検索結果
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3.0月世は、キメラを創造した科学者でありながら、その制作に携わることに限界を感じていた。“逃げ出したい”そんな呟きを零してしまうほどに…。そんな頃、かつての師であり恋人でもあった男の姿から創りだしたキメラの草薙が、自分の意思を持っていることに気づいて───。意思を持つキメラと、その主人の切ない逃亡劇を綴った、ロマネスク・ラブバラッド。
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3.0フェリシアの寝室に現れた粗野な泥棒。強引に愛撫されて高鳴る胸の鼓動。魅惑的な囁きを聞くと、身体が反応して……。男が去ったあとに、想いをつのらせながら過ごしていると「どうしても会いたかった」と再び彼が! 恋心があふれ純潔を捧げるフェリシア。告白の間際「俺のことは忘れろ」と無情に告げられる。愕然とするフェリシアの下に社交界で話題の伯爵が現れ、求婚してきて!?
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4.0「お前は全部俺のものだろう?」 理性のタガが外れた王太子の愛撫は…!? 「お前は快感を得るとそんな顔をするのだな──」没落貴族のエマは死の淵で天使に “王太子グウェインが大切な人を失うのを阻止しろ”とお告げを受け、生き返ると彼に近づく。人間不信に陥っていたグウェインに警戒されていたエマだが、寄り添ううちに彼の心は次第に開かれ、エマもグウェインの誠実さに惹かれていく。そんなある日、何者かに媚薬を盛られたグウェインの欲望が暴走し、治療だと言ってエマの唇を奪い、身体を激しく求めてきた。これは本当に治療なの…? 無垢な身体は否応なく淫らに蕩かされて──…。
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4.0「お前は快感を得るとそんな顔をするのだな──」没落貴族のエマは死の淵で天使に “王太子グウェインが大切な人を失うのを阻止しろ”とお告げを受け、生き返ると彼に近づく。人間不信に陥っていたグウェインに警戒されていたエマだが、寄り添ううちに彼の心は次第に開かれ、エマもグウェインの誠実さに惹かれていく。そんなある日、何者かに媚薬を盛られたグウェインの欲望が暴走し、治療だと言ってエマの唇を奪い、身体を激しく求めてきた。これは本当に治療なの…? 無垢な身体は否応なく淫らに蕩かされて──…。
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3.0先にSEXで音を上げたほうが、持っている情報を話す──夜のクラブに潜入した情報屋の真宏(まひろ)は、同じ標的を監視している男と出会う。情報の探り合いからその男・尚徳(ひさのり)をホテルへ誘うが、挑発したはずのつもりがなんと、一方的に弄ばれる羽目に!! しかも高級ホテルでも物慣れた態度の尚徳が、実は大企業の御曹司だとわかり…!? SEXの征服者が情報を制す、アダルト・スリリングLOVE!!
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4.5王女マリアーヌに侍女として仕えるソフィアは、留学から帰ってきたマリアーヌの兄ノエル王子に、会うなり前世からの恋人だと言って熱烈な求愛をされる。彼らは有名な悲恋の物語、ミレイユとワイアットの生まれ変わりだというのだ。際立った美貌のノエルに真摯に口説かれてトキメキを覚えるものの前世だのなんだのはとてもソフィアには受け容れられない。しかしノエルは持ち前の知略と執着でミレイユを追い詰め、ミレイユも何故か彼を強く拒むことができない。「もしかしてこれだけで気持ち良くなっちゃった?」とろとろに蕩かされ、純潔も奪われたというのに、ノエルに嬉しそうに微笑まれると許してしまうソフィア。前世なんてないはずなのに!?
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-俺だけが、お前を泣かせる権利を持つ なんて皮肉な再会だろうか。13年ぶりに日本へ帰ったアーサーのもとに派遣されたペットシッターは、恨みを抱くかつての同級生、衣川臨だった。アーサーは臨の弱みを楯に取り、匿名で復讐を始める。だが臨を暴漢に嬲らせていた時、妙な感情が渦巻いて…。 『見たい…もっと近くで。触りたい――貫きたい』 一方、ある理由により、快楽に従順な体を持つ臨は、怯えながらも陵辱を味わう自分に愕然としてしまい!?
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2.7「お前がすべきことは一つ。ウィルフレッド・クルゼールに恥をかかせろ」──人質に取られた妹を取り戻すため、ウィルフレッドとの結婚を余儀なくされたエヴァリン。まずは彼の心を自分に向かせようとするが、その計画には序盤から暗雲が垂れ込める。なぜなら、ウィルフレッドは優秀ではあるが、それと同時に不埒な夫だったからだ。家を空けては他の女の匂いをさせたままエヴァリンを抱く。だがエヴァリンは悋気を起こすわけでも愛想を尽かすわけでもなく、一筋縄ではいかない夫の心を惹きつけようと従順な妻を演じるのだが……「君の支配者が僕でないことは、ちゃんと知っているよ」──互いの目的のために騙し合う、夫婦の物語。
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4.7「お前がすべきことは一つ。ウィルフレッド・クルゼールに恥をかかせろ」──人質に取られた妹を取り戻すため、ウィルフレッドとの結婚を余儀なくされたエヴァリン。まずは彼の心を自分に向かせようとするが、その計画には序盤から暗雲が垂れ込める。なぜなら、ウィルフレッドは優秀ではあるが、それと同時に不埒な夫だったからだ。家を空けては他の女の匂いをさせたままエヴァリンを抱く。だがエヴァリンは悋気を起こすわけでも愛想を尽かすわけでもなく、一筋縄ではいかない夫の心を惹きつけようと従順な妻を演じるのだが……「君の支配者が僕でないことは、ちゃんと知っているよ」──互いの目的のために騙し合う、夫婦の物語。
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3.3アナベル・ローリーは没落した伯爵家の姫。幼い頃に両親を亡くして児童園で育つ。そんなアナベルが偶然、王位継承者を決める儀式で美貌の第三王子エドガーの花嫁候補に選ばれてしまった。三月後の国王主催の大舞踏会までにアナベルが処女を喪えば、エドガーは兄王子たちとの王位継承レースから脱落する。エドガーとの初めての恋と、兄王子たちからの熱烈な求愛に翻弄されるアナベル。王冠を賭けて、嵐のような三ヶ月がはじまる!
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3.1子供のころ指輪を交換した初恋の「おうじさま」。彼に再び逢いたい…。レティンシア姫の秘めた想いは、敵国の第一皇子ジュリアスに囚われ儚く散る。強引・傲慢・不遜な彼に、夜ごとに抱かれ繰り返される淫靡な性愛。初めての快感に翻弄される姫の前に現れた第二皇子ヴァイスに、「おうじさま」の面影が…!? 初恋の指輪をめぐる、濃艶な王宮ロマンス!
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3.0子どものころ指輪を交換した初恋の「おうじさま」。彼に再び逢いたい。レティンシア姫の秘めた思いは、隣国の第一皇子ジュリアスに囚われ儚く散る。夜ごと繰り返される淫靡な性愛。初めては「おうじさま」と迎えたかったのに……。心傷付く姫の前に現れた第二皇子ヴァイスに初恋の「おうじさま」の面影が! もしかして彼は!? 野心と陰謀、そして恋が渦巻く、濃艶な王宮ロマンス!
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3.0助けたユーリウスにいきなり熱く口づけされたティスターシャ姫。敵国の皇子だけど、甘いキスが忘れられず彼の虜に。もう離れたくない一心で彼の祖国への逃避行の途中、再び陰謀に巻き込まれて、二人は囚われてしまう。磔にされた姫。彼女の命を護るため犯すことを無理強いされる皇子。やめて、みんなが見てる――溺れては駄目。なのに恥ずかしさによって、ますます快感が高まり……。
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4.2「だめ、おかしくなっちゃう…」 無垢な令嬢の初めての嘘は国王陛下の独占欲に火をつける──" 「君は無垢なのか、違うのか──わからなくなる」「愛している…」国王ディラックの切なく甘い囁きと身体をなぞる指が、キャロライナを蕩かす。この言葉が本当の自分に向けられたものならよかったのに──。双子の姉クラリッサの身代わりに、彼女になりすまして国王との縁談を受けた引きこもり令嬢キャロライナ。社交界の華と呼ばれる姉の猛特訓を受けながらディラックとの逢瀬を重ねる内、彼に恋するように。けれど、良心の呵責から婚約発表を先延ばしにする彼女の態度にディラックが疑問を抱き、その上隣国の王子に目をつけられてしまい…?
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3.2最愛の兄を魂喰らいの妖・蜃景に喰われた虎之介は唯一蜃景を斬ることが出来る御神刀を手にいれ、仇討ちを誓った。だが、蜃景の哀しみを知った虎之介は、蜃景を愛してしまい…!? 御神刀が繋ぐ4つのラブストーリー!
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3.3神宮寺直人は十九歳の少年。家出中に偶然、傲岸不遜な美青年、瀬名彩彦と出会い、その高級マンションで臨時のハウスキーパーとして働くことに。彩彦は、ルックスはいいが生活能力ゼロ。そのうえ、人の心が読めるという。「君に興味があるな。君の中にある閉ざされた箱、わくわくする」直人の中にいる「化け物」を視たいという彩彦。そんな彩彦にふりまわされながらも、惹かれていく直人。変人とわけありな少年の恋の行方は!?
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3.7恋愛対象として意識してもらえるよう努力しなければ キスから始まってしまった呪われた王と魔女の王宮恋愛記v 媚薬の調合で生計を立てるルーナは『初めてキスした異性と性行為をしなければ死ぬ』呪いにかかった魔女。そのせいで引きこもり生活を送るが、ある日突然召し出され、国王アクセルの下半身事情を薬で世話することに。その上ルーナのややこしい事情など知らない彼に接吻され、身体は発情したように熱くなり…!? 幸いツン一辺倒だった王は次第にデレ甘にv 呪いを解くために『協力』してもらうけれど…
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3.5【ソーニャ文庫のメルマガ会員限定で公開している番外編を特別に収録!】 おまえは今から、俺の情婦だ。 兄の借金のせいで望まぬ結婚をすることになったセシリータ。そんな彼女の前に、初恋の人イサークが現れる。三年前、セシリータに裏切られたと誤解したまま、戦地で亡くなったはずの彼は、アルゼンチンでマフィアのボスになっていた。再会を喜ぶセシリータだが、彼は憎しみの眼差しを向け、彼女を連れ去り陵辱し続ける。だがある日、病に倒れたセシリータのうわごとから、三年前の真実と彼女の一途な想いに気づき――。
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4.1イヴリル公国の悪鬼と恐れられる、北方将軍ヴァン・ラングレン―― 大の男も裸足で逃げ出す顔面凶器の凶眼男が結婚することになった。 お相手は、隣国の『恋多き』侯爵令嬢ベルニア。人の夫を平気で寝取り、幾多の恋人の仲を破壊し、散財で実家を破産寸前にまで追い込む勝手気ままな我が侭娘との、半ば押し付けられた結婚にヴァンは怒り心頭。けれど、その花嫁の正体は――身代わりに立てられた処女(おとめ)、ローゼだった。 可憐な花嫁と強面将軍が紡ぐ、年の差すれ違いラブストーリー。
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4.3王太子アーベルに嫁いで二年になるセリア。怜悧で美しい夫はいつも優しいが、彼女は何かが足りない気がしていた。ある日、護衛の男性に迫られている場面をアーベルに見られたセリアは、いつになく冷たい彼に地下室に連れてこられる。「他の男に痕をつけられたあなたには、罰が必要ですね」ベッドに四肢を拘束され、媚薬を盛られて責められ、初めて知る気が狂うような快感。目覚めた後もそのまま監禁され愛され続けるセリアは!?
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4.1BLゲーム『耽溺の檻』の世界に転生したことを知ったシャーロット。天使のように可憐な義弟のノアは『耽溺の檻』の主人公だった。美しいノアのハーレム形成を夢見ていたシャーロットは、ヤンデレたちから彼を守るためノアに剣を習わせることに。そのおかげでノアはしなやかな筋肉がつき、毅然としたミステリアスな雰囲気をまとう男性へと成長した。 …だが、ノアの様子がおかしい。「これで心置きなく僕に抱かれることができるね」——別荘に連れて来られ、ノアにそう囁かれたシャーロット。ヤンデレ製造機のはずのノアは、気づけばシャーロットに対してヤンデレになっていたのだった……。
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3.8「お前のすべては俺だけが知ればいい」 意地悪皇弟殿下×考古学オタク 美貌の皇弟大佐との淫らで危険な合法的取引!? 考古学者のゾーイはバロガロス帝国と軍事協定を結ぶための通訳に抜擢される。 彼女を指名したのは相手国の皇弟で、かつて袖にしたヴァルゼスだった。 彼は滞在中にゾーイを口説き落とすという。 「俺を少しでも憐れだと思うのならお前に触れる権利をくれ」 跪いて懇願されある約束と引き換えに体を許してしまうゾーイ。 情熱に翻弄され乱れた一夜。 隠していた想いを自覚するも彼女にはヴァルゼスを受け入れられない事情があって!?
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4.6「でも、君に会いたいんだ。どうしても会いたい」――進行形の難病と闘う薬師エステル。その病は他者と粘膜接触を介して魔力摂取をしないと死ぬもの。そこへ彼女の作る薬を求めて訪れたのは、かつての憧れの先輩『孤高の天才魔外科医』グレアムだった。薬と引き換えに渡すのは彼の身体。最初で最後の思い出にと一晩を過ごし、思い残すことはないはずだった。ところが、グレアムがまた取引をしたいと言い、身体を重ね合う。しかし彼女の身体には限界が近づいてきていて……「こんな関係になるつもりはなかった」そう零すエステルに見せたグレアムの顔は、まるで自分に恋情を抱いているかのよう――余命いくばくの恋が報われるときはくるのか。
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4.3「あなたを兄に渡したくない」政略結婚のため王の婚約者として呼ばれた絶世の美貌を持つ王女イレーネは、城で孤独な日々を送っていた。そんなイレーネの心を癒してくれたのは、ひと目で恋に堕ちた王の弟ヴォルフ。けれどこれは許されない恋。イレーネは王族としての務めと葛藤しながらも、初めて愛する人と重ねる肌の熱さと淫らな愛撫に乱れていく。熱く愛を捧げてくれるヴォルフと生きることを選んだイレーネは、彼と駆け落ちして…!!
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3.0「こんなに魅惑的な略奪者はいない」美貌の天才宮司・桔梗(ききょう)は、自ら創りだした美丈夫な刀の精霊・一斗(かずと)に恋するあまり、帝から奪って逃げるという大罪を犯した。一方、一斗は桔梗の愛を受け次第に刀の精霊の本分を超えた感情に火がつき、そして―――!? 大幅加筆「御神刀」が繋ぐ6つの人気沸騰激愛ストーリー!
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3.0私は巫女姫、すべてを捧げるのは神様だけ。アイーシャの強い決意は、獰猛な砂漠の王子ハーリムに囚われ儚く散る。巧みな指先に愛撫されて感じる甘い愉悦。灼熱のような楔に初めてを貫かれ……もう巫女には戻れない!絶望を感じるなか巫女姫が知ったのは神殿の外の世界。そして王子の不器用な優しさ。いつしか恋に落ち彼から離れられない……。だが恋を引き裂こうとする企みが!?
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4.4真っ白な髪に、真っ赤な瞳。透き通るように白い肌を持つセアラは薬屋を営んでいる。セアラには最近、悩みがあった。それは毎晩、店に現われる珍妙な客・姫君の護衛騎士リュディガーだ。彼は閉店間際に店にきては、眼鏡の奥で光る鋭い瞳でじぃっとセアラを見つめてくる。そうしてから解毒剤を買って帰っていく。こんな奇妙な行動が、もう何日も繰り返されていた。ある晩、いつものように現れたリュディガーは明らかに体調が悪かった。話しを聞けば、リュディガーは彼に想いを寄せる姫君から、連日惚れ薬を飲まされていたらしい。リュディガーは惚れ薬を飲まされる度にセアラの店へ訪れ、セアラの顔を眺めては「自分はまだセアラのことを好いている」と確かめていたのだという。思いもよらぬ真実。しかしリュディガーの告白はまだ続く。「今日の毒は体液を取り入れた相手に惚れる効果がある。しかも体液を取り入れるまで、催淫効果が続く――。この毒は貴女しか解毒できないのです」
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1.0極度の怖がりなのに、売れっ子ホラー作家の市井静紀は、思いがけずテレビで評判の霊媒師・郷田一心と対談することになる。自分の怖がりが露呈することなく、対談は無事に終わるが、後日自宅にやって来た一心にお化け屋敷のプロデュースを押し付けられてしまう。怖がりな性格がバレるのを怖れた静紀は断ろうとするが、強引に話を進める一心に無理矢理お化け屋敷に連れ出されてしまった。中に入った静紀は、恐怖から失神してしまい――!?
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3.0骨董品店でバイトをすることになったひばりは、上品でおおらかな店長・雪加(せっか)が、骨董以外の事はからっきしダメな男(ひと)と気付き、なんだか放っておけない気持ちになっていた。一方、店長の雪加は、可愛くてしっかり者のひばりに一目惚れしたものの、恋愛、まして恋人なんて自分には縁遠い…と最初から諦めているヘタレ男だった。歴史ある骨董品店に恋は突然やってきた★描き下ろしつき。
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3.0隣国の王の花嫁候補として王都に向かう旅の道中、兇賊に襲われてしまったアミーリア。 助けてくれたのは強く優しく頼りがいのある無精ひげのおじさま!? 年の差22歳のいちゃ甘ラブ。 (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2023年7月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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2.0「決して逆らったらあかんよ」極道の下っ端・武臣(たけおみ)は離れで男に襲われていた青年を救った。それは組長の息子・雀矢(じゃくや)だった。その美しすぎる容姿に惑わされ狙う人間が絶えないため、雀矢は奥座敷でひとり暮らす生活を組長に強いられていた。その日から雀矢の世話係を命じられた武臣。―――ところが、突然組長が亡くなったことで雀矢は組長として立つことが決まり…!? 表題作ほか、恋愛ご法度の遊郭物語、ストイックな男たちの恋愛ゲームなど大幅加筆修正&描き下ろし極道ラブ読みきり傑作選
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