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政略結婚ですがとろ甘な新婚生活が始まりました
OLの彩乃は、ある日フラれて会社で泣いていると、知らない男性から「会社に私情を持ち込むな」と辛辣な声を浴びせられてしまう。もう会うことはないだろうと思っていたのに後日、祖母の勧める見合いの場にいたのはその男性・環で…!? 御曹司の環は、ある理由から政略結婚を提案。彩乃もどうしても結婚する必要があり、やむなく受けることに。するとそれまでクールだった環が「やっと俺のものになった」とキスをしてきて…!? 「俺の妻は世界一かわいい」――新婚生活が始まるとさらに甘く翻弄してくる環に、政略結婚のはずが彩乃は身も心もとろけていき…。 -
絶倫敏腕社長な幼なじみと秘密の関係を ~抑えられない新婚夫婦の求愛~
ウェブデザイナーとして働き、自他共に認める社長派である文乃にはある秘密があった。それは文乃が由緒正しい飛鳥井家の一人娘であること。そして、彼女が熱い視線を向ける社長――恭平の一族は、飛鳥井家に仕える家令だということである。家を出て独立しつつも、「普通のOLとして社会に出てみたい」という文乃の願いを叶えてくれた恭平に、文乃は密かに想いを募らせている。しかしそんな平和な日々を壊すかのように、両親によってお見合いが計画されていると知った文乃は、玉砕覚悟である決意をして――!? 「わかりました。では、結婚しましょう」。その日から、文乃と恭平の関係は「社長と社員」「主と従者」でもなく「夫と妻」に一気にステップアップしてしまう――!? -
【全1-6セット】婚約破棄されたモブ令嬢ですが、大公殿下の契約愛人として愛し尽くされることになりました【イラスト付】
【推しの行く末を陰から見守りたかっただけなのに!?】巻き込まれ令嬢×悲惨な運命から解放された勇者、溺愛と執着の契約愛人(?)ライフの幕開け!? ファンタジー漫画の世界に転生したモブ令嬢・ミルテ。婚約破棄を告げられ途方に暮れていたところへ、大公で漫画の主人公でもあるマクシミリアンがやってきて突然の求愛!? 好条件で彼の“契約愛人”となる。大公家にて、漫画における推しでありマクシミリアンの育て子にも会えたミルテ。しかし、これまで“漫画”だと思い込んでいた物語についての衝撃的な事実が徐々に明らかになっていく。「ようやく君を手に入れた」マクシミリアンが最愛の人を愛人としてしか受け入れられなかった理由も明かされて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
棚ぼた婚といわれましても
【この結婚、棚ぼた婚といわれましても!】 恋愛も結婚も興味なし、職場では地味モード、休日はおしゃれを楽しみ、巧みにオンとオフを切り替える「おひとり様謳歌中の紫緒。ある日、従妹の結婚式のため実家に戻ると、当日に彼女が別の男性と駆け落ちしたと聞かされる…!途方に暮れた親族たちは、紫緒に身代わりの結婚を提案してきて…!? 「身代わりで結婚なんてあり得ない!」 紫緒は相手方に謝罪し、この結婚をなかったことにしようと突撃…!すると、そこに現れたのは見目麗しい男性…!なんと相手は、日本有数の大企業、白藤グループの御曹司・白藤清雅で…!? 必死に謝罪する紫緒に清雅は「私と結婚しましょう」とまさかのプロポーズ!さらに彼は続けて「2年後に離婚しましょう」と衝撃の提案をしてきて…!? 結婚と同時に離婚を突き出された、紫緒の運命は――…。 「この美しい男、何を考えているのかわからない…!?」身代わり結婚から始まる、前代未聞のラブストーリー、開幕! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 233・235・237・239・241掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください) -
とんでもない男に恋してしまったようです!
「恋に生きる!」がモットーの鹿島フジコ。ただ自分だけを見て、愛してくれる人を求めて合コンや婚活に力を注いでいた。ある日、厄介なお客様と評判のおトメさんが引ったくりに遭いかけたところを偶然助けたフジコ。その時、ひったくり犯を一緒に取り押さえてくれた男性、基貴の男らしい所作に胸を高鳴らせるのだが、彼はおトメさんの孫だった。後日、お礼の食事に招待された席でおトメさんに辛辣なことを言われても黙っている基貴にフジコは失望する。もう一度、基貴の男らしい姿を見たい──その思いからフジコは彼を試すようなことをつい口にしてしまうのだが、草食系だとあなどっていた基貴が豹変……!?強引で優しい彼に振り回されて── -
二度目の恋は蜜愛 ~再会した肉食御曹司に翻弄される~
営業課に新しく異動してきた男性に莉緒は驚いた。なんとその人は、六年前に別れを告げられたが未だに忘れられずにいる男性――孝士郎だったからだ。気さくに話しかけてくる孝士郎に、気まずい気持ちを抱えたまま過ごしていた莉緒だったが、彼の歓迎会が行われた夜、酔った勢いで一夜を過ごしてしまう。その日をきっかけに、孝士郎は莉緒を度々誘うようになる。身体だけ求められていると感じた莉緒は、断る口実に思わず「忘れられない人がいるから」と言ってしまって……。「その人のこと、俺が忘れさせるから」。別れを切り出したのは、彼からだったのに……。莉緒を抱く彼の姿はまるでまだ自分を好きだと錯覚しまうくらい熱く激しくて――。 -
望まれない婚約者のはずが、次期当主様の独占溺愛に囚われています
桐尾琴穂が生まれ育ったのは、とある地方の田舎町。 この地域では衣食住から仕事先、何から何まで地主である羽木籐家に頼り生活している住民ばかりという、独特の風習がいくつも残る閉鎖的な環境だった。 そんな、地元で絶対的な力を持つ羽木籐家の御曹司――聖惟の婚約者だった琴穂は、ある時この土地での生活が歪であることに気づいてしまう。 そして七年前、『二十五歳の誕生日にはかならず仕事を辞めること』という約束を聖惟と交わし、琴穂は外の世界を学ぶため地元を離れることに。 とうとう迎えた二十五歳の誕生日。 七年ぶりに再会した聖惟は淡々としていて、相変わらず琴穂には興味がないように見えたのだが……!? 「今日、僕がなにもしないと思った?」 ついに始まってしまった羽木籐家の嫁としての生活。 都会に出た琴穂は変わり者だと冷たい目を向けられ、実の母でさえ琴穂の味方をしてくれない。 七年もの自由をくれた聖惟のためにも、琴穂は羽木籐家の嫁としてふさわしくなろうと奮闘するが――……。 -
呪いの王は魔女を拒む
認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
腹黒御曹司は逃がさない
――僕の愛を受け入れて。 清華妃奈子には、忘れたい男がいた。 両親の離婚を機に自分の後見人となった、10歳年上の御影雪哉だ。 妃奈子の淡い初恋の相手でもある彼。 しかし、優しい笑顔の奥に潜む男の欲望を知った妃奈子は、 逃げるようにして彼のもとを離れた。 早く結婚相手を見つけ、彼から自立したい。 そう思い、出会いを求める妃奈子だったが――。 「僕を嫉妬で狂わせるつもりですか?」 仄暗い笑みを浮かべた雪哉に押し倒されて、淫らなキスをしかけられ……。 “幼馴染みのお兄ちゃん”の重すぎる愛! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
敏腕副社長は生真面目秘書を痺れるほど甘い執愛に陥落させて
水島由加里はYAC工業株式会社副社長付きの秘書として働いている。副社長・屋久野知樹は有能であるばかりでなく、YAC工業のため社内改革を推し進めていた。ある日、知樹と由加里は新規アプリのプレゼンのため出張にきていた。トラブルが発生したものの、プレゼンは無事に終わり、打ち上げとしてレストランで夕食を共にすることに――。お酒も入り、普段より打ち解けながら会話が弾んだ二人だったのだが、由加里は仕事では見られない知樹の姿にときめきを感じて……? 知樹がふと零した弱音に、真面目な彼女は心からの真摯な気持ちを伝える。そのとき、ふらついた知樹に由加里が駆け寄ると、ぐっと抱き締められてしまい――!? 思わぬ彼の行動に、由加里は秘めていた知樹への感情を大きく揺さぶられることになる。そのまま、ホテルの部屋で由加里は知樹に熱く甘く抱かれるのだった……。 「……知らなかった。君は――触れると、こんな声を聞かせてくれるんだな」 週明け、何事もなかったかのように仕事をする二人だったが、なぜか知樹がデートを申し込んできて――? -
不器用な二人には社内恋愛は難しい ~強面くんと真面目ちゃんは勘違いからラブコメが始まる!?~
OLの優衣は、痴漢から助けてもらったお礼として、強面な同僚の大河とデートをすることになった。緊張しっぱなしのままなんとかデートを乗り切った優衣だが、次の日から大河は会社でもよく話しかけてくるようになって……。さらに、彼は何かと優衣と一緒にいたがりコミュニケーションを図ろうとしてくる。思わず優衣は理由を聞いてしまうが、返ってきた答えは彼女の思いもよらぬ答えだった!?「悪い。ちょっと浮かれた。広田さんと恋人になれたのが、嬉しくて」。私達、いつの間にか付き合っていたようです……!? クールで冷たいと有名だった彼が、自分にだけ見せる甘い一面を知ってしまった優衣は、どんどん惹かれていき、いつしか本当に彼に恋をしていることを自覚して――。 -
メシマズ彼女とS系厨房男子 恋も料理もスパルタ調教!
家の都合で一人暮らしを始めた美紗は、23年間母に頼りきりの生活だったせいで料理のセンスはゼロ。SNSにすてきな手料理写真をアップする“ケイ”のアカウントを眺めてはうっとりする日々を送っていた。ある日、仕事帰りに立ち寄った食器店で会社の別部署の先輩・本橋に遭遇する。イケメンだが仕事に厳しい営業のエースには場違いだと不信に思っていると、店主との会話から本橋=ケイであることが発覚し、思わず声をかけてしまう。職場でバラされることを恐れた本橋から、口止めがわりに料理を教えてもらえることになったのはいいけれど、いきなりキスされたうえに彼の偽の彼女役になることを約束させられて……。ツンデレ俺様男子とウブで不器用な女子の美味しいラブコメディ。 -
妖精王は愛を喰らう
――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
欲望の視線 冷酷な御曹司は姫の純潔を瞳で奪う
スイートルームの窓際で、 城壁の前で、天守閣で―― 御曹司は無垢な姫を視姦したい 仮面の下に情熱を秘めた美貌の御曹司×人々に愛される誇り高き姫 〈あらすじ〉「君は私の奴隷も同然だ」。祖父が急逝し、戦国時代から続く城を相続した梨絵。城を維持する資金に悩む彼女は、地元の有力企業の御曹司で自分が働く遊園地の社長・刀真(とうま)のプロポーズを受け入れてしまう。刀真は、婚約者となった梨絵に、とんでもない要求ばかりを突き付ける。数々の屈辱に耐えながらも彼に惹かれていく梨絵だったが、刀真はとんでもない秘密を抱えていて……。 著者について 岡山在住。ヒストリカル風乙女系から現代恋愛まで色々書いております。 つい最近まで実際に個人所有のお城があったと知り、思いついたのが本作です。とはいえ、お城を舞台にしたロマンティックなラブストーリー……とかじゃありませんので、くれぐれもご注意ください! ずっと作品を拝見していた御堂先生の作品に携わらせていただき、幸せな時間を過ごすことができました! 気高く美しいヒロインを描くのは、とても楽しかったです。ありがとうございました! ホームページ:http://tikage-ya.amebaownd.com/ -
恋愛戦線離脱宣言
幼いころから兄姉の恋愛修羅場を見続けてきたせいで、“人生に色恋沙汰は不要”と達観している29歳のOL、樹里。声フェチの彼女は、好みの“声”さえ聞ければ満足だった。ところがある時、天敵の同期・鬼束に騙され、彼の見合いを潰す役割を押し付けられてしまう。見合いの席に無理やり連行され、憤る樹里。だがそこに大御所声優の姿を発見し、仰天する。なんと鬼束の父は、彼女が大好きな声優だったのだ! 舞い上がるあまり、鬼束の要求に応え樹里は彼の婚約者を演じてしまった。しかしその場限りの演技のつもりが、鬼束に父親似の声を武器に迫られ続けて……。声フェチOLの、逃げ腰(!?)ラブストーリー! -
私たち仲のいい同僚でしたよね? エリート同期の愛が暴走しています!?
「君の最初で最後の男になると決めている」 同期の男友だちと期限付き交際!? からの、まさかの結婚―― 「社内一の王子様」だけど変わり者の同期×恋愛初心者のアラサーOL アラサーOL・心春の同期、胡桃沢遙が海外赴任から戻ってきた。社内で「王子様」と呼ばれる遙は、心春をお姫様扱いして過剰なほど世話を焼くちょっと変なヤツ。男友だちだった彼に迫られ、お試し交際を受け入れたけれど、恋愛経験のない心春は翻弄されっぱなしに。でもなぜ彼が自分に過保護な愛情を注ぐのかを知り、少しずつ心惹かれていって……!? 本作品はWeb上で発表された『やたらお姫様扱いしてくる同期がキモい』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。 -
私にだけ意地悪な幼馴染の王子様がキャラ変して甘やかしてきます ルーニカノベルス
俺がお前を可愛いと言うのはそんなにおかしなことか? 『痩せの大食い』のセラフィーナは、伯爵令嬢なのに自ら料理もする変わり者。そろそろ結婚相手を探す年頃だが、自分の食事量に理解のある相手はなかなか見つからない。そんな時、幼馴染で第二王子のルカから料理係を頼まれる。妖精の悪戯で味覚が無くなったという彼は、セラフィーナの料理だけは味がするらしい。その境遇に同情しつつも、セラフィーナは、昔から意地悪な彼が少し苦手。だが好条件と引き換えに期限付きで引き受けることに。そんな中、セラフィーナは自分の大食いに引かない男性と出会う。ようやく春が来たのではと喜ぶが、それを聞いたルカの様子がおかしくて……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『絶倫御曹司の執愛は甘くて淫ら』(ソーニャ文庫)、『過保護な騎士団長は初恋令嬢を愛でて愛でて愛でまくりたい』(ヴァニラ文庫)等がある。 -
私の祝福のせいで冷徹宰相代理の秘めた欲望が止まらなくなりました ルーニカノベルス
他の男にも私と同じことをすると? 稀有な祝福(ギフト)を買われて、若き宰相代理リュシアンの「ストレス解消係」に任ぜられた伯爵令嬢レティシア。ただの水を美酒に変え、その酒を呑んだ人の秘密の願望を吐き出させるという祝福の力で、リュシアンのストレス発散を狙う。だが、回を重ねるごとに、彼の願望はエスカレートしていって……!? 「私の頭を撫でてほしい」と子供のように甘えられ、「もっと私に触れてほしい」と迫られて、普段の生真面目でストイックな彼とのギャップに、レティシアは胸の高鳴りが止められなくて……。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『憧れのクール系推し公爵が賛美溺愛してくるのですが解釈違いです』(ヴァニラ文庫)、『はじめましてでプロポーズ!? 交際0日なのにスパダリ御曹司の甘やかしが止まりません!』 (ルネッタブックス)等がある。