検索結果

  • アネ恋♀宣言 Vol.0
    無料
    2.3
    幼い頃から不幸な星の下に生きてきた絵梨。華道華風流の若き家元、志方蒼風。時折店に来る彼の笑顔だけが救いだった。店の夫婦からセクハラ折檻を受け、逃げ出したところを志方に出会い、志方の口添えで住み込みのお手伝いとして働くことになった。しかも志方からプロポーズされ、夢の中を漂うような気分だった。ところが初夜の部屋は、SMグッズ満載の調教部屋だった!!「きみを私好みのMメスにする為に結婚したんでね」前の店の主人も現れ、絵梨を犯す。ひどい…こんなひどい。憧れていた坊ちゃまは、悪魔のような男だった。幸せになれると信じた結婚は地獄だった。なのに、アソコが熱くなるのは…なぜ?私は奴隷嫁としての人生を踏み出した…。 ――「三角木馬 花嫁いじめ花弁なぶり」(汐見朝子)ほか、淫靡な愛と性の競演、デジタル雑誌アネ恋宣言!
  • 義姉の白い肌 上 覗き見
    5.0
    1~3巻55円 (税込)
    高校生の祐介は、一緒に暮らす兄嫁の琴音に密かに想いを寄せていた。兄が海外に単身赴任することになり、さびしい思いをしているはずのある夜、義姉の部屋から突然、妖しい声が聞こえてきた! 間違いない、これは義姉さんがオナニーしている声だ! そう思った途端、たちまち祐介の若竿ははちきれんばかりに充血した。妄想と欲望でいっぱいのペニスを、力を込めてしごきあげる。魅惑の体験のとりことなった祐介は、琴音のオナニーを期待し、毎晩のように耳を傾けるが、次第にその行動はエスカレートしていき、ついに……!

    試し読み

    フォロー
  • ライラックの夜明け【特別付録付】
    完結
    1.5
    「30歳過ぎてバージンなんて…」 主人公の真穂は容姿端麗とは裏腹に、32年間男性を知らずに生きてきた。 厳しい家庭に生まれ、箱入り娘として育った真穂は男性と接することを苦手に感じていたけれど、その反面、バージンであることにも焦っていて… そんな時、会社でのイベントで恋に落ちた彼に“初めて”を捧げようと試みるけれど…?! 【収載作品】ライラックの夜明け (渡辺やよい) 【特別付録】濃いメイクから恋メイク (海辺野ジョー) ●●エルシーラブブックス●● 『エルシーラブブックス』は、エルシーラブコスメティックが作った電子書籍の出版社です。 素敵な恋愛体験を持つ皆さんの恋愛体験談・小説、LCスタイルの人気漫画、誰にも言えな恋愛やからだの悩みに役立つコラムなどを、気軽に読める電子書籍として配信しています。
  • 家なき女
    -
    柳川栄子は21歳の人妻。親族のパーティーから体調不良で早退して家に戻ると、夫・久の不倫現場に遭遇してしまう。相手は友人の妻で、お嬢様育ちでスレンダーな体型をしている栄子とは正反対のタイプ。情事まで目撃してしまい、家を飛び出した。タクシーに飛び乗り、鎌倉から慣れ親しんだ帝国ホテルに移動。これでお金がなくなってしまい、途方に暮れる。さらに、雨にも振られて散々な目に。雨宿りしようと飛び込んだコインランドリーでチンピラ風の野卑な男・勝本と出会う。年齢は20代半ば、貨物倉庫で働いているらしい。名家の生まれで誰からも大切にされてきた栄子にとっては接したことのないタイプだった。銭湯代を出してくれた勝本のアパートに行き、野性的なセックスで初めての快感を知った栄子。これまでの人生を捨てて、勝本と新たな生活をスタートさせるが……。

    試し読み

    フォロー
  • 男を待つ女
    -
    桜沢晴香はデザイン会社に勤める30代半ばの人妻。若い頃は男性が集う『神待ち掲示板』を使い、セックスをしてお金を稼いでいた。好きなバンドを追いかけて全国各地を回っていたからだ。自分の欲望のまま相手を抱き、自分勝手なプレイばかりで愛情を見せてくれないバンドマンとは違って、「神」たちは優しかった。ほとんどは丁寧に愛撫して、晴香を気持ちよくさせてくれる普通の男だった。そんな生活から離れて、5つ年上の夫と結婚。普通の生活を送るようになった晴香だったが、夫とはセックスレスとなり、ついには浮気されたことが発覚する。こっそり夫のスマホをのぞいたところ、パパ活アプリを使い、金にものを言わせて若い女性を抱いているようだ。腹いせに晴香も男を金で買おうと、女性用風俗を利用することを思いつく。40代で清潔感のある海斗を指名すると……。

    試し読み

    フォロー
  • 寝取られ貞淑妻
    -
    28歳の新美唯花は新婚の新妻。小柄な色白美人だが、少々内気で初対面の人が苦手なタイプ。そんな性格とは裏腹に巨乳だった。夫の会社の同僚たちが新婚祝いと称してマンションに遊びに来ることに。唯花は張り切ってバーベキューの準備をする。迎えた当日、夫の上司にあたる40代半ばの八坂部長が遅れてやってきた。マンションの階段で八坂と鉢合わせした唯花は、そのまま一緒にお酒を買いに行くことに。押しが強い八坂はグイグイと話しかけてきて、「新婚生活は満足?」と耳元でささやいてくる。唯花は不快感を押し殺し、その後も視線を送ってくる八坂を避けて時間をやり過ごした。その10日後、夫が仕事でミスを犯してしまうが、八坂がフォローしてくれたという。お詫びとしてバーベキューを再びすることになったが、夫に仕事で急用が発生。唯花は八坂と二人きりになってしまい……。

    試し読み

    フォロー
  • サマーエクスタシー
    -
    墨田正也は茅ヶ崎で海カフェを経営している53歳。5年前に妻が癌で他界。墨田はイベント会社を退職して、海カフェを開いた。今日は社会人時代の元同僚が企画した女性限定・ビーチヨガレッスンをデッキテラスで開催している。とにかく際どいポーズが多く、33歳のインストラクター・波野涼子に惹きつけられた。ロングヘアを一つにまとめた彼女は、ヨガ用ブラジャーにストレッチパンツ姿。細身ながら豊かな乳房とくびれた腰、女性らしい丸みを持つヒップは隠しようがなく、加えて涼しげな目とふっくらした唇も魅力的だ。近くで見ると、胸の谷間に吹きだす汗といい、メリハリのきいたボディや涼しげな美貌といい、圧倒的な魅力を放っている。墨田が深夜寝つけずにカフェでひとり酒を飲んでいると、そこに涼子がやってきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 駅舎
    -
    小島史哉は地元の市役所で働いている31歳。年下の彼女との結婚を決めたばかりだ。そんなある日、美少女として知られていた同級生の八木早月が地元に戻ってきていると知る。当時の彼女は、透き通るような白い肌で、顔立ちは一度見たら目を逸らせないほどに整い、人形のように可憐だった。均整の取れた身体は、ブレザーの制服も衣装のように着こなし、真っ直ぐな長い髪は歩くたびにさらりと揺れ、まるで彼女の周りだけ、違う風が吹いているかのようだった。しかし、そんな早月がAV女優をやっていると発覚。仲間内はその噂で持ちきりに。学生時代の淡い思い出を忘れられない史哉は、友人たちに囲まれていた早月を見つけると、強引に連れ出して2人きりになった。公園で飲んでいると、早月は一緒に東京に行こうと誘ってくる。そのまま2人は野外で……。

    試し読み

    フォロー
  • 蜜色の氷像
    -
    桐生沙雪は34歳のバツイチ。すべては20歳の時に始まった。北海道から上京し、東京の美大に進学。そこで油絵の巨匠・柊辰治と出会ったのだ。当時50代だった辰治に声をかけられて、ヌードモデルを務めることに。巨匠に見つめられて、沙雪の体が反応してしまった。辰治に求められ、四つん這いになり、自慰姿まで見せると、要求はエスカレート。ディルドを使ったオナニーまで披露させられ、ついにバックから肉棒で貫かれた。憧れの男と1つになった喜びに打ち震えた沙雪は、彼の求めに応じて美大を辞め、結婚して献身的に夫を支える立場になった。しかし、その後、夫は不貞行為を重ね、ついに4ヵ月前に離婚。15年ぶりに地元・札幌の雪まつりにやってきても、見知らぬ人に後ろ指を指されてしまう。そんな時、かつての恋人・乃本悠介と再会して……。

    試し読み

    フォロー
  • おじさんと私のシー
    -
    美波は34歳。新卒でアパレルの仕事に就いたが、勤務先の店舗が潰れ、半年前から郊外の縫製工場で働いている。忙しすぎて、4年間付き合っていた彼氏にもフラれ、週末の夜なのに何の予定もない。半ばヤケクソで、ひとり初めての居酒屋に入った。8席ほどのカウンターしかない小さなお店だった。寂しく飲んでいると、ドリンクを間違って飲まれてしまったのをきっかけに、隣にいた70歳ぐらいとおぼしき西と知り合いになった。競艇の魅力を熱っぽく語る西と仲良くなり、定期的に一緒に飲むようになる。西はどうやら独り身の優雅な年金暮らしのようだ。そんな日々が楽しくなってきたタイミングで、元カレが突然、復縁を迫ってくる。なんとなく流されて体を重ねるが、頭に浮かぶのは……。

    試し読み

    フォロー
  • アンティーク店の艶魔女
    -
    哲司は50代のバツイチ。出張のついでに、若い恋人にプレゼントを買おうと『西洋骨董カトレア』を訪問する。店はほぼ廃墟と化した昔の市場で営業していた。熟女店主・中津瑠璃に迎えられる。黒いワンピース姿で、軽くウェーブのかかった黒髪が滑らかな首にかかっていた。背が高く、ほどよく肉がついたふくよかな熟女だ。それでも首に年齢を感じさせないし、ほうれい線だって浅い。メイクは薄いが、顔からは年齢の想像がつかない。哲司と同世代か、もしかすると上だろうか。ワンピースの生地は薄く、腰のくびれから豊かなヒップにかけて身体に密着している。下着のラインはまったく浮いていない。ノーパンではないかと妄想して、ドキリとした。彼女に女性器を思わせるような花瓶、無数の性玩具などを紹介されて……。

    試し読み

    フォロー
  • 鮮やかに紅葉染めて
    -
    浜崎恭平は40代半ばを過ぎた中年男。5年前に妻を亡くし、自身も大病を患って、生きる気力が湧かなくなっていた。そんな時、大学時代に4年間付き合っていた片平紅葉との思い出を夢で見る。代々政治家の家系の箱入り娘で、なにもかも初体験の相手は恭平が務めた。結婚も意識したが、彼女の家に拒絶され、逃げるように関係を断っていた。昔の記憶を思い返していると、偶然にもテレビに紅葉の姿が映し出された。官僚と結婚したが、夫は政治家の汚職事件に巻きこまれ、自ら命を絶ったという。紅葉が喪主を務める姿を見て、いても立ってもいられず、恭平は思わず彼女に会いに行く。互いの寂しさを埋めるように、急接近する2人。「あの時に戻れないから――今から、やり直せないかな?」。彼女の言葉を聞いて……。

    試し読み

    フォロー
  • あなたのままでいい
    -
    茉優は29歳のネイリスト。行きつけのバーにアルバイトとして入ってきた7歳年下の翔太と付き合っている。茉優はこれまで年上とばかり遊んできただけに、翔太に口説かれ、年上の女性好きと聞いた時は新鮮で、胸がときめいた。しかし、関係が続いていくにつれ、自分がデート代を全て持っていることに違和感を覚えるようになる。翔太はバーテンのアルバイトをしているものの、さして収入はない。仕方ないとはわかっているけれど、不満を感じるようになった。しかし、セックスの相性はとてもよい。茉優は翔太が相手だと積極的に動きたくなる。翔太は相手が嫌がることはせず、マナーに沿ったセックスをする堅苦しさがあったが、茉優はそれでも満足していた。ある日、友人に今の状況を相談すると「ママ活」ではないかと指摘され……。

    試し読み

    フォロー
  • 爪のみじかい女
    -
    道枝亜衣子は32歳の主婦。不妊治療を受けているが子供はできず、夫は3年前から7歳年下の女と浮気中だった。セックスレスで、夫との復縁は絶望的だった。そんなある日、アルバイト情報の会社から「アダルトグッズモニター募集 年齢二十五~四十五歳 時給三千~五千円」というメールが届く。出勤か在宅か選択可能で、出勤日も服装も自由だという。いずれ自活しなくてはならないと考えた亜衣子は、破れかぶれになって、その募集に応募。産婦人科に行くはずだった時間が面接に代わった。会社があったのは西新宿の高層マンションの一室。横山一真と名乗る男が対応してくれた。殺風景な部屋で、カメラに撮影されながらローターを使うことになった亜衣子。初めての経験だったが、すぐにグッショリと濡れてきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 女が男を買う時
    -
    矢野鈴花は31歳の人妻。年上の夫とは3年前に結婚した。それ以降、働いていた化粧メーカーを辞め、言われるがまま専業主婦に落ち着き、彼のサポート役に徹している。夫のことを愛しているが、半年前からセックスレスに。さらに、夫が銀座のホステスと浮気していることに気づき、苦悩する毎日だった。ある日、女友達に相談したところ、「いっそ、鈴花も他の男に抱かれるのはどう?」と提案される。そして、プロの出張ホストと遊ぶことを勧められた。人肌を欲する体を押さえきれず、鈴花は22歳の新人ホスト・涼を指名する。話を聞くと、彼は入店5日目で鈴花が初めてのお客らしい。健気で優しい涼に惹かれた。本番禁止とはいえ、オイルを使って愛撫され、クリトリスやアナルを舐められた鈴花は我慢できなくなり……。

    試し読み

    フォロー
  • 摑んじゃいけない光
    -
    葵は平凡な24歳。地元の短大を出てから、親戚がやっている小さな会社で事務をしている。結婚してはや1年。夫から子供を作ろうとせがまれているが、自分の未来に言いようのない不安を感じ、東京に住む高校時代の友人・莉央に会いに来た。莉央は都会に染まり、すっかり垢抜けていた。昔は長い髪を無造作に束ねていたけれど、今はショートボブにしている。かつては大きめの胸を恥じらって隠していたのに、今はボディラインを強調するようなニットワンピースを着ている。ニットを押し上げる胸やお尻の曲線には同性の葵でも思わず凝視してしまうようななまめかしさがあった。スタイリッシュな生活を送り、ドラマのようなシェアハウスに住んでいる。そのシェアハウスを訪問。そこで莉央の3Pを目撃した葵は……。

    試し読み

    フォロー
  • 性人式の夜
    -
    飯島仁は55歳の会社役員。妻は10年前に亡くなり、25歳で塾の講師をしている息子・健斗と2人暮らしだった。ある時、健斗が18歳の向日葵を連れてきて、結婚したいと告げてきた。仁は困惑するばかり。18歳と聞いたが、向日葵はもっと幼く見えてからだ。小柄で丸顔、つぶらな黒い瞳、艶のある黒髪、ころころとすぐに笑う口元からこぼれる白い歯並び。どう見ても、少女としか思えない。健斗の塾で2人は出会ったという。仁は結婚に反対する。だが、向日葵の両親は事故で他界し、引き取られた叔父に虐待されていると聞かされると、一転して結婚を認めた。若い2人は入籍だけ済まし、向日葵が同居することになるが、予定日の数日前、突然、健斗が交通事故で急逝する。残された仁と向日葵は共同生活を始めるが……。

    試し読み

    フォロー
  • さぬきの国の女神
    -
    成田修次は30代の会社員。長年付き合って結婚を意識していた彼女と別れ、失恋旅行で香川県に来ている。観光する気は起きないが、何もしないのも惜しい。そこで、昼食を取るため、讃岐うどん店に行くことに。セルフサービス形式のうどん店は初めてで新鮮だったが、なによりその店で働く美人女将・澄江に目を奪われる。藤色のトップスの上に白い割烹着と三角巾をしていて、いかにも田舎の食堂といった姿だったが、その美貌が目を引く。自分より十くらい年上だとわかるが、唇と鼻筋が少女のようにあどけない。なのに、目元には成熟した大人の魅力があった。3年前に夫を亡くした未亡人らしい。彼女に一目惚れした修次は夜もその店を訪問。店じまい中だった澄江を思いきってデートに誘い……。

    試し読み

    フォロー
  • 約束のひまわり~京の情愛~
    -
    黒崎洋平は30歳のWEBデザイナー。半年前に2歳年下の妻・美沙が突然倒れ、膵臓がんが発覚した。それからは介護と仕事に追われる日々で疲れ切っていた。夫婦共通の趣味は撮影旅行。今年の冬は京都旅行を計画していた。死が確実に迫っている妻から「私の分まで素敵な景色を見てほしい」と言われ、洋平へひとり旅をすることに。病気との悪縁を絶ちきるために、縁切り寺として有名な安井金比羅宮を参拝。そこで偶然、高校時代の同級生・福原清乃と再会した。ロングヘアの和風美人。昔と変わらない涼しげな目に形のいい唇、きめ細かで色白の肌はさながらひな人形のようだ。当時の洋平にとっては憧れの存在だった。今は独り身で、近くのアンティークショップで働いているらしい。妻が闘病中の洋平と夫と死別したという清乃。2人は心の隙間を埋め合うように体を重ねて……。

    試し読み

    フォロー
  • 嫁の尻拭き草
    -
    和子と夫の岩下修は28歳。大学を中退して、詩を書いていた和子と美大生の修は3年前に結婚。卒業後も修は絵を描き続け、それを和子がアルバイトで支えていた。杉並区松ノ木のアパートで暮らすのは裕福とは言えなかったが、友人たちと酒を飲み交わしたり、芸術論を戦わせたりする毎日は充実していた。そんなある日、修の父・岩下武雄が訪ねてきた。修の姉が駆け落ちしたため、跡取りがおらず、田舎に戻ってきてほしいという。帰っても生活は変えなくてよく、アトリエも作ると約束してくれた。提案に乗り、2人は田舎に移り住んだが、状況は一変した。修はアトリエにこもりきり。田畑や農家ばかりの田舎には文化的な要素はまったくなく、和子は酒ばかり飲むようになり、修との間にも溝ができる。そんな時、和子は厚い胸板を持つ義父の武雄に惹かる。彼の目を意識しながらオナニーに興じると……。

    試し読み

    フォロー
  • 貴女を美味しくいただきます
    -
    田村亮一は還暦を過ぎた貿易会社の役員。3年前に妻を亡くし、今は息子夫婦と同居している。先日、足を滑らせて右足首を骨折。今は自宅療養中で、息子の嫁である冬香が甲斐甲斐しく世話をしてくれていた。冬香は染めていないさらさらした肩までの黒髪を無造作にうなじで束ね、色白の瓜実顔にぱっちりした目元に鼻筋が通っている。化粧気はないが、少しぷっくりした紅い唇が妙に色っぽい。27歳で同じ職場だった息子と結婚。あれから5年以上経つのに、いまだに初々しい少女っぽい雰囲気を残している。それは息子との夫婦生活がほとんどないからかもしれない。最近、息子の帰りが遅く、関係は良好ではないようだ。ある日、亮一は1人寂しくオナニーに興じる冬香を目撃してしまうと……。

    試し読み

    フォロー
  • 壊れた関係
    -
    大吾は妻・さやかとのセックスレスに悩んでいた。仲は決して悪くなく、子供がいないながらも、なに不自由なく生活を送っていた。しかし、いつからかさやかはセックスを拒むようになった。10歳年下の妻をもらったのに、月日ばかりが過ぎていく。さやかに男の影を感じながらも、関係改善を図ろうと一緒に温泉旅行に行くことに。そこでもさやかに強い口調で拒まれて、大吾は意気消沈。1人寂しく混浴の露天風呂に向かった。少し離れた場所に黒髪を結い上げた女性がいるのを発見。うなじに魅せられる。すると、突然、地震が発生。動揺している女性を心配して声をかけた。すっとした鼻筋に長い睫毛が美しく、横顔よりも正面からの顔がはるかに綺麗だった。少し言葉を交わし、お互いに東京から来たことを明かしただけで関係は終わったかと思われた。だが、東京に戻ったあと、スポーツジムで彼女と再会し……。

    試し読み

    フォロー
  • 六道まいり
    -
    理世子は28歳の華道家。親友の千鶴に呼ばれて、6年ぶりに地元・京都にやってきた。かつて理世子文学研究を志す大学生・河村悠也と結婚を誓い合ったが、家業を継がせたい実家に反対されて頓挫。初老の男と強引に結婚させられそうになる。悠也と全てを捨てて、東京に駆け落ちしようと決意。籍を入れて、駅に向かうタクシーの中で、婚約指輪をプレゼントされた。幸せな気持ちに包まれた直後、タクシーは交通事故に遭い、理世子をかばった悠也は帰らぬ人になった。最愛の人を失った理世子はつらい思い出のある京都を出て上京。東京で華道を仕事にするようになった。あれから避け続けていた京都に久しぶりに戻ってきた理世子は鐘の音に惹かれて、六道珍皇寺に向かう。この寺は冥界への入り口であると信じられており、参拝客で賑わっていた。境内で死んだはずの悠也を見かけた理世子は……。

    試し読み

    フォロー
  • むかしのあそび
    -
    瞳は42歳の独身キャリアウーマン。中高一貫の女子校時代の同級生だった一番の親友同士である富美子、茜と3人で13年ぶりに再会した。富美子は昔からヤリマンで結婚して3人の子供を産んだ後に離婚。再婚してさらに子供を2人作った。茜は性格が暗く小太りで、瞳は密かに見下していたが、そんな彼女も30歳の時に結婚。離婚したと聞いていたが復縁し、子供もいる。瞳がいくらキャリアやプライベートでマウントを取ろうとしてもかなわない。自分が情けなくなりばかりだった。それでも2人に引き止められて酔っ払うと、当時の空気を思い出す。そして、彼女たちは学生時代にしていたエッチな話を朗読する遊びを始める。当時は処女の妄想話だったが、今回は実体験。まず最初に富美子が話すことに。舞台は親戚の葬式。夫の甥っ子にあたる大学生と、喪服姿で求め合った猥談を口にすると……。

    試し読み

    フォロー
  • 燃えつきるまで~能登の不倫愛~
    -
    真木萌子は33歳。フラワーアレンジメント教室の講師をしている。夫は55歳の大学教授で、萌子を女として見てくれない。そんな時、広告代理店で働く50歳の椎名和也とパーティで知り合った。彼から食事に誘われたのがきっかけで、互いに家庭がある中、ダブル不倫の関係に。今日は不倫旅行で能登にやってきた。能登半島の最先端にある珠洲岬で海を眺めることに。人影はまばらだ。萌子はサマーニットにフレアスカート姿。風でなびくセミロングの髪を押さえている。和也はニット越しにFカップの巨乳を揉み始めた。彼に外見を称賛され、体を求められる陶酔感はたまらない。ホテルの部屋につくとキスを交わす2人。能登の海が広がる前で愛し合った。浴衣に着替え、食事処で贅沢な夕食に舌鼓。彼に言われるがまま、ノーパン姿の萌子は足を開くように求められ……。

    試し読み

    フォロー
  • あなたの声に濡れて
    -
    高山沙織は33歳の主婦。深夜にテレビショッピングのコールセンターでパートとして働いている。夫とは結婚して3年。優しかったはずが粗暴になり、関係は冷え切っていた。一ノ瀬正行はよく電話をかけてくる常連。健康オタクなのか、月2回流されている青汁お試しセットを購入している。彼は沙織が好みの低音ボイス。イタズラ電話もある中、正行は紳士的。その声に惹かれた沙織は勝手な妄想オナニーを繰り返していた。いつしか彼の電話を待ちわびるようになった沙織。個人的な会話を交わしたことで、行動はエスカレートしていく。電話中に隠れて陰部をいじったら、それだけイッてしまった。次はノーパンで、今度はピンクローターを挿入したまま正行の電話に応じる沙織。向こうからも荒い呼吸が聞こえてくるようになる。正行も自慰をしているのではないか。そう思った沙織は……。

    試し読み

    フォロー
  • 紫に茂る
    -
    村崎繁は34歳。妻の未咲が出産し、数日間、産院に近い妻の実家に泊まることになった。妻の母である49歳の咲子は、夫を亡くしてから1人で農園を切り盛りしている。未咲は柔らかで丸みのある容貌をしているが、咲子は彫りの深い顔だちで、目は大きく、高く尖った鼻が印象的。美人だが、それゆえ威圧感が強かった。繁はその日の夜、藤の花が咲き誇る中、野外で咲子が老人2人と絡み合っている姿を目撃した。昼間と同じポニーテールのまま、上半身は下着のみ。ブラジャーの両カップを乳の付け根まで下げて、二つの乳房が露出している。かなりの巨乳だが、張りを失い、垂れ気味だ。下半身は、黒いズボンとショーツを足首まで下ろしてしまっている。背後から1人に突かれ、もう1人の肉棒をくわえる義母を見て、激しい興奮を覚えた繁は……。

    試し読み

    フォロー
  • メンチカツと温泉旅行
    5.0
    須藤真希は37歳の人妻。コロナ禍で仕事はリモートワーク中心になり、ぽっかりと時間が空いた。9歳年上の夫としか会話しないのは息苦しく、朝のコンビニでバイトすることにした。シフトがよく重なるのは大学生の三好健太だった。コロナ禍のため、大学で友達が作れず、寂しそうな彼を不憫に思い、昔の恋愛や学生時代の思い出などを話すようになった。ある日、お腹をすかした健太にホットスナックをおごってあげた真希。彼によると、祖母のメンチカツが絶品だという。だが世の状況ゆえになかなか会いに行けない。真希は代わりに彼にメンチカツを作ってあげることになった。夫のいない家に健太を招待し、手料理を振る舞う。真希は自分が異性の範疇にないと思っていたが、童貞の健太は女性として意識していた。突然、迫ってくる健太。激しいキス、ぎこちない愛撫。真希は欲情がこみ上げてきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 小豆島の若妻~愛欲の砂道~
    -
    加瀬俊樹は58歳。長年連れ添った妻に離婚を切り出されたばかり。気持ちを落ち着けるために、瀬戸内海の島巡りを1人でしていた。子供時代に見て感動した映画『二十四の瞳』のロケ地である小豆島も訪問。記念のブロンズ像を眺めていると、地元民の女性に声をかけられる。彼女の名前は入江千波。23歳の人妻だ。潮風になびくロングヘア、黒目がちな目に高い鼻梁、ピンクの紅に彩られた形のいい唇。凜した美しさがまぶしい。瀬戸内海を思わせるブルーのニットワンピースをまとう体は、細身だが豊かな曲線を描き、視線が引きつけられた。ホテルまで送ってくれた千波を思いきって飲みに誘った俊樹。偶然、隠していた離婚届を見られてしまうと、彼女も夫が浮気していると明かしてくれた。「今だけは何もかも忘れさせてください……」。千波はそう言っていきなり唇を重ねてきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 処女未亡人―濡れた喪服―
    -
    赤城孝太は早くに母を亡くしている。父とは折り合いが悪く、大学卒業後は実家を出ていた。28歳になった冬の日、突然、見知らぬ女性が家を訪ねてきた。小柄な楚々とした美女で、紺色の地味なワンピース姿だが、メリハリのある身体の線は隠しきれない。年齢は30歳ぐらい。胸のあたりまで伸ばした黒髪、色白でつるんとした肌をしている。黒目がちの切れ長の目、長い睫毛、形のいい鼻梁と、ぷっくりして少し官能的な赤い唇が印象的だった。彼女は赤城美奈子と名乗り、孝太の父親と半年前に籍を入れたと報告してくる。そして、今朝その父が倒れて意識不明だと告げてきた。調べてみると、財産関係の書類は全て美奈子名義になっていた。遺産目当てと怪しんだ孝太は厳しい態度を取る。勢いのまま襲いかかるが、彼女は女子高生のようなウブな対応を見せる。なぜなら美奈子はまだ処女で……。

    試し読み

    フォロー
  • 運命の聖夜~交わる道の先へ~
    4.0
    27歳の田端真優は大手ホビー会社の制作開発部主任。現在はアニメ関連の商品を担当している。制作中の商品に不備が出て、取引先の新入社員・内田和樹と新潟に来ていた。和樹は真優が大学生時代にやっていた家庭教師の教え子。合格のお祝いに初体験をさせてあげた関係でもあった。とはいえ、真優は今や人妻で、今日はクリスマスイブ。日帰りでの旅行になる予定だったが、大雪に遭い、混み合うホテルで同室に泊まることになってしまう。そんな時、真優の夫から連絡が入る。ハレンチな夫は男性器をアップにした写真を送ってきて、さらにテレフォンフェラチオを求めていた。そんな夫の態度に苛立ちを覚えた真優は、電話越しではバレないように和樹のペニスを丹念に舐め始める。ザーメンを口で受け止め、そのままゴックンすると、2人の欲望は燃え上がり、そのまま朝まで何度も何度も……。

    試し読み

    フォロー
  • 百箇日の未亡人
    -
    永本大輝は40代の会社員。ドイツ出向から半年ぶりに帰国して愕然とした。3ヵ月前に大学時代のラグビー仲間・田代光司が亡くなった便りが届いていたのだ。送り主は妻の田代美優。大輝にとっては高校時代の彼女、そして上手くいかなかった初体験の相手だ。受験を前に関係は自然消滅し、大学で再会した時には光司と付き合っていた。有名な社会人ラグビー部にスカウトされて前途洋々の光司と就職活動に奔走していた大輝は雲泥の差で、美優への思いを引きずっていただけに打ちひしがれた。その後、風の噂で2人が結婚したことは耳にしていた。淡い記憶を思い出した大輝は、美憂のもとを訪ねる。ラガーマンとして活躍していたと思っていたが、光司は途中で挫折。その後は荒んだ生活をしていたという。死の真相を聞いた大輝は、美優と初体験の時の失敗談で盛り上がり……。

    試し読み

    フォロー
  • 侵食
    -
    女子大3年生の星野由衣は帰宅すると絶句した。母親の綾子が見知らぬ男と濃厚なキスを交わしていたのである。相手は小太りで見るからに嫌らしそうな顔つきだった。しかし、10歳年上の従兄・福井健治郎だと言われると、以前会っていた記憶が不思議と蘇ってくる。中学生時代に痴漢被害にあって以降、男性恐怖症の由衣は嫌悪感を覚えずにはいられなかったが、ディープキスはただの挨拶だと言われると、なぜかそう思えてきた。母に続き、健治郎と濃厚なキスを交わす。胸を揉みしだかれ、全裸にされ、あそこを愛撫され、フェラも要求される。そのたびに強烈な拒否反応に襲われたが、不思議と直後にそれが当たり前のことのように感じてきた。健治郎に命令されるがまま行動はさらにエスカレート。ついには一線を越えて、健治郎にバージンを捧げると……。

    試し読み

    フォロー
  • 浴衣の兄嫁
    -
    26歳の室田茉穂は結婚して半年の新妻。最近、夫とのセックス回数が減っており、欲求不満を抱えている。現在は義弟で高校3年生の智希が予備校の夏期講習に通うため、マンションに居候中。新婚を邪魔しないように気を遣ってくれているが、脱衣所で鉢合わせしてしまい、裸を見られてしまった。それからというものの、智希にチラ見されるたびに、視姦されるような感覚になって、体がうずいて仕方ない。ついには義弟を想像してオナニーをしてしまう。我に返り、気分を落ち着かせようとキッチンで水を飲んでいると、義弟の部屋から明かりが漏れていることに気づく。声をかけようと思ったが、部屋を覗き見して驚いた。彼もオナニーをしていたのだ。「うッ、くぅぅ……あぁ、お義姉さん……」。智希も茉穂を妄想していた。気持ちを抑えきれなくなった茉穂は裸になると、義弟の肉棒に手を伸ばし……。

    試し読み

    フォロー
  • 素顔はマスクの奥に
    -
    30代半ばの侑里は、学生時代から両側の口角にあるホクロがコンプレックスで、いつか除去手術を受けようと思いながら、この歳になっていた。最近はマスクを付けるのが当たり前の世の中になり、ホクロも隠れている。10代の頃から目もとを褒められることはときどきあった。目尻がやや吊り上がったくっきりとした二重、長さのある睫毛、色素の薄い虹彩、澄んで輝く青みがかった白目。複数のアイシャドウを塗ってグラデーションをつくらなくても、アイラインを細く引くだけで充分引き立つ。まさにマスク美人だと自嘲していた。元夫はホクロが色っぽいと言ってくれて、時に愛撫してくれる人だったが、いつもフェラばかりであそこを触ってもくれなかった。結局、離婚してしまった。友人には幸せな夫婦生活を見せつけられて落ち込んでいたが、彼女の夫はマスクしている侑里に気づかず、ホテルに誘ってきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 二枚貝の男
    -
    操は38歳のパート主婦。恋愛感情のない夫とはそれなりに上手くやってきたが、ある日、突然彼とのセックスがイヤになった。いつも通りの流れを我慢して受け入れていたが、乳首を吸われた瞬間、気持ち悪いと感じてしまったのだ。数日過ぎても嫌悪感は消えず、勢いでマッチングアプリに登録。29歳のショウタと何度かメッセージを交わし、直接会うことに。プロフィールよりも身長は小さかったり、「将来を考えられる相手を探しています」と書いてあったのに、結婚に興味ないと言い始めたりと、気になる点はあったが、話していて心が弾んだ。そのまま2人はホテルへ。シャワーも浴びずにベッドに仰向けにされると、すでに操は濡れていた。巨乳の乳首を強く摘ままれ、後ろから突かれると信じられないほど大きな声が出る。激しい快感を知り、定期的に会う関係になるが……。

    試し読み

    フォロー
  • 嫁と義父
    -
    内山浩一は還暦を迎えるにあたって社長を息子・大介に譲り、自分は会長に収まった。妻を10年前に亡くし、今は30代の息子夫婦と暮らしている。ある日、息子の嫁・彩乃の腕に青い打ち身の跡を見つけた。彼女は以前、浩一の会社で受付嬢をしていた。社内一美人と評判の彼女を、息子の大介が見染め、口説きに口説いて妻に迎えたのだ。容姿端麗なだけでなく仕事も有能だった彩乃との結婚を浩一は祝福した。だが、子宝に恵まれず、最近は夫婦間に隙間風が吹いていた。打ち身跡を心配した浩一は彩乃に話を聞く。そこで、DVを受けていることが明らかになる。浩一は怒り心頭となるが、彩乃は余計にぶたれるから注意しないでほしいと懇願してきた。その日の夜、DVを受けているのではと気になって、息子たちの寝室を覗いた浩一。そこで、体を拘束された彩乃はドMの素顔をあらわにし、尻を叩かれてよがりまくっていて……。

    試し読み

    フォロー
  • 隣の通い妻
    -
    中浜孝史は大学2年生。雨の中、自宅のアパートに帰ってくると、エントランスで鍵を探す女性が目に入った。隣の部屋に単身赴任している吉岡の妻・佳穂だと気づき、声をかける。彼女は地方に住んでいるが、月イチペースで夫の部屋を訪問していた。しかし、今日は急な出張のため、夫は不在。佳穂は鍵を忘れてしまい、部屋に入れなかったのだ。雨に濡れていたので、自分の部屋に招き入れ、タオルを貸してあげた孝史。彼女のセミロングの黒髪は雨に濡れていた。超がつくほどに整った顔立ちをした妙齢の美女で、コートを脱ぐと、中から現れたのは、黒いニットのワンピースで、見事なボディラインが鮮やかなまでに浮きあがっている。童貞の孝史は興奮を抑えるのが大変だった。いざ彼女が帰ろうとした時、窓から吉岡と見知らぬ女が歩いている姿を目撃。出張は嘘で、浮気しているのが発覚すると……。

    試し読み

    フォロー
  • 不倫中毒
    -
    西野和奈は今年の12月に30歳になる。恋人の遠山隆とはマッチングアプリで知り合った。あとから既婚者だと告白されたが、身も心も好きになっていて、付き合い始めてから1年が経っていた。和奈の部屋以外では会ってくれない隆。結婚願望のある和奈にとって、彼と付き合っている時間は無駄以外の何物でもなかったが、どうしても関係を断ち切れずにいた。今日も食事そっちのけで、貴は唇を重ねて求めてきた。ベッドにはいかず、カーペットの上で始まってしまう。和奈が密かに誇りを持っているGカップを揉みしだかれ、乳首を刺激されると、腰の奥がうずく。激しいフェラチオをしながら、彼の足の甲に自らの秘部を擦りつけ、感じてしまう和奈。足の親指を入れられて快感に溺れると、イマラチオで隆も射精し、白い液体が和奈の顔に降りかかった。そんな官能の日々も突然破綻を迎えて……。

    試し読み

    フォロー
  • 違う顔の彼女
    -
    大塚雄二は52歳。5年前に離婚して今は独り身だ。50歳を越した頃から体に不調が出始め、近所の内科に通うようになった。そして、薬局で出会った薬剤師の利佐子に一目惚れする。切れ長の瞳に長い睫毛が印象的で、いかにもクールビューティという美貌だ。肩まで伸びたセミロングの黒髪は艶やかで、彼女のミステリアスな雰囲気によく似合っていた。しかし、医師にも客にも厳しい態度を取り、にこりとも笑わない愛想のなさに、一瞬にしてその恋は砕け散る。ある日、雄二は友人に勧められてマッチングアプリに登録。幸運にもすぐに女性に会うことになった。そこに表れたのはよく知った顔だった。まさかの利佐子だったのだ。しかし、普段とはまったく様子が違う。華やかな化粧をしてセミロングの髪を巻いていて、盛り上がった胸元を強調する格好だった。ホテルに行くとさらに変貌。虐めてほしいと哀願してきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 魔性の糸
    4.0
    1巻110円 (税込)
    篠原治生は46歳のさえないサラリーマン。会社では出世街道から外れ、妻にも娘にも邪険にされ、家庭に居場所はなかった。魔が差して出会い系サイトのアプリに手を出し、パパ活中だという女子大生の黒木琴美と知り合う。セミロングのストレートの黒髪と切れ長な目と整った顔立ち。やや薄手のトレンチコートを着用しているため、体つきはよく分からないが、清楚ながらもどことなくミステリアスな雰囲気を全身から漂わせている。娘と4歳しか違わないが、両親が借金を残したまま死んだため生活苦になり、大学に通いつつアルバイトの傍らパパ活をするようになったらしい。治生は同情の念を禁じ得なかった。気後れする治生に対し、琴美は積極的にホテルに誘ってきて、極上の奉仕をしてくれた。フェラチオ、パイズリ、顔射、そして、セックス。イキまくる彼女に「体の相性のよさ」を感じた治生はのめり込んでいき……。

    試し読み

    フォロー
  • 甘く蕩けるイチゴ味
    -
    1巻110円 (税込)
    園部真紀子は専業主婦。24歳でお見合い結婚してから、平凡な生活を送ってきた。夫の昭は結婚10年目で保険会社の支店長まで上り詰めたものの、女遊びが激しくなり、何かと真紀子にきつく当たってくる。今日も会社の人間を連れて帰ってきて、酒と肴を用意しろと命令してきた。そんな時に何かと気をかけてくれるのは夫の若い部下である木村誠二。昭を相手にしても言いたいことを言う態度を見せていて、不満を押し殺している真紀子からはまぶしく見えた。いつしかほのかな恋心を持つようになる。昭が酔いつぶれた深夜まで働かされ疲れ切った真紀子に声をかけてきたのは誠二。料理を褒めてくれると、いきなり唇を重ねてきた。激しいディープキスに感じている自分を、夫以外の男を知らない真紀子は信じられなかった。誠二に耳を舐められ、セーター越しに乳房を鷲づかみにされると、彼女ははしたない声を漏らし……。

    試し読み

    フォロー
  • わたしのはじめて
    -
    藤野遥香は処女の大学生。初めて行った婦人科の検診で、細長い医療機器を挿し込まれ、処女膜を失ったのではないかと落ち込む。塾講師のアルバイト先では、先輩である北原航の体に触れてしまい、どうしようもなく体はうずくばかり。しかし、彼には彼女がいて、ぽっちゃり体型の遥香は自分に自信がない。ベッドの中で北原とのプレイを想像し、指で自分を慰めるしかなかった。イッてしまい、あそこはドロドロになるが、それでも欲望は収まらない。水でも飲もうと台所に行った遥香は、キッチンで茄子を見つけ、医療機器を入れた秘部に挿し込んでみる。まだ一度もセックスを経験していないのに、言いようのない快感に襲われ、その後のオナニーがエスカレート。食費まで抑えてアダルトグッズを買い漁り、ディルドを装着した乗馬マシンがお気に入りとなる。毎日激しいオナニーを繰り返すと、遥香に変化が起きて……。

    試し読み

    フォロー
  • もっと高く、もっと熱く、上って
    -
    内田岳斗は日本で2番目に高いK岳に来ている。社会人になって以降、山から遠ざかっていた岳斗の登山熱が再燃したのは、夫婦関係が悪化したからだ。とにかく1人になりたかった。そんな岳斗は山中で、氷川あずさと遭遇する。年の頃は30代か。色白の瞳の色が薄い、儚げな美貌だ。成熟した容姿なのに、舌足らずな喋り方はアンバランスで、妙な色気があった。服装はやけに軽装。着ている上着やズボンは登山用の物ではないし、普通のスニーカーを履いている。そんな格好の彼女を放ってはおけない。装備を貸して彼女と一緒に山頂を目指すことに。なんとか山小屋まで辿り着いたが、満員で泊まるスペースはない。2人はテントで一緒に寝ることになった。美しいあずさの寝顔を見て、岳斗は思わず自分のペニスに手を伸ばす。「―する?」。彼女は突然そんな提案をしてきて……。

    試し読み

    フォロー
  • ぴらぴらのワンピース
    5.0
    1巻110円 (税込)
    わたしは高校3年生の女子。田舎の学校ではいじめられていた。どうしても東京の大学に行きたくて、夏休みは必死に勉強していた。そんなわたしを励ましてくれたのが英語教師の下田礼子。東京の大学を卒業して間もない若い先生で、女優みたいに美人で頭もいいのに、わたしのことを決して見下さない。ちょっとカールのかかったショートヘアがよく似合っていて、よく黄色いワンピースを着ていた。私は密かに彼女に恋をしていた。置き忘れた辞書を取りに行った午後の教室で、そんな礼子が男性生徒と激しく求め合う姿を目撃してしまう。ぴちゃぴちゃという音とあえぎ声が聞こえてきて、先生の性器がはっきり見えた。腹が立って仕方なかったが、目が離せない。私はあふれそうなぐらい濡れていた。何もかもが不愉快になった私は、シャッター音が聞こえるように、携帯電話でその姿を盗撮するが……。

    試し読み

    フォロー
  • 天使のなかの悪魔の扉
    5.0
    怜は37歳の看護婦。夜のスーパーでひよこ豆を買おうとすると、同時に同じ袋に手を伸ばす男性がいた。しかも、顔を見てみると、よく病院に献血しにやってくる小園志乃生だった。数日後、再び献血にやってきた彼に、怜は思わず「刺されるの、お好きなんですか?」と質問する。小園は「そうですね、好きかもしれませんね」と答えた。その後、バーでも偶然遭遇。注射に性的な興奮を覚えるという小園に興味を持った怜は、半ば強引に彼の家に上がり込み、唇を奪った。彼からナース服を着るように求められた怜は快諾。さらに、医療用のゴム手袋や首輪、拘束具、ペニスバンドなどを使ってほしいと懇願されると、性的欲求を溜め込んでいた怜のS心に火が点いた。ゴム手袋やペニスバンドで彼のアナルをしつこく責めると、怜の体も激しい快感に襲われて……。

    試し読み

    フォロー
  • 新妻の捧げもの
    5.0
    1巻110円 (税込)
    西野圭吾は、目の前の光景に我が目を疑った。「ん……んはぁうん……」聞き覚えのある舌ったらずの声は、同居している息子の嫁・早紀のものだった。(まだ新婚ホヤホヤなのに、義娘がオナニーをしているとは!)圭吾はにわかに信じられなかった。半年前から一緒に住んでいるが、早紀は容姿だけでなく性格も良く、夫婦間でセックスレスになる要素など、どこにも見当たらなかったからだ。心配していた圭吾は後日、彼女自身からさらなる衝撃の事実を聞いて……。

    試し読み

    フォロー
  • 先輩のアブナイ秘蜜
    -
    1巻110円 (税込)
    高校時代の二つ上の先輩・羽島麻奈美を追いかけて、杉原武史は東京の大学に進学した。告白してフラれたのにもかかわらず、武史が彼女のことを忘れられなかったのには理由がある。高校ではお下げ髪でメガネという地味で目立たなかった麻奈美の別の顔を知ってしまったからだ。ある日、自宅から離れた街で、サラサラの黒髪をなびかせ、黒のキャミソールにデニムのミニスカートという姿の彼女が、わざと下着を露出している姿を見てしまったのである。大学で再会した麻奈美は髪がセミロングのストレートになっていて、メガネもかけていなかったが、今も美しかった。麻奈美の露出趣味は相変わらずで、彼氏に野外セックスを提案したら、引かれて別れを告げられたらしい。童貞だった武史は麻奈美に誘われるがまま初体験を済ますと、2人のセックスはエスカレートし、とうとう野外で……。

    試し読み

    フォロー
  • あなたのご主人奪います
    -
    1巻110円 (税込)
    私は25歳の主婦。憧れだった世田谷の新築マンションを30年ローンで購入し、半年前から住んでいる。隣に住む同い年の主婦・相馬幸恵と仲良くなったが、彼女たちはキャッシュでマンションを購入したらしい。幸恵は誰が見ても幸せだと断定できるような恵まれた人間で、マンションの住人からの人気も高かった。幸恵の夫・昭彦も立派な男性で、社交的でさりげない優しさを持ち合わせている。一方、私と夫の関係は冷め切っていた。幸恵は私にないものを全て持っている。嫉妬に燃えた私は昭彦を誘惑する妄想に駆られる。幸恵に唯一勝てる部分があるとしたら、身体だけだった。私はプロポーションには自信がある。スリムな体型の割に大きいバスト、鎖骨から胸、下腹部にかけてなだらかに連続する曲線の柔らかさ、キュッと締まった足首。そんな女体を武器に昭彦に接近し……。

    試し読み

    フォロー
  • 人妻家政婦~ご奉仕します~
    -
    1巻110円 (税込)
    昼過ぎに目覚めた大学生の倉元雄一は、見知らぬ美熟女が家の中にいてビックリする。今日から派遣された家政婦の、生田良美という女性であった。母親を早くに亡くした雄一は、年上女性への免疫が無く、良美のムッチリとした身体につい下半身が疼いてしまう。慌てて部屋に戻るがムラムラは収まらない。やむなく雄一は、熱くたぎった若茎を握りしめ、あの家政婦の姿を思い浮かべながら肉幹を擦りだすのだった。「あ……あ、ふぅ」たちまち頂点に昇り、ドロリとしたスペルマが手を濡らす。すると、ふいにドアがノックされ……。

    試し読み

    フォロー
  • 琥珀色に酩酊して
    -
    園田えりかは26歳。2年前に結婚した雄哉は恋人時代から豹変し、酒浸りになって暴力まで振るうようになっていた。今日も手を出されて家を飛び出したが、正月明けの東京は優しくない。深夜に部屋着のままだったえりかはあまりの寒さに震え、お金もなく途方に暮れる。そんな時、偶然が重なってウイスキーバーに招かれる。お店の中年マスター・小山圭によると、妻が作った借金のせいで、今日で閉店するらしい。ホットウイスキーを出してくれて、身も心も温まるえりか。夫に乱暴されていることに気づいた小山は青あざを優しく撫でてくれると、突然キスしてきた。2人は寂しさを埋めるように体を求め合う。えりかは見ず知らずの男に触れる興奮と同時に深い安堵も感じる。そして、これまで味わったことのない快感に溺れて、何度もイキまくり……。

    試し読み

    フォロー
  • 死ぬためにきた町
    4.0
    1巻110円 (税込)
    神崎は自殺するためにこの町にやってきた。お金も仕事も男もいっぺんに失った40歳。子供を産むことさえできない身体になり、もう死ぬしかないと考えていたのだ。全財産は妹から盗んだ20万円。使い切ったら全てを終わりにしようと思っていた。とりあえず適当なホテルに泊まり、近場の閑古鳥が鳴いていそうな小料理屋へ。ひとりで夕食を食べていると、思わぬ男と再会する。高校時代にフラれた相手・鳩山弘毅だ。当時の彼はサッカー部に所属し「カッコいい都立高生」として雑誌に載ったことがあるほどの人気者だった。神崎が彼に告白した噂は学校中に広まり、壮絶なイジメを受けた。思えばあれが人生最初にして最大の躓きだったかもしれない。そんな因縁の相手も20年経ち、中年の貧乏くさいクズ男に変貌していた。金を貸すと言ってホテルの部屋に誘う神崎。彼と人生最後のセックスをすることになり……。

    試し読み

    フォロー
  • 義姉の濡れ肌
    -
    1巻110円 (税込)
    (さて、今日は誰でヌこうかな?)19歳の浪人生・林圭吾は、大の熟女好きだ。勉強の合間にパソコンの熟女動画を見て、オナニーをする毎日であった。今夜もズリネタを探し、素人投稿サイトを見ていたところ、思わず目が止まるタイトルがあった。“35歳・優奈のひとりエッチ”という動画を再生してみる。なんと画面上には、同居している兄嫁・優奈にそっくりな顔をした女性が、たわわな乳房を揺らしながら自ら股間をまさぐっていて……。
  • 紐育の夜は淫らに燃えて
    -
    上野容子は38歳の専業主婦。夫への怒りにまかせて、急にニューヨークへとやってきた。夫に十年来の愛人がいると発覚。結婚以来、ずっと淡泊なセックスが続いていたが、「あいつとのセックスの相性が、抜群なんだ」と告白されたのだ。傷ついた容子は学生時代に愛し合った昔の恋人を思い出し、オナニーにふける。そして、初の海外旅行、しかも初の一人旅に挑戦した。憧れのセントラルパークに赴くが、土産物の押し売りに絡まれて狼狽。それを助けてくれたのが、偶然にも居合わせた高校時代の恋人・今川潤だった。あの頃はバンドマンだった潤はジョン・レノンに心酔し、2人の名前が「ジョンとヨーコ」に似ているとよく笑い合った。「新婚旅行でセントラルパークに行き、ジョンとヨーコみたいに手を繋いで歩こう」と語った夢が図らずも実現する。昔を思い出した2人は激しく求め合うと……。
  • 萩の寺
    -
    1巻110円 (税込)
    「沢倉蒼」こと田中勉は53歳の小説家。30歳の頃に脱サラして官能小説を書き始めた。妻に愛想を尽かされ、今は独り身。2年前に京都に移住して時代小説に挑戦し、『萩の寺』を上梓した。本を売るために書店回りをしたが、SNSで有名なアイドル書店員には素っ気ない態度を取られる。肩を落とした勉に声をかけてきたのが店員の葉月沙苗だった。彼女は長い髪の毛をうしろでくくり、カーディガンとジーンズで眼鏡をかけていた。化粧は薄く、身体は太っているほどではないが肉付きはよくて、抱き心地がいいかもしれない。色気はないが、実際の行為になるとこういう女を豹変させるのが面白みがある……などと勉は勝手に分析してしまった。39歳の彼女は官能小説家・沢倉蒼のファンだった。必死に本を宣伝してくれた沙苗に惹かれた勉は、人妻と知りながら逢瀬を重ねるが……。
  • 老人探偵団―魔乳の館―
    5.0
    1巻110円 (税込)
    松之木守は62歳。定年後に夢の田舎暮らしをしようと中古物件を見つけ、妻とともにこの町に引っ越してきた。再就職を希望したものの、田舎に仕事はなく、シルバー人材派遣に登録し、単純労働に精を出している。決して多額ではないが、給料を手にすると、アルバイトに勤しんだ学生時代に戻ったような清々しい気分になった。仕事を通じて同世代の友人もできた。その1人、柚津勇に呼び出されて、廃屋を訪れると、お多福の面をつけ、縛られて、天井から吊される女性の裸体が。30歳前後とおぼしき女性で、大事な部分があらわになっており、豊満な乳房からは母乳がしたたり落ちている。もう1人の友人、桑原誠が置かれていたバイブであそこを責めると、その女は腰を揺すって催促してくるという。最初は及び腰だった松之木も加わって3人で愛撫を続けるが、この裏側にはとんでもない秘密が隠されていて……。
  • 淫ら嫁のお願い
    -
    1巻110円 (税込)
    60歳を過ぎた岡崎恭平は、自ら興した会社を長男に任せ、悠々自適な生活を送っていた。ある日、次男の嫁・さやかが恭平のもとを訪れた。次男とはしばらく絶縁状態になっており、彼女に会うのも10年ぶりのことであった。さやかは、次男の借金を立て替えて欲しいとお願いする。「私にできる事ならなんでもします!」潤んだ瞳で懇願する彼女に恭平は言った。「それではまず、しゃぶるんだ!」とまどいながらも30歳半ばの美熟女は股間に手を伸ばし、紅い可憐な舌を差し出して、恭平の亀頭をねぶり始めて……。
  • パート奥様は初心
    1.0
    1巻110円 (税込)
    夫が作った借金を返済するため、池田紗香はスーパーのレジ打ちバイトを始めた。しかし、結婚以来ずっと専業主婦として暮らしてきた彼女にとって、この仕事はかなりハードなものであった。客のクレームと同僚からのイジメに耐えられなくなり、レジ主任の山崎に「迷惑をかけるので辞めさせてほしい」とお願いする紗香。だが山崎は優しく励ましながら、彼女の唇を奪う。「ああ主任、だめ、だめですぅ……」抵抗しようとするも、1年ほどセックスをしていない人妻の身体は次第に疼き始めてしまい……。
  • もののけの性宴
    3.0
    1巻110円 (税込)
    もののけの島・屋久島へ来た明菜。せっかくの世界遺産旅行であったが、明菜の心は晴れずにいた。夫・充に愛人がいることが発覚したからだ。フェリーが島に着くと、明るく爽やかな現地ガイドの井上が出迎えてくれた。しかし、沈みがちな気分の明菜は、宿の部屋に閉じこもって一人オナニーに耽る。「んふ、あん」乳首を指で摘むようにこすり上げると、じんと痺れるような心地よい快感が、彼女の下腹部に満ちていった。と、その瞬間、外で物音が聞こえて……。
  • 私の奥へ、たくさん出して
    -
    37歳の須田雄高は、赴任していた地方都市から10年ぶりに東京に戻って来た。久しぶりに同期の山岸智也と会うことになる。家を訪ねると、彼の妻・真帆が迎えてくれた。癖のない長い黒髪をうなじで結わえ、白い長袖シャツに紺色のセミロングのスカート、素足にサンダルをつっかけている。染みひとつない色白の顔には化粧気がなく、頬のあたりに少しだけ疲れの色が浮いているのが、年相応に見えた。雄高は16年前のことを思い出さずにはいられない。大学生時代、雄高は真帆と付き合い、そして妊娠、堕胎をキッカケに別れていたのだ。「幸せそうじゃないか。よかったよ」。取り付くように声をかける雄高。しかし、真帆は子供ができず、智也や家族から責められて苦しんでいた。夫の裏切りまで発覚して落ち込む真帆を見かねた雄高は、思わず唇を重ねて……。
  • 隣の未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    20年勤めてきた出版社を退職し、今はフリーライターをしている今井康平。彼の住むマンションに佐々木理絵と名乗る色白美肌の熟女が挨拶に来た。理絵は夫と二人で隣の部屋に引っ越してきたのだった。しばらくすると、隣の部屋からしきりに物が倒れた音や投げる音が聞こえるようになる。(ひょっとして、隣の夫はDV?)理絵のことが気になった康平は、回覧板を渡すついでに部屋に盗聴器をしかける。「ああむぅ……」「もっと舌を使わねぇか」なんとイヤホンから聞こえてきたのは、夫に無理やりフェラチオをされている理絵の呻き声で……。
  • 背徳は蜜の味
    -
    矢代淳也は30歳。恋人と別れた寂しさを紛らわそうとマッチングアプリに登録した。そこで、8歳年上の佐沢叶恵と知り合う。メッセージのやりとりだけでも不思議とウマが合い、直接会うことになった。渋谷のハチ公前で待ち合わせ。姿を現したのは見たことのないような美人だった。色っぽいぽってりとした唇をしていて、口元のほくろがある。髪はショートカットで体型はスレンダーだ。レースをあしらった白いトップスに赤いバッグを持ち、タイトな黒のミニスカートからはほっそりとした脚が伸びていた。黒のピンヒールを履いている。イタリアンレストランでの食事、バーでのお酒、そして楽しい会話。2人は自然とラブホテルへ。キスしただけで、叶恵のあそこは愛液があふれ出す。「叶恵さんの中に入れたい」。淳也がそう告げると、彼女はコンドームを付けなくてもいいと言い……。
  • 鍵穴は濡れている
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳の小滝治は長野県の湖があるR町を彷徨っていた。結婚を誓い合い、数日前まで激しく愛し合っていた桐谷椋美が行方不明になったのである。24歳の椋美は一人っ子で、既に両親が他界しており、天涯孤独の身。独身最後の旅行で母の故郷であるR町に来たまではわかっていた。治は椋美と思わしき鼻歌が聞こえる大きな廃家を発見。家から体付きが立派な老人が姿を現した。椋美のことは知らないと言い張る。近くで鼻歌を聞き、ここにいるのが椋美だと確信した治は、その日の夜に家に忍び込んだ。母屋の一部屋にとうとう椋美を見つける。白い木綿のパジャマを着た彼女は、片足をギブスで固め、ベッドに寝ていた。椋美がオナニーを始めると、治はたまらず部屋に飛び込んだ。そして、ギブスをはめた彼女とシャワーも浴びずに求め合い……。
  • 若い男のなにがいい
    -
    1巻110円 (税込)
    44歳の紀代美は専業主婦。今日は同期入社の女友達2人と共に青森の温泉旅館に来ている。昔は年下の若い男とばかり遊んでいた紀代美だったが、1年半前に10歳年上の会社社長と結婚。夫は優しく、なに不自由ない生活を送っている。今回の青森旅行も夫が手配してくれた。周りからは「幸せそう」と羨ましがられるが、当の本人はしっくり来ない。若い男性を街で見かけると、「もう二度と若い男とセックスできない」という現実に苛まれ、心の底から「若い男としたい」という欲望が膨れあがってくる。そんな時、旅館でかつてのセフレ・石川と再会する。彼と関係があったのは36歳の頃。14歳年下の石川は会社のバイトで、3ヵ月だけの関係だったが、数え切れないほどセックスをした仲だ。彼はこの旅館の近くでコーヒー店をやっているという。どうしてもまた石川とやりたいという欲望に駆られた紀代美は……。
  • 雨に濡れた女
    -
    1巻110円 (税込)
    ウェブデザイン事務所の社長をしている西崎一馬は、通っている病院先で30過ぎの女性・篠山弥生と知り合う。弥生は入院中の病弱な母を見舞いに、毎日のようにここに来ているのだった。ところが数ヵ月後、弥生の母がついに亡くなってしまう。心配になった一馬は、彼女と会ってみることに。「一馬さんに会いたかったです」意外に落ち着いた口調で話す弥生は、続けてこう言うのだった。「私の処女を奪っていただけませんか?」
  • あやまちと裁ちばさみ
    5.0
    30代半ばの麻衣子は妊活中だ。専念するため、2年前に会社を辞めたものの、なかなか子宝には恵まれなかった。一旦妊活を休むことにしたが、それから夫とはセックスレス状態に。手持ち無沙汰になったので、洋裁教室の講師をするようになった。基本的に生徒は年上の女性ばかりだったが、ある日、20代後半とおぼしき清水純矢が体験レッスンにやってくる。劇団の主宰で、衣装作りに活かしたいのだという。そこで、麻衣子は試しにトランクスを作ってもらうことにした。夫以外の男性に久しぶりに接近した麻衣子は興奮を覚える。翌週はTシャツ作り。我慢できず麻衣子はミシンで縫う手伝いをするふりをして、艶のある彼の黒髪に乳首を押しつけた。麻衣子の気持ちを見透かしている様子の純矢は「見たいでしょ、このあいだのトランクスを穿いてるとこ」と誘惑してきて……。
  • 氷を溶かして、もっと熱くして
    -
    32歳の小池莉英子は元フィギュアスケート選手。5歳からフィギュアを始め、将来はオリンピック選手かと期待された。しかし、思春期に入ると体型が変化し、特にバストが大きくなってしまう。グラマラスな体型は演技に向かず、無理な練習で腰を痛め、17歳で引退した。その後は普通の生活を送り、今は主婦をしている。ある日、故郷のアイススケートリンクが閉鎖になると母から聞いた。いてもたってもいられず、思い出の地を訪れた莉英子。そこでかつてのコーチ・溝口大助と再会する。当時はまだ若かった彼も今は45歳。熱心な指導がセクハラを疑われ、業界から足を洗ったばかりだった。選手を辞める際、憧れの大助に処女を捧げたいと思った莉英子だったが、突っぱねられていた。「十五年前の、やり直ししてもいいですか?」。そう莉英子が口にすると……。
  • 年下の義母
    -
    1巻110円 (税込)
    75歳の父・武を病気で亡くした45歳の聡。父は一昨年、35歳の千景という女性と再婚していた。しばらくして、遺産の話をするため千景と会った聡。すると彼女は、「遺産はいらないから、一人にしないで欲しい!」と聡の胸に抱きついてくるのであった。父が生前、千景の肉体をバイブやローターで責め立てていたのを偶然見てしまい、その後も何度か二人の行為を覗いていた聡は、「ナマのチ×ポが欲しいの」と言う年下の義母の誘惑に乗ってしまい……。
  • 寝取り返し
    -
    1巻110円 (税込)
    間壁継男は大学卒業後、関西方面に就職。30代半ばまで過ごしたが、会社が東京支社を設けたのをキッカケに関東圏に戻っていた。そこで、就職の世話をしてくれた山岳部の先輩・二ノ宮元の自宅を訪問する。二ノ宮は2年前に山で遭難して亡くなっており、線香を上げようと考えたのだ。42歳の未亡人・真央が応対してくれた。彼女は喪服姿でよく似合っていた。首筋がすらりとして、面長で鼻筋が通っている。大きな目は優しげで、柔らかい印象を与える。長い黒髪は綺麗に結い上げていて、喪服のせいだろうか、うなじの白さが眩しいほどに目立っていた。誘われるがままに手料理をご馳走になり、家に泊めてもらうことなった継男。その夜、仏壇の前で真央が淫らな姿になってオナニーしているのを目撃する。「私のここを誰かに、目茶苦茶にされたい。あなた」。そんな声を聞いた継男は……。
  • びしょ濡れて人妻
    -
    山中純平は『水漏れ救急隊』として水回りの工事を仕事にしている。ある日、30代半ばの主婦・篠山笑子に呼ばれて、キッチンのシンクを修理した。彼女は黒目がちのぱっちりとした瞳が印象的で、肌が抜けるように白い。セミロングの黒髪がしっとり濡れていて、真昼間なのに妙に色っぽかった。純平はずぶ濡れになってしまったが、笑子は着替えを貸してくれて好印象を持った。後日、洗濯した着替えを返しに行き、笑子と夫がケンカする姿を目撃してしまう。その後、笑子にまた修理の依頼をされた。しかし、家を訪問しても水回りはどこも壊れていない。「ええと、水漏れはどこですか?」。そう問いかけると、彼女は「ここよ」と純平の手を股間にあてがった。笑子のあそこはすでに湿っていて……。
  • 隣人交際・欲求不満な人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    36歳の人妻・藤本梓は衝撃を受けた。マンションの隣人で、友人だった宮前昌美の夫・博也がホテル街を見知らぬ女性と歩いていたからである。昌美は数年前に事故で亡くなっていて、博也はいわゆる寡夫だった。34歳の彼はまだ男として現役。仕方ないことだが、友人を裏切らないでほしいという思いになる。そして、同時に人妻である梓はある妄想に駆られた。「叶うのであれば、博也とセックスをしてみたい」と。梓は結婚9年目。未だに子どもはいない。夫婦仲は良好だが夫との営みは減る一方。激しい欲望を抱え、自らを慰める時間も増えていた。だからこそ博也のことが気になっていたのだ。意を決して彼に目撃したことを告白する梓。どうやら連れていた女はデリヘル嬢らしい。博也も欲求不満を抱えていることを知った梓は「私みたいな年上のおばさんは……性の対象にならないかしら?」と哀願し……。
  • 夜の天城越え
    -
    1巻110円 (税込)
    静岡支社への異動を命じられた平山敏行は、やる気のない出向先の社員たちに嫌気がさし、会社をズル休みする。一人、天城峠をブラついていると、30過ぎの涼やかな女・二宮真奈がいきなり抱きついて来た。困惑しながら向かった宿泊先で、またもや彼女と出会うことに。真奈はこの地で不倫相手と会う約束をしており、先刻は敏行のことを彼だと勘違いしたらしかった。だが結局、不倫相手は現れず、代わりに真奈と一緒に食事をした敏行は、酒の酔いもあって彼女の身体を抱いてしまう。しかし、夜中に真奈が急にいなくなり……。
  • フミとノッコ
    -
    1巻110円 (税込)
    「男に怖がられて敬遠されるような女にはなりたくないよねー」。フミとノッコは中高の6年間、何度もそう言い合った。田舎の校則が厳しい学校に通っていたから、周りは地味なダサい女ばかり。2人は些細なことながらも平気で校則を破っていたから目立っていた。フミとノッコが強く禁じていたのは男子との交流。それをするのは東京の大学に通うようになってからと決めていた。そして、2人は大学進学を機に上京し、2LDKのアパートで共同生活を始める。フミは入学当日の新歓コンパで処女を捨て、4年間で数え切れない男たちと一夜を共にした。すでにテレビ局や出版社の内定を複数勝ち取っている。一方、ノッコの周りでは何も起こらなかった。勉強しかせず、未だに男を知らずにいて……。
  • 同窓会の濡れた夜
    -
    1巻110円 (税込)
    42歳と、すっかり中年主婦になってしまった泉真央。仕事一筋の夫と、部屋に引きこもりがちな息子は、自分の相手をしてくれない。寂しさのあまり、真央は毎日オナニーに明け暮れていた。そんな折り、高校の同窓会の知らせが家に届く。彼女が初めて付き合った男性・木下大貴に再会し、若かりし頃の気持ちを取り戻そうと、同窓会に行く決心をした真央。だが当日、幹事役の落合から、木下が2年前に自殺したことを知らされる。ショックでその場に倒れこむ真央。気付くとベッドに寝かされていたのだが、介抱してくれたはずの落合が、いきなり襲い掛かってきた!
  • 叔母が未亡人になって…
    3.5
    佐竹奏太は両親に代わって、叔母の城田果帆が家にやってくるのを出迎えていた。37歳の果帆は2年前に夫を亡くしている。子供の親権は相手の親に取られ、奏太たちの家でしばらく過ごすことになったのだ。20年ぶりに会った夏帆に奏太はドキドキしてしまった。彼女は透き通るように色が白く、メリハリのある身体つき、染めていない艶やかな黒髪、少し影のある美貌が色っぽく、しっとりと成熟した女性の魅力に溢れている。紺色のシンプルなワンピースに身を包んでいた。奏太は思い出さずにはいられなかった。20年前、7歳だった奏太は彼女と一緒にお風呂に入り、柔らかな乳房に触れて、初めて勃起し、イッてしまったのだ。一見、落ち着いた様子の果帆だったが、誰もいない家で寂しさのあまり……。
  • 悦楽に溺れて―A型のワタシ―
    -
    1巻110円 (税込)
    あおいは顔もスタイルも性格も仕事も平凡な29歳の女性。おまけに血液型もありふれたA型だ。自分には何も良い所は無いと思って生きてきたが、そんな三十路前の地味な女を誉めてくれる唯一の人、真也と出会った。「感じている時のあおいの顔って、ものすごくいやらしくていい」、「すごいよ、あおいのココ、すごく締まる、すごく濡れる、最高だ」。ベッドの上で、真也は溢れんばかりにあおいを賛美してくれる。しかし、その真也に妻子がいることが発覚したのだった!
  • 同窓会の夜
    -
    1巻110円 (税込)
    秋吉誠一は高校の国語教師。24年前に受け持ったクラスの同窓会に参加している。誠一は心のざわめきを感じずにはいられなかった。恋慕を寄せた唯一の教え子・光延可菜子が出席しているからだ。卒業した時の喪失感は今でもハッキリと覚えている。彼女への思いが蘇ったのは半年前のあることがきっかけ。古い本を処分しようと思い、当時、可菜子に貸した高村光太郎の『智恵子抄』を手に取ると、本に挟まれた折り鶴が出てきた。その裏側が恋文になっていて「先生が好き、大好きです」と書かれていたのだ。誠一は後悔の念に駆られた。同窓会で再会した可菜子は予想以上に若々しく、笑顔がまぶしすぎてまともに見られない。そして、彼女以上に会って驚いた相手が倉本美和だ。クラス一の優等生で、メガネをかけたおさげ髪の地味な印象だったが、見間違うほどの変貌を遂げていた。今はコンタクトで、童顔で若々しく、ふくよかな体付きだけは中年女性らしく成熟していた。腕に抱きつかれ、豊満な胸を押しつけられて戸惑う誠一。実はあの恋文の送り主は美和で、酔った誠一とホテルの一室で……。
  • たわわに実り、滴り落ちて
    -
    1巻110円 (税込)
    東北の田舎町にやってきた幾島春奈は憤りを感じずにはいられなかった。駅前には田んぼが広がり、スーパーもコンビニもない。色白な肌に真っ赤なルージュを引いた美貌の春奈をもんぺ姿の年寄りたちがジロジロと見てきた。裕福な家の一人娘として育った彼女は、安定を求めて公務員の夫と見合い結婚。35歳になるまで優雅な都会暮らしを続けてきた。しかし、夫が上司のミスの尻ぬぐいをやらされて左遷に。春奈も慣れない田舎生活を余儀なくされる。古くさい家に住まされ、がさつになった夫に強引に身体を求められ、イヤな思いばかりが続いた。そんな春奈の世話をしてくれたのが、夫の部下である池上夏樹だった。がたいのいい若者で、ゴリラのような風貌だが、愛嬌のある顔をしている。彼も以前は東京に住んでいたらしい。現在の状況や仕事に怒りを感じている夏樹に怖さを感じた春奈。だが、彼はそんなことを気にせず、春奈と夫のセックスを覗き見したと告白してきた。そして、車の中で強引に襲いかかってくる。嫌がる春奈だったが、荒々しくも優しいキスをされると、それだけでイッてしまう。そして翌日、膝上のスカートにオフショルダーのブラウス姿で家を飛び出した春奈は、夏樹と野外で……。
  • 堕楽
    -
    宮原優菜は32歳。見合い結婚して5年が経つ。そろそろ子供が欲しいと思っているものの、夫とはセックスレス気味。以前は毎日のように抱いてくれたのに、めっきり数が減っていた。人よりもやや狭い肩幅、大きめの胸の膨らみ、豊かな臀部のラインに比べて、すんなりと細いふくらはぎ。身体全体にうっすらと肉が載っていた。白い肌も鎖骨の下まで伸ばした髪も大きく劣化したように見えないが、もうオバサンになってしまったということなのだろう。気分転換になればと、優菜は大学の図書館でパートとして働くようになった。同僚にあたる大学3年生の久野木はとても純情な青年で、いつも親切にしてくれる。今日も落ち込み気味の優菜に優しく声をかけてくれた。彼が緊張しながら食事に誘ってくれたので、優菜は夫が出張で不在なのをいいことに快諾する。親身になって話を聞いてくれる彼に惹かれる優菜。「好きです。たぶん、初めて好きになった人です……」。そう告白してきた久野木を思わずホテルに誘うと、童貞だという彼が押し倒してきた。すでに優菜のあそこはグショグショで……。
  • 大きくて完璧な多角形
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳の芙美は「完璧だ。わたしの人生」と独りごちた。住んでいるのは港区にあるタワーマンションの25階。夫のお父さんが買ってくれた。引っ越し後のお披露目パーティには30人ぐらいの知り合いを呼んだ。1年前に結婚した夫は商社の同僚。1歳年下で、身長は180cmあり、顔もいい。あらゆる要素が平均を上回っていて、オマケに実家は金持ちだ。2年ほど社内恋愛して、クリスマスイブに夜景の見えるレストランでプロポーズされた。あまりにも完璧な結婚だった。しかし、心の奥底には満たされない思いがある。言い聞かせないと自分が幸せなのかわからなかった。あふれ出す欲望は現実とまったく違う。芙美は大嫌いだった商社時代の同期に犯される妄想ばかりしていた。がさつで、毛むくじゃらで、太ってて、アイドルオタクで仕事もできない。死ねばいいと思っていた相手だった。そんなある日、野性味あふれるダイニングのオーナーシェフ・横川道元に一目惚れした芙美は……。
  • にじます
    -
    山形県の銀山温泉で、遥香はひとり暇を持て余していた。一緒に来るはずだった夫は突然仕事が入り、連絡が一切来ない。大学生だった10年前、一緒に訪れたこの土地にまた来ようと約束していたのに。結婚して4年経ち、最近はすれ違いが続いていた。旅館の大広間で孤独に食べる食事はわびしく、旅館を出て川縁の足湯に入れば、酔っ払いにしつこく絡まれた。身の危険を感じた時、日中に出会ったカメラマンの古賀政宗が助けてくれた。本業は通信系のサラリーマンで、カメラは趣味程度だという。ホッとしたところで、浴衣がはだけ、豊満な胸元が覗いてしまったが、政宗は紳士的に指摘してくれた。並んで足湯に浸かり、互いの近況を語り合う2人。遥香が夫の浮気を告白すると、政宗は6年前に妻と死別したことを明かしてくれた。距離を縮めた遥香と政宗は旅館で飲み直すことに。喪失感を抱える2人は強く惹かれ合い、キスを交わす。遥香はあそこを触られただけで、意識を失うほど感じてしまい……。
  • マスクを外して
    -
    1巻110円 (税込)
    藤波瞳は35歳。美しい妹と子供の頃からいつも比較され、親からは「お前はなんてブサイクなんだろう」と繰り返し言われて育ってきた。一重瞼に細い目。メリハリのない顔の作り。特に嫌いなのは口元で、ぼってり厚い唇に、八重歯の目立つ歯並びの悪さが気になって仕方なかった。学生時代から陰気で、同性の友達も少なかった。高校を卒業すると、家を飛び出し、マスクが必需品の食品製造工場で働いた。そこで知り合った青年から初めてデートに誘われたが、マスクを取った姿を見られて、歯並びの悪さを指摘された。それに傷ついた瞳は一人で生きていこうと決意。今は常にマスクを付けた姿で、弁当屋のオーナーとして働いている。このまま誰とも付き合わずに死ぬまでヒッソリと暮らしていこうと考えていた。そう、瞳は処女だったのだ。しかし、紳士的な中年客の山城にひょんなことから素顔を見られてしまう。「店長――美人さんだったんだ」からかわれたと思って狼狽する瞳。しかし、突然唇を奪われると、隠していた淫らな部分が顔を出し……。
  • エクスタシーを待つ女
    -
    小此木一成にとって唯一の楽しみな週末の競馬だった。同僚に裏切られた責任を取り、東京から九州に左遷。企画室室長からただの営業に回された。妻はついてきてくれず、単身赴任に。仲も冷え切っていて離婚寸前である。慣れない仕事にやる気が起きない一成は、週末に競馬場に通うのが習慣になっていた。ある日、隣の座席に競馬場には似つかわしくない美しい女性が座ってきた。年齢は30代半ばぐらい。黒目の目立つぱっちりとした瞳に、色白で少し寂しげだが綺麗な顔、そして長い黒髪が印象的。すらりとした身体にベージュのセーターを着ていて、同色のカーディガンを羽織っており、膝丈の黒スカート、黒ブーツという都会的な装いだ。思わず見とれてしまう一成。彼女の手には「エクスタシー」という名の単勝馬券が握られていた。未だに1勝もできない40連敗中の馬を応援する彼女が気になり、その後も見かけるたびに声をかけるようになる。「買ってください、私のエクスタシー」ある時、そんな風に彼女がラブホテルに誘ってきて……。
  • レオの性癖
    -
    1巻110円 (税込)
    小太りの女性・青山は29歳。地方都市のさえないデパートにあるネイルサロンで働いている。お客の赤裸々な話を聞きながら仕事をしていると、不思議とエッチな気持ちになる。そんな時に妄想するのは、架空の存在であるケイ君。19歳ぐらいのキレイな青年だ。青山はとにかく肌がキレイな男性に執着していた。その理由は7年前に遡る。最後にセックスをした相手が出会い系で知り合った毛むくじゃらの男で、体臭もきつかったのだ。フェラした瞬間、吐いてしまった青山は、それ以降、男臭い男が苦手になってしまった。そんな青山に異常な興味を示す男性が現れる。彼の名はレオ。同じデパートの帽子屋で働くイケメンだ。わき毛も生えておらず、女の子みたいなキレイな手をしている。レオはその美しい手で、青山と2人きりになるたびに尻を揉んでくるのだ。乳房を指で突かれて、乳首の位置を当てられたこともある。その後、突然無視されるようになって落ち込む青山だった、ある日、彼にいきなり打ち合わせ室に連れ込まれて……。
  • 赤ずきんちゃん、食べて
    -
    1巻110円 (税込)
    40歳になったばかりの人妻・赤頭黄菜は、自動車メーカーに勤めている。ある日、協同プロジェクトの打ち合わせでマネージメント会社の社長・狼吾朗と出会った。50歳手前ぐらいで、決してハンサムとは言えないが、人好きする笑顔が魅力的。夫から罵詈雑言を浴びて、女扱いされていない黄菜は、吾朗に心惹かれた。会議終了後、黄菜はショッピングモールのエスカレーターでスカートの中を盗撮されてしまう。偶然居合わせた吾朗が犯人を捕まえてくれたが、撮影された動画には、太腿の狭間にくい込む白いパンティがクッキリと写っていた。「誰が、そ、そんな汚いパンツ穿いたオバさんの盗撮なんか、するかよっ」犯人から屈辱的な言葉を浴びて、立ち尽くす黄菜。吾朗は警察に行こうと言うが、あんな動画を他の人には見られたくない。彼女はその場から逃げ出し、嗚咽しながら公衆トイレに逃げ込む。しかし、涙とは裏腹に、味わったことのない興奮で身体が熱くなってきた。トイレの中で乳房を揉みしだき、クリトリスを転がすと……。
  • びしょびしょにして
    -
    1巻110円 (税込)
    30代半ばの藤波藍子は水族館で偶然、北沢正晃と再会する。10年前、恋人同士だった彼は子供連れだった。妻とは離婚していて今日は子供との面会日らしい。その場は再会を約束して別れたが、藍子の気持ちは高鳴りを抑えられなかった。当時、正晃とは熱烈に愛し合い、結婚まで約束をしていた。しかし、藍子は今の夫と一夜限りの過ちを犯してしまい妊娠。正晃に一方的に別れを告げた過去があった。夫とは冷めきった関係で、つらい思いをしていた藍子は正晃を思い出してオナニーに興じ、あそこをグッショリと濡らす。そして1週間後、再び水族館を訪れると、本当に正晃はやってきてくれた。お互いの寂しさを埋め合うように、水族館で楽しくデートする2人。イルカショーで水を浴びてビショビショになると、藍子は思わず彼の胸で泣いてしまう。そのままホテルに行くと、そこでも藍子は潮を吹いてビショビショになり……。
  • 開脚!ミセス・チアリーダー
    -
    1巻110円 (税込)
    30代後半の篠山真梨子はスーパーのパート面接に来ていた。夫の会社が倒産してしまい、あちこちのパートを掛け持ちして、生活を支えているのだ。そこで、大学時代に付き合っていた浜田鉄也と再会する。彼はこの店の店長になっていた。当時、鉄也はラグビー部で活躍していて、真梨子はチアリーダーとして応援する立場だった。あの頃、2人は一晩中セックスをして快感に溺れていた。鉄也は真梨子にチアリーダーのユニフォームを着させ、あられもない格好でするのが好きだった。真梨子はバレエで培った身体の柔らかさを活かして、彼の無理な要求に応えていた。もうオジサンオバサンになっているから、あんなことは二度とないだろう。そんな風に自分を戒めた真梨子だったが、ある事件をキッカケに……。
  • 淫惑の華 三都艶情【分冊版1】【イラスト入り】
    完結
    4.0
    華族令嬢のニーナは、名門華族の軍人で許嫁の正義との結婚を目前に叔父に騙され香港に売り飛ばされてしまう。「性人形に仕立てよ」ニーナを買ったのは英国人貴族のリチャード、そして彼女を性人形に作りかえる調教師の麗龍(リーロン)。正義しか知らなかった体は、媚薬で火照り甘美な悦楽を教え込まれ濡れていく。もう一度正義に会いたい――その希望だけを胸にニーナは、リチャードの元で快感に溺れていくが、彼女を取り戻すため、正義が現れて…! 分冊版第1話! ※本書は分冊版です。単行本版「淫惑の華 三都艶情【イラスト入り】」もございますので内容お確かめの上、お間違えないようご購入ください。 収録作:序章「水色の瞳」/第一章「はつ恋 ―東京―」(前半)
  • フィニッシュはあなたと一緒に
    -
    1巻110円 (税込)
    猪俣新吾は支店長代理として博多支店に単身赴任中。学生時代は陸上選手だったこともあり、今でも早朝のランニングが日課だった。ある日、派遣の事務員・藤波月子とバッタリ出くわした。彼女は30代半ばの人妻。会社での月子は化粧気がなく、黒縁メガネをかけていて、目立たない存在だった。しかし、走っている彼女は雰囲気が全然違っていた。黄色い派手なランニングウェア姿に、ポニーテールがまぶしく、豊かな胸とお尻は目を引く。プルプルと震える胸に見入ってしまい、新吾は女として意識してしまう。翌日も一緒に走ることになったが、月子はつまずき、足を捻挫してしまった。彼女をおんぶして家まで送る新吾。背中に触れた胸の感触が忘れられなくなり、その日の夜、再び家を訪問すると……。
  • 修羅の君
    -
    寺沢は造園業者で働く24歳。親方と一緒に光風の丘というニュータウンに来ている。今日の依頼はチャドクガの駆除だ。依頼主は30代半ばのボンヤリとした人妻・大西美佐世。ノーブラで黒いワンピースを着ていて、化粧気がないのに妙に艶っぽい。「ねえ、チャドクガでかぶれたところ、見る?」と、まるで誘惑するように言ってきた。害虫の駆除だけでなく、軒下の棚の発注も受け、翌週美佐世の家を訪問することになった。帰りに親方から「案外ああいうタイプがセックスは激しいんだよ」と言われ、余計に彼女を意識してしまう寺沢。1週間後、再び家を訪れると、その日の美佐世はうっすらと化粧をしていた。彼女への興味は高まるばかり。ある雨の日、工具を忘れたと嘘をついて美佐世の家に上がり込むが……。
  • 昨日まで人妻でした~未熟なカラダ~
    4.5
    1巻110円 (税込)
    榎本真喜男はホテルや旅館のホームページを制作する会社の営業職。部下の橋田京香と10年来コンビを組んで、全国を飛び回っている。彼女はいつもスーツ姿だが、メリハリのある肉感的な身体つきは隠しきれない。小さな顔に切れ長の目の古風な美人で、艶やかな黒髪をうなじで結んでいる。ともに既婚者なだけに、これまで友情以外の気持ちはなかったが、今の真喜男は女として意識してしまっている。京香が離婚したのを知ってしまったからだ。真喜男は営業先のホテルで自暴自棄になった彼女を目撃した。髪を振り乱して、目を真っ赤にして取り乱す京香。キャミソール一枚で「殺して」と懇願してくる彼女を見かねて、真喜男は思わず唇を重ねてしまう。寂しさをぶつけてくる京香の口内に白濁をぶちまけた真喜男は、彼女を乱暴にベッドへ押し倒し……。
  • 奥様の基礎からわかるベッド術
    -
    1巻110円 (税込)
    市川香奈恵は41歳の主婦。19歳の甥っ子・真也を自宅のマンションに居候させている。真也は受験勉強に失敗し、今は香奈恵の家から東京の予備校に通っていた。夫が独断で居候を承諾してしまい、仕方なく香奈恵は甥っ子の面倒を見るようになった。最初は態度が悪かった真也だが、徐々に心を開いてくれるようになり、香奈恵も親身になって世話を焼くようになる。そんなある日、真也から思わぬ告白をされた。甥っ子は香奈恵に夢中でオナニーばかりしてしまい、勉強が手に付かないというのだ。「伯母さんは綺麗で若々しくて――肌もつやつやだしおっぱいも大きくて……」。真也が童貞だと知り、夫とセックスレスだった香奈恵の体はうずき始める。「勉強に身が入るように、して、あげる」香奈恵は甥っ子のジーンズのジッパーを素早く下ろし、トランクスの中からギンギンに屹立したペニスを取り出すと、舌先で……。
  • 人妻家政婦~お召し上がりください~
    -
    1巻110円 (税込)
    55歳の安部慎太郎は自堕落な生活を送っていた。会社を早期退職した直後に妻に先立たれて以降、酒に溺れる毎日。そんな状況を見かねた息子が動き、ある日、依頼を受けた人妻家政婦・生田良美が家にやってくる。慎太郎は自分の生活に介入する彼女に拒否反応を示すが、それとは裏腹に欲望は膨れあがるばかり。30代半ばで色白の肌と黒目がちな瞳が印象的な化粧っ気のない良美を見て、性欲が甦ってきたのだ。それでも意地になって良美の作る食事を拒否し続ける。「食べていただかないと、私が叱られます」と良美。そこで慎太郎のS心に火が点いた。「器が良くない」と文句を付けると、「女体盛り」を提案する。困惑しながら応じる人妻家政婦。慎太郎はケチャップと一緒に乳首をナメ回し、コンソメスープと一緒にアソコをすすって……。
  • あたしという名の便器
    -
    1巻110円 (税込)
    あたしは深夜のコールセンターで働く29歳。体重は80キロもあり、股ズレでジーパンに穴が空いたことは過去に10回もあるほど。汗をかくと、餃子みたいな匂いがする。もちろんそんなデブスを自覚しており、「お肉ちゃん」とあだ名されていた。これまでの職場ではいじめられたり、パワハラを受けたりしてきたが、今の職場は変な人が多く、居心地がいい。もちろん、そんなデブスに彼氏ができたことなどなく、未だに処女。30歳までに一度はセックスがしたいと思うようになった。そして、同僚の送別会でチャンスが訪れる。夜勤の中で一番のイケメンである小森君が酔っ払ってしまい、家に泊めてほしいと言い出したのだ。家に入ると、すぐにソファで寝込んでしまった彼を見て、あたしはセックスするのを諦めて、1人でベッドに入った。しかし、眠りに落ちた後、目を覚ました小森君の手があたしのアソコを指で刺激してきた。さらに、あたしの口の中にザーメンを……。
  • 週に一度のお愉しみ~最上階の人妻~
    -
    1巻110円 (税込)
    ニコニココープの配達員・桐生亮太の密かな楽しみは、マンションの最上階に住む緑川家への配達。顔見知りになった人妻・優奈に夢中になっていた。優奈は30代半ばぐらい。卵型で色白の顔、切れ長の黒い瞳と綺麗な二重まぶた、少し厚めな唇、と整った美貌を誇っている。いつもTシャツにジーンズというシンプルな服装だが、胸元やヒップは張りがあり、成熟したスタイルだった。愛嬌のある彼女と会うたびに亮太は興奮してしまい、配達車の中で優奈を想ってオナニーを繰り返していた。そんなある日、優奈の住むマンションのエレベーターが故障してしまう。仕方なく階段を使って配達にきた汗だくの亮太を見て、彼女はシャワーを勧めてくれた。ありがたく利用していると、突然、優奈があられもない姿で浴室に入ってくる。どうやら彼女と夫はセックスレスのようで、亮太の肉棒を見るといきなり……。
  • 追憶非常階段
    -
    朱理は会社を無断欠勤し、5日間寝込んでいた。理由は夫・俊文の浮気を知ったから。夫が隠すように持っていたスマホの中身を見てしまったのだ。仲睦まじいLINEでの会話、ベッドでのあられもない写真。相手は結婚式にも来た会社の同僚だった。付き合い始めてから10年。夫が大幅な給与カットに遭ってからは、2人の生活を守るために自ら身を粉にして働いてきた。それなのに夫は浮気をしていた。全てがバカらしくなった朱理はこのまま仕事を辞めることを決意。シャワーを浴びて、家を出ることにした。地下鉄の車内。いちゃつくカップルを見て、朱理は付き合いだした頃の甘美な体験を思い出す。あの時、満員電車の中、朱理は扉のすぐに横に立ち、隣にいた俊文は電車の揺れを利用して背後に回り込む。そして、誰にも気づかれないように、フレアスカートの中に手を伸ばして痴漢行為を楽しみ……。
  • 私を舐めて~甘く蕩けるストロベリー~
    -
    1巻110円 (税込)
    「生徒会長!」と、米原茜は都心にできた有名アイスクリーム店で、突然昔のあだ名で呼ばれる。その声の主は高校時代の同級生・草刈輝彦だった。20年前、2人はともに生徒会に所属しており、輝彦は書記を務めていた。当時の茜はアイドル的な存在で、たくさんの男子に告白されたが、その1人が輝彦だった。あの頃、草食系だった彼はたくましい男性に変貌していた。アイスクリームを試食させてくれると言うので、夜に改めてお店を訪問する茜。夫との不仲を抱える今とは違い、輝いていた昔が懐かしく、茜は初デートのような気分に。だが、輝彦はそこで態度を豹変させた。「俺、見ちゃったんだ。放課後の誰もいない生徒会室で、君がSEXしてるとこ」彼は昔、茜が当時の彼氏とSEXしているのを盗み見していたのだ。それどころか、夫との不仲まで調べ上げていた。抵抗するも、強引に唇を奪われてしまう茜。しかし、欲求不満の体は正直で、キスだけでイッてしまい……。
  • 人妻家政婦~添い寝します~
    -
    1巻110円 (税込)
    フィギュア製作の仕事をしている梅宮辰巳は35歳の素人童貞。仕事では売れっ子になったが、多忙のため不眠症と勃起不全を発症してしまった。風俗でフェラチオされてもイケない。それどころか、眠れずにふらついてしまい、生活に支障をきたしてしまう。そんな彼の前に現れたのが、新しく派遣されてきた家政婦・生田良美だった。35歳の人妻である彼女は、化粧気がない美人で、フィギュアにはない生々しさがあった。ある日、不眠症が祟って倒れてしまった辰巳は、良美に膝枕をお願いする。彼女の柔らかい腿に顔を埋め、辰巳は久々に熟睡することができた。どんな要求でも「承知しました」と応じてくれる良美に対して、辰巳の命令はエスカレートしていく。「君のお○んこ、見たいよ」と求めると……。
  • ポチのお腹
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳のわたしは立ち飲み屋でナンパされ、24歳の警察官・ポチと知り合う。彼は二言三言交わしただけで連絡先を聞いてくる失礼なヤツだった。もう男といい加減な付き合いはしないと決めていたのに。でも年下のポチから「会いたい」と連呼され、嬉しくなって気を許し、結局体を許してしまった。そこから心地よい人間関係、そして肉体関係が始まった。週に1回のペースで会い、いろいろな場所に出かけた。翌年の夏には初めて外でセックスをした。ハイキングコースの脇道で、バイブを突っ込まれ、後ろからびしょ濡れのあそこを激しく責められた。いろいろな思い出ができたが、別れは突然やってきて……。
  • 本日もよく濡れるでしょう~お天気お姉さんは人妻~
    -
    1巻110円 (税込)
    七瀬百花は女盛りの30歳。誰もが憧れる人気お天気キャスターだ。ぱっちりとした瞳、色白の美貌、セミロングの黒髪。清楚な外見にかかわらず、肢体に不釣り合いなほどバストが大きい。男性視聴者は彼女を見るためにチャンネルを合わせると評判で、視聴率も急上昇中。「お嫁さんにしたい女性キャスターNo.1」と言われるようにもなった。しかし、そんな彼女にも裏の顔がある。それは枕営業だ。今日も報道局長に呼び出され、強引にバックから突かれて、中にザーメンを出されてしまった。未だに屈辱的で慣れないことだが、激しくされるとどうしても感じてしまう。そんな風に無理をして掴んだ立場なのに、それを揺るがす事件が起きた。見知らぬ記者からこう指摘されたのだ。「ずばり、あなた人妻ですよね……」

最近チェックした作品からのおすすめ