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3.0両親の再婚で義理の兄妹になったロスとケリー。ハンサムで威圧的なロスのことは苦手だったが、義父とデパートの経営方針が合わず彼は家を出て行き、それきり会うことはなかった。6年後、義父の葬儀で再会するが、義父は実子のロスとケリーに財産を遺していた。その条件はふたりが同居しデパートの共同経営すること。すると、彼は不遜な態度を隠すことなく「最善策は、僕と結婚することだ。試してみるかい?」と切りだしてきたのだ。罪深いほどの熱いキスとともに──。
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-やさしく自分を呼ぶ声に、カレンは深い眠りから目を覚ました。そこはロンドンの自宅ではなく、陽光あふれる見慣れぬ部屋だった。さらに、見知らぬハンサムな男性が心配そうにじっと自分を見つめている。あなたは誰? カレンが戸惑いながら聞くと、男性は一瞬言葉を失って答えた。「僕は君の夫だ。」――まさか!私は結婚なんてしていない。カレンは否定するが、彼女は事故で彼に関する記憶を失っていた。彼の妻として、ここブラジルで暮らした3か月間の記憶を――。
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1.0ランチの約束で父の会社を訪れたレオニーは、そこで父の上司ヴィダルと出会う。ポルトガル貴族の血をひく大物実業家の彼に誘われ舞い上がったものの、会ったその夜に体を求められたことがショックで、レオニーは翌日の彼のプロポーズも断ってしまった。あれから2年、2度と会うまいと思っていたヴィダルにレオニーは面会を申し込んでいた。父が会社の金を横領したからだ。罪の償いを申し出たレオニーに彼は冷たく言い放った。「命令だ、今度こそ私と結婚しろ」、と。
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-ライサンはいつの間にか婚約していた。実際、ライサンにすればそんな感じだった。幼なじみのノエルの両親が突然事故で亡くなり、悲しんだノエルはライサンとの結婚話を進めてしまったのだ。家族は大喜びなのだが、どうも落ちつかないライサンは旅に出ることにした。たった1度だけ会ったことのある男性のダンテの住む遠い国への旅だ。自分に何が起きているのかわからないまま、異国の地を踏んだとき、目の前に現れたのは、あのダンテだった!!
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-同僚マリーに誘われて3週間の休暇を取り、楽園バハマを訪れたジーナ。豪華ホテルで食事中、二人組の英国人男性に声をかけられる。一人は有名小説家ライアン。だが、ひとしきり話した後彼女は軽率さを指摘された。大金持ちの男性を掴まえにきたマリーと同じような、アバンチュールを求める女だと勘違いされたのだ!
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-公演のため、ブエノスアイレスを訪れた踊り子のライアン。ところが、代理店の手違いで一文無しで町に放り出されてしまう!――どうしよう、イギリスへ帰る旅費すらないのに…!困り果てるライアンに、一人の男性が声をかけてきた。大牧場主のリカルド。彼はライアンにとんでもない提案を持ちかけてきた――!「君を雇おう。1万ポンドと引き換えに、6か月間私の“妻”になって欲しい」信じられない申し出に、戸惑うライアンだが…。――見知らぬ人と結婚なんて!?でも、彼の黒曜石のような熱いまなざしに…囚われてしまいそう…!
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-人材派遣会社で働くケリーは、大女優エステルが執筆する自伝を手伝う秘書として派遣された。やりがいのある仕事だが、エステルの一人息子リーだけが気がかりであった。彼は青年実業家でプレイボーイ。ケリーの友人サラは以前彼にもてあそばれた復讐のため、ケリーに危険なゲームをもちかけてきた。
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-ローレンは16歳の時に、たった一度のあやまちで生まれたわが子と引き離された。 養子先の屋敷をやっとつきとめた彼女は、真実をふせたまま、娘ケリーの世話係としての職を得る。屋敷の主ブラッドはイギリス屈指の実業家で魅力的な男性。本当のことは話せない・・・! しかし、ブラッドにひかれていく心をとめられなくて!?
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1.0トップモデルとして活躍していたリディアは18歳の時、ブレインと燃えるような恋に落ちた。プロポーズの言葉、満たされた日々、何もかも充実していた。そんな時、ブレインの父に呼び出され、リディアは残酷な運命を知ることになる。彼女は何もかもひとり飲みこみ、彼のもとを去ることを決意した。11年の時が経ち…ある少年のナニーとしてバミューダ島を訪れたリディアの前には、変わらず素敵なままのブレインがいた。雇い主は彼なの!? 情熱と秘密が彼女の心をさいなんで…。
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-3年前の豪華客船旅行で自由奔放なブロンド娘を演じたエマ。出会った青年リーと熱く燃え上がる3日間を過ごしたエマの恋愛は心に深い傷を残して終わりを告げた――遊びを演じるしかなかった運命の出会い。やがて、臨時秘書と上司として偶然再会した2人。リーはエマが旅先の情事の相手だと気づいていなかった。
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-ひと夏の間、少年の世話を頼まれたベビーシッターのテッサ。トラベル・ライターの父親マークは全てを自分の思いどおりにする男。その強引なやり方に反発を覚えながらも、急速に惹かれるテッサ。そして彼も・・・。そんな中、前妻が養育権を巡って訴訟を起こす。子供を守る為とはいえ、結婚を迫られたテッサは!?
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-嵐の夜、停電によりエレベーターに閉じこめられたペイジは、その場に居合わせた男性と一夜かぎりの関係をもってしまう。自分らしくないことをしたと後悔するが、まさか彼が、新しく働く会社の社長ジェイリッドだったなんて…。とまどいを隠せないペイジに彼は「あの夜のことは、なかったことに」と言いはなった。4か月後、職場を訪れてきた彼と再会したペイジは秘密を知られてしまう。「お腹の子供が僕の子ならば、結婚しよう」愛を信じない彼との結婚はありえないわ──。
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-真冬の深夜、別居中の夫カイルが突然シャノンの家に現れた。かつて激しく求めあって結婚したふたりだったが、若すぎたシャノンと、常に女性の影がまとわりつくカイルとの想いはすれ違い、離婚寸前の状況にあった。今さらなんの用? 戸惑うシャノンに、熱いキスとともにカイルが告げる。「君が欲しい。僕たちはやり直すべきなんだ」一瞬心が揺らいだが、理由を聞いたとたん、シャノンは体が凍りついた。彼は私を利用しようとしているだけ。そこに愛はないのだ…。
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-ジーナは15歳の時、古びた結婚写真を見つけた。そこには母と見知らぬ男性が写っていた。母を問いつめると、その男性はジーナの実父だという。彼は、妻の妊娠を知らせに実家に向かう途中で事故死し、母はジーナが生まれる前に今の父と結婚したという。25歳になったジーナは実父のことを知りたくて、イタリアを訪れる。ジーナはこの地である男性に出会い、強くひきつけられた。伯爵家の当主である彼の名はルチウス・カランデンテ。その名は実父の名字と同じ…。
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-契約内容:依頼人クレオ・マクナマラを護衛しつつ、彼女と性的関係を持ち、1年以内に子を授けること。警備会社のオフィスで、クレオはかろうじて涙をこらえた。大おじの遺言を守るため、こんな恥ずかしい依頼をしなければならないなんて…。でも従わなければ会社を失い、社員を路頭に迷わせることになる。相次ぐ脅迫から身を守るために、しかたないと思っていた――が、契約相手の精悍なボディガード、サイモンをひと目見た瞬間、心を奪われてしまい…!?
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-名家出身で大学教授のドナは考古学ツアーでニューメキシコを訪れた。死別した夫は忘れ、旅を楽しもうと友人に誘われたバーで、黒豹のようにセクシーなカウボーイJ・Bと出会う。ひと目で強烈に惹かれたドナは元夫には見せたこともないような情熱的で奔放な自分を知る。月日は過ぎ、彼の子を身ごもった彼女は偶然、友人宅でJ・Bの姿を見つける。あの狂おしい夜をともにした彼…でももう、誰かを愛し失うのは怖い。お腹の子をひとりで産み育てると決心したというのに運命の悪戯は――。
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-お腹の小さな命とともに残されたスーザンは、悲しみと混乱に包まれていた。保安官の夫が殉職してしまったのだ。そんな彼女を支えたのは夫の親友であり…子供のできない体質の夫に代わり、精子を提供してくれたハンク。彼は「結婚しない、子供ももたない」と決めていたため、結婚を夢みていたスーザンは密かな愛を封じていたのだ。だが彼がFBIを休職し保安官として故郷に留まると知り、スーザンは戸惑った。これ以上一緒にいたら、また彼に強く惹かれてしまうわ…!
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-タラは恋人に裏切られた痛みを埋めるよう仕事に打ちこんできた。そんな暮らしから癒しを求め休暇を取った彼女は、別荘の船着き場に豪華なクルーザーが無断停泊しているのを見て憤慨する。なんて厚かましい人なの? 持ち主のアダムは、悪びれもせず、印象は最悪だったが食事に招待する羽目になってしまう。が、約束の時間に現れた彼はヒゲを剃り、まるで別人のようなハンサムだった。毎日訪れる強引な彼に、新しい恋の予感を覚えるが彼には婚約者がいることがわかり!?
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-誰か助けて…!! 編集アニーは夜道で何者かに刺され、殺されそうになる。危機を救ってくれたのは警備会社ダンディー・エージェンシーのCEOデイン。たくましい肉体をもつ彼は典型的な南部紳士。女性を守りたがる男だが、私がおとなしく従うようなかよわい女性だと思ったら大間違いよ。アニーが襲われたのは特ダネをつかんだ友人が2日も行方不明になっていることと関係があるに違いない。ふたりは事件の真相を追うことになるが、情熱の導火線に火がついて…!?
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-手抜き工事が原因の火事で夫とお腹の子を失い、自らも背中に大火傷を負ったエミリー。長い入院生活にも耐え人生をやり直そうと思っても、醜い背中と大きな悲しみに傷ついた心に囚われていた。ある日、彼女の前に謎めいた男性ミッチェルが現れる。彼に会うと凍っていた心が溶けていくのを感じるも、彼女は〝愛して〟のひと言が言えなかった。もし彼が私の醜い背中を見たら…。苦悩するエミリーは知るよしもなかった。ミッチェルが、大きな秘密を隠していることを…。
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-12年前に1度だけ、憧れのケイレブと一夜をともにしたシーラ。以来、音沙汰のなかった彼が、町に帰ってくるという。彼は不慮の事故で静養のために故郷に戻ってくるのだ。その知らせに、シーラは動揺していた。たまに帰郷しても、都会で大成功した彼は、シーラにとって手の届かない雲の上の人になっていた。どうせ彼は、すぐに都会へ帰るはず。でも、あの夜に生まれた“秘密”に気づかれないよう、彼には絶対近づかないわ…シーラはそう、固く決心していたが?
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-「クウェント・ヤービーを捜して」それが友人が亡くなる寸前、レベッカに託した遺言だった。彼は友人が遺した子ジョシュの伯父で、唯一の身内だという。しかし、ようやく捜しあてたクウェントはセクシーで筋骨隆々な、いかにも男らしい男性。穏やかな生活を求めるレベッカが最も苦手とするタイプだった。ジョシュの面倒をずっとみていた彼女が養子にしたいと話すと彼は意外にも反対する。その時はまだ友人を殺した魔の手が近づいていることを知るよしもなかった…。
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-大自然に囲まれたワイオミングの牧場を訪れた人気女優のブレアは、そこでカウボーイのディロンと出会う。ブレアは彼に、次回作の役作りのため牧場主の娘としての基本を教えてほしいと願うが、彼は気乗りしない様子だった。それというのも、彼には人に言えない過去があり、そのため頬に大きな傷があったからだ。一方、そんなことは気にしないブレアはディロンに惹かれていく。けれど彼はブレアに惹かれながらも、決して心を開こうとはしなかった。
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-王国乗っ取りをたくらむ公爵との政略結婚から逃げ出したアデル王女。ようやくウィーンまでたどりついたのに父王が雇ったアメリカ人のボディガード、マットによって見つかってしまう。彼は、見逃してもらおうとアデルが決死の思いでした誘惑もきかない無骨な男性。どうにかもらえた1週間の猶予で、公爵が秘密結社の一味である証拠を見つけなくてはいけない。追ってくる公爵の魔の手から逃れるための方法はないかしら…そうだわ。「マット、私と結婚してくださらない?」
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-道ばたで派手に転んだシャロンを介抱してくれたのは、上等なスーツを身にまとった素敵な男性。ただそれだけのかかわりだったはずの彼は、翌日、高級車に乗って彼女を迎えに現れた! 生きる世界の違う彼に惹かれてはいけない。最後まで理性的でいなければ…。けれど2回目のデートでプロポーズされたシャロンは有頂天になった。彼の気持ちが本気だったなんて嬉しい。だけど結婚式当日、幸せの絶頂で彼女の耳に入ってきたのは、愛とはほど遠い言葉だった……。
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-ディアナとルークは恋人同士だった。しかしふたりの仲は突然終わりを告げた。ディアナの父が殺されたのだ。現場から去ったルークが疑われ逮捕された。そして裁判の日、彼女の証言により彼は有罪となった。しかし彼女は、その時の記憶がなくなっていたのだ。そんな事を信じない彼は、彼女を心の底から憎んだ。8年の年月が流れ、彼女は毎日、悪夢にうなされていた。これを解決するのは、失われた記憶を取り戻すしかない。そして彼女は故郷に戻ることにした。そして…!!
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-親の言いなりになってばかりの自分を変えたい。令嬢ジェナは、思いきってルームメイトと一緒に夜の街へと繰り出す。社交界デビューは目前。親の言いなりに結婚するよりも…恋がしたい。ジェナは危険な魅力をもつ男性ブレントと出会い、目が離せなくなる。ぐっと抱きよせられるだけで胸の高鳴りが止められない。手ほどきをしてもらうなら、たとえプレイボーイでも彼のような人がいい。だが、彼は「お嬢さんの遊びにつきあう役はごめんだ」とまるで子供扱いで…!?
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-パティは名門ランド家で働く家政婦の娘。御曹司スペンスと禁断の恋に落ちるが、ふたりの仲は容赦なくひき裂かれ、彼女が妊娠に気づいたのはスペンスが出奔したあとだった――。14年後、突然彼がパティの目の前に現れる。1か月前に事故で亡くなった彼の姉の忘れ形見だという少女をつれて。「君が必要なんだ、僕にもこの子にも」予期せぬ再会にパティの心は揺れ動く。私は、悲しみを乗り越え、彼を忘れようと必死だったのに! なぜ今さら、私を必要だと言うの…。
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-大物銀行家リーアムの身勝手な再会のキスは、リーガンの忘れたくても忘れられない過去の情熱を露わにした。7年前、彼女は当時の勤務先の社長リーアムに初めての恋をした。募る想いに衝き動かされ大胆にも彼を誘惑し、願いどおり愛を交わせたのだが…。野心家で非情な社長は禁断の関係を数か月楽しんだあと、資産家の娘とあっさり結婚してしまったのだ。今またリーアムの瞳は欲望で濡れている。やめて! もう私は間違わない。あなたに隠している秘密のためにも…!
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-母の葬儀が済んで、ちょっと寂しい思いをしていたブロンテのもとに一通の手紙が来た。開封するとルーシーという女の子からで、あなたが私のお母さんで、そのお母さんにお願いという内容だった。意味がわからないブロンテだったが、よくよく見ると手紙は姉のブルック宛だった。姉は家を出て、今は名の知れたコメンテーターになっているが、その姉も子供を産んだなんて話は聞いていない。そんなある日、フィッツという男が訪ねて来た。彼はブロンテの唇をいきなり奪った!!
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-タリーは困った人を放っておけないタイプで、街で有名なトラブルメーカー。でも、タリーに助けられた人は彼女にとても感謝していたし、街の人々はタリーのことが大好きだった。そんな彼女を支えるのが、幼なじみで有能な弁護士のペイトン。タリーを「疫病神」と呼ばわりしながらもいつもタリーの面倒をみていた。でももうこれが最後。名家育ちのペイトンは州知事に立候補する。迷惑はかけられない…。16歳から思い続けてもう10年、彼を忘れられるかしら。
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3.0「仕事も恋も、毎日彼に独占されて…」 憧れの会社で念願の広報課に異動した美星は、俺様御曹司のイケメン社長・昴一郎と働くことに。緊張の毎日だったが、南の島のホテルで起こったトラブルをきっかけに彼の優しさに触れ、心が揺れはじめる。すると、「君のことが好きだ」と、昴一郎からの突然の告白…そして甘いキス――。夢のような出来事に戸惑いながらも、ふたりは恋人同士に。だが昴一郎の過去を知る美女現れて──…!? 不器用なふたりのすれ違いオフィスラブ!
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-孤児として育ったフェイスは運命の人との出会いを待ちわびていた。だから、誘拐犯から彼女を救ってくれたワースに純潔を捧げたのだ。“二カ月後のクリスマスに町の広場にあるツリーの下で会おう”そう約束して別れたが、当日、いくら待てどもワースは現れない。フェイスは絶望に打ちひしがれた――おなかに宿る彼の子とともに。
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-秘書のベニーは社長のホルト・ジャクソンに恋をしていた。五年前に雇われたその日からずっと。だがホルトは、あくまでも彼女を部下として扱う。耐えきれなくなったベニーは、ホルトを振り向かせるため、最後の手段に打って出たが……。
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-39歳目前、子供を望むリーが恋したのはホームレス? 雑貨店を営むリーは、変わり者の叔母マートの計らいでホームレスのジャッドを雇うことに。はじめは得体が知れなくて不安だったが、彼は肩書を疑うほどハンサムで紳士で優秀だった。しかも、「君が好きでたまらない」と真っ直ぐに愛を告げてきて…恋に落ちるのは必然だった。リーはもうすぐ39歳。今まで家族の世話に人生を捧げてきた彼女の切なる夢は結婚して子供を産むこと。だけど、彼は子供など無理だと頑なに拒否! 実は彼は大きな秘密を抱えていて…?
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-499円 (税込)コミックス2冊ぶんの大ボリューム、家庭生活の中で知っておきたい身近な病気や、ちょっと恥ずかしくて人には聞けない病気を取り上げた感動物語を集めた総集編。巻頭カラーは赤羽みちえの「お父さんのみそ汁」。妻が脳梗塞で倒れ、夫が妻を介護することになってしまった高齢者世帯。しかし、生活のすべてを妻まかせにしてきた夫は、とまどうばかりで…。老老介護の現実と、これにうまく対応する秘訣が、ここにあります!! また女性にとって他人事ではない乳ガンをテーマにしたエッセイコミック 飯島淳子「定期健診で乳ガンを見つけていただきました」。健康には自信のあった著者が、定期健診で乳がんの疑いと判定されて…。全ての女性が知りたい「早期発見早期治療のリアル」が、描かれています。他にも、人によって症例も治療法もさまざまな子宮筋腫や、人には相談しにくい痔や円形脱毛症、最近、また流行している結核など、知っているようで知らない病気のアレコレを、マンガで解説。読んで感動、知って得する永久保存版です。
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-嵐の夜、停電によりエレベーターに閉じこめられたペイジは、その場に居合わせた男性と一夜かぎりの関係をもってしまう。自分らしくないことをしたと後悔するが、まさか彼が、新しく働く会社の社長ジェイリッドだったなんて…。とまどいを隠せないペイジに彼は「あの夜のことは、なかったことに」と言いはなった。4か月後、職場を訪れてきた彼と再会したペイジは秘密を知られてしまう。「お腹の子供が僕の子ならば、結婚しよう」愛を信じない彼との結婚はありえないわ──。
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4.5トップモデルとして活躍していたリディアは18歳の時、ブレインと燃えるような恋に落ちた。プロポーズの言葉、満たされた日々、何もかも充実していた。そんな時、ブレインの父に呼び出され、リディアは残酷な運命を知ることになる。彼女は何もかもひとり飲みこみ、彼のもとを去ることを決意した。11年の時が経ち…ある少年のナニーとしてバミューダ島を訪れたリディアの前には、変わらず素敵なままのブレインがいた。雇い主は彼なの!? 情熱と秘密が彼女の心をさいなんで…。
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-リー・マーシャルの望みは、まにあううちに結婚して子どもを産むことだった。愛を知らないまま、家族の世話に捧げた青春。決して若くない彼女にとって、結婚相手の条件は、ときめきよりも生活の安定のはずだった。ホテル王ジャッド・バーネットは、3年前に一人息子を事故で失って以来、自暴自棄になっていた。仕事を優先し、息子との約束を破った日に事故が起きたのだ。そんなリーとジャッドが、運命に導かれるように出会う――。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-■彼を夢中にさせ、最後に拒絶してやる?ゲームの結果傷つくのは私かもしれないのに。■人材派遣会社で働くケリーは、大女優エステル・サリバンのもとに、自叙伝執筆を手伝う秘書として派遣された。とてもやりがいのある仕事にケリーは張り切っていた。ただひとつ気がかりなのは、エステルのひとり息子、リー・ハートフォードのことだ。リーはやり手の青年実業家で、女性遍歴でもその名を知られている。ケリーの友人サラは以前彼にもてあそばれ、いまだに立ち直れない。サラはケリーに、危険なゲームを彼に仕掛けるようそそのかした。リーを夢中にさせ、最後の瞬間に手ひどく拒絶して、思い知らせてやればいい、というのだ。そんなふうにリーと対決する自信はないわ。ケリーの心は揺れる。それはすでに彼に惹かれはじめているからかもしれなかった。
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-豪華な調度に囲まれた部屋でジーナは気後れしていた。ここは私のいるべき場所ではないわ。ジーナは生まれ落ちてすぐ養女に出された。死期の迫った祖父が苦労して彼女を探しだし、ほんのわずかの言葉を交わしたあと、亡くなった。今、遺言が読み上げられようとしている。私は何もいらない。祖父の養子であるロスが、一族の帝国を引き継げばいい。だが遺言の内容にジーナは耳を疑った。ロスと彼女の結婚を条件に、財産が分与されるというのだ。
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-真冬の深夜、別居中の夫カイルが突然シャノンの家に現れた。かつて激しく求めあって結婚したふたりだったが、若すぎたシャノンと、常に女性の影がまとわりつくカイルとの想いはすれ違い、離婚寸前の状況にあった。今さらなんの用? 戸惑うシャノンに、熱いキスとともにカイルが告げる。「君が欲しい。僕たちはやり直すべきなんだ」一瞬心が揺らいだが、理由を聞いたとたん、シャノンは体が凍りついた。彼は私を利用しようとしているだけ。そこに愛はないのだ…。
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5.0『ロザリンドの肖像』ニューヨーカーの学生エドワードは、ある日、伯父の遺産としてロンドンの人里離れた山中にある古城を受け継ぐ。その昔、ランドシァー伯爵が奥方ロザリンドのために建てたとされるその城は、華麗な細工が施され芸術品のごとく美しかった。城にはかつての女主人・ロザリンドにまつわる開かずの間が存在した。エドワードは城の管理人・サラが止めるのも気にとめず部屋の扉を開く。部屋には高貴で美しい女性の見事な肖像が掛けられていた。『ランドルフの花嫁』社交界に憧れる野心家の少女クローディア。ある日、上流階級の夫人から精神衰弱で幻覚を見るという青年・ランドルフの話し相手を頼まれる。彼の見る幻覚は死んだ婚約者レジーナのものでクローディアにそっくりな少女だったという。少しあやしげな話だったが、写真に写る美貌の青年ランドルフの容姿はクローディアの心を動かすには十分だった。普段の夏より面白い経験ができそう、と湖の畔のウェアハウザーの館に足を踏み入れるのだった。華麗な古城や白亜の館を舞台に不思議なできごとが起こる、豪華な読み切りの2本立て。おとぎ話のような美しさで迫る画面が、あなたを物語世界へと誘いこむ!
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-大邸宅の一室と思われる豪華な部屋でカレンは目覚めた。ハンサムな浅黒い肌の男性が彼女の手を握り、こちらを見つめている。「あ、あなたは……?」カレンがおずおずと尋ねると、彼は一瞬言葉を失ってから言った。「僕はきみの夫、ルイスだ」このすてきな男性が……わたしの夫ですって?事故に遭い、記憶を失ったカレンには何も思い出せなかった。自分が世界的な大富豪の妻であることも。ルイスが言葉を継いだ。「きみは、別の男と駆け落ちするところだったんだ」そんな……嘘よ。わたしが浮気をしていたなんて。何も思い出せなくても、彼にはこんなに強く惹かれるのに。 ■記憶喪失は、ロマンスの王道テーマのひとつ。往年の人気作家ケイ・ソープが、不貞の濡れ衣を晴らし、夫婦の愛を取り戻すべく奮闘する、一途で健気なヒロインを描きます。 *本書は、ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0大富豪リーアムの身勝手な再会のキスを受けた瞬間、忘れえぬ情熱の疼きが、リーガンの体を突き抜けた。7年前、勤務先の重役だった彼に初めての恋をした。だが片想いが実り、愛を交わしたわずか数週間後、ぼろ布のように捨てられた。野心家で非情な彼は、リーガンとの関係を楽しむだけ楽しんだあと、資産家の令嬢と結婚してしまったのだ。以来、秘密を隠し続けてきた。私には4歳になる娘が――彼の娘がいることを。まさかそれをリーアムに知られてしまったの? ■ドラマチックなストーリーで読者を魅了するベテラン人気作家、ケイ・ソープが、クラシカルな薫り漂うシークレットベビー・ロマンスを描きました。独り身に戻っていた愛しいかつての恋人との再会に揺れるヒロインは、子供のために名目だけの花嫁となって……。
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-わずか1週間で、大企業の御曹司リーと電撃結婚したシャロン。夢見心地の結婚式の直後、シャロンは残酷な事実を知らされる。身寄りのないシャロンなら面倒がないと、リーが妥協したのだと。式場で流れていた心ない噂――それは手酷い裏切りだった。彼のプレイボーイぶりを見かねた父親から、すぐ結婚しなければ、会社の後継者にしないと最後通牒をつきつけられたというのだ。凍りついたシャロンは、ハネムーン先のスイスでの新婚初夜に、リーを拒み、知らぬ間に悲鳴のような声をあげていた。「あなたは、お金のために私と結婚したのよ」 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-18歳年上の銀行家マークとダナが結婚して、2週間。冷静で思慮深く、大人の魅力をたたえた彼にひと目で心奪われ、周囲に祝福されて花嫁となった。でも、幸せの絶頂にいるはずのダナは無垢なままでいることに不満を募らせていた。結婚初夜、夫は17歳の妻とはベッドを共にしないと宣言したきり、ダナに指一本触れようとしない。わたしは身も心も彼と結ばれたいのに。ところが、マークがつい口にした言葉を聞いて、ダナは愕然とする。“脅迫”――この結婚はダナの父親に脅された結果にすぎない、と。打ちのめされたダナが、優しく慰めてくれる夫の弟に心を許すと、それに気づくや、マークは怒りを露わにし、妻を我が物にしようと……。 ■初々しい幼な妻と年上の夫の情熱的な愛をクラシカルな雰囲気たっぷりに綴った、名筆ケイ・ソープの秀逸作のリバイバルをお届けします。いつまでも子供扱いされたままではいたくないと思っていたダナですが、所有欲に燃えたマークが突如、夫の権利を行使し……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-2年前、レオニーはヴィダルのプロポーズを断った。ヴィダル・パレッラ・ドス・サントス――貴族の末裔で、多くの女性と浮き名を流す色男、ポルトガルの大物実業家だ。彼は、会ったその日に体を求めてきた。レオニーが拒絶すると、今度は妻になってほしいと甘い言葉を囁いた、不埒な男だ。だが状況は一変した。父親がヴィダルの会社の金を横領したのだ。レオニーは父の罪を償うため、我が身を差しだす覚悟で、ヴィダルに面会を申しこんだ。彼が求めるものは2年前と同じ、相も変わらぬ、レオニーの奉仕だと知りながら。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-パティは名門ランド家で働く家政婦の娘だった。御曹司スペンスと惹かれ合い、恋に落ちたが、ふたりの仲は彼の父親に容赦なく引き裂かれた。妊娠がわかったのは、スペンスが出奔したあと――赤ん坊を死産したパティは、彼を捜すことも諦めてしまう。数年後、突然スペンスが彼女の目の前に現れる。ひとりの美しい少女を連れて。「この子は僕たちの子だ、パティ」いったいどういうこと? パティはくずおれそうになりながら、肌身離さずつけているネックレスに通したふたつの指輪を握りしめた。昔スペンスがくれた指輪と、新しいままの、小さなベビーリングを。 ■2011年に亡くなった偉大な作家ビバリー・バートンの初期作をお届けします。死産と聞かされていたパティは、スペンスの父の恐ろしい企みにずっと欺かれていたのでした。事実を知ったスペンスが彼女のもとに娘を連れてきた思惑も、切ない涙を誘います。
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3.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】「クウェント・ヤービーを捜して」それが友人が亡くなる寸前、レベッカに託した遺言だった。彼は友人が遺した子ジョシュの伯父で、唯一の身内だという。しかし、ようやく捜しあてたクウェントはセクシーで筋骨隆々な、いかにも男らしい男性。穏やかな生活を求めるレベッカが最も苦手とするタイプだった。ジョシュの面倒をずっとみていた彼女が養子にしたいと話すと彼は意外にも反対する。その時はまだ友人を殺した魔の手が近づいていることを知るよしもなかった…。
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-幸せは長くは続かない。熱烈に恋して結婚したのに――。■雪深い二月のある日の深夜。ロマンス小説作家シャノンは階下の不審な物音に目覚めた。武器代わりにロフトの開閉用の棒を持って階段をおりる。そこにいたのは、十八カ月別居中の夫、カイルだった!かつてシャノンが夢中になり、熱烈に恋して結婚した男性。だがカイルは、彼女を幼すぎると言い、別の女性に走った。何しに来たのと問いただすシャノンに、彼は言った。「僕たちにはやり直すべき理由があるんだ」理由というのはこうだ――亡くなった妹の子どもを養女にしたい。ついては、役所の審査のため妻が必要なので三カ月協力してほしい。三カ月後には離婚に応じると言われ、彼女は虚しさをおぼえた。だが断ることもできなかった。彼の姪のためばかりではなく……。
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-ジーナは自分の出生に秘密が隠されているとは思ってもいなかったが、十五歳のとき屋根裏部屋で、母とイタリア人男性との結婚許可証を見つけ、母を問いつめて実父の存在を知った。実父は、妻の妊娠を知らせに実家に向かう途中、事故死し、母はジーナが生まれる前に、今の父と結婚したという。二十五歳になったジーナは実父のことを知りたくて、イタリアを訪れる。実父の故郷は中世の面影を残す小さな町だった。ジーナはこの地で、ある男性に出会い、強く引きつけられた。彼もジーナに引かれているのは明らかだ。伯爵家の当主である彼の名はルチウス・カランデンテ。ジーナの実父の名字と同じだ。近親者の可能性は少なくない。それを思うと、ジーナは彼への気持ちを抑えざるをえなかった。
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5.0母亡きあと、義理の父も亡くしたエリンは、父親違いの妹サマンサと二人で途方に暮れていた。十九歳でなんの資格もなくては、まともな働き口はない。妹にしても十四歳、まだ学校に通う身だ。そこへ長年音信不通だった義父の弟ニックが現れ、二人を引きとると申し出た。実の姪であるサマンサはともあれ、血縁関係のない自分が世話になるのは、とエリンは断わろうとする。だが妹のことが案じられ、ニックの家で働くことを条件に、彼の住まいがあるカリブ海の島バルバドスに同行することになった。画家として名をなしたニックの広大な屋敷で、義父と違って精力的な魅力あふれる彼と暮らすうちに、エリンは十五歳という年齢差を超えて、彼に強く惹かれていった。
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5.0華麗なパーティで踊る婚約者とのダンスは彼女を絶望の淵に突き落とす合図だった。■ロンドンの旅行代理店に勤める二十四歳のニコール・ハントは、再婚した継母レオノーラの子どもの洗礼式に招かれ、ベネズエラの大富豪ペレサ家を一年ぶりに訪れた。レオノーラとその夫エドゥアルドはニコールとの再会を喜ぶが、長男のマルコスは冷酷きわまりない視線を彼女に浴びせる。決して許してはくれないのね……。マルコスを愛するニコールは、いたたまれない気持ちになり、ペレサ家再訪を悔やんだ。一年前、ニコールとマルコスは幸せの絶頂にあった。継母の結婚式に参列するため、ニコールがペレサ家に滞在したおり、二人は強い絆で結ばれ、結婚の約束を交わした。だが、レオノーラとエドゥアルドの結婚披露パーティの夜、二人の愛を砕く忌まわしい事件が起きて……。
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4.0
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-■こんなに傲慢でいやな男を罠にかけてしまったなんて!■彼は世界一セクシーな男だ。ひどく傲慢で、頭にくる男でもあるけれど。ブライズは親友の夫の友人、アダム・ワイアットを見て思った。裕福で魅力的だが、昔気質なアダムは、大嫌いだった継父を思い出させる。男尊女卑の思想の持ち主で、心底女性をばかにしていた継父を。私のような自立したキャリアウーマンにアダムが偏見を持っているのは、その態度からはっきりとわかる。どんなに惹かれていても、彼みたいな男性には近づかないほうがいい。ブライズは自分にそう言い聞かせ、彼と距離をおくことにした。その後すぐに彼と一夜をともにし、果ては妊娠までしてしまうなんて、夢にも思わずに。
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-母の葬儀が済んで、ちょっと寂しい思いをしていたブロンテのもとに一通の手紙が来た。開封するとルーシーという女の子からで、あなたが私のお母さんで、そのお母さんにお願いという内容だった。意味がわからないブロンテだったが、よくよく見ると手紙は姉のブルック宛だった。姉は家を出て、今は名の知れたコメンテーターになっているが、その姉も子供を産んだなんて話は聞いていない。そんなある日、フィッツという男が訪ねて来た。彼はブロンテの唇をいきなり奪った!!
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-ローレンは十三年ぶりに故国イギリスに帰ってきた。十六歳のときにたった一度の過ちで妊娠し、女の子を産んだ。娘を養子に出し、カナダに移り住んで保母になったものの、わが子に会いたい気持ちは抑えきれなかった。彼女はやっとつきとめた養子先の屋敷を訪ね、真実は伏せたまま、娘ケリーの世話係としての職を得る。屋敷の主であるブラッドは、五年前に妻を亡くした魅力的な男性で、彼に引かれつつも、ローレンは娘と暮らせる嬉しさで夢中だった。だがケリーが敵意をこめて放った言葉に、彼女は唖然とする。「パパを言いなりにしようなんて思わないほうがいいわよ!」
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2.0「大丈夫ですから」シャロンは震える声でやっと言った。「大丈夫なものか。こういう傷は気をつけないといけない」シャロンは困ってしまった。バスに乗ろうと駆けだし、転んだところを助け起こしてくれた通りすがりのゴージャスな男性が、車で送ると言って譲らない。人々の好奇の目から逃れたくて、彼の言葉に従ったシャロンは、リーと名乗ったその男性が、さる大企業の御曹司だと知ってとまどうが、彼に惹かれ、デートの誘いに応じる。そしてわずか1週間後には、リーのプロポーズに夢心地でうなずいていた。ところが、結婚式の直後、衝撃の事実を知ってしまう――この結婚は、リーが会社を継ぐための便宜的なものにすぎなかったのだ。■ドラマチックなストーリーで人気のハーレクイン・ロマンスを代表する作家、ケイ・ソープの初期の作品です。理想の電撃結婚が、巧みに画策されたものだと気づきショックを受けたヒロインは……?
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-ひと夏の間、少年の世話を頼まれたベビーシッターのテッサ。トラベル・ライターの父親マークは全てを自分の思いどおりにする男。その強引なやり方に反発を覚えながらも、急速に惹かれるテッサ。そして彼も・・・。そんな中、前妻が養育権を巡って訴訟を起こす。子供を守る為とはいえ、結婚を迫られたテッサは!?
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-ライサンはいつの間にか婚約していた。実際、ライサンにすればそんな感じだった。幼なじみのノエルの両親が突然事故で亡くなり、悲しんだノエルはライサンとの結婚話を進めてしまったのだ。家族は大喜びなのだが、どうも落ちつかないライサンは旅に出ることにした。たった1度だけ会ったことのある男性のダンテの住む遠い国への旅だ。自分に何が起きているのかわからないまま、異国の地を踏んだとき、目の前に現れたのは、あのダンテだった!!
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-同僚マリーに誘われて3週間の休暇を取り、楽園バハマを訪れたジーナ。豪華ホテルで食事中、二人組の英国人男性に声をかけられる。一人は有名小説家ライアン。だが、ひとしきり話した後彼女は軽率さを指摘された。大金持ちの男性を掴まえにきたマリーと同じような、アバンチュールを求める女だと勘違いされたのだ!
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4.0公演のため、ブエノスアイレスを訪れた踊り子のライアン。ところが、代理店の手違いで一文無しで町に放り出されてしまう!--どうしよう、イギリスへ帰る旅費すらないのに…!困り果てるライアンに、一人の男性が声をかけてきた。大牧場主のリカルド。彼はライアンにとんでもない提案を持ちかけてきた--!「君を雇おう。1万ポンドと引き換えに、6か月間私の“妻”になって欲しい」信じられない申し出に、戸惑うライアンだが…。--見知らぬ人と結婚なんて!?でも、彼の黒曜石のような熱いまなざしに…囚われてしまいそう…!
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-人材派遣会社で働くケリーは、大女優エステルが執筆する自伝を手伝う秘書として派遣された。やりがいのある仕事だが、エステルの一人息子リーだけが気がかりであった。彼は青年実業家でプレイボーイ。ケリーの友人サラは以前彼にもてあそばれた復讐のため、ケリーに危険なゲームをもちかけてきた。
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4.0マーシーは超能力者一族レイントリーのプリンセス。その圧倒的なヒーラー(治癒者)としての力で一族の聖地を守ってきた。だがある日、彼女の前に敵対するアンサラ一族の王・ユダが現れた。7年前、ユダは身分を隠したままマーシーに近づき、何も知らぬマーシーは美しい彼に求められるまま、幾夜も彼にその身をまかせた過去があった--。なぜ今、彼はこの聖地に現れたの?まさか、レイントリーとアンサラ、両方の血を受け継ぐ娘イヴを掟どおり殺しに来たの?
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4.3やさしく自分を呼ぶ声に、カレンは深い眠りから目を覚ました。そこはロンドンの自宅ではなく、陽光あふれる見慣れぬ部屋だった。さらに、見知らぬハンサムな男性が心配そうにじっと自分を見つめている。あなたは誰?カレンが戸惑いながら聞くと、男性は一瞬言葉を失って答えた。「僕は君の夫だ。」--まさか!私は結婚なんてしていない。カレンは否定するが、彼女は事故で彼に関する記憶を失っていた。彼の妻として、ここブラジルで暮らした3か月間の記憶を--。
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4.3ランチの約束で父の会社を訪れたレオニーは、そこで父の上司ヴィダルと出会う。ポルトガル貴族の血をひく大物実業家の彼に誘われ舞い上がったものの、会ったその夜に体を求められたことがショックで、レオニーは翌日の彼のプロポーズも断ってしまった。あれから2年、2度と会うまいと思っていたヴィダルにレオニーは面会を申し込んでいた。父が会社の金を横領したからだ。罪の償いを申し出たレオニーに彼は冷たく言い放った。「命令だ、今度こそ私と結婚しろ」、と。
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4.0ローレンは16歳の時に、たった一度のあやまちで生まれたわが子と引き離された。養子先の屋敷をやっとつきとめた彼女は、真実をふせたまま、娘ケリーの世話係としての職を得る。屋敷の主ブラッドはイギリス屈指の実業家で魅力的な男性。本当のことは話せない…!しかし、ブラッドにひかれていく心をとめられなくて!?
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3.0リー・マーシャルの望みは、まにあううちに結婚して子どもを産むことだった。愛を知らないまま、家族の世話に捧げた青春。決して若くない彼女にとって、結婚相手の条件は、ときめきよりも生活の安定のはずだった。ジャッド・バーネットは大規模なホテル・チェーンの経営者だったが、3年前に一人息子を事故で失って以来、自暴自棄になっていた。仕事を優先し、息子との約束を破った日に事故が起きたのだ。リーとジャッドのふたりは、運命に導かれるように出会い……。
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3.03年前の豪華客船旅行で自由奔放なブロンド娘を演じたエマ。出会った青年リーと熱く燃え上がる3日間を過ごしたエマの恋愛は心に深い傷を残して終わりを告げた――遊びを演じるしかなかった運命の出会い。やがて、臨時秘書と上司として偶然再会した2人。リーはエマが旅先の情事の相手だと気づいていなかった。
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-★わたしは彼を待っていたの。生まれてから今までずっと。★社会には存在すら知られていない政府系秘密組織<SPEAR>。その諜報員アリーに新たな指令が届いた。元諜報員であるイーストを現場の仕事に復帰させろというのだ。イーストは現在カリフォルニアにいて、太平洋を望む海岸に立つ瀟洒なホテルの支配人をしている。妙な任務をいぶかりながら、アリーは保養休暇を装い、<コンドル・マウンテン・リゾート>へ向かった。ずばぬけた知性と冷静な判断力を持ち、これまで任務に失敗したことのないアリーだが、今度の任務は思った以上に困難なものになりそうだった。ひと目見ただけで、イーストに心を奪われてしまったから。
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-★前の夫を殺したうえにボスと不倫を・・・・・・。私はなんてひどい中傷の的になっているの!★オリビアとネイサンは、お互いの過去をほとんど知らないまま、劇的な出会いから三週間後に結婚した。ところがある夜、ナイトクラブで二人はとんでもない中傷を耳にする。オリビアは最初の夫を殺し、そのあとすぐボスの愛人になったのだと。悪辣な噂を振りまいているのは、オリビアの雇い主の弟ヒューだった。ヒューは、かつてオリビアに言い寄って拒絶されたことを恨み、また、兄が仕事で成功を収めたことにお嫉妬していた。ネイサンはヒューを告訴しようというが、オリビアは反対する。彼女は前夫の死に対してある罪悪感にとらわれていた。絶対人に言えない罪の意識に・・・・・・。そんなオリビアに不信をいだいたネイサンは、不倫の噂は本当ではないのか、仕事もすぐに辞めろと迫ってきた。
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1.0恋人と別れ、勤めも辞めたジェシカは、傷心の旅に。行き先は亡き祖母エマの育った館のあるデールズ地方。祖母は18歳のとき運転手の息子と恋に落ち、その館から出奔したのだ。祖母エマの面影に導かれるように、ジェシカは観光客を装って、エマの育った館を訪れる。そこでは運命的な出会いが待っていた。
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-クレアは四年前に交通事故で両親を亡くして以来、ブティックを経営しながら、妹ジルの面倒を見てきた。だが店の売り上げは少しずつ下がり、業績の回復もおぼつかない。なんとかしなければ、生活していけなくなってしまう。その日もクレアは帳簿とにらめっこしていた。もう店を閉めようとしたとき、クレアの店がある通りの店舗すべてのオーナー、ロスが訪ねてきて、あれこれと彼女のことを詮索したうえ、とんでもないことを言った。「君の妹さんは妊娠している。相手は僕の弟らしい」クレアは呆然としたが、ロスが妹をふしだらな女だと決めつけ、お金で解決しようとしているとわかると、怒りがこみあげてきた。こんな場合でなければ、とても魅力的な男性だと思っただろうに……。
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-ローレンは亡き夫の故郷スペインの、彼の生家である古城を訪れた。幼い双子の息子たちを、夫の親族に引き合わせたかったのだ。義兄のラファエルは、傲慢で、絶大な権力を持つ男性だった。彼はローレンの結婚生活が夫の生前から破綻していたことや、彼女のイギリスでの経済状態についても、すっかり調べていた。甥には最高の教育を受けさせなくてはならないと言い、ローレンの経済力ではそれは無理だと断言する。息子たちを取り上げられるのではとおののいたローレンに、ラファエルは結婚を申し込んだ。愛だって生まれるかもしれない……彼女は承諾するしかなかった。だがその後、ローレンが知ったのは、ラファエルが一方では以前からの恋人と密会している事実だった。■“ラテン系ヒーローとの恋物語”―情熱的で強引、圧倒的にセクシーなラテン系ヒーローの魅力が満載の名作をお楽しみください。
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3.0深い眠りから覚め、カレンは目を開けた。そこはロンドンの自宅ではなく、太陽の光あふれる見知らぬ部屋だった。手を握られていることに気づき視線を上げると、ハンサムな浅黒い肌の男性がこちらを見つめている。「やっと戻ってきたね」男性が言った。どういう意味? それに、この人はいったい誰なの?カレンがその質問をぶつけると、彼は一瞬言葉を失ってから言った。「僕は君の夫だ」カレンは凍りつき、目を見開いた。■“記憶喪失の物語”――突然消え去ってしまった記憶。もどかしさと闘いながら、切ない愛をはぐくむ恋人たちの物語です。
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-何年たっても、私はみにくいあひるの子。 疫病神――タリーは兄の親友ペイトンにそう呼ばれている。ペイトン・ランドは名門一族の有能な弁護士。タリーは修理工場を経営するブルーカラー出身の娘。しかも問題を起こしては、たびたびペイトンを頼っていた。今日も警察から彼を呼びだした。でも……彼は今、さらに広い世界へ羽ばたこうとしている。いつも鎧を着た騎士のように助けに来てくれるけれど、しょせん、わたしでは釣り合うはずもない。16歳から思い続けてもう10年。彼を忘れられるかしら? *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-シンデレラに魔法をかけて…お腹の赤ちゃんの父親との奇跡の再会。でも、待って! もう生まれてしまうの?! J・B。黒豹のような男。まさかこんな場所で再会するなんて!臨月の体で親友の結婚式に出席したドナは、息をのんだ。去年、友人に無理やり連れていかれたバーでJ・Bと出会った。夫の死後、もう誰も愛さないと決めていたのに、彼の魅力に抗えず、甘く情熱的な夜を過ごしたのだった……。結果、ドナは妊娠。J・Bはもちろんそのことを知らない。名前しか知らなかった彼が、実は新郎の兄だったとは――。衝撃の事実に呆然としながら、ドナが逃げだそうとしたとき、最悪の事態が起こる。破水したのだ――彼の目の前で。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-【秘密の恋心】初恋の男性が――お腹の子の父親が、この町に戻ってくるなんて。 スーザンは途方に暮れていた。待望の子供を身ごもったのに、夫が亡くなったのだ。悲しみの淵で心は千々に乱れた。子供をつくれなかった夫は、死の数カ月前、無二の親友ハンクに精子を提供してもらい、スーザンに人工授精を受けさせた。親友が、あろうことかスーザンの初恋の人だとも知らずに……。ハンクの子を宿すのに不安を抱きつつも、スーザンは夫のために受け入れた。なのに夫はもういない。そして――ハンクが故郷に戻ってきた。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-【運命の真実】誰も知らない――息子の父親があなただとは。 12年前に一度だけ、憧れのケイレブと一夜を共にしたシーラ。それ以来なんの音沙汰もなかった彼が、町に帰ってくるなんて。都会で成功を収めたケイレブだったが、不慮の事故で静養のために、帰郷することになったのだ。ケイレブが帰ってくる――シーラは動揺していた。でも、いずれまた華やかな都会へ帰ってしまう人よ。ケイレブには絶対近づかないでいよう……。兄と親友しか知らない、あの夜生まれた“大切な秘密”に、彼が気づいてしまわないためにも。固くシーラは誓うが――。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-660~750円 (税込)特集「新しい私、始めます!」 ●巻頭カラー! 新連載!「あの山越えて 日・日・天のたより」コミックス最終12巻6/16発売!! 愛され続ける大石家の物語、第3部がスタート! 「あの山越えて 道草くって家にかえろう」夢路行 あれから時間が流れ、子供たちの成長とともに家族の暮らしにも変化が訪れたようで…? ●カラー! コミックス最新3巻5月15発売!! 「婚活とミシン もう一度恋がしたいけどめんどくさい気もする」和田フミ江 ●カラー! 特集! 45歳、恋の予感? 「やわらかいハサミ」蒼星きまま ハサミ研ぎ師の早乙女さんに会うと、顔が赤くなってしまう光だけど…? ●特集! 「金継ぎ」と「陶磁器」の知識も織り込まれた感動のヒューマンドラマ「風の金継ぎ」祐木純 ●特集! 喪失から歩みだす、夜明け前の物語。「あなたが死んじゃったあとに~かなしい時の歩き方~」いのうえさきこ ●YCで大人気連載中の、激動の政治家コミックが出張掲載!! 「角栄に花束を」大和田秀樹 ●「ワタシダケレス」と2本立て! 「ウシオさんは顔だけ無敵2」赤みつ そのほか、読んでお得、満足度200%の作品をぎゅっと集めてお贈りします!! ※この電子書籍は紙の雑誌を編集したものであり、紙の雑誌版の内容・企画で電子書籍版には含まれないものが一部あります。※「フォアミセス6月号」デジタル版は、「2026年フォアミセス6月号」(紙版)を収録したものです。掲載されている情報・表記は、すべて紙版の発売日である2026年5月2日時点のものです。※紙の雑誌版で実施するプレゼント、人気投票などへの参加は電子雑誌版からは行えません。
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-妻は愛情のある家政婦…!?ならば愛情のない夫はただの下宿人…!?いつもやっている家事はお給料にするといくら……!?「明るく元気な女性」を描いたラブコメディー傑作集。