルタントとして企業の支援をする傍ら、中央省庁の管理職向けに研修を行う。著書に『企業危機管理実戦論』(文春新書)や『そんな謝罪では会社が危ない』(文春文庫)がある。 【目次】 第一章 不倫未遂の罪 第二章 走る放射能カー 第三章 ストーカーにストーキング 第四章 クレーム対応の自動ブレーキ 第五章 亡霊による危機管理 第六章 企業内ウイルス 第七章 漏れた顧客のリスク 第八章 調書の短所と捜査の操作 -
全国大型小売店総覧 2019年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『全国大型小売店総覧』は百貨店・スーパー、専門店、ホーム・ショッピングセンターまで、全国・全市区町村のあらゆる業態の大型店(店舗面積1000平方メートル超)約2万2000店を掲載。新規出店予定や増床予定店舗情報も収録。 -
Star Creators!~YouTuberの本~(カドカワエンタメムック)
★LINE UP★ ●表紙&巻頭特集: ・Fischer’s-フィッシャーズ- (シルクロード・マサイ・ンダホ・モトキ・ぺけたん) ●W表紙&巻末特集: ・さんこいち ●グラビア&インタビュー: ・さぁや ・コバソロ×未来(ザ・フーパーズ) ・ねお×まあたそ ・気分屋ですがなにか?(楠ろあ・こなん) ・うみくん×ヴァンビ ・ジェニー ・HIROSHIMA FUSION UNITE (TATSUMA・Tiga・MAKE) ●スペシャル企画「YouTuberになってみよう!」: めがね(めがねっとわーく。) ●レポート: ・VAZRIDE 2018.summer (ヒカル・禁断ボーイズ・スカイピース・ねお・歩乃華 ほか) ●注目の2人: ・PARASTICA ●注目のYouTuber: ・ヒョク ・そわんわん ●MUSIC PICK UP: ・橋本裕太 ●OTHERS: ・「よききのインスタ散歩」第3回 ・おまめサンシロー漫画「女子高生マス子」第17話 ・読者メッセージ「スタクリ広場」 ●スペシャル付録: ピンナップ×3 ・フィッシャーズ/さぁや ・さんこいち/うみくん×ヴァンビ ・ねお×まあたそ/気分屋ですがなにか? ※ピンナップは画像で収録しています。 ※電子版では本誌の読者プレゼントにご応募いただけません。 -
死ななかった娘
幼い頃、母親にしいたげられ、殺されそうになった娘。大人は自分勝手だ。大人は誰も信じられない! そんな中、母親と塾講師の不倫関係を知った娘はある策略を張り巡らせる――!? 絶望した少女の反乱を描いた表題作ほか、イジメを受けている娘に対する父親の家庭内パワハラや、我が子をおもちゃとしか思わない母親、周囲の理解と協力を得られず育児ノイローゼになった母親など、現代社会の闇を独自の切り口で描く傑作集! ※この作品集の収録作品は、デジタルマガジン『波瀾万丈の女たち』Vol.6、Vol.11に収録されています。重複ご購入にご注意ください。 -
虐待連鎖~巡りゆく母娘の愛憎~
アルコールとギャンブル依存の父と男にだらしない母の間で愛に飢えていた娘。母に200万で売られ、絶望するも妊娠、そして出産。誰よりも親の愛を欲していたはずなのに、無意識のうちにわが子に対して母と同じようなことをしてしまっていることに気づく表題作ほか、子供のお受験をきっかけにママ友内や子供たちの間で起きる不可解な出来事。その黒幕はとても身近なところに潜んでいた――「ブラックメール―脅迫状―」、「あんたはあたしの金ヅルだからね」――金と男に溺れ、どこまで逃げても娘を追って金を強請る母との絶縁劇を描いた「わるい愛」、突然届いた自分の歳の数のバースデー花束。それは10年前、結婚を誓い、愛し合っていた元彼がいつも贈っていたものだった。奥底に眠らせていたはずの悲恋の真実が10年の時を経て明らかになる感動作「10年目の花束」など4作を収録。 -
所持金1000円で家出主婦~DV夫に私は負けない!~
「もう我慢の限界!! 息子のために暴力夫に耐えてきたのに!!」 42歳の主婦・平山美幸は19年前に夫を事故で亡くし、生後まもない息子・幸一郎を連れて、夫の同僚だった巌と再婚した。しかし、巌は「亭主関白」を越えたワンマンなDV夫だった。ある日、美幸は巌の栄転祝いで自宅を訪れた巌の職場の後輩たちの一人にビールをかけてしまい、巌にひどく暴力を振るわれた。さらに、「男に色目を使った」と丸刈りにされてしまい、その姿を見た19歳の息子からは心無い言葉を浴びせられる。絶望した美幸は家を飛び出すが──? エスカレートする夫の暴力に耐えかねた主婦のサバイバルを描く衝撃作!! -
認知症と脳卒中を患った夫とともに 生きている喜び<増補改訂版>
大学で心理学の教鞭を執っていた夫が、定年後、認知症になってしまう。妻である著者は病の宣告にショックを受けるが、それ以上に、「認知症」が偏見や差別の対象となる社会的な病であると知り、暗澹たる思いに捉われる。実は著者には、辛い過去があった。それは、現在は健やかに成長している娘二人が、生後まもなく「余命半年。もし生きられたとしても重度の知的障害になるかもしれない」と医者から宣告されてしまうというもの。当時、憔悴する著者に対して、夫が投げかけてくれた心強い言葉が、「医学を信頼することは大切だけれど、医師の言葉を鵜呑みにしてはいけない」というもの。そして、聖書の中の言葉、「明日のことを思い煩うな」――それらが重なり合って著者の胸に響き、現状を嘆くのではなく、夫と過ごす一日一日を改めて大切にしようと決意する。この後、夫はさらに脳卒中も発症してしまうが、著者は希望と明るさを失わずに、周囲の協力も得ながら自宅介護を続ける。介護問題や命の尊厳、家族の絆、夫婦愛についても考えるきっかけを与えてくれる、感動のノンフィクション!
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