天野篤の検索結果

  • 100年を生きる 心臓との付き合い方

    100年を生きる 心臓との付き合い方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    心臓血管外科医・天野篤の「心臓生き方書」は、 「日刊ゲンダイ」の人気連載「心臓病はここまで治せる」からの電子書籍化第一作。 上皇陛下執刀医の「110歳までトラブルのない心臓を目指すための読み物書です。 60代から増えていく心臓病。 その危険信号、予見、予防、治療、そして心臓手術の今、 費用、医師、病院との付き合い方までを網羅した、 上皇陛下執刀医による心臓との付き合い方の決定版です。 心臓はハートの形をしたこぶし大の筋肉の塊。 左右の肺に挟まれ、胸の中央のみぞおちあたりにあります。 多くの成人の心臓は重さ約250~300グラム。 1分間に約70回、1日に約10万回も収縮と拡張を繰り返し、 体に新鮮な血液を送り込み、 同時に体内から戻ってきた血液を取り込んでいます。 「これからは多くの人が100年を生きる時代になります。 抗がん剤などの薬、手術支援ロボットによる手術や、 人工臓器の進歩がさらに進み、 平均寿命は当たり前のように延びていくでしょう。 心臓は命が尽きるまでずっと鼓動し続けます。 ですから、今の私は、 『110歳までトラブルなく生きられる手術』を目指しています。」 (本書より) 第1章 心臓病治療の今 第2章 心臓病は予見できる 第3章 心臓を守る暮らし方 第4章 心臓に悪影響。この症状、この病気 第5章 医療の進化のなかで 終章 賢く医師を使うために 著者プロフィール 天野/篤(あまのあつし)心臓血管外科医。順天堂大学医学部教授。 1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数で日本一となる。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下(当時の天皇陛下)の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より2019年3月まで、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。2012年、松戸市民栄誉賞、蓮田市民栄誉賞、埼玉文化賞、受賞。 近著に「熱く生きる」(オンデマンド版、電子版=講談社ビーシー)、「若さは心臓から築く 新型コロナ時代の100年人生の迎え方」(講談社ビーシー/講談社)がある。 本作品は、縦書き表示での閲覧を推奨いたします。横書き表示にした際には、表示が一部崩れる恐れがあります。ご利用になるブラウザまたはビュワーにより、表示が異なることがあります。
  • 熱く生きる

    熱く生きる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    心臓血管外科医・天野篤の16万部ベストセラーが 待望の電子書籍になりました。 闘う心臓外科医の生き方の原点が、ここにあります! 日大医学部を卒業後、どこの医局にも属さずに ひたすら腕を磨いてきた心臓血管外科医が、 2012年2月、天皇陛下の心臓バイパス手術を執刀した。 偏差値50もなかった三浪の時代を経て、 あえて厳しい道を歩んだプロフェッショナルの 「思いと情熱の磨き方」「人生の切り開き方」――。 序章 君は「世のため人のため」を目指せるか 第1章 思いを磨け――世のため人のために生きろ 第2章 人の逆を行け――偏差値50の闘い方 第3章 覚悟を持て――ゆずれない一線を決める 第4章 先を読め――次の時代を見ろ 第5章 問いかけろ――疑問を持ち、行動を見直せ 第6章 目標は高く――進むべき「道」を究めろ 著者プロフィール 天野/篤(あまのあつし)心臓血管外科医。順天堂大学医学部教授。 1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数で日本一となる。 2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下(当時の天皇陛下)の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。 2016年4月より2019年3月まで、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。 2012年、松戸市民栄誉賞、蓮田市民栄誉賞、埼玉文化賞、受賞。 近著に「100年を生きる 心臓との付き合い方」(オンデマンド版、電子版=講談社ビーシー)、「若さは心臓から築く 新型コロナ時代の100年人生の迎え方」(講談社ビーシー/講談社)がある。 本作品は、縦書き表示での閲覧を推奨いたします。横書き表示にした際には、表示が一部崩れる恐れがあります。ご利用になるブラウザまたはビュワーにより、表示が異なることがあります。
  • 最新 よくわかる心臓病 ~心筋梗塞・狭心症・不整脈・弁膜症・大動脈瘤~:本気で知りたい・治したい患者のための本

    最新 よくわかる心臓病 ~心筋梗塞・狭心症・不整脈・弁膜症・大動脈瘤~:本気で知りたい・治したい患者のための本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    心臓外科のエキスパートとして6000件の心臓手術を手がけ、98%の成功率を誇る著者が解説する心臓病の基本と最新医療。 前著『あなたの医学書 心臓病』に大幅に加筆・修正を加え、より心臓病のことがよく分かるように再編しました。 心臓病の基礎的な知識から始まり、著者の専門分野である冠動脈バイパス手術をはじめとする心臓外科手術の手法や、病院と医師の選び方、心筋梗塞・狭心症・不整脈・弁膜症・大動脈瘤といった各種心臓病の症状と治療、予防法などを文章とやさしいイラスト・図解で分かりやすく解説します。 代表的な生活習慣病(三大成人病)である心臓病に、正しい知識で安心して立ち向かうためのてびきです。
  • 血管と心臓 こう守れば健康寿命はもっと延ばせる

    血管と心臓 こう守れば健康寿命はもっと延ばせる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,815円 (税込)
    本書は、上皇陛下の心臓手術執刀医で、日本屈指の専門医による「健康寿命」を延ばすための、読む処方箋です。 単独病態では、日本人の死因第1位となった心不全。2023年統計で9万9000人を超え、すでに10万人を超えるまでに増加中です。心不全とは、心臓の働きである「ポンプ機能」が低下し、全身に十分な血液を送り出せなくなった病態で、放置して慢性心不全になると徐々に心機能が低下し、命を縮めます。末期の治療法はなく、呼吸困難や痛みなどの苦痛が現れます。心不全を起こす原因は、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、心臓弁膜症、心筋症、心房細動などの不整脈といった心臓疾患の多くが該当し、高齢多死社会を迎えた日本では患者さんが急増しています。 こうした血管や心臓の病気は、長年の生活習慣が大きくかかわっています。そして、加齢とともに発症する頻度は格段に高まります。とりわけ心臓の病気は60代以降に多く、70代、80代の高齢の方々においては、発症が命にかかわるケースさえあります。 私は心臓血管外科医ですので、手術をして、薬を処方し、そうした患者さんの身体の不具合を取り除くことが仕事です。心臓病は65歳以上の高齢者に多い病気で、私が手術を執刀する患者さんも高齢者がほとんどです。人によっては、「高齢だから仕方がない……」とあきらめ気味の方もいらっしゃることでしょう。でも、私はまだまだ先延ばしができると思っています。 今、私がいちばん気にかけているのが、今を生きる人々の「健康寿命を延ばす」ということです。 2025年7月に公表された日本人の平均寿命は、男性が81.09年で、女性は87.13年です。しかしながら、日常生活に支障のない健康寿命という側面からの推計では、男性が72.57年で、女性は75.45年です。それぞれ8~11年も「日常生活に制限のある期間」があるとされています。その差を縮め、健康な期間を少しでも延ばすことが、医療に携わる者の務めと私は思っています。 本書は、そうした思いから続けている『日刊ゲンダイ』での週1回の連載記事「心臓病はここまで治せる」が原典です。現代の医療を賢く使うことで、誰もが健康寿命を延ばせると私は信じています。健康寿命を延ばすためには「血管と心臓を守る」ことが大切です。そのために、「日常、何を心がければよいか」を主題に書き進めてきました。できる限り平易に記しましたので、みなさんの健康寿命を延ばす一助になれば、心臓血管外科医として、著者として、何事にもかえがたい喜びです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 60代、70代なら知っておく 血管と心臓を守る日常

    60代、70代なら知っておく 血管と心臓を守る日常

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,595円 (税込)
    60代、70代は、病気とともに生きている。 だから、通院、投薬が合って当たり前。 問題はそんな日々のなかで、不本意に死ぬのか、天寿をまっとうするのかーー。 上皇陛下の執刀医にして、世界屈指の心臓血管外科医が超わかりやすく記した、 「命を落とすリスクを減らす」暮らしの処方箋 ●第1章=60代、70代の日常生活 健康長寿をまっとうするための、食事からの生活習慣 ●第2章=60代、70代と「暑さ」「寒さ」のこと 風呂、トイレ、睡眠……。気温の変化に備えることが長寿へと導く ●第3章=60代、70代は病気があって当たり前 病気と薬。トラブルを招かない付き合い方 ●第4章=60代、70代と新型コロナ 感染しないための予防法と、万一感染したときへ備えておくこと ●第5章=60代、70代と心臓病。その予兆と対策 超高齢化でますます増える心臓病。いかにわが身を守るか―― 天野 篤(あまの あつし) 心臓血管外科医。順天堂大学医学部特任教授。1955年、埼玉県蓮田町(現・蓮田市)に生まれる。 1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTТ東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数でも日本一となる。2001年4月、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長・教授。2002年7月、順天堂大学医学部心臓血管外科教授就任。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より、2019年3月まで順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。心臓を動かした状態で行う「オフポンプ術」の第一人者で、これまでに執刀した心臓血管外科手術数は1万例を超える。
  • これからを生きる君へ

    これからを生きる君へ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    心臓を動かしたまま行う手術「オフポンプ手術」の第一人者。天皇陛下の執刀医である心臓血管外科医・順天堂医院院長の著者が、後進に伝えたいメッセージ、将来夢をかなえる方法などを熱く綴る。医師、医療関係の仕事を目指す若者はもちろんのこと、先が見えない時代にこれからどう歩んでいけばよいのか悩んでいる人など、世代を問わず、もがいている日本人の背中を押す1冊。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • 天職

    天職

    【内容紹介】 「上皇陛下の執刀医」初の自伝的生き方本 人生100年時代は、個人として何度でも生き直せる。 キャリアを通して得たものが求められる場所は必ずある。 だから50代60代こそ、あきらめるな、心を燃やせ──。 「三浪」して日大医学部に入学。「父の死」「恩師からのクビ宣告」……数々の逆境を乗り越え、執刀手術9000例/成功率99.5%以上の「神の手」と呼ばれるまでになった心臓外科医・天野篤。 命を救う現場にこだわり、定年を拒否して、メスを置く「その日」が来るまで闘い続ける。 信念の人生哲学に、迷い多き「今」を生き抜くヒントがある。 【著者紹介】 [著]天野 篤(あまの・あつし) 心臓血管外科医。順天堂大学医学部教授。 1955年、埼玉県蓮田町(現・蓮田市)に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。 関東逓信病院(現・NTТ東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。 1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。 1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数でも日本一となる。 2001年4月、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長・教授。2002年7月、順天堂大学医学部心臓血管外科教授就任。 2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。 2016年4月より、2019年3月まで順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。 心臓を動かした状態で行う「オフポンプ術」の第一人者で、これまでに執刀した手術は9000例に迫り、成功率は99.5パーセント以上。 【目次抜粋】 はじめに メスを置く、その日まで 第1章 医師とは──あきらめない心を貫く 第2章 わが道──医師としての生き方を問い直す 第3章 原点──父の死、母の教え、祖父の生き方 第4章 上皇陛下──心臓手術に携わった「その日」から 第5章 しんがりで尽くす──生ある限り闘いは終わらない おわりに 限りある炎を、少しでも長く燃やしたい
  • 文系と理系がなくなる日

    文系と理系がなくなる日

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●対談「文理融合教育でAIに勝つ」新井紀子×上田紀行 ●「複数の分野を見渡せる人材が求められるようになる」隠岐さや香 ●「経団連の提言を大学は真摯に受け止めよ」佐藤優 ●「時代遅れの進路指導を変えるトライ&エラー」倉部史記 ●「『文系は役立たない』に反論する理論武装」大竹文雄 ●「学力だけで医師になってはいけない」天野篤

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