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3.3……『雪兎』が融けてしまうまで、夜に訪ねておいで 義兄・史顕に想いを寄せる雪兎に夜だけ体を貸すことになった大学生の理生。普段と違い素直な理生を史顕はとことん甘やかしてきて…。 子供の頃から三つ年上の兄・史顕が大好きな理生。中学時代は王子と呼ばれ、成績優秀、容姿端麗な兄が自慢だった。しかし史顕が実の兄でないと知って以来、妙に意識して意地を張ってしまうように。そんなある晩、かつての想い人とそっくりな史顕に恋をしたという雪兎が理生の前に現れる。雪兎の一途な想いに同情した理生は、雪がとけるまでの間、夜だけ自分の体を貸してやるのだが…。「……そんな可愛い顔をされたら、困るな」――普段とは違い素直な理生を史顕はとことん甘やかしてきて!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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2.9「見た、か。おまえ、二十歳になってパイパ……」 プライドの高い大学生の実月には誰にも言えない恥ずかしいコンプレックスが。ところが、悩みの種を因縁の男に見られてしまい…!? 完全無欠の男前×二十歳のパイパン童貞! イケメン大学生・藤野実月を長年悩ませる恥ずかしいコンプレックス。それはツルッツルの下半身。「クールな美形」という周囲の目が痛すぎて、誰にも相談できないまま二十歳を迎えてしまった。しかし、その秘密を年上の幼馴染み・佐伯貴臣に知られてしまう。羞恥で涙目の実月に、大手製薬会社に勤める佐伯は開発中の発毛剤のモニターをやらないか、と提案する。だが、佐伯の前で自ら下半身を晒し、際どい部分に優しく触れられる感触に、実月は淫らな欲望を募らせて――。
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3.6ある思いを秘め、奉納の歌を練習する巫覡の桜介の前に、ふいに現れた不思議なオーラの猫。雪と名付けると、甘く唇を舐められ…! 瞬間、眩い光の中から美しく力強い男が。迷う事なく桜介に跪く彼には真っ白な耳としっぽ!? 雪なの? 混乱する桜介を、男は「桜介だけが必要なのだ」と彼の一族が統べる異世界へと攫ってゆく。皆に慕われる雪豹の神獣、雪に「運命の伴侶。私の歌うたい」と眩暈がする熱量で触れられても、何かが怖くて。更に揺れる桜介に陰から禁忌を囁く者が─。 【電子特別版】本編の後日談を描いたあまあまショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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4.0異国から嫁いできたという曾祖母から受け継いだペンダントにはぬいぐるみのようなユニコーンが宿っており、清らかな身体を失えば意思疎通ができなくなると春夜の脱童貞の邪魔ばかりしてきていた! 大学を卒業するも就職に失敗して落ち込む春夜は、ユニコーンに慰められ曾祖母の祖国を訪ねようと思い立つが、到着するやいなや荷物がロストバゲージになっていると知り、自分の運のなさに呆然。そんななか、華やかな雰囲気のイケメンが春夜に優しく手を差し伸べてくれるが、自分と似たユニコーンがイケメンに憑いており、さらにはこの国の王子と発覚! ある事情でユニコーンの姿を見ることのできない王子・アストラに代わり、国のためにも彼らの願いを叶えてほしいと懇願され!?
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3.5愚問だな。若葉が嫁で、俺が旦那だ。 大叔父の家で暮らすことになった若葉。山奥にあるその住まいに突如現れた虹龍というイケメンに、若葉は嫁扱いされていた! 若葉は懸命に抵抗するも、虹龍は「俺の嫁は愛いやつだ」と受け流してしまう。さらに大叔父の家には、謎の子鬼や家の中をうろつく茶釜と帯など人ならざるものが見え隠れしている。何かあると虹龍は必ず助けてくれるけれど、虹龍との過去を思い出せない若葉はどうしても素直になれなくて……。 大人気、シャレード文庫『嫁にこい~あやかし癒し~』(真崎ひかる:著)がコミカライズで登場!
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4.0交通機動隊の宗平は、趣味が少女マンガのオトメな思考の持ち主。そんな彼が密かに憧れていたのが、鑑識の「王子様」と呼ばれる佐竹だった。密かに見つめるだけで満足していた宗平だが、佐竹に弟を恋人だと誤解されたことから、熱烈に口説かれることに。佐竹から与えられるのは強引だけど情熱的な愛撫。否応なしに身体はその悦楽に慣らされ、気持ちもまた傾いていくのを止められなくて!~
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2.6幼なじみの樹に突然、告白された大学生の秋良。樹のことが気になって仕方がない秋良だけど、樹はいつもと変わらない様子に戸惑ってしまい…。
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-欲しかったのは万華鏡だけだったはずなのに!?甘い雰囲気漂う容貌の那津は、デンマークの美術館で盗みの現場を謎の青年・ハヤトに見られてしまう。“代わりに抱かせて”と交換条件を出されて―――!?身体の隅々まで味わい尽くすようなハヤトの濃密な愛撫に戸惑いながらも、次第に那津は彼に溺れていく。身体だけの契約に、いつしか心まで囚われる――略奪監禁ラブ! ※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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4.3御堂グループの後継者である凛は、広大な敷地の外を知らずに育った為、性に対しての俗な知識がない。それは傍仕えの甲斐に「好き」と臆面なく言ってしまえるほどだった。そんな折、あるパーティの後、いつもとは様子の違う甲斐に突然キスをされる。熱い抱擁、柔らかな唇と硬い指先での優しい愛撫。初めての体験に恐怖を感じながらも、甲斐を無条件に信じている凛は何をされてもいい…と身体を預け、最後まで受け入れる。ところが翌朝、甲斐は昨夜のことを覚えていなくて…!? 無邪気な凛と堅物な甲斐の甘い主従ラブ!