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4.3人生の交差点に立ったとき、 伝説の空色タクシーは現れる。 もしも「あの時」に戻れたら、 誰に、何を、伝えますか―― とめどなく、泣いて、泣いて、泣く! 切なく温かな人間ドラマに、感動の涙が止まらない! その変哲もない黒タクシーは、辛い過去を抱える者にだけ「空色」に見えるという。 ドライバーの四井創空(よつい そら)は、そんな不思議なタクシーで彼らを「目的地」へと連れて行く。 ――それは、時空を超えた「乗客の後悔が残る場所」。 「あの時」に時間を巻き戻して、大切な人へ伝えたい言葉がある。 果たして人生の岐路に立つ乗客たちは、降車先で誰と会い、何を得て、未来への一歩を踏み出すのか。 癒しのヒューマンファンタジーの名手・いぬじゅんが、人生を旅するあなたへ捧げる、極上の感涙作品!
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3.9親友、恋人、父や母…… 二度と会えないあの人に、 もう一度だけ会えるとしたら。 ――あなたは、夕焼け列車の奇跡を信じますか? 切なくも温かい「最後の再会の物語」。 静岡県は浜名湖に臨む静かな無人駅。 そこには、不思議な伝説があった。 「会いたい」――雲ひとつない快晴の日、オレンジ色に染まる夕焼けの中、ベンチに座り、二度と会えるはずのない故人との再会を強く願えば、やがて到着した列車から愛するその人が降りてきて……!? 書店員さん大絶賛作、新たに書き下ろし一篇を加えて待望の文庫化! 奇跡のストーリーに、心の奥深くから熱い涙が溢れ出す! 泣けるヒューマンファンタジーの名手・いぬじゅんが贈る、激泣必至の1冊!
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5.0【新キャラ文芸文庫レーベル メゾン文庫創刊!!2018年6月創刊3作品の冒頭部分が無料で読める試し読み合本です。】 『新卒ですが、介護の相談うけたまわります』 ご相談は一件につき500円! 大切な人の声、お届けします。大規模な事業を展開する社会福祉法人【花の郷会】に新卒として入社した小飼里枝。やる気に燃える里枝だったが、配属先は希望とは異なる【介護保険外相談所クルクマ】に決定! 介護保険「外」って? と思いつつ、里枝が向かった先で待っていたのは、ツナギにぼさぼさ髪のむさい男。クルクマの所長を務める彼、早馬海吾は「相談や悩みを聞いて500円をもらえばいい」と簡単に言うのだが……? 青春と感動の旗手が描く、汗と涙のお仕事ストーリー開幕! 『離婚届を出す朝に この結婚リベンジしてもいいですか』 WEBで大共感の声、続々! すべての女性に贈るスカッと爽快、笑って泣けるリベンジストーリー! 高校卒業後すぐに、八つ上の実業家の彼と結ばれ、子供も授かった紫奈。しかしその結婚生活は七年で破局を迎える。その上、離婚届を出しにいく朝、大事故にあって生死の境を彷徨う彼女に告げられたのは、衝撃の一言だった「芥城紫奈を地獄行きに処する」私はなんにも悪いことしてないのに! そう猛反発した紫奈は現世に戻って、良好な結婚生活を送れるようリベンジするのだが……!? 次第に見えてきたのは、彼女が今まで気づくことのできなかった真実だった――。 『あやかし屋敷で夕食を』 両親の別居で、妹と生き別れになっていた大学生の旭。母が亡くなったと知らされ、古い洋館に出向いた彼を待っていたのは、いっぷう変わった住人たちと暮らす妹、有沙だった。しかも、住人たちは人ならざる“あやかし”で『二十歳になったら有沙を食べる』と言う。妹を助けようとする旭だけれど、肝心の有沙は旭を嫌い、あやかしたちと暮らすとかたくなで――。ぎこちない兄妹とあやかしたちが、ごはんを通してつながっていく心温まるファンタジー。
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-喧嘩ばかりの両親を見て、つらい毎日を送っている中1の鳴海。あるとき、夜に見た夢が現実になっていることに気づく。そんな中、夢で出会った少年・雅紀が転校してきた。ぶっきらぼうな雅紀だけど「悲しかったら俺を頼って」と、鳴海を助けて励ましてくれた。あるとき鳴海は、雅紀も家族のことで悩んでいるのを知る。自分も彼の力になろうと「正夢」を使って助けようとする鳴海だけれど…。正夢が起こす奇跡に涙があふれる感動物語!
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5.0その結末に、あなたは耐えられるか…⁉「どんでん返し」をテーマに人気作家7名が書き下ろす、スターツ出版文庫発のアンソロジー、第二弾。寂しげなクラスの女子に恋する主人公。彼だけが知らない秘密とは…(『もう一度、転入生』いぬじゅん・著)、愛情の薄い家庭で育った女子が、ある日突然たまごを産んで大パニック!(『たまご』櫻井千姫・著)ほか、手に汗握る7編を収録。恋愛、青春、ミステリー。一気読みして驚いて、また最初から読み返し…。ハッとする。グッとくる。今年一番の衝撃短編、ここに集結!
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4.1校内でも有名なイケメン風紀委員長・睦月に片思い中の小夜子。 ある日、ずっと渡せなくて持ち歩いていた彼へのラブレターが紛失してしまった。 「大切なものがなくなった」と落ち込んでいると、それに気づいた睦月が「風紀を乱す盗難事件は即刻解決する」と言い出した。 落とし物として誰かに拾われ手紙を読まれることは嫌だけど、こんな展開で本人に内容を知られるのが一番最悪――。 渡すつもりだったラブレターが行方不明になったり、送ったはずの告白メールが見知らぬ誰かに届いてしまったり。 かと思えば大切な思い出を盗まれ、なりすまし告白をされたり。 わたしが告白できないのは、恋なのか故意なのか。……どっちでもいいから告白くらいさせてほしい! 『交換ウソ日記』の著者が描く、いつも誰かに邪魔をされ何故か告白ができない女の子と、イケメン風紀委員長とのドタバタ告白ミステリ!
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-この世界に運命の出会いなんて存在しないと思っている麻衣子(『そこにいただけの私たち』櫻いいよ)ひとり過ごす夜に孤独を感じる雫(『孤独泥棒』加賀美真也)ひとの心の声が聞こえてしまう成道(『残酷な世界に生きる僕たちは』紀本明)部活の先輩にひそかに憧れる結衣(『君声ノート』南雲一乃)姉の死をきっかけに自分に傷を付けてしまう寿璃(『君と痛みを分かち合いたい』響ぴあの)。そんな彼女らと、電車で出会った元同級生、家に入ってきた泥棒、部活の先輩が…。灰色な日常が、ちょっと不思議な出会いで色づく短編集。
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-転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ瓶に閉じ込めて』水瀬さら)、大好きな先生に認めてもらいたくて奔走する女の子(『なにもいらない』此見えこ)、互いに惹かれ合ったふたりの最後のデートの一日(『このアイスキャンディは賞味期限切れ』櫻いいよ)。恋するすべての人が共感する切ない恋の短編集。