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  • 百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱
    完結

    百器徒然袋

    少年・青年マンガ
    4.6
    全6巻638円 (税込)
    あの探偵、榎木津礼二郎が活躍する京極夏彦の中篇集『百器徒然袋』シリーズが待望のコミック化!第一弾は『鳴釜』!榎木津!和寅!益田の活躍がコミックでも楽しめる!
  • 今昔百鬼拾遺 河童

    百鬼夜行シリーズ

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    「そうですね。その河童が――誰かと云うことです」 「河童が誰かって、中禅寺さんあんた」 小山田は顔を顰めた。 昭和29年、夏。 複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。 3体目発見の報せを受けた科学雑誌「稀譚月報」の記者・中禅寺敦子は、薔薇十字探偵社の益田が調査中の模造宝石事件との関連を探るべく現地に向かった。 第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが――。 山奥を流れる、美しく澄んだ川で巻き起こった惨劇と悲劇の真相とは。 百鬼夜行シリーズ待望の長編!
  • ふるい怪談

    ふるい怪談

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    ええっ! 侍のNさんがお化けを見た!? 便所の中に二十年間も入っていたIさん。家族の悩みを狐に相談する幽霊。とても正直で礼儀正しい化け物。猿にマッサージされたFさん。猫になってしまったSさんの奥さん。幽霊が作った団子。毎晩Gさんの頭を叩きにくる大亀……。江戸時代に武士の根岸鎮衛が人々から聞き集めたふしぎな話を、現代風にアレンジ! ちょっと怖くてかなり面白い、怪談奇談。
  • 文庫版 オジいサン

    文庫版 オジいサン

    小説・文芸
    3.7
    1巻836円 (税込)
    益子徳一(72)は独り暮らし。誰かに「オジいサン」と優しく呼ばれたことを思い出したり、ゴミの分別で悩んだり、調子に乗って妙な料理を作ったり。あるがままに生きる徳一の、ささやかであたたかな一週間
  • 文庫版 地獄の楽しみ方

    文庫版 地獄の楽しみ方

    「あなたの世界」は言葉ひとつで変わってしまいます。    SNS炎上、対人トラブル――あらゆる争いは言葉の行き違いから起きています。  言葉の罠にはまらないため、語彙を増やして使いこなすわざを身につけましょう。  小説家・京極夏彦が指南する、地獄のようなこの世を楽しく生きていくための「言葉」徹底講座。
  • 文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし

    文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし

    小説・文芸
    4.0
    1巻968円 (税込)
    豆腐を載せた盆を持ち、ただ立ちつくすだけの妖怪「豆腐小僧」。豆腐を落としたとき、ただの小僧になるのか、はたまた消えてしまうのか。「消えたくない」という強い思いを胸に旅に出た小僧が出会ったのは!?
  • 文庫版 豆腐小僧双六道中おやすみ

    文庫版 豆腐小僧双六道中おやすみ

    小説・文芸
    3.9
    1巻968円 (税込)
    人を怖がらせられる立派な妖怪になりたい豆腐小僧は、滑稽達磨とともに武者修行の旅に出る。芝右衛門狸による〈妖怪総狸化計画〉。信玄の隠し金を狙う悪党(人間)たち。ゴタゴタに巻き込まれた小僧は……。
  • 文庫版 妖怪の宴 妖怪の匣

    文庫版 妖怪の宴 妖怪の匣

    小説・文芸
    3.0
    1巻880円 (税込)
    誰もが知っている"妖怪"。この不思議な存在は、どのように人々の心に育まれたのだろうか。伝統文化、アニミズムから、特撮、オカルト、UMAに至るまで、さまざまな例を引きながら"妖怪"の真実に迫る!
  • 文庫版 妖怪の理 妖怪の檻

    文庫版 妖怪の理 妖怪の檻

    小説・文芸
    3.7
    1巻880円 (税込)
    知っているようで、何だかよくわからない存在、妖怪。それはいつ、どうやってこの世に現れたのだろう。妖怪について深く愉しく考察し、ついに辿り着いた答えとは。全ての妖怪好きに贈る、画期的妖怪解体新書。 目 次 妖怪のことを考える前に 妖怪という言葉について 妖怪のなりたちについて 妖怪の形について 講義録 通俗的妖怪と近代的怪異 妖怪のことを考えているうちに
  • 文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼

    文庫版 ルー=ガルー

    小説・文芸
    4.5
    1~2巻1,430~1,540円 (税込)
    牧野葉月にとって携帯端末(モニタ)こそが世界の総てだった。何もかもが管理された無味無臭なはずの世界で、血生臭い連続殺人が少女たちを脅かす。行方不明の同級生・祐子に忍び寄る"狼"の影──。百鬼夜行シリーズにも連なる驚愕の結末。
  • 魍魎の匣 1巻

    魍魎の匣

    少年・青年マンガ
    4.4
    1~5巻616~638円 (税込)
    終戦間もない昭和の日本。女学校に通う楠本頼子と柚木加菜子は、最終列車に乗って湖に行く計画を立てる。当日、加菜子は到着した電車に轢かれてしまう。偶然居合わせた警視庁捜査一課の木場刑事は、混乱した現場で頼子の監視を頼まれる。加菜子の安否を気遣う頼子とともに、運ばれた病院に向かった木場は、そこで加菜子の姉と名乗る女性、柚木陽子と出会う。それは、木場が憧れていた女優、美波絹子その人だった。京極夏彦の大ベストセラー小説のコミック版ついに刊行!!
  • 夜刀の神つかい (1)
    完結

    夜刀の神つかい

    少年・青年マンガ
    4.0
    全12巻594~649円 (税込)
    江戸時代から蘇った吸血鬼・砌に奪われた少女を取り戻すため、日向夕介の戦いが始まる!
  • 山道の怪談(死ぬほど怖いネット掲示板百物語~都市伝説コミック怪談集~)
    完結

    山道の怪談(死ぬほど怖いネット掲示板百物語~都市伝説コミック怪談集~)

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻165円 (税込)
    「山道の怪談」…かつてインターネット掲示板で噂された都市伝説。ある日山道で車の運転をしていると、助手席の友人が奇妙なことを話し始めた。「俺の実家の庭にな、コビトが埋まってるらしいんだ。」※この作品は『死ぬほど怖いネット掲示板百物語~都市伝説コミック怪談集~』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
  • 病葉草紙

    病葉草紙

    小説・文芸
    4.1
    1巻2,400円 (税込)
    人の心は分かりませんが、 それは虫ですね――。 ときは江戸の中頃、薬種問屋の隠居の子として生まれた藤介は、父が建てた長屋を差配しながら茫洋と暮らしていた。八丁堀にほど近い長屋は治安も悪くなく、店子たちの身持ちも悪くない。ただ、店子の一人、久瀬棠庵は働くどころか家から出ない。年がら年中、夏でも冬でも、ずっと引き籠もっている。 「居るかい」 藤介がたびたび棠庵のもとを訪れるのは、生きてるかどうか確かめるため。そして、長屋のまわりで起こった奇怪な出来事について話すためだった。 祖父の死骸のそばで「私が殺した」と繰り返す孫娘(「馬癇」)、急に妻に近づかなくなり、日に日に衰えていく左官職人(「気癪」)、高級料亭で酒宴を催したあと死んだ四人の男(「脾臓虫」)、子を産めなくなる鍼を打たねば死ぬと言われた武家の娘(「鬼胎」)…… 「虫のせいですね」 棠庵の「診断」で事態は動き出す。 「前巷説百物語」に登場する本草学者・久瀬棠庵の若き日を切り取る連作奇譚集。

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